広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog
<< 2013年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
ゼットキ
人物論 (03/25)
小町
人物論 (03/24)
ゼットキ
何度も読み返し得る本 (03/05)
yume
何度も読み返し得る本 (03/05)
ゼットキ
爵禄は得易く、名節は保ち難し (11/21)
プロフィール

ゼットキ
特になし
http://fanblogs.jp/nnnanikore/index1_0.rdf

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog
2013年10月29日
お金への関心度
前回10月22日にある雑誌に掲載されていました60歳時(定年直前)の預金額の調査結果を紹介いたしました。

その預金額によって1千万未満を貧乏ジイさん、1千万以上3千万未満を中流ジイさん3千万以上を金持ちジイさんとして紹介しましたが、今回はその続きで、お金への関心度ということについて調査結果を見ていくことにいたします。

@わが家の貯金額をすぐに答えられなかった A家計は妻にまかせきりだった

貧乏ジイさん  53.2%                   54.8%

中流ジイさん  57.3%                   53.9%

金持ちジイさん 37.9%                   44.8%

B給与明細は支払額しかチェックしなかった  C節約なんてみみっちいことは嫌いだった

貧乏ジイさん  41.9%                   26.6%

中流ジイさん  47.2%                   18.0%

金持ちジイさん 32.2%                   28.7%

この結果を見ていくと、それぞれの項目で中流ジイさんのところが目立つように感じますが貯金額って大まかにしか把握していないことが多いのではないでしょうか。

私自身、前回にも触れましたが貧乏ジイさんで既に現役を退いている身で大して預金額もないのに大まかにしか分からないということが貧乏ジイさんを裏付けているのかも知れません。

それにしてもCの節約なんてみみっちいことは嫌いだった、のところでは中流ジイさんの節約が目立っている割に@のわが家の貯金額をすぐに答えられなかった、という部分との対比が特徴的な感じを受けます。

お金に好かれるためにはお金に対する関心を持つことが大事ということですね、と思いつつも私の中では何とかなるだろうと考えている部分を否めません。

次回は見栄っ張り度、計画性、消費傾向について見ていきます。



Posted by ゼットキ at 15:31 | お金 | この記事のURL
2013年10月22日
安心老後と言われる預金額
この間、ある雑誌を見ていましたら非常に興味深い預金額の調査結果についての記事が掲載されていました。

それは「金持ジイさん」「中流ジイさん」「貧乏ジイさん」について60歳時(定年直前)の預金額を調べたものでした。

以下、雑誌掲載記事より

老後の生活を年金だけで支えるのは難しい。
余裕のある老後を送るためには、定年までに3000万円の貯蓄が必要と言われる。

(一部略)

都市部に住む定年退職した60〜65歳の男性300人を対象に、リタイア前のお金と生活についてのアンケート調査を実施。
この記事では調査の結果から、60歳時点の預金額3000万円以上の人を「金持ちジイさん」、
1000万〜2999万円の人を「中流ジイさん」、1000万円未満の人を「貧乏ジイさん」と定義する。

「安心老後」と言われる預金3000万円以上は、なんと3割未満!


以上です。

果たして3000万円の貯蓄が「安心老後」と言えるのか、という疑問はありますが預金額によって
1千万未満の割合が41.3%と多く次いで1千万以上3千万未満が29.7%そして「安心老後」の3千万以上は29%というものでした。


私の場合は、もちろん1千万未満に入りますが貯蓄は社会人になって暫くは計画的に貯金をしていましたが、ある時に一部を引き出したのがキッカケとなり瞬く間にそれまでの貯金を引き出してしまいました。
その後は貯金しては引き出すというようなことを繰り返しては貯まらないのも当然ですが、今更遅いことは分かっていますが今後は何とか貯められるように入りと出をキッチリと管理していきたいと思っています。

次回はお金の貯まらない理由ということから、この調査の続きを見ていく予定です。



Posted by ゼットキ at 16:08 | お金 | この記事のURL
2013年10月15日
預貯金クイズの答え
前回、預貯金について五つのクイズを出題しましたが今回はその答えを掲載いたします。

第一問

期日指定定期預金は全て半年複利商品である。

A、正しい  B、誤っている  答えはB

第二問

一般的に、貯蓄預金は一定額以上の残高を保っていれば、一般に普通預金よりも高い金利が適用される。

A、正しい  B、誤っている  答えはA

第三問

普通預金の利息(利子)は、年に1回まとめて支払われる。

A、正しい  B、誤っている 答えはB

第四問

外貨預金は満期に元本割れの可能性がある。

A、正しい  B、誤っている  答えはA

第五問

一般的に、総合口座でスーパー定期預金を100万円持っている場合、この預金を担保に最高90万円までお金を借りられる。

A、正しい  B、誤っている 答えはA

それぞれの問題について、先ず第一問は1年複利であり第二問は一般的に10万円以上であれば普通預金より高い金利が付きます、第三問は案外と間違いやすいのですが年2回1千円以上の残高に対して(過去半年の毎日の残高)ということで第四問は為替リスクがあります。


私が間違えたのは第五問のところですが100万円も預金したことがないので分かりませんでしたが、定期性預金を担保としている場合、総合口座では、一般にはその残高の90%以内、または金融機関が定める最高限度額のうちのいずれか少ない金額までを借りることができます。

次は「お金」に関して読み物として面白うそうなものを探してみます。


Posted by ゼットキ at 13:19 | この記事のURL
2013年10月08日
預貯金の知識?
このところ、ファンブログのコメント機能の停止期間が長引いているため書き始めたテーマを一旦中止しましたので何か気が抜けたのか更新意欲が湧いて来ないと言うか殺がれてしまいました。

しかし、いつまでもファンブログと同じ様に中途半端と言うわけにもいきませんので新しいテーマということで「お金」に関してチョット為になるかな?
それでいて面白そうなことについて更新していくことにしました。

先ずは預貯金についての簡単なクイズを2択から選んでいくものですが良ければ試して見ませんか。

第一問

期日指定定期預金は全て半年複利商品である。

A、正しい  B、誤っている

第二問

一般的に、貯蓄預金は一定額以上の残高を保っていれば、一般に普通預金よりも高い金利が適用される。

A、正しい  B、誤っている

第三問

普通預金の利息(利子)は、年に1回まとめて支払われる。

A、正しい  B、誤っている

第四問

外貨預金は満期に元本割れの可能性がある。

A、正しい  B、誤っている

第五問

一般的に、総合口座でスーパー定期預金を100万円持っている場合、この預金を担保に最高90万円までお金を借りられる。

A、正しい  B、誤っている

簡単なようで案外と知らないこともありますね、私も間違えました。

結果は次回の更新時に掲載いたします。


Posted by ゼットキ at 15:53 | この記事のURL
2013年10月01日
合理的?の答え
合理的?ということで前回はチョットした問い掛けをさせていただきました。

その内容はジャンボ宝くじを毎年100枚購入するろして1等に当選するまでに何年かかるかと思いますか、というものでした。

答え:10万年
宝くじは1ユニット10万枚で組が100組ということで10(万枚)×100=1千万枚に1等が1枚セットされていますので1千万枚÷100=10万年ということです。

天文学的というよりも、ただア然とするばかりですね。

続いて二択の問題でアナタのタイプを診断します。(もちろん、お遊びです)

Q1・アナタはどちらが欲しいですか?

A、1年後に1000円
B、1年と1週間後に1400円

Q2・では次ぎの場合はどうでしょう。

A、今日1000円
B、1週間後に1400円

というものでしたが因みに私はQ1ではBを選びQ2ではAを選びました。
サテ、私はどういうタイプなのでしょう、診断結果をみていきます。

Q1、Q2ともに1000円を選んだあなた…

タイプ1
とにかく
せっかちですね!
夏休みの宿題は、いつも後回しにしていませんでしたか?

解説
どちらの場合も1週間待ったほうが多くもらえるのに、待つことができませんでした。あなたはいつも目先の小さな利益を追いかける傾向があります。

Q1で1400円、Q2で1000円を選んだあなた…

タイプ2
目の前の誘惑には
弱いですね!

ダイエット中でも、ケーキを見るとつい食べてしまいませんか?

解説
1年後なら1週間待とう思えたのに、「今日」と言われると同じ1週間が待てず、1000円を選んでしまいました。あなたは将来の利益はガマンして待てるのに、今すぐもらえる小さな利益が目の前に迫ると、誘惑に負ける傾向があります。

Q1、Q2ともに1400円を選んだあなた…

タイプ3
いつも先のことまで
考えていますね!

老後のことまで考えて、きちんと貯金するほうでは?

解説
どちらの場合も一週間待って、多くもらうほうを選びました。あなたはいつでも目先の誘惑をガマンして、将来の大きな利益を選ぶ傾向があります。

Q1で1000円、Q2で1400円を選んだあなた

タイプ4
いざとなれば
ガマン強いですね!

事前にはできない! と思いこんでも、いざとなるとがんばれるタイプでは?

解説
1年後では早くもらうほうを選んだのに、「今日」となると1週間待てました。あなたは自分では目先の誘惑に負けると思いこんでいますが、いざその時がくると、実はガマンできてしまう傾向があります。

と、言うことで私の場合は目の前の誘惑に弱いタイプという診断でした。

この実験は、お金についてのあなたの判断を問うことで、あなたの選択や行動にどんな“クセ”があるかを見抜くものです。
調査研究では、約半分の人に「タイプ2:目の前の誘惑に弱い傾向」が見られます。
実際、私たちは「ダイエットするぞ!」「禁煙するぞ!」とさまざまな誓いを立てますが、なかなか守り通すことができません。

遠くにいるときは木の向こうのビルが高く見えたのに、近づくと、目の前の木が高く見えてしまうことがありますよね。
「タイプ2」で1年前には1400円を選んだのに、今になると1000円を選んだあなたの意思決定には、これと同じことが起きています。
人間とは、長期的な利益よりも、その場の短期的な誘惑に弱い生き物なのです。

行動経済学にもとづく問題でした。




Posted by ゼットキ at 13:14 | この記事のURL

×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。