自律神経と免疫力

自律神経と免疫力のバランス性を調べると

正しい食事する、 繊維物質の摂取
腸内細菌善玉菌の環境は弱酸性がよいといわれます。

肉食系の人がけっこう怒りっぽいのです。


ストレスがたまる 自律神経が弱くなる!


これは身体の疲れ、精神的なもの。


自律神経には交感神経、副交感神経があり、夜は副交感神経が働く時間
になります。


☆副交感神経の機能として

血管が拡張、血流が良くなり、血圧が低下、消化液の分泌促進、腸機能の促進
日中に働く交感神経は血管の収縮、血圧上昇、血糖値が上がる

全体的に身体は冷やす状態にする


★パソコン長時間のしすぎも注意となり、交感神経の使い過ぎになり
ストレスだらけになってしまいます。

☆リンパ球が増えると懸念され病氣について

アレルギー。
リンパ球が増えるのは、副交感神経を過剰に使う事、つまりリラックス状態
が多いとき。

緊張感がすくない


☆交感神経が優先的な人

酸素が足りなくなる、低酸素、低体温
◆リンパ球が極端に不足する
◆つまりガンになる確立がアップする
◆ミトコンドリアは活発状態になる
◆細胞分裂が早い状態
◆がんの過ごし易い環境。
◆一日の深呼吸が少ない
◆身体が常に低体温状態
◆頑張りすぎ

 ざっと調べましたが、自律神経と免疫力はすごく関係が深いことが
 わかります。

辰と龍

◇東洋と西洋のドラゴン
今年は辰年、十二支の5番目。
子・丑・寅・卯・辰・−> ね・う・し・と・ら・う・たつ・・・
中国語でツー・チョウ・イン・マオ・チェンで辰は「チェン」という発音です。


辰といえば龍、運気の上昇を願い「昇り龍」などを書きしるしたものが
古来東洋では多くみられます。

【辰の刻】を調べると、午前7時〜9時で朝日が昇り、これから活動する時間で
龍が昇る、日が昇るって訳でしょうか

辰の方位を調べると、やはり東の方角ですね。朝日が昇る方角

唯一、干支で「辰」だけが架空の動物であるところも興味がわくところです。

◇守り神

守り神の竜で象徴的なものを思い浮かべると

中国皇帝の王宮殿の屋根東西南北に皇帝の守り神として配置されている。

これが、西洋の竜となると、反対に悪魔的の存在。

しかも東洋の竜と違って羽が、空を飛び、火を口からはくというイメージで
描かれ、守り神どころではない。暴れ者、破壊者的存在。


西洋人からみて東洋は神秘的にみられる。
農耕民族が多い東洋人は自然を崇拝するところがおおきく、天変に左右される
生活は森、山、川、海と自然の恵みのおかげで反映できた。
その自然と共存する生物たちを神格化させたのではないだろうか。

夢を叶える

★はやぶさの帰還
 
 最近映画化されました、歴史に残る映画
 「探査機はやぶさ」の ドキュメンタリータッチの映画。

 このプロジェクトは当時アメリカ(NASA)でも成功率は
 かなり低いとされ、実現不可能?に近い確立とされ
 計画は見送られている。

しかし、日本のJAXAは「夢を成し遂げた」

これは、子供達と一緒にみるべき歴史的な映画のひとつなんです。

多くは語れませんが、計画当初、あらゆる企業、研究機関との
密接な連携プレイで実施された「はやぶさ計画」。

帰還がほぼ絶望視し始めたころ、各機関のスタッフも徐々に減り始める。

そんな絶望感すら漂う空気のなかでも
最後まで諦めず、残ったスタッフで日本の技術レベルの結晶を

信念だろうか、それとも執念だろうか、残された1%の確立でも

それを確信に結びつけた。

だれもが出来ない事を実現させる、それが「革新」なんだろうか。


 

免疫力を低下させるな

西洋医学がどれだけ進歩しても
ガンやアレルギーなとバランスの病氣は
治らないと、ある日本の著名な先生は言っています。

この先生実は、「うんち先生」といって有名な先生。
世界中の人々の「うんち」を集め研究しており

自ら、体内に「サナダムシ」を生息させ、自分の
うんちの成分分析するなど、極め付きなのです。

この研究の根底には、免疫学のあくなき探求です。

現代病のひとつ「がん」に代表するように
先生いわく、西洋医学で何十億とかけた医療設備
や何百億とかけ、開発した薬でも、免疫力に関係した
病気は完治できないと。

がんやその他アトピー、さらに花粉症などは、ますます増加するばかりであるともいう。

最近では喘息のひとも増えているという。

これらの病気は、西洋医学では限界があるという。

東洋医学の発想である自然治癒力という考えの根底は
生物には免疫力というものがあり、この免疫力のお陰で
自らが病気に打ち勝つという仕組み。

この免疫力は老化とともに弱くなったり、免疫のバランス
が、くずれ「がん」にもなるというお話。

地産地消

☆オーガニックファーム

地域生産・地域消費を略して地産地消という言葉。
最近では食の安全や安心に対する消費者の関心も高いのですが

このような現象で有名なのが、伝統的食材やその生産者の保護を目標に
掲げるものででスローフード運動といいイタリアが発祥の地。

農山漁村での余暇や地産地消が普及するのに伴い、
農家レストランという業態もこのところ注目浴びております。

農家自身が経営や調理にあたるレストランで、自作または地元産の
食材を用いた料理を提供し、土地の文化を体験してもらうというモデル。

現在全国にはこの種のレストランが相当数存在します。
これらは農業の付加価値を高めるという観点からも注目の存在なのですが
この中で重要なのが、「有機農法」という、いわゆる農薬などの化学物質を
ほとんど使用しない自然農法。


☆夢と現実

有機成分たっぷりの肥えた土壌にミネラル豊富に育つ野菜や果実。
昔は虫が食った野菜や果物は売れなかった。しかしそれら虫すら食わない
ものを人は、食べていた。
まさに人工野菜,人口果物である

自然のメカニズムにそって自然農法取り入れるまでには、相当の歳月と
苦労が伴うことを「奇跡のリンゴ」で有名になった木村さんや、
オーガニックファームを目指した金子さんが物語っております。

だれもが夢を持ち、信念を糧に限りなく可能性が低い「成功」というもを
追い求めつっ走るときがあります。

反面、その過程で挫折、悲観、誹謗中傷や自分以外の周りの家族や
身内がその犠牲になる時も。

それを理解してくれているのが唯一の救い。

だから、途中でその夢を諦めるか止めるのが普通なのです。

理解者がそれを影で後押ししてくれることは、

信念を持って夢を追う本人に、とっては重要な心の糧なのです。

ヒマヤラの貴婦人

★ブータンシボリアゲハ

幻の蝶と呼ばれヒマヤラ秘境地

ブータン王国のなかでもヒマヤラの国境付近インド,中国の入り組んだ場所に

しか生息が確認できないらしい。

NHKでドキュメントとして放送されています。私も全部みておりました。



近頃この国の若い国王夫妻が日本に訪れていますね。



民族衣装をまとい礼儀正しく仏教を重んじる国らしく

手を合わせながらの表敬訪問は印象であることが報道されました。


★豊富な自然環境


この国、一国で約900種類の蝶が
存在するといいます。

絶滅危惧種とされる蝶は世界規模で

全体の3分の一に及ぶそうです。

蝶が居なくなるとういう事は、生息できる自然環境がなくなってるに等しい。


あらゆる動植物の生態系が森林伐採
による影響で狂ったのです

マツタケと赤松

◇マツタケの環境

秋の味覚の一つ、マツタケが主に生育する場所というのが、
樹齢30年以上のアカマツが生えている山や海辺。

しかも水はけ、風通し、日当たりが良い場所とされています。
一見、掃除でもしたような綺麗な環境を好むそうで、落ち葉や
枯れ枝がつもっている場所ではまず、生育しない。
人間が立ってみて心地よいと思う場所にマツタケも発生する。

台風の後で一般的には、マツタケの生長は3〜4日とかかるとい事で
たっぷりと雨が降った後は2日程度で育つということ。


◇秘密の宝物

マツタケは毎年同じ場所に顔を出すとう事を自分も知りませんでした。
木のまわりに馬蹄形に生えているところをよくテレビでも紹介されている。

一度マツタケを発見したら、その場所を覚えておくと
あとは他人に発見されないような、自分だけの目印をつける。
マツタケは自身で宿主樹木の成分を分解して栄養素に変える酵素を
ほとんど持っていません。
アカマツなど宿主樹木が光合成によって得た栄養素をそのまま貰って育つ
人工的に作り出すことが、難しいという話。


マツタケの菌は非常に弱く、他の菌が繁殖しない貧相な土地でしか生きていけ
ないとう事で、栽培が困難なのです。

アカマツとマツタケの共生関係は「菌」が関係るといことが解明されてます。

外生菌根菌と呼ばれる菌類の一種で、赤松の細根に入り込んで、
外生菌根と呼ばれる特殊な共生構造を作るという。

外生菌根から土壌中に広がる菌糸を根外菌糸体と呼び
松茸は、根外菌糸体が土壌中から吸収した養分の一部を、外生菌根を介して
松の根に与え、逆に松が光合成によって作った有機物の一部を
外生菌根を介して松の根から受け取っています。

◇アカマツという松

ところで、マツ科の常緑針葉樹であるアカマツは、東北から屋久島にかけて
分布されているといいますが、地元の公園でもまばらに目めにします。

アカマツは生長に十分な光を必要とするため、立地条件のよい場所で
はほかの樹種との競争に勝てないという事。

つまり、他の樹木からの腐葉土の堆積するような地質や日がほとんど
ささない森林だらけになるとアカマツは消えていくという。

アカマツは、ほかの樹種が生育できない痩せ地や、過湿な湿地周辺
海岸、湖岸、河岸の砂礫地、乾燥した尾根、火山噴出物堆積地、
超塩基性岩地などにしかみられないということ。

確かに、地元の公園は火山噴出物堆積地の公園で
赤松が長く生きられる環境であることの証明ですね。

30m
を越す大木は確かに少ない。

生息環境がすべて整わないとマツタケもアカマツも成長できない。
だから高価でもあるのでしょう。

しかし、その公園で赤松がある公園でマツタケを取った?!
なんて話は、聞いたことが無い。
いや、あったかもしれないが、内緒かも?
食べちゃたんだろうね!

身体の回復力

☆バランスよい食事
 
 「栄養が偏っているよ!」  
とか、
  「好き嫌いをする」

毎朝「パン・コーヒー」、お昼「ファーストフード」夕食「コンビニ弁当」

これを、1週間、1ケ月、1年、3年・・・・と

 まあこれで、寿命は間違いなく、何年も短くなります。

 栄養バランスって「何っ!」ていうと、実際はこれだけ身体に必要になるのです。
 
  「人体に必要な栄養素」

 これほど、人の身体には必要な成分があるわけですが、

 実際の日常生活では、こんな事考えてはいられません。

 せめても、「ご飯」「野菜」「魚」「少々の肉」

 そして日本人古来からの調味料に使われる

   「ゴマ・味噌・酢」  です。

 まあ、これらを使用しつつ、過食ぜず・・・・
  
  あの 「大久保 彦左衛門」 の食事バランスを思い出します。

体力と免疫力

☆すぐ風邪をひきやすい時

冬になっていくと、風邪の季節が、始まります。

よく、風邪をひく人が、身みじかで、もいると思います。

風邪も病気の一種ですが、こじらせると大変です。

「肺炎」「膀胱炎」「気管支炎」いろいろに悪化するケース沢山。


それでは、風邪を極力ひかないように、するには、やはり

自身の体力と免疫力しだい。

☆有事の時に役に立つ
 

有事とは、病気、怪我、事故、遭難時に

 この二つが、時に生死をわけます。

 わたしは、人生50年を超えましたが、全て生死を分けた経験を

 この四つとも体験しております。

 「生きる」「生き抜く」というこは、体力、免疫力にかかってます。

 ★運動不足

 ★寝不足

 ★栄養不足
 これが自分の三悪です。

台風とハリケーン





☆大型化する台風

最近の台風が大型化している。

広範囲にわたり、大雨をふらす。

これも地球が温暖化してきている変化からか。



アメリカでは「ハリケーン」でそれぞれ名前をつける。

名前も何故か「女性」っぽいのが特徴なのか

「カトリーナ」は大型ハリケーンで有名でしたが、日本の台風も

それに近づく規模になってきている。

行方不明や亡くなる方も増え、その亡くなる原因が不思議と

付近の川や田んぼの増水、自分の漁船を見回りに行き、災難に遭う。

大切なものを心配し、確認のために台風の最中、外出してしまう。

災害ニュースの時、亡くなる方の原因を聞き、いつも思うのは

「いかなきゃいいのに〜」と思うのは私だけか・・・・

自然災害に強い都市づくり、街づくりをした結果、コンクリート・ジャングルが、

生まれ、水の流れる逃げ道が奪われたことで、急な鉄砲水、

ヒィートアイランド現象によるゲリラ豪雨の発生。

大量の泥水が川に流れ込み河口付近の海洋生物は、死滅する。

狂った自然のメカニズムが、放射能汚染にどう影響するかなど、

誰もが考えたくない事だろう。

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