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してはいけないミスを減らす

ミスは誰もしたくてするわけではない。

…が、してはいけないミスというのが確実にあると思う。

ポイントも考えず、パートナーのことも考えず、自分の力量もわきまえず、ムキになって自分の打ちたい球を打って、そしてミス。

自分の精神も荒れるし、パートナーの士気も下がる。

もう少し精神的に大人になって、調子が悪いなら悪いなりに、その中で最善を尽くすようなテニスを心がけたい。

この積み重ねがテニスの基礎力を底上げしてくれると思う。

もう一度心に刻んで、また練習に向かおうと思う。

デビスカップ

デビスカップ2回戦・韓国戦。

昨日のシングルスに続き、今日はダブルスの試合がありました。

日本2勝で迎えたこの試合、日本は内田選手と守屋選手。

…結果は、負けました汗

それも0−3のストレート落ち込み

何がどうって、気持ちで負けました汗

第1セット、4−1でリードしていたのに何故かまくられて5−7。

第2セットはいいとこなしで1−6。

二人のリズムは悪いし、何より内山選手がサービスを全くキープできず、暗いまま押し切られました。

第3セットは回復の兆しが見えたのに、やはり途中から弱気になって、とれるゲームを落として結局は4−6。

このレベルでも私たちのような主婦テニスのレベルでも同じ、やはりスポーツは気持でするものなんだなとつくづく感じました。

落ち込む気持ちを内へ内へと向けていかずに外へ!

そして前へ!

自分にそう言い聞かせて、また明日から頑張ります怒り

意識の問題〜その2

”何かの行動を起こす時には、必ずその意味を考える」というのは、テニスに限らず生活のあらゆる場面に共通する私の哲学です。

例えば、勤め始めて仕事を教えてもらう時も、決して機械的に作業を覚えたりしません。
”なぜ、これをするのか、なぜ必要なのか””全体のどの部分を今行なっているのか”をしつこく聞きます。

テニスのレッスンも同じじゃないでしょうか。

「こういう場合は、ここにこういう球を打ちます」とか「今、そうしてはいけません」とか言われたときに、機械的に覚えるのはやめて欲しい!(やめて欲しい
…って、誰に言ってるんだろ(;^ω^A…)

理解していないと、似てるけど明らかに違うパターンのとき「だって、この間こういったじゃないですか」って話になる。

もうちょっと、意味を考えようよ。

これも意識の問題…

意識の問題

ボレー&ストロークの練習であれ、遊びでするゲームであれ、自分がボールを打つときに次に来るボールを予測しながら打っているか否か、ここには大きな違いがある。

ミスショットだってあるだろうし、相手の打ちそこないだってあるのだから、当然予定通りにはいかない。

それでも、普段からの意識の問題ではないかと思う。

これができていないと、来たボールへの対応に終始追われたり、ポーチにかかったボールを「あ、」と追うこともなく見送るはめになる。

パートナーが仕掛けてくれたチャンスボールも一瞬の遅れから逃すことになる。

結果を見れば単なるミスかもしれないが、こういったミスの裏にある原因をきちんと考えていきたい。

判断力

上手いと強いは違う…でしょ?

試合になると、そこには状況判断というものが大きな部分を占めるようになるから。

これってテニスに限らないですよね?

判断力のない人=判断の遅い人は強くなれない、と思う。

以前、ナイナイの番組で松岡修造が、食事に行ってメニューを決めるときに「5秒で選べなきゃ食べさせない。そのくらいの判断力がなきゃ世界で戦えない」と岡村君に言って笑わせてたけど、あれって結構真実だったリ("▽"*)

レベル差こそあれ、判断力は必ず必要だから。

あとは、判断ミスをした場合に、しっかりとミスを反省して次に活かせるかどうかですね("▽"*)

転んでもタダでは起きない!?

昨日のような試合や練習試合などで負けると、「勝ち方を教えてもらったんだ」と思うようにしている。(そういって慰めていたりもするけど(*^_^*)A)

誰だって負けたら悔しいし落ち込むから早く忘れたいものだけど、それじゃあダメなんだと自分を戒め、なぜ負けたのかを詳しく考える。

それもできるだけ記憶が鮮明な当日のうちに。

相手が勝った理由=勝ち方

もちろん、勝ち方なんて相手にもよるし、コンディションにもよるし、まして、たまたま…なんてものもあるかも知れないケースバイケースのもの。

だけど、そこには必ず覚えておくべきものがあるはずだから、私はこのつらい作業を続けようと思う。

せっかく痛い思いをしたなら何かをもらうよっウインク

二人で一つ

私たちが行なっているテニスは、ほとんどダブルス。だから、ホントに二人で一つなんです。バロム1みたいでしょ(…って、若い人は知らないかウインク

二人でコートを守るんだという意識のもとに、パートナーの動きを意識して自分の動きを決める。一人が前に詰めて攻めに行ったら一人は下がる、とか、パートナーが後ろで良い球を打ったら自分は前で動いて圧力をかける、とか。

でも、試合なんかに行くとよくわかるんだけど、二人のどちらかがその日調子が悪かったりして「あれあれ?」ってことがよくある。

そんな時は「ドンマイ!」とか「次、挽回しようっ」とか言って相手を励まそう。自分もそうしてもらえると嬉しいし、無念さを我慢してそう言ってくれたパートナーのために次頑張ろうと思うから。

誰だってしたくてミスをするわけじゃないもんね。相手を責めるような態度だけは取りたくない。


ボールを追え〜っ!

以前見たテレビ番組で、松岡修三が教え子の子供に目を剥いて怒ってた。「なぜ、今ボールを最後まで追わなかった?!」

ま、確かにテレビに出ていたのはいずれは世界を目指したいという子供たちではあったのだけれど、私たち主婦がやってるテニスだって基本精神は同じこと。ダブルスがほとんどの私たちなら尚更そうだ。「無理」とか「あ〜」ってボールを見送っていたらいつまでたっても拾えるようにならないし、何より、パートナーの士気が下がる。

見苦しくてもいい、かっこ悪い打ち方でもいい、とにかく相手のコートに返すんだ!との意気込みのもとに泥臭いテニスにこだわって欲しい。






http://blogrank.toremaga.com/

心を鍛える!

スポーツは身体を鍛える…それはそうだが、同じだけ、いやそれ以上に心を鍛えるものだと私は思う。

練習ではしんどい、怠けたい、楽をしたいという心と闘い、試合では苦しい場面で勝負を避けようとする弱い自分と闘う。私は見たくもない自分と何度向き合ってきただろう…自分の情けなさに何度泣いただろう…

決して得意ではなかった分野のテニスに挑み10年ほど続けている自分を、少しだけ褒めてあげたい。
テニスショップといえばテニス365

レッスンは何のために受けるの?

女性はレッスンが好きですね(^ヮ^)/

もちろん、何事も習い始めは右も左もわからないので誰かを選んで師事するのですが…

年齢性別がいろとりどりのスクールやグループで依頼するプライベートレッスン。

形態は様々だけど、これは!と思うコーチを選んだならば、自分がどのようなテニスをしたいのかを考えて受け身ではないレッスンを受けよう!一通りのショットをきれいに打てるようになりたい…とか、このくらいのレベルの試合に出て勝てるようになりたい…とか、目標をはっきりと持って習いたいね。

せっかくお金を払うんだもん(*^_^*)A



   
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