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2020年03月19日

【2020年】働きながらの不妊治療!体内受精(人工授精)の流れは?金額は?

今回は、不妊治療で最初に勧められる、体内受精(人工授精)についてお話していきます。

不妊治療までに行うセルフケアの方法については、別のページに記載していますので、ご参考ください!
【2020年】そもそも妊活とは?年代、タイミングに応じた妊活方法まとめ!
【2020年】20代〜30代の妊活方法!妊娠するためのセルフケアについて
【2020年】まずは2周期!基礎体温のつけ方、継続方法は?
【2020年】妊活に必要なサプリ?食事方法について


また、不妊治療の検査については、以下のリンクからご覧になれます。
【2020年】病院へ不妊検査に行こう!内容は?費用は?
【2020年】病院へ不妊検査に行こう!男性も不妊検査に行くべき?検査内容は?


いざ検査が終わり、30代前半くらいまでの方は、まず体内受精(人工授精)を進められると思います。
体内受精と体外受精(顕微授精)の違いについては以下のリンクをご覧ください。
不妊治療は3種類?人工授精(体内受精)と体外受精について


治療は開始されるが、働きながら通えるのだろうか、一回にいくらくらいかかるのだろうか、流れは?という点についてお話していきます。
business women.jpg
結論から言いますと、この時点ではフルタイム勤務でも、休まなくても治療は受けられます。以下に1回の流れについて記載していきます。(病院何か所かいきましたが、どれもこの流れでした。)

体内受精の流れ.png

まず、生理開始後10日程度で来院し、血液検査と内診を受けます。来院日は、仕事の都合に合わせてよかったです。ここで卵巣機能の状態と、排卵日を特定します。(卵胞の発達がまだまだの場合は、もう1回通院する可能性があります。)ここで、治療日が決定されます。日程変更できませんが、1日程度であれば投薬によって来院日を変えられる可能性があります
month.jpg

治療日当日は、旦那さんが一緒に来院するか、容器に精子を入れて病院にもっていきます。(病院で精製されます。)そのため、治療時間は午前中に指定されることが多いです。精製後、女性の子宮の中に精子を注入し、15分程度安静にして、治療は終了となります。黄体ホルモンが不足している場合は、投薬を受ける可能性もあります。午前中あれば終わります。
inspection.jpg

治療後10日〜2週間程度で再度来院し、血液検査、内診を行い妊娠の有無を判断します。この日程は仕事の都合に合わせることができます。

つまり、仕事の都合をつける必要があるのは治療日当日の午前、ということになります。ここを有給、もしくは午前休取ることができれば、治療に望めます。なお筆者は、定時前に病院に精子を渡して出社→早めのお昼休憩のうちに治療→会社に戻り、お休みを取らない選択をしたこともありました。(会社と病院の距離は、タクシーで15分でした。)
money2.jpg

また、1回の治療ですが、検査・薬を除いては健康保険が適用されないので1回に3万円〜10万円かかります。(幅があるのは、事前検査の回数・投薬の量によって変わるため)筆者のようにフルタイムで休みも取りづらいのに、働いていると病院に行けない、、わけではないので、ぜひ一度、挑戦してみてくださいね。
posted by koh at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療
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