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泡が出るリンゴ

☆木村さんのリンゴは泡でる?!


知り合いから、頂いた2個のリンゴ。

有名な青森の木村さんの「奇跡のリンゴ」らしい。

1つは食べずにそのまま1週間。

リンゴの芯のあたりに、泡をふている。

始めてみる光景です。

指で舐めてみると「甘いのです!」

全部泡を指で拭き取って1日たつと、又泡がでます。

中身から糖度が、抜けているのか?わかりませんが・・・

腐るまえに、食べてしまうか、いや腐らないリンゴだから

いつ?食べるか、迷ってますが

固さは、かわりません、まだ、絞まってます。

スーパーで買ってきた、リンゴ、2週間前ですが

もうぶよぶよです〜落ち込み

腐らないリンゴ

腐らないリンゴ

 昨年暮れに、知り合いから頂いた、木村さん?のリンゴですが・・

 「青森の有名なリンゴ」ですと、もらったので半信半疑です。

 暮れに、半分カットして、食べてました。

 ・・・・甘い そしてシャキシャキ感あるのが、第一印象です。

 一般に手に入るしろもではありません。

 残りをラップして冷蔵にいれ、腐るのか? 暫くそのままに・・
 
 写真は今日の冷蔵からの出した写真で、変色はありあません。

 カットして5日たちます。

奇跡のリンゴ

☆「奇跡のリンゴ」木村 秋則さん
           
 ・・・・・感動のプロフェショナル!


りんご奇跡のリンゴで名高い、木村秋則氏の自然栽培(木村秋則氏は自然農法とは言わず
自然栽培と言い、こだわっている)で作ったリンゴは、2年経っても腐らずに枯れて行き
良い香りを残すと言う。
普段、そう安々と木村さんのリンゴを味わえる事は、
出来ない。生産する絶対数も限りがある。

青森県岩木町の木村秋則さんが作るリンゴは、皮をむいたまま何時間放置しても酸化せず、
赤茶色にならない。そのまま置いて翌日食べても、甘さも、みずみずしさも少しも変わらない
不思議なリンゴ。この生命力あふれたリンゴを作るために、木村さんは16年間に及ぶ筆舌に
尽くし難い辛酸をなめた。



★農薬とリンゴ
一般的に果樹栽培に農薬はつきもので、農薬を一切使わずに栽培することは不可能と思われている。
特にリンゴは、“肥料と農薬によって作る”と言われているほど、病気や害虫に悩まされる果実なのである。
昭和24年生まれの木村さんは、子どものころにリンゴ栽培の手伝いをさせられたが
その一つが、農薬を攪拌する仕事だったという。

【ゴム手袋をしろと言われても、子どもだからすぐ素手になってしまうんだ】
【農薬が手に付いて、皮がむけてしまっても、無知だったのか、怖いとも思わなかったんだね】
【何しろ、その頃は、今は禁じられているパラチオンという農薬が使用されていて
この農薬を散布した後には、リンゴ畑の周辺に〓ドクロ印の描かれた三角旗を立てることになって
いたんです。

今、考えれば信じられない事ですが、誰も大騒ぎしませんでしたし事件にもならなかったんだな】
わずか30年か40年前、日本は農薬について恐ろしく無知で鈍感だったのである。
人体に重大な被害を及ぼす農薬を、国も県も放任し農家も頓着なく使用していた。
レイチェル・カーソンが『沈黙の春』を出版し、化学物質による汚染に警鐘を鳴らしたのは
昭和37年だが、日本では大して評判にならなかった。
消費者もどんな農薬が使われているかにほとんど無関心だった。

結婚して7年目、29歳のときに、すべての畑を無農薬に切り替えた。地獄の始まりだった。
「春が過ぎたら害虫が大量に発生したんです。
顔面蒼白になり、取っても取っても取りきれない。
樹1本に買い物袋いっぱいの虫が取れたのです。バニー

周りの農家の迷惑を考えると虫取りは決して手を抜けないんだ。
毎日毎日、虫取りだった。そこにものすごい数のハチが集まってきて、
さまざまなハチの巣が樹にぶら下がって、まるで芸術作品みたいになったな〜」

【そして、7月になるとクローバー葉が黄色になり、パラパラと散り始め、8月の初めには一枚残らず
散ってしまったんだ。
リンゴはバラ科の植物だから、葉がでんぷんをつくるんです、葉っぱが!命なんだ、その葉っぱが散ってしまったんだ】
その年、ピンポン玉ぐらいのリンゴが数個実っただけで、出荷できるリンゴはゼロだった。
木村さんは絶望的な気持ちに陥った・・・・・

★リンゴの葉っぱ
当時を思い起こして、木村さんは一枚の紙を切って、部屋の中で落としてみせた。
カサッとかすかな音を立てて落ちた。
【この、聞こえるか聞こえないぐらいの小さい音が、私の耳には、バサッて響いて
聞こえてくるんだ。神経が張り詰めていたから、】

【聴覚だけが鋭敏になっていたんだべな。
瞬間接着剤で着けて回りたくなったよ】
リンゴ畑の中の脚立の上で、葉の落ちる音を命を削られるような思いで聞いたという。
9月になったら真っ白なリンゴの花が咲いたんだよ。普通、9月にリンゴの花が咲くか?
樹がおかしくなってしまったんだ」

★肥料の追求
それからの7年間は、葉は出てくるが、花は咲かなかった。虫と病気だけは発生した。隣の農家に迷惑を掛けないよう、虫取りは毎日やった。あらゆることを試してみた。
【本に書いてあることは何でもやりました。牛乳がいいって聞けば牛乳を散布しました。玉ネギ、ニンニク、ニラ、ネギをすって、その汁をかけました。】
リンゴ畑の中の脚立の上で、葉の落ちる音を命を削られるような思いで聞いたという。

卵の白身、しょうゆまでかけたんです。何一つ効果はなかった。農業の専門書や専門誌に書いていることは99・9%は効果が弱いことが分かっただけです」
無農薬にしてから2年目、3年目、4年目と、むなしく時間が過ぎた。リンゴの花は咲いてくれなかった。経済的にも窮地に陥ったが、精神的にも追い込まれた。

四面楚歌で孤立無援。無農薬でリンゴを栽培するということは、前人未踏の冒険だった。この冒険は本人だけではなく、周辺の農家をも戦々恐々とさせることになった。

武田鉄矢奇跡のリンゴ「映画」
★四面楚歌
農薬散布をしないために害虫が大量に発生して、周辺のリンゴ園にも被害をもたらす心配があった。
「農薬を使ってけろ」と、何度も怒鳴り込まれた。
木村さんの家族は誰も反対しなかったけれど、親戚からは集中砲火を浴びた。  「木村さんとこの“かまどけし”って言われたもんな」
かまどけしとは、破産者のことだった。誰も口を聞てくれなくなった。おはようございますと挨拶をしても、皆ぷいっと横を向いてしまう。

近所の人に会いたくないから、どこよりも早く起きて、リンゴ畑に逃げるように入った。
「何をやっても駄目なんです。リンゴの樹一本一本に、祈るような気持ちで話し掛けたものです。リンゴは実らなくてもいい、ただ絶対に枯れてくれるなとお願いして、リンゴ畑の中を頭を下げて回りました」
それを見ていた隣の農家は、とうとう発狂したと思ったらしい。
不思議なことがあった。隣の農家との境界線にあるリンゴの樹だけは、頭を下げるのを省略した。
樹に話し掛けているところを見られるのが恥ずかしかったからだ。
ところが、600本あったリンゴの樹の中で、話し掛けなかったその樹だけが枯れてしまったという。


「きつかったのは、木村のほうの親戚だけでなく、実家からも絶縁されたことだったよ。正月に子ども連れて、あいさつに行ったのさ。ところが鍵が掛かっていて、玄関の戸が開かないんだ。
中からはカチャカチャって音がして、人のいる気配があるのに、開けてくれないの。
子どもには、“おばあちゃんたちは用があって出掛けているんだべ”とごまかして家に戻ってきたけれど、あれはきつかったな。こたえたよ」

実家のお母さんにしてみれば、木村家を破産状態に追い込んでいる息子を実家に迎え入れては、世間に顔向けができないと考えたのだろう。どんなにか孫に会いたくても、心を鬼にして追い返したのだろう。木村さんは、犯罪者になったような気持ちを味わった。

周辺の農家の白眼視も分からなくはない。青森県の主要な産業であるリンゴが、無農薬栽培という酔狂な気紛れで行われて、その被害が次々に他の畑を襲ったら取り返しのつかないことになる。
また、無農薬は、「農薬は危険」というイメージを増幅することにもつながるから、とても寛大な気持ちで見守ることはできなかったのだろう。

葉も出ず、花も咲かない年が続いていたから、まったくの無収入になった。
農薬を使用していたころは、数百万の販売収入があったが、それがゼロになったのだ。
家計は火の車、義父の貯金を取り崩すことで辛うじて賄っていたが、住民税、固定資産税は延滞金が加算されて膨れ上がった。
ついに、税務署員が来て家財が差し押さえられた。家を競売に付すという通知も何度も来た。競売日の直前に取り下げられるような、綱渡りの生活だった。
 それでも木村さんは無農薬栽培をあきらめることはできず、一日中、リンゴ畑を彷徨し悶々としていた。

★家族の思い
「上の娘が学校で“お父さんの仕事”という題で作文を書かされたことがあったんだ。それには、“お父さんの仕事はリンゴ作りです。
でも私はお父さんの作ったリンゴを一つも食べたことがありません”って書いてあるの。ズシンと来ましたね。このころだったと思うけれど、女房に離婚してくれって言ったことがあるの。こんなばかな男を許してくれ、結婚して悪かった。
このままいても決して幸せになれないから、再婚してやり直してくれって言ったことがあるの。女房はウンともスンとも答えなかったけどなあ」

★崖っぷち
 無農薬栽培を始めて6年目、木村さんは精も根も尽き果てた。その日、夕闇が迫ってきても、畑から家に帰らなかった。手には、リンゴ箱を縛るためのロープがあった。
「夜の山って怖いもんだよ。風の音や、枝がこすれる音、鳥がバサバサって飛び立つ音が気味悪いもんだよ。楽しいというか、すっきりした気持ちだったんだ。周囲からは“あの男はやがて自殺するべさ”って言われてきたけれど、ああ本当にそうなってしまったなあと思ってね。首が吊れるような手ごろな枝ぶりを探して岩木山の奥へ奥へと分け入ったのさ。

道はなく、背丈もあるほどの雑草をかき分けて登っていって、後ろを振り返ったら、弘前市の夜景がきれいだったなあお月さんもきれいだった。
その時さ、ふっと周りを見たら見事なリンゴの木がいっぱいあるのさ・・・・・追記

農薬はやり怖い

◆自然農法

オーガニックとは、有機農産物およびその加工食品のことですが、

「有機」は生物体構成物質を意味するため、化学物質である農薬、

化学肥料を使用する現代農業に対してそれらを排除し環境に配慮するという
- 日本大百科全書(小学館)

自然環境 や生態系と調和した形で実践されることを目ざした農業の一形態。

有機農法、有機栽培、 オーガニック農法ともいいますね。
◆化学物質と脳梗塞

つい先日のこと、50代の知人が軽い脳梗塞をおこした。

幸いに、手足の痺れと感覚の多少の麻痺であって、自覚症状があっても、医者では最初は過労
の診断。本人は、3件病院をかえて、やっとそれが判明した。

昨年の暮れにその知人の母も、同じ脳梗塞。既に数年前に亡くなったその父も同じ。
職業は、農業です。

私はその知人に農薬は沢山使っていたのでは?
聞いてみると、知人が幼少のころから、父が農薬散布をかなり、していたそうで、

なんでもかんでも農薬や殺虫剤で害虫を駆除していたそうです。

そんな、野菜などをサラッと荒い食べていたそうです。ぞぉとしたお話。

オーガニックファーム

★自然農法に取組む人たち

最近スーパーへいくと目立つのがトマトの価格。

大きめでも3個で、¥398〜¥498もします。

自分で買ってみて、高価であることを実感する。

これ、「無農薬かな?」て栽培農家名がのっているので、確認する。

最近では、路地物で農家の名前がちゃんと載っているのが目立ちます。

トマトなんか、最近はダイエットにも効果があるらしいのですが、この値段では

毎日食べれない〜。

無農薬で栽培されている野菜は、新鮮であり、安心でもあり栄養成分も高い。

地元でどんな方が取組んでおられるのか、調べてみました。

▼なごみ農園「自然と共に生きる
米、麦(パン用、中力など)から、一般的な野菜、ハーブ、西洋野菜を含め、
なんと年間100種類以上の作物を育ているそうです。

▼ビオファームまつき
17年間、国内外のホテル・レストランで給仕長として働いた経験に
2000年から静岡県芝川町で有機農業を始められておろます。
少量多品種の野菜を完全無農薬で栽培。

▼よしもと農場
その野菜に一番適した季節に種を蒔き、栽植密度を低くして、
広々、ゆったりスペースで野菜をのびのび育ているとのこと。
完全無農薬の野菜は、なかなか手に入れるのも、大変です。

今後こういった、無農薬農法を取組む農家が増えていくことを

期待したいのです。

沈黙の春

★化学物質の警鐘を唱えた 「世界的な海洋生物学者」
  レイチェル・カーソン「沈黙の春」について

1962年アメリカで出版された一冊の本が、
世界中に大きな衝撃を与えた事とは
『沈黙の春』と題されたこの本は、当時広く
使用されていた殺虫剤、除草剤、その他の
化学物質が環境や生き物に、世代をこえて
影響を与えることを初めて警告したのです。

私たちはこの本によって、はじめて環境の
汚染と破壊について目を開かされた本です。

この本は化学物質による環境汚染への警告の書。
人間がこのまま劇薬のような化学物質を無秩序
無制限に使い続けていると生態系が乱れてしまい、
やがて春がきても、鳥も鳴かずミツバチの羽音も
聞こえない、沈黙した春を迎えるようになるかもしれない!
という寓話ではじまる。
レイチエルさんは、この書を作成にあたり、世界中の科学者
の意見、調査をし、膨大な資料から、まとめられた力作。
世の中に、訴えなければならない使命感。
当然、出版に際し、いろんな迫害、妨害も 受けている。

★[沈黙の春」がもたらした結果とは

この作品のブームで、合衆国全体を巻き込み、ついに政府もそれを無視できなくなる。
当時の大統領J・F・ケネディーの化学諮問委員会はこの問題の調査を始め、その結果
としてDDTや化学薬品が環境に及ぼす影響が、彼女の指摘通りであることを確認する。
そしてこの流れが世界各国に広がり(日本もDDTについては問題になった)1972年
国連人間環境問題が開催される。

彼女はこの世界のうねり(オンリー・ワン・アース運動)の先駆者になったといえます。
そして彼女は人類による環境破壊を指摘し、国を動かしただけでは、未来は良くならない
ことを解っていた。本当に大事なことは、自然を大切に思う子供たちを育てて行くことだと
考えていたのです。

そのために「われらをめぐる海」ジュニア版、子供たちが自然に興味がもてるようにと、親子
に向けて写真付きの本「センス・オブ・ワンダー」を残しております。

<センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性>

「子供達が、こような妖精の贈り物に頼らず、生来の驚異の感覚を生き生きと保ち続ける
生来ためには、その感覚を分かち合える大人が少なくとも一人、そのかたわらにいて、我々
の住んでいる世界の歓喜、感激、神秘などを、その子供たちと一緒に再発見する必要が
あると・・・・子供にとって、そして子供を教育しようと努力する大人(親)にとっても「知る」
ことは「感じる」ことの半分の重要性さえも、もちえないと固く信じている・・・・」
      「センス・オブ・ワンダー」より  
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
時を越え、日本では、このような環境問題に警鐘を唱えた有名な作家が存在する。 

 有吉佐和子さんの「複合汚染」である。
 
  次回はこの書、「複合汚染」ついてブログしてみます。


地産地消

☆オーガニックファーム

地域生産・地域消費を略して地産地消という言葉。
最近では食の安全や安心に対する消費者の関心も高いのですが

このような現象で有名なのが、伝統的食材やその生産者の保護を目標に
掲げるものででスローフード運動といいイタリアが発祥の地。

農山漁村での余暇や地産地消が普及するのに伴い、
農家レストランという業態もこのところ注目浴びております。

農家自身が経営や調理にあたるレストランで、自作または地元産の
食材を用いた料理を提供し、土地の文化を体験してもらうというモデル。

現在全国にはこの種のレストランが相当数存在します。
これらは農業の付加価値を高めるという観点からも注目の存在なのですが
この中で重要なのが、「有機農法」という、いわゆる農薬などの化学物質を
ほとんど使用しない自然農法。


☆夢と現実

有機成分たっぷりの肥えた土壌にミネラル豊富に育つ野菜や果実。
昔は虫が食った野菜や果物は売れなかった。しかしそれら虫すら食わない
ものを人は、食べていた。
まさに人工野菜,人口果物である

自然のメカニズムにそって自然農法取り入れるまでには、相当の歳月と
苦労が伴うことを「奇跡のリンゴ」で有名になった木村さんや、
オーガニックファームを目指した金子さんが物語っております。

だれもが夢を持ち、信念を糧に限りなく可能性が低い「成功」というもを
追い求めつっ走るときがあります。

反面、その過程で挫折、悲観、誹謗中傷や自分以外の周りの家族や
身内がその犠牲になる時も。

それを理解してくれているのが唯一の救い。

だから、途中でその夢を諦めるか止めるのが普通なのです。

理解者がそれを影で後押ししてくれることは、

信念を持って夢を追う本人に、とっては重要な心の糧なのです。

東洋のガラパゴス

 ☆世界自然遺産 小笠原 

東京から1000kmほど、沖縄ぐらいの距離に相当する小笠原諸島

観光としてのアクセスは定期船として週に1回ほどの「おがさわら丸」

東京から船で25時間程度、船泊で1日かかります。

世界自然遺産に登録後は、観光ラッシュである。とはいっても

アクセスそのものが、制限されているほどの自然豊かな島と海。

この諸島にしかない、動植物、魚の自然環境。

東洋のガラパゴスといわれる所以です。

私が注目した点ですが、この島で宿泊施設を経営する「タケザワ」さんと

いう方。昨日、私の好きな番組「ガイアの夜明け」で放映されました。

タケザワさんは、蜂蜜作りも始められている。

この出来上がった蜂蜜、小さな小瓶で何と800円です。

無論ネットで販売するほどの大量生産はできない。島のお土産としてしか

数は販売できない。

タケザワさんは、この¥800円のはちみつの50%を島の自然保護

活動のために還元している。外来種(昆虫、植物)駆除です。

この島には、昆虫類がほんとんどが、絶滅状態なのです。

トカゲの大きさ程度の外来種の大量発生。この爬虫類が昆虫を

食べつくす。

☆植物に実がならない
 花が咲いても実が成らず、これは虫による花粉のこうはいが、無い事を

 意味する。虫、特に蜜蜂がいないからである。
 【参考ページ:蜂の大量死】
日本への養蜂技術のはじまりが、この「小笠原」に伝来されたという説もあるそうです。

世界遺産の登録後は、いままで以上に、自然保護と自然再生の両面を

考えながら、タケザワさんや多くの小笠原の人たちが、「観光ビジネス」と

「自然共生」という課題と戦いながら日々を生活しているのです。

タケザワさんの「蜂蜜」自然豊かな小笠原の木々、植物の花から取れる
「完全無農薬」の蜜。ん・・・賞味したいものです。

でも、小笠原に行って↓ 自然を体感しながら、賞味するべきでしょう。



命の農場、土に生きる!

有機農業・・・霜里農場の金子美登さん

自分に妥協しない・・・・まさにプロフェショナル
  以前にNHKプロフェショナルで金子さんが紹介されました。

★金子さんの思い

あなたは少量生産で非常識なほど完全な無機化学肥料栽培と
市場で売られている有機表示の野菜と、どちらがほしいですか?
あたたと、あたなの家族、子供、そして家族同然にしているペットは、
毎日何を食べてますか?

「健康で長生きするためには、食事は大切です。
 生き物は、皆、口を通った食べ物で、身体が作られ、生きているのです。
 赤ちゃん、子供、ペット、わたしたちも・・・・・例外はないのです。
化学物質が混じっていれば、それはやがて身体にダメージを与えてしまうのです。」

☆オーガニックファームを始める

「野菜も本当に安全なものを食べたい、家族にも、愛犬、愛猫にもたべさせてあげたい!」
そんなみなさんのご要望に応えるために企画し、完全無農薬・完全無化学肥料栽培の
野菜をお届けするシステムを手がける」

★有機農法との出会い
 学びの時代に、学校で一楽照雄氏という1人の講師と運命的な出会いをする。
 学校卒業後、有機農業を志す。
こころざし半ば何度も農業をやめて、就職することを考えたと
金子さんはいう。並みの苦労ではないでしょう、生活苦と近隣住民からの
「変人扱い」は、田舎へいけば行くほど、相当な扱のされ方ではないでしょうか!?

★運命を変える、さらなる出会い
 「変った人」扱いだった金子さんに転機がくるのです、思いもかけぬ人から
野菜の注文が 舞い込む。黒電話
 「複合汚染」著者 有吉 佐和子さんである。・・・・・・・マサニ。( ̄0 ̄)/驚き!
 この有吉さんの野菜購入の申し入れは、悩んでいた金子さんにとって、最大の理解者であり
 影?いやもう公然の応援者が、できたのである、もう鬼に金棒であるのでは!?

乾杯 金子さんの結婚式のお話>
 金子さん側、主賓(有吉 佐和子さん)
 奥様(友子さん)側がなんと(市川房江 国会議員)・・・・確か当時は初の女性国会議員?!
 田舎の結婚式に、このお二人の方が、おられる情景は・・・どんなでしょ???

 「一言ですが、奇跡のリンゴの木村さんにしろ、金子さんにしろ、プロフェショナル的に
 徹頭徹尾、無我夢中なのか、一念なのか、運命を引き寄せる力、最後には明暗ひっくり
 かわる強い運を引きよせる力が、出るんですね きっと」・・・。( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

 ★おわりに(ベストと尽くし、そして我慢する・・・・・金子 美登)
 「農薬を使わない勇気農業は、疫病や害虫などの影響で毎年豊作になるのは、むずかしい。
 前年も雨続きで金子さんの畑にも疫病が、発生したという。
 金子さんは考えられる手立てをすぐに、打った上で、その結果は天にゆだねる
 「豊作や凶作に一喜一憂するより、時に潔くあきらめる精神力を持たなければならない」
 「そうでなけらば、農薬を使わない、有機農法を行うというポリシーが貫けないという」 
 「自然は完全にコントールできません。
 それと闘うのではなく、我慢してつきあうことが必要である」・・・と

  追記にて・・・・

 有吉佐和子 著書「複合汚染 その後」に・・・・金子さんが登場するエピソード
               当時は、若かった管 直人氏との関連内容

自律神経と免疫力

自律神経と免疫力のバランス性を調べると

正しい食事する、 繊維物質の摂取
腸内細菌善玉菌の環境は弱酸性がよいといわれます。

肉食系の人がけっこう怒りっぽいのです。


ストレスがたまる 自律神経が弱くなる!


これは身体の疲れ、精神的なもの。


自律神経には交感神経、副交感神経があり、夜は副交感神経が働く時間
になります。


☆副交感神経の機能として

血管が拡張、血流が良くなり、血圧が低下、消化液の分泌促進、腸機能の促進
日中に働く交感神経は血管の収縮、血圧上昇、血糖値が上がる

全体的に身体は冷やす状態にする


★パソコン長時間のしすぎも注意となり、交感神経の使い過ぎになり
ストレスだらけになってしまいます。

☆リンパ球が増えると懸念され病氣について

アレルギー。
リンパ球が増えるのは、副交感神経を過剰に使う事、つまりリラックス状態
が多いとき。

緊張感がすくない


☆交感神経が優先的な人

酸素が足りなくなる、低酸素、低体温
◆リンパ球が極端に不足する
◆つまりガンになる確立がアップする
◆ミトコンドリアは活発状態になる
◆細胞分裂が早い状態
◆がんの過ごし易い環境。
◆一日の深呼吸が少ない
◆身体が常に低体温状態
◆頑張りすぎ

 ざっと調べましたが、自律神経と免疫力はすごく関係が深いことが
 わかります。

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美しい日本がいつまでも私達と共に。 自然・環境・健康な日々をすごしたい。 化学物質の氾濫 放射能汚染 大地は枯れ果てる。 自らが、不治の病から生還できた根底には 「自然からのプレゼント」そのもであった。 そんな感謝も健康時は忘れてしまう。 人は「己が真に困った時」失くした物の大切さを はじめて理解するのでしょうか
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