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2018年04月26日
他のブログを読んで
暫くブログを書く気がしないので更新しなかったら、私の知らない間に広告が掲載されていました。

何か、早くブログを書け、と催促されているみたいであまりいい気持ちはしませんが、このまま暫くは更新しないでおこうかな、とも思いましたがブログの内容は別にして更新さえしとけば、しょうもない広告は掲載されないようなのでとりあえず更新することにしました。

と言ってコレといった書くものを用意しているわけではありませんが、先日他のブログ(ファンブログではありません)を見ていてアクセス数について書いたブログがありチョット興味を感じたので読んでみました。
自分のブログのアクセス数を少し自慢しているようで、アクセス数を伸ばすには人の役に立つ内容のものではなければならない、というものでした。

営業・集客ブログなら当然何らかの役に立たなければ書いている意味がありませんので当たり前と言えば当たり前のことですね。

人の役に立つ内容と言っても書かれている文章からは、どうしたらブログを読んでもらえるかという手法のように感じましたが、人に読んでもらうためにブログは書くものなのか、それとも自分に向き合うために書くものなのかを考えてみました。

私は自分に向き合うためにブログを書いているタイプで自分に向き合う問題意識が他人の共感や興味を惹くことで読んでもらえればと思っています。
勿論、共感や興味を惹かなければ読んでもらえませんが、それは承知の上です。


ブログを書くと言っても営業・集客を目的としたブログとそうでないブログでは違っていて当たり前だと思いますし、営業・集客ブログは何とかして多くの人に読んでもらおうとしているのがよくわかりました。


2018年03月25日
どうもブログを書く気がしない
最近どうもブログを書く気になれなくて何か無理やり書いているような感じですが、これではブログを読む側もブログを読む気になれないのは当然かもしれません。

と言ってブログを読んでもらえるに越したことはありませんが、別に読んでもらわなくても私が興味を持ったことを思ったままに綴っているだけのブログであり、読んでもらって面白いと思われたなら左横のアフリエイトバナーをクリックしてもらえれば私にとっては十分です、ただ私が気乗りしないものを書いたところで以心伝心じゃないけれどもブログを読む方にも伝わってしまうものなのでしょうね。


私が、このブログで書きたい思っているのは人物であり激動期の人物に焦点を当てて書いていければと思っていますが肝腎の人物が、「この人」と言うところまで絞り込めていません。

「この人」を書きたいと思うまでは書く気がせず、このままブログを止めることは今のところは考えていませんが興味を持てる人物で私が今書ける対象と考えると、なかなか「この人」を書いてみたいとは思い浮かばないものです。

例えばゾルゲ事件のスパイ、ゾルゲなんかは私が興味をそそられる人物ですが、これを書こうとすると書く前にゾルゲに関する本を2〜3冊は読まないと書けません、こういった事情もあってブログ更新が滞ることもありますが、そこのところはよろしくお願いいたします。


2018年03月18日
ジャンケン
他人に自慢できること、ということで私の場合を考えてみると子どもの頃は割といろいろありました、今はもう出来ませんが昔は木登りは結構上手い方だったのとジャンケンは不思議と勝つことが多かったことです。

今は昔と違って子どもが木登りをして遊ぶような木がなくなってしまいましたがジャンケンは今でも昔ほどではありませんが結構自信を持っている方でグー・チョキ・パーの中でグーを出すことが多く7〜8割がたグーを出しています。

ジャンケンをすると無意識に自然とグーを出しています、ジャンケンというのはグー・チョキ・パーの三つの中から瞬時に何を出すかを判断しなければならないことをからすると、その人の特徴的な傾向を推し測れるようにも思いネットでジャンケンを検索してみると面白いことが分かりました。

ジャンケンで性格判断ができるというもので、私のようにグーを出す人は頑固でひねくれ者で周りに流されない強い意思の持ち主ということですが確かに頑固でひねくれ者ちいうのは当たっているように思います。

それではチョキを出す人を見てみると、切れ者または凡人。周囲に流されやすく保身を第一に考える小心者。ということですが都会的でクールなタイプと言えるのかもしれません。
最後にパーを出す人のタイプは無邪気。楽天家。考える前に行動する豪快な性格。ということですが私がパーを出す時はアイコが続いた時に相手の裏をかくのにパーを出すことがあります。

まぁージャンケンでの性格判断といっても、ある意味で一つの遊びですがが結構面白いものですね。

2018年03月11日
人に自慢出来ることについて
前々回と前回は「お金持ち」についてのことを書きましたが、私には縁遠いことなので書いていても実感が伴わないようで前回の乞食が銀行の大口預金者になった経緯はなるほどと感じたもののお金持ちの生活などには全く興味はありません。

こういうことで、お金持ちについての記事は前回で終わりにして今回は”人に自慢出来ることについて“ということを考えてみることにしました。
と言うのは私が小学校の低学年の頃のことですが近所に私より2つほど上でしたが魚取りや遊びにかけては何でも知っていて遊び方や魚が取れる場所を教えて貰ったことを今でも思い出します。

そのお兄さんとは一緒によく遊びましたが子供ながら、このお兄さんの遊びの知識の豊富さには一緒に遊んでいて感心したものです。

当時はまだ市内でも畑や田圃が残っていて今と違って、おもちゃやゲーム機器などがない時代で遊びは子どもらが自分で工夫したり遊び場を探して遊んでいた時代だっただけに、子ども心に尊敬していましたがその後引っ越しされてしまい遊び方をもっと教えて貰いたかったので残念と言うよりも寂しい思いをしたものです。

人には得手・不得手というものがありますが自分の子どもの頃を思い出してみることで新たな強みということに気付くキッカケにはなるのではないでしょうか。

次回も“人に自慢出来ること”や自分の強みなどについて書いていくつもりにしています。



2018年03月04日
お金持ちになる秘訣 乞食の名言
前回、お金持ちについて書いていてお金を追い掛け回すので嫌われているとしたら逆に考えればお金を追い掛け回すのではなく相手(お金)に惚れられるようになることがお金持ちになる秘訣のようにも感じています。

次回はこのあたりを書いてみようかなとということで、お金持ちになる秘訣ってあるのだろうか、確かにお金に執着し過ぎたり、お金、お金と追い掛け回したからといってお金に好かれるよりも逆に追い掛ければ追い掛けるほど執着すれば執着するほどお金は逃げていくのではないでしょうか。

では、どうすればお金に好かれるのか、お金に惚れるられるのかを考えたからといってお金持ちになる秘訣が分かるものではありませんでした。
そこでネットでお金に好かれる法ということで検索してみると、いろいろと表示された中で秘訣らしきものを挙げてみると、お金を大事にするということに尽きるように感じました。

お金を大事にする、ということは誰でも分かっていることなので取り立てて秘訣と言うほどのことではないのかも知れませんが、例えば道に1円玉が落ちていたとしたらどうでしょう、100円玉なら拾う人が多いと思いますが1円玉が落ちていても拾う人は珍しいのではないでしょうか。

こんなことを考えていて、ふと思い出したのは以前にこのブログでも紹介した相場師列伝の中でお金持ちになる秘訣のようなことを記事にしていたことを思い出しました。
それは、次の一節です。

昔、豊橋に乞食のくせに銀行の大口預金者がいた。
ある人が『金ばかり貯めてもしょうがないじゃないか。少しは贅沢したらどうか』とひやかすと、乞食は大真面目で答えた。

『わしが門前に立って、アーンとお経をよんで、一銭、二銭ともらう刹那の愉快さは、何ともいわれぬいい気持だ。
もらった金は楽しんだ後のカスだから、どうなろうと、意に介する必要はない。
だから、銀行へ放り込んでおくんだ』。


まさにこれこそお金持ちになる秘訣のようなものではないでしょうか。

お金を追い掛けるのではなく、何らかの仕事をした後の結果としてお金がごく僅かでも手にすることが出来るわけで、もらった金は楽しんだ後のカスという言葉はお金と一定の距離感を意味しているようでお金に執着することなく向こう(お金)から近寄って来るものなんでしょうね。

お金持ちでない私が言うのもなんですが、お金持ちになる秘訣というのは案外この辺りにあるのではないでしょうか。
私もこの言葉を参考にしてお金持ちになれればと思っています。


2018年02月25日
お金持ちっていくらぐらい持っているのでしょう
前回、お金持ちについて考えるとしましたがお金持ちっていくらぐらいもっているのでしょうか、資産家と言っても土地や家を含めた場合と金融資産だけの場合では違いますので金融資産だけに絞ってお金持ちというのは、どれぐらい持っているものなのか調べてみました。

お金持ちって明確な定義があるようで野村証券によりますと、次のように分類されています。

・マス層: 金融資産3000万円以下
・アッパーマス層: 金融資産3000万〜5000万
・準富裕層: 金融資産5000万〜1億
・富裕層: 金融資産1億〜5億
・超富裕層: 金融資産5億以上


結構細かく分類されているんですね、まぁー私には全く縁遠い金額なので、ただただへぇーと分類された数字を眺めるだけですがマス層の金融資産3000万以下というのは幾ら以上3000万以下なのでしょうね。
1000万以上3000万円以下と100万円以上3000万円以下では、あまりにも差があり過ぎますので普通に考えれば2500万円ほどの金融資産を持っている層をさすのではないでしょうか。

それにしても世の中には1億円、5億円以上のお金を持っている方がいるのですね。
5億円以上持っている人というのは、やはり実業家や芸能人にプロスポーツ選手ではないでしょうか。

しかし、お金って増える時もあれば減る時もあるはずで以前にテレビで芸能人の懐事情を聴く番組などを見ていると売れている時には勢いにまかせて凄い金額がドンドン入って来ますが、売れなくなると全く収入がない状態になるという話を聞いていると、お金を保持していくのも大変だなと思わぬでもありません。

私自身、この分類からすればマス層にも届かないのは勿論はるかに遠い存在ではありますが、お金を追い掛け回すので嫌われているとしたら逆に考えればお金を追い掛け回すのではなく相手(お金)に惚れられるようになることがお金持ちになる秘訣のようにも感じています。

次回はこのあたりを書いてみようかなとも思っています。

前回記事を書いて1円クリックしていただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


2018年02月18日
今のところ20円
私の好きな歌ということで、前回までにいろいろな歌を紹介して来ましたので一応の区切りとしたもの次に何を書くか何も決めていないのでアレコレ考えているうちに日が経ってしまいました。

ブログネタということからすれば切り口はいろいろとありますが、私自身が書いてみようかなと少しでも興味があれば私の好きな歌のようにブログに書きますが私自身が興味や関心がないと書く気がしないので仕方ありません。

そんなこんなでファンブログというものを考えた時このブログはアフィリエイトブログですが今まで商品やサービスの紹介記事を書いて報酬をもらったことはありません。
とは言え私も当初はアフィリエイトで少しでも生活費の足しになればと思っていましたが、私のブログ内容がアフィリエイト向きではないので全く1円の報酬もありませんでした。

そこで書いている記事を読んでもらって気に入った場合に左サイドに広告のバナーを貼っておりますので良ければバナーをクリックしていただければ私のところに1円のクリック報酬が入ります。
1円のクリック報酬が私の方に入るバナーはレゴランドと、あのドメイン取れるかな、CPS買い取り専門の3つのバナーですのでよろしくお願いいたします。

今月は今のところ報酬として20円が私の方に入る予定ですが少なくとも毎月30円ぐらいになればと取らぬ狸の皮算用をしています。


それにしても世間でいう、お金持ちは幾らぐらい持っているのでしょうね、私には縁遠いテーマですので興味があります。
次回からはお金持ちについて考えていく予定にしています。

2018年02月11日
聞き惚れる歌
私の好きな歌ということで、いろいろと取り上げてきましたが、あの時あの頃を思い出せばまだまだありますがキリがありません。

あの時あの頃ということで一番最初に思い出すのは私が社会に出た頃によく聞いた歌で「若者たち」と言う歌は歌詞の「君の行く道ははてしなく遠い だのに なぜ 歯をくしばり 君は行くのか そんなにしてまで」と言うところがあの当時若い人の気持ちを掴んだのではないでしょうか。

今この歌を思い出して果て、私は遠い道をどこまで歩いてきたのだろうか、途中で歩き疲れて諦めてしまったのだろうか、ふと人生というものを考えさせられます。

ところで好きな歌で自分が歌う歌と自分が歌うより聞いていたい歌があり、聞き惚れてしまう歌もあります。
その中でも三波春夫の「俵星玄蕃」という歌は三波春夫でなければアノ臨場感たっぷりの迫力は出せないのではないでしょうか、私も何度か挑戦してみましたが、やはり無理でした。
しかし、この歌を聞いていると何故か心がジーンと熱くなってくる気がして聞き惚れています。

聞き惚れる歌と言えば美空ひばりの歌ですが、その中でも私が好きな聞き惚れる歌というのは「人生一路」と言う歌です。
この歌は歌いやすい歌のようですが、このメロディーと歌詞は何と言っても美空ひばりが歌ってこその歌ではないでしょうか。


聞き惚れる歌やよく歌っていた好きな歌はまだまだ一杯ありますが、こういうサイトを見つけましたので今回はこのサイトを紹介して私の好きな歌の一応の区切りといたします。



2018年02月02日
好きな歌が多すぎて
前回に続いて私の好きな歌を紹介していくことにしていましたが好きな歌が多すぎて、どれを取り上げるか正直言って後2〜3回ぐらいは続けなくては紹介しきれない感じです。

この内容で後を続けていくことも考えましたが、やはり今回は多すぎても私の好きな歌ということで歌の題名ぐらいはリストアップすることにしました。

今回一番最初に取り上げるのは藤山一郎が歌った「長崎の鐘」という歌で股旅演歌が好きな私には不似合いな感じを受けられるかも知れませんが、長崎に原爆が投下され廃墟となった浦上天主堂の瓦礫の中から壊れずに取り出された鐘のことで歌詞は当時長崎医科大学で放射線科の医師であった永井博士が自身も重症を負いながら妻が亡くなったことも知らず被爆者の救護活動にあたったことをサトウハチローが作詞したものです。

この歌詞の中で「なぐさめ はげまし 長崎の ああ長崎の鐘は鳴る」という最後の一節が非常に感動的で歌を聞いて直ぐに好きになりました。

この他にも石原裕次郎と浅丘ルリ子の歌で「夕陽の丘」という歌の歌詞が何とも言えない切なさを感じさせられたことから好きになりました。

また演歌好みで言えば岡千秋と都はるみのデュエットで「浪速恋しぐれ」とl京山幸枝若が歌った「浪速しぐれ」が好きで飲むとよく歌いました、この2つの歌は破滅型芸人の元祖である初代桂春団治を歌ったもので「浪速恋しぐれ」の最初の歌詞は「芸のためなら女房も泣かす それがどうした 文句があるか」というもので台詞も「そりゃわいはアホや 酒もあおるし女も泣かす そやかせ それもこれもみんな芸のためや 今に見てみい! わいは日本一になったるんや 日本一やで わかってるやろお浜 なんやそのしんき臭い顔は酒や!酒や!酒買うて来い」というのがいいですね。

これに対して京山幸枝若の「浪速しぐれ」の台詞も聞いていてスカッとする「わいは女好きや、ほんまに好きやー、世間の奴らはわいのことを女たらしとか後家殺しとか云うけど阿呆ぬかせ女もこしらえんと金ばっかりためる奴は一人前の芸人とは云わんわい うまいもん喰うて飲みたいもん飲んで女が惚れてきたらこっちも惚れたるこれがほんまの芸人や‥‥何やて税金払わんよって差し押さえに来たてか ああ何ぼでも押えてや けど云うとくでそこらの品物にぎょうさん紙はっても無駄なこっちゃ はるんやったらわいの口に1枚はった方が値打ち有るでわいはナァこの春団治はナァ口が身上や」

「この春団治はナァ口が身上や」という啖呵が気に入っています。

今日はここまでにしておきます。


2018年01月25日
私の好きな歌
「私の好きな歌」を紹介していく予定です、と前回に書きましたが好きな歌(股旅演歌以外)と言うことでリストアップしていくとアレもコレもとなってしまいますので今回は3つほどに絞りました。

今回取り上げた3つの歌は今では殆ど聞かれない歌もあって読者の中には聞いたことがなく、知らない方もおられるかも知れませんが歌詞を見ているだけでも何となく雰囲気を感じてもらえるのではないだろうか、と思っています。

私の好きな歌ベスト3と言うと順位を付けたくなりますが、私が飲み屋のカラオケでよく歌った順番ということで先ず最初は三浦洸一が歌った「落葉しぐれ」という歌ですが私と年代が近い方はご存じだと思います。
この歌は明るい歌ではありませんが、男の哀歓というものが滲み出ているようで私が飲みに行くと必ず歌っていた歌で特に二番の歌詞にグッと来るものがあります。

酒にやつれて 未練にやせて
男流れの  ギター弾き
あの日も君も  かえらぬものを
呼ぶな他国の 夜のかぜ

という歌詞ですが、「酒にやつれて 未練にやせて」と歌いながら自然と感情移入している自分に気付いていたことが度々ありました。

二つ目は、いるかが歌った「なごり雪」ですが、これは皆さんよくご存じだと思いますが、この歌は歌詞がまだ大人になる前の微妙な心境を表しているだけに過ぎし日のあの頃を思い浮かべて歌われた方も多いのではないでしょうか。

こうして紹介していくと次々に出て来ますが3つ目は北原謙二の「ふるさとのはなしをしよう」です。

この歌は「獲れ獲れぴちぴちカニ料理」のコマーシャルソングを作曲した浪速のモーツアルトことキダ・タロー先生の作曲で歌詞が「ふるさと」のイメージを、「かつお船 入る浜辺」や「なる花火 ならぶ夜店」という言葉が子供の頃を思い出させてくれ都会育ちであっても「ふるさと」を感じさせてくれた好きな歌です。

この3つの歌の歌詞はネットで検索していただければ直ぐに分かります、出来れば3つの内の1つでもいいので歌詞を見ていただければと思います。


次回もこの続きで、いくつかを紹介することにしています。


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