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2019年10月12日

◆あなたの傷を〇〇に変えなさい

「あなたの傷を知恵に変えなさい。」
オプラ・ウィンフリー

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自分を活かして働くって言うとなんだか抽象的でわかりにくい気がするし、「そんなの無理。」「私には活かせるものなんてない。」と感じる人がいると思う。


伝わること願って例を挙げると、

例えば私の場合は生活費を稼ぐために始めた副業がストレスで自暴自棄になり、暴飲暴食を繰り返して体重も10kg増加し婦人科にかかると言う経験をした。

人に会うのも恥ずかしく、自分自身が情けなく、とても惨めな思いをしました。

そんな”傷”が”精神的自由を感じて過ごす”ことに重きを置くようになったきっかけであり、どうすればそれが実現するかを考えに考え学びを深めることになりました。

その結果、自分のマグマ(勝手に湧き上がる想い)に従って生活することが何よりも大切であるマグマと自分の知識や経験を掛け合わせて全てを存分に発揮することで時間的自由や経済的自由に繋がるという知恵を得ることができ、こうして発信することができるようになりました。


幼少期に来日し、外国人として学校生活を送る大変さを経験した原田さんは、その傷を知恵に変え主に中国人家庭を対象にしたサポート活動を始めました。

お子さんの言葉の遅れから”伝えたいことが伝わらないもどかしさ”を間近で痛感したKさんは、その傷を知恵に変え日本語教師という職を選び、さらには最前線でやさしい日本語を広める活動をされています。



傷を知恵に変える。


傷こそが自分の強みであり、そこから得た知恵は社会が必要としていることであり、”自分を活かす”と言うことである。


そう強く思います。
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Tomomi
【学校以外で働く日本語教師ってどんな活動をしているの?】 2007年からこれまで、日本語学校に勤めることなくフリーランス日本語教師として活動してきました。 日本語教師というやりがいに満ちた仕事を、報酬や人間関係、激務を理由に離れてしまう人がいることをとても悲しく感じていて『自分が望むのであれば日本語学校以外で日本語教師を続けることができる』『日本語教師の経験を活かして新たな働き方生み出すことができる』ということをお伝えしたいと思っています。 「どうやってクライアントを集めたらいいの?」 「本当にそれで生活していけるの?」 「学歴が必要なんじゃないの?」 「経験も自信もないけど大丈夫なの?」 そんな疑問に、日本語学校に就職したことも、海外で日本語を教えた経験もない私が大使館や企業と契約ができるようになるまでにやっていたことを公開し、モヤモヤを抱える日本語教師の皆様に光を感じていただく事が出来たら嬉しいです。 時間的・精神的・経済的自由な日本語教師を目指すみなさん、一緒に頑張りましょう!
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