広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog
<< 2013年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
ゼットキ
人物論 (03/25)
小町
人物論 (03/24)
ゼットキ
何度も読み返し得る本 (03/05)
yume
何度も読み返し得る本 (03/05)
ゼットキ
爵禄は得易く、名節は保ち難し (11/21)
プロフィール

ゼットキ
特になし
http://fanblogs.jp/nnnanikore/index1_0.rdf

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog
2013年03月28日
文字入力と誤変換
パソコンで文字入力をしていると、時々変な変換をして思わず何コレって思うことがありますが誤変換の可笑しさをチョット調べてみました。

いろいろ可笑しな誤変換がありますが確かにこう言う変換になるようです。

(誤変換)                  (正しい変換)
500円で親使わないと→       500円でおやつ買わないと

チクリ苦情大会→            地区陸上大会

それは草と→               それはそうと

イクラですか→              いくらですか


昔はもっと面白いのがありましたが最近はエッと言う様な誤変換は少なくなりましたが、それでも「500円でおやつ買わないと」と入力すると「500円で親使わないと」という様になることもあるのですね。

コンピュータは人使いが荒いのかも知れませんが500円というのが面白いですし、チクリ苦情大会って、そんなのがあれば一度どんなことをチクられているのか聞いてみたいものですね。


Posted by ゼットキ at 01:11 | この記事のURL
2013年03月23日
花見酒
今週は早い段階でブログを更新するつもりでしたが、いつも以上に遅れてしまいました。

また、いつもなら皆様のブログにおうかがいするのですが今週は何かと用が重なってしまい訪問コメント出来ず申し訳ありませんでした。
とりあえず、今日からいつものように訪問させていただこうと思っています。

しかし、ブログも更新を怠ると思うようにキーボード入力が進みません。
さて、何を書くかと考えて書けるものでもなく今回は桜に助けてもらうことにしました。

今年の桜の開花が思った以上に早くニュースなどでは今日が花見日和だとかで花見に行かれる方も多いでしょうね。
コチラはまだ開花までにはもう少し時間がかかるような感じですが花見と言えば夜桜見物がいいですね。

私も昔は花見と言えば必ず夜桜見物という酒宴を楽しんでいましたが暗くなるにつれて花見提灯の灯りに桜の花が浮かび上がって来る感じが格別で花見酒も絶好調エンジン全開でしたが、今はやはり齢の所為か夜桜見物がキツくなりました。

最近の花見は昼間専門ですが夜と違って昼間というのは不思議と飲めないものですね
まぁーそう言いながらも昼間はジックリ桜を見て夜になれば居酒屋という手もあるわけで、などと不埒なことを考えたりしている今日この頃です。


Posted by ゼットキ at 02:04 | この記事のURL
2013年03月13日
給与はいつ上がる
前回の続きで東洋経済に掲載された日本総合研究所の小方尚子主任研究員の「家計は夏に向け厳しくなる」の後半部分を以下に紹介いたします。

原油高はプラスチック製品の価格上昇要因にもなる。
100円ショップで売られているような加工度の低い商品の場合、ほかでコストを吸収する余地が小さく、実質値上げが進行しそうだ。
たとえば10枚入りだったクリアファイルが8枚入りになるといった形だ。

燃料と並んで円安の影響が大きいのが食料だ。
日本の食料自給率は39%。
6割を輸入に依存している。

特に小麦は89%と輸入依存度が高い。
その価格は政府が決めている。
年2回、それまでの半年間の買い付け価格を基に価格が決まる。
現在は1d当たり5万0130円だが、4月以降は9.7%引き上げられる。

小麦価格の上昇からすると、パンや麺も今夏数%の値上げが避けられないだろう。
ラーメン店など外食の価格も上がる可能性がある。

輸入依存度が75%に達する大豆も、円安による価格上昇を免れない。
豆腐、みそ、納豆、しょうゆなどの値上がりが今後訪れそうだ。
トウモロコシも輸入依存度が高い。
牛や豚など家畜の飼料として使われており、牛肉や豚肉、さらに乳製品であるバターやチーズの価格も上がってきそうだ。
輸入ワインや輸入家具、輸入衣服などの値上げもあるだろう。

(略)

円安とともに家計にとって不安なのが、政府・日銀による2%の消費者物価上昇目標だ。
過去10年2%を実現している米国の消費者物価指数の中身を見てみよう。

東短リサーチの加藤出チーフエコノミストの調べによれば、自動車やテレビといったグローバル競争製品はこの10年、米国も日本と同様に価格が下がった。
しかし食料、公共交通料金、電気料金、保健医療、大学授業料、ガソリンなど生活コストに直結する品目は3割以上、上がっている。

米国でこれらの物価が上がっても国民が生活してこられたのは名目賃金が上昇してきたから。
だが、日本はこの15年間、賃金が増えていない。
(一部略)
賞与も含めた年収は1997年のピークに比べ6%も減っている。

(一部略)
02〜07年実質GDP(国内総生産)が10%以上増えたにもかかわらず年収は減少している。
企業が賃上げに慎重なのだ。

08年のリーマンショックを経て、日本企業はより慎重になっている。
安倍政権の政策が成功したとしても、企業が従業員への還元を始めるのは早くて冬の賞与、大半の企業は来春からではないだろうか。

それまでの1年強、国民は円安による負担増にたえなければならない。


以上ですが、給与が先に上がってほしいと思いますが先頃のニュースでは給与アップを打ち出した企業も出て来ましたが今春のベース・アップは難しい状況を考えると、やはりこの記事に書かれている様に1年ぐらいは耐えることになるのでしょう。

私のように年金生活者の場合、年金に反映されるのは、その後一番最後なんでしょうね。
しかし、厳しいですね。


Posted by ゼットキ at 17:01 | この記事のURL
2013年03月08日
家計は厳しくなる?
このところ円安による連日の株高が続いているようで世の中、景況感は改善しつつある様に思われますが、週刊東洋経済(2013.3.9)の円安の罠特集に“家計は夏に向け厳しくなる”という気になる記事が掲載されていました。

以下に一部を紹介します。

「家計は円安の影響により、夏に向けて一段と厳しくなる」と予測するのは、日本総合研究所の小方尚子主任研究員だ。

円安は輸入価格を引き上げる。
その影響を真っ先に受けるのが、輸入にほぼ全量を依存する燃料である。
ガソリン価格はすでに12週連続して上昇している。
レギュラーガソリンの全国平均は1g当たり156円20銭と、3カ月弱で7.4%値上がりした。



電気料金も値上がりする。
電力各社は、原油など輸入燃料価格の変動に応じて電気料金を自動的に上下させる制度を導入している。



ガス代の値上がりも必至。
輸入LNGを主原料とする都市ガスは、電気料金と同様の制度で自動的に料金が調整されるため円安による今後の上昇は避けられない。
料金が自由化されているLPガス(液化石油ガス)も多くの業者が原料価格連動の仕組みを採用しており、料金は上昇するだろう。

燃料価格の上昇は生鮮食品の値上げも招く。
たとえば野菜。
厳冬による生育遅れで出荷が少なかったところに円安によるハウス栽培の暖房燃料費増が加わり、値上がりに拍車がかかっている。

2月11日の週は落ち着きつつあるとはいえ、レタスが平年比36%高、大根が同18%高の水準にある。
魚の価格はまだ上がっていないが、今後は漁船の燃料費増から上昇が懸念される。
野菜、魚とも、陸上輸送費高も値上がり要因となる。


以上は円安による燃料高の影響を大雑把に雑誌掲載記事から紹介いたしました。

記事はまだ、では賃金の上昇についても触れていますが、それは次回とさせていただきます。
しかし、円高不況から少しは景気は上向きつつあると思っていましたが値上げが待っていたようです、円高、円安それぞれにプラス・マイナスあるにしても、こうしてみると厳しいですね。



Posted by ゼットキ at 01:46 | この記事のURL
2013年03月03日
涙と笑い
いつものことながら記事の更新が遅れがちで申し訳ありません。

今回は「涙と笑い」ということでストレスの解消には笑いがいいと言うことは既によく御存知だと思います、しかし、最近では泣くこともストレスの解消になると言われています。

喜怒哀楽、「人生はいかに喜び、いかに怒り、いかに哀しみ、いかに楽しむか」ということに尽きるように思います、って何か学者のようなことを言ってますが、偉いひとの受け売りです。

確かに昔から時代は変われども人の人生は「喜怒哀楽」そのもので現代でも同じだと思います。
それだけに幸せの笑顔もあれば、うれし涙もありますし反対に哀の方の涙もありますが最近心底から笑ったこと、涙を流したことってあるのか、と考えると私自身あまり思い当たりません。

笑っているものの面白可笑しくて笑うシーンが少なくなっているかテレビのお笑いバラエティ番組に慣れている所為もあるのでしょう、逆に涙を流したことも最近はあまり記憶にないのは情動感に乏しくなっているのかも知れません。

笑って損することもないので招福は笑福に通ずということで心底から笑うように心掛けたいと思っていますが泣く方は簡単に泣けるものでもないですね。
ただ、哀切な涙もありますが同じ泣くなら感動の涙、うれし涙を流したいものです。

笑いと涙って大事なんですね。



Posted by ゼットキ at 13:18 | この記事のURL

×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。