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2012年11月28日
6億円は夢か現か
このところ前回の更新時もそうでしたが、ブログの更新が遅くなりがちです。

何かと用事が重なる時があるもので1週間ぶりとなってしまいました。

こういうことで特に更新内容を考える余裕もありませんでしたが、そう言えば年末ジャンボ宝くじの発売がもう始まっているのですね。

私自身は宝くじには、あまり関心がない方で特に年末ジャンボは最近は買ったことがありませんし、自分の買ったくじが当籤するようには感じられません。
とは言え以前にも触れましたが私も一度だけ年末ジャンボではありませんが当籤金を手にしたことがあります。

スクラッチ式のくじで銀色の部分を硬貨で擦って中の絵柄が揃えば当たりというもので10万円の当籤くじを当てたことがあります、この時は宝くじを買うつもりはなかったのですが売り場の前を通りかかった時に不思議と何となく当たるような気になりました。

そこで買ったのですが当然ハズレでしたが気になって、また買うということを3回ほど繰り返したら最後に当たりましたが会社の人間の知るところとなって皆でワーッと飲んで騒いだら一晩でキレイになくなりました。

この時以来、宝くじの当籤には恵まれませんが今回、この記事を書こうと思ったのは宝くじの控除率って55%もあることを知ったからです。

私は知らなかったのですが競馬の馬券購入時の控除率が25%と比べると倍以上なのでビックリしました。
競馬はギャンブルですが宝くじはギャンブルというイメージはないですが、ある種のギャンブルと言えなくもないですね。

年末ジャンボ、一等前後賞あわせて6億円ですが確立から言うと1千万分の1らしいですが皆さんは6億円の夢に賭けますか私は同じ賭けるなら有馬記念に賭けてみたいです6億円は無理でも60万円ぐらいなら控除率25%で現になるかも知れないからです



Posted by ゼットキ at 15:34 | この記事のURL
2012年11月21日
鍋奉行
しばらくブログ記事を更新しなかったので気になるもののサテ何を書くか、となると結構ネタに困るものですね。

ただ、やはり面白可笑しく読んでクスッと笑ってもらえるような記事が一番いいのは分かっていますが簡単に書けるというものでもありません。

そこで今回は料理ということで、これからの時期ということなら鍋物でしょうね。
鍋料理というのは独特の温かさと暖かい雰囲気があって楽しいものです、
それと鍋モノはどんな鍋料理にしろ基本的には調理というのはあまり関係ないのがいいですね。

私自身は料理は全くダメですが鍋モノなら何とかなります。

ただ、この鍋モノを家でやる場合は問題ないのですが外で、ある程度の人数が集まってやる時は必ず鍋奉行というのがいます。

私は調理はダメなので専ら食べる方に集中していますが鍋奉行って本当にこだわりをもっていて結構ウルサイものですがナルホドと的を得ていることがあります。
しかし、鍋奉行役の人って普段は会社で特に目立つタイプでもないことが多いのではないでしょうか。

鍋の時になると結構的確な指示をして仕切る人ってやはり鍋奉行という呼び方が相応しいですね。
鍋奉行でも、お奉行様とは大したものですね、ココでこんなのは如何でしょう。

「鍋奉行 仕事に活かせ その仕切り」

しかし、人はそれぞれに独自の能力というものを持っているものですね。

これからが鍋奉行様の出番ですね。




Posted by ゼットキ at 01:09 | この記事のURL
2012年11月15日
去年の「正月の餅」状態
去年の「正月の餅」状態って何のことか、よく分からないと思いますが頭が固いということです。

頭の固さチェックというのがあって面白そうなので私がやってみた結果でした。

確かに、そう言われれば当たらずとも遠からずかな、と思わぬでもありません。

この頭の固さチェックというのは10項目の質問にチェックを入れていくだけのものですが私がチェックを入れたのは4つでした。

診断結果を見るとチェックが4つ以下はアナタの頭の固さは去年の「正月の餅」状態とされてしまいました。

若い時なら多少ショックも受けますが、ある意味で去年の「正月の餅」状態も考え様によっては自分の尺度というものを持っていると都合の良い解釈をしています。

この頭の固さチェックの質問に考えさせられるものがありましたので、その一部を紹介いたします。

・読む新聞や雑誌、みるテレビをときどき変える

・食堂でたまには違うメニューを頼む

・利き手と逆の手で、お箸が使える

などがありましたが、新聞はズーッと同じ新聞を読んでますし、雑誌は特に読まないですが見るテレビもほぼ変わりません。

そしてナルホドと感じたのは昼食などは食べに行く食堂も同じなら頼むメニューも大体決まっていることが多いものです、ただ3つぐらいのメニューを日によって変えることは結構あります。

また、利き手と逆の手で、お箸が使えるという人というは相当器用な人でしょう、私は先ず無理です。
因みにこの3項目に私はチェックを入れていません。

こうして見て来ると頭の固さとは要はモノの見方ということになって来るのではないでしょうか、ということであれば私もお箸を逆に持ち替えてみようかな、とも思いますが見るテレビや新聞を変えることはありません。

まぁー頭の固さは去年の「正月の餅」であっても経験という切り口で補いながらの視点という自分なりの見方にはこだわりたいと思っています。



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Posted by ゼットキ at 14:29 | この記事のURL
2012年11月12日
冬の味覚と言えばカニですが
これからは鍋料理など冬の味覚の季節になりますが、冬の味覚と言うと、やはりカニになるのでしょう。

しかし、私はカニをあまり食べたいとは思いません。

もちろん、今までに付き合いなども含めてカニを食べたことは何度もありますが取り立てて美味しいと思ったことがありません。

カニを好きになれない理由の一つはカニの肉をほじり出すことです、好きな連中はカニの肉をほじり取るのもカニの味わいの一つと言いますが私はただ面倒なだけにしか感じません。

カニの肉を取っている時の気持ちというのは何でこんな面倒なことをしなければ食べられないのだろう、と思うと次第に腹が立ってきて持っているカニの足を投げつけたくなったことが何回かありました。

カニ好きの方は食べ方を知っているからこそカニを堪能できるのでしょう、しかし私が不器用な所為もあると思いますが食べたい時に一気にガブリと食らいつけないというのが、やはりカニ嫌いの理由です。

カニはカニでも沢蟹は頭からガブリと食べられるので沢蟹は好きですね。




Posted by ゼットキ at 16:03 | この記事のURL
2012年11月06日
財布考
よく財布について書かれていることで「お金に好かれる」財布、若しくは「お金持ち」の人の財布ということから長財布などについての記事などを目にします。

確かに二つ折りの財布に比べて長財布は財布として独特な存在感があり私も好きで持っていますが財布の収納場所がどこになるか、で違って来ると思います。

もちろん、男性・女性によっても財布は違いますが男性の財布ということで考えてみますと大きく分けて二つ折りと長財布に分けられるようです。
例外的にマネークリップを持っている方もおられるようですが全体から見ると小数派でしょう。

さて、私がいつも感じるのは長財布をどこに収納するか、ということです。
キチンと背広を着ていて支払い時に背広の胸の内ポケットからスッと取り出す瞬間というのは、まさに絵になるものです、しかし上着を着ていない場合にはズボンの後ろにある尻ポケットから長財布を取り出したいとは思いません。

二つ折りの財布のよいところはズボンの後ろの尻ポケットに入れられることであり支払い時に取り出しても何ら違和感を感じないところです。

最近はあまり見かけませんが長財布をズボンの尻ポケットに突っ込んでいる人を見かけたことがありますが、あまり格好がいいものでもないですね。

また財布と言うと、お札とカードというイメージがありますがカードってそんなに必要なものでしょうか、銀行のカードやクレジットカードは別としても他はポイントカードということが多い様に思いますが以前は私もポイントカードを持っていましたが利用価値がある様に感じませんでした。

二つ折りか長財布かというよりも、その時の服装に合った財布ということになるのではないでしょうか。
私は財布には紙幣しか入れないタイプでカードなどは別にしています。

それだけに札入れという財布よりも小銭入れの方が私には役立ちそうです。

財布は実用に即したモノで十分で札入れと言っても精々入れても1〜2万円程度ですので先ずはお金に好いてもらう必要があるということになりますがプレミア硬貨金運を運んで来てくれることを期待しています。



Posted by ゼットキ at 15:50 | お金 | この記事のURL
2012年11月02日
シニア1000人調査
前回は雑誌PRESIDENTに掲載されていたシニア1000人調査の「あの日あのとき、ああしていたら人生は変わっていたかも」を一部紹介しました。

今回もPRESIDENT誌より前回記事続きです。

男性特有の後悔としては、「家事をもっとできるようにしておけばよかった」が八位にランクインした。

「カミさんがいないと食事もできない。もし先立たれてお一人様になったらと思うと非常に不安」(六九歳・男性)。

合わせて世帯年収を聞いてみた。
五歳刻みの年齢グループに分けて見ていくと、六〇〜六四歳グループの世帯年収の低さが目立った。

五五〜五九歳では一〇〇〇万円台がトップ、六五歳以上では三〇〇万円台がトップだが、六〇〜六四歳は 二〇〇万円台がトップ。

定年を迎えて月々の収入がなくなる一方で、年金の支給開始年齢である六五歳までにはまだ間がある。
この五年間をいかに乗り切るかは大きなポイントになりそうだ。

健康面でも、年代ごとに後悔は変わってくる。
五十代や六十代前半は、「鍛えておけばぶよぶよにならずに済んだのに」(五六歳・男性)
「体重計に乗るのがイヤで、気が付いたらこんな体型に‥‥‥」(五五歳・女性)
「若い頃パンチパーマにしていなかったら今頃ハゲていなかったかも」(六三歳・男性)
など、見た目や容姿に関する後悔が目立つ。

ところが六十代後半になると糖尿病に悩む人が急激に増加。
いよいよ体にガタがくる。
肥満は見た目の問題ではなく、命に関わる問題になるのだ。

しかし無事七十代を迎えると、「後悔していることは特になし」「後悔先に立たず」という回答が目立つ。
達観するのだろうか?

特筆すべきは、みなさん口を揃えて、「歯を大事にすればよかった」と言うこと。
歯を欠損すると食事の楽しみが半減するし、入れ歯は健康保険が使えないので家計を直撃するという、二重の辛さを感じるようだ。


以上はPRESIDENT誌からでした。

確かに歯を大事にして、食事を楽しむというのは若い時よりも重要なことなのかも知れませんね。



Posted by ゼットキ at 10:03 | この記事のURL