ファン
<< 2019年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
写真ギャラリー
カテゴリーアーカイブ

2019年07月01日

◆非公開を公開します

◆・・◆・・◆・・◆・・◆・・◆・・◆
個人事業主クローズアップメディアマルナゲさん、ランダーダボさんより取材を受け記事が掲載されました。
マルナゲさんの記事は コチラ
ランダーラボさんの記事は コチラ
◆・・◆・・◆・・◆・・◆・・◆・・◆

皆さまこんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。

先日Skypeによる個別相談セッションを行いました!
お申し込みくださったのは九州在住の方きらきら

こんな風にすぐには会えない距離にいる方とセッションをする度に、そんな距離を飛び越えてすぐにお話できちゃうシステムがあることに大感謝ですきらきら

色々なお悩みを伺った中でやっぱりこれだけはフリーランス日本語教師の活動を目指している方にやってほしい!」とお強く思うことがあったので、今日こうして書いてみることにしました。

これはセミナーでも毎回お話すること!
そのぐらい重要なことです。

ーーー

私のセミナーや個別相談にお申し込みくださる方々の多くが、こんな疑問を抱えていらっしゃいます。

「どうやって集客するの?」

これを読んでくださっている皆様の中にも、同じように感じている方がいらっしゃるかもしれません。

この質問が出ると、私はだいたい次のような会話をします。

私「その前にまず、フリーランス日本語教師の活動だけで、月にどのぐらい収入が得たいと考えていますか。」
C 「うーん。だいたい〇〇円ぐらいです。」
私「それってできそうですか?」
C 「わかりません。」 

こんな感じです。
そりゃあわからないですよね!
だからセミナーや個別相談にお申し込みくださっているんですから。

しかも自分の質問を無視して別のことを聞かれるわけですよね。
なんだか書いていて申し訳なくなってきました(>人<;)

でもね、ものすごく重要なんです!

・自分の目標収入金額がかわからない
・どうすればそれが実現できるかもわからない

人間の脳は、「わからない」って言った途端に思考が止まるそうです。

わからないの魔法にかかって、いろんなことが漠然としてしまっているんですよね。

その状態で集客の方法を考えても意味がありません。

だって、
『目標とする収入金額が5万円の人と20万円の人』
『オンラインレッスンを希望する人、オフラインレッスンを希望する人』
では、集客の方法が変わると思いませんか?

だから今日はまず、その漠然としている最初の部分を明確にする計算式をお伝えします!

ーーー

そのステップは4つ
STEP1 フリーランス日本語教師の活動だけで月にいくらぐらい収入を得たいかを考える
STEP2 1レッスンの値段を決める
STEP3 目標とした収入を得るために必要な1ヶ月の総レッスン数を計算する
STEP4 工夫する(ここだけめちゃくちゃ雑w)


さて。
ここから割り算をします。
普段私のように数字からかけ離れた生活をしている方は、拒否反応を起こすかもしれません笑
セミナーでもこの話になると皆さん眉間にシワを寄せて無口になります

でも、やることは割り算です!
電卓用意して早速進んでいきましょう!
41C0F4C3-C4BB-4F98-8609-689DCB1CBA4A.jpeg
ーーーー
例を出しながら進んでいきますね!

STEP1 例えば月に20万円の収入を得たいとしましょう。
STEP2 1レッスンは3000円


この2つの数字を使って、月に20万円の収入を得るために必要な1ヶ月のレッスン数を計算します。
STEP3 20万円÷3000円=66.666・・

ということで、月に20万円の収入を得るためには1ヶ月に67(四捨五入しました)レッスンする必要があるということになりました。

ちなみにこれを4で割ると、1ヶ月ではなく1週間に必要なレッスン数ということになります。
67÷4で16.75
単価3000円のレッスンで月に20万円の収入を得ようとする場合、1週間に17レッスン(四捨五入しました)することが必要になるということです。

(ちなみに私が一番忙しかった時は20レッスンちょいだったと記憶しています。)

ーーーー

さぁ!
こんがらがってますか?

もしちんぷんかんぷんゾーンに陥った方は、落ち着いてもう一度計算し直してみてくださいね

計算が終わった方は、今感じていることを声に出してみましょう。

「え、こんなにレッスンしなくちゃいけないの?」

と感じたのか・・・はたまた

「なんだ、これぐらいならいけるかもしれない。」

と感じたのか。

前者だという方!
大丈夫、解決策はありますきらきら

STEP4 工夫します
「こんなにレッスンしなくちゃいけないのかー!」
と絶望を感じたら、次の2つを試してみましょう。

・単価を上げる
・総レッスン数のいくつかをグループレッスンにする(結果的に1レッスンの単価が上がります)

ーーーーー

ここまで出て、やっと「どうやって「学習者(クライアント)を集めるか」に集中して考えることができます。

「1レッスン3000円以上なんてもらえない・・」
「私は経験が足りない・・」


と感じる人もいるかもしれません。

これは個人の”考え方”なので、そのままでいることも自分次第だし、その考えを手放そうとすることも自分次第です。

私は日本語教師の経験がゼロとかそれに近いという方が3000円以上のレッスンを行うようになるまでを何度も見てきましたが、そんな方々も初めは同じようなことを言っていました。

これはこの方達が”これまでの考え方を手放したい”と決めたから、私もその考えを手放すお手伝いができたんですね。
やっぱり、本人が”どうしたい”ということを決めない限り変えることはできません。

・・・って、なんの話だっけ。。。


計算をしてみた皆さん、感想はいかがですか?
計算をする前よりも、モヤモヤが少し晴れていませんか?

中にはそれまでのモヤモヤが晴れて別のモヤモヤが出てきた、なんて方もいるかもしれませんね
それはきっと本当の、”集客はどうするのか”というモヤモヤです。

少しでも皆さんの状況に前向きな変化が起こっていることを願っています!

最後までお読みくださりありがとうございました


※ ・◆ ※ ・◆ ※ ・◆ ※ ・◆ ※ ・◆ ※ ・◆ ※
プロフィールやサポートプランを掲載したホームページも是非ご覧ください!《forteachers.lovinglifeintokyo.com
※ ・◆ ※ ・◆ ※ ・◆ ※ ・◆ ※ ・◆ ※ ・◆ ※

◆保育園に預けず

私、

"保育園以外子どもを預けられる場所はない"
と思っていました。

一人目の子どもだし、この地域に越してきてまだ1年も経ってないし・・
と色々言い訳があるんですが、
やっぱりこういうことって知らないと損ですね!!!

どんなことかというと、保育園以外に子どもを預けられる場所があるということです。

2036B2AA-3C0E-43AA-A8D5-0B657826BEF6.jpeg

ーーーーー

娘が生まれてからというもの、昼間はほぼ毎日娘と2人きりの生活・・・

夫も自分でビジネスをしているので仕事の合間に帰って来てくれることもあるのですが、それでもやはり私は娘
につきっきりの生活になります。

娘も私とだけの生活じゃ刺激もないし、最近区の家庭支援センターに行くようになりました。

そこに勤めていらっしゃる方々は子育ての大先輩たち!
何が起きても天使のような笑顔で対応してくださる、本当に心強い存在です。

就学前までの子どもたちが集まるその家庭支援センターには、様々なおもちゃが用意されていて子どもたちにとってもパラダイス!
同じように子育て中のパパやママたちが集まるので、色々な情報を得ることができてとても助かっています。

「あと2ヶ月したらうちの子もあんな風になるのかぁ。」

なんて、子どもたちの成長を先読みすることもできます♪

そんな支援センターに
「リフレッシュひととき保育」
なるシステムがあることを発見!!!

仕事や介護に限らず、どのような都合であれ一時的に子供を預かってくれるというものきらきら

なんて助かるんだー!

とは言ったものの・・・
こうしたシステムがあることは、子育て中のパパママにとったら常識なんでしょうか?

私はてっきり
「保育園に預けるかベビーシッターさんにお願いするかしないと子どもは預ける場所がない」
と思っていたので、このシステムを見つけた時はとても嬉しかったです。

もし私と同じように保育園を使わずに子育てをされている方は、ぜひ区のサービスを調べてみてください♪
きっと子育てを支援するサービスが見つかるはずです!

このサービスがあれば私もこれまで以上にSkypeセッションに集中できるなぁ♪
ふふふ

日本語教育とは関係ありませんでしたが・・
最後までお読みくださりありがとうございました^^
検索
最新コメント
タグクラウド
プロフィール
Tomomiさんの画像
Tomomi
【学校以外で働く日本語教師ってどんな活動をしているの?】 2007年からこれまで、日本語学校に勤めることなくフリーランス日本語教師として活動してきました。 日本語教師というやりがいに満ちた仕事を、報酬や人間関係、激務を理由に離れてしまう人がいることをとても悲しく感じていて『自分が望むのであれば日本語学校以外で日本語教師を続けることができる』『日本語教師の経験を活かして新たな働き方生み出すことができる』ということをお伝えしたいと思っています。 「どうやってクライアントを集めたらいいの?」 「本当にそれで生活していけるの?」 「学歴が必要なんじゃないの?」 「経験も自信もないけど大丈夫なの?」 そんな疑問に、日本語学校に就職したことも、海外で日本語を教えた経験もない私が大使館や企業と契約ができるようになるまでにやっていたことを公開し、モヤモヤを抱える日本語教師の皆様に光を感じていただく事が出来たら嬉しいです。 時間的・精神的・経済的自由な日本語教師を目指すみなさん、一緒に頑張りましょう!
プロフィール