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プレースタイル

得手不得手の問題が多少あるにしても、やはりダブルスは男女を問わず、平行陣をとった方がいいんでしょうね。

…となると、ボレー。

この技術が絶対不可欠。

しかし私、これが下手なんです(T▽T)

どうしても少し打点が後ろ気味になってしまう。

自分では前で取っているつもりなんだけど、「まだ横になってる」と叱られる…

さらに、ラケットを振ってるつもりはないのに、「振るな〜」と言われ、当てるだけに集中していると「手首を使って上から下に切れ」と言われる…。

この辺は感覚の部分だから表現するのは難しい汗

でも、やってはいけないこととやらなくてはいけないことが確実にあるんです。

頭ではわかっているけど、どうにもこうにも身体が落ち込み

「あ、わかったかも!」と思っても、翌日やると「あれ〜???」って。

条件反射で動けるくらいに身体が覚えるまでにはまだまだ時間がかかるなあ(T▽T)

ちょっと一服

今日は、お勧め本のご紹介( *^▽^)

テニス関係の本。…と言っても、技術的な解説&写真付きのテニス雑誌ではなく、小説。

宮本輝さんの『青が散る』って知ってます?

新設された大学のテニス部を舞台に若者たちがテニスに、恋愛に、人生に奮闘する青春小説。

確か、昔、石黒賢、二谷友里恵、佐藤浩市…なんてキャスティングでドラマか映画になったんじゃなかったでしたっけ?

この小説、すごくテニスの精神性が描かれているんです。

体格や身体能力、環境といった決して平等ではない条件を与えられた中で、どのようにして自分を活かすのか、勝つために何をするのか、コートで戦っているときはなんと孤独なのか…そんなことを改めて考えさせられます。

そしてそれぞれの奮闘ぶりに勇気をもらえます。

ぜひ、ご一読を!


意識の問題〜その2

”何かの行動を起こす時には、必ずその意味を考える」というのは、テニスに限らず生活のあらゆる場面に共通する私の哲学です。

例えば、勤め始めて仕事を教えてもらう時も、決して機械的に作業を覚えたりしません。
”なぜ、これをするのか、なぜ必要なのか””全体のどの部分を今行なっているのか”をしつこく聞きます。

テニスのレッスンも同じじゃないでしょうか。

「こういう場合は、ここにこういう球を打ちます」とか「今、そうしてはいけません」とか言われたときに、機械的に覚えるのはやめて欲しい!(やめて欲しい
…って、誰に言ってるんだろ(;^ω^A…)

理解していないと、似てるけど明らかに違うパターンのとき「だって、この間こういったじゃないですか」って話になる。

もうちょっと、意味を考えようよ。

これも意識の問題…

意識の問題

ボレー&ストロークの練習であれ、遊びでするゲームであれ、自分がボールを打つときに次に来るボールを予測しながら打っているか否か、ここには大きな違いがある。

ミスショットだってあるだろうし、相手の打ちそこないだってあるのだから、当然予定通りにはいかない。

それでも、普段からの意識の問題ではないかと思う。

これができていないと、来たボールへの対応に終始追われたり、ポーチにかかったボールを「あ、」と追うこともなく見送るはめになる。

パートナーが仕掛けてくれたチャンスボールも一瞬の遅れから逃すことになる。

結果を見れば単なるミスかもしれないが、こういったミスの裏にある原因をきちんと考えていきたい。

判断力

上手いと強いは違う…でしょ?

試合になると、そこには状況判断というものが大きな部分を占めるようになるから。

これってテニスに限らないですよね?

判断力のない人=判断の遅い人は強くなれない、と思う。

以前、ナイナイの番組で松岡修造が、食事に行ってメニューを決めるときに「5秒で選べなきゃ食べさせない。そのくらいの判断力がなきゃ世界で戦えない」と岡村君に言って笑わせてたけど、あれって結構真実だったリ("▽"*)

レベル差こそあれ、判断力は必ず必要だから。

あとは、判断ミスをした場合に、しっかりとミスを反省して次に活かせるかどうかですね("▽"*)

ロブ、ロブ、ロブ…

女子のダブルスにおいて、ロブは不可欠のもの。

強いペアは絶対、ロブの使い方が上手く、ロブの処理も上手い。

学生上がりのストローカーなら、雁行でガンガンストロークを打ってくると思うが、いくら強い球でもボレーの上手な人にかかったら、やはり不利。

ここでロブが使えたら…相手にとってこんな嫌なことはない。

強いストロークをボレーでブロックするには、ある程度ネットに詰めている必要があるが、そこでロブが来たら……しかも、同じフォームで打たれてしまったら取れないよね(T▽T)

攻撃的なロブだけでなく、逃げるためのロブもきちんとコントロールよく打てたら…態勢を立て直す時間を稼げて、相手を走らせることができて、さらにはディフェンスからオフェンスへと逆転できて。

言うことないですねえラブ

ロブの種類も、スライスとスピンとフラットで高〜くあげるものと。

それぞれの使い方があるから、どれもマスターしたいですね。

球種

勝つためには球種を使い分けなければならない…と、私は思っている。

長いラリーになったときに、相手のペースを乱すためにも変化をつけたいし、この場面では明らかにこの球種の方が有効…というのがあるから。

女性は総じてスライスが多い。(学生時代に部活を経験した人を除く)

でも、スライスはあまり攻撃的な球種じゃないので(高速スライスの人もいますけどね(*^_^*)A)、できるだけスピンボールをメインにきちんと打っていきたい。

ただ、やはりそれだけではダメで…スライスが苦手、、、という人もいるから、またその逆もあるから、どうしても両方マスターしておきたい。

とにかく、勝つためには、引き出しを多く持っていることが必要!

セルフジャッジ

このセルフジャッジをめぐっては、結構もめごとが起こったりする。

男性の試合ではほとんど見かけないが、おばちゃんたちでは…(*´д`)=з

そもそもセルフジャッジでは、相手のジャッジに文句はつけられないし、ジャッジする方も、ライン際のきわどい判定の場合、はっきりアウトと分かれば勿論アウト、ラインに少しでもボールがかかっていればイン、そしてわからなかった場合は
インとするのが基本。

なのに…

確かに「え?」という判断をされる場合がある。

それはラインにかかったと思うけど?…と思うような。さらに、完全にインだったし!と思うことも。

しかし、しかし。

これはセルフジャッジだから…とあきらめなければならない。そういうルールだから。

それに、実際、ヘンなジャッジをしているとすぐ有名になります。「あの人はジャッジが汚い○○さん…」ってな具合に。

だから、文句をつけることはやめましょう!

また反対に、完全にラインを割ってるアウトの場合も「そんなはずはないわ!」と怒るケースもあって大変困った

「私、アウトせえへんように回転かけて打ったもん」って。

そりゃ、みんなアウトするつもりで打ってないから〜〜ホントに出てたし〜〜ですウサギ

マナー違反、ホントに気をつけましょうね(o^冖^o)

他人の試合を見ると…

今日は、主人の試合の応援に行ってきました。

主人は私とは違って運動神経は良いので、まあ何でも起用にはこなします。

今日も、予選の一試合目はなんだか足があまり動いておらず、パートナーとも少しミスが多くて負けてしまったが、本戦は順調に勝ち上がり、結果、準優勝でしたバニー

……しかし、どうしてひとがやってる試合を見ると「もっとこうしたらいいのに」とか「今、そうしたからやられちゃったんだ」とかわかるのに、自分のときには見えないんでしょう汗

今度、試合をビデオにでも撮ってもらってじっくり検討しなきゃいけないね。あまり見たくないけどブタ

風が強い時は…

今日はとても風が強かった。雪も交じって寒い寒いペンギン

風の強い時はホントにやりにくい。

弱い球は風に流されてふらふらとするから打点が狂うし、強い球は追い風の場合は押されて勢いが増すから振り遅れてしまう。

上手く風を味方につければいいのに、今日は調子が悪く、向かい風のロブは浅くなってスマッシュを打たれ、追い風からのロブはアウトをしてしまった。

それもこれも未熟なせいなんだけど…落ち込み

調子が悪い時はゲームをしていても余裕がないため発想が貧困で、ゲームメイクも単調汗何から何まで悪循環…

あ〜ストレスがたまった汗いもの食べたい…アイス





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