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絵本の補修テープ

3歳児、1歳児のコンビネーションだとどうしても絵本がボロボロになって困っていました

特に1歳児は容赦なく、読みもしないのに上の子のマネをしてひたすらページをめくるので、少しでもほつれたりするとそこからビリビリ破けて、紙ゴミ化してました。

100均で売っているセロテープやメンディングテープで補修してましたけど耐久性に難ありでした。

最近、以下の絵本補修用のテープを購入しましたが、普通に凄いです。

かなりの安定感で破れたページなどが補修できて、悪童達から守ってくれます。もう少し早めに買っておけば良かった。。


アーランド 絵本 強力 補修テープ クリア 透明 (5cm×5m)B

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参考までに。

iPhone11 Pro Maxのケース選び

○はじめに
携帯を新調した時にに一番気にするのがケースです。

中々、思い通りのケースが見つからず、試行錯誤して色々購入してなんとか落ち着くという感じです。

iPhone7 Plusの時は、iFaceを使ってましたが、いつの間にかメジャーになり至るところで見かけ、面白みがなくなりました。

その他にも言いたいことは色々ありますが、本題ではないのでここでは触れません。


○ケースに求めるもの
さて、私がケースに求めるものは、以下の3点です。

  1. ケースがスリム
  2. 金属があって車でマグネット車載ホルダーが使える
  3. カメラのカバーが付いている



○購入したもの
そして辿り着いたものが、以下の商品です。

1) レンズカバー
私は以下のものを使っていますが、このタイプのものは色んなメーカーから販売されています。
またこのタイプのレンズカバーを購入すると、ケース選びが大変になります。

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2) ケース
レンズカバーの穴が大きめの以下の商品にしました。

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3) スマホリング
後付けでスマホリングを付けています。スマホリングが欲しいというより、マグネット車載ホルダーを使いたいというのが背景にあります。

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4) ガラスフィルム
画面を保護するガラスフィルムも必須です。

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○実際に使ってみて

概ね満足しています。
以下の写真のようにレンズカバーがケースから少し浮き出たような感じになります。

また、ケースが固めなので、ボリュームボタンを押す時にある程度の力で押す必要があります。

IMG_0262.png


IMG_0263.png



iPhone11 Pro Max購入 - 香港版

ついに購入してしまった。
iPhone11 Pro Maxしかも香港版。

ちなみに値段は大手輸入業者に依頼して、日本版 + 3~4万円といったところです。

香港版はDual Simがサポートされており、Simが二枚入るようになっている。
・・・ってなわけで、使えるSIMがY-mobile x 2枚という状態だったので試しに入れてみました。

iphone11.jpg


こんな感じで両方とも認識しました。

menu1.jpg




IMG_4419.jpg


iPhoneを車にとりつける

○はじめに

正直、車に搭載されているナビより、携帯アプリでGoogle mapYahooカーナビを使った方が便利なのは周知の事実だと思います。

携帯アプリをナビ置き換えしようとCarPlayAndroidAutoがありますが、まだまだナビメーカー各社が対応しているとは言い難い状況です。
あと、動作がもたつくともよく聞くので、まだまだな状況なのかなと個人的に思っています。

そんなわけで、運伝している時に画面が見えるように携帯を取り付けたいと思います。



○車への取り付け

携帯の取り付けは、車のダッシュボード・エアコンの形状やシガーの位置などによって様々ですが、大きく分けて以下の二項目を決める必要があります。

1) 取り付け場所 ・・・ダッシュボードの上、エアコン、アーム式
2) 取り付け方法・・・マグネット式、ケース式、

私の場合、コックピットが以下のような形状だったので、エアコンに取り付け、取り外しが簡単なマグネット方式にしました。

IMG_4221.png



○用意するもの
1) エアコンに取り付けるマグネットタイプのホルダー

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2) iPhoneのマグネット対応ケース (必要であれば)
実は1)の商品は金属版が付属されているので、それを今使っているケースに接着して使用すれば2)は必要ありません。ただ、金属板が初めからケースに埋め込まれているものもあります。

iFace First Class Standard iPhone8 / 7 ケース 耐衝撃/ブラック

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○所感
取り外しがマグネットなので非常に便利でオススメです。参考までに。

IMG_9749.png

ルーターを壁掛にする

○はじめに

以前の記事で熱暴走防止のためにルーターにヒートシンクをつけていましたが、それでもクローゼットの中は想像以上に熱がこもります。

ヒートシンクを付けてからは一応熱暴走してないのですが、それでもヒートシンクを触ってみるとかなり熱くなっており、気が気でないので、クローゼットのドアにひっかけることにしました。



○購入するもの

1) 有孔ボード (100円均一で購入)
2) 結束バンド (100円均一で購入)
3) 隙間埋めテープ (100円均一で購入)
4) J字金具

八幡ねじ J型金具 黒 30mm

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感想(0件)



ドアに引っ掛けるJ字金具ですが、サイズに合うのがなく、しかもバラ売りとなると上記のショップぐらいしか見つかりませんでした。


○組み立て

1) 結束バンドで金具と有孔ボードを固定

IMG_3718.png

IMG_3719.png

2) 有孔ボード側に隙間テープを貼って金具がドアにかけてもぐらつかないようにする。

3) ドアにつるして、ネジを適当につけてルーターを固定
IMG_3742.png

IMG_3743.png


○所感
見た目が若干微妙ですが・・・まぁ、虚より実の方が大事なので、致し方ないかと思います。




Qurioの両面テープ

前回、使用したテープも3Dプリンタで作ったアタッチメントでも2日ぐらいで外れてしまいました。
1,2年前に購入したテープなので既に粘着力が劣化していたのかもしれません。

代わりに以下のものを今回購入し、一週間以上過ぎようとしていますが問題ありません。
ただ、剥がせるかどうかは自己責任でお願いします。


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Qrioのアタッチメントを作成

○はじめに

私ごとですが、以下のQrioの初代スマートロック を保持しています。

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一回使ったら、二度と戻れない体になってしまうぐらいオートロックなど非常に便利です。

しかし、弱点もあります。

以前の記事でも書きましたが、この製品はソコソコ重量があり、加えて両面テープで固定するため、年に一回は両面テープの劣化で剥がれます。

そもそもデザインに問題があると思います

両面テープを貼る面積が小さく、更には重量バランスが悪いので、いくら3Mの両面テープが優秀でも剥がれるのが道理です。

ちなみに現在は以下の2代目が販売されており、重量の面でも軽くなったと聞いていますので、上記のような問題は起こらなくなっているかもしれません。

Qrio Lock (キュリオロック) スマホで自宅カギを解施錠できるスマートロック Q-SL2

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○Qrioのアタッチメントを作成

根本原因である両面テープを貼る面積が小さく、更には重量バランスが悪いを改善すれば良いわけですので、ドアとの接触部分を自作します。

今回は、3Dプリンタを使いました。

実は、3Dプリンタも3D CADも初心者ですが、元々、2D CADの経験があるのと、Youtube、Google先生を駆使してなんとかなりました。

手順としては、以下のような感じです。

1) 付属でついているアタッチメントのサイズを定規で測定する


IMG_3696.png


2) Fusion 360で3Dデータの作成。

Screen Shot 2019-08-14 at 0.14.46.png


3) SLTファイルを作成して、3Dプリンターで出力。

IMG_3689.png
IMG_3690.png


4) Qrioに取り付け、ドアに設置

IMG_3692.png
IMG_3691.png

IMG_3693.png
IMG_3694.png


ちなみに両面テープは以下のを使っています。

3M スコッチ超強力両面テープ プレミアゴールド スーパー多用途薄手 25mm×3m SPU-25

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○所感


1) 素材の問題なのか、表面積の問題なのかわかりませんが、ドアにガッチリ固定できています

2) 今回使った3Dプリンタは、Stratasys J750というもので、東京都であれば公共設備で使用可能です。

3) ただし、時間も費用も思った以上にかかりました。今回のアタッチメント作成にかかった費用より、新しいQrioを購入した方が安く済みます(笑)。

4) それでも3Dプリンタは精度が高く便利だと感じました。次回は機会があれば、もっと複雑な部品を作成してみたいです。



Google Homeでエアコンの制御

○エアコンの対応

今回は、Google Homeでエアコンの対応について書きます。

ただ、あまり、難しいことはできないみたいで、冷暖房・ドライ、温度調整ぐらいです。

ライトの時と同じように以下のようにデバイスの追加を行います。


device.properties.type="action.devices.types.THERMOSTAT";
device.properties.traits=
new Array("action.devices.traits.TemperatureSetting");
device.properties.attributes={};
device.properties.attributes["availableThermostatModes"]= "off,heat,cool,dry,on";
device.properties.attributes["thermostatTemperatureUnit"]="C";


参考までに私が独自で作成したモジュール smart-home-device.jsを置いておきます。


ここで、ちなみに飛んでくるイベントは以下の二つです。


action.devices.commands.ThermostatTemperatureSetpoint
action.devices.commands.ThermostatSetMode


ThermostatTemperatureSetpointの方は、暑い、寒い、温度を上げて具体的な室温設定で呼ばれます。

ThermostatSetModeの方は、エアコンつけて、ドライにして、冷房にして、暖房にしてとモードの設定で呼ばれます。



○コマンド

基本は以下の通りです。


日本語 : (部屋)のエアコンを点けて
English : Turn on (room) AC

日本語 : (部屋)のエアコンを消して
English : Turn off (room) AC


ドライにしてなどのモード指定では以下のように"エアコン"すらいりません。
この言い方を見つけるのに結構時間がかかりました。


日本語 : (部屋)をドライにして
English : Make (room) dry



○デモ








今更ながら、SlackからGoogle homeを喋らせる

○はじめに

Google home notifierというのをご存知でしょうか?


例えば、Slackからテキストを書き、それをGoogle homeから喋らせるという代物です。

去年、遊びで動かしてちょっと遊んでみましたが、先週試しに動かしたところ全く動きませんでした。

折角、Google Home Hub(Next Hub) x 1台、Google Home Mini x 2台があるので、もう一回、喋らせたいと思います。

ちなみにデータの流れは、以下のような感じです。

Slack => Google App Script => ngrok => google home notifier (on Raspberry Pi3)



○手順
1) "10分でSlackからGoogleHomeを喋らせるめちゃ速レシピ"を参考に、Google App Scriptまで作成する。

2) Outgoing WebHooksが既にサポート外で動作しないので、"Outgoing WebHooksの代わりをSlack APPで実装する"を参考にAPIを登録する。

3) GAS側のコードを以下のコードに置き換え。
Slackには3秒のタイムアウトがあり、GAS側がもたもたしているとリカバリのために何度も同じメッセージが飛んできて、そのままGoogle Homeに送られて面倒になります。
回避策は色々あるようですが、私は以下のようにGASのscript cacheを使って一回目のメッセージだけGoogle Homeに送り、2回目以降(同じevent_id)のメッセージは、何もしないで返すように変更しました。

function doPost(e) {
var my_token = "slack token";
var postData = JSON.parse(e.postData.getDataAsString());

if(postData.type == 'url_verification') {
var res = {'challenge':postData.challenge}
return ContentService.createTextOutput
(JSON.stringify(res)).setMimeType(ContentService.MimeType.JSON);
}
else{
if(my_token == postData.token) {
cache = CacheService.getScriptCache();
var data = cache.get(postData.event.event_id);
if(data==null){
cache.put
(postData.event.event_id,postData.event.event_id,60);

UrlFetchApp.fetch(
'https://your address.ngrok.io/google-home-notifier', {
'method': 'POST',
'contentType': 'application/x-www-form-urlencoded',
'payload': {'text' : text}
}
);
}
}
var res="";
return ContentService.createTextOutput
(JSON.stringify(res)).setMimeType(ContentService.MimeType.JSON);
}
}


一応、ここまでやれば、普通にslackからGoogle Homeで喋らせることができます。

4) 英語と日本語の対応
"javascript 日本語チェック"方法が載っていたので、これを参考にGoogle home notifierのexample.jsを書き換えて言語設定を英語、日本語に切り替えるようにしました。

var language = 'en'; // default language code
if(ja2Bit(text)) {
language = 'ja';
}
..
..
..
function ja2Bit ( str ) {
return ( str.match(/^[\u30a0-\u30ff\u3040-\u309f\u3005-\u3006\u30e0-\u9fcf]+$/) )? true : false;
}


5) それ以外にもチャンネルごとにip addressを変更してGoogle Home Mini, Google Home hubの全デバイスで喋らせられるように変更。


いたずら以外に、全く用途の方が思い浮かびませんが、参考までに。。


Google homeでライトの機能を拡張

○はじめに


最近といえば、Google home hubを受け取った直後に5月のGoogle IOで、日本語版のNest Hubが発売決定の発表がありました。

ちなみに入手したGoogle home hubは英語のみの対応なので、子供にいたずらされにくいという面もありますが、両方に対応されていれば良かったかな・・と思います。


ちなみに、Google Home Miniは英語・日本語のどちらも対応しています。




さて、話を変わりますが、家で使っている照明は、以下のようなPanasonicの調光機能付きLEDなので、コードをちょいちょいと弄れば、Google SmartHomeからでもコントロールできる筈です。

折角なので、ライトに調光機能を追加して対応するようにします。


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○調光の追加

・・・というわけで、action.devices.traits.Brightnessaction.devices.traits.ColorTemperatureを以下のようにして追加してデバイス登録すれば、色変更や色の明るさが受け付けられる様になります。

if('brightness' in data[deviceType]){
device.properties.traits.push("action.devices.traits.Brightness");
device.properties.customData={};
device.properties.customData["onBrightness"]=100;
device.states.brightness = 0;
}
if('color' in data[deviceType]){
device.properties.traits.push("action.devices.traits.ColorTemperature");
device.properties.attributes={};
device.properties.attributes["temperatureMinK"]=2700;
device.properties.attributes["temperatureMaxK"]=6500;
device.properties.customData["onTemperature"]=6200;
device.states.color = {};
device.states.color["temperature"]=device.properties.attributes["temperatureMinK"];
}



○色の変更

ちなみに、色変更を行うと、"action.devices.commands.ColorAbsolute"と一緒に色温度の値が飛んできます。

日本語の場合、以下の色が使えるようです。

{"name":"電球色","temperature":3000}
{"name":"白色","temperature":4000}
{"name":"昼白色","temperature":5000}
{"name":"昼光色","temperature":6500}

ここのアイリスオオヤマのページを参考に以下のコマンドが使えます。

「OK Google, 明かりを電球色(でんきゅうしょく)にして」

また、英語の場合、以下の通りです。英語では、"OK Google, Adjust my light to soft white".

{"name":"candle light","temperature":2700}
{"name":"warm white","temperature":3000}
{"name":"ivory","temperature":6000}
{"name":"daylight","temperature":5000}



○明るさの変更

明るさを調整する場合、"action.devices.commands.BrightnessAbsolute"コマンドとその値が飛んできます。

以下のセリフで変更が可能です。

日本語の場合 : "OK Google, 明かりを50(%)にして"
英語の場合 : ”OK Google, Adjust my light to 65% brightness."


○デモ






Google home hubで変更

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nikman
外資系の半導体メーカーに勤めてます。 昔はエンジニアでしたが・・。 最近は必要に迫られて自分用にスクリプト、アプリ書いたりしてます。
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