最新記事
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
アネラの子さんの画像
アネラの子
高齢出産して心機一転。40代からのライフスタイル、子育て目線で学ぶ事・経験することをつづろうと思います。
プロフィール
検索
リンク集
FB管理ページ




最新コメント
祝1歳 by ブログの管理人 (06/14)
祝1歳 by ダイママ (06/13)
祝1歳 by ブログの管理人 (06/13)
祝1歳 by ダイママ (06/13)
フリーランスって保活に不利というなら保育園に入れないよ by アネラ (02/18)
勝手に応援してます!

↓↓ 手に職をつけたい方!ママの働き方改革の味方♪一緒にかっさを勉強しませんか?



↓↓ 「新ママになる人」「子育てに悩んでいる人」は特に見てほしい!超おすすめドキュメンタリー映画




ファン
[ブログ名「アネラ 子供を産んで人生観が変わりました。」]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ランキングご協力(クリック)お願いします!

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 2016年4月〜17年3月生まれの子へ
にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ
 
 
 

2017年01月23日

結婚指輪は(じゃぁ)いらない!という話





結婚指輪(マリッジリング)とは、結婚の証として男女が身に着けるペアリングのこと。
日本に結婚指輪の風習が伝わったのは、明治時代の開国前後のこと(略)
(参照元URL:http://wedding.mynavi.jp/ring/contents/pages/marriage/imi/


個人的な意見ですよ

アラフォーにもなると「結婚式」をやるということは、
よっぽどでないとする人は少ないんじゃないかなぁ(汗)


うちの場合は、両親、親族が高齢のため、なかなか移動は難しい世代になっていたこと。
彼の両親は、離婚かつ、車いす生活だったことで、もともと結婚式をしない方向で話をしていました。
(彼の妹弟とも仲が悪いらしく、ほぼ連絡をとっていないという・・・)

フォトウェディングの話もあったけど、ちょうど妊娠中だったことと、
愛娘が生まれて撮ろうとしても、新生児〜乳児の時期は、なかなか難しいという現実(気にしない人もいると思いますが)。。


そんなこんなで、彼もあまり積極的でもなかったので、私も特に願望もなかったので、形式的なことは、ほぼカット。

ある日、彼から「指輪どうする?」と言われて、あ、考えてくれていたんだと内心うれしく、「私が選んでいい?」といって、数日かけて選んだ候補。

そして、彼に指輪のサイトを見せたら、ひとこと。
「高い。ダメ」

ペアで、だいたい30万円。相場といえば相場。
確かに、もっと安いもある。

「じゃあ、いくらだったらいいの?」って聞いたら
「1万円くらい」といったので、普通怒りますよね(笑)
「そんなの、売ってないわい!」と。

彼「シルバーであるじゃん」といって
私「じゃぁいらんわい!(激おこ)」。


45歳の同棲中の友人に、その話をしたら
「私だったら、なんでも嬉しいけどね」

私って贅沢なのかなぁ〜と思い返す。


そして、しばらく経過して、彼が選んで指輪を買ってきてくれました。
その指輪はステンレス製で ちょっと厚めなんですね。
指輪の角はほぼ直角で、中指に当たって痛くなってきたので、普段は指輪をしていません(笑)


こういう形式のことは、価値観がそれぞれあるので、事前に話し合いができるといいかもですね。
「そんなの当たり前」って思う人同士だったら必要ありませんが。
経済的なこともあるけど、お金の使い道は、人それぞれに考え方がありますからね。

ただし、お金がなかったり、何かの都合で、「なし」になったとしても、愛とは関係ありませんからね。
むしろ、お金をかけたから愛されているという価値観を持つ人は、理想が強いかもしれません。
「結婚相手」なら、お金のことはきちんと話し合いができるパートナーのほうがいいと思います


出典:http://fundo.jp/79397

2017年01月22日

公園に行って、意外な心境になったこと

IMG_20170122_130623.jpg


今日は、おばあちゃんと愛娘と3人で、公園に行ってきました。
子連れということもあって、やはり目に入ってくるのは、同じ子連れや家族で遊んでいる人たち。

うちの愛娘は、まだ7ヶ月なので 周りの状況を理解しているわけでもなく、
いつもと違う感じで、やや緊張していたようにも見えました。

公園といっても、遊具はなく、イス取りゲームのように、空いたベンチを見つけては、ずっとそこに座って、周りの風景になじんでおりました。

1時間くらいたって、そろそろ冷えてきたので、お茶でもしようとお店へ移動。

ケーキセットで、1500円以上するカフェに入りました。
高いくせに、コーヒーは美味しくないし、ケーキも普通だし、周りはうるさいし、サービスもいまいち。

居心地のわるい空間だったせいか、疲れていたのか、
自分の中に、虚しさというか、ぽっかり穴が空いていることに気づかされてしまった。


本当だったら、おばあちゃんに念願の孫を抱かせることができて、
3世代で、公園にきて遊んで、お茶ができて、幸せの“はずなのに”。



どうして、そう感じたのだろう・・・・

周りにいる家族づれと自分たちと比較してしまっているのか。
夫が一緒にいないからなのか。
夫に不満があって、思い描いた夫婦生活が送れていないせいなのか。
まだ仕事が不安定で、将来が不安のせいなのか。
体力がまだもどっていないせいなのか。
ただ、ただ、疲れているせいなのか。

・・・・・どれもピンとこない。


正直、このブログを書きながらも、なぜなのか考えてはいるものの、よくわからない。

ただ、
出産前は、エネルギッシュでフットワークの軽かった自分なのに、いまは無気力というか、ただただ頑張りすぎないように、はしゃぎすぎないように、力をセーブしている日々で。
「セーブしたい自分」と「エネルギッシュな自分」のバランスが取れていない。

いま、エネルギッシュに動きたくても動けないもどかしさ、歯切れの悪さのような、、、自分自身が、定まっていない感じがする。

こういうときは、焦らず、タイミングを待つしかないのだが・・・・


公園にいって、楽しい時間をと思っていたのだが、
まさか、こんな心境になろうとは・・・・




「なぜ生ま(れたのか)(れるのか)」を考えた時に見てほしい映画「かみさまとのやくそく」






この映画は、オカルトでも嘘でもありません。
・・・こういう類を否定する人もいるので、興味がある方におすすめです


私がこの映画をみるまでに至った経緯というと、、今から、3年くらい前になるかな。
もちろん、妊娠する前ですし、彼と出会う前です。

「なぜ、自分は生まれたんだろう」って考えている時期でした。




映画「かみさまとのやくそく」
http://norio-ogikubo.info/


自分が、親を選んできて生まれてきた。
よくも悪くも、自分が選んできた人生なんだ。


そして、自分が彼と出会って、子供を望んでいると言われた時
「私を親として選んでくる赤ちゃんがいるんだったら妊娠するんだ」と思いました。


誤解しないでいただきたいのは、
不妊だからといって、親として選ばれないというわけではないので悪しからず。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひ本を読んで見てくださいね

著書:池田明氏 アマゾン

   


ぜひ、女性だけではなく、全員におすすめしたい映画です

2017年01月21日

かっさ講座、修了しました〜

妊娠前に講座をうけていたんですが、試験前に妊娠がわかり、そのまま休学。
そして、2年ぶり??くらいに再受講し、本日検定試験をうけて「合格」しました!

ふと振り返れば、過去にいくつか通信教育をうけていたのですが、
支払したものの、完走した記憶がなかったな〜(苦笑)

この資格もとったものの、生かさなければ意味がありません。
免許皆伝できたので、これからはお金をとって、かっさを施術できるようになります。

まだ先何も決まっていません。
ですが、これからは「楽しみ」です。

この歳になっても、将来が楽しみと思えるのは幸せだ。
これから新しい挑戦ができるということは、新しい出会いがあるということ。
最初は慣れないことでテンパると思うけど、少しずつできることが増えて、
収入を増やしていくことは、愛娘への養育費が貯められる
何よりのモチベーションになりますわ。



実技と中医学の弁証理論までわかりやすく説明、女性の夢を形にしっかりサポート
「無痛無痕かっさ」
http://www.icassa.jp/






20後半の時、
プライベートと仕事が思うようにいかなかった時期が数ヶ月続いたことがありまして。。
そのとき「明日、食べていけるか」ということを考えていました。
とにかく、心が「恐れ・不安・心配」でいっぱいいっぱいでした。

このままでは、自分がつぶれる!と危機感をもった私は、
「将来が不安」という状況は、あまりに遠くの未来を考え過ぎてしまっていることに気がつきました。

それからは「明日のこと」以外は、考えないことにした。
あとは呪文のように「なんとかなる」ことを言いきかせてました


その後、一大決心して「(業界の)転職」をして、リラクゼーション業界に入ることになりました。

そして、いま。
これからの自分の仕事として、リラクゼーションをやっていきたいと思えるようになりました。
人生は、まだまだこれから。何が起きるか、わかりませんね。



タグ:資格

2017年01月17日

こどもの名付け、私たちが考えたこと





子供の名付けって、ほんと迷いますよね。
私たちは、「みんなから呼びやすい名前にしようね」ということは一致していました。

彼には、「呼び名(音)」を決めてもらって、
私は、「文字(漢字)」を決めることにしました。

たとえば名付けるときは、

・生まれた環境を表す名前
・願いをこめた名前
・家族の名前からもじる名前
・歴史や本からの人名
・あてじ(キラッキラ)

などなど、あるかと思います。


私たちは

「音」を決める基準としては
 ・海外の人たちからも呼ばれやすい音
 ・名前3文字以上は、頭のほうしか呼ばれないので短くする

「文字」を決める基準は
 ・ネットの姓名判断で「吉」以上
 ・できれば「漢字」の意味と「音」の意味あいをもちたい


最終的な候補をしぼって、
あとはおじいちゃん、おばあちゃんを始め、友達にも聞いてもらって感想を参考にして決めました。



名前は、言霊になるからね。
親の思いをこめて、一生をついていくもんだからね。

いつか「この名前が好き」って言ってくれると嬉しいな〜


【無料占い】姓名判断・画数の良い名づけ
https://matome.naver.jp/odai/2145330350508616601