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2018年03月04日
お金持ちになる秘訣 乞食の名言
前回、お金持ちについて書いていてお金を追い掛け回すので嫌われているとしたら逆に考えればお金を追い掛け回すのではなく相手(お金)に惚れられるようになることがお金持ちになる秘訣のようにも感じています。

次回はこのあたりを書いてみようかなとということで、お金持ちになる秘訣ってあるのだろうか、確かにお金に執着し過ぎたり、お金、お金と追い掛け回したからといってお金に好かれるよりも逆に追い掛ければ追い掛けるほど執着すれば執着するほどお金は逃げていくのではないでしょうか。

では、どうすればお金に好かれるのか、お金に惚れるられるのかを考えたからといってお金持ちになる秘訣が分かるものではありませんでした。
そこでネットでお金に好かれる法ということで検索してみると、いろいろと表示された中で秘訣らしきものを挙げてみると、お金を大事にするということに尽きるように感じました。

お金を大事にする、ということは誰でも分かっていることなので取り立てて秘訣と言うほどのことではないのかも知れませんが、例えば道に1円玉が落ちていたとしたらどうでしょう、100円玉なら拾う人が多いと思いますが1円玉が落ちていても拾う人は珍しいのではないでしょうか。

こんなことを考えていて、ふと思い出したのは以前にこのブログでも紹介した相場師列伝の中でお金持ちになる秘訣のようなことを記事にしていたことを思い出しました。
それは、次の一節です。

昔、豊橋に乞食のくせに銀行の大口預金者がいた。
ある人が『金ばかり貯めてもしょうがないじゃないか。少しは贅沢したらどうか』とひやかすと、乞食は大真面目で答えた。

『わしが門前に立って、アーンとお経をよんで、一銭、二銭ともらう刹那の愉快さは、何ともいわれぬいい気持だ。
もらった金は楽しんだ後のカスだから、どうなろうと、意に介する必要はない。
だから、銀行へ放り込んでおくんだ』。


まさにこれこそお金持ちになる秘訣のようなものではないでしょうか。

お金を追い掛けるのではなく、何らかの仕事をした後の結果としてお金がごく僅かでも手にすることが出来るわけで、もらった金は楽しんだ後のカスという言葉はお金と一定の距離感を意味しているようでお金に執着することなく向こう(お金)から近寄って来るものなんでしょうね。

お金持ちでない私が言うのもなんですが、お金持ちになる秘訣というのは案外この辺りにあるのではないでしょうか。
私もこの言葉を参考にしてお金持ちになれればと思っています。


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