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2019年06月26日

◆○○がいると心強い!

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個人事業主クローズアップメディアマルナゲさん、ランダーダボさんより取材を受け記事が掲載されました。
マルナゲさんの記事は コチラ
ランダーラボさんの記事は コチラ
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皆さまこんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。

皆さんは、
自分が最後でよかった!と感じた経験はありますか?

私は子供のころ、町内会の福引を終了間際に引いたことがあって、見事ポケットティッシュを当てた私に係のおじちゃんが「最後の1人だから」とお菓子をおまけしてくれた経験がありますw

それもとても嬉しかったんですが、最近「私が最後で本当に良かった!」と思うことがあるので書いてみたいと思います。

先日、地元に帰って中学高校時代の友人達と食事をしてきました。

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(友人の子どもと♡)

すごく個人的なことなのですが、
私は中学高校時代の仲の良い友人達の中で結婚、出産をしたのが最後でした。

正直、周りの友人が次々と結婚、出産をしていく様子を見ている時は勝手に焦りを感じたりして、寂しい気持ちになったりもしていたんです。

ところが、いざ自分が結婚、出産をしてみると
「自分が最後でよかった!!」
と思ったんです。

それはどうしてかと言うと、気心の知れた大切な友人に結婚生活や子育てのあらゆることを相談でき、的確で丁寧なアドバイスがもらえるからです。

仲の良い友達じゃなければなかなか打ち明けられないこともあるし、逆に今更聞けないと思うようなことも隠さず聞くことができます。

子育ての大変なことを乗り越えてきた彼女達だからこそ、今の私の状況や心情をとてもよく理解してくれるし、何を言っても温かく受け取ってくれます。

周囲に”経験者がいる”と言うことがこんなにも心強いことなんだと改めて感じました。

だからどんな状況でも、
私が経験者で相手がそうじゃない場合は、相手の不安や心細さを自分のことのように一緒に感じるようにしようと思いました。

フリーランス日本語教師を目指す日本語教師の方々はもちろん、
日本語を学習している外国人や、日本での生活に慣れようと頑張っている外国人。
街で見かけた妊婦さん、月齢の低い赤ちゃんを連れたお母さん。

きっとそうやって、その人の不安や心細さを一緒に感じるようにするだけで相手はすごく安心できるし、心細さも軽減されるはず。

すごく簡単なことだけど、すごく大事なことだなと思います。

だから、なんでも早ければいいとは限らないし、きっと全ては自分にとって最適なタイミングで巡ってくる!
と前向きな気持ちになれる気づきでした♪

最後までお読みくださりありがとうございました。

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プロフィールやサポートプランを掲載したホームページも是非ご覧ください!《forteachers.lovinglifeintokyo.com
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Tomomi
【学校以外で働く日本語教師ってどんな活動をしているの?】 2007年からこれまで、日本語学校に勤めることなくフリーランス日本語教師として活動してきました。 日本語教師というやりがいに満ちた仕事を、報酬や人間関係、激務を理由に離れてしまう人がいることをとても悲しく感じていて『自分が望むのであれば日本語学校以外で日本語教師を続けることができる』『日本語教師の経験を活かして新たな働き方生み出すことができる』ということをお伝えしたいと思っています。 「どうやってクライアントを集めたらいいの?」 「本当にそれで生活していけるの?」 「学歴が必要なんじゃないの?」 「経験も自信もないけど大丈夫なの?」 そんな疑問に、日本語学校に就職したことも、海外で日本語を教えた経験もない私が大使館や企業と契約ができるようになるまでにやっていたことを公開し、モヤモヤを抱える日本語教師の皆様に光を感じていただく事が出来たら嬉しいです。 時間的・精神的・経済的自由な日本語教師を目指すみなさん、一緒に頑張りましょう!
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