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2018年02月06日

【解決法】AccessViolationExceptionエラー(ODP.NET)Oracle12c

PC:Windows10
Oracle12cのDBとOracleClient(64bit)をインストールしました。
VB.NETのアプリからODP.NETでDBに接続しようとすると
以下のようなメッセージが出て接続できませんでした。


ハンドルされない例外のため、プロセスが中止されました。
例外情報:
System.AccessViolationException



コネクションのOpenのところで発生。

他の同じような設定の端末(Win10、Oracle Client12c)からODP.NETで上記のデータベースに接続すると、問題なく繋がるが
他複数台で発生するエラー。

環境変数、GACも同じ設定。

OSの再インストールからやり直しても同じエラーが発生。

結局のところ、
原因はいまだ不明ですが以下の方法でエラーなく動作することができました。



Oracle.DataAccess.dllをGACに再登録。
(OracleClientのOraProvCfgにて)

以下、その手順です。

1.管理者権限でコマンドプロンプトを開き、ORACLE_HOMEにOracleClientのディレクトリパスを設定

SET ORACLE_HOME=D:\oracle\client\product\12.1.0\client_1



2.OraProvCfg.exeが格納されているディレクトリへ移動

cd /d %ORACLE_HOME%\ODP.NET\bin\4



3.Oracle.DataAccess.dllをGACに登録

OraProvCfg /action:gac /providerpath:%ORACLE_HOME%\ODP.NET\bin\4\Oracle.DataAccess.dll



4.Policy.4.121.oracle.dataaccess.dllをGACに登録

OraProvCfg /action:gac /providerpath:%ORACLE_HOME%\ODP.NET\PublisherPolicy\4\Policy.4.121.oracle.dataaccess.dll



5.Oracle.DataAccess.resources.dllをGACに登録

OraProvCfg /action:gac /providerpath:%ORACLE_HOME%\ODP.NET\bin\4\Oracle.DataAccess.resources.dll



6.PCを再起動


結果、GACの再登録です(;^ω^)
なぜそうなったのかは、不明。
これだからWindowsは・・・・・。
posted by newprogramer at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | DB

2018年01月05日

Oracle Cliant 12c インストールはどこから?

Oracle Cliant 12c のインストーラーが
調べてもわかりにくかったためメモφ(..)

ダウンロードURLは調べたらよくでてくる。
(以下のURL)
http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/enterprise-edition/downloads/index.html

「SeeAll」よりダウンロードページに進める。
(ここだけがわかりにくい)

image.png

あとは状況に応じ、必要なものをダウンロード。
大半は
「Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1.0) for Microsoft Windows (x64)」
上記を選択する。


unnamed.png

インストールは手順通り進めれば問題ないが、
「管理者として実行」で進めないとエラーが出る場合があるらしい。

posted by newprogramer at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | DB

2017年09月11日

【エラー解決】VMware PlayerとDevice/Credential Guard には互換性がありません。


PCをWindows10に変えてから
VMを起動しようとしたら・・・
「VMware PlayerとDevice/Credential Guard には互換性がありません。」
こんなエラーがでてきました。

以下、解決法です。

1.ファイル名を指定して実行を開き
 「gpedit.msc」と入力。

2.ローカルコンピューター 
  ポリシー->コンピュータ構成->管理者テンプレート->システム->Device Guard
  を選択し、無効にする。

3.「Windowsの機能の有効化または無効化」を開く。
 「Hyper-V」のチェックボックスを外す。

4.管理者権限でコマンドプロンプトを起動。

5.以下を実行する。


mountvol X: /s
copy %WINDIR%\System32\SecConfig.efi X:\EFI\Microsoft\Boot\SecConfig.efi /Y
bcdedit /create {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215} /d “DebugTool” /application osloader
bcdedit /set {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215} path “\EFI\Microsoft\Boot\SecConfig.efi”
bcdedit /set {bootmgr} bootsequence {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215}
bcdedit /set {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215} loadoptions DISABLE-LSA-ISO,DISABLE-VBS
bcdedit /set {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215} device partition=X:
mountvol X: /d



6.PCを再起動させ、
 Device Guardを無効化するかの画面でF3押を押す。


以上


2017年09月03日

ウィンドウが画面の外に出てしまった場合の解決方法


複数ディスプレイに接続し解除した際やなぜか予期せぬときに
ウィンドウがモニターの画面外に表示され、
マウスでは移動できなくなった場合の解決方法を記載します。


ウィンドウがディスプレイの画面外に表示されている場合、
マウスで位置を変更することができません。
その場合はキーボードにて移動させることが可能です。

以下、ウィンドウの位置をキーボードで移動させる方法です。


@移動するウィンドウをクリックしてアクティブにする。
 または、タスクバーのボタンをクリックしてアクティブにする。


AAlt キーを押しながら、Space キーを押します。
 (→ウィンドウのタブで→クリックした状態になります。)


BM キーを押します。
 (→「移動」を選択した状態になります。)

Cウィンドウを方向キーで移動します。
 (これで表示している画面上に戻します)

D任意の位置まで移動したら、Enter キーを押します。


以上

2017年07月28日

シェルスクリプトの基本あれこれ


シェル・スクリプトとは,シェル・プログラム上で実行できるスクリプト言語の1つです。
コンピュータに実行させたい処理を記述してその台本通りに動かすことが可能です。

FedoraやLinuxなどでは,「bash(Bourne Again Shell)」が標準のシェル・プログラムになっています


Linuxで利用されるシェルにはshやbashといった「Bシェル」 ,
cshやtcshといった「Cシェル」があります。
通常LinuxではBシェルを利用することが多い。

基本的な制御構造をもつため、通常のプログラムのように使用できます。
別のシェル向けに作成されたスクリプトを実行すると,正しく動かない場合があります。

シェル・スクリプトのプログラムはテキスト形式で,実行したいコマンドを順番に記述していきます。
bashコマンドの位置を指定し,そのファイルに実行権限を与えてコマンドのように実行したりできます。

2017年06月18日

画面キャプチャツールは結局「Snipping Tool」が一番使い勝手良い



「Snipping Tool」とは、Windowsに標準的に同梱されるスクリーンショット専用のツールです。
Windows 7でも10でも、スタートボタンを押して検索窓から「Snipping Tool」と検索すれば出てきます。

キャプチャ.PNG


Windows10ではタイマー機能なども追加され使い勝手が良くなりました。
他のキャプチャツールをわざわざインストールしなくても、
たいていの場合ことたりてしまいますし、操作性も難しさがないので簡単に使えてオススメです。

■メリット
キャプチャーする領域を「自由形式の領域」「四角形の領域」「ウィンドウの領域」「全画面領域」
から選択が可能。
Print Screenキーよりも多彩なキャプチャーができます。

■デメリット
無料ツールの限界という点で言えば、
アプリを明示的に起動しなければキャプチャーできない、
キャプチャーした画像の保存・管理機能が弱い。

2017年04月29日

SQLServerのエラー回避【The conversion of a varchar data type to a datetime data type resulted in an out-of-range value.】

「The conversion of a varchar data type to a datetime data type resulted in an out-of-range value.
The statement has been terminated.」

今まで通常に動いていたのに急にこんなのがでてきた・・・
原因は定かではないが、回避策・解決策を記載。

前提として、英語OSを使用していました。
そして、関係があるかは分からないがウィンドウズアップデートを実施した。

そうするとSQLServerから上記のようなエラーが発生。
datetimeの型がちがう・・・?
確かに英語OSを使用していたため
「dd-mm-yyyy」の形にはなっていたが以前はできていた。
システム日付をそのままDBに入れるだけなので同じWindows製品で
おかしいと思いながらも解決はできず。

原因の特定まではいかずとも、
とりあえずの回避策として、
デスクトップ右下のカレンダー設定から、
システム日付の表示を
「yyyy/mm/dd」に変更することでエラー回避できました。

ちょっと納得いかないが、とりあえずの策として使えそう。

プログラムレベルで形式を指定するやり方はあるようなので、
プログラムに手を加えられるならその方が良いかと思います。

2017年03月27日

Windows XPで隠しファイルやシステムファイルの表示方法



Windows XPで隠しファイルやシステムファイルを表示する方法です。

>そもそも、パソコンの動作に影響を与える得る隠しファイルやシステムファイルは、
 初期の状態では非表示になっています。
 隠しファイルやシステムファイルの名前変更、移動や削除などの操作を行うと、
 パソコンが正常に動作しなくなる可能性があるためです。
 設定を変更することで表示可能になります。

 Windows XPでは、
 「フォルダオプション」から設定すると、隠しファイルやシステムファイルを表示できます。

<操作手順>

■隠しファイルを表示する

1.「スタート」→「マイドキュメント」の順にクリック。

2.メニューバーから「ツール」または「表示」をクリックし、一覧から「フォルダオプション」をクリック。

3.「フォルダオプション」が表示される。
 「表示」タブをクリックし、「すべてのファイルとフォルダを表示する」をクリック、「OK」をクリック。


■システムファイルを表示

1.「スタート」→「マイドキュメント」の順にクリック。

2.メニューバーから「ツール」または「表示」をクリックし、一覧から「フォルダオプション」をクリック。

3.「フォルダオプション」が表示される。
  「表示」タブをクリックしたら、「詳細設定」欄の下矢印を数回クリックし、
  「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」をクリック。

4.警告画面で「はい」をクリック。

5.「保護されたオペレーティング システムファイルを表示しない(推奨)」のチェックが外れていることを確認し、
  「OK」をクリックします。



以上。
posted by newprogramer at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | XP

2017年02月12日

一意のキー属性 ’name’ が ・・に設定されている種類’add’ の重複コレクション エントリを追加できません。の解決法

IISの設定にPHPを追加し、
info.phpにアクセスしても以下のようなエラーが表示される・・・
そんなときの解決法です。

■エラー
一意のキー属性 ’name’(またはvalue) が ・・・・・に設定されている種類
’add’ の重複コレクション エントリを追加できません。

■解決法
IISで設定されたWebサイト(今回はPHP)において、
Web.config の記述が不正で、既定のドキュメント設定が読み取れなかった場合にこのエラーとなります。

なぜこんなエラーがでるのか?
IIS 設定は Web.config と連動していて、
手動で修正するとおかしくなることがあるのです。

そのためWeb.config の記述をいったん削除することで
IISが正しく設定を行ってくれて正しく動作するようになりました。

私の場合*.phpと*.jsonを追加したので
以下を削除することで解決できました。


<add name="*.php" />
<add name="*.json" />

posted by newprogramer at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PHP

2017年01月24日

SQL Server 2012リモート接続確立時のエラー解決法(error 26).txt

SQL Server 2012 でのリモート接続を確立しているときに
以下のエラーになりました。


「ネットワーク関連またはインスタンス固有のエラーが発生しました。
サーバーが見つからないかアクセスできません。インスタンス名が正しいこと、
および SQL Server がリモート接続を許可するように構成
されていることを確認してください。
(provider: SQL ネットワーク インターフェイス,
error: 26 - 指定されたサーバーまたはインスタンスの位置を特定しているときにエラーが発生しました)
(.Net SqlClient Data Provider)」



■解決法

SQLServerのデフォルトでは
TCP/IPが無効となっています。
TCP/IPを有効にし、SQLServerのポートを許可することで
SQLServerのリモート接続の許可ができます。

■手順

・「SQL Server 構成マネージャー」
 → [サーバ名]のプロトコル 
 → 「TCP/IP」を「有効」にする

 →「TCP/IPのプロパティ」 → 「IPアドレス」タブ
 →「IPAll」欄の 「TCP動的ポート」を空欄にし、「TCPポート」に「1434」を入力
  (※1434はSQL Serverのポート番号)
 →SQL Serverのサービスを再起動


私は以上で解決できました(*^^*)

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