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来るモノは拒まず、去るモノは追わず。(netadi語録No.5824)

※実はこう見えて旅行好きです。
【海外】 現在53カ国くらい。6大陸制覇。 総合旅行業務取扱管理者試験、合格しました。

【国内】 47都道府県献血ルーム制覇。 現在、JR全線制覇と全国ローカル温泉巡りの旅の途中です。

Twitter : @netadi
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2019年11月30日

エースイン新宿(Ace Inn Shinjuku)








今回は東京です。

渋谷でビジネス(ゲーム制作)の打ち合わせがあったのでその近くでアゴダから安宿を探したんですが、やはりというか渋谷周辺とかには安宿はなく、新宿にまだ宿泊してない2000円以下の安宿があったのでそこを予約しました。

エースイン新宿って宿(カプセルホテルとなっているが実体はゲストハウス寄り)で、ここは以前から気になっていましたがユーザーレビューが結構辛辣であまり食指が伸びなかったトコなんですよ...。

今回、テンションが低いながらも避けては通れないと思って泊まってみるコトにしました。





ここからエースイン新宿が最安で予約できます






ここを選んだのは渋谷から近くて歩いて行ける距離(といっても4qくらいある)なのと、チェックイン前に荷物を預かってもらえるというのがポインツでした。

このブログを始めてから初めてチェックイン前に(チェックアウト後も含めて)荷物を預かってもらうというのをしました。

まあ他の安いゲストハウスなんかでも荷物を預かってくれそうな気がしますが、たまに無人だったりセキュリティ上預かるコトが出来ないといったコトもありますからね...

というワケで、前日の宿をチェックアウトした後、ここに来て荷物を預けてノートパソコンだけ持って渋谷に行きました。

やはり荷物(バックパック)を持たずに行動出来るというのは身軽でいいもんです。



外観
IMG_4748.jpg



外観は一見するとゴルフグッズを売ってそうないで立ちですが、ちゃんとした宿です。

評価出来るのはここの受付のスタッフの人達は英語が出来なさそうなのに(失礼!)結構英語が堪能なコトです。

国際化の波にちゃんと乗れてます。


受付するとロッカーキーを渡されます。



館内
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館内はちょっと古びた感じで、昭和のカプセルホテルの様相を呈しています。

この感じは想定通りです。



ドミトリー(最安)
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一番安いドミトリーは完売となっていたので、今回は2番目に安いドミトリーを予約しました。

一番安いドミトリーは空いていても多分避けてたと思います。

というのもカーテンが全くない部屋にずらーっとベッドが並んでいるので、ちょっとした収容施設みたいになっています。


これは厳しい...。


しかもこれが男女混合ドミトリーというのがカオスです。

まあ、後述するように2番目に安い(今回泊まった)ドミトリーもちょっとそういうところがあるんですけどね...。



高級ドミトリー(ラグジュアリーカプセル)
IMG_4770.jpg



もう一つのちょっと高いドミトリーは男女別になっていて、広めの余裕のあるつくりになっています。

ここは予算オーバーだったので検討していません。

というかスタッフの話を聞くとこの日は満室というコトでした。



男女混合ドミトリー(エコノミーカプセル)
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宿泊したドミトリーは6階のミドルクラスのドミトリーで、30人くらいが泊まれるようになっています。

ドミトリーもこの日、宿泊客が多くてちょっと荒れ気味でしたが、想像していた程ではなかったのであまり悪い印象はありませんでした。


ちなみにエレベーター内の6階の表示部が故障しているのか消えているので、6階で自分が降りる時に自分の階と間違って降りる人が続出していました...。

ちょっと修理するか何か対策するとか... ユーザーエクスペリエンス(UX)の低下が懸念されます。



ロッカー
IMG_4780.jpg



ドミトリー内に大型ロッカーが備わっています。



ベッド
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ベッドは2段ベッドの上段でした。

ベッド自体は縦型で造り自体は悪くないんですが、ベッドに上る時にハシゴが非常に登りづらいのと、手すりが一切ないのでちょっとリスキーです。

うっかり足を踏み外したりバランスを崩したりすると落下して負傷してしまう可能性があります。



ベッド
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ベッド
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ベッドはシーツが予め敷かれていたし、ベッドの剛性も高くてちょっとやそっとじゃビクともしません。

木製ですが、かなり堅牢な造りです。

ただ照明を点けてもやたら暗いのと、カーテンはあるんですがカーテンレール部から中が丸見えなのが残念なところです。
 
上段のベッドだったのでまだ良かったんですが、下段のベッドだと通路に人が立ってるとちょうど目線が見えてしまうので落ち着かない感じかと思います。

と、上段にするか下段にするかは迷うところですが、自分は上段一択です。



男女共用トイレ
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6階にあるトイレは男女共用となっているんですが、これでユニセックスとしたらセキュリティ上の不安が否めません...。



シャワー室
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シャワー
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シャワー(コイン投入式)
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シャワー室は階段を降りた地下一階にあります。

シャワーはコイン式となっていてコインを投入するコトで10分間シャワーが出ます。

といってもコインはフロント前に置いてあって無料で取り放題なんで、実質0円(完全無料)です。

無料で使えるにも関わらずコイン式になっているのが何か謎ですが、まあそんなもんです。受け入れるしかありません。


タオルバイキング
IMG_4775.jpg



タオルとバスタオルはフロント前に置いてあって無料で何枚でも使えます。


シャワー室の隣には結構大型のコインランドリーが6台くらいあって、長期滞在にも安心です。



共有スペース(10階)
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キッチン
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ロビー(1階)
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共用スペース(1階)
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共用スペースもちゃんとあって、10階に広々としたスペースがあるのと、1階部にロビーチックなスペースと、バーカウンターのような1列並びのスペースがあるのでTPOに合わせて選べるのがポインツです。



共有スペース(リラクゼーションスペース)
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10階にマッサージルームがあって、ここでマッサージが受けられるようです。



Windowsパソコン
IMG_4779.jpg



1階のスペースにパソコンが2台置かれていたんですが、OSがWindowsXPとWindowsVistaでした。

2019年の現在、ノスタルジーを感じます。



晩ごはん
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晩ごはんはちょっと離れたところにある灯火という鯛出汁そば&鯛茶漬けの店に行きました。







総評・備考


公式HPでは2007年オープンというコトなんですが、それより相当古い感じです。

館内は古びていてアレな感じですが、サービスはいいと思いました。






総合評価 3.9
 料金   4.1
 快適度  3.7
 設備   3.9
 サービス 4.2
アメニティ シャンプー、ボディソープ、貸タオル、貸バスタオル
ファシリティ WiFi、シャワールーム、トイレ、ドライヤー、共用スペースx3、キッチン、パソコンx2、ロッカー
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセント
サービス お茶、コーヒー、紅茶
セキュリティ 夜間暗証番号方式玄関
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー6階(618・上段)
料金 1822円
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/30
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 40:25
男:女比率 1:1
収容人数 
Web http://ace-inn.jp/shinjuku





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posted by netadi at 13:15 | Comment(7) | TrackBack(0) | 東京

2019年11月29日

プラットホステル京急浅草カリン








今回は東京です。

毎度毎度おなじみのアゴダで調べて2000円以下のよさげな安宿を予約しました。


プラットホステル京急浅草カリンです。




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アゴダの掲載写真もいい感じでしたし、何といってもプラットホステルの他店舗に泊ってみてまあまあ良かったしで安心して予約しました。



外観
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ここは安宿の聖地、浅草周辺にあります。

やはり安宿といえば浅草。自分のホームグラウンドです。


浅草といっても墨田川を渡った千葉県寄りの立地で、斜め前に以前泊まったコトのあるIZA浅草ゲストハウスがあります。



チェックインすると、まずタブレットでやたら長い約款を読まされます。


当館が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。



みたいなお堅い文章のヤツ。

これが結構スクロールしないと読み終わらないほど長くて、「これ全部読まないといけないんですか?」と聞いたんですが、「ハイ!」と言われたったりました...。

適当に読んで「読み終わりました!」と言っても良かったんですが、「じゃあ小テストしますね!」と言われてもアレなんでじっくり読みました。(5分くらい掛かりました)


で、館内の説明をちょろっと受けて、ベッド内にあるセキュリティボックスのキーだけ受け取りました。



館内
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館内図
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ここは階段のみで、3階まであります。

館内は最近出来たとあって綺麗でした。

部屋はドミトリーと個室があって、自分はもちろんドミトリーを選択しました。



ドミトリー
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ドミトリーは12人用で、ドミトリーも綺麗です。

この日は3人が同じドミトリーに宿泊していました。



ベッド
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ベッド
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ベッドは縦型で、蛇腹のカーテンじゃなくってロールカーテンでした。

ロールカーテンというのはカプセルホテルにデフォルトでインストールされていて、完全に目隠し出来るので好きなカーテンの一つなんですが、ここのロールカーテンは横にかなり隙間が出来ます...。

完全に隠れ切らないのがちょっと気になりました。



ベッド
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シーツは予め敷かれていたし、ベッドの剛性も高くて寝心地も良かったです。



シャワー
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シャワールームは3ヵ所にあって、1つはバスタブが付いています。

自分はもちろんバスタブ付きのシャワーで優雅なバスタイムを過ごしましたけどね。ええ。



共有スペース
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キッチン
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共用スペースは1階にありますが、なにぶん狭いので使い勝手が悪いです。

高確率でテーブルが占拠されているので(イスは空いている)、臆病な小生はベッド内でパソコンを弄っていました...。



ダブルロック
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トイレは内側から鍵が2ヵ所掛けられます。

一ヵ所が破られてももう一ヵ所がっちりガードされてるので安全です!



晩ごはん(寅鈴)
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晩ごはん(坂内)
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晩ごはんは寅鈴というおでんの店でセンベロしたのと(つき出しで440円取られたので1500ベロ(怒))、ちょっとシメで喜多方ラーメンの坂内食堂に行きました。







総評・備考


すぐ近くにあるIZA浅草ゲストハウスよりはこっちの方かな、と思いました。





総合評価 4.1
 料金   4.3
 快適度  4.4
 設備   4.0
 サービス 3.9
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー
ファシリティ WiFi、シャワールーム、トイレ、ドライヤー、共用スペース、キッチン
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセント、セキュリティボックス、懐中電灯、USB給電ポートx2
サービス 
セキュリティ 夜間暗証番号方式玄関
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー2階(301-D・下段)
料金 1654円
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/28
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 12:6
男:女比率 1:1
収容人数 
Web なし





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posted by netadi at 19:52 | Comment(7) | TrackBack(0) | 東京

2019年11月28日

KIKKA







今回は東京です。

今回もアゴダでまだ宿泊してない東京の宿で最安の宿を予約しました。

KIKKAです。






ここからKIKKAが最安で予約できます






ここはアゴダの提供写真を見る限り、カーテンもあるし、何となく映えてるし、ちゃんとしてそうな感じだったので安心してました...。

安心してました... て含みを持たせてますけど!


以下、レビューです。



外観
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ここは小伝馬町、馬喰町ら辺にあります。
安宿が結構多い地域です。


外観は洒落た感じのダイニングレストランが1階にあって、その上階がゲストハウスという最近の安宿のテンプレ的な宿になっています。



受付
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チェックインしようと1階部のレストランにある受付に行くと... やる気なさそうな感じのスタッフのやる気ない対応でした。

別のスタッフも館内の説明はごく最小限で、チェックアウト時間、ベッド番号、WiFiのパスワードの説明だけで、シャワーとか共用スペースとか他の説明は一切ありませんでした。


ここ.. 何か悪い空気が蔓延しとる感じが...。


スタッフの対応というのはこのブログの評価では結構重要なポイントになっています。

ちょっとサービス点が減点です。



レストラン
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1階部はレストランになっていて、ゲストは10%OFFで利用出来るようです。(インストラクションカードに書いていた)



共用スペース
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エレベーターのディレクトリーに地下1階がフリースペースと書いてあったので、ここは自由に使ってもいいような感じでした。

ちょっと落ち着かない感じが...。

この日は秋葉原で飲み会があったので全く使っていません。

というか夜遅くにこの宿に戻ってきたので実質ここでの滞在時間は短いです。(所謂寝に帰るだけでした)



男女共用ドミトリー
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ドミトリー(ロッカー)
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今回は(も)泊まったのがドミトリー(相部屋)です。

ドミトリーは24人用の結構大きめなハコでした。(こういう大人数のドミトリーは好物です)

ちょっと荷物がはみ出てたりと乱雑な感じがしました。



ベッド
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ベッドは今回上段でした。

縦型のベッドで、カーテンも開口部全面覆えるのでプライベート感は結構あります。

剛性も高くて寝返りを打ってもギシギシという音は発生しません。



ベッド
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ただ、マットレスが汚れててホコリ類が堆積されていて、おまけにシーツすらもシミがあったりして汚れてました...。

マットレスが汚れててもたいていシーツでカバー出来るんですが、防衛網(最後の砦)であるシーツ自体がこの状態だとちょっと不安になってきます。

汚れの部分を身体が触れないであろうコーナーに追いやって運用しました。



ベッド
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USB給電ポートが2個口あったりと、モバイル機器のヘビーユーザーには使い勝手がよさそうです。



洗面所
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シャワー
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シャワー、トイレは各階にあります。

この日は夜遅かったのと、朝シャワーしようとして起きたのがチェックアウト時間ギリギリだったのでシャワーは結局使ってません...。



晩ごはん(串カツ田中)
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晩ごはんは秋葉原の串カツ田中で飲み会でした。







総評・備考


シーツ回収ボックスらしきモノがあったのでセルフでシーツを回収BOXに入れるようです。

ドミトリー利用ではフリーチェックアウト方式お(FCOS)です。




総合評価 3.6
 料金   4.1
 快適度  3.5
 設備   4.0
 サービス 3.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー
ファシリティ WiFi、シャワールーム、トイレ、ドライヤー、共用スペース(B1F、バー)、レストラン、エレベーター
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセント、USB給電ポートx2
サービス 
セキュリティ 24時間対応フロント
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー2階(205・上段)
料金 1870円
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/27
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 30:20
男:女比率 2:3
収容人数 
Web https://hotelhostelkikkatokyo.jphotel.site/ja/





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posted by netadi at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京

2019年11月27日

龍馬池袋T






今回は東京です。

前日の宿が池袋で、宿をチェックアウトした後、さて今日は何処に泊まろうか、と毎度おなじみアゴダで調べてたんですが、まあ安宿といえば浅草か上野かそのあたりかなぁ、という感覚で調べてると、池袋に見慣れない安宿がリストアップされてたのが目に止まりました。

少し詳細を見てみると、宿は民泊のような感じで小ぢんまりしてるんですが、カプセルホテルのようなベッドスペース、いわんやファーストキャビンのような高級感のあるカプセルベッドの写真が掲載されてました。

これは非常に気になる!というワケでさっそくポチってみました。


龍馬池袋Tです。






ここから龍馬池袋Iが最安で予約できます







龍馬池袋Uというのもあるんでしょうか?? 謎です。




予約した時には池袋にいて、宿まで近かったんですが、チェックイン時間が17時からと遅めなので池袋周辺で時間を潰していました...。





外観
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17時といえば秋の夜長のこの時期、外はもう真っ暗です...。

ここは池袋の北側で、あのランドマークである高い煙突があるごみ焼却場のすぐ近くです。

この煙突はいつ見ても怖いです。(巨大建造物恐怖症です)


外観は住宅街に馴染んだ感じの一軒家っぽいですが、看板があるので宿泊施設というのがかろうじて分かります。



コモンスペース(受付)
IMG_4699.jpg




玄関に入るとすぐに受付があります。

受付で記帳したら一通り設備を案内されました。

カギ類はありません。


ここは共有スペースという概念がないんですが、後述するようにパーソナルスペースが広いので必要ないというのが理解できます。



カプセルルーム
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宿の1階部が男性用のカプセルルームで、2階が女性用のカプセルルームとなっています。



個室?
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ドミトリーでもカプセルホテルでも個室でもないような、その中間のテイの個人スペースが与えられます。

これはグランドゥースとかファーストキャビンのファーストクラスのような感じです。

これは好物系です。

ベッド以外にパソコンで作業が出来るスペースがあって、これはのマドワーカーにとって非常にありがたいです。

共有スペースがなかったらベッドの壁にもたれてパソコン弄るか、ゴローンて横になって寝そべっているカンガルー状態でパソコン弄るしかないですからね...。

それか胡座か正座状態で弄るか。



セキュリティボックス(クローゼット?)
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奥の方にクローゼットとセキュリティボックスがあります。

このスペース、贅沢な感じです。

このスペースをベッドのスペースにしたらベッドの床数が今の2倍になって収益が上がりそうな気がしますが、あえてそうしないでゆとり感、いわんやラグジュアリー感を演出しているところに好感が持てます。

ただ謎のウェスターン調の扉があって、セキュリティボックスの鍵を閉めてない状態(鍵が刺さっている状態)だと扉が半開き状態になってしまうのが難点です。



ベッド
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ベッド
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ベッドスペースはよく見る感じのカプセルユニットがインストールされています。

個人スペースにカーテンがあるのに、さらにカプセル部にもロールカーテンがあって鉄壁の守りです。

プライベート空間、半端ないです。

ただ、ベッドは2段ベッドになっていて、自分は下段でしたが、隣の人がベッドの上段にいる気配(声とか振動とか)は伝わってくるので、もちろん完全に密室のようなテイではありません。

ベッドの上段、下段が隣同士のスペースから出入りする、というのはよくある仕組みです。(よく出来たシステムです)



ベッド
IMG_4698.jpg



シーツは敷かれていました。

まあ、このテイでシーツがセルフだったらちょっと残念というか...。

でも料金的には1500円以下でこのサービスと設備、頑張っていると思います。

寝心地はちょっとマットが硬かったです。



ドリンクホルダー
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ベッドの上は飲食禁止と注意事項が書かれているのにこのドリンクホルダーは一体...。



シャワー
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ここのシャワーは結構音が響きます。

あ、今誰かシャワー浴びてるな、というのは分かります。

鼻歌でフンフフ〜ン♪とか歌ってると絶対外まで響き伝わってると思っておいた方がいいです。

昔、シャワー浴びてて「♪YouはShock〜!愛で空がー落ちてくるぅ〜!」と歌ってたら外から丸聞こえだった、という黒い過去があってこの辺はセンシティヴです。


あと、シャワーのノブが硬くて温度調整が難しいのと、脱衣所の珪藻土マットがバッキバキに割れてたのが気になりました...。



キッチン
IMG_4701.jpg



キッチンは2階にあって、これは男女共用です。

何か作ったりしたら個人スペースの作業机で食べられるというのが自分的には高評価です。

もっとも出先で自炊とかしませんけど!



晩ごはん(かつら木)
IMG_4703.jpg



池袋西口のラーメン屋、かつら木で晩ごはんを食べました。

煮干し系の透き通った出汁がとても美味しくてスープまで完食しました。






総評・備考


結構穴場です。

館内は非常に綺麗です。




総合評価 4.4
 料金   4.5
 快適度  4.8
 設備   4.2
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、貸スリッパ、貸バスタオル
ファシリティ WiFi、シャワー、トイレ、キッチン、ドライヤー
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセントx2、証明コントロール、アラーム、机、イス
サービス 
セキュリティ 暗証番号方式キーボックス→鍵式玄関ドア
部屋(ベッド) 男性用カプセル(106)
料金 1489円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/11/26
チェックイン 17:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 0:8
男:女比率 1:1
収容人数 
Web なし







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posted by netadi at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京

2019年11月26日

サクラホテル池袋






今回は東京です。

池袋でミーティングがあって、ちょっと時間オーバーしたコトもあって池袋周辺で安宿を探しました。

もう読者の方には言わなくてもお分かりかと思いますが、おなじみアゴダで調べました。

その結果、あまり気乗りしなかったんですが、もはやココを避けては通れないと思いサクラホテル池袋を予約するコトにしました。





ここからサクラホテルが最安で予約できます






サクラホテルは結構有名なホテルチェーンで、浅草のサクラホテルや神保町のサクラホテルには泊まったコトがあるんですが、そんなに悪い印象はない(特にいい印象もない)んですが、ここ池袋のサクラホテルだけはちょっと避けてたところがあって...。

というのもここのドミトリーのベッドは写真で見る限りカーテンがないからです。
(※サクラホテルは個室もあるんですが2000円以上するので宿泊の対象外です)

いや、全てのドミトリーにカーテンが無いわけではなくて、どうやら写真ではカーテンがある部屋とない部屋があるっぽいです。

なので、カーテンの有無はネット上からは分からないので、カーテンの有無をサクラホテル池袋に直電して確かめるコトにしました。

電話予約しか出来ないか余程のコトがない限り、宿に事前に直接電話で何か聞くというのはしないポリシーなのですが、今回はその余程のコトです。

で、電話してベッドのカーテンの有無を聞くと、受付の男性が「カーテンはもちろんありますですよ!」と言ってたので(ちょっと怪しい日本語だったので外国人スタッフかな?)、全部のドミトリーのベッドにカーテン導入したのかー!と思ってよし泊まろうとなってそのまま勢いで予約しました。(電話を切ってアゴダから予約しましたけどね)


で、すぐさまホテルに行ってチェックインしてドミトリーのカードキーもらってエレベーター乗って7階のドミトリーに向かうと...




カーテンないやんけ!!!!!!




ドミトリー
IMG_4678.jpg


ベッド
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もう清々しいくらいカーテンがありません。

頭頂部で言ったらツルッパゲ状態です。


スタッフが自信を持って「カーテンはモチのロンありますです!」と語気強めに言ってたのに...。

さっき受付にいたあのインド人っぽい男性スタッフ...、あいつか...


と、こうなったらカーテンあるって言ってたホテル側の過失というコトでカーテンのあるドミトリーを変えてもらおうと思いましたが、4ベッドルームでこの時間で他のゲストがいないし自分一人だけっぽいので、自分一人貸切状態だったらもうこのままでもいいかな?と思ってこのままこの部屋に留まるコトにしました。

というワケでシーツを敷いてベッドでしばらくパソコン弄って寛いでると、他のゲストっぽい外国人が入ってきて隣のベッドでシーツを敷き始めました...。


貸切じゃなかったし...。


もう自分もシーツを敷いてしまったコトもあって、部屋を変えてもらうのもちょっとアレなんで、ここに留まる決意をしました。

となると、4人部屋でカーテンがなくて逃げ場がないので、沈黙も怖いしまあマナーとして隣のベッドの人に話しかけました。

その人はベルギーから来て、3週間、日本で指圧の勉強をしに来たとのコト。

しばらく歓談してたんですが、自分はゆっくりと新作のゲームを作りたかったんで共用スペースの方に行きました。


自分はこのブログでは何度も言ってるように、プライバシー、プライベート空間に重点を置いてるので、こういった交流型(?)のゲストハウスというのはちょっと苦手なところがあります。

予めそんなゲスト同士の距離が近いゲストハウスというのはある程度はインターネット情報で分かるんですが、今回は電話で確認したコトが裏目に出てしまいました...。

カーテンがあるかどうか不明だったらリスクは避けるという意味でこのサクラホテルは避けて浅草の安宿を予約していたと思います多分。

ていうか、4人用の男女混合ドミトリーでベッドでカーテンがない状況で見知らぬ男女2人とかになったらどうなるのだろう...。何かが起こりそうな予感。


まあ結果的にはプライベート空間がなかったらなかったで実際問題として臨機応変に適応出来る自信はあるので、問題ないっちゃー問題ないんですがね...。

そういう問題でもないけど!



そんな感じで洗礼を受けたサクラホテル池袋です。

以下、写真でレビューしていきます。






外観
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別館
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サクラホテルは結構な大きさで、中規模のビジネスホテルくらいの規模があります。

道を挟んで本館と別館に分かれています。

自分は本館のドミトリーでした。

受付は本館で行います。



館内
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館内はちょっと年季が入っていますが、フツウのちょっと草臥れた感じのビジネスホテルのようです。



ロビー(受付)
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共用スペース
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キッチン(共用スペース)
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共用スペースは7階と6階にありました。

あと、1階部にもスペースがあります。


ベッド
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重要視しているカーテンがないのは前述の通りですが、寝心地は結構良かったです。

ベッド自体はシーツは自分で敷いて、チェックアウト時に回収ボックスに入れるシステムです。

ただ、ベッド自体は細い金属のパイプ製なので、寝返りのたびに軋轢音が鳴り響きます。

いずれにしてもカーテンがないという現実の前ではどうでも良かったりします。



シャワー
IMG_4676.jpg



シャワーはフロア毎に2箇所あります。

オフィシャルのアメニティとしてはシャンプー、ボディソープで、ゲストが置いてったと思われるアメニティが置かれてています。

シャワーのお湯は出るのに時間が掛かるし、何といっても水圧が低くて、放出されたお湯がやる気のない放物線軌道を描いて落下していきます。



レストラン
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別館には結構人気っぽい24時間営業の多国籍料理のレストランがあります。

自分は外でご飯を食べてきたのでコーヒーだけ嗜みました。

サクラホテルは併設のレストランがどうも人気のようです。



晩ごはん
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ホテルの近くの天下寿司という回転寿司屋でご飯を食べました。

「てんかすし」と入力すると「添加寿司」と変換されてくら寿司とは対極をなす寿司屋か!とこれを書いててほくそ笑みましたw








総評・備考







総合評価 3.6
 料金   4.6
 快適度  2.9
 設備   3.2
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
ファシリティ WiFi、シャワー、トイレ、共用スペース、レストラン、キッチン、ドライヤー
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセントx2
サービス 
セキュリティ カードキー式ドミトリードア
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー(702-1・下段)
料金 1346円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/11/25
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 60:20
男:女比率 1:1
収容人数 
Web https://www.sakura-hotel.co.jp/jp







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posted by netadi at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京

2019年11月25日

obi hostel







今回は東京です。

東京でやはり週末は宿泊料金が高いのですが、日曜日〜月曜日にかけての宿泊はまだ2000円以下の宿が結構選べます。

今回はもうおなじみ、アゴダで調べてまだ泊まったコトのない宿でいっちゃん安い宿を予約しました。

obi hostelです。




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obi hostelはどうやら語源が帯(オビ)のようです。日本の文化を全面的に押し出した、みたいな。



外観
IMG_4654.jpg



ここは馬喰町にあります。

このあたりも東京では浅草、上野に並んで激安の宿が多い地域です。



カフェバー
IMG_4656.jpg



一階部分はちょっと洒落た感じのカフェバーとなっていて、受付はカフェバー内にあるカウンターで行います。

最近のゲストハウスではよくあるタイプです。

このバーではコーヒー、お酒なんかも注文できますし、持ち込みもありとのコトでした。

チェックインして説明を一通りうけましたが、カギ類はありません。
セキュリティは暗証番号による深夜の玄関のドアだけです。

チェックアウトはフリーチェックアウト方式(FCOS)となっています。



エレベーター
IMG_4657.jpg



エレベーターもあります。



館内
IMG_4664.jpg



1階部分は洒落た感じになっていますが、ソレ以外の居住部・館内はちょっと乱雑な感じで、ところどころ薄汚れています。



ドライヤー(故障中)
IMG_4666.jpg



ドライヤーが壊れたままで放置されているし、そこを見てもちょっとメンテナンスがあまり行き届いていない感がありました。



ドミトリー(ロッカー)
IMG_4659.jpg


ドミトリー
IMG_4658.jpg



今回も例にもれずドミトリー(相部屋)に宿泊しました。

ドミトリーは24人が宿泊可能で、比較的大きめです。

今回は2段ベッドの上段にアサインされました。



ベッド
IMG_4660.jpg



ベッドは縦型で、カーテンレールのプラスチックの金具(?)が一つ壊れていて、そこに隙間が出来ていたんですが、ベッドの上段だったのでプライバシーはありました。

逆にベッドの下段はカーテンレール部に結構隙間があるし、ちょうど人間の身長くらいの目線だとベッドの中が見えてしまうので、プライバシーを重視するのであればベッド上段をリクエストした方がいいかもしれません。



ベッド
IMG_4662.jpg



ベッドのシーツは予め敷かれてました。(1500円の安宿では敷かれている確率が50/50くらいです)

寝心地も悪くはなかったです。



ベッド
IMG_4663.jpg



ただ、ベッドの剛性が弱い感じがあって、結構軋みがありました。




男性用シャワーは5階に4箇所、女性用シャワーは2階にあって完全にセパレートです。

アメニティ類(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)は揃っていました。



晩ごはん
IMG_4665.jpg



この日の昼ごはんはインドカレー屋でナン、ごはん食べ放題、しかもすごく美味かったのでごはん、ナン、ナンと食ってしまって膨満感があった...、というコトもあって、晩ごはんはすぐ近くのローソンでビール風飲料とつまみを買ってバーで食べてました。






総評・備考


バスタオル無料貸出、耳栓とアメニティはプラスアルファがある印象ですが、宿自体としては可もなく不可もないような印象を受けました。





総合評価 4.1
 料金   4.5
 快適度  3.9
 設備   3.8
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、貸バスタオル、耳栓
ファシリティ WiFi、シャワー、トイレ、共用スペース、ランドリー、バーラウンジ
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセントx2、USB給電ポート
サービス 水
セキュリティ 暗証番号方式玄関ドア
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー(407・↑段)
料金 1502円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/11/24
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 30:20
男:女比率 3:2
収容人数 
Web https://edo-tokyo-hostel.com/index.html






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posted by netadi at 20:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 東京

2019年11月23日

江戸東京ホステル(Edo Tokyo Hostel)








今回は東京です。

例のごとくアゴダで低料金順で今夜の宿を閲覧して、まだ行ったことがない宿で最安の宿を予約しました。

東京や京都、大阪は平日は全体的に宿泊料金が安いんですが、金曜日とか週末になると宿泊料金が1.5〜5倍に高騰します。

東京の都心部のナインアワーズともなれば5倍くらい平日と週末料金に差があります。

なんという荒ぶりようでしょうか...。

そんなワケで、2000円以下の宿が極端に少なくなる週末で選択肢が非常に少ない中、江戸東京ホステルというゲストハウスを予約しました。




ここからEdo Tokyo Hostelが最安で予約できます






というか、アゴダでは調べた時にこの宿がリストアップされていたのに、10分くらい他の宿を物色した後、再びこの宿のページから予約に進むと何と「この日は完売しました」という表示が...。

この時点でこの宿を諦めて、再訪とか自分的にOKだったら前日に泊まったOKAERI HOUSEが週末にも関わらず1980円と頑張った料金を出していたので、再訪というのもやぶさかでない感じだったんですが、初志貫徹で他のサイトからこの江戸東京ホステルを探しました。

するとBooking.comで予約が可能だったので、そこから予約しました。


ていうかアゴダから予約しても結局Booking.com経由で予約されると思うんですが... このあたりのシステムがちょっと謎です。

予約サイトごとに部屋の割当があるんでしょうか??

ちなみに料金はアゴダとBooking.comで同じくらいでした。(自分的にはアゴダのスペシャル割引とアゴダコイン還元があるのでアゴダからの予約の方が断然有利ですが)



外観
IMG_4615.JPG



この宿は新小岩駅南側のルミエール商店街の先にあります。

この日は雨が降っていたのにも関わらず傘を持ってなかったので、商店街を最後まで歩いて、屋根のないところからダッシュで宿まで走りました。

最近全力で走るコトが少なくなったのでちょっと膝とかに違和感が...。



玄関
IMG_4616.JPG



階段を上がって2階に行くと宿があります。



館内(受付)
IMG_4622.JPG



受付には最初誰もいなかったので、インストラクション通り受付カウンターに書かれていた電話番号に電話しました。

するとドミトリー内のベッドからそれまで寝ていたと思われるスタッフ(長髪のお兄さん)が出てきて対応頂けました。


ちょっとユルそうな宿です。


ていうか、玄関を開けると部屋全体がドミトリーとなっていて、受付、教養スペース、シャワー、キッチンが一つの部屋に存在しているので、何というか逃げ場がありません。

非常に人と人との距離感の近い宿となっています。

これは後述するように一長一短があるので客観的にはなんとも言えませんが...。


一通り説明受けた後、スタッフ(長髪のお兄さん)が一生懸命に床を磨いていたのが印象的でした。

施設的には経年劣化があってお世辞にも綺麗とは言えませんが、結構綺麗にされてるようです。

2時間くらい床をゴシゴシする音が聞こえてきてました。

まあ、部屋自体もそれほど広くないんで、メンテナンスもそんなに人的リソースを消費しないのかなぁとは思いますが...。

おそらくこのお兄さんが住み込みで一人で切り盛りされている感じでした。



ドミトリー
IMG_4621.JPG



ドミトリーとゆっても共用スペースと兼ねているので線引きはありません。



ベッド
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ベッドはシーツが予め敷かれてました。

剛性も意外と強くて寝心地も悪くはありませんが、隣のベッドと奥の空間でつながっているのと、ベニヤ板だけでアイソレーションされているのでちょっと音が響きます。



ベッド
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あと、何故か自分のベッドだけカーテンの長さが足りないのが気になったところですが、更にカーテンのすぐ外側が共用スペースがあるので、人がいる場合はかなり気になります。

夜遅く誰かが喋っていたのと、朝8時頃から誰かが喋っていたので、ぶっちゃけ環境は悪いです。

自分はスーパー耳栓があったので順応できましたが。


シャワー
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シャワーは15分100円と有料です。

有料なんで今回シャワーは使ってません。

お金を入れなくても水さえ出たら水シャワーを浴びるコトも辞さない構えでしたが、試してません。寒いし。

とにかくお金を入れてシャワーを浴びたら負けかな、とこの時強く思いました。


シャワールームは2箇所あるんですが、シャンプーは1つだけらしいので、シャワールームのどちらかにあるからそれを利用して欲しいとのコトでした。

ここはアメニティは宿泊客が用意するという前提になっています。



ランドリー
IMG_4627.JPG



コインランドリーもありますが、当然お金は必要です。(これは安宿だと共有の認識です)



テラス
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共用スペース(離れ)
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共用スペース(ドミトリーと同義)
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共用スペースはドミトリー内と、ベランダに離れのような一室の2箇所あります。

夜ごはんは予め買っておいた商店街のコロッケとかを離れにある共用スペースで食べてました。



ケンタフラチキ
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パソコンで作業をしたかったんですが、ちょっとここの共用スペースでは落ち着かないので、雨の中外に出て商店街にあるケンタッキーフライドチキン(ケンタフラチキ)で作業してました。



朝起きると凄い外が(カーテンの外側が)騒がしかったんですが、どうやら長期宿泊客x2と一見さん韓国の人、スタッフのお兄さんで恋愛観についてトークを繰り広げていました。

後で煩かったコトに関してスタッフのお兄さんが「スミマセンでした」と何度も謝ってました。


煩いという自覚があったんかい...。


その後、チェックアウト時にスタッフのお兄さんとちょっと話をしたんですが、初対面では陰キャのような(すみません!)風貌っぽかったんですが、どうやら話し好き、世話好きっぽいというのが分かりました。

このお兄さんがこのゲストハウスの雰囲気を作っているようです。(良くも悪くも)


で、ついでに自作スマホゲーム、タピタピタピオカを紹介しておきました。

SnapCrab_NoName_2019-11-23_11-51-55_No-00.png

https://uphydn.net/tapioca/

↑↑コレ。面白いよ!!!


ただ、「タピタピタピオカ」というゲーム名に関しては「これは素人目に見ても安直ですよねー!」と言われたったりました!

貴重なご意見、ありがとうございます...






総評・備考


チェックインが13時〜と結構早いです。

チェックアウト時間は10時ですが、ベッドから荷物さえ出せば12時までは共用スペースが使えます。



総合評価 2.9
 料金   4.2
 快適度  2.0
 設備   1.6
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー
ファシリティ WiFi、シャワールーム(有料)、トイレ、共用スペース、ランドリー、キッチン
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセントx3
サービス 
セキュリティ 暗証番号方式玄関ドア
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー(B16・下段)
料金 1782円
予約 Booking.com
宿泊日 2019/11/23
チェックイン 13:00〜20:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 3:5
男:女比率 6:2
収容人数 
Web https://edo-tokyo-hostel.com/index.html






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posted by netadi at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京

2019年11月22日

オカエリハウス(OKAERI HOUSE)







今回は東京の安宿です。

毎度おなじみアゴダのサイトから低料金順に安宿をさらっとなぞっていくと、「んんっ!?」てなって目に止まったのが今回のオカエリハウスです。
アゴダに掲載されている全国の2000円以下の安宿は全てチェックしているので、新しく掲載された宿というのはすぐに分かります)

アゴダに掲載されている館内の写真を見る限り、ここはちょっとキナ臭い芳ばしい香りがプンプンするような宿でした。

館内の写真ではメイドさんが給仕してたり、ベッドメイキングしてたりと非常に怪しげで、しかも宿名の「オカエリハウス」という名前....


ここでピーンと来ました。


メイドカフェのコンセプトをそのままゲストハウスに適用してしまったような宿だと。






ここからオカエリハウスが最安で予約できます







こういったちょっと変わったコンセプトを打ち出している宿は大好物です。

面白い宿ランキングはコチラ。
http://fanblogs.jp/netadi/archive/197/0



ていうか間違っても会社の出張なんかでここを使うと経理に後から「何なんすかコレ?」突っ込まれそうですけどね。安いけど。



外観.jpg



ここはJR板橋駅から徒歩3分くらいにある住宅街に突如として現れるきらびやかなファサードが特徴の宿です。

1階部分がメイドカフェになっていました。(想定通りです)

メイドカフェにゲストハウスとシェアオフィスが併設されています。


公式Webページを見ると、メイドさんのいるゲストハウス、シェアハウス、となかなかぶっ飛んだ前衛的なコンセプトです。


攻めすぎて費用倒れして閉店しないか心配です。



受付(メイドカフェ)
IMG_4578.jpg



ちょっとドキドキしながら受付のあるメイドカフェに入ると、


「おかえりなさいませ!ご主人さま!!」


と言われたったりました。



想定通りです。


想定通りでちゃんと構えてたんですが、かなり羞恥心をくすぐられます。

最初、「いや、フツウに安宿を予約したらメイドさんがいてビックリしたぁ!全然知らなかったし!何なら全然メイドさんとか興味ないですし!純粋にブログのために安宿に泊まりたかっただけですし!」というテイでクールにいこうとか思ってたんですが、この時何かが自分の中で弾けました。

郷に入れば郷に従え、と。

その方がよりよい宿泊体験が出来そうですし。


でもよくよく考えると、ここを定宿として住み着くと、本当にその「おかえりなさいませ!」というのがしっくりくるというか、本当の帰宅なのでしっくりくる気がします。

1泊1800円なので1ヶ月住み着いても54000円と、ワンルームマンション並の料金なので十分可能ちゃー可能です。


この日、メイド服をみにまとったメイドさんが2人いて、「さやしです!」と自己紹介されたメイドさんに受付してもらいました。


さやし、ってどんな名前やねん... と思いましたが面倒なんで突っ込むのはやめときました。



公式サイトから
さやし.PNG



このカフェスペースはメイドカフェとなっています。


宿帳に記入してたら、

「奈良から来たの?遠いねー」

とか、雑談を振ってきてもはや接客がメイドカフェかキャバクラのようにグイグイ攻めてきます。(※メイドカフェです)


記帳が終わるとさやしさんが館内を案内してくれました。

この受付のあるメイドカフェからドミトリーのある2階に移動するのに一旦外に出ないといけないんですが、閑静な住宅街でピンクのメイド服を身にまとったメイドさんがいるという風景はかなり異次元な感じで浮いてました...。


館内の説明でも暗証番号を入力するスタイルのドアを開ける時、練習だよと言って最初さやしさんが見本をみせてくれて、次に自分がやってみると、

「すごーい!完璧じゃん!」

と、あのキャバ嬢の接待術、「さしすせそ」で盛り上げてくれます。

いちいちテンプレ通りのやりとりがプロトコルのように繰り広げられます。
(分かっててもちょっと嬉しい)

一通り案内してもらったら、手紙を渡されました。

「初対面なのにありがとうございます!」と微妙に突っ込んでおきましたが、後でその手紙とやらを見てみると...



手紙
IMG_E4588.JPG



名前が「あすか」て...

誰??

まぁそりゃあ受付〜案内してもらう間にそんな手紙を書く時間もないし、予約が入った時に予め書いておくのは仕方ないとしても。

そもそも手紙とか要らんからその分料金を安くして欲しい。



館内
館内.jpg


館内
館内2.jpg


ゲストは20%割引
割引.jpg


エレベーター
エレベーター.jpg



館内は2019年の10月にオープンしたとあって、当然綺麗です。

エレベーターもあります。



ディスプレイ
メイド衣装.jpg



メイドさんの衣装が飾られてました。(Don't touch)



ドミトリー
ドミトリー.jpg


今回は(も)料金的な兼ね合いでドミトリー宿泊したんですが(個室もあります)、ドミトリーは男女共用の一つだけです。

ユースケース的に女性が泊まるのは確率が低いと思われますが一応男女共用というテイです。


ドミトリー自体ももちろん綺麗で、今どきのフツウのゲストハウスっぽくソツのない造りをしています。



ベッド
ベッド.jpg


ベッド
ベッド反対.jpg


ベッド
ベッド奥.jpg



ベッドは2段ベッドで縦向きです。

今回は下段をアサインされました。

ベッドもソツのない造りで、剛性もあるしカーテンもしっかりしているし、そもそも隅っこのベッドだったので人通りもないので結果的に快適に過ごせました。

ベッドのシーツも予め敷かれているし(メイドさんだけに当然メイドさん本人がベッドメイクしているようです)、なかなかに寝心地のいいベッドでした。



アゴダの予約ページから
SnapCrab_NoName_2019-11-22_11-50-51_No-00.png



ドミトリーというか、ゲストハウス部だけを見た場合、宿としての機能性は十分で、むしろ下手なゲストハウスよりはよっぽど設備がちゃんとしている印象を受けました。



シャワー
シャワー.jpg


洗面所
洗面所.jpg



シャワーは3箇所ありましたが、ドミトリーとつながった空間にあるので、夜遅くに浴びると音が響きそうです。

洗面所も同じくドミトリー内部にあるので、深夜、早朝は水をジャバジャバー!と出すのは控えた方がいいかもしれません。

シャワーには3種の神器(ボディソープ・シャンプー・コンディショナー)と洗顔フォームがありました。



アメニティ類
アメニティ.jpg



ここは何気にアメニティ、サービス品も充実しています。
(公式サイトでは有料となってますが無料です)



メイドカフェ
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ゲストハウスとして考えた場合の欠点としては共用スペースという概念がなく、その場合は1階のメイドカフェに行くことになると思うんですが、メイドカフェでパソコン作業というのも何かアレだし、そもそも何か注文しないといけない(ちょっと高い)というのも何か。

この日は新宿で飲み会があって、ほぼ寝に帰るだけだったのでそもそも利用するコトはなかったんですが、ドミトリー宿泊で共用スペースがないというのはマイナスポイントです。


(※)今Webサイトを確認してたらドミトリーの反対側にカウンター席のような作業スペースがあるようなんで、そこでパソコン作業とか出来そうです。



あと受付時に「朝食はどうしますか?」と言われたんですがやんわりと断っておきました。

メイドさんが卵料理にケチャップで何か描いてくれるサービスがあるようです。(気になる人は是非)



チェックアウトは早朝7時まではカードキーとシューズロッカーのキーをドロップ式でフリーチェックアウトらしいんですが、自分がチェックアウトする10時頃も誰もいずにフリーチェックアウト方式でした...。

「いってらっしゃいませ、ご主人さま!」というテンプレ通りのベタな対応が聞きたかったんですが、ソレもなく1階のメイドカフェも閉まってました。

しかもキードロップのポストの鍵が閉まっていて、無理やりポストの丁番をこじ開けて隙間を作って、その隙間から鍵をインしておきました。


なんか「デレツン」対応を受けたような心境です。(マニアには辛抱堪らんかもしれません)







晩ごはんは新宿まで行って居酒屋3軒ハシゴしました。


めり乃
めり乃.jpg


四文屋
四分屋.jpg


めだか
めだか.jpg






総評・備考


添い寝サービスとかそんな風なオプションは一切ありません。

メイドリフレも併設したら更にソレっぽくなると思いました。

受付が杜撰で塩っぽい対応される宿よりはよっぽど幸せになれるかもしれません。

ゲストは1階のメイドカフェで20%割引特典があります。

2000円以下という料金はオープンしたての今だけかもしれません。(通常は3500円らしいです)




総合評価 4.5
 料金   4.2
 快適度  4.5
 設備   4.4
 サービス 4.7
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、洗顔フォーム、耳栓、貸バスタオル、使い捨てスリッパ、髭剃り、歯ブラシ、ヘアブラシ、ポケットティッシュ
ファシリティ WiFi、シャワールーム、トイレ、ドライヤー、メイドカフェ、シェアオフィス、エレベーター
ファシリティ(ベッド) ACコンセントx2、照明、扇風機
サービス 手紙、お茶(パック)
セキュリティ 暗証番号方式玄関ドア・暗証番号方式ドミトリードア
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー(210・下段)
料金 1822円
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/21
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 0:4
男:女比率 4:0
収容人数 
Web https://okaeri-house.com/index.html





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posted by netadi at 10:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京

2019年11月20日

YOLO HOTEL MUSEUM







今回は大阪です。

今回もアゴダで大阪の宿を調べてたら、最近出来たオオバコのゲストハウス、というかホテルで、ちゃんとしてそうな宿を見つけたので予約しました。

しかもドミトリー(相部屋)なら1000円を切るという激安ぶり!


YOLO HOTELです。





ここからYOLO HOTELが最安で予約できます







ここは安宿の聖地、新今宮駅の近くにあります。

新今宮といっても新今宮駅よりは北側で、難波寄りにあります。

なので世界有数のドヤ街とは少し離れています。



外観
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外観は一見すると凄い立派なホテルです。

一階部分に一面の大きい透明な窓があって、中のダイニングバーやコワーキングスペースが見えていてオシャレな感じを演出しています。


ちょっと好物系の宿です。


ここは公式Webサイトによると


【YOLO HOTEL MUSEUMについて】
客室:
チープシックを採用した客室が76室ございます。
部屋タイプは
@シングルAデラックスシングルBデラックスダブルCドミトリールーム
4種類ございます。



というコトで、シェアホテルのような感じでした。

自分はもれなく料金的な魅力からドミトリーを選びましたがね。

アゴダで予約したらドミトリーで1000円以内でしたが、シングルルームを選んでも1700円という安さでした。(宿直接予約は3500円)

もっともバス・トイレは共同ですが、それでも1000円台で個室というのは魅力があります。

まあ、もっとも内容によりますけど...。


受付
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受付はスタッフが2人いて、どちらも外国の方でした。

ここのスタッフは外国人が多いです。

そういった外国人を積極的に採用したコミュニティスペースにもなっているようです。


受付では部屋番号と部屋の暗証番号が書かれた紙を渡されます。

この紙に書かれたウェルカムドリンクサービスチケットを使うとコーヒーが100円となります。
(ウェルカムドリンク無料じゃないんかい....)

まあゆうてチケット使ってコーヒー頼みましたケド。(ついでにポテトも)



コーヒーとポテト
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館内
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館内は最近出来たばかりとあって綺麗です。

壁にはアーティスティックなペイントが随所に見られます。

ちょっと前衛的な感じがしました。



エレベーター
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3階建てと低階層なのにエレベーターが完備されています。



ドミトリー
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ドミトリーは男女共用で、4人部屋となっています。

細かい人数単位で区切られた部屋がいっぱいあるイメージです。

このタイプのドミトリーの利点は、貸し切りになる可能性が高いコトと、割と静かに過ごせる可能性も高いコトです。

逆にデメリットとしては、変な人が同室だとちょっと逃げ場がないのがアレなのと、ゲスト同士の距離が近いというコトが挙げられます。(自分の主観です)

今回は3人と相部屋でしたが、顔を合わせるコトはなかったです。



ベッド
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ベッドは2段ベッドが2つで、今回上段にアサインされました。

このベッドは何といってもカーテンが全くないというのが大きな特徴です。

これは落ち着きません...。

このカーテンの存在の有無が自分にとっては非常に大きなファクターです。

そしてベッド自体の剛性も弱くて、寝返りを打つと結構揺るぎます。

また、ベッド毎に照明がなく、消灯後(ずっと消灯してましたが)は光がありません。

ここのドミトリーに泊まるなら自分で光る物(光りモノ)を持ってきた方がいいかもしれません。

と、ちょっとこのベッドだけを見ると快適度においては結構なマイナス要素です。



ベッド(横からのアングル)
IMG_4551.jpg



ただ、ベッドの寝心地が良かったのと、1000円以下の宿にしてはシーツが予め敷かれていたコトは大きなポイントです。

ちょっと両極端にいい所と悪い所があって、料金的なところも鑑みるとプラマイゼロ、というかちょっとマイナス寄りのマイナスかな、という感じがしました。
(カーテンさえあれば大幅なプラスになります)



共有スペース
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共有スペース
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ここは何といっても共用スペースが非常に立派で壮観です。

ダイニングバー、コワーキングスペース、朝食会場、イベントスペースが一緒になったタイプで、かなり広いです。

寝る以外の時間はほとんどここでパソコン弄って過ごしました。
(10時に閉まってしまうので受付前の共用スペースに移動しましたが)

この日は宿泊客が少なかったのか、広々と過ごせました。
(スタッフの数の方が多かった)



謎のマシーン(コーヒー焙煎機?)
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キャンプ場
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何故かビルの中庭(中央部)のよyなところにキャンプ場のようなスペースがありました。

夏場はグランピングとかいって洒落込む感じでしょうか?



シャワー
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シャワーは男性用は2ヵ所、それぞれ2つシャワー室がありました。

1000円以下なのにちゃんとシャワー3種の神器、シャンプー、コンディショナー、ボディソープがありました!(重要)


アメニティ
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アメニティ
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はたまた驚愕なのが、1000円以下なのにアメニティが揃っているコトです!

使い捨てスリッパ、タオル、バスタオル、耳栓、髭剃り、歯ブラシ、ヘアブラシ、綿棒、ヘアゴム、他、無料で貰えます。


1000円以下の宿でこんなアメニティの豊富さはこのブログ始まって以来初めてです。


とても1000円以下の宿とは思えません。


これはいよいよベッドのカーテンや読書灯さえあれば、2019年度全国激安宿総合ランキングであのコミカプに勝るとも劣らないレベルだったかもしれません。

ていうか、ベッドの枠に今後カーテンが付けられそうなデザインだったので今後に期待です。



こいろり
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晩ごはんは軽くYOLO HOTELでポテトを食べた後、ちょっと日本橋の方まで行って一人焼肉を嗜みました。







総評・備考


フロアが広いしエレベーター、階段が一つしかないので、部屋によっては入口から遠いというデメリットがあります。

ベッドの設備さえ整っていれば...



総合評価 4.5
 料金   5.0
 快適度  3.9
 設備   4.8
 サービス 4.8
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、耳栓、貸バスタオル、貸タオル、使い捨てスリッパ、髭剃り、歯ブラシ、ヘアブラシ、綿棒、ヘアゴム、他
ファシリティ WiFi、シャワールーム、トイレ、ドライヤー、共用スペース(イベントスペース、コワーキングスペース、ダイニングバー)、ランドリー、エレベーター、キャンプ場、テラス、ジュース自動販売機
ファシリティ(ベッド) ACコンセントx2
サービス 
セキュリティ 暗証番号方式ドミトリードア・24時間対応フロント
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー254(C・上段)
料金 967円
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/19
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 20:15
男:女比率 1:1
収容人数 
Web https://yolo-jp.book.direct/ja-jp





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posted by netadi at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪

2019年11月09日

WeBase京都







今回は京都です。

京都の四条烏丸あたりでゲーム制作の打ち合わせを予定していたので、烏丸〜大宮にある宿をアゴダで探して選びました。

WeBase京都です。





ここからWe Base京都が最安で予約できます






アゴダで何度かチェックしていてオシャレな感じで良さげだったし、2000円を切っていたので今回予約しました。



外観
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ここは四条烏丸を二条ほど下がったところにあります。

外観は今風で、ビル全体が宿泊施設となっているので結構オオバコです。



チェックインしようと受付に行くと、スタッフが3人いました。

受付に3人いる時点でかなり人的リソースにお金を掛けているという感じ結構しっかりしている宿という印象があります。

もっとも、この日泊まっていたゲストはかなり多くて全体が把握出来ないんですが、80人くらいは宿泊していたように思います。(ほぼ外国人です)

この人数をさばくとなればそりゃあスタッフはそれなりに要るわ... ていう感じです。



受付
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受付でカードキーを渡されます。

これで玄関ドア、ドミトリードアを開けたりします。(今回ももれなくドミトリー(相部屋)に泊まりました)



共用スペース
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共用スペース(ドリンク類)
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ここは何といっても共用スペースが広くて、コワーキングスペースのようになっています。

前日のファーストキャビンの共有スペースはテーブル1つしかなかったんですが、ここは2人用のテーブルがメインでたくさんあって、ビジネス用途で十分使えそうです。

ここでゲーム制作の打ち合わせをしようと考えたんですが、夜はいっぱいで座るところがなかったんで諦めました。

ちなみにゲスト以外の利用は一時間で300円とのコトでした。

まあコーヒーも飲めるし、電源、WiFiも使えるのでまあ妥当な値段かな、とは思います。


共用スペース窓側にデデ〜ン!と鎮座している光るネコのオブジェが凄い気になりましたケド!



エレベーター
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館内
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館内にはエレベーターもあるし(ドミトリーは1階だったので使っていない)、広々としている感じで余裕があります。

最近出来たからか全体的に綺麗です。



男女混合ドミトリー
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ドミトリーは10ベッドくらいで、ほぼ満員でした。

ドミトリー内は私物の荷物や何やらで結構散らかってました。(風紀が乱れておる感じがします)



ベッド
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ベッドは上段をアサインされました。

特筆すべきはベッド内の照明が外からON/OFF出来るコトです。

もちろん枕元(奥側)にも照明のスイッチがあります。

両端からON/OFF出来るトグルスイッチは地味に便利です。(グリッズなんかもこんなシステムでした)



ベッド
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シーツは予め敷かれてましたし、枕カバーも装着されてました。

が、布団カバーだけはセルフでメイクしなければなりません。

まあ敷シーツが一番メイクに時間が掛かるところなんでありがたいっちゃーありがたいんですがね...。


布団はフカフカのタイプで寝心地は良かったです。

ベッド自体の剛性も高いし。



ベッド
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ベッドの開口部が狭いし、カーテンでほぼ100%隠れるのでプライベート感があります。

ベッド上段だったにも関わらず天井部が隣のベッドと繋がっているというコトもなかったですし。

ベッドの中にいれば快適です。


ベッド
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USB給電ポートが2つあって、コンセントもあるし、何なら照明の明るさコントロールもあります。


総合的に寝るコトに関しては結構評価は高いかと思います。



洗面所
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シャワー
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各フロアにはトイレと洗面台はありますが、シャワー(男女別)は地下にあります。

男性用は6ヵ所シャワー室がありました。


朝食
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もれなく朝食がついてます。

チェックイン時にシンプルな朝食の用意があります、とのコトだったのでどうせ食パンとコーヒーくらいのもんだろう、と高を括ってたんですが、いやいや、結構豪華です。ゴージャスです。

パン4種類、チーズ、シリアル、卵、サラダ、ハム、ごはん、漬物、ドリンク...

が用意されていたっぽいんですが、朝食時間(8時〜9時半くらい)の遅めに行ったからか、卵とハムと食いっぱぐれてしまいましたは!

しかも共有スペースは満席状態で、しばらく席が空くまでトレーを持ちながら待っていたという...。


人多すぎ!!


で、バルミューダ製のトースターあるやん!パン焼いたろ!と思ってパンを焼こうとするも、トースターの電源入りません...(3台とも)

おそらくブレーカーが落ちていたのかと。

ポットの電源も入ってなかったし。

スタッフも大勢のゲストに朝食を提供しないといけない故、てんてこ舞い状態だったのでここは何も言わずパンは冷たいまま食べました。

マーガリンじゃなくてバターが用意されていたのは高評価でした!

しかし何故冷めたいパンに固いバターを塗る時ってかくも人生の無常を感じるのだろう...。



晩ごはん
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晩ごはんは打ち合わせも兼ねて四条烏丸にあるSUINAという施設内にある「京都かつりき」というとんかつ屋に行きました。






総評・備考






総合評価 4.4
 料金   4.0
 快適度  4.7
 設備   4.4
 サービス 4.8
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、耳栓、貸バスタオル
ファシリティ WiFi、シャワールーム、ロッカー、トイレ、ドライヤー、共用スペース、ランドリー、エレベーター
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセント、USB給電ポートx2、照明コントロール、セキュリティボックス
サービス 水、コーヒー、各種お茶、朝食
セキュリティ カードキー式ドミトリードア・玄関ドア
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー(105・上段)
料金 1930円(+宿泊税200円)
予約 宿直接
宿泊日 2019/11/2
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 80:4
男:女比率 5:5
収容人数 
Web http://we-base.jp/kyoto/





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posted by netadi at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年11月08日

ファーストキャビン京都嵐山







今回は京都の嵐山にあるファーストキャビンです。

前日にここに来てチェックインしようとしたら予約の日付を間違っててすごすごと退店した... というなんとも苦い経験をしました...。

今回はちゃんとチェックイン前にアゴダのサイトで再度予約内容を指差し確認したし、満を持して臨みましたよ。





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今回このファーストキャビンを選んだのはアゴダで一泊2000円を切っていたからです。

ファーストキャビンはなかなか2000円を切ってこないので、こういうたまに安くなる時を狙って予約すると幸せな気分になれます。

ただ、京都の〇ソな税制上、一泊につき200円の宿泊税を納めないといけないですからね...。

早くこの税金、消えてなくなって欲しい。



外観
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ここは嵐山電鉄(略してらんでん)の嵐山駅の真上にあります。

駅から徒歩0秒の超便利なところにあります。

が、夕方6時を過ぎるととたんに人口密度が減少して不便な陸の孤島と化します。(後述の晩ごはんの項目参照)



フロント
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チェックインすると、磁気カードとキャビン(カプセルホテルのカプセルのようなモノの別称)内のセキュリティボックスの鍵が渡されます。

これは他のファーストキャビンでも同じです。

で、館内の説明はファーストキャビンの他店舗と同じだというコトで、他店舗のファーストキャビン利用履歴が残っているのか自分への説明は省略されました。



館内
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館内はやはりファーストキャビンだけあって落ち着きがあって綺麗でソツがないです。

さすが全国の安宿ランキングの上位が定位置、神セブンの常連宿だけあります。(←思いつきで言ってます)


女性用キャビンは3階、男性用キャビンは2階で完全に分かれています。

チェックイン後に大浴場があるコトを知ったんですが、女性用のみで男性用はありませんとのコトでした...。


キャビンスペースは他のファーストキャビンと同じなので特筆すべきトコはさしてないんですが、やはりファーストキャビングループ全体でレベルが高いと言わざるを得ない感じです...。


今回はビジネスクラスキャビンを利用しました。

ビジネスクラスといってもエコノミークラスという概念が存在しないので、実質最安クラスになります。



ベッド
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操作パネル
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キャビン内は結構広くて、何といってもテレビがあるのが嬉しいです。

しかも結構な大画面です。

テレビの音はスピーカーじゃなくてイヤホンで聞くんですが、イヤホンは使い回しではなくてちゃんと1人1人に新しいのが配布されます。

さすがに航空会社を模したカプセルホテル、ホスピタリティのレベルが高いです。

ドヤや激安のビジネスホテルに泊まったらイヤホンは大抵使い回しで、他人の耳にダイレクトに挿入されたヤツはあまり使いたくない小生は使うのを躊躇ってしまいますからね...。

ここは結構なポイントアップです。



ベッド
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ベッドは寝心地は普通だったんですが(もちろんシーツ類はセット済)、布団が重くてせんべい布団みたいなのが結構残念なポイントです。

ちなみに自分的にはフワフワでエアリーな布団が好みです。



ベッド
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カーテンもしっかりとしているんですが、下まで完全には下がらないんで隙間があります。

といっても外からは居住空間は見えない構造になっているので安全です。

が、外部からの音はダダ漏れで聞こえてきます。

この日も深夜に誰かがキャビンスペースでキャバクラかどこかに電話を掛けていたのが筒抜けで伝わってきたり、朝ヒスパニック系の人達が大声で話してるのが聞こえてきてました。
(耳栓が無料でもらえるので対策を講じるのは可能です)



共用スペース
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共用スペース
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共有スペースは広いんですが、テーブルが一つだけなので配置的にちょっと他のゲストとの距離が近くなるのが難点(自分にとっては)です。

まあカウンター席(5席)もあるんで大丈夫なんですがね...。ちょっと高いイスと背もたれがないのが落ち着かない感じがしました。



パウダールーム
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シャワー(バスタブ付)
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シャワー
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男性用シャワースペースは3ヵ所あって、そのうち1ヵ所にバスタブがあります。

自分はバスタブに湯を張って優雅にバスタイムを過ごしました。

しかしなぜ大浴場が女性用だけ...。



テラス
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テラス
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共有スペース以外にもテラスがあって、屋上に出ると嵐山を望む開放的なスペースが利用出来ます。

といってもこの時期(11月)は夜間はおろか日中も結構冷え込んで来てるので、ここで何か作業とかご飯を食べたりとかするのはかなり寒いと思います。

でも欧米の外国人なんかはこういったテラス席が好きで寒さにも耐性があるっぽいのでいいかもしれません。

ちなみにこの日は誰一人として利用してませんでしたが。



晩ごはん
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嵐山は本当に日が暮れると人口が激減して閑散とするし、かろうじて開いている飲食店は観光客価格なのか高いしで晩ごはんは近くのコンビニ(ローソン)で買って来ました。

晩ごはんと言うよりは晩酌セットみたいな。(相当意識低いです。俗にいう半ベロです)


ここ(嵐山)に来る前にごはんをどこかで食べてくるか買ってくるか、嵐山で湯豆腐食べるか(オススメ)、嵐電で繁華街に戻ってごはん食べてまた嵐電で戻ってくるかといった選択がいいでしょう。

本当に夜は観光地なだけあって店が閉まるのが早いです。

嵐電の嵐山駅構内にあるセブンイレブンが19時には閉まってたのにはびっくりました...。(イレブンセブンかよ)






総評・備考


ファーストキャビンに共通していますが、チェックインが17時、チェックアウトが10時と、滞在時間が他の一般的な宿に比べて短いのが難点です。




総合評価 4.4
 料金   4.0
 快適度  4.7
 設備   4.7
 サービス 4.2
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、耳栓、貸館内着、貸タオル、貸バスタオル、歯ブラシ、髭剃り、スリッパ、絆創膏、ヘアブラシ、イヤフォン、ボディスポンジ
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、洗面台、シャワー、大浴場(女性用のみ)、エレベーター
ファシリティ(ベッド) コンセント、照明、テレビ、コンセントx2、ゴミ箱、靴べら、ティッシュ
サービス お茶、お湯、水
セキュリティ 磁気カード式館内ドア、セキュリティボックス鍵
部屋(キャビン) 2階(2A22)
料金 1949円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/8
チェックイン 17:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 10:20
男女比率 ?:?
収容人数 
Web https://first-cabin.jp/hotels/27







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posted by netadi at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年11月07日

コミカプ・京都新京極店(6回目の訪問)







今回は京都です。


今週は京都の宿をアゴダから予め4泊分(もちろん一泊ずつ違う宿を)予約したので、週末までは京都に滞在する予定です。

普段は1日前か当日にアゴダで宿を予約するというスタイルなんですが、今回は一挙に予約しました。

たまには自分、計画的に行動しますw


というか、この慣れない計画性によってちょっと挫折感を味わったワケなんですが...


というのも....



自分、泊まる宿の日付を間違えてましたw




以下、挫折したいきさつを話すると...


前日の宿、ホステルムンドを出て、次の宿のファーストキャビン(とてっきり思ってた)がある嵐山まで歩いて行こうと思って歩き出したんですが、3.5km(半分くらい)くらい歩いたところでホステルムンドから電話がありました。

「部屋の鍵、返してもらってないです」

と。

ちょっと一瞬何言ってるのか意味が分からなかったんですが、ポケット探ったらポケットの中にホステルムンドの鍵あった!www

すぐに歩いて来た道をまた3.5q歩いて(違う道を歩くコトによって倦怠感を軽減)ホステルムンドまで戻って鍵を返して事なきを得ました...。

この時点でもはやテンションダウンというか心が折れました...。

そんなワケで、歩くのはやめて嵐山まではJR二条駅から電車で向かうコトにしました。

と、ここまではまだテンションも50%くらいは維持していました。そう、So far, so good....


で、ファーストキャビンのチェックイン時間が17時で時間が少し早かったので、それまで嵐山をブラブラして1時間くらい時間潰して、17時ちょっと過ぎ(ちょっと過ぎというのがポイント)にファーストキャビンに赴きました。

ファーストキャビンのフロントに行ってスタッフに意気揚々とチェックインの旨伝えると、スタッフが端末でごにょごにょとリストを調べた後、

「あのー、ご予約されてないようですが...」

と言われました。

そんなバナナ...(※1)と思ってまたアゴダのシステムエラーかファーストキャビンのミスを疑ったんですが、一応自分もアゴダのサイトで予約を確認しました。

ほら、やっぱりちゃんと予約してるやn... んんん??


日付間違えて予約してた!wwww


この日の宿はコミカプの予約してて、ファーストキャビンは明日の予約でした!


やってもた...


ファーストキャビンのスタッフに「自分、予約の日間違えてました...」と言ったら「(宿泊しなくて)大丈夫ですか...?」と逆に心配されつつ、ちょっとバツが悪い感じですごすごと退出しました。


ホステルムンドのある二条城あたりから嵐山まで1.5往復して、それが実は無駄足だったという...。

それもテンションダウンの要因なんですが、更にテンションが下がるのがてっきり明日の予約だと思ってたコミカプにはチェックイン開始時間の15時にチェックインしてチェックアウトギリギリの翌11時まで最大限満喫したろ!と思ってたのに、この時すでに17時過ぎ。

コミカプのある四条寺町までもはや歩いて行く気はさらさらないしそんなバイタリティもないしで最速の電車で行くとしても18時過ぎてしまうという...。

通常ならこの3時間の間にコミカプで優雅に読書を満喫出来ていたという事実がもの凄く勿体ない気がしました。


というコトで慣れない予定を立てるとこんな不測の事態を招いてしまうという悪い例でした...!

てか単にちゃんと予約確認しろよ、ていう話ですけど!




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そんなワケで、上述の通りこの日はこのブログで2018年度年間総合ランキング一位のコミカプに再訪しました。

再訪はほぼしない自分が何回も再訪しているというコトでこの宿の評価が高いコトがお分かり頂けると思います。

しかも泊まる前の日から小学校の遠足の前日の夜のようにワクワクが止まらないという。

よくよく考えたら2019年に入ってからは一回も泊まってないので、2019年度の全国の宿年間ランキングにエントリー出来ないという理由もあったので再訪するしかないと思い立った次第です。


結果ですが、ここには結構再訪してるし、今回の訪問でも基本そんなに変わってなかったので、今回の重要なトピックだけ箇条書きで以下、書き起こします。


前回の宿泊レビューはこちら。

http://fanblogs.jp/netadi/archive/89/0

http://fanblogs.jp/netadi/archive/86/0

http://fanblogs.jp/netadi/archive/17/0

http://fanblogs.jp/netadi/archive/7/0




・駄菓子バーがなくなってた
駄菓子バーがない替わりに、ポップコーンバーが新設されていました。
自分でポップコーンが作れます。
出来上がるまで8分くらいかかりますし、あまり美味しいもんでもありませんでしたが。


ポップコーンバー
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・3階の自由空間が無人チェックインシステムになっていた
3階には自由空間があって、コミカプ宿泊者はここのドリンクバーが利用出来るシステムだったんですが、無人チェックインになっていて、コミカプ宿泊者は受付で借りるQRコードで無人ゲートを通過出来るようになってます。


無人チェックインシステム(自由空間)
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入館ゲート(自由空間)
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・うまい棒バーがあったが...
チェックイン時にコミカプの受付スタッフに聞いたらうまい棒食べ放題とおでん食べ放題はなくなったと聞いてたんですが、自由空間にうまい棒食べ放題があったので4本(フルコース)取ってきて、コミカプのスタッフに「うまい棒食べ放題、ありましたよ?」て言ったら、「それ、自由空間のなのでアカンやつかもしれません... けどいいです!うまい棒なんでいいです!確認しますけど!」と言われました。
うまい棒なんでいいです、というやおきんを見下した謎の上から目線が気になりましたが、自由空間に確認してもらったらコミカプ宿泊者はやはりダメだとのコトだったようですが持ってきた分だけは食べてもらっていいというコトでした。
ていうかどんだけうまい棒好きなおっさんやねん、ていう話ですが。
ていうかスタッフが良対応です。


ドリンクバーとうまい棒バー
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・豊富なアメニティグッズ
やはりアメニティグッズの種類が半端ないです。


アメニティグッズ
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・マッサージ機が置かれていた
館内にマッサージチェアが置かれていたんですが、お金が必要でした...


・宿泊税が取られた
アゴダで事前決済してもチェックイン時に京都特有の宿泊税200円が取られます。



・上段のベッドが安い
アゴダから予約する時は上段ベッドが下段ベッドに比べて400円くらい安くなります。


ベッド(16番)
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・晩ごはん
晩ごはんは館内で無償でもらったうまい棒とポップコーンとソフトクリームととん汁で済ませました。


フルコース
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・電源コンセント
ベッドには電源コンセントが4ヵ所あって足りなくなるコトはないかと思われます。


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・ウシジマくん読了
今回ウシジマくん最終巻まで読みました。
あと、ずっと読めてなかったヤングジャンプとヤングマガジンのバックナンバーを読んで最新刊まで追いつきました。





総評・備考


総合評価が2018年度あたりから各評価項目の平均になったので総合評価としては前回の訪問時より下がってますが、最高レベルを維持しています。
2019年度の全国の宿総合ランキングで1位を取れるかはまだ分かりません。




総合評価 4.7
 料金   4.1
 快適度  4.8
 設備   5.0
 サービス 4.9
アメニティ シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアムース、貸スリッパ、貸ウェア、貸タオル、貸バスタオル、耳栓、乳液、髭剃り、歯ブラシ、洗剤
ファシリティ WiFi、シャワールーム、共用ラウンジ、コンセントx4、お湯、漫画3万冊、コインランドリー、マッサージ機
サービス ドリンクバー(自由空間)、美味い棒バー、ソフトクリーム、味噌汁、スープ、フローズン、お茶類、ポップコーンバー
セキュリティ 24時間対応フロント
部屋(ベッド)16
料金 1870円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 20198/11/6
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 5:10
男:女比率 4:6
収容人数 
Web http://comicap.co.jp/






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posted by netadi at 13:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都

2019年11月06日

ホステルムンド







今回は京都です。

京都で飲み会があるので、京都の四条河原町近くで宿を予約しようとしたんですが、この辺の宿で2000円以下でいいところ(もちろんまだ行ってない宿)はなかったので、アゴダで少し離れた二条城近くのホステルムンドを予約しました。

ここはアゴダではよくリストアップされてて既知だったんですが、今回は個室で2000円を切ってきてたのが決定打となり予約するに至りました。




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四条河原町から二条城近くのこの宿まで歩いて行ってチェックインして、また四条河原町に歩いて戻って飲み会こなして、また二条城近くのこの宿に歩いて戻る... と10kmくらい歩きました。

まあバスとかもあるっちゃーあるんですが、時間もあるし健康のためと自分に言い聞かせて歩きましたわ。


ちなみに最寄り駅としてはJRの二条駅か地下鉄の二条城前駅かのどっちかです。



外観
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ここは閑静な住宅街にあって、古民家(1915年築)を改修してゲストハウスにしているようです。

なので、初見で一瞬ではここがゲストハウスなのか何なのか分かりません。

玄関前に一応看板(イーゼル)が立っているので、地図と照らし合わせたら見落とさない限りは辿り着けると思います。



玄関
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玄関を入って奥に進むと受付と共有スペースがあります。

すごいこじんまりとしています。


中国人っぽい女性スタッフに受付、案内して頂きました。



館内
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館内
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ここは本当に古い民家のようなので、館内は木造で至る所に隙間があってちょっと風通しもよくて涼しいというか、この時期朝がたは寒かったです。



トイレ
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シャワー
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そしてトイレとかシャワーとかも年季が感じられます。

といっても、民家の時のままで使っているワケではなくて、あえて少しテイストを残しながらリノベーションしているっぽいです。

ただ、男性用トイレはがっつりオープンで開放感満点だし、個室トイレもドアを閉めたらドアの下部がオープンになります。


結構ゆるゆるです。


玄関は24時間開放されているんですが、スタッフが常駐しているワケでもなく(住み込みスタッフも寝てる)、おそらくは性善説に則って経営されているような感じです。



内鍵
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ゆっても個室、ドミトリーは鍵が掛かるのでゲストの安全は最低限守られてます。



天井
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吹き抜け
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館内は吹き抜けというか天井の梁まで空間が空いていて、構造に歴史が感じられます。

非常に重厚感があります。


階段も急峻で、歩くたびにミシミシと音が鳴ります。

ってか階段だけでなく、全ての床がそんな感じです。


ここは個室(シングル)の他にファミリー向け個室と女性用ドミトリーしかありません。

なので圧倒的に女性のゲストが多いです。



部屋
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個室は一番小さいタイプで大きさは4畳くらいです。

窓があるんですが吹き抜け部分に繋がっているので外には繋がっていません。

一旦火事になると木造建築だし火の回りも早そうだし逃げ場がないような気がします。



部屋
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部屋の中には布団一式と、小さい机とイスがありました。

イスと机はドールハウスみたいに小さすぎて実用には耐えられそうにないというか、調度品みたいにインテリアとして飾られているっぽいです。



布団
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布団は自分で敷く民宿スタイルです。

そしてシーツももちろん自分で敷くんですが、個室でのシーツは空間が広くて凄く敷きやすくてブァッサ〜!と広げると一瞬で敷き終わりました。

いつものようなドミトリーの狭い2段ベッドではシーツを敷くコトが如何に大変かが再認識出来た次第です。

敷シーツはあっても何故か布団カバーと枕カバーはありませんでした。


布団は普通に寝心地が良かったです。



共用スペース
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共有スペースはテーブルが1つとその周りにイスが4つあって、凄く小さくて誰かが居ると諦めるか、少し交流(コンタクト)を計る必要がありそうです。



朝食
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共用スペースは朝の8:30〜10:30は朝食会場となります。

もれなく朝食(パン・ゆで卵・お茶・コーヒー)がついてます。
(欲張りな小生は全てのジャム・バターを一枚のパンで試してます)



晩ごはん(ミューズカフェ)
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晩ごはん(ビブリオテックカフェ)
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晩ごはんは少し離れた京都市役所近辺にあるミューズカフェで飲み会があってタイ料理を食べました。

その後、ビブリオテックカフェでお茶を嗜みました。

レビューは例のごとくGoogle Mapを参照してみてください。





総評・備考


男性はドミトリーに泊まれないので、シングルかファミリールームになります。

こじんまりとしている、ゲスト間同士の距離が近いタイプのゲストハウスです。

チェックアウト時に誰もいなかったので勝手にチェックアウトしたら、宿から電話が掛かってきて「鍵を持って行ってませんか」というコトだったので念のため確認するとポケットに鍵が入ってました...。
すぐに引き返して届けました。(往復で7km歩きました)



総合評価 3.7
 料金   4.2
 快適度  3.8
 設備   3.5
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー
ファシリティ WiFi、シャワー、トイレ、ドライヤー、共用スペース
ファシリティ(部屋) 照明、ACコンセント、イス、机、布団、エアコン
サービス コーヒー、お茶、チョコレート、朝食
セキュリティ 部屋の鍵
部屋 S(2階)
料金 1729円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/5
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 2:7
男:女比率 2:7
収容人数 
Web なし






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posted by netadi at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年11月05日

京都宮川町ゲストハウス花かんざし(Kyoto Miyagawacyo Guesthouse Hanakanzashi)







今回は京都です。

15年くらい住んでた第二の故郷、京都に来ました。

このブログを始めてからは断トツで京都の安宿に泊まるコトが多かったんですが、今や東京、大阪に行くコトの方が多くなって、京都の宿は3番目になってしまいました...。

ゆうて京都には宿泊税とかいう税金制度があって、安宿なら1泊ごとに200円くらい課金されてしまうんでそれも京都離れに繋がってしまいましたわ...。

軽減税率法といい日本の税制、迷走してないですか??


日本の税制にはちょっと一言物申したい。


ここで書くと長くなるんで止めておきますがね。


で、おなじみアゴダから宿を探してたんですが、結構泊まったコトがある宿ばかりで、新規オープンの宿があまりリストアップされてませんでした。

大阪・東京に比べて宿の増加率が緩やかな気がします。(安宿限定ですが)

なのでまだ泊まったコトのない宿で安い順に見て行くと、花かんざしというゲストハウスがあって、こじんまりとしていながらも感覚的に良さげな感じだったので予約してみました。




ここから花かんざしが最安で予約できます






ここは自分の大好きな六道珍皇寺、そして五条大橋の近くにあって繁華街からは少し離れています。

ちょっと閑静な住宅街にあります。



外観
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古い民家をリノベーションして作られた感じです。



受付
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チェックインするとどこか外国の英語ネイティブの女性スタッフが対応してくれました。

日本なのに挨拶から何から全てあたりまえのように英語で対応するスタッフ...。

まるでこの宿の中では英語が日本の公用語だったのかな?と勘違いしてしまいそうです。

まあ清々しさはありますし、何といってもその女性スタッフが凄い可愛いかったので何やっても許したくなる感じでしたし。

可愛いは正義とはこのコトか...。


で、宿帳代わりにiPadに情報入力して、館内を案内してもらいました。

今回はというか今回もドミトリー(相部屋)です。



個室
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個室(和室)もありました。



館内
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館内はやはり古民家のような感じで、黒光りした木造の建築様式です。

これはこれで古くても綺麗にされているので問題ないです。というかいい感じです。



ドミトリー
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ドミトリー
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ドミトリーは2つの部屋の扉をとっぱらって部屋を繋げて大きな部屋とした男女共用のドミトリーが1つあるだけでした。



ベッド
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ベッドは最初上段をオファーされたんですが、下段の方がいいかなと言うと下段にしてくれました。


ベッドは最初からシーツが敷かれていました。

1500円以下の宿ではこれはポジティブサプライズです。



ベッド
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ベッドが横置きなので開口部が広いんですが、カーテンもその分広くて全面をカバーしてるんですが... カーテンレールに隙間があるのと、ほんの少しカーテンが足りなくて中央部にも隙間があるので、そこはプライベート感が失われています。



ベッド
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寝心地は良かったです。
騒音もないですし。(といっても隣のゲストのイビキがうるさかったので耳栓してましたが)



共用スペース
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共用スペースは2つに分かれていて、キッチンバーみたいなのと、奥の小上がりのようなスペースとなっています。

リノベーション前はちょっとした食事処だったのかもしれませんね。

ごはん屋さんのキャラクターが色濃く残っていました。

ていうか現役でも朝食、ランチなど提供しています。



共用スペース
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この宿は他のゲストとの距離感が近い感じがしました。

こういったこじんまりとしたゲストハウスでは想像に難くはありませんが。

知らない人とでもすぐに仲良くなれる人ならもちろん問題ないですし、こういったゲストハウスではゲスト同士の距離が近いのはみんな認識していると思われるので、ここに居れば自然と会話が出来ると思います。

そういった交流が嫌ならベッドに閉じこもっておけばいいだけですし。



シャワー
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シャワーは2ヵ所あります。

ドアの下にある通風孔みたいな隙間がちょっと気になりました...。

コンディショナーはありません。



晩ごはん
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晩ごはんは五条大橋近くの鳥さくに行きました。

時間的にイートインが終わってたので弁当としてテイクアウトして宿の共用スペースで食べてました。
(内税なので食べて帰っても持って帰っても同じ税率だったという...)





総評・備考


受付横にバゲージスペースがあって、ドミトリー内にセキュリティボックスがあります。

チェックアウトは10時で、12時までOK(?)と言ってたので最大12時まではウダウダとしてられます。

朝食は京風のお膳で500円で提供されています。(結構推してきますw)




総合評価 4.3
 料金   4.5
 快適度  3.9
 設備   3.8
 サービス 4.1
アメニティ シャンプー、ボディソープ
ファシリティ WiFi、シャワールーム、ロッカー、トイレ、ドライヤー、共用スペース
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセント
サービス コーヒー
セキュリティ なし
部屋(ベッド) 男女共用ドミトリー(200・下段)
料金 1470円
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/4
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00(最大12:00)
外国人:日本人比率 5:9
男:女比率 5:5
収容人数 
Web https://www.facebook.com/guesthousehanakanzashi/






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posted by netadi at 12:28 | Comment(5) | TrackBack(0) | 大阪

2019年11月03日

Bon Hostel







今回は大阪です。

アゴダから宿を探してたんですが、週末の土曜日とあって軒並み料金が高い中、候補として選んだのがJakotelというゲストハウスとBon Hostelというゲストハウスでした。

で、アゴダからとりあえず現在地から近いJakotelを予約しました。


と、ここで問題発生。


予約したにもかかわらずアゴダから「予約がキャンセルされました」というメールが届いて、予約がキャンセルされてました。

ちょっと違和感があったんですが、もう一度予約しました。

すると再度メールが届いてまたまた予約がキャンセルされてました...。

ちょっと宿に問題があるのかアゴダに問題があるのか、どっちかな?と思って、第二候補のBon Hostelをあえて予約するコトにしました。
(自分の対応、フレキシブルです)

しかしながら結果は同じで、またまたまた予約がキャンセルされるという憂き目に遭ってしまったので、宿の問題ではなく、アゴダに問題があると特定して、満を持してアゴダに電話連絡しました。

すると、どうやらネットワークに問題があるらしく現在に予約出来ないので申し訳ありません、とのコトだったのでアゴダからの予約は諦めて、直接宿に行くコトにしました...。

これに関してはアゴダは謝罪するのみで、それ以上の補償は出来ないというコトでした。

ちょっとアゴダの信頼感が低下したような...。

アゴダの自己アフィリエイトで月間の予約数を稼いでキャッシュバック率を高めているのにそれが出来ないのと、アゴダコインのキャッシュバックとVIP割引で断然直接予約とか他のサイトより低価格で予約出来るハズだったんですが...。

まあ確かに予約は確定する前なので補償を求めるのは酷かもしれませんが、サーバーかネットワークの問題で予約出来ないのならせめて自分で直接宿に予約入れた料金とアゴダの料金の差額くらいはキャッシュバックしてくれてもいいような気がしました。


ちょっと対応に対してオコです。


(※)後で分かったんですが、今回のトラブルはアゴダが提携しているBooking.comのサーバーエラーだというコトでした。



で、既にBon Hostelの近くまで移動していたので、電話ではなく直接宿に行って当日の宿泊交渉しました。

すると、空きがあるというコト、そしてアゴダのサイトが現在サーバーダウンしているというのは宿側も認識されていたようで、こういうケースなら仕方がないとのコトでアゴダの料金で承ってもらえるというコトでした!


良対応です!


ただ、自分がアゴダから申し込もうとしていた料金1554円より高くて1818円を提示されたはちょっと不満なところでしたけどね...。



Agodaでの予約
IMG_4834.PNG



アゴダのどこから引っ張って来た料金かは分かりませんが、まあ宿側には過失はないので1818円と言っても通常料金よりは格段に安い(ハズな)ので、そのオファーを受けて宿泊するコトにしました。




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ここは大国町と難波の間で、南海電車の高架下にあります。

ちょっと繁華街からは外れています。


外観
IMG_4833.jpg



外観はガラス張りで中の様子が丸見えなので凄いオープンです。

外から全く中が見えなくてどうなっているのか、客がいるのかいないのか何も分からなくて入るのを躊躇ってしまう飲食店とは対極をなしています。



館内
IMG_4835.jpg



館内は最近出来たようで綺麗で清潔でした。

と、ここまでは問題がなかったんですが...

この宿の上を走る南海電車の騒音が半端ないです。

特にラピート(特急)が走る時は重低音サウンドと振動、というか地響きが凄いです。

受付のスタッフから電車の騒音が凄いので〜と渡された耳栓があるんですが、この耳栓で太刀打ち出来るようなノイズではありません。

なんせ宿全体が揺れますからね!

これはこれでちょっと楽しいというか、今回は一泊だけなんで楽しい演出としてやり過ごせますが、連泊すると精神に異常をきたしそうです。

終電以降は途端に静かになりますが、朝5時頃の始発が動き始める以降がまたゴォォオオオ〜!ガタンゴトンガタタン!という振動と騒音に苛まれるコトになります。

この騒音に関しては事前情報として認識しておいた方がいいと思います。




共用スペース
IMG_4844.jpg



共用スペースは広くて居心地がいいです。

スタッフによるBGMの選曲がジャジーで良かったです。
(スタッフが「うるさくないですか?」と気を遣ってくれてたのもGoodです)



ハンモック
IMG_4843.jpg



何ならハンモックもあります。

ちょっとしたアクティビティです。

(※)寝転ぶ感じのハンモックじゃなくて座る感じのヤツです。



壁画
IMG_4846.jpg


壁画
IMG_4845.jpg



共用スペースは白を基調としていますが、宿泊スペースはシックな感じで壁一面に落書きがあったり、アドちゃんのようにガラスにも落書きがあったりと遊びごころ満点です。(ポジティブ評価です)



男女共用ドミトリー
IMG_4836.jpg



ドミトリーは小分けにされていて、今回アサインされたのは6人用でした。

この日は自分の他に韓国人2人が同じドミトリーでした。



ベッド
IMG_4839.jpg



ベッドは下段がアサインされました。

自分でシーツを敷くスタイルです。



ベッド
IMG_4837.jpg



ベッドは横置きなんで開口部が広いんですが、カーテンも分厚くて大きいので、ほぼほぼ外部と遮蔽出来ます。

寝心地も悪くはなかったです。

が、やはり電車が通る度に宿全体が揺れるのでそれが気になります。
(再度言いますが、耳栓だけでは防げません!)



ベッド
IMG_4841.jpg



ベッド脇にはACコンセントとUSB給電ポートがありました。



シャワー
IMG_4849.jpg



シャワーは男女別に完全に分かれています。

ただ、男性用シャワーの隣が女性用トイレだったり、女性用シャワーの隣が男性用トイレだったりして、一見だと「んんん??」てなります。



ランドリー
IMG_4847.jpg



ランドリーもあります。



晩ごはん
IMG_4850.jpg



ディナーは難波CITY南館まで行ってBlockという店でハンバーグを食べました。

詳しくは例のごとくGoogle Mapのレビューで。






総評・備考


ドミトリーだけではなく個室、ファミリールームも充実しています。



総合評価 4.3
 料金   4.1
 快適度  4.2
 設備   4.1
 サービス 4.8
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、耳栓
ファシリティ WiFi、シャワールーム、ロッカー、トイレ、ドライヤー、共用スペース、ランドリー
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセント、USB給電ポート
サービス 水
セキュリティ 鍵式ドミトリードア
部屋(ベッド) 男性用ドミトリー10(B・下段)
料金 1818円
予約 宿直接
宿泊日 2019/11/2
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 15:15
男:女比率 5:5
収容人数 
Web https://www.bon-lodging.com/property/bon-hostel





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posted by netadi at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪

2019年11月02日

ナインアワーズ新大阪駅







今回は新大阪です。

おなじみアゴダで調べてたら、ナインアワーズ新大阪駅が2000円を切っていたので早速予約してみました。

ナインアワーズは場所とシーズンによって料金が乱高下するコトで有名(自分の中では)なんですが、特に新大阪駅のナインアワーズはなかなか安くならないという強気の料金設定でずっと敬遠していたという経緯がありました。

今回は1泊1966円だったんですが、難波パークスの中のナインアワーズと全く料金設定が一緒だったんで、何かナインアワーズ全体で示し合わせがあるんでしょうかね。




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ここは新大阪駅からほんの10秒くらい歩いた場所にあります。



外観
IMG_4805.jpg



外観・館内は普通のナインアワーズと同じような感じです。

1階にちょっと広い共用スペースがあるし、2階〜6階の各階にも共用スペースがあります。

フロアによって男女カプセルが分かれてるのも一般的なナインアワーズと同じです。
(男女別のエレベーターになっているのも一般的なナインアワーズです)


が、他のナインアワーズと決定的に違うのはセキュリティの考え方です。

チェックインするとお馴染みのQRコードのカードキーが渡されるんですが、これは自分のロッカーを開ける時に使うだけです。

カプセルルームやエレベーターや玄関ドアで使うワケではありません。

つまりフロント(24時間対応)をくぐり抜ければカプセルルームまでは容易に到達できます。

フロントのスタッフは日中は常時2人くらい常駐してましたが、深夜の手薄な時を狙うと... あっ(察し)


あと異なる点と言えば受付でも言われましたが、WiFiのパスワードが他の店舗と違うというコトを強調されてました。

確かに自分のPCではナインアワーズに行くと既にパスワードが保存されているので勝手にWiFiが接続されるのですが、ここは手動での再設定が必要です。

かといってとりわけそんな強調するほどのコトではないような気が...。


ちなみに受付では「他のナインアワーズをご利用されたコトはありますか?」と言われて正直に「あります」と答えたら、上述のWiFiパスワードの他にもきちんとチェックアウト時の館内着とバッグの受付への返却は念を押されました。

ちゃんとしてます。

ここは比較的ちゃんとしているナインアワーズです。
(人(スタッフ)によるかもしれませんが...)



とまあ、若干相違点はありますが、その他は他のナインアワーズとほぼ同じなので以下、説明は簡略化します。

他のナインアワーズ同様、といっても分からない方もいらっしゃるかと思うので、過去に泊まったナインアワーズのリンクを貼っておきます。


http://fanblogs.jp/netadi/archive/290/0
http://fanblogs.jp/netadi/archive/291/0
http://fanblogs.jp/netadi/archive/293/0
http://fanblogs.jp/netadi/archive/343/0


まだまだ国内にはたくさんナインアワーズはありますが、大体はこんな感じです。

ナインアワーズ仙台以外はほぼほぼ同じ感じです。(店舗毎にブレがないというのは評価出来ます)

寝心地が硬めのベッド。
アーチ状の長細い枕。
ちょっと固定しづらいロールカーテン。
近未来的な雰囲気。
ピクト表示でちょっとわかりにくい案内図(最近改善されてきた)


というのがナインアワーズクオリティです。自分の中の評価では。



カプセルルーム
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カプセル
IMG_4822.jpg


カプセル
IMG_4821.jpg


カプセル
IMG_E4823.jpg



カプセルは他店舗と全くといっていいほど同じです。

ロールカーテンを下まで下ろして固定する時の固定するヤツがマットに引っかかって固定しづらいのまで同じです。



洗面所
IMG_4813.jpg


シャワー
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シャワー
IMG_4811.jpg



自分、勘違いしていたのは、ほぼ全てのナインアワーズのシャワーは天井からお湯が落ちてくるのと手で持つシャワーヘッドの2つが装備されていて、天井から落ちてくるヤツはスイッチで細かいシャワーとウォームピラー(棒状の湯柱が落ちてくる)を切り替えられるようです。

ここもスイッチで切り替えられました。

以前、同じ型式のシャワーがあって、そのスイッチを押したんですが変化がなかったので気付かなかったんですが、もっとスイッチを押し込むと切り替わったかそもそもシャワーが壊れていたかのどちらかだったようです。

なのでウォームピラー、オススメします。



ロッカー
IMG_4812.jpg



1階共用スペース
IMG_4824.jpg


1階共用スペース(と受付)
IMG_4807.jpg



1階の共用スペースはちょっと空間的に落ち着きません。

受付のど真ん前にテーブルとイスがあって、誰が使うんだろう?ていう感じでした。

受付から死角になっているスペースもあるのでそこオススメです。



2階共用スペース
IMG_4809.jpg


6階共用スペース
IMG_4815.jpg



各階にも共用スペースがあって、そこは使いやすいです。

6階のスペースに至っては何やらプロジェクターで館外にあるスクリーンに映像を映し出せるようです。



晩ごはん
IMG_4825.jpg



昼間食べたデカ盛りナポリタンがビッグ過ぎたので、晩ごはんは新大阪駅にある本町製麺所・天で軽くセンベロしました。






総評・備考


ナインアワーズ恒例の朝の館内放送は10分前に流れました。



総合評価 4.1
 料金   4.0
 快適度  4.2
 設備   4.3
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、歯ブラシ、貸タオル、貸バスタオル、スリッパ、貸バスマット、貸館内着、耳栓
ファシリティ WiFi、シャワールーム、ロッカー、トイレ、ドライヤー、共用スペース
ファシリティ(カプセル) 照明、ACコンセント
サービス 
セキュリティ カード式ロッカー、24時間対応フロント
部屋(ベッド) 男性用カプセル(212・下段)
料金 1966円
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/1
チェックイン 13:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 30:6
男:女比率 4:3
収容人数 
Web https://ninehours.co.jp/shin-osaka-station/





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posted by netadi at 10:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪

【破格値情報】大阪の激安宿







今しがた(2019/11/2現在)大阪の安宿をアゴダで調べてたら、あの小生お気に入りのグランドゥースが700円でリストアップされてました!





ここからグランドゥース難波西が予約できます





早速、予約しようとして、税・サービス込みの料金を表示すると、何かクリーニング費が5000円必要とのコトで、結局一泊すると5700円という宿泊料金になってしまいました...。
(5700円といえばこのブログでは神宿です)

AirBnBなんかでよくある謎の追加料金がかかる民泊商法みたいな...。

当然、この料金では予算に合わないので小生はここで宿泊を諦めました!


で、そのクリーニング費は宿泊1回につき1回だけ課金されるものだと仮定すると、1ヶ月の連続の宿泊にしてみたら日割りになって安くなるのではないかと思って試しに見積ってみました。




SnapCrab_NoName_2019-11-2_1-10-7_No-00.png





1ヶ月で30000円。


これ... グランドゥースの個室で1日当たり1000円と、これだけの内容でこの料金だとかなりお値打ちかと思います!

上述のように同じ場所で連泊して留まっているワケにはいかないので、残念ながら自分は宿泊を見送りましたが、ネットカフェとかドヤに泊まってる人で、毎日同じ場所に留まるのは全然OK、むしろ同じ場所がいい、という人には最適解なのではないかな? と。
  

誰か泊ってみてください。

そして泊まってみた感想教えてください。笑


自分の経験・選球眼から言っても、このグランドゥースは東京で2ヵ所泊まった限りではかなり評価が高かったし(だからアゴダでリストアップされてたのですぐに予約しようとした)、絶対間違いはないと思います。(絶対というのは絶対にないけど)





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過去に泊まったグランドゥースの系列店のレビューのリンクも載せておきます。


グランドゥース西巣鴨のレビュー
http://fanblogs.jp/netadi/archive/355/0

グランドゥース蒲田のレビュー
http://fanblogs.jp/netadi/archive/310/0






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posted by netadi at 01:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記