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2016年08月26日

日本語教育能力試験に合格するまでにやったこと

2006年に養成講座を卒業し、
日本語教師としての活動を始めたのですが、
その後日本語教育能力試験に2回挑戦して、
撃沈…

もう受ける気すら失くして、
またやる気が来たときに挑戦すればいいやーと、思っていました。

そしてフリーランスになると決意した2013年。
やっぱり試験には合格しておいたほうがいいかもと思い、
必死に勉強して、やっっっっと合格!

今日は合格までに私がやったことを書こうと思います。
どなたかの参考になれば嬉しいです。

-日本語教育能力試験合格までにやったこと-
@ わかることとわからないことの仕分け
具体的には、
練習問題を解いて間違った問題をノートに書き写して、
『間違った問題集』を作りました。
解説をしっかり読んで、わからないところはわかるまで調べるということを徹底しました。
その時使っていたのはこの本だけです。
日本語教育能力試験実践予想問題集
問題文覚えるほど、何度も何度もやりました。
解説が丁寧で、とてもわかりやすかったです。
image.jpeg

A セミナーで学ぶ
私が行っていたのは千駄ヶ谷のセミナー。
苦手な科目の回だけ予約して行きました。
あと、アークアカデミーとかアルクが開催していたセミナーにも行きました!
そして先生を捕まえて個人的に質問しました。
親身になって答えてくださる親切な先生ばかりでした。

B 暗記カード(アプリ)を使う
人の名前やメソッドを覚えるのが苦手だったので、
語呂合わせにしたり、自分でイメージを作ったりしながら、
移動中は暗記カードのアプリを使って練習していました!
オススメはQuizletというアプリ!
覚えたい単語を入力して暗記カードのように使えるのはもちろん、
入力した単語を元にクイズを作ってくれるので、
自分の勉強の進捗具合を知ることもできます。

C 教科書に書かれている説明や練習問題の文章をiphoneに録音して聞く
耳からも学ぼうということで、移動中に聞けるように問題を録音しました。
音楽を聴き続けるとその歌詞を自然に覚えてしまうように、
無理なく覚えられるかなぁと思ってやってました。
移動中にも聞けるし、私には合っていたと思います。

これから試験を受けるという方、頑張ってくださいね!
本当に応援しています。
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Tomomi
【学校以外で働く日本語教師ってどんな活動をしているの?】 2007年からこれまで、日本語学校に勤めることなくフリーランス日本語教師として活動してきました。 日本語教師というやりがいに満ちた仕事を、報酬や人間関係、激務を理由に離れてしまう人がいることをとても悲しく感じていて『自分が望むのであれば日本語学校以外で日本語教師を続けることができる』『日本語教師の経験を活かして新たな働き方生み出すことができる』ということをお伝えしたいと思っています。 「どうやってクライアントを集めたらいいの?」 「本当にそれで生活していけるの?」 「学歴が必要なんじゃないの?」 「経験も自信もないけど大丈夫なの?」 そんな疑問に、日本語学校に就職したことも、海外で日本語を教えた経験もない私が大使館や企業と契約ができるようになるまでにやっていたことを公開し、モヤモヤを抱える日本語教師の皆様に光を感じていただく事が出来たら嬉しいです。 時間的・精神的・経済的自由な日本語教師を目指すみなさん、一緒に頑張りましょう!
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