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来るモノは拒まず、去るモノは追わず。(netadi語録No.5824)

※実はこう見えて旅行好きです。
【海外】 現在53カ国くらい。6大陸制覇。 総合旅行業務取扱管理者試験、合格しました。

【国内】 47都道府県献血ルーム制覇。 現在、JR全線制覇と全国ローカル温泉巡りの旅の途中です。

Twitter : @netadi
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2019年09月28日

Hotel Shiogama And Matsushima(OYO 44575)







今回は宮城の塩竈です。

仙台に滞在してたんですが、週末の仙台はアゴダや色んな予約サイトを探しても2000円以下の安宿は皆無で、唯一平日では2000円以下だったナインアワーズでさえも週末価格が8000円、と4倍以上に凶悪に荒ぶる高騰を見せていました...。

なので、再度範囲を広げてでサーチすると、仙台から松島方面に10kmくらい離れた塩竈(しおがま)に2000円以下で泊まれるホテルを見つけました。

塩竈にあるホテル、Hotel Shiogama And Matsushimaです。




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2000円以下でホテル...

とピーンと来た方もいるかと思いますが、そう、あの世界最大のホテルグループ、OYOグループのホテルです。

安い割にちゃんとしたホテルで定評のある(自分の中で)あのOYOホテルです。

日本のちょっと経営がうまくいってない安宿は全てOYOホテルに買収されてしまうのではないか、というくらいの勢いです。

このホテルも前に経営されていたオーナーがOYOに売却してリノベーションしたのかと思われます。



外観
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仙台からJRで320円の塩竈駅に行って、塩竈駅から徒歩3分くらいの場所にあります。駅近です。

それを考えると、週末の仙台では4000円以上の料金払って一泊するよりも2000円以下で電車賃640円払ってここに来た方が断然お得です。

また後で詳しく書きますが、結果的にはこの宿は当然個室で内容も大満足、金熊賞を授与したいくらいの宿だったので、それが2000円以下、1848円で泊まれるというのが感動モノです。



OYOグループ、侮れません。



入口
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外観はちょっと残念な感じがして、ちょっとアレな宿かな... と覚悟を決めたんですが、館内に入ってそれは杞憂に変わりました。



フロント(受付)
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1階部分が受付と共有スペース、軽食スペースになっていて、ポップコーンや今流行りのタピオカドリンクも売ってます。(流行ってるからタピオカ売ってみた感が...)



軽食堂・共用スペース
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受付でチェックインすると部屋の鍵が渡されます。



館内
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館内
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館内
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館内
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館内は至る所に絵画や壁画が飾られていて、アーティスティックです。

さすが絵画ホテルと自称しているだけのコトはあります。


エレベーター内もこんな感じです。



エレベーター
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最初は「おっ、なかなかモダーンでビビッドでエキセントリック!」とか思って非日常感がありましたが、後々ちょっとうるさく感じてきます...。



部屋
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部屋
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部屋はドアだけが絵が描かれていて、その他は壁に一枚の絵が飾られてはいますが普通にシンプルでシックです。


こういうのでいいんだよこういうので。


やっぱり多くの時間を過ごす場所はあまりうるさい感じじゃなくって落ち着いた色調がいいと思いました。

部屋自体もリノベーションされて凄い綺麗で清潔でしたし、内装工事で使うメジャーもそのまま忘れて置かれていたので、自分が初めてこの部屋に泊まる宿泊者だったのかもしれません。



部屋
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部屋にはビジネスホテルにあるアメニティ、ファシリティが一通り揃っていて不自由はありません。

完璧にビジネスホテルです。ドヤとは一線を画しています。


WiFi、テレビ、冷蔵庫、机、イス、キャビネット、エアコン、ドライヤー、コップ...

快適に生活出来るモノが揃っています。

自称ミニマリストな自分はWiFi、電源、エアコンさえあれば大丈夫なんですが、充実してる分にはありがたいです。

ここを拠点にして1ヶ月くらい生活したいです。



冷蔵庫
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冷蔵庫は引き出し式だったのが珍しくてついパチリ。



ベッド
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ベッドはモフモフで申し分なかったです。



トイレ
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風呂・シャワー
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しかもバス・トイレは一緒になったユニットバスではなくてセパレートだったのが地味に嬉しいです。

シャワーだけではなく風呂もあって、受付で入浴剤も貰えたりするので2000円以下にしてはかなり手厚いおもてなしを受けられます。

もちろん風呂に入浴剤を入れてバスタイムを満喫しましたよ!(おっさんですが)

ただ、シャワーは水圧が低くてロフテッド軌道のような放物線を描いてお湯がヤル気なく出ていきます。

シャワーだけだとちょっとフラストレーションが溜まるのではないでしょうか。



サウナ室
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3階にサウナ室というのがあって覗いてみると、何とサウナがありました!

チェックイン時には説明をうけてませんでしたが、まだ現状では利用出来ないようです。

リノベーションしてサウナ室を作った感じ(綺麗でピカピカだったので)がするので、サウナが利用可能になると一気に宿泊のモチベーションがアップします!

一体どこまで登り詰めるというんだ...。

OYOホテルグループ、侮れません。



晩ごはん
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塩竈といえば海鮮。
晩ごはんは塩竈駅の高架下にある鮮魚の店でマグロ丼(400円)とみそ汁を買ってホテルで食べました。
(詳しくはGoogle Mapのレビューで)

部屋には給湯器がないので、喫煙所のポットを使うように言われました。



喫煙所
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ポットと電子レンジは共用です。



昼ごはん
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次の日の昼は、前日の夜に気になっていて入りづらそうだったのでランチ利用しようと決めていた店、翠松亭でてんぷら御膳を頂きました。
今まで食べた天ぷらで一番美味しい天ぷらでした!(詳しくはGoogle Mapのレビューで)


(※)宿の近くに超有名なすし哲がありますが、自分の中での評価はあまりよくありません。





総評・備考


今回デラックスシングルルームに泊まりましたが、普通のシングルルームだと1760円でリストアップされてました。
普通のシングルルームに宿泊してたら評価ポインツの料金は0.1加算されて4.8になって2019全国激安宿総合ランキングの上位確定です。

仙台市内からそんなに離れているワケではないので、ここを拠点にして仙台観光、ビジネス利用も全然アリだな、と思いました。



総合評価 4.7
 料金   4.1
 快適度  4.9
 設備   5.0
 サービス 4.7
アメニティ ボディソープ、シャンプー、コップ、歯ブラシ、貸タオル、貸バスタオル、綿棒、くし、ボディスポンジ、入浴剤
ファシリティ WiFi、軽食堂、サウナ(利用不可)、エレベーター、レストラン、ポット、電子レンジ
ファシリティ(部屋) テレビ、冷蔵庫、机、イス、キャビネット、エアコン、ドライヤー、ベッド、電灯、ACコンセント、鏡、トイレ、風呂、シャワー
サービス ほうじ茶(ティーバッグ)
セキュリティ 部屋の鍵
部屋 310(デラックスシングルルーム)
料金 1848円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/27
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 1:19
男女比率 20:0
収容人数 
Web なし







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posted by netadi at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城

2019年09月27日

オリトホステルカフェバーラウンジ






今回は仙台です。

仙台の安宿と言えば前回泊まったナインアワーズ仙台一択なんですが、ちょっと他の施設も調査してみようというコトで2000円をオーバーしましたが、アゴダで仙台駅近くにある宿を予約しました。

オリトホステルカフェバーラウンジ仙台です。




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外観
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ここは仙台駅近くのゲストハウスという形態です。

1階部分にカフェレストランが併設されていてオシャレな感じです。

この日は女性が多く宿泊していたので、女性に人気の宿なのかもしれません。



受付
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チェックインすると日本語が凄い流暢な外国のスタッフに対応して頂きました。

鍵類は一切なくて、全てドアは暗証番号方式でフリーチェックアウト方式です。



館内
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館内(階段)
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館内は洒落た造りになっています。

カフェ+ホステルというコンセプトの宿は結構こんな感じの造りが多いような気がします。

最上階の4階まで食品用のエレベーターはありますが人間用のエレベーターがありません。

ちょっと急峻な階段で上り下りします。



男女混合ドミトリー
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今回、自分はご多聞に漏れずドミトリーの相部屋に泊まりました。

男女混合ドミトリーだったんですが、女性も多かったので女性専用ドミトリーは既に満室だったようです。

ドミトリーは狭い感じで圧迫感がありますが、全体的に綺麗なんで及第点です。



ベッド
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ベッドはバンクベッドで木製なので剛性がなくてたわみます。

というかベッドの下の人や隣のベッドの人が寝返りをすると振動がダイレクトに伝わります。

逆に自分が寝返りするとその振動が隣や上下ベッドの人に伝搬します。

隣のベッドの人のスマホのバイブレーションも振動がかなり伝わってきました。



ベッド
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2000円オーバーの宿にしてはシーツはセルフで敷きます。

シーツを自分で敷くのに1800円以上の価格帯のゲストハウスはちょっと高いんじゃね?と思ってしまいます。



ベッド
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ベッドの寝心地は良かったです。



ベッド
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自分が結構拘っているプライベート感なんですが、目隠しのカーテンがちょっと頼りない感じで、隙間だらけですした。

カーテンレールのところにも隙間があるし、完全に閉めてもちょっと隙間が残ります。

今回ベッドの上段だったんですが、天井部は隣のベッドと繋がっています。

ちょっと安心出来ない感が...。



共用スペース
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共用スペース(テラス)
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キッチン
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キッチン併設の共用スペースはかなり狭いです。

テラスもあるんですが、それを含めても狭いので、ちょっと落ち着けません。

ここを利用したのはシャワーの待ち時間の時だけでした。


1階のカフェ部がいい感じで落ち着けそうなんですが、無料で開放はされてないっぽいのが残念なところです。



シャワールーム
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シャワー
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シャワーは女性専用フロアに2ヵ所、4階にある2ヵ所が男女共用です。(と男性専用1ヵ所)

夜の12時頃利用しようとすると待ち行列があってプチ絶望したんですが、ちょっとタイミングが悪かったのかもしれません。

キャパ的に鑑みたらシャワールームの数は十分な気がするんですが...。



レストラン
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チェックイン時に併設カフェレストランの10%割引券がもらえるんですが、10%引きでもちょっとお高い感じがしたので夜は外に食べに行きました。



晩ごはん
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晩ごはんは仙台駅横のEDENとかいう飲食店街にある㐂久好で十勝豚丼+釧路ザンギを食べました。






総評・備考






総合評価 3.8
 料金   3.5
 快適度  3.7
 設備   4.0
 サービス 4.1
アメニティ ボディソープ、シャンプー、コンディショナー
ファシリティ WiFi、キッチン、シャワー、ランドリー、テラス、共用スペース、パソコン、レストラン、ロッカー
ファシリティ(カプセル) 電灯、ACコンセント
サービス ディナー10%OFF
セキュリティ 暗証番号方式ドミトリードア、暗証番号方式玄関ドア
部屋(ベッド番号) 2階ドミトリー(10・上段)
料金 2464円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/26
チェックイン 16:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 15:30
男女比率 1:2
収容人数 38
Web https://orit-sendai.jp/







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posted by netadi at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城

2019年09月26日

ナインアワーズ 仙台(再々訪)







今回はまたまたまた仙台のナインアワーズです。





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連泊じゃないんですが、1日おきにナインアワーズ仙台に宿泊している感じです。

というのも仙台には2000円以下の安宿がナインアワーズしかないので、仙台を拠点とするのであればナインアワーズの宿泊がベストなソリューションだという結論に至りました。

ナインアワーズ仙台は当初の評価よりは結構いい方向へと向いてきてますし。

が、やはり東京や大阪、京都などの安宿激戦区の安宿と比較するとコスパが落ちてしまいます。


ディスアドバンテージとしてはやはり

・共用スペースがない

・連泊しても10時~13時は強制的に外出しなければならない。(風邪ひいて寝込んでいても)

に尽きると思います。


がしかし、他の安宿は軒並み2000円を超えているので、コスパはもっと悪くなります。

なので、コスト最優先で考えるのであればナインアワーズ一択ですが、コスパ優先にしてもナインアワーズ一択です。

仙台に来たらナインアワーズです。



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仙台市・近郊の健康ランド、ネットカフェも宿泊施設として候補に入れて調査してみたんですが、それでもナインアワーズですかね。

ただ、仙台から30kmくらい離れてもを良しとするのであれば前日に泊まった亘理のホテル・マイルームわたりを断然オススメします。


ナインアワーズ仙台のレビューは前回の記事を参考にしてもらったら。



ちなみに今回のカプセル番号が333とキリ番だったのでちょっと嬉しいです。


カプセル
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カプセル
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一応アゴダで予約した時にリクエストとしてカプセル下段を指定したので下段でした。

下段が奇数、上段が偶数のカプセルナンバーになっているようです。





総評・備考


確かめたかった館内での飲食ですが、食べ物を食べる時はやはり受付前のベンチで食べるか野外で食べるかのいずれかになるという回答を頂きました。




総合評価 4.0
 料金   4.3
 快適度  3.8
 設備   4.1
 サービス 3.6
アメニティ ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、歯ブラシ、貸館内着、貸タオル、貸バスタオル
ファシリティ WiFi、エレベーター、ロッカー、シャワー
ファシリティ(カプセル) 電灯、ACコンセント
サービス 
セキュリティ 鍵式ロッカー、有人フロント
部屋(ベッド番号) 男性用カプセル(330・上段)
料金 1685円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/26
チェックイン 13:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 20:20
男女比率 ?:?
収容人数 
Web https://ninehours.co.jp/sendai/







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posted by netadi at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城

2019年09月25日

ホテル マイルーム わたり 島の海(OYO 44573 My Room Watari)







今回は宮城の亘理にあるホテル、マイルーム わたり 島の海に宿泊しました。




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仙台ではナインアワーズしか2000円以下の宿がなく、範囲を広げてアゴダでサーチすると、仙台から30kmくらい離れた亘理(わたり)に2000円以下でホテルを見つけました。

1760円だったんですが、れっきとしたホテルなんで当然個室です。

しかも個室は個室でもデラックスツイン、の部屋です。

部屋は最大大人2人と子供1人が泊れて1760円、ってどれだけ安いねん、ていう話ですよ。

これは先日泊まった沖縄の激安ホテル、ミスター金城より安いではないか!んふーーー!!

これは行って調査せねば!というコトで、仙台から電車賃500円払ってそこから徒歩で6q歩く、という行程を経て宿泊してきましたよ。

ちなみに無料の駐車場があるんでとても面倒な公共機関の交通手段を使わなくても大丈夫です。

駐車場が無料、というので勘のいい読者ならお気づきかもしれませんが、そう、ここは結構へんぴな場所にあります。

周りは飲食店とかスーパーとかコンビニがありません。

まあ、ここは震災の影響をモロに受けているんで復興途中、というコトもあるんですが...。



外観
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外観
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ホテルはあの急激に成長して世界最大のホテルグループまでになったOYOグループの宿です。

この亘理のホテルまで触手を伸ばしてくるとはなかなか精力的です。

看板は以前のままですが、アゴダから予約するとOYO 44573 My Room Watariとなっています。



受付
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部屋はシングルルームもあったんですが、デラックスツインと同じ料金だったんで広々としているデラックスツインにしました。

そう、同じ料金ならごはん並盛りじゃなくごはん大盛りを選ぶような庶民的な感覚です。



館内
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一見、民泊のような館内です。

友達の一軒家に遊びに来た感覚です。
ちょっと懐かしいあの感じがします。


フロントと書かれたドアに入ろうとすると、ちょうど宿に電話が掛かって来たのか宿の人が外に出てきました。

なんかちょっとバツの悪さがありました。
一軒家の様相を呈しているので、勝手に玄関入って館内をうろついてる不審者(自分)を偶然発見したかのような宿の人の眼差しが...。

まあそれはちょっと考えすぎかもしれませんが、その後、自分の部屋の鍵をガチャガチャして手間取ってたら、フロントから宿の中の人が顔を出して「...大丈夫ですか?」とか言ってたのが親切心だったのか館内を不審者が何かしようとしていると思われたか... 気になるところです。

考えすぎで単なる被害妄想だったらいいんですがね。


フロントで宿帳に記帳してチェックインしたら部屋の鍵を渡されます。



食堂(フロント)
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フロントの横には一応小さいながらも食堂があります。

何か食べれるのでしょうか?

周りは何もないんで、本当にハラペコの時は事前に言っておけば何か用意してくれるかもしれません。

誰が作るのかも気になるところです。(受付スタッフは一人しかいなかったし)

ビーフストロガノフとか注文したらちゃんと出てくるんですかね?



ロッカー
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館内にロッカーがありました。

全ての部屋が個室で鍵が掛かるのにこのロッカーを使う人がいるんでしょうか?



部屋
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部屋は10畳分くらいあって結構広いです。

一人ではオーバースペックです。

どうせ使う部分といったら1〜3畳くらいの行動範囲ですし。

それだったらデラックスツインの部屋じゃなくシングルルームにしとけよ!って話なワケですが...。



部屋
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テレビがあるのがやっぱりうれしいですし、安宿の個室となればエアコンないとかエアコン有料とかちょっと人間らしい生活以下、いわんや生活保護を受けている方々のレベル以下になる場合があるんですが、ちゃんとエアコンもあります。



部屋
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ベッドはフカフカもふもふでした!
(もちろんシーツは敷かれています)

ダイブも出来ちゃいます。



何なら部屋にバス・トイレが付いてますし。



バス・トイレ
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自分としては部屋にバス・トイレが設置されていてもそんなに嬉しくはなくて、バス・トイレ共同でその分コストが下げられている方が嬉しいです。

同じ料金なら部屋に設置されている方がまあ嬉しいのは嬉しいですが。



アメニティ
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このアメニティの充実ぶりときたら!

しかも2人分あります。(2人用の部屋なので当然と言えば当然ですが)

歯ブラシひとつ使ってももうひとつお土産用として持って帰れます。



冷蔵庫
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冷蔵庫が何故か2つありました。

2人用の部屋なのでそれぞれ専用で使える、というスキームなんですかね?

そりゃ自分専用の冷蔵庫があれば買ってきて楽しみに取っておいたプリンを同室の相方に食べられる、という三大悲劇の一つに匹敵するような事態は防げるかもしれませんが...。

まぁビールとか酒とか買って来ていっぱい冷やせますしね。



ごはん
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夜食べに行こうと思ってたら営業時間が過ぎていたので、次の日チェックアウトして食べに行ったあら浜のはらこ飯です。

前日の昼に仙台市内にある居酒屋のメニュー見て、死ぬまでに食べたい料理第6位にランクインしたはらこ飯だったんですが、このホテルから一番近いごはん屋さんがはらこ飯の元祖の店だったというのが凄い奇遇、というか奇跡でした!





総評・備考


これで1000円台で、子供を入れると最大3人まで泊まれるというのは衝撃的です。(1人当たり552円です)
立地の不便ささえなければかなり全国安宿ランキング上位に食い込めると思います。



総合評価 4.5
 料金   4.2
 快適度  4.8
 設備   4.9
 サービス 4.0
アメニティ ボディソープ、シャンプー、コップx4、歯ブラシx2、貸タオルx2、貸バスタオルx2、ブランケットx2、綿棒、ゴミ袋
ファシリティ WiFi、食堂
ファシリティ(部屋) 電灯、ACコンセント、鏡、机x2、イスx3、冷蔵庫x2、クローク、ベッドx2、トイレ、風呂、ドライヤー、エアコン、テレビ
サービス ほうじ茶(ティーバッグ)
セキュリティ 部屋の鍵
部屋 108(デラックスツインルーム)
料金 1760円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/24
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 20:20
男女比率 ?:?
収容人数 
Web https://ninehours.co.jp/sendai/







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posted by netadi at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城

2019年09月24日

ナインアワーズ 仙台(再訪)







今回は仙台で献血したので仙台の宿をアゴダから探して予約しました。


ナインアワーズ仙台です。



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ナインアワーズ仙台といえば以前宿泊したコトがあって、今回は再訪になります。

以前の自分のレビューを読むと、なんか結構辛辣なレビューが書かれてました...。


そんなに酷かった??


ちょっとそれも気になったし、仙台は他に2000円以下の宿がなかったのでナインアワーズ再訪する決意をしました。

Twitterのフォロワーの方がこのブログ見てここに泊まって「(レビュー記事で書いてるより)良かったですよ!」と言ってたのでそれも気になりましたし。



エレベーター
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ナインアワーズは受付で以前宿泊したとか系列店を利用したコトがある、と言うとハウスルールの説明が省かれて後でトラブルになる可能性があるので、受付では利用したコトがあるけど再度説明して欲しいと言いいました。


すると渡されたのはこのインストラクションカード。



インストラクションカード
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説明はこれだけです。

それだけです、というか口頭での説明はありません。


初めて来る人でもこの対応だと以前自分がハマったように館内着をフロントに返さないといけないルールを見落としてしまうと思うのですが...。

それに館内の説明がないのに館内の案内はピクト表示で分かりにくくなっているので、最初は迷うコトになると思われます。

さすがナインアワーズ仙台!

前回のレビューが辛辣だったのは、ただ単に穿った見方していただけじゃなくそれはそれで理由があったと推測されます。(以前の自分)



館内インストラクション(ピクト&説明書き)
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そしてここには共用スペースがないので(この説明も一切なかった)、食べ物とかどこで食べたらいいのか分かりません。

たいていこういったカプセルホテルやゲストハウスはベッドでの飲食が禁止されている(食はダメで飲はOKもある)ところが多いのですが、ここはルールが特に決まってないのでベッドに持ち込んで飲食してもOKなんですかね?

さっきの受付で念のため説明をもう一度聞きたいと言ったけど紙を渡されただけで、飲食に関する説明がなかったし紙にも書かれてなかったのでOKなんでしょうきっと。



共用スペース?
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それか受付の横にあるこのスペースで飲食するのでしょうか?

(追記)公式HPのFAQにカプセル内での飲食はご遠慮くださいと書かれてました。



ロッカーの鍵
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受付ではロッカーキーが渡されますが、このロッカーキーは他のナインアワーズと違ってカードキーではありません。

そして外出する時はロッカーキーを預けるシステムです。(渡される時にこれだけは口頭での説明があった)


これ、いちいち2階の受付に行ってロッカーキーを預けて番号札を貰う、といったコトになるんですが、カプセルから階段、エレベーター直通で外に出れるしロッカーキーを受付に一旦預けるというアクションが一体誰得になるのかよく分かりませんでした。

ロッカーに何も入れてなかったらそのままトンズラ出来るし、ロッカーキーがなくてもドミトリー(男性用・3階)まで受付通らずに行けるのでセキュリティはザルですし...。


このナインアワーズ、他の店舗と比べてちょっとシステム・対応が何か異質な気がします。



カプセル
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カプセルは形状・寝心地は他のナインアワーズと同じです。

この日、空調があまり効いてなかったので少し暑めでした。

カプセルの住人達がこぞってロールカーテンを上げて少しでも涼しい外気を取り入れようとしていました!



ベッド
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ベッド
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もちろんベッドはシーツがちゃんと敷かれていましたが、ちょっとマットがせんべい布団みたいに固めだったのが気になりました。
前回訪問時、他のナインアワーズと同じだったかと思うんですが、こんな固かったかな、と一考。



ロッカー
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ロッカーの中にアメニティグッズが入っています。

結構充実しています。

このナインアワーズの歯ブラシはかなり頑丈なんで10回くらいは再利用してます!



パウダールーム
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シャワー室や洗面所、トイレは綺麗です。

トイレに至っては入室すると「ヴィイ〜ン!」と便座が自動で上がるのでびっくりします。

と思ったら以前のレビューでも同じコトを書いてました!




総評・備考


チェックインが13時からと結構早めなのが嬉しいです。
ただ、連泊でも毎日チェックアウトしなければならなくて、昼間は外出して観光か何か時間つぶしを余儀なくされます。(自分は連泊しないので関係がない)

カプセルだけをみれば一般的なゲストハウスに比べてプライベート感があるし、快適だと思います。



総合評価 3.9
 料金   4.3
 快適度  3.8
 設備   4.0
 サービス 3.6
アメニティ ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、歯ブラシ、貸館内着、貸タオル、貸バスタオル
ファシリティ WiFi、エレベーター、ロッカー
ファシリティ(カプセル) 電灯、ACコンセント
サービス 
セキュリティ 鍵式ロッカー、有人フロント
部屋(ベッド番号) 男性用カプセル(330・上段)
料金 1685円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/24
チェックイン 13:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 20:20
男女比率 ?:?
収容人数 
Web https://ninehours.co.jp/sendai/







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2019年09月23日

The Stay in the City AMEMURA






今回は東北方面に行くための大阪空港へ行くための前泊として大阪で一泊しました。

別に実家が奈良なんで前泊しなくても良かったんですが、そこはこのブログの記事のためということでよしなに。


というワケでおなじみアゴダで大阪の激安宿を調べると何やらアメ村に良さげで価格も手ごろな(1300円台)ゲストハウスが出来てるようなんで予約しました。


The Stay in the City AMEMURAです。




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外観
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ここは最近、新しく出来たようで結構綺麗でした。

全然快適ですし、ところどころデザインがオシャレです。

結果としては当たり外れで言ったら当たりだったんじゃないでしょうか。

ていうか結構当たりでした!


ただ... アメ村の中心部というコトで賑やかなのはいいのですが、3連休真っただ中というコトで結構夜通し外が賑やかでした!w



エレベーター
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エレベーターに乗って2階の受付まで行きます。



エレベーター
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エレベーター内に2つのビーカーを使って3Lの水を計る、みたいな問題があったんですが、目盛りが書いてあるんで3L直接計れるやんけ!と思いました! 終了。



受付
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受付でチェックイン、説明聞いてインストラクションカードを受け取ります。

鍵類は一切なくて、暗証番号方式のドミトリードアと玄関のドアとなっています。

このインストラクションカードはチェックアウトの時に返却します。



館内
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館内はデザインホテルみたいにちょっとシックな感じで悪くないです。

どっちかと言えばいいです。

本当は美味しいのに「悪くない」とあからさまに褒めるんじゃなくて否定形で言う人はちょっと気難しい感じがしますが、そんな感じです。(どんな感じ?)



共用スペース
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2階部分の受付の横に共用スペースがあって寛げそうです。

今回チェックインが遅かったコトもあって、本当に寝るだけのようになってしまったので利用していませんが...。



共用スペース
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こんなソファーとかフッカフカしてますし。


この日は3連休なのに、そんなに人もいなくて静かでした。(館内は)



男女混合ドミトリー
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今回泊まったのは毎度お馴染み、ドミトリーです。

安い宿を選ぶとドミトリー(相部屋)になってしまいます。言うならばこれは安宿の宿命です。


ドミトリーもちょっと優雅な感じで、このドミトリーの写真を見てここを選んだというフシもあります。



ロッカー
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ドミトリー内にロッカーがあります。

鍵が閉まってないと半開きになってるロッカーがあって、夜に暗いドミトリー内で移動するとこのロッカーの扉の角で頭打って流血しそうでした。



ベッド
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ベッドは今回2段ベッドの上段でした。

上段がちょっと上りづらいです。(降りる方が怖い)

寝心地は悪くなかったんですが、上段だと横のベッドと天井部分が繋がっているのでオチオチ安心してられない感があります。

今回横に人がいたんでちょっと気になりました。

ベッドの下段も横のベッドと繋がってるんですが、カーテンがあるので大丈夫です。

出来るなら予約する時に下段ベッドのリクエストをおススメします。



ベッド
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シーツは自分で敷きます。

この料金カテゴリーだとまあ納得です。

枕は最初からカバーが付けられてました。



ベッド
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ACコンセントとUSB給電ポートが枕元にあります。



パウダールーム
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洗面所、シャワーも綺麗です!

綺麗にしてあると綺麗に使おうという気持ちになりますね!



シャワー
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シャワーは至って普通ですが、ちゃんとシャンプー、コンディショナー、ボディソープと3種類揃ってますし、脱衣所の棚が地味に便利でした。



ランドリー
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最上階にランドリーがあります。(有料)



きりん寺(晩ごはん)
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晩ごはんは三角公園近くに良さげな餃子とから揚げの店があったんですが、満席だったのできりん寺の油そばを食べました。
油そばというカテゴリーはあまり得意じゃないんですが...。






総評・備考


1Fにバインミーとか食べられるベトナム料理の店が併設されています。(後で分かった)




総合評価 4.1
 料金   4.6
 快適度  4.1
 設備   4.0
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、共用スペース、ランドリー
ファシリティ(ベッド) 照明(ライトコントロール付)、コンセントx2、USB給電ポート
サービス 水
セキュリティ 暗証番号式ドミトリードア、暗証番号式玄関ドア、ロッカー
部屋(ベッド番号) 501(G・上段))
料金 1320円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/23
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 20:20
男女比率 ?:?
収容人数 
Web https://stay-hotels.jp/inthecity-amemura/







ここからThe Stay in the City AMEMURAが最安で予約できます。







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posted by netadi at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪

アンナビーチ母島ユースホステル







ちょっと5年前くらいに小笠原諸島に行った時に泊まった宿について書き綴りたいと思います。

泊まった宿が小笠原諸島の母島にあるアンナビーチ母島ユースホステルという、まさに名前の通りユーズホステルです。

予約した時の料金はちょっと忘れてしまいましたが、そんな2000円とか言うレベルの宿ではなかったです。

今調べてみたら2食付で6040円(ユースホステル会員は5040円)でした。

そんなワケで激安宿か、といわれるとそうではないです。


そしてユースホステルはあまり泊まったコトがないんですが、何故ここを選んだかというと、ここしか泊まる所がなかったからなんですけどね...。

秋の連休に合わせて9連休取って(まだ当時会社勤めだった)、その2週間前にそろそろ宿の予約をするか、とネットで調べたら何と父島・母島の宿はほぼ満室...。

ほぼ満室、というか泊まったアンナビーチ母島ユースホステルだけが予約可能でした。

実はこの時、小笠原は秋といっても亜熱帯に属していて暖かいから最悪野宿でも全然OKと思ってたんですが、ガイドブックによると小笠原諸島は全面野宿禁止という謎ルールがあったんですよ。

なので絶対に宿を取らないと法律違反?条例違反?になってしまうのでこの宿を予約したという経緯があります。


ちなみに父島へも立ち寄ったんですが、この時は宿の予約なしでした。

予約しようと思っても全宿が満室状態で、とりあえず現地に行って考えっか!と宿が無かったら野宿、ではなくてずっと起きているテイ(よくある「寝てへん!目つむって考え事してただけじゃい!」とキレる人みたいな)でベンチに横たわってたらいいか、というノリで現地に向かいました。

父島にフェリー到着後、現地で10軒くらいリストの上からしらみつぶしに当たって、奇跡的にキャンセルが入ったらしく部屋が空いている宿があったのでそこに泊まりました。

パパス・アイランドリゾート&ダイビングスタジオてとこです。

1人で泊まるのに4人用のファミリールームで朝食付きで1万円近くしたような...。

この時のレビューはまたおいおい機会があれば。



外観
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話は戻ってアンナビーチ母島ユースホステルですが、ユースホステル系の宿はあまり得意じゃなくって、プライベート空間がないし、同室の人や宿泊客とコミュニケーションを計らないといけない(と思い込んでるだけかも)のがツラいというか...。

なので、あまり気乗りがしなかったんですが、初日にチェックインして、すぐにバイク借りて島の端っこまで行った時に、同じようにバイクで来ていた人と話すると、その人が偶然にも同じ宿の同室の人だったというコトでちょっと安心しました。ていうか途端に気が大きくなりました!

他にも同室に1人居ましたが、夕食時に同じテーブルになって喋ってたら何とか馴染んだというか、普通に3日間過ごせました。

特にその同室の人と一緒に来たという別室の年配の女性の方とはずっとご飯の時のテーブルも一緒で結構仲良くなりましたけどね。


自分、こういったコミュニケーションは積極的に取りにいかないですが、逃げ場がなくてそうならざるべくしてなった時は馴染むというか溶け込んでいく自信はあります。


この小笠原諸島は東京からフェリー(おがさわら丸)が週に1便とかそんな感じで、その単位で人が移動するので、初日に宿で一緒になった人はほぼずっと同じメンバーです。

これは人生のクジ引きみたいなもんで、ちょっと変な人と一緒になったら... と考えると怖いです。

ハイシーズンだったら宿も変えられないですし。

そう考えるとピースボートの旅とかっていう世界一周の船旅で、変な人と同室で一緒になったらと思うと... げに恐ろしい。



以下、小笠原の写真とかあったんですが、もはやどこに保存したか分からないんで文字だけでレビューします。

参考になりましたら幸いです。



【ご飯】
ご飯は決まった時間に宿泊者全員が揃って食べるシステムです。

おかずは何が出てきたかは覚えてないんですが、普通のご飯でした。ここはあまり印象にないというか...。


【ベッド】
ドミトリーは男性4人用で、ベッドは木製の2段ベッドが2つありました。

カーテンは全くなくて完全オープンです。


【ホスト】
ここのオーナーなんですが、ちょっとクセがあるタイプなのは一見して分かりました。

宿を経営しているのにちょっとコミュニケーションが苦手なタイプだと思います。

3日間泊まって、そんなに喋って交流した記憶はなくって、合計200文字も喋ってないと思いますが、3日間過ごすとクセが分かるので何となくキャラ特性も分かってきましたが、
最後、「また来いよ」とぶっきらぼうに言ってくれたのが印象に残りました。


【雰囲気】
自分が泊まった時は泊ってた人達が「ウェーイ!」とか「ヒャッハー!」とかいって盛り上がる感じではなく、穏やかに過ごせましたが、それが心地よかったです。

一緒になるメンバーによってこれは変わると思うので、気の合う人達に当たるかどうかはやっぱりくじ運なのかなぁ、と。



小笠原には再訪する予定はないですが、再訪するとしたらここが嫌とかじゃないんですが、別の格安の宿に泊まると思います。(宿泊の予定は前もって早い目に!)

もしルールが許せば寝袋で野宿とか全然出来そうでした。






総評・備考


朝食・夕食付プランを選びました。




総合評価 4.4
 料金   1.2
 快適度  2.8
 設備   3.8
 サービス 3.8
アメニティ シャンプー、ボディソープ
ファシリティ WiFi、シャワールーム、トイレ、ドライヤー、共用スペース、ランドリー
ファシリティ(ベッド) ACコンセント
サービス 
セキュリティ 
部屋(ベッド) 男性用ドミトリー(上段)
料金 5000円くらい
予約 宿直接
宿泊日 2016/10/15〜2016/10/18
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 0:8
男:女比率 6:2
収容人数 
Web http://www.anna-yh.com/








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posted by netadi at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京

2019年09月15日

グランドキャビンホテル 那覇小禄






沖縄です。

前日にもう那覇に泊まりたい宿もなくなったし、沖縄を後にしようとして空港まで行ったんですが、飛行機のチケット予約が出来なくて急遽もう一泊するコトにしました。

で、例のごとくアゴダから宿を探したんですが、やっぱり2000円以下では泊まりたい宿がなかったんで、対象を2000円オーバーの宿に広げました。

なので今回の宿は2000円オーバーです。

ていうか何なら3000円オーバーです。

このブログでは高級宿にカテゴライズされます。


というワケでアゴダで検索して良さそうだったカプセルホテルチックな宿、グランドキャビンホテル那覇小禄を予約しました。




ここからグランドキャビンホテル 那覇小禄が最安で予約できます






この宿の何に惹かれたかというと、まずファーストキャビンのようなラグジュアリー感、そして宿・宿泊施設としてちゃんとしていそうなところと空港から近かったところです。

まあ結果的には大大大正解だったワケなんですけどね。

3000円で料金の評価が2点台なのに、他の評価ポインツで4点台まで挽回しているのが凄いです。

自分自身の事前の想定を大きく上回ってました。



外観
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ここは那覇空港からゆいレールで1つ離れた赤嶺駅のすぐ近くにあります。

那覇空港からも十分歩いて行けます。



入口
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外観からはこれが宿泊施設とは思えなくて、ちょっと高級なカラオケ屋さんか高級なパチンコ店のような佇まいで、何か一抹の不安を感じます...。



ロビー
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が、一旦中に入ると、ちょっと高そうなホテルのロビーみたいになってます!

ここでテンションが上がると同時に自分の中では良宿確定しました。

だいたい宿の可否は余程のコトがない限り第一印象(ロビー・受付)でほぼ確定します。(人の第一印象と同じです)

まあ自分の経験上、9割5分くらいは間違いないです。

あとはどこまでポイントを伸ばせるか、というところです。



受付
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受付もちゃんとしてます。

あまりこだわってはいないんですが、スタッフはシュッとした制服を着用して雰囲気もあります。

対応も大学生がバイトしてます、とかではなくちゃんと教育を受けたであろうスタッフが対応しているところも好印象です。

ちゃんとしてます。



館内
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館内は白を基調としたラグジュアリーな感じでまとまってます。

非常に綺麗です。



館内図
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1階はレストラン、共用スペース、女性用キャビン、2階は男性用キャビン、共用スペースとなっています。



共用スペース
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1階にある共用スペースはめちゃくちゃ広々としていて、コワーキングスペースと呼称しているようです。

朝は朝食会場になったりもします。



共用スペース
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2階部にもコワーキングスペースがあって、WiFiはもちろんあるし、全席にコンセントがあるのでパソコン作業に最適です。



コミック
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漫画、雑誌類も充実しています。

これだけでも設備としてポイントアップです。



男性用キャビン
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キャビンと呼ばれるベッドルームはファーストキャビン、ミレニアルズなどを彷彿させます。

一つ一つのキャビンは広いです。

ファーストキャビンでいうところのファーストクラスくらいの広さがありそうです。



ベッド
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カプセルではなくキャビン、というテイなので2段になっているワケではなく1段(?)なので高さ方向が天井まで制空権があるので圧迫感が全くありません。

それにベッド脇にもウォークスルー出来るスペースがあるので、立ったまま着替えられるし、ベッドの奥まで行くのに歩いて行けるのが地味に嬉しいです。



ベッド
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カーテンはアコーディオン式でがっちりとマグネットで100%閉まります。

プライベート感満点です。

ただ、カーテンの上に空気孔があって、そこが外部と繋がっているので音は漏れ聞こえてきます。


ベッドの寝心地はもう見た目同様フカフカで文句なしにいいです。

シーツは予め敷かれていました。
というか、シーツが敷かれているかどうかを書くのもおこがましい感じです。

ハイアットリージェンシー東京に電話をかけて「ベッドのシーツって最初から敷かれてます?」と野暮なコトを聞くようなモンです。



パウダールーム
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シャワー
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シャワー、洗面所も綺麗です。

足ふきマットは使う時に新しいのを敷いて、使ったら使用済み回収ボックスに入れるシステムなので最初から濡れていて嫌な思いをするコトはありません。



ランドリー
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ランドリーもあります。

有料ですが。



晩ごはん
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併設レストランでは軽いモノしかなかったので、沖縄のローカルチェーンのジェフのハンバーガーを食べに行きました。

マギーぬーやるバーガーのズシッとくる重量感は地球の重力を感じさせました。





総評・備考


宿泊当日の予約だったんでアゴダで3000円ちょっとでしたが、通常料金はもう少し高いようです。



総合評価 4.4
 料金   2.9
 快適度  4.9
 設備   5.0
 サービス 4.9
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、貸タオル、貸バスタオル、館内着、歯ブラシ、髭剃り、ティッシュ
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、コワーキングスペース(共用スペース)、漫画(1000冊)、レストラン
ファシリティ(ベッド) 照明(ライトコントロール付)、コンセントx2、USB給電ポートx2、鏡
サービス 氷、お湯
セキュリティ カプセル、シャワールーム用カードキー
部屋(ベッド番号) 男性用カプセル(82)
料金 3044円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/13
チェックイン 15:00〜24:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 4:30
男女比率 1:1
収容人数 
Web https://www.grandcabinhotel.com/







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posted by netadi at 08:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄

2019年09月13日

民宿 柏青荘







今回の宿は沖縄です。

アゴダで調べると沖縄の那覇で2000円以下の安宿で良さげな宿は行きつくした感があって、沖縄から撤退しようと思ってたんですが、この宿が新たにリストアップされてるのを見てもう一泊するコトにしました。

このブログでは初の民宿というカテゴリーです。

いや、民宿のような宿はあったように思うんですが、宿名がモロに「民宿」と謳っているのは初です。

というワケで泊ってきました民宿 柏青荘です。





ここから柏青荘が最安で予約できます






柏青荘は「はくせいそう」と読むみたいです。
http://www.hakuseisou.com/


HPのトップ画面が何故ハワイにあるあの気になる木なのかは謎です。

突っ込んで欲しいのか構って欲しいのか...。


この宿は2000円以下でありながら何といっても全室完全個室なのが特徴です。

2000円以下で宿を探すと大抵はドミトリーとか相部屋、もしくはカプセルホテルとなってしまうんですが、鍵が掛けられて窓のある個室というのは非常に稀有です。

那覇でずっと安宿を探しているのにこの宿がいままで脚光を浴びなかったのか(自分の中で)が不思議です。

というワケで確認しに行ってきました。柏青荘の実力とやらを!



外観
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柏青荘は牧志公設市場のすぐ近くにあります。

何をするにも結構便利な場所にあります。



国際タウンズイン
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柏青荘の看板はあるのに宿自体が見当たらなくて最初どこにあるのかが分からなくて迷うかもしれませんが、国際タウンズインというマンション型ホテルの3階にあります。

なので国際タウンズインのビルの中に入って行けばOKです。



エレベーター
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おそらく柏青荘は国際タウンズインの3階を間借りしているのか経営者が違うのか何かで、間取りなどは同じ感じかと思います。

そう、この柏青荘は賃貸マンション(2LK)の一室を貸し出して宿泊施設としているようです。

まあ民泊のようなテイです。



館内
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入口
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ここは賃貸マンションの一室のような感じです。

ていうか賃貸マンションそのものです。

これはアゴダのレビューでも書いてあったので織り込み済みでした。



ロビー(受付)
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最初来た時に誰もいなかったので、ドアに貼ってある携帯電話番号に電話を掛けようとすると、どこからともなくスタッフが出てきました。(トイレに行ってたのかな?)

受付して、部屋の鍵と玄関の鍵を受け取りました。



ロビー(共用スペース)
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館内はロビー、所謂リビングルームがあって、シャワー、トイレがあって和室の部屋が2つある感じです。

まるでシェアハウスです。

部屋が2部屋だけなんで、自分以外の宿泊者によってかなり居住性が変わってきそうです。

この日、誰か泊ってましたが、居合わせるコトはなかったです。
(ていうか、あえて誰かがロビーに居る時は部屋の外に出ていかないという運用をしてただけなんですが)



部屋
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部屋は6畳一間の和室です。

意外と綺麗にしてあるので安心です!

これは連邦の黒いGとか足がいっぱいついてる虫とか夜中噛んでくる虫とかいなさそうです!

安宿での快適性はこれらの昆虫とか生物がいるかいないかで格段に変わってきますからね。

評価点もかなり変わります。(Gが出ると一発レッドカード)



部屋
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ちゃぶ台のようなテーブルもあるので、ちょっとした作業は出来そうです。

自分は身体が固いのでイスも欲しかったところですが...。



テレビ
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小さいながらもテレビがあります。

10インチくらいのタブレットサイズのテレビなので、遠くから観ると画角が小さいくて自分の家のワンセグ対応スマホを近距離で観るより小さく感じました!



アメニティ類
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アメニティ類もバスタオル、歯ブラシが揃ってます。

なかなかに手厚いホスピタリティです。



エアコン
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そう、この宿の弱点はエアコンが有料なところです。

3時間で100円です。(以前は2時間で100円だったのが薄っすらと伺えます)

これは事前に知ってた情報なので、「絶対エアコンつけやんとこ。つけたら一機死ぬ」という独自ルールを決めて臨みました。

エアコンのない宿は幾度となく泊ってるから対処の仕方も慣れているし、何なら暑い日・寒い日に野宿も何回もしてるし、一応部屋内に扇風機(サーキュレーター)もあるし、というエアコンに依存しない生活には自信があったんですが...。


誘惑に負けてしまいました。

エアコンつけてしまいましたわ!

だってこの日ものっそ暑かったんですもの!


というワケでエアコンはつけるのは100円だけOKと目標を下方修正して、絶対に100円(3時間)だけにしよう、と誓いました。

3時間という制約だと、滞在時間12時間としてだいたい1/4くらい。なので連続でつけると400円掛かるので、それは非常にもったいないので、ON/OFFをこまめにすることで対処するコトにしました。

そう、100円で3時間連続運転しか出来なくても一旦電源をOFFにすればその時間はペンディング、つまりノーカンなんですよ。

なので10分つけて30分OFFにすれば実質12時間使えるハズ。

というコトで「エアコン18度風量MAXにして部屋をキンキンに冷やして寒くなったらエアコンをOFFにする」という作戦を遂行しました。

もっともこの作戦だと部屋が小さいので10分もたたないうちにキンキンに冷えて、それが1時間くらい涼しさ(寒さ)が続くので結果的に余裕で運用できました!

余裕です。

何ならエアコンの運転時間、チェックアウト時にまだ1時間くらい残ってましたし。

次に泊まる人のために時間残しておいてあげました!(ペイフォワードです)

ちなみにもっと追及するなら、エアコンのスイッチのON/OFFを速くして、LEDのダイナミック点灯やホットプレートの温度設定ーーPWM制御によるアナログチックな制御のように、例えば秒間隔で1秒ONにして3秒OFFにする、という運用をすれば快適に狙った温度で、しかもその温度がチェックアウト時まで持続するという最適なソリューションも考えられましたけどね。

ただ、それを人間の手でマニュアル運用するにはエアコンの制御だけで手一杯で他に手が回らなくなりますが...。

エアコンのスイッチは立たないとON/OFF出来ない場所にあるし。



布団
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布団は自分で敷くスタイルです。まあ民宿というテイですから。

ただ、この布団にはシーツという概念がなく、また掛布団も布団ではなくブランケットです。

この運用スタイル... ちょっとリスクはありますが、まあ布団を広げるだけでシーツを布く手間は省けるのはメリットです。

ちなみに寝心地は固いです。



ベランダ
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部屋には窓があるしベランダもあります。

ベランダはちょっと混沌としてるしベランダに出て何をするワケでもないですが。



シャワー
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シャワー、トイレは他の部屋の宿泊者とのシェアとなります。

シャワーの扉が半透明なのでシルエットが透けます。

女性がここに泊まる時はちょっと気にした方がいいと思います。



共用スペース
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ビルの1階部に共用スペースチックな場所があったんですが、何でしょう?

国際タウンズインの宿泊客との共用のスペースです。

一人でいるとソワソワして落ち着きません。

まあ個室があるので全然ここに居る必要はないんですが。



ラーメン
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この日は国際通り裏のラーメン康竜に行きました。

詳細は例のごとくGoogle mapのレビューで。







総評・備考


エアコン有料だけでなくWiFiがないのがデメリットです。

チェックアウトはキードロップ式です。

最大滞在時間は14:30〜12:00の21時間半です。(公式HPから)
宿のスタッフの説明ではチェックアウトは11時と言っていたような。



総合評価 4.0
 料金   4.1
 快適度  4.3
 設備   4.0
 サービス 3.7
アメニティ シャンプー、ボディソープ、貸バスタオル、歯ブラシ、ティッシュ
ファシリティ トイレ、シャワー、共用スペース、冷蔵庫
ファシリティ(部屋) 照明、コンセント、テレビ、エアコン(有料)、テーブル、サーキュレーター、ドライヤー、鏡
サービス 
セキュリティ 部屋の鍵、玄関の鍵
部屋 101(3階)
料金 1822円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/12
チェックイン 14:30
チェックアウト 12:00
外国人:日本人比率 0:2
男女比率 0:2
収容人数 
Web http://www.hakuseisou.com/







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posted by netadi at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2019年09月10日

ザ キッチン ホステル アオ







今回は沖縄の那覇です。

アゴダで調べていて、以前からいい感じの宿で非常に気になってたキッチンホステルアオをアゴダから予約して泊ってきました。





ここからキッチンホステルアオが最安で予約できます







結果的には... 凄く洗練されていて泊って良かった!と思える宿でした。

最近、ネタで泊まる以外、本当に良さげで泊まりたいと思ってた宿に泊まったらハズレがほぼない気がします。

そう、安宿ゲッターとしての嗅覚がだいぶ研ぎ澄まされてきました。

もう、写真とかレビューとかで大体の様子は分かるし、嘘のレビューとか雇われレビューとか奇跡の一枚の写真とかいう所謂ノイズもより多角的に、より総合的に判断できるようなネットリテラシーによる判断も洗練されてきました。

このブログを始めて2年とちょっとでかなり成長した感じがしますわ... 自分。(♯自画自賛)



外観
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さて、今回の宿なんですが、那覇のゆいレールの県庁前が最寄り駅です。
パレット久茂地の近くにあります。


外観は...写真ではちょっと煩い感じの居酒屋さんの2階にありますが、ちょっとこれは写真を撮る時の角度が悪かったですね... 反省。

ちなみにこのブログの写真はスマホで撮ってて、サイズのトリミング以外は何も加工してません。
なので歪んでいてもそのまま放置です。すみません。
(すみませんと言ってますがあまり反省してません)


実際の宿は1階部がオシャレな焼鳥屋さんになっていて、2階部が宿(ゲストハウス)となっています。



焼鳥屋さん(RYUKYU SHINKEI)
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焼鳥屋さん
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ちょっと焼鳥屋さんとは思えない佇まいです。

ここで晩ごはんか朝ごはんかランチ食ったろ!とテンション上がってたんですが、ちょっと色々とタイミングが合いませんでした...。結局行けてません。



受付
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受付でタブレットによる丁寧な分かりやすい説明を受けます。

ここの受付は24時間対応らしいです。

ロッカーの鍵だけ受け取ります。



アメニティバー
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2階のゲストハウスに続く階段の途中にアメニティバーがあります。

歯ブラシとか髭剃りとか取り放題です!(※一人一個です多分)

あと貸バスタオルとかあってアメニティの充実ぶり、コダワリが伺えます。



館内
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館内は薄暗い雰囲気でオシャレです。

女子が好きそう。



案内
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案内が有難いです!

こういった地面に描かれた案内は得てしてデザイン優先の場合があって、ひけらかしている感があったりするんですが、ここのゲストハウス自体の造りが複雑なんで(これはこれで問題があるけど)、案内によって迷いがなくなります。

まあ後半になったら慣れてきますけども。



ロッカールーム
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ロッカールームのデザインもアンティークなのか何かコンセプトが分かりませんがオシャレコーデとなっています。



ロッカー
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ロッカーには抗菌対策済みのスリッパがありました。

こういった抗菌というひと手間が評価高いです。

ただ抗菌と書いた紙を添えてるだけなのかもしれませんが...。



男女混合ドミトリー
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今回もドミトリーです。

ここは個室もありますが、基本一泊2000円以下を狙うとほぼドミトリーで相部屋です。

最近よくあるタイプの暗い感じでシックな装いになっています。

この日は半分以上ベッドが埋まっていました。



ベッド
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ベッドは上段でした。

結構高い位置にあって、上り下りがリスクです。

シーツは敷かれていたんですが、枕カバーと布団カバーはセルフです。

まあ一番時間の掛かるシーツが敷かれているのは嬉しいです。

このシーツ類はチェックアウト時に収納ボックスに投げ入れるルールです。



ベッド
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寝心地は良いです。

広さ、高さも十分です。

高さに関しては下段のベッドも十分ありそうです。

ベッド自体が部屋に組み込まれているので剛性も高くて全く響かないです。



ベッド
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ただ...、隣のベッドとのアイソレーションが完全じゃなくって、上部は空間で繋がっています。

空間はカーテンで大部分が隠蔽されていますが、一部カーテンがない箇所があるので、気を付けないといけません。

またカーテンだけでしか隠れていないので音は響いてきます。(逆にこっちの音も響きます)

これは上段のベッドだけで下段のベッドはちゃんと四方が囲まれているので大丈夫かと思いますが、出来るなら事前リクエストで下段のベッドにする方が無難かと思います。



パウダールーム
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洗面所、シャワー、トイレも清潔そうです。

ここまで綺麗だと清々しい気分になります!



シャワールーム
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こういった簡易なカーテンだけの脱衣所は着替えしてる時に間違って開けられたりしないのかドキドキします。

逆にカーテンを開けたら「はうぁッ!?」と言って着替えてるおっさんがいても嫌ですし。



シャワー
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シャワー自体は普通ですが、ヘッド部分の角度が変えられるのが地味に便利です。



共用スペース
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共用スペースはちょっと落ち着きません。

これはこの宿最大のデメリットでしょう。

病院の待合室のようなソワソワ感があります。


これ以外にドミトリー奥に共用スペースがあるらしいんですが、ちょっと発見できませんでした。

女性用ドミトリーにしかないのかな?



晩ごはん
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晩ごはんはどうしても食べたい麻婆豆腐が近くにあったので、この宿の併設のレストランではなく中国家常菜 燕郷房に麻婆豆腐を食べに行きました。

噂通りめちゃめちゃ麻婆豆腐が美味かったとだけ。

詳しくはGoogle mapのレビューで。







総評・備考


外出時はロッカーの鍵を受付に預けるというデポジット&ゴー方式です。



総合評価 4.4
 料金   4.5
 快適度  4.6
 設備   4.6
 サービス 4.2
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、貸バスタオル、耳栓、アイマスク、歯ブラシ、髭剃り、貸スリッパ、スキンローション、ヘアバンド、日焼け止めクリーム、他
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、共用スペース、ランドリー、併設レストラン
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx4、USB給電ポートx2
サービス 
セキュリティ 暗証番号式ドミトリードア、鍵式ロッカー、24時間対応フロント
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー(81・上段)
料金 1478円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/10
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 20:30
男女比率 2:3
収容人数 94
Web https://www.hambyresort.com/







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posted by netadi at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

快活CLUB 那覇国際通り店







引き続き那覇です。

そして今回は安宿ではなくインターネットカフェで過ごしました。

快活クラブの那覇国際通り店です。



外観
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他に安宿は探したらいくらでもあるんですが(いくらでも、はない)、ヤングマガジンとヤングジャンプの読んでないバックナンバーを読むために今回はネットカフェに行きました。(最初から決めてました)

そう、定期的に漫画と週刊誌を読むために快活クラブかアプレシオかアイカフェ、その辺りを回っています。



内観
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ここの快活クラブは実は何回か来てるんですが、夜にナイトパックで来たのは初めてです。

そしてここは個室があるので個室でナイトパック8時間のコースにしました。料金は2000円ちょっとです。


前にも言ったと思いますが、8時間で2000円と考えると泊まるためにネットカフェに行くのはちょっと時間あたりの料金的にもコスパが悪いです。

なので漫画を読むとかドリンクバー、ソフトクリームが目的だとか、そういう主目的があればいいんですが、泊まるためにネットカフェに行くなら他のゲストハウスや激安のホテルに泊まる方がよっぽど幸せになれます。(なれる気がします)

那覇だったら激安のホテル、ホステル、ゲストハウスが腐るほどあるし、当日の22時くらいまで受付してるし、アゴダで探して予約するのがいいのではないかと思います。

自分なら那覇で料金重視でいい宿選ぶなら海風に行きます。1000円ちょっとでカプセルホテル並みの設備があるし。

北谷の方だったらモチのロン、ラジェントホテル一択ですかね。



しかし、ネットカフェといえども快活クラブ(とかコミックバスターとか)は進化していて、個室というゲストハウスにはないアドバンテージがあるので一概にはゲストハウスの方がいいとは断言できないです。

個室、しかも防音機能付きという安心感。

これを目当てでこの快活クラブに来るというのはアリかもしれません。

ゲストハウスだと絶対的に個室に比べてプライベート感が損なわれますからね。


ついでに漫画読み放題、ジュース飲み放題、ソフトクリーム食べ放題、おまけにシャワー無料で浴び放題と考えればなりメリットが感じられます。


なので、TPOに合わせて臨機応変に宿、ネットカフェ、健康ランドなど宿泊施設を選択するのがいいと思います。

しかし沖縄にも24時間の健康ランド的なのがあっても良さそうなワケなんですがね...。



個室
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個室
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今回はフラットの個室が満室だというコトなのでリクライニングシートの個室にしました。

いや、もともとリクライニングシート狙いでしたけど。

ここのリクライニングシートもフルフラットになるのでイスになる分、リクライニングシートの個室の方が漫画を読む時やテレビを観る時なんかは楽かもしれません。


ちなみに個室は防音を謳ってますが、外からの音は聞こえてきます。

なので「防音やし大音量でビデオ観たろ!」と思ってちょっとアンダーグラウンドなビデオを観ると外に聞こえて恥ずかしいコトになりそうです。





総評・備考


シャワー無料です。
タオル使い放題です。

朝食(パンとポテト)はオープンブースの席の近くに置かれていて、すぐ横に人がいるので取りにくいです。

ソフトクリーム食べ放題ですが、深夜1時に清掃に入って使えなくなります。(どこのネットカフェもこそってこのシステムが採用されています)




総合評価 4.4(参考得点)
 料金   3.9
 快適度  4.5
 設備   4.5
 サービス 4.8
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、貸タオル、ブランケット、枕
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー(無料)、ランドリー、漫画
ファシリティ(個室) 照明、コンセント、USB給電ポート、ヘッドホン、机、ティッシュ、パソコン、テレビ
サービス ドリンクバー、ソフトクリーム、朝食(パン、ポテト)
セキュリティ 個室鍵
部屋(個室) 103(リクライニングチェア)
料金 2072円
予約 
宿泊日 2019/9/9
チェックイン 任意
チェックアウト ナイトパック(チェックインから8時間)
外国人:日本人比率 0:30
男女比率 
収容人数 
Web https://www.kaikatsu.jp/shop/detail/20882.html








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posted by netadi at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2019年09月08日

ラ・ジェント・ホテル沖縄北谷 ホテル& ホステル








沖縄の北谷に来ています。

今回の宿は2ヵ月前に沖縄に来た時に「何コレ、最高かよ...」てなった安宿、ラ・ジェント・ホテル沖縄北谷 ホテル& ホステルです。





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宿自体は決して安宿ではないんですが、ちゃんとしたホテルにドミトリーが併設されているスタイルなので、相部屋を選択するとかなりお安く泊まれるんです。

こういった宿(ホテル)、大好物です。


今回、北谷に来てたワケなんですが、連泊とか再訪とかはあまりしない小生は那覇に戻ってまだ泊ったコトのない安宿でも探すか、と思ってたんですが、あまりにも最高過ぎたここの宿泊体験が忘れられなくってついついアゴダでここをポチってしまいました。


そう、ここは2019年度全国安宿ランキング第一位の最有力候補なんです!


以前は京都のコミカプが不動の第一位で、ずっとこの先もこれを上回るコスパの安宿が出てくるワケがない、とタカをくくってたんですが、これは分からなくなりました。

ただ、一泊の料金が2000円を少し超えてきてるんでその分減点が大きいです。
(※この時期平日は2000円を切ってるコトが多いです)

なので最後、集計するまではまだまだ分かりません。

ていうか一人で安宿ランキングなるモノを考えて盛り上がってるだけなんですケドね...。



ちなみにここは以前のレビューで紹介した時と変わらなかったんで、概要は前回のレビューを参考にしてもらったら、と思います。

以前のレビューはコチラ。
http://fanblogs.jp/netadi/archive/367/0



ただ、以前と変わっていたところだけをつらつらと列記します。



ホテル裏側
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今回道に迷って(近道しようとして)ホテルの裏側からアプローチしてしまいました。



ドミトリー
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ドミトリー
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前回もドミトリーだったんですが、今回は違うドミトリーです。

何と貸し切りでした!!!!

ドミトリーは数部屋あって、この日は10人くらい宿泊してたんですが、掃除が面倒だからと一ヵ所にまとめるワケでもなく、ちゃんと均等にゲストの人員配置をしてくれているようです。

これは高評価です。



ベッド
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ベッドは152番でで下段でした。

プライベート感が半端なくあるのに今回貸し切り状態だったのでカーテンとか大っぴらに開けてても全然CHA-LA!HEAD CHA-LA!でした!



スンドゥブ・ドゥビドゥブ
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近くのスンドゥブ料理の店に食べに行きました。

名前が何というかアレですが...。

詳しくはGoogle mapのレビューで。



アリーズ
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アリーズ
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前回併設のレストラン・アリーズも良かったので滅多に再訪しない小生も今回ランチでまた再訪しました。

結構なボリュームで食べ放題のパンも美味しかったです。

マーガリンでなくバターを使ってるところも高評価です。



調味料
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調味料も自分で取りに行けるのがGoodです。

味の押し付けをしないところが好感です。







総評・備考


前回より安く泊まれたので総合評価が1ポイントアップしました。



総合評価 4.8
 料金   3.8
 快適度  5.0
 設備   4.9
 サービス 5.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、貸バスタオル、貸タオル、歯ブラシ、ヘアバンド、コットン、スリッパ、貸館内着、他
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、共用スペース、ランドリー、キッチン、ドライヤー、駐車場(有料)、ダイビングショップ、レストラン(アリーズ)、冷蔵庫
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセント、USB給電ポート、セキュリティボックス、机、ティッシュ
サービス コーヒー、紅茶、ウェルカムアイスクリーム、トゥクトゥク送迎
セキュリティ カードキー式ドミトリー・ドミトリー入口扉
部屋(ベッド) 男性用ドミトリー(C152・下段)
料金 2130円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/8
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 4:7(ドミトリーのみ集計)
男女比率 6:5
収容人数 
Web https://lagent.jp/chatan/






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posted by netadi at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2019年09月07日

ミスター金城プレミアムホームイン北谷I(Mr.KINJO Premium Home in CHATAN I)







沖縄です。

北谷まで来たので北谷で良さげな安宿をアゴダから探してたところ、安い料金で個室がリストアップされていたので予約してみました。

個室といってもシングルルームではなくツインルームです。

それが2400円でリストアップされていました!

ツインルームで子供も入れたら最大3人で泊まれて2400円と考えると超破格値です!(一人当たり800円です)

自分は一人で泊まりましたが、結論としてこのレベルだと一人で泊っても安いと思いました!


今回泊まった宿(ホテル)はミスター金城プレミアムホームイン北谷I(Mr.KINJO Premium Home in CHATAN I)です。



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おそらく金城さんという方がオーナーかと思われますが、ちょっと見てみるとこのミスター金城の系列ホテルは結構あるようです。

ミスター金城... 一体何者よ...

おそらく建物とか社名に自分の名前を入れるくらいなんで相当自分が好きなんでしょう。


ちなみにこのミスター金城系列のホテルの価格帯は4000円〜10000円くらいと普通のビジネスホテル並みで、何故かここ北谷のプレミアムホームインのみが2000円台となってました。

まあ3人で泊って4000円台でも安いと思いますがね...。



ミスター金城II(ツー)
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ここはアメリカンビレッジの陸地側にあって、アメリカンビレッジからも近いです。

最初間違えてミスター金城プレミアムホームイン北谷II(ツー)の方に行ってしまいました...。




外観
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外観は何か普通の貸マンションのような佇まいです。

ちょっと何かしら不安が過ぎるような見てくれですが、このイメージは後で覆されます。



受付
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館内に入るとかなり綺麗でそれまでの不安が一気に吹き飛びました!

ちゃんとしていそうです。


チェックインすると部屋の鍵が渡されます。

チェックアウトは10時で、鍵はキードロップ式のフリーチェックアウトです。



共用スペース
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受付横っちょには共用スペースがあります。

まあ個室なんで使うコトはなかったんですが。



ドリンクバー
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共用スペースにはドリンクバーがありました。

ちょっと健康的なお茶もあったりして名前通り何となくプレミアム感があります。



アメニティバー
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アメニティバーもあって、歯ブラシと髭剃り取ったろ!と思って手を伸ばすと「お部屋の方に既に2セット置いてますんで...」と受付のスタッフにやんわり断られました!

じゃあなぜここに置かれているのだろう??

確かに部屋に2人分のアメニティが置かれてましたけども。



館内(エレベーターホール)
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エレベーターに乗って部屋に向かいます。

館内はやはり賃貸マンションのような感じです。



部屋
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部屋
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部屋はワンルームマンションそのものでした。

間取りもそのまま一般的なワンルームマンションです。

ワンルームマンションにベッドを2つおいてツインベッドにしている感じです。

前世がワンルームマンションだったんでしょうか?

それにしても新築のような感じで、綺麗ですし払下げで中古物件をリノベーションしたともちょっと考えにくいんですが...。



部屋(キッチン部)
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インターフォン(ドアホン)もあるし冷蔵庫もあるし、ガスコンロ・食器類がないのですが借りられるとのコトだし、借りられなくても買って来たらここにずっと快適に住めそうです。



部屋
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エアコン、照明(サーキュレーター付き)、冷蔵庫、テレビ、机、イスもあってもうここにずっと軟禁されても快適に住んでいられる感満点です。

我が家に帰って来た感が超絶感じられます。

リゾートホテル感でもなくチープな感じでもなく、これ以上でもこれ以下でもないちょうどいい感じの部屋。

いや、ベッドが2台あったりとちょっとオーバースペックなので、もうちょっとコンパクトな方が落ち着くかもしれません。

まあそんな部屋です。



ベッド
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ベッドはフッカフカモッフモフです!

ベッドにダイブできます!

ゲストハウスのドミトリーのように二段ベッドやバンクベッドでは絶対出来ません。(いや、出来ないコトもないですが...)



リモコン
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テレビ、エアコン、照明のリモコンがあるので、ベッドに寝そべったまま基本的な電化製品をコントロールできます。

部屋はおろか行動範囲はベッドの上だけと限定されて軟禁されてもずっと暮らしていけそうです。



ベランダ
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ベランダからはアメリカンビレッジの観覧車が望めます。



シャワー
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シャワールームにはバスタブもあって、何と暖房付きです!

冬場とかヒートショックで死亡、という憂き目に遭わなくて済むのでいいのかもしれませんが...少々過剰スペックです。


ちなみにここのシャワーは部屋側にあるスイッチをONにしてボタンで湯温を調整するタイプです。

一般的なワンルームマンションそのものです。



洗濯機&トイレ
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なんと部屋に洗濯機があって、いつでも洗濯可能です!

ワンルームマンションではごく当たり前ですが、これは長期旅行者にとっては嬉しいです。

でもどこを探しても洗剤がなかったので、洗剤は買ってこないといけないみたいです。



部屋には自分専用のWiFiルーターがあります。

部屋に備え付けられてるので回線幅が太いと思ったら非常に速度が遅い時がありました。

時間的なものかもしれませんが、夜の12時頃は上り下りとも0.1Mbpsという4Gで制限掛かったよりも遅いスピードでした。

なお、有線LANのケーブル差込口もあったんですが、使えるのかどうかは試していません。



晩ごはん
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夜はアメリカンビレッジにある「あろいなたべた」というタイ料理の店に行きました。
720円のセットメニューは非常にコスパありました!






総評・備考


チェックアウトはフリーチェックアウト&キードロップ式です。

個室のエアコンは4時間100円です。(ドミトリーは無料)

サービスのドリンクは結構充実しています。




総合評価 4.6
 料金   3.5
 快適度  5.0
 設備   4.9
 サービス 4.6
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、貸バスタオルx2、貸タオルx2、髭剃りx2、歯ブラシx2、ヘアブラシx2、コットン・綿棒x2
ファシリティ 共用スペース、エレベーター、電子レンジ、トースター、有料駐車場
ファシリティ(部屋) 照明、サーキュレーター、テレビ、ベッドx2、シャワー、風呂、コンセントx2、ランドリー、冷蔵庫、WiFi、トイレ、シャワー、エアコン、ドアホン
サービス 水、お湯、お茶、紅茶、コーヒー、健康茶、他
セキュリティ 鍵式部屋のドア
部屋 5002
料金 2424円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/6
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 20:20
男女比率 1:1
収容人数  
Web http://chatan1.mrkinjo.com/






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posted by netadi at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2019年09月06日

ホテルハンビーリゾート







今回は沖縄です。

アゴダで気になってた宿があったんで予約しました。

前日まで那覇にずっといたんですが、この宿は北谷にあって、この宿に宿泊するためだけに那覇から北谷まで移動しました。

バス代600円かけて...。


ホテルハンビーリゾートです。





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外観
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一応リゾートホテルのような名前ですが、リゾート感は全くありません。

リゾート感で言うならば各部屋がコテージのような離れになっているんでそこだけ見たらリゾートホテルのコテージかヴィラのようなテイですが...。

もっともこれはこのホテルの前世がカラオケボックスだったからこのような造りになっているだけなんですけどね。


今回も料金的な問題でドミトリーを予約しましたが、ドミトリーは6ベッドのみで残りの部屋は個室になります。

なのでゲストハウスというより名前通りホテル感があって、シェアホテルのような位置づけです。



受付
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この日は台風が来ていて凄い風雨でした。(沖縄の台風、やけに狂暴です)


チェックインするとドミトリーの鍵とタオル、バスタオルが渡されます。

この料金(1300円台)でタオルとバスタオルが付いてくるのは正直有難いです。



館内
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ここの造りはカラオケボックスをリノベーションしただけあって、カラオケボックスの風合いが色濃く残っています。

各ボックスが個室になっています。



館内図
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各ボックス個室、共用スペース、シャワーなど離れていますが、一応トタン屋根があるので雨風はしのげます。

が、今回台風が近づいてきていて風雨が激しかったので至る所で雨が漏れてきてたので、雨に濡れずに移動するコトは困難でした...。



ドミトリー
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ドミトリーは元は大きめのファミリールーム(カラオケ用)だったようです。

ドミトリーは6人用で、6つのベッドを入れたらいくら大きめのファミリールームだったとしても手狭になります。

ちょっとクローズドな空間なんで息苦しさがあります。

そしてちょっと雑然としています。

この日は自分以外に1人だけ泊まっていました。



ベッド
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ベッド
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ベッドのマットは固いです。

固さがあるんですが、寝心地は意外と良かったです。

カーテンはカーテンレールの上部が開いているので、プライベート感が損なわれています。

それにカーテンの両端も隙間が開いているのでもはやプライベート感は諦めるしかないでしょう。

シーツは予め敷かれていました。



シャワー
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トイレ
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シャワーは男女別で2つずつシャワーがあります。

脱衣所がカーテンで仕切られているだけでちょっと頼りない感じがします。

しかもカーテンが最後まで閉まらずに3/5くらいまでしか閉まりません。

実際、脱衣所で着替えてると、歯磨きしている人がいて、カーテン越しにインサイトしていました...。

もうちょっとカーテン横に長くして欲しい。


シャワールームがちょっと古びていて、シャワーヘッドの固定するところが低い位置にしかないので(高い位置の固定器具が壊れているため)使いづらいです。

シャンプー類も地面に置かれているので、これも使いづらかったです。



ランドリー
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ランドリーは無料です。

無料ですが4台あるうち1台はスタッフ用で、1台壊れているのでまともに動作するのが2台となっています。

使えるヤツはフル稼働していたので自分、ランドリーは使えなかったです...。

なお、乾燥機は100円必要なようです。



共用スペース
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共用スペース
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共用スペースは元カラオケボックスの待合室だったようです。

テーブルが三つとカウンター席となっています。

テーブルでゆんたくが開かれていたんですが、ちょっと疎外感があって自分一人、カウンターの隅っこでパソコン作業していました...。



ドリンクバー
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共用スペースにあるサービスのドリンク類は結構充実しています。



晩ごはん
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晩ごはんは近くのそば家・鶴小でタコライスと沖縄そば定食を食べました。

ここ最近では一番美味しい沖縄そばでした!(タコライスを小さくして沖縄そばをもっと大きなサイズにしとけばよかった...)



屋上テラス
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この日台風で屋上のテラスは風雨にさらされてました...。





総評・備考


チェックアウトはフリーチェックアウト&キードロップ式です。

個室のエアコンは4時間100円です。(ドミトリーは無料)




総合評価 3.6
 料金   4.6
 快適度  3.5
 設備   3.3
 サービス 3.8
アメニティ シャンプー、ボディソープ、リンス、貸バスタオル、貸タオル
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、共用スペース、エレベーター、自動販売機、電子レンジ、無料ランドリー、パソコン、駐車場、無料貸自転車
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx2
サービス お茶、紅茶、コーヒー、ココア、他
セキュリティ 鍵式ドミトリードア
部屋(ベッド) 男性用ドミトリー(下段)
料金 1312円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/6
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 10:4
男女比率 2:5
収容人数  
Web https://www.hambyresort.com/







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posted by netadi at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2019年09月04日

カプセルドミトリーオリオン







今回も沖縄です。

大東島か粟国島に行ってる予定だったんですが、大東島のフェリーは3日後しか出ないし、ヘリコプターで行ったろかな?と思ったんですがヘリも3日後からしか稼働しないと言われたんで詰んでます。

なので那覇でグダグダしています。しかも行動範囲が国際通り〜泊港界隈です。

いや、決してグダグダしてたワケではないんですが、作成してたスマホ用のアプリに致命的かつテクニカルなバグがあって、それを一刻も早く修正したいと思ってたので那覇に留まって安宿に籠ってガシガシとバグフィックスしてました...。

その結果、何とかバグが直ったんで粟国島に行けなくて集中出来たコトが結果オーライだったというか...。


ちなみにリリースしたアプリはコレです。

ビートトレーニング(iPhone版)
https://apps.apple.com/jp/app/beattraining/id1474078422


ビートトレーニング(android版)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.uphydn.beat_training



スクショ
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スマホを振動させるコトでドラム音を鳴らせたり、ドラムなんかの楽器演奏のリズム感を鍛えて同じリズムをキープ出来るようにストイックに練習できるアプリです。

娯楽要素一切なしですw
が、良ければダウンロードしてみてください!(※自称プロも絶賛!)





さて、今回の宿はアゴダでチェックしてた時、志村どうぶつ園のカドリードミニオンみたいな名前だったのでちょっと印象に残ってた宿です。

カプセルドミトリーオリオンです。




ここからカプセルドミトリーオリオンが最安で予約できます







アゴダの写真でも、カプセルドミトリーというくらいなんで、しっかりしたベッドになっているのかなー?プライベート感あるのかなー?と思って気になっていた宿です。



外観
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ここはとまりん(フェリー乗り場)からすぐの場所にあって、モノレールでいうと美栄橋駅が近いです。

前日マイプレイスに泊まった時に食べに行った居酒屋さん(島ごはん)と偶然にも同じビルでしたw



エレベーター
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エレベーターに乗って2階にある宿に行ったら...

なんか到底宿とは思えないファサードが...。



入場口
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イベント会場とか工事現場の仮設の飯場とか商業施設の裏口みたいな佇まいです。

意に反して中が高級ホテルのような内観だとかオシャンティーな空間が広がっているとは到底思えません。

アレ系の宿かな?とちょっとここで覚悟を決めたんですが、やっぱりそんな感じでした。



受付
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受付は畳一畳のスペースに机が置いてあるだけで、何故か奥にパチスロが置いてありました。

パチスロを打とうとすると前にある机が邪魔になって前かがみになる感じでちょっと打ちづらそうです...。

受付してる途中、スタッフ(オーナー?)が何処かに消えて5分くらい待たされました...。


ユルい。


非常にユルいですぞ!!!



ちょっとアレな感じはやはり否めません。



喫煙所
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ちなみに受付の隣に喫煙所もあるんですが、パチスロが4台ほど置かれていました。


何故そんなパチスロを設置している??


夜見ると喫煙所でパチスロやってるおっちゃんとかいたんで、娯楽としてアリなのかな?と思いました。

まあオオバコな温泉旅館やホテルによくある娯楽室みたいなモンだと思えば納得です。

パチスロに特化した娯楽室。


ふと気付いたんですが、パチンコ屋によくいるタイプの人がこの宿の客種に当てはまるようなそんな感じを受けました。



館内
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館内はやはり雑な感じで、ちょっとゴタゴタしています。

逆に生活感があるので我が家に帰って来たかのように落ち着けます。(←アカンやつ)



謎ルール
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何か至る所に謎のハウスルールが貼りだされてました...。

バスタオルは3回くらい繰り返して使うのが推奨されています。

普通のちゃんとしたホテルでは1回使ったら交換だと思いますが...。

ちなみに自分の家ではバスタオルは半年間ずっと使いっぱなしでしたけどね。ええ。



謎ルール
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色々な長期割引があります。

掃除とか手伝うと割引特典があります。

ゲストハウスではよくある感じなんですが、客層的にちょっと深い闇がありそうです。

何なら住民票が取れたりするところがありますし。



男性用ドミトリー
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ドミトリーもちょっと乱雑な感じです。

この日は半分くらいベッドが埋まってました。

ていうか長期の宿泊客が多いので、ほぼ半分が埋まっているような感じです。(あとは浮動票、みたいな)



ベッド
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ベッドは横型で、スライド式の木製のドアがあります。

ベッドは外からでも内側からでも鍵が掛けられるのが高評価です。

スライドの部分を閉め切ったら開口部が100%なくなる超プライベート空間になります!

セキュリティ高めです。

ただ、こういった簡易宿泊施設はベッド(個室)に鍵を掛けたらダメなんじゃあ...??



ベッド
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ベッドの中には棚もあるし、サイドテーブルが2ヵ所あるんで広いし快適です。

ベッドの中がメインの滞在時間を占めるとすればなかなかアリかもしれません。



ベッド
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シーツは予め敷かれてました。

布団はなくて、ブランケットのようなものが1枚ありました。

夜中ちょっと寒かったです...。(店の人に言ったらもう一枚くらいはお代わりは出来そうですが)



有線LAN?
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壁の横に有線LANのポート(モジュラー、BNC両方)のようなモノがありました。

公式ホームページにも有線LANというタグクラウドのような検索用ワードが掲載されてたので使えると思います。

まあ無線LANが快適に使えたので問題はありませんでしたが。



ベッドのサイドテーブルの下@
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ベッドのサイドテーブルの下に何か空間があってモノが入れられるようになっている感じだったんですが...。

見てみるとゴミのようなモノが散乱していました...。



ベッドのサイドテーブルの下A
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服とか、漫画とか、何か別れてからもやっぱり好き!みたいなデリケートな手紙も捨てられてました...。

何か凄まじくゴミ箱と化しています。

ていうか今から考えたらただのゴミ箱だったんじゃないかと思います。掃除してないだけの。



共有スペース
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共有スペースはあるっちゃーあるんですが、非常に狭いし、ちょっと怖そうな人達が常時居る感じなので近寄りがたいモノがありました。

深夜になって席が空いたので、アイスクリーム買って来て食べてました。



キッチン
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キッチンもありますが、共用スペースと一体化しているので導線が狭くて使いづらそうです。

共用スペースで座ってたら座ってた場所の下に調味料や食器などがあってキッチン使ってる人のためにいちいちどかなくてはいけない事態でした...。

まあそうやって交流は広がりそうですけども!



ランドリー
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ランドリーは無料です!

1回の洗濯につき洗剤の容量は厳密にハウスルール(貼り紙)で制限されてますが、無料なのは嬉しい限りです。



シャワー
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シャワーは男女それぞれ1ヵ所です。

チェックインの時にも言われましたが、シャンプー類は自分で用意するみたいです。

カプセル(ホテル)、というのは名前だけで、一般的なカプセルホテルでは無償で利用できるアメニティ類はここでは皆無です。



アメニティ
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しかしシャワー室の脱衣所に散乱している非公式のシャンプーなどのアメニティ類は使用出来るようです。

いつでもあるとは限りませんし、いつ掃除されるかも分かりません。

事前に用意した方が無難でしょう。








総評・備考


チェックインが14時、チェックアウトが11時と最大21時間滞在出来ます。



総合評価 2.4
 料金   4.2
 快適度  3.6
 設備   1.8
 サービス 0.8
アメニティ 
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、共用スペース、キッチン、ランドリー、漫画、パチスロ
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx2、キャビネット、有線LAN
サービス 
セキュリティ 鍵式ベッド
部屋(ベッド) F(1・下段)
料金 1800円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/4
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 0:14
男女比率 6:1
収容人数  
Web http://caporion.web.fc2.com/







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posted by netadi at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

マイプレイス








今回は沖縄の那覇です。

前回のリトルアジア沖縄が期待薄だったので、保険の意味でその次の日の宿もちょっと良さげな感じの宿(それでも2000円以内)をアゴダで見繕って予約しておきました。

マイプレイスです。




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ここはフェリー乗り場のとまりんの近くにあります。



3階からの眺め
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何か暮れなずむ海と空が綺麗でした。



外観
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何かここは公共の施設のような印象のファサードです。

臨海学校とか受け入れてそうな。



受付
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チェックインすると台湾人の女性スタッフが対応してくれました。
すごい流暢な日本語を喋るので最初てっきり日本人かと思ってましたが、1回だけ日本語の助詞の使い方が変だったのでそれで日本人ではないと分かりました。

ロッカーの鍵とドミトリーの鍵を渡されて、あと入口の暗証番号と共用スペースの暗証番号を教えて頂きました。

ここはセキュリティの意識が非常に高いです。(沖縄なのに)

ロッカーに置いてある貴重品を盗もうと思ったら暗証番号式玄関のドアを解除して、部屋の鍵をピッキングして更にロッカーの鍵をピッキングしないといけません。

まあその分、ゲストにとっては利便性が損なわれるワケなんですけどね...。



館内
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館内はどうやら以前あったビジネスホテルか何かをを改装してゲストハウスに仕立てているようです。

比較的綺麗な方だと思いますが、所々ちょっと老朽化しているところもあります。




男女共用ドミトリー
IMG_3711.jpg


男女共用ドミトリー(反対側から)
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今回も当然ドミトリーの相部屋(6人用)を予約しました。


ドミトリーは前世がシングルかダブルルームであったコトを伺えます。

ちょっと広い目のビジネスホテルの部屋にバンクベッドを3台インストールしたのが安易に想像できます。

なのでシャワーとトイレももドミトリー(部屋)内にあって、人がいるとちょっと使うのが憚られる感じです。

幸いなコトにこの日は自分1人がこのドミトリーを占有できたので貸し切り状態が満喫出来ました!

気を遣わずにシャワー、トイレが使えました。


ビジネスホテルのユニットバスのバス部分をシャワーのみに魔改造してありました。



ドミトリー内シャワー
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といっても3階には専用のシャワールームとトイレがあるのでまあ問題はありませんが。


このドミトリーは男女共用なんですが、造り的に男女が一緒にアサインされた場合、セキュリティ的にここのシャワールームを使わずに3階のシャワールームを使うのが得策かと思います。



3階シャワールーム
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ただ、この3階の男性用シャワールームはトイレ(小)がちょっと落ち着かない感じの空間デザインでした...。

何でこうなった?



ベッド
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ベッドは縦型で、明るめの蛍光灯と扇風機(サーキュレーション的な?)もあります。

居住性はなかなかのもんでした。



ベッド
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ベッド
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シーツは自分で敷いて、チェックアウト時に回収ボックスに入れるシステムです。


カーテンは開口部の全面が隠れるようになっているので安心です。

といってもこの日は貸切状態だったのでカーテン全開でもへっちゃらでしたが。



共用スペース
IMG_3721.jpg


共用スペース
IMG_3722.jpg



ここを選んだのは何といってもこの共用スペースの写真が決めてになったんですが、やはりここは綺麗で内装もちょっとコダワリを感じます。

ただ、この日は学生と思わしき団体が結構いたのでこの共用スペースは人で溢れかえっておりました...。

そしてデザイン優先なのか、丸太の切りっぱなしのようなイスが固くて背もたれがなくてちょっと長時間の作業が大変でしたけども。



共用スペース
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共用スペース併設のキッチンも広くて色々と料理の腕が振るえそうです。(出先では料理は面倒でしませんが)



晩ごはん
IMG_3731.jpg



夜は近くの「島ごはん」という居酒屋で豆腐チャンプルーを定食メニューで注文しました。
詳しくはGoogle mapのレビューで。





総評・備考






総合評価 4.3
 料金   4.3
 快適度  4.5
 設備   4.3
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、耳栓
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、共用スペース、キッチン、自動販売機、ロッカー、ランドリー、駐車場
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx3(1つは扇風機用)、ハンガー
サービス 
セキュリティ ロッカーキー、暗証番号式玄関、鍵式ドミトリードア
部屋(ベッド) 2階11(F・下段)
料金 1648円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/3
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 8:40
男女比率 5:1
収容人数  
Web https://www.myplace-guesthouse.com/main






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posted by netadi at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2019年09月03日

ロッジ・カメリアでの談話

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ロッジカメリアのご主人との話の内容です。

※ロッジカメリアのレビューはコチラ。
http://fanblogs.jp/netadi/archive/393/0





夜、部屋に宿の主人が来てお遍路談話していました。

歩き遍路の宿を経営してるだけあってお遍路には詳しそうだし、もう何周もしてるのかなーと思って聞いてみたら4,5周しているとのコト。

やっぱりすげー!!さすが歩きお遍路の宿を経営されているだけのコトはある!!と思いました。

(4,5周ってちょっと曖昧なところは「んん?」てなりましたが、それは後々明らかになります)


ご主人の言うには歩き遍路でないとお遍路とは認めないし、そもそもこの宿は歩き遍路でないと泊まれないそうです。

「車使って周るのはお遍路やない!60周回ったて言っても車使ってたらお遍路ちゃうしな!」と息巻いて言ってはりました。

フン!という鼻息がちょっと離れた場所からでも分かるくらい息巻いてはりました!


言ってるコトは激しく同意出来るのですが... まあぶっちゃけ偏屈なオヤジさんです。

こういう時の会話はキャバ嬢の接客術の「さしすせそ」を使っていなすのが得策です。
(しらなかった、すごーい、そーなんだ、等々)



自分はとりあえず歩き遍路の順打ち、区切り打ちで1周して、何かが変わったらいいなーと楽観的に考えてると言ったら、

「何ゆうてますん、2〜3周回らんと悟りは開かれへん!」とおっしゃってました。

さすが、4,5周回って言わばダブル悟りを開いて開眼なされただけのコトはあります。

言葉が重いです。

言葉の重圧に押しつぶされそうです。


そして昨日から足の裏にマメが出来てそれが潰れて足が痛いコト、1日でせいぜい20qくらいしか進めないコトを言ったら

「そういう時はバスを使ったら、ええ。」

と仰ってました。

バス使ってもええんスか!? 歩き遍路ちゃいますけどええんスか!??? と思ってたんですが、そういうトラブルの時はバスとか車使って回ってもいい。それより先に進むのが肝心や!

とのコト。


んーーーーーーむ。


最初おとなしく聞いてましたが、ちょっと論理が破綻しているような...。


こういうタイプの人は、ミスが多少あっても納期が早かったらいい、みたいな考えで仕事する人なのかな?と思いました。

ちょっとあり得ません。


ぶっちゃけ、ないわーーーと思いました。


ちょっと話の雲行きが怪しくなってきたんですが、ご主人はテンション上がってギアが一段上がったのか更に饒舌になってしまってました...。

そして更にありがたい講話を聞き進めてると衝撃的な事実が判明しました!


八十八ヵ所で行ってない寺が5ヵ所ある、とのコト。




ええーーーーー??



20151020152319.png




それで4〜5周回った、って言ってたのはどうゆうコトっスか??

基本は歩き遍路で何か有事があれば途中バスに乗ってもいい、というのはまあまだ許せるとしても、回ってない寺があるのに4〜5周回った、って言ってるのはどういうコトっすか!???


ちょっと何言ってるのか分かりません。

論理が明らかにオカシイです。

論破する以前に、論理が明らかに破綻しています。(自爆です)


行ってない寺があるとしたら、それは1周もしていない言わばノーカン。つまりゼロ周です。自分と同じです。



SnapCrab_NoName_2019-9-5_13-6-42_No-00.png




そして自分はずっと順番に全部漏らさず歩いてるのでまだスジが通ってるように思います。



ここまでの話をまとめると、


@歩き遍路しかお遍路として認めない。

A例外的に歩けない事態なんかの時は車・バスなど使って先に進んでもよい。

B行ってない寺があっても1周は1周。


上記の理論を当てはめると、歩いて1番札所から2番札所まで歩いてあとはバス使って八十八ヵ所回っても1周したコトになります。

いや、八十八ヵ所回らなくてもBのルール適用すれば1番と2番だけを歩いて回るだけで仕様的にはコンプ(結願(けちがん))です。

多分それを言うと、程度の問題とかその人のさじ加減とかになるので、歩き遍路で一周というルールが非常に曖昧になってしまいます。

言わばソフトウェアプログラマー泣かせのルール・仕様です。


何かちょっと話オカシイし、納得も出来ないので話の後半はキャバ嬢の接客術は使わずにもうこっちも自分の思っているコトをズバズバと言うようになりました。


「(順番に全部の寺を回っている)自分の方が理にかなっているんじゃないですか?」

的なコトを言うと、

「いや、アンタはまだ1周もしてないから真理を分かってないんや!」

と。

「いやいや、アンタも1周もしてないですけどね!」

「八十八ヵ所ちゃんと回ってなくて得た真理って何ですかぁーーーーwww」

と言おうとしましたが、憚られました。

行ってない所があるのを指摘するのは弱みに付け込むようで憚られました。(ちょっと上から目線です)

そこ論破してマウントを取ってしまったが故に「アンタとは話が合わん!出ていけ!」と言われて塩まかれても困るし。

現にこの宿に泊まる予定だった人がてっきり歩き遍路してると思ったら車で回ってる遍路の人だったと分かったんで追い出したった!という話もされてましたし...。


このテのタイプはあのタニハウスで出会ったお坊さんと通じるところがあるように思います。


タニハウスの坊さん(説教好き) vs カメリアの自称お遍路さん(自称4〜5回コンプ済)


の討論を是非聞きたいと思いましたw


グーグルのレビューを読んでも、このオヤジさんと合う人は合うし、やはり合わない人は合わないっぽいです。


ただ、話(講話)の中で印象に残ったのは、お遍路の目的には三つの「コウ」があって、それは


観光

健康

信仰



らしいです。

この言葉はちょっと有難かったです。(さりげなくフォロー)



でもかれこれこの2日間、装備がなくて蚊の襲撃にも晒されながら野宿していて十分な睡眠時間を確保出来なかったし、明日も早いし(明るくなっても起きなかったら叩き起こされるらしいし)で話はそこそこにしてすぐにでも眠りにつきたかったんですが、

「そろそろ出て行ってくれません?」とストレートに言うワケにもいかず、
「それじゃあこれで」と言って自分が自分の部屋から出ていくコトも出来ず、
「もうそろそろ寝ますんで...」とやんわりとそれでいて失礼に当たらない感じで切り出すか、
それかほうきを逆さまに向けるか...

と思ってたらそこは察知したのか、「まあ明日も早いし」というコトでテンションアゲアゲの状態(所謂マリオの無敵状態)のまま部屋から出て行かれました。



最後、「ワシの尊敬するお遍路さんは風呂じゃなく川に入って身体を洗っとった。アンタみたいにこの宿で風呂ぬくぬくと入ってるのとはワケが違うで!」

と吐き捨てるように仰ってたので


「いや、自分も昨日は川に入ってました」(本当)


とだけ言っておきました。



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posted by netadi at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お遍路

2019年09月02日

沖縄ゲストハウス リトルアジア






今回は激安宿のサンクチュアリ、沖縄の那覇にやってきました。

沖縄の安宿というのは自分の主観ですが、当たり外れの波が激しいというか、同じ料金でもこれだけ違うのか!という感じの宿が混在している感じがするので、宿のチョイスは慎重に行う必要があります。

ま、このブログを読んでたらある程度の判断は出来るのではないかと思いますが(ニヤリ)。

尤も、自分はこのブログのために嫌な予感しかしない宿でも潜入調査のために泊まってレビューしなければならない宿命を背負っているワケなんですけどね...。

なので、このブログはアフィリエイトや広告のためにアカン宿でも高評価をつけたりして宿泊を促したりするといったコトは100%なくて、率直なレビューを心がけています。

アカン宿はビシバシ斬っていきます。

料金的なところが大きいですが、特にスタッフの対応が酷いところは心情的にも総合得点が低くなります。


参考にして頂ければ幸いです。



今回も那覇空港で当日にアゴダから予約しました。

この日は以前から気になってたけど食指が伸びずにスルーしてた那覇にあるリトルアジアです。




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リトルアジアは鹿児島店に泊まったコトがありますが、まあそれほどだったし、アゴダのページでもそんなに期待はしていなかったんですが、思い起こせば潜入調査して欲しいという依頼があったのを失念していたのと、1000円以下で泊まれるという日本では貴重な激安宿なので今回重い腰を上げて宿泊してきました。



外観
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ここは国際通りにある商店街の牧志市場のあたりにあります。

以前から何回もこの前を通っているので勝手知ったるモノです。



受付
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受付は無人だったので、書いてある電話番号に電話するとすぐにスタッフがやってきました。

松崎しげる並みに日に焼けたスタッフに館内の説明を受けました。

鍵類はありません。

どうやらここは治安がいいし、ユルイようです。



館内(2階)
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館内(3階)
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写真では分かりづらいですが、館内はちょっと荒んでいる感じがしました。

最初スリッパ類も見当たらないし、靴を脱いで館内を裸足で歩くのが憚られる感じでした...。

でも、いろいろモノが散乱しているけども細かいチリやほこりなどは掃除されているようです。



男性用ドミトリー
IMG_3673.jpg



ドミトリーもちょっと散乱している感じです。

ここも裸足で歩くのが憚られたんで、一旦玄関にもどってスリッパが本当にないのか確認したくらいです。(スリッパはなかった)

そして何よりもドミトリーに踏み込んだ時のツーンと来る刺激臭!!

これはその後ずっと悩まされました。

そのうち鼻がバカになってくるかな?とも思ったんですが、そうでもなくてずっと異臭が漂ってました...。

この臭いは名古屋の第三松竹梅ホテルの部屋の刺激臭とほぼ同じタイプでした。

一体何の臭いなのか...。ちょっと改善を期待したいです。



ベッド
IMG_3676.jpg



ベッドは今回上段でした。

ハシゴが斜めになっていて凄く上りやすかったです。



ベッド
IMG_3678.jpg



一応、カーテンはありますが....

隣のベッドとはモロに繋がっています。

これは厳しい!

カーテンを閉めても隣のベッドからは丸見えなんで、あまり意味がありません。

逆にカーテンを閉めるコトで余計に閉塞した空間となって、隣に人が居ると気まずいモノがあります。

しかも自分のベッドは両隣にベッドがある真ん中のベッドだったので隅っこがないので逃げ場がありません...。

いやー実に厳しい。



ベッド
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1000円以下にしては最初からシーツと枕カバーがしてあったのは嬉しい誤算です。

ただ... シーツは毎回取り換えられているのか、という疑惑は付きまといますがね...。


そして布団がペッラペラだったので寝心地はかなり固かったです。

1000円以下だったらまあこんなものかな、という感じです。

野宿よりはよっぽどマシですが。※お遍路ブログ参照



共用スペース
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まあまあ広めの共用スペースがあります。

が、ここはそれほどオープンな空間ではないので苦手なタイプです。

沖縄という土地柄、ここに一歩踏み込んで一日いれば馴染んでくるんでしょうけども。



漫画
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共用スペースには漫画もあります。

リトルアジアの公式HPによれば沖縄のゲストハウスでは漫画蔵書数No.1らしいです。

いや、絶対に沖縄ゲストハウスGRAND那覇の漫画の蔵書数の方が多かったし!



魂の叫び
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館内の色んなところにちょっとした名言(迷言)が貼られていました。

ちょっとチープな男子高校の学園祭ノリのようです。



ラゲッジスペース
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巨大なラゲッジスペースがありました。


シャワー
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シャワーは各階に男女各1ヵ所ずつあります。

混み合う感じがするので、到着直後にシャワーを浴びました。

ボディシャンプー、シャンプーはありますがコンディショナー類がありませんでした。



屋上へと続く階段
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屋上では毎日23時から屋上バーが開催されるとのコトで、日が暮れる前に視察しに行きました。

階段がやたらと薄気味悪い感じで、ドアを開けるとバイオハザード犬が飛び出してくるのではないかという嫌な予感がしました。



屋上バー
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夕方でもちょっと荒んでる感じだったんですが、夜になったら盛り上がるんでしょうか?(行ってません)

夜中にウェーイ!とかヒャッハー!とかいう感じでドミトリーまで騒ぎ声が聞こえてきてたので盛り上がっていたようです。

泡盛が100円、オリオンビールが200円と安いですし。

屋上バーのゆんたくに参加すると、一気にゲスト同士の距離感が縮むのではないかと思われます。

そんな感じの宿なのかなーとも思います。

自分はちょっと苦手な感じのノリだと思われます。邪推ですが。


でもバーのオープンが23時から、て...。



屋上バー2
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バーじゃない方向に目を向けると建築廃材が散乱しています。

昼間に来る場所ではない感じです。




総評・備考


チェックイン9時、チェックアウト12時と何かちょっとシステムがおかしいです。(27時間滞在出来ます)

長期の滞在者が多いようです。(長期割引もあります)

掃除は毎日しているようです。(朝綺麗に掃除しているスタッフを見かけた)



総合評価 3.3
 料金   5.0
 快適度  2.2
 設備   3.4
 サービス 3.5
アメニティ シャンプー、ボディソープ
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、共用スペース、漫画、キッチン、ランドリー(無料)、ラゲッジスペース、屋上バー
ファシリティ(ベッド) コンセントx2
サービス コーヒー、お茶、朝食
セキュリティ なし
部屋(ベッド) 2Fドミトリー(上段)
料金 950円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/2
チェックイン 9:00
チェックアウト 12:00
外国人:日本人比率 ?:?
男女比率 1:1
収容人数  
Web http://www.yasuyado.com/







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posted by netadi at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

福宿 -Fuku Hostel- -和Nagomi







今回は献血旅行のために余ってるマイル使って飛行機でどこか行こうと思って、とりあえず伊丹空港のある大阪にやってきました。

マイル使って行けるフライトを検索してたんですが、いろいろあって最終的には沖縄を選びました。

そう、あの激安宿の聖地、沖縄(那覇)です。

次回から再び沖縄編が始まりますよ!(予告)



今回の宿はもちろんアゴダを使って予約しました。

いつもは例えば「都市・大阪」「料金・低」で検索して表示されたリストから予約するんですが、今回はアゴダ内のマップで表示してそこから吟味して宿を予約しました。

マップで見ると料金と場所が表示されるので一目で激安の宿が分かるし、何といっても以前行った宿、行ってない宿が瞬時に分かるんですよ!

で、地図上で目星をつけた宿をクリックして宿の詳細を表示してチェックする、と。

これはかなりの時間節約になります。

ただ、マップ表示では写真がないんでクリックするまでは宿の雰囲気が一切分からないので、慣れてないとかコダワリがあるとかだと目的の宿を検索するのに逆に時間がかかりそうですけどね...。


そんなワケで、今回大阪で選んだ宿は福宿というゲストハウスです。




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ここは大阪の日本橋駅のすぐそばにあります。駅から徒歩20秒です。



雑居ビルの4階にあります。



外観
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雑居ビル
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ネットカフェ、サイゼリヤのある雑居ビルです。

ゆうて自分もよく利用しますが、ネットカフェで泊まるコト(漫画は読まない)を前提としているなら、こういった激安宿の方が同じ料金でもよっぽどクオリティのある睡眠が取れると思いますよ!



入口
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エレベーターで4階に向かいます。

この宿は4階だけなので(俗にいう平屋)、宿内に入ってしまえば上り下りはありません。



受付
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受付で説明してもらって、ベッドの場所が書いてあるカードをもらってドミトリーまで案内して頂きました。

鍵類はありません。

夜間は暗証番号方式の玄関ドアです。

後から外国人を案内してる時に聞いたんですが、この受付のスタッフはすごい流暢な英語を喋っててびっくりしました。

最初ネイティブの人達が喋ってるのかと思ってたくらいですし。



館内
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館内は最近出来たような感じで、比較的綺麗です。



男女共用ドミトリー
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ドミトリーは12人くらいベッドがある中規模のドミトリーが館内に何ヵ所かあります。

ここも綺麗です。



共用スペース
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ベッド
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ベッドは上段にアサインされたんですが、入口(開口部)がせまくて、はしごが少し遠い横方向にあるんで上りずらいです。

何なら滑落の危険性があります。

自分、身体が固いので、荷物を持ちながら上るのがなかなか難しかったです...。



ベッド
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シーツは自分で敷くスタイルです。

布団カバーは最初からつけてあります。

寝心地は普通に快適でした。



ベッド
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カーテンはロールカーテンで開口部が100%近く閉じられていいんですが(朝、ロールカーテンが何故か上がっていて丸見えでしたが)、前面と隣のベッドの天井部が空間で繋がっています。

隣のベッドに誰かがいるとちょっとソワソワしてしまいます。
(隣の人がくしゃみすると「ビクーッ!」てなります)



共用スペース
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共有スペース
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受付の横と宿の一番奥にもキッチン併設の共用スペースがあります。

ここは和モダンで囲炉裏みたいなのもあるし、共用スペースの総床面積が広いし、オープンでいい感じです。
(夜、ちょっと騒がしかったですが...)



キッチン(共用スペース)
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キッチンバーみたいなのがあって、キッチンで調理も出来ます。



ドリンク
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サービスのコーヒーはインスタントです。

日本茶ティーバックもあります。



洗面所
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シャワー
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シャワーは普通です。(綺麗です)

シャワー浴室内にコンディショナーがありませんが、アメニティ置き場に色々置いてあるんで貸出し可能です。



貴重品BOX
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貴重品ロッカーは使用に500円のデポジットが必要で、チェックアウトが8時前だとスタッフ不在のため、そのデポジットが戻ってこないらしいです。

自分の場合次の日のフライトが何時になるか分からなかったんで泣く泣く利用を断念しました。。。

てか最初から使う気なかったけど!



朝食
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シリアルと牛乳の朝食です。

予約時に「お、朝食もついてるやんけ!めっちゃ食ったろ!」と息巻いてたんですが、シリアルと牛乳だけでした...。

でもケロッグとかシスコーンとかじゃなくちょっとしっかりしたちょっと意識の高いシリアル?グラノーラ?でした。(2種類あります)



手紙
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チェックアウトの時、女性スタッフに宿泊カードを返したら、

「これ、手紙です!(キャッ!)」(キャッ!は言ってない)

と言われて自分宛の手紙を受け取りました。

最初、「え?メアドかLINEアドレスが書いてある手紙??おいおい、よせよ照れるやんけ(照)」とか脳裏を過ぎったんですが、他の宿泊客にも万遍なく同じように渡してたんで自分宛ですけど自分だけではなかったです...。(期待させやがって)



手紙の中身
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まあ、少し期待して手紙を読んでみると、フツーの社交辞令的な手紙でした...!

でも手書きで丁寧な字で書いてあるし、こういった気遣いはちょっとポイントアップです。

再訪したろかな!ていう気になります。

ハート鷲掴みです。

でも作業的に書いてる手紙なら要らんから安くして欲しい。







総評・備考






総合評価 4.5
 料金   4.3
 快適度  4.5
 設備   4.4
 サービス 4.8
アメニティ シャンプー、ボディソープ、貸スリッパ、コンディショナー類
ファシリティ WiFi、トイレ、シャワー、共用スペースx2、キッチン、エレベーター、自動販売機、ランドリー、セキュリティBOX
ファシリティ(ベッド) 照明(調光機能付)、コンセントx2
サービス コーヒー、お茶、朝食
セキュリティ 貴重品入れ、夜間暗証番号式玄関ドア
部屋(ベッド) 松(MATSU)(I(上段))
料金 1647円
予約 アゴダ
宿泊日 2019/9/1
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 20:15
男女比率 2:3
収容人数  
Web http://www.fukuhostel.jp/fukuyado/nagomi/






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posted by netadi at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪