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2017年06月22日

【スパムメール】ご注意を…【フィッシング詐欺?】

● PayPal を装うメールがバラ蒔かれている様です

PayPaI ってなんだよ!画像
“PayPaI” ってなんだよ!

今日メールをチェックをして居た時の事です …ん?PayPal から何か来て居る…⁉

何かの縁で本ブログをご覧になって居る方には、きっと買い物好きの方も多いと思いますので、 中にはPayPal をご利用の方もいらっしゃる事でしょう。 海外通販・サービスの利用等では大変重宝するPayPalですが、 先ずこのサービス自体が海外のものですから、 英語でこんな内容のメールが届いたら、否が応でも不安になって仕舞う方もいらっしゃるかも知れません。

パッと見「本物⁉」と思って仕舞いそうなメールですが、 コレ、色々ヘンな事は直ぐに判りますね。 先ずPayPalから普段送られて来るメールが日本語なのに、 こんな重要なメールに限って英語で来るなんてあるのでしょうか? 差出人のアドレスもPayPalとは全く違うモノですし、 ログインを促すリンクにマウスオーバーするとステータスバーにはコレまた全く無関係そうなURIが… そもそもこのメール、筆者のところにはPayPalに登録したのと別のアドレスに来たのですよ…マヌケなハナシです! 大体「ペイパイ(PayPaI)」って何だよ!ってこってすわ。

この詐欺メール、当方へは今回初めて来たのですが、 多分、これ迄にもアチコチに送り付けられているであろうと思われます。 こんなのに引っ掛かるヤツなんて居るのか…?と思われるかも知れませんが、 この種のメールは先ず不安を煽る様な文言が書かれて居ることもあり、 勢いでリンクをクリックして仕舞う、という事態もありえないとは言い切れませんね(この手合いには、 外国語を余り良く解さないと却って引っ掛かり難いかも…?)。 まあ、さすがに今回のコレはお世辞にも良く出来た詐欺メールだ等とは言えない稚拙な物ですが… 斯く言う筆者とて、いつ何時どの様な憂き目にあうやも知れません…

■ P.R.

と、言うところで、このメールについては取り合えず PayPal のサイトに指示されている様に、 詐欺メール通報用のアドレスに転送して置きました(因みに、自動返信されたメールの文言は英語でしたので、 重要事項を知らせるメールが英語なのはオカシイ、とも言い切れないかも知れません)… が、その直後にまたぞろ同じ詐欺メールが来てたのですよ!イケシャアシャアと… ま、折角ですから、こちらは利用しているWebメールのメニューから詐欺メール報告しておきました。

さて、そこで疑問なのは、このメアドが何処から流出したのか?と言う事です。 勿論、必ずしも何処かのデータベースなどからの情報流出とは限らないのですが… 実は当方、以前利用した事のあるショップ(中古PCのショップでした)からの情報流出事件があった直後、 それまで来たことの無い日本語のオカシな詐欺メールが来る様になった、と言う経験があるのです。 で、今回に関して一つ思い当たるのは、 4月頃、政府系の情報提供サービスに不正アクセスがあった旨の連絡があったのですが、 それくらいでしょうか…?

何れにせよ、この通り、今やこの様な事態は、何時誰にでも起こり得る事なのです。 コレに対する一番手っ取り早く出来る簡単な対処法は、 ショップ等へ登録するメールアドレスは、何時でも乗り換えられるアドレスを幾つか用意して使い分ける、 という事ですね。 現に今回は、そのサービスでは登録していない筈のメアドに、 それを騙る詐欺メールが来たので、コレはオカシいと一発で判ったのですから。


P.R.


2017年06月17日

伝統の「ル・マン24時間」がスタート!

またぞろモータースポーツのハナシですが…

aco-lemans-top-2017-ss.jpg
24 Heures du Mans - ACO

久々の更新でまたまたモータースポーツの話題。 やっぱりこの時期は重要なイベントが集中して居ますので…追っ掛ける方も大変です!

さて、今回は数あるモーターレースの中でも、 映画やドラマ等でも度々採り上げられ、 殊に広く一般に知られているであろう「ル・マン24時間」レースです。 いよいよ本日(6/17)15:00〜(現地時間・今彼の地は夏時間ですから、ここ、日本との時差は7時間と言う事になりますね)

コレほどの超有名イベントでも、残念ながら現在我が国に於いては地上波放送がありませんが、 視聴法としてはJSPORTS等のスポーツ専門チャンネルの他、 WEC公式のライブ配信があります(当然ながらコメンタリー等は日本語ではありませんが…)。 こちらの料金は le Mans のみのサブスクリプションで€9.99、le Mans を除く6レースで€19.99、le Mans も含む全7レースで€29.99 です。

■ P.R.

さて、肝心のレースの方は、 予選を終えて小林可夢偉駆る#7トヨタがレコードタイムを叩き出しPP、 #8トヨタがそれに続きフロントローを独占! #9も5位に着け3rdローからのスタートと、 トヨタ勢が絶好調の様ですね。

然し、そこは耐久百戦錬磨のポルシェ、 しっかり2ndローを押さえ、 勝利を虎視眈々と狙って居ります… 昨年、レースもいよいよ大詰めとなって何が起こったか思い起こして下さい…! あの時、あの場所に居たのがトヨタ車ではなくポルシェだった事実… 本当にレースは、取分け耐久レースは最後の最後まで何がどう転ぶか判りません…! 況してや、相手は耐久レース勝利の方程式を知り尽くした王者です。

さて、トヨタチームは今年こそ悲願を達成するか、それとも… これは否が応でも盛り上がらざるを得ませんね。

タカラトミーモール タカラトミーモール「トミカショップ」

本日(06/17)・第3土曜日は言わずと知れた(⁉)「トミカの日」 正にこの日にピッタリですね。

改めて探してみると、 トヨタはそれなりにあるのですが、 ポルシェって意外と無いもんですね… 勿論、過去に色々と出てはいると思うのですが。

さすがにいくらなんでもポルシェ分が少なすぎなので、 ちょっと補ってみました

amazon.co.jp

posted by Chiku-Hachi at 14:45 | TrackBack(0) | 話題

P.R.


2017年06月04日

前回に続きモータースポーツのハナシ

● 伝統の「マン島TT」決勝レースがスタート

iomtt-top-2017-ss.jpg
Isle of Man TT Official Website

前回に引き続きモータースポーツの話題です。 今回採り上げるのは、前回終盤で少し触れたモーターサイクルレースの伝統的イベント・マン島TTです。

ファンならずとも、名前くらいは聞き憶えがあると言い得る有名なレースですが、 我が国の現状では先日の Indy500 よりも更に情報が乏しいのもまた確か… と、いうワケで、折角ですから筆者自らの備忘録も兼ねてここで今一度スケジュール等を確認しておきましょう。 尚、記載の日時は全て現地時間です。 現在あちらは夏時間ですから、+8h で日本時間になります。

■ 決勝レーススケジュール

06/04(日)
  • 14:00 TTスーパーバイク Race 1
06/05(月)
  • 10:45 TTスーパースポーツ Race 1
  • 14:15 TTサイドカー Race 1
06/06(火)
  • 12:14 TTスーパーストック
06/07(水)
  • 10:45 TTスーパースポーツ Race 2
  • 13:45 TTライトウェイト
  • 16:25 TTゼロ
06/09(金)
  • 10:30 TTサイドカー Race 2
  • 12:45 シニアTT

天候によってスケジュールが変更されて居りますのでご注意を。 また、今後も状況により変更の可能性もありますので、 公式サイト等でご確認を!

■ P.R.

残念ながら、未だ映像のライブ配信は実現しない様ですが、 恒例のManx Radio の中継がWeb配信されて居ります。 (http://www.manxradio.com/on-air/manx-radio-tt/) 尚、Manx Radio の放送番組表はレーススケジュールの変更が反映されていない様なので、 レース公式のスケジュールと照らし合わせてご確認されることをお薦めします。

また、ライブこそありませんが、 Vimeo で Duke Media によるオンデマンド配信(レンタル)があります。 (https://vimeo.com/ondemand/isleofmantt/) ¥1,000 (@1ヶ月) くらいですから、 お手頃なんじゃないでしょうか?

さて、肝心のレースの方ですが、 スーパーバイク予選では今年からスズキGSX-R にスイッチした、 現在のコースレコードホルダー・Michael Dunlop がただ一人131mph 台のラップスピードを叩き出し、 好調の様です。 やっぱり彼が本命でしょうか? 新型 GSX-R も、現状ワールドスーパーバイクこそ出場して居りませんが、 かなり良いと各所で見聞きしますので、大いに期待出来そうですね。

ただ、本年は 現役トップの勝利数を誇る John McGuinness が、先頃の North West 200 で負った大怪我により欠場と、 なんとも残念な事になって仕舞いました。 John もまた未だ今後に付いては明言はして居ない様ですが… まあ実績も十分だし、もう落ち着いても良い年齢でしょうから…ね

先ほど触れたマン島TTに於ける勝利数の記録にしても、 総数では歴代2位となって居りますが、 事実上のメインイベント・トップカテゴリのシニアTTの勝利数では単独トップなんですよね(確か…)。 これは(例え今後抜かれる時が来るとしても)不滅の記録です。

posted by Chiku-Hachi at 18:37 | TrackBack(0) | 話題

P.R.


2017年06月03日

祝・佐藤琢磨 Indy500 優勝!

● 日本人初のIndy500 ウィナー誕生!

Indianapolis Motor Speedway 公式サイト・トップページSS画像
Indianapolis Motor Speedway

大分遅れ馳せながら、矢張りこのビッグウェーブに乗らぬワケには行きますまい!

いやぁ…確かに予選でいいトコに居ましたから、 大いに期待も高まったのですが、 それにしてもそれが今、目の前で現実に起こるとは…やっぱりニワカには信じ難い光景でしたねぇ…

いや、ホントにそれくらいの偉業なんですよ! 勝てるポテンシャルがあるのはコレまでの実績で判って居ましたけどね。 それにしても、ですよ! 奇しくも Fernando Alonso の出場で、 例年以上に世界中の注目を集めた今年の Indy で勝利するとは… それも最後まで予断を許さぬ接戦を制しての堂々の優勝です。 ホントに持ってんなぁたっくん!って感じですねぇ。

Fernando の方もIndyの雰囲気は気に入った様で、 結果は惜しくもリタイアとなりましたが、 誰もが納得の実力を魅せてくれましたし、 当人もレースを十分楽しめたみたいですね。 機会があればまた挑戦して欲しいモノです。

さあ、これから暫らくは伝統のモータースポーツイベントが続きます。 明日(6/4)からは、こちらも100年を越える伝統を持つ、モーターサイクルの「Isle of Man TT」決勝レースが始まります!


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佐藤やAlonso の所属チーム、Andretti Autosport の創立者(の一人)である Michael とその父 Mario Andretti の(F1時代の)マシーン、現代のインディカー、ペースカーの Chevrolet Corvette のプラモデル・ミニカーなど等。

posted by Chiku-Hachi at 21:09 | TrackBack(0) | 話題

P.R.


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