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2018年02月02日
好きな歌が多すぎて
前回に続いて私の好きな歌を紹介していくことにしていましたが好きな歌が多すぎて、どれを取り上げるか正直言って後2〜3回ぐらいは続けなくては紹介しきれない感じです。

この内容で後を続けていくことも考えましたが、やはり今回は多すぎても私の好きな歌ということで歌の題名ぐらいはリストアップすることにしました。

今回一番最初に取り上げるのは藤山一郎が歌った「長崎の鐘」という歌で股旅演歌が好きな私には不似合いな感じを受けられるかも知れませんが、長崎に原爆が投下され廃墟となった浦上天主堂の瓦礫の中から壊れずに取り出された鐘のことで歌詞は当時長崎医科大学で放射線科の医師であった永井博士が自身も重症を負いながら妻が亡くなったことも知らず被爆者の救護活動にあたったことをサトウハチローが作詞したものです。

この歌詞の中で「なぐさめ はげまし 長崎の ああ長崎の鐘は鳴る」という最後の一節が非常に感動的で歌を聞いて直ぐに好きになりました。

この他にも石原裕次郎と浅丘ルリ子の歌で「夕陽の丘」という歌の歌詞が何とも言えない切なさを感じさせられたことから好きになりました。

また演歌好みで言えば岡千秋と都はるみのデュエットで「浪速恋しぐれ」とl京山幸枝若が歌った「浪速しぐれ」が好きで飲むとよく歌いました、この2つの歌は破滅型芸人の元祖である初代桂春団治を歌ったもので「浪速恋しぐれ」の最初の歌詞は「芸のためなら女房も泣かす それがどうした 文句があるか」というもので台詞も「そりゃわいはアホや 酒もあおるし女も泣かす そやかせ それもこれもみんな芸のためや 今に見てみい! わいは日本一になったるんや 日本一やで わかってるやろお浜 なんやそのしんき臭い顔は酒や!酒や!酒買うて来い」というのがいいですね。

これに対して京山幸枝若の「浪速しぐれ」の台詞も聞いていてスカッとする「わいは女好きや、ほんまに好きやー、世間の奴らはわいのことを女たらしとか後家殺しとか云うけど阿呆ぬかせ女もこしらえんと金ばっかりためる奴は一人前の芸人とは云わんわい うまいもん喰うて飲みたいもん飲んで女が惚れてきたらこっちも惚れたるこれがほんまの芸人や‥‥何やて税金払わんよって差し押さえに来たてか ああ何ぼでも押えてや けど云うとくでそこらの品物にぎょうさん紙はっても無駄なこっちゃ はるんやったらわいの口に1枚はった方が値打ち有るでわいはナァこの春団治はナァ口が身上や」

「この春団治はナァ口が身上や」という啖呵が気に入っています。

今日はここまでにしておきます。


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