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2017年02月13日

プライベートレッスンのレッスン料のもらい方

こんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。
ブログを読んでくださりありがとうございます!

昨日お話を聞かせて頂いた先生との間で、レッスン料金の頂き方についてお話があったので書いてみようと思います。

私が受け持つレッスンはすべてプライベートレッスンなのですが、料金は8回分のパッケージで前払いにさせて頂いています。
週に1回であれば2カ月で8回分を消化する計算です。

昨日お会いしたAさんの場合は、その月に行ったレッスンの分を月末に請求して支払ってもらうという方法を取られていました。

そしてアドバイス頂いたのが、
「どうせパッケージにするなら、もっと回数が多くてもいいなじゃないか」ということ。
8回では上手にならないし週に1回と固定してしまう必要もないとご指摘いただき、確かにそうだなぁと思いました。
(1回分だけ現金でその場で頂くということもあります)

パッケージと月末払いには、どんな違いがあるのでしょうか?

【パッケージ】
◇利点◇
・前払いなので設定したレッスン数は確実に受けてもらえる
・受講レッスン数(期間)がわかるため、レッスンプランが立てやすい
・領収証を出すだけで済むことが多い(請求書を出す手間がない場合が多いです)

◆欠点◆
・設定したレッスン数限りで辞めてしまう可能性がある
・入金がない月があるので毎月の収入にばらつきがある
(8回分を1月に支払って同月に4回消化した場合、2月には入金がない)

【月末請求】
◇利点◇
・月のレッスン数が限定されない
・クライアントはその月の経済状況に合わせてレッスンを受講できる

◆欠点◆
・請求書と領収書の2枚を発行する手間がある
・レッスン実施日と入金までに時間がかかる
・クライアントの懐事情などによってレッスンが継続できない可能性があり、レッスンプランが立てにくい


う〜ん。
これはなかなか難しい・・
これはみなさんとクライアントの間でやりやすい方がいいかもしれませんね。
クライアントに選んでもらうのもいいと思います。
新たに気が付いたポイントですので、今後お話を伺う先生方にも聞いてみようと思います。

また何か良い情報があったら更新しますね!
最後まで読んで頂きありがとうございました^^
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Tomomi
【学校以外で働く日本語教師ってどんな活動をしているの?】 2007年からこれまで、日本語学校に勤めることなくフリーランス日本語教師として活動してきました。 日本語教師というやりがいに満ちた仕事を、報酬や人間関係、激務を理由に離れてしまう人がいることをとても悲しく感じていて『自分が望むのであれば日本語学校以外で日本語教師を続けることができる』『日本語教師の経験を活かして新たな働き方生み出すことができる』ということをお伝えしたいと思っています。 「どうやってクライアントを集めたらいいの?」 「本当にそれで生活していけるの?」 「学歴が必要なんじゃないの?」 「経験も自信もないけど大丈夫なの?」 そんな疑問に、日本語学校に就職したことも、海外で日本語を教えた経験もない私が大使館や企業と契約ができるようになるまでにやっていたことを公開し、モヤモヤを抱える日本語教師の皆様に光を感じていただく事が出来たら嬉しいです。 時間的・精神的・経済的自由な日本語教師を目指すみなさん、一緒に頑張りましょう!
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