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2012年07月31日
「カネはアンティークコインにぶちこめ  五億円の保全 銀行預金
加治将一氏の「カネはアンティークコインにぶちこめ」から五億円持っていたら、どうやって守るという部分があります、興味深い部分なので少し引用いたします。

以下、加治将一氏の「カネはアンティークコインにぶちこめ」から(一部抜粋)

あなたが富裕層だとします。
あくまで仮定ですが、五億円を持っているとします。
そのおカネを、どうやって保全するか?
五分間だけ考えてみてください。
(一部略)

五億円の保全でだれしも考えるのは、まず銀行預金でありましょう。
銀行に預ける。ここでストップ!
世界金融不安、銀行そのものが赤信号、危なくなってきているのです。
銀行自体が倒産するかも知れず、そうなると預金は年金と同じ運命をたどるかもしれません。
その上に、円という通貨も不安定です。

考えてみてください。
円という日本の通貨は、はたして安泰なのだろうか?
円を支えているのはたった一国の経済力です。
しかも悲しいかな、我が国は世界一の大借金国ときています。
(一部略)

闇雲に危機を煽っているわけではありませんが、欧州経済の連鎖で、日本の銀行が倒産するという悪夢は決して幻想ではない、と思うのはパラノイアでしょうか。
時々銀行預金が、火事場のタンス預金に見えたりします。
安全志功のあなたが、大切な五億円を丸々銀行に預けますか?


以上は加治将一氏の「カネはアンティークコインにぶちこめ」から一部を抜粋したものです。

いくら仮定の話しとは言え五億円とは、あまりにも非現実的な数字で私の様に五億円ではなく五円玉を集めている感覚では想像出来ません

無理にでもということなら株それもETFで大半を保全すると思いますが少しは五億円の1割、五千万円はパーッと競馬で、もう一丁五億円を狙ってみたいものですが所詮競馬では先ずダメでしょうね。



Posted by ゼットキ at 17:55 | この記事のURL
2012年07月25日
「カネはアンティークコインにぶちこめ」 ゴールドとの違い 
前回に続き、加治将一氏の「カネはアンティークコインにぶちこめ」からアンティークコインの金貨とゴールドの違いについての部分を紹介いたします。

以下、加治将一氏「カネはアンティークコインにぶちこめ」より

講演で、すぐ受ける質問が「ゴールドと、どう違うの?」という初歩的、かつシンプルなやつです。
これは多くの人の疑問でありまして、そしてここが肝心なので、ぜひクリアーしていただきたい。

投資用の金塊は、純度が九九.九九の通称9999、フォー・ナインという純金です。
それに対して、コインはたとえ金貨と呼ばれていてもだいたい九〇パーセント止まりで、銀、銅などを混ぜた合金です。

したがってゴールドは金地金(きんじがね)の目方(めかた)いくらの値段ですが、アンティーク金貨は違います。
勝負は「珍しさ」、「デザインの美しさ」、「状態の良さ」、この三つで値段が決まります。

珍品コインともなれば、同じ重さのゴールドの五〇倍、一〇〇倍の値を持つものもあって大変な鼻息です。

金塊=目方相場
金貨=希少性、デザイン、状態

ゴールドと金貨の違いが、これですっきりしましたか?
詳しくは追って話します。

とにもかくにも日本人とは縁遠い分野で、総額一〇〇〇万円以上のコインを愛蔵しているコアな収集家はおそらく二万人いるかいないかでしょう。


以上は加治将一氏「カネはアンティークコインにぶちこめ」からです。

ゴールドはもちろんアンティーク金貨も私には縁遠いものですが昔、百貨店の催事場で偶然に古銭展示会があり大判小判や金貨を見ましたが金の色合いが印象的だったのを憶えています。
ただ昔も今も縁遠いのは変わらないですね。



Posted by ゼットキ at 19:29 | この記事のURL
2012年07月21日
カネはアンティークコインにぶちこめ  コイン史観
前回に続いて今回は加治将一氏の「カネはアンティークコインにぶちこめ」から氏が言うところのコイン史観についての部分を紹介いたします。

以下、加治将一氏の「カネはアンティークコインにぶちこめ」より

ベルリンの壁が崩壊したのは一九八九年の一一月です。
その一年くらい前から、コイン業界では異変を察知していました。
様子がおかしい‥‥‥。

つまりこういうことです。
東ドイツから博物館級のコインが、大量に出回りはじめたのです。
普通ならありえません。

それどころか東ドイツの、個人所用らしきコインもどんどこ西側に姿を現しました。
運び出した犯人は、自由の利(き)く東ドイツの外交官、政治家、情報機関、それに学会などへ参加する医者、学者たち。

コイン・ディーラーのネット・ワークは、世界規模です。
たちまち張り巡らされた情報網を通じてその異変がもたらされ、ただごとでない動きに、ディーラーの間で、東ドイツはすでに統治能力を失い、崩壊は時間の問題だという噂が走ったのです。

サッチャーが「統一ドイツは見たくない、英国の脅威になるから阻止しろ」とソ連に働きかけたのは、その半年後ですからMI6より早く情報をつかんでいたのかもしれません。

見えなかったものが見える。
これがコイン史観です。


以上は加治将一氏の「カネはアンティークコインにぶちこめ」からです。

MI6と言うのは英国の情報機関ですがコイン史観という見方も面白いですね。
資産の保全としてアンティークコインから世界を見るということがコイン史観と言うことでしょうか。

今回はこの辺りとして続きは次回をお待ち下さい。



Posted by ゼットキ at 11:28 | この記事のURL
2012年07月17日
カネはアンティークコインにぶちこめ 他力本願
「カネはアンティーク・コインにぶちこめ」の本を読むとまさに著者、加治将一氏のアンティーク・コインに対する絶対的な信頼のようなものを感じます。

ある意味で、このようなコインを通した世界観というのは別世界であるとも言えるように思います。

それでは先ず、この本の書き出し部分から見ていきたいと思います。

以下、加治将一氏の「カネはアンティーク・コインにぶちこめ」から

僕は、今ロサンゼルスです。
書棚に囲まれた部屋で、この原稿を書きはじめたところです。
お気に入りのアンティーク・コインひしめく中に座ってパソコンに向かっているのです。

なぜ、そんなことをしているか?
別にハーレム気分にひたっているわけではなく、こうして金貨、銀貨の中にいると、エネルギーといいますか、底知れぬパワーを感じるからです。
心を虚ろにし、コレクションの一枚、一枚とつながれば不思議なパワーが伝わってくるのですが、このコイン・マジックについては後ほどまたお話します。

それとは別に、コインは二つの大切なものを実感させてくれます。
他力本願という信じがたい威力です。
冒頭のA氏のようにコインを買って放っておく。
それ以上の努力はいりません。
ただそれだけで雨の日も風の日も、ご主人様が眠っていようが、入院していようが、きっちりと稼いでくれるという奇跡です。

悩み無用!他力本願!
もう一つは、いわばコイン史観といったものです。


以上は加治将一氏の「カネはアンティーク・コインにぶちこめ」の書き出しの部分です。

コインがキッチリ稼いでくれる悩み無用の他力本願と言うのは私にすればムムッという気になるところですが、次回もこの本の一部を紹介していく予定ですので、よければ見てください。




Posted by ゼットキ at 15:46 | この記事のURL
2012年07月14日
カネはアンティークコインにぶちこめ プロローグから
「カネはアンティーク・コインにぶちこめ」という本を見つけて面白そうに思ったので購入したことは前回に書きましたが、人の気を惹く部分が結構あります。

先ず最初の部分ですが、以下は加治将一「カネはアンティーク・コインにぶちこめ」より

サンプルとして今年五〇歳になるサラリーマンA氏のことを話します。
若い時から五万円のおこずかいで少し、また少しと毎月コインを買い集めました。
収集歴は約二五年、これまでの投入額は、大づかみで一五〇〇万円ほどといったところでしょうか。

つい数年前、コレクションの半分を売りました。
いくらになったと思います?
なんと一億八〇〇〇万円という数字を叩き出したのです。


以上は加治将一「カネはアンティーク・コインにぶちこめ」からです。

この話しを本当と思うかどうかは人それぞれ違うでしょうが、こういうこともあったということでしょう。
ただ、やはり「時期が良かった」のではという見方も出来るように思います。

こういう本で紹介されると、その時点で妙味は薄れていることが多いものの様にも思えます。

話しとしては確かに面白いですので今後も少しづつ紹介していきます。




Posted by ゼットキ at 01:41 | この記事のURL
2012年07月10日
ぶちこむカネがあったら
先日、本屋の前を通りかかり少し時間があったのでフラリと入ってみました。

そんなに大きな本屋さんでもありませんでしたのでザッと見て特にコレというのもなかったので店を出ようとした時に黒い表紙にコインというような文字がチラッと見えました。

何となく気になったので、もう一度ジックリと見てみると「カネはアンティークコインにぶちこめ」というタイトルの本で私が手にとって開いた最初2ページ目と3ページ目のアンティーク金貨の写真に見入ってしまいました。

私が集めている五円玉とは異なる黄金色の輝きは写真からもよく分かりました、アンティークコインというのは基本的には私の五円玉収集と同じようなものですが、収集対象が希少なものだけに確かにモノによっては大きな資産になる可能性を持っているように感じました。

そうは言っても「ぶちこむカネ」がなければ五円玉と違って金貨・銀貨の世界ですので相応の金額が必要になりますが私もこの本を買って、アンティークコインの世界を見てみるのも悪くないように思い図書券も少し持ってましたので1575円と結構な値段でしたが思い切って購入しました。

家に帰って、とりあえず読んでみるとナルホドと気付かされる部分が結構ありますが、やはりアンティークコインを手にしようと思えば元手が必要なわけで、先ず私には手が出ない金額なので本を見て、その気になれば五円玉収集に精を出すことにしようと思っています。

しかし本の内容は結構面白いので次回に少しずつ紹介出来ればと思っています。



Posted by ゼットキ at 13:35 | お金 | この記事のURL
2012年07月05日
インターネットバンキング
今まで銀行の預金金利には関心がないと言うより関心を持つほど預金が無かった、と言うことですが、金利よりも手数料などを考えると105円、210円という金額は結構大きいものがあります。

こんなことから、手数料などを不要にする方法を調べてみるとインターネットバンキングなら手数料はかからないということですが何か私自身もう一つ手間が掛かる様に思われて便利になるのか、よく分かりません。

インターネットバンキングは「お金」の入金、出金をATMを介して行うわけで残高照会や各手続きという点では確かに便利かも知れませんがATMまで出向かないと現実に「お金」のやり取りが出来ないのであればATMに出向いた時点で手続き処理をすればいいのではと思うと、どこが便利なのかなとも思われます。

便利なのは銀行側の方にメリットがあるように思われますが、インターネットバンキングのメリットとデメリットということになるとどうなんでしょうね。



Posted by ゼットキ at 01:49 | この記事のURL

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