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2012年12月29日
年の瀬にこんなのは如何でしょう
今年も後わずかとなりました。

年末、帰省やご旅行に行かれる方も多いでしょうし、お正月の準備で何かとお忙しい時を過ごされていることと思います。

こんな時はクスッと笑ってリラックスするのもいいものかも知れませんね。
そこでサラリーマン川柳の人気投票bPを紹介いたします。

「宝くじ 当たれば辞めるが合言葉」

コレは確かにサラリーマンなら誰しもが感じるものがあるのではないでしょうか。
私も昔、真偽のほどは分かりませんが噂で近所の会社の人が当たって即会社を辞めたという様なことを聞いたことがあります。

私が面白いと思ったのが

「胃カメラじゃ決して見えない腹黒さ」

またシルバー川柳の本の題名からも

「誕生日ローソク吹いて立ちくらみ」

気忙しい年の瀬チョットしたユーモアで後一頑張りしていただければ幸いです。















Posted by ゼットキ at 02:34 | この記事のURL
2012年12月25日
100円合わない?の正解
前回12月22日の問題について、既に正解を御存知かも知れませんが最初の印象的な合計金額3000円がワナであり仕掛けになっています。
清算後の料金計算間違いがわかり合計2500円をもとにすれば分かります。

それでは、もう一度問題を見てみましょう。

問題

3人がカラオケ屋に行きました。終了後1人1000円ずつ、合計3000円払いました。しかし、清算後、料金の計算間違いがわかった(合計2500円)ため、店長が百円玉5枚を店員に渡し、3人の客を追いかけて500円の返金を指示しました。
3人に追いついた店員は、3人に100円ずつ返し、200円はネコババして自分の財布に入れてしまいました。
その夜、店員は悩みました。
良心の呵責ではなく、計算が合わないためでした。

「1人に100円ずつ返したから900円×3人で2700円。
もともと3000円もらっていたので差額は300円。
しかし、私の手元には200円しかない」――なぜ???


以下は正解の解説より
正解は、900円×3人−200円=2500円だから、何も変なことはないのだが、最初の3000円にこだわると(これを認知科学ではアンカリングという。
つまり、船が碇を投げたところから動けないのと同様、そこから動けなくなる心理バイアスを言う)、その数値に合わせに行こうとして、「900円×3人+200円=2900円……。あれッ……何だ?」ということになる。


以上は心理的な錯覚による、こだわりが正解の邪魔をしているということですね。
誰でもよくあることですが、直感や先入感、思い込みといったことによって論理的な思考が妨げられた結果によるものです。



WordPressが簡単・すぐに使える『レンタルサーバーheteml(ヘテムル)



Posted by ゼットキ at 17:41 | この記事のURL
2012年12月22日
100円合わない?
今週で会社の忘年会などは一区切りついたところも多いのではないでしょうか。

忘年会と言うと昔は二次会、三次会というのは当たり前のようにありましたが最近はそうでもないようですね、また飲み会の後と言うとカラオケって言うのが定番ということで、こんなのは如何でしょう。

簡単なクイズ問題です、若し良ければ考えてみてください(但しワナが仕掛けられています)

問題

3人がカラオケ屋に行きました。終了後1人1000円ずつ、合計3000円払いました。しかし、清算後、料金の計算間違いがわかった(合計2500円)ため、店長が百円玉5枚を店員に渡し、3人の客を追いかけて500円の返金を指示しました。3人に追いついた店員は、3人に100円ずつ返し、200円はネコババして自分の財布に入れてしまいました。その夜、店員は悩みました。良心の呵責ではなく、計算が合わないためでした。

「1人に100円ずつ返したから900円×3人で2700円。もともと3000円もらっていたので差額は300円。しかし、私の手元には200円しかない」――なぜ???


答えを既に御存知の方もおられることと思いますが御存知の場合は考えている人のためにヒントを提供していただければ幸いです。
ある意味で仕掛けられたワナが計算を合わなくしています。

どんなワナが仕掛けられているのでしょうか、良ければ見破ってください。


これで少しは次ぎの更新までの日数を稼ぐつもりでいますが簡単に見破られるかも知れませんね。



Posted by ゼットキ at 00:29 | この記事のURL
2012年12月17日
こころ 心
先日来、本か何かで目にしたと思うのですが「こころ」はどこにあるのだろう
と考えるようになりました。

言葉では「こころ」「心」という言葉は、いろんな意味で使うことが多いものですが「こころ」「心」は人間の体の中にあるとすれば、どこにあるのでしょうね。

別に12月の半ばという気忙しい時期に考えることでもないのですが、考え出すと不思議と気になるもので普段は何気なく「こころ」「心」という言葉を使っているわりに案外と分かっていないのかも知れませんね。

例えば、「こころの優しい人」「こころが広い」「こころの支え」など
精神的なものを指して使っていることが多いのではないでしょうか。

「こころ」「心」はどこにあると思われますでしょうか、聞くところによると「心はどこにあるか」と尋ねられて多くの人は心臓あたりを指す人が多いそうです。

ただ実際は心の機能は頭=脳が果たしているとされています。
確かに脳の働きによるものかも知れませんが心=脳が常に合理的な判断をしているとは限りません。

「こころ」がこもっている場合もあれば顔で笑って「こころ」で泣いているということもあるだけに一筋縄ではいかないですね。

12月の忙しい時期になぜか、こんなことが思い浮かびました。

こころ(心)はどこにあるのでしょうね、貴方はどこにあると思われますか?



Posted by ゼットキ at 17:37 | この記事のURL
2012年12月14日
十二月十四日
今日は十二月十四日で12月14日としないのは、既に御存知の方もおられると思いますが赤穂義士の吉良邸討ち入りの日です。

元禄十五年十二月十四日、大石内蔵助をはじめ四十七士が吉良邸に討ち入り主君の仇である吉良義央(上野介)を討ち本懐を遂げた話は「忠臣蔵」としてあまりにも有名なことは言うまもありません。

この時期になると昔は必ず忠臣蔵に関する映画やテレビドラマなどがあったものですがいつの頃からか忠臣蔵に関する映画やテレビも少なくなったように思います、それでも忠臣蔵に関する番組はこの時期になると何かあるようですね。

忠臣蔵と言うといろんな逸話がありますが、やはり世の中の不条理ということに対して堪えに堪えて来て最後に本懐を遂げるというところに人気の秘密があるように思います。

大石内蔵助が願った「お家再興」は叶わず最後に主君の仇を討つ覚悟を決めるところなどは、ある意味で東映の任侠映画で鶴田浩二や高倉健が堪えに堪えて最後に斬り込んでいくラストシーンと私にはダブって感じられるものがあります。

私がまだ若い頃は日本も欧米に追いつき追い越せということで一生懸命に皆働いて高度成長を目指して日々の暮らしに堪えていた時代でした。

十二月十四日、忠臣蔵を思い起こしながら、もう一度あの時代の熱気に触れたいですね。




Posted by ゼットキ at 17:13 | この記事のURL
2012年12月12日
簡単な計算について
前回は簡単な計算と言うことで皆さんの答えをお待ちしていましたが、今一つ何のことなのか分かり難かったと思います。

簡単な計算とは次のものでした。

1×2×3×4×5×6×7×8×9=おおよそいくらか

この数式を5秒間見ていくらになるか、おおよその見当で答えてみて下さい。

計算結果は既に御存知の通り36万2880というものです。
ただ、おおよその見当ということで、この数式を見て多くの人の答えは825と答えられています。
これはこの数式を左側から見た場合であって逆に右側から「9×8×7‥‥」というようにすると答えの平均は8倍以上
になります。

この数式を見て左側から見るか右側から見るかで見当で弾き出す数値も違って来ることになり「1×2×3‥‥」を目にすると答えは小さな数値になってしまうということです。

直接的には関係ありませんが傾向としては、おおよその見当を小さく見た人は衝動買いし易いということも言えるのかも知れませんね。




Posted by ゼットキ at 16:52 | この記事のURL
2012年12月11日
簡単な計算?
さて、今回は何を書こうかなと考えてみると興味を持ってもらえるネタってあるようで無いものですね。

そこで12月と言えば買物をされることも多いと思いますので衝動買いに関係する簡単な計算を取り上げることにしました。

それでは問題です。

1×2×3×4×5×6×7×8×9=おおよそいくらか

この数式を5秒間見ていくらになるか、おおよその見当で答えてみて下さい。

但し、この問題は計算結果の正解を求めるものではありません。

計算結果は電卓を叩けば直ぐ解りますが電卓は使わず、あくまで5秒間上の数式を見てからおおよその見当でお願いします。

お遊びの一種で御存知の方もいらっしゃるかも知れませんね、しかしコレはある意味を持っています。




Posted by ゼットキ at 14:39 | この記事のURL
2012年12月08日
今日は12月8日
いつものことながらブログ更新が遅れてしまっています、12月に入って気忙しい感じもあるのかも知れませんが言い訳ですね。

更新が滞ってしまうと何か間延びしたイメージで更新記事にも影響を与えそうです。
そんなことで先日来から何を書こうかなと考えていましたがもう一つコレというものが思い浮かばず今日に至ってしまいました。

今日こそは何か、ということで何も思い浮かばないまま、とりあえず新規記事作成をクリックして今日は12月8日ということに気がつきました。

12月8日って何の日だったか、御存知の方は今ではあまりおられないのではないでしょうか、御存知の方いらっしゃいますか。

お若い方でも御存知の方もいらっしゃるかも知れませんが今から71年前に日本海軍の連合艦隊はアメリカ太平洋艦隊の基地があるハワイの真珠湾を奇襲し太平洋戦争をはじめた日が12月8日です。

連合艦隊司令長官であった山本五十六はアメリカに駐在武官として赴任していた時期があってアメリカの国力というものを当時の日本人の中ではよく知りぬいていた人であっただけにアメリカとの戦争には最後まで反対していました。

しかし日独伊三国同盟締結などにより日米開戦が不可避となり遂に当時誰も思いもしなかった奇襲作戦を決行するの止むなきに至ります。
軍令部のだれもが無謀と反対した真珠湾攻撃を不退転の意志をもって強力に主張、奇襲によって完膚なきまでに太平洋艦隊の主力を撃滅し、出鼻をくじきアメリカ国民の戦意喪失を狙ったとされています。

空母を中心とした機動部隊を編成して3000カイリもの長距離を隠密裏に航行し、アメリカ太平洋艦隊の根拠地を空から叩く、という桶狭間の戦い以上に奇想天外の作戦が決行された日が71年前の今日12月8日です。

太平洋戦争は昭和16年(1941)12月8日にはじまり昭和20年(1945)8月15日に日本の敗戦で終結しました。

71年前の出来事に思いを巡らして現在を考えることもあっていい様に思いますが如何でしょう。




Posted by ゼットキ at 13:08 | この記事のURL
2012年12月03日
なんでもいい
家の夕食の献立で「何にしようかな」「何がいい」という様なことを聞かれて「何でもいいよ」という会話を交わすことって結構あるのではないでしょうか。

とハナから何を言い出すのか、思われたかも知れませんが昨日の日経新聞夕刊にこの手の会話の面白い記事が掲載されていましたので、その一部を紹介いたします。

「なんでもいいよ、簡単なもので」
例えば夕食の支度が遅くなったときに「何にしようかな、何が食べたい?」と夫に尋ねると、たいていこの答えが返ってくる。
だがどうにもこのフレーズは引っかかる。

(一部略)

つくる以上はおいしいものにしたいし、そのための手間は手間と思わない。
気分だけはホームランを狙ってバットを握る4番打者なのだ。
どんなに時間がなかろうが、疲れていようが、期待されたい。
なのに「なんでもいい」なんて、それは「どうでもいい」と同義だ。

(一部略)

ちょっと難しいお題を投げられれば、「よし、挑戦しよう」と火が付く。
そんな直球勝負を期待しているのに、夫ときたら
「だって、メニューの名前知らないし。なんでもおいしいと思うし」。
緩いカーブになんだか力が抜ける。


以上ですが、何が食べたいって聞かれて具体的にアレコレと食堂で注文するみたいに直ぐに言えるものでもありませんが、ここらが男と女の言い分といったところですね。

しかし、こういう変化球勝負が出来る雰囲気が多分幸せというものなんでしょうね。




Posted by ゼットキ at 21:28 | この記事のURL

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