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posted by fanblog

2018年03月17日

WinSCPで隠しファイルを表示する方法


WinSCPというFTPクライアントで隠しファイルを表示する方法を以下記載します。

デフォルトで隠しファイルは表示されないようになっています。
※ちなみに隠しファイルとは、"."(ドット)から始まるファイルです。
 UNIX系のOSではこれらが隠しファイルとして扱われています。
「.htaccess」とか「.htpasswd」などが代表例。


■設定方法
ツールバー「オプション」より
「環境設定」をクリック。

WinSCP2.png


左のツリービューの「パネル」をクリックすると以下画面がでてくる

WinSCP.PNG

「隠しファイルを表示する(S)(Ctrl + Alt +H)」
のチェックをONにして、設定完了です。



隠しファイル、初心者はたいてい乗り越える壁かなーと思います。
UNIX系のサーバーを使用する際には覚えておきましょう。

2018年02月25日

【解決法】Windows10でWindows Mobile デバイスセンターが起動しない、起動時に落ちる!


クレードルを接続させたく、
Windows10環境でWindows Mobileデバイスセンターをインストール。

起動させようとすると、落ちる落ちる・・・

Windows7では問題なく使えてたのに・・・
なぜ('ω')??

どうやらこれ、
Windows10 Creator Update のせいとのこと!!

以下記述の解決法で解決はできるが、
またUpdateあてると元に戻っちゃうみたい・・・。(今のところ)

調査の結果、
以下で解決できました♪

【解決法】

前提:
・サービス「Windows Mobile 2003 ベース デバイスの接続」が起動していること。
 起動していない場合は、サービスを起動。
・「Windows Mobile 2003 ベース デバイスの接続」のプロパティを開く
 ⇒「ログオンユーザ」を「ローカルシステム アカウント」
  「デスクトップとの対話をサービスに許可」にチェックが入っていること。

対処法:
以下のサービスを起動。
・Remote Procedure Call (RPC)
・Remote Procedure Call (RPC) Locator
※自動起動になっていない場合は自動起動にしておくこと


以上で解決できました(^^)/

Updateのたびにこの作業をするのは面倒ですね(;^ω^)
今のところ覚えておく必要がありそうです・・・

2018年02月06日

【解決法】AccessViolationExceptionエラー(ODP.NET)Oracle12c

PC:Windows10
Oracle12cのDBとOracleClient(64bit)をインストールしました。
VB.NETのアプリからODP.NETでDBに接続しようとすると
以下のようなメッセージが出て接続できませんでした。


ハンドルされない例外のため、プロセスが中止されました。
例外情報:
System.AccessViolationException



コネクションのOpenのところで発生。

他の同じような設定の端末(Win10、Oracle Client12c)からODP.NETで上記のデータベースに接続すると、問題なく繋がるが
他複数台で発生するエラー。

環境変数、GACも同じ設定。

OSの再インストールからやり直しても同じエラーが発生。

結局のところ、
原因はいまだ不明ですが以下の方法でエラーなく動作することができました。



Oracle.DataAccess.dllをGACに再登録。
(OracleClientのOraProvCfgにて)

以下、その手順です。

1.管理者権限でコマンドプロンプトを開き、ORACLE_HOMEにOracleClientのディレクトリパスを設定

SET ORACLE_HOME=D:\oracle\client\product\12.1.0\client_1



2.OraProvCfg.exeが格納されているディレクトリへ移動

cd /d %ORACLE_HOME%\ODP.NET\bin\4



3.Oracle.DataAccess.dllをGACに登録

OraProvCfg /action:gac /providerpath:%ORACLE_HOME%\ODP.NET\bin\4\Oracle.DataAccess.dll



4.Policy.4.121.oracle.dataaccess.dllをGACに登録

OraProvCfg /action:gac /providerpath:%ORACLE_HOME%\ODP.NET\PublisherPolicy\4\Policy.4.121.oracle.dataaccess.dll



5.Oracle.DataAccess.resources.dllをGACに登録

OraProvCfg /action:gac /providerpath:%ORACLE_HOME%\ODP.NET\bin\4\Oracle.DataAccess.resources.dll



6.PCを再起動


結果、GACの再登録です(;^ω^)
なぜそうなったのかは、不明。
これだからWindowsは・・・・・。
posted by newprogramer at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | DB

2018年01月05日

Oracle Cliant 12c インストールはどこから?

Oracle Cliant 12c のインストーラーが
調べてもわかりにくかったためメモφ(..)

ダウンロードURLは調べたらよくでてくる。
(以下のURL)
http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/enterprise-edition/downloads/index.html

「SeeAll」よりダウンロードページに進める。
(ここだけがわかりにくい)

image.png

あとは状況に応じ、必要なものをダウンロード。
大半は
「Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1.0) for Microsoft Windows (x64)」
上記を選択する。


unnamed.png

インストールは手順通り進めれば問題ないが、
「管理者として実行」で進めないとエラーが出る場合があるらしい。

posted by newprogramer at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | DB

2017年09月11日

【エラー解決】VMware PlayerとDevice/Credential Guard には互換性がありません。


PCをWindows10に変えてから
VMを起動しようとしたら・・・
「VMware PlayerとDevice/Credential Guard には互換性がありません。」
こんなエラーがでてきました。

以下、解決法です。

1.ファイル名を指定して実行を開き
 「gpedit.msc」と入力。

2.ローカルコンピューター 
  ポリシー->コンピュータ構成->管理者テンプレート->システム->Device Guard
  を選択し、無効にする。

3.「Windowsの機能の有効化または無効化」を開く。
 「Hyper-V」のチェックボックスを外す。

4.管理者権限でコマンドプロンプトを起動。

5.以下を実行する。


mountvol X: /s
copy %WINDIR%\System32\SecConfig.efi X:\EFI\Microsoft\Boot\SecConfig.efi /Y
bcdedit /create {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215} /d “DebugTool” /application osloader
bcdedit /set {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215} path “\EFI\Microsoft\Boot\SecConfig.efi”
bcdedit /set {bootmgr} bootsequence {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215}
bcdedit /set {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215} loadoptions DISABLE-LSA-ISO,DISABLE-VBS
bcdedit /set {0cb3b571-2f2e-4343-a879-d86a476d7215} device partition=X:
mountvol X: /d



6.PCを再起動させ、
 Device Guardを無効化するかの画面でF3押を押す。


以上


2017年09月03日

ウィンドウが画面の外に出てしまった場合の解決方法


複数ディスプレイに接続し解除した際やなぜか予期せぬときに
ウィンドウがモニターの画面外に表示され、
マウスでは移動できなくなった場合の解決方法を記載します。


ウィンドウがディスプレイの画面外に表示されている場合、
マウスで位置を変更することができません。
その場合はキーボードにて移動させることが可能です。

以下、ウィンドウの位置をキーボードで移動させる方法です。


@移動するウィンドウをクリックしてアクティブにする。
 または、タスクバーのボタンをクリックしてアクティブにする。


AAlt キーを押しながら、Space キーを押します。
 (→ウィンドウのタブで→クリックした状態になります。)


BM キーを押します。
 (→「移動」を選択した状態になります。)

Cウィンドウを方向キーで移動します。
 (これで表示している画面上に戻します)

D任意の位置まで移動したら、Enter キーを押します。


以上

2017年07月28日

シェルスクリプトの基本あれこれ


シェル・スクリプトとは,シェル・プログラム上で実行できるスクリプト言語の1つです。
コンピュータに実行させたい処理を記述してその台本通りに動かすことが可能です。

FedoraやLinuxなどでは,「bash(Bourne Again Shell)」が標準のシェル・プログラムになっています


Linuxで利用されるシェルにはshやbashといった「Bシェル」 ,
cshやtcshといった「Cシェル」があります。
通常LinuxではBシェルを利用することが多い。

基本的な制御構造をもつため、通常のプログラムのように使用できます。
別のシェル向けに作成されたスクリプトを実行すると,正しく動かない場合があります。

シェル・スクリプトのプログラムはテキスト形式で,実行したいコマンドを順番に記述していきます。
bashコマンドの位置を指定し,そのファイルに実行権限を与えてコマンドのように実行したりできます。

2017年06月18日

画面キャプチャツールは結局「Snipping Tool」が一番使い勝手良い



「Snipping Tool」とは、Windowsに標準的に同梱されるスクリーンショット専用のツールです。
Windows 7でも10でも、スタートボタンを押して検索窓から「Snipping Tool」と検索すれば出てきます。

キャプチャ.PNG


Windows10ではタイマー機能なども追加され使い勝手が良くなりました。
他のキャプチャツールをわざわざインストールしなくても、
たいていの場合ことたりてしまいますし、操作性も難しさがないので簡単に使えてオススメです。

■メリット
キャプチャーする領域を「自由形式の領域」「四角形の領域」「ウィンドウの領域」「全画面領域」
から選択が可能。
Print Screenキーよりも多彩なキャプチャーができます。

■デメリット
無料ツールの限界という点で言えば、
アプリを明示的に起動しなければキャプチャーできない、
キャプチャーした画像の保存・管理機能が弱い。

2017年04月29日

SQLServerのエラー回避【The conversion of a varchar data type to a datetime data type resulted in an out-of-range value.】

「The conversion of a varchar data type to a datetime data type resulted in an out-of-range value.
The statement has been terminated.」

今まで通常に動いていたのに急にこんなのがでてきた・・・
原因は定かではないが、回避策・解決策を記載。

前提として、英語OSを使用していました。
そして、関係があるかは分からないがウィンドウズアップデートを実施した。

そうするとSQLServerから上記のようなエラーが発生。
datetimeの型がちがう・・・?
確かに英語OSを使用していたため
「dd-mm-yyyy」の形にはなっていたが以前はできていた。
システム日付をそのままDBに入れるだけなので同じWindows製品で
おかしいと思いながらも解決はできず。

原因の特定まではいかずとも、
とりあえずの回避策として、
デスクトップ右下のカレンダー設定から、
システム日付の表示を
「yyyy/mm/dd」に変更することでエラー回避できました。

ちょっと納得いかないが、とりあえずの策として使えそう。

プログラムレベルで形式を指定するやり方はあるようなので、
プログラムに手を加えられるならその方が良いかと思います。

2017年03月27日

Windows XPで隠しファイルやシステムファイルの表示方法



Windows XPで隠しファイルやシステムファイルを表示する方法です。

>そもそも、パソコンの動作に影響を与える得る隠しファイルやシステムファイルは、
 初期の状態では非表示になっています。
 隠しファイルやシステムファイルの名前変更、移動や削除などの操作を行うと、
 パソコンが正常に動作しなくなる可能性があるためです。
 設定を変更することで表示可能になります。

 Windows XPでは、
 「フォルダオプション」から設定すると、隠しファイルやシステムファイルを表示できます。

<操作手順>

■隠しファイルを表示する

1.「スタート」→「マイドキュメント」の順にクリック。

2.メニューバーから「ツール」または「表示」をクリックし、一覧から「フォルダオプション」をクリック。

3.「フォルダオプション」が表示される。
 「表示」タブをクリックし、「すべてのファイルとフォルダを表示する」をクリック、「OK」をクリック。


■システムファイルを表示

1.「スタート」→「マイドキュメント」の順にクリック。

2.メニューバーから「ツール」または「表示」をクリックし、一覧から「フォルダオプション」をクリック。

3.「フォルダオプション」が表示される。
  「表示」タブをクリックしたら、「詳細設定」欄の下矢印を数回クリックし、
  「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」をクリック。

4.警告画面で「はい」をクリック。

5.「保護されたオペレーティング システムファイルを表示しない(推奨)」のチェックが外れていることを確認し、
  「OK」をクリックします。



以上。
posted by newprogramer at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | XP
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