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2021年06月30日

壮年性脱毛症の事(ヘアケア)

壮年性脱毛症という病気を、耳にしたことありますか?
壮年性脱毛症とは、思春期以降に見られる脱毛症で、薄毛の範囲が広がっていく症状で、
20歳ころから発症し、年齢が高くなるほど増えていきます。男性に多いのですが、女性にも発症します。


ちなみにAGAという病気も脱毛症の一つなのですが、壮年性脱毛症とAGAとの違いを少し調べてみました。

壮年性脱毛症は、AGAに分類されます。つまり、どちらも同じものと考えていいでしょう。そのため、原因や対策も共通しているようです。

壮年性脱毛症のメカニズムについて

壮年性脱毛症のメカニズムは次のとおりです。

(1)男性ホルモンのテストステロンが頭皮の5αリダクターゼと結びつき、ジヒドロテストステロンに変化する
(2)ジヒドロテストステロンが頭皮の毛乳頭細胞のアンドロゲンレセプターに取り込まれる
(3)脱毛を引き起こすシグナルを出す
(4)髪の成長期が短縮され、短くて弱々しい髪が増える
(5)前髪の生え際や頭頂部の髪が薄くなる
(6)放置すると薄毛の範囲が広がる

壮年性脱毛症の原因

栄養バランスの偏った食生活
栄養バランスが偏っていると、髪の成長に必要な栄養が不足します。髪の成長に必要な栄養素は、タンパク質やビタミン類、亜鉛などです。タンパク質は肉や魚、大豆、ビタミン類は緑黄色野菜や果物、亜鉛は牡蠣や牛もも肉などに多く含まれています。

ストレスを抱え込みやすい
ストレスは、自律神経のバランスを崩します。自律神経は、血管の収縮と拡張に関わっており、ストレスが溜まると交感神経が過剰に働きます。交感神経が働くと血管が収縮するため、血流が悪化して頭皮への栄養の供給が低下するのです。

過剰なヘアケア
過剰なヘアケアによって頭皮にダメージを与えることも発毛サイクルを乱すことや毛根への炎症を起こす原因になります。
整髪料や洗浄力の強いシャンプーのほか、頭皮に爪を立てて髪を洗うこともダメージとして蓄積していきます。

対策
メディカルアップ

ミノキシジル
ミノキシジルは血行を良くすることによって発毛を促進します。本来は高血圧の薬ですが、AGAクリニックでも分量を調節することで用いられています。

フィナステリド
フィナステリドはプロペシアと呼ばれる医薬品に含まれています。
これはAGAによる脱毛に効果があり、悪さをするジヒドテストステロンの合成を抑えてしまいます。
もちろん、男性ホルモンの活動を止めてしまえば健康上良い影響が出ないので酵素である5αリダクターゼの方を抑制します。
AGA対策の薬剤は、皮膚科でも処方してもらうことが可能ですがプライバシーや専門性を求める場合はAGAの専門医に判断を仰ぐのも一つの手です


まとめ
壮年性脱毛症は、ジヒドロテストステロンが頭皮の毛乳頭細胞のアンドロゲンレセプターに取り込まれ、脱毛のきっかけをつくり、薄毛になります。ジヒドロテストステロンの生成を抑えながら発毛を促したりして、進行を遅らせることも可能です。また、クリニックでの治療を受けることで、大きな悩みになる前に対処できます。壮年性脱毛症が気になる方は、早めに最寄りのクリニックを受診しましょう。

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