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日本全国激安宿マップ


アゴダからの予約がお勧めです



このブログの激安宿を転々としながらこんなスマホアプリ作ってます!↓↓↓

タピタピタピオカ(世界初!タピゲー・無料でタピ活!)
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  Beat Training(精密リズム鍛錬)
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  ひつじさん、かぞえてゲットン!(世界初!スリーピング系コレクションゲーム)
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来るモノは拒まず、去るモノは追わず。(netadi語録No.5824)

※実はこう見えて旅行好きです。
【海外】 現在53カ国くらい。6大陸制覇。 総合旅行業務取扱管理者試験、合格しました。

【国内】 47都道府県献血ルーム制覇。 現在、JR全線制覇と全国ローカル温泉巡りの旅の途中です。

Twitter : @netadi
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2020年01月12日

チェックインが出来なかった宿






今回、東京の錦糸町にあるワードローブホステル・ブルーという宿を予約したんですが...

チェックイン出来ませんでした。

チェックインが出来ないというか、宿に誰も居ずに鍵が閉まっていて入れませんでした。

鍵が閉まっている時の緊急連絡先の携帯番号が紙に書かれてドアに貼り付けてあったんで、電話をしてみると虚しくもドアの向こう側で電話のベルが鳴り響いてるだけでした...。

同じようにドアの外で途方に暮れていた外国人ゲストがいてどうしようか... と一緒に悩んでたんですが、自分は時間潰しで散歩してくると言ってブラブラと街に繰り出しました。

で、ブラブラしてご飯を食べて、満を持して2時間くらいで戻ってきても状況は同じでした。


このブログ始まって以来のピンチです。


いや、実はそんなにピンチじゃないw


あの同じく宿に入れなかった外国人はどうなったのか分かりませんが、自分が外国の言葉が通じない国にいてこういうシチュエーションだったら結構ピンチだと思いました。

更に気温が野宿の出来ない氷点下だとかなりピンチとなります。(最終的には安全に野宿が出来る環境かどうかがピンチかそうでないかの分岐点です)


こういう時は慌てず騒がずアゴダに連絡です。

アゴダのサポートに電話したら、宿に確認してみて折り返し電話する、とのコトだったので寒空の下で待ってたら15分くらいで電話が掛かってきました。

で、電話取ろうとしたら電話を切ってしまいました...w

担当者の名前を失念してしまっていたので、こちらからアゴダに連絡するコトも出来ず、また掛かってくるのを待ってたら5分くらいで掛かってきました。(この空白の5分は何だったんだろう...)

で、結論はといえば「宿に電話が繋がらなかった」でした。(自分と同じ状況です)

というコトで、この宿はキャンセルするので...と申し訳なさそうに言われました。


いやいや... チェックイン時間17時と遅めだったのもあるし、そこから2時間待って、さらにサポートで30分待って... と既に20:30を回っていてそこから宿をどこか予約しろ、と。

まあ激安宿ハンターの小生はこんなコトもあろうかと他の候補は色々調べてたんで問題はなかったんですが何というか。(実際こんなコトは想定してませんが)

でも1200円の宿泊料金キャンセル漸近返却と料金の10%をアゴダコインで還元するというコトだったんでちょっとだけ得した感があります。
が、結局近くのヒロマスホテル蔵を予約したら300円以上高かったので結局はちょっと足が出た、という。

しかも前日の浅草から錦糸町まで歩いて、またa href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?pcs=1&cid=1805379&hl=ja&hid=6391932" target="_blank">ヒロマスホテル蔵まで歩いて、結局チェックインしたのが21時...。

アーリーチェックイン(そしてレイトチェックアウト)を心掛けてる自分にとってはちょっとこの時間は多大な損失でした...。(ゲームのアプリのコード80行は書ける...)


今回は宿に問題があった、というのもありますが、自分もチェックイン1時間前というギリギリの時間で予約したのでそれも問題あるっちゃー問題あるかもしれません。

しかしアゴダのサポートは今回は対応が良かったので評価が少し回復しました。

ただ、まだ別問題のアゴダへの質問の答えが返ってきてないんですけどね...。


というワケで現在ヒロマスホテル蔵に潜入しています。


現場からは以上です。




アゴダで宿泊先を探してみましょう




posted by netadi at 21:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | コラム

2019年12月26日

いい感じの安宿検索サイトがATTA!!

激安宿の殿堂として長年使ってた予約サイトのアゴダなんですが、最近、ちょっとサポートが悪いというか疑問に思うコトがあった、というのは以前お伝えしましたが、アゴダにばかり依存してられないと思って、色々と予約サイトを調べてたら「こんなのがあるよ!」と、とある方から良さげなスマホアプリを教えてもらいました。


ATTAです。







激安宿ではなく安級〜高級宿くらいのランクの宿が多いんで、このブログとあまりクロスオーバーするコトはあまりないかもしれませんが、そのランクの宿を予約するのであればすごい便利じゃないかな、と思いました。


いろんな予約サイト(アゴダとか楽天トラベルとかエクスペディアとか...)から一括検索出来たり、なんでもAIによる「その宿が今後安くなる確率」が表示されたり、価格が実際安くなった時にお知らせしてくれるプライスアラートを設定出来たりと、安く宿を予約したいという安宿ゲッターにはたまらん機能が付いています。

ビッグデータからAIが答えをはじき出して「今後安くなる確率90%」とか言われたら結構アツいモノがありますよね...!

今度データを集めて何日前の予約が一番安くなるかを調査するというのも一興かもしれません。
多分、キャンセル料発生日やキャンセル料のパーセンテージが変化する日が境界になると思いますが...。

自分は経験的に当日に泊まる宿を予約するのが一番安くなる可能性が一番高いと考えてて当日予約する事が多かったんですが、それはあくまでも経験則で得意な激安宿予約(しかもアゴダからの予約)なんでぶっちゃけ当てにはなりません...。
が、まあ大体は一番安くなるんですけどね!(※補償しません)


そんな行き当たりばったりな(良いように言えばアドホックな)当日のギリギリの予約ではなく、絶対にこの日の休みに合わせてこの宿を予約したい、という会社勤めの多忙な人にはかなり使えるんじゃないかなと思いますよ!

自分はこのブログでは当日か前日にしか宿の予約を入れないので「今後安くなる確率90%」とかには絶対ならないと思いますけどね...。へへっ。


というコトで以上、便利な予約ツールの紹介でした。




ATTAアプリ(IOS・android版)ダウンロードはコチラ

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posted by netadi at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2019年12月17日

【緊急報告】京都の宿が今安いです!

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今アゴダのサイトを眺めてると京都の宿が非常に安い料金でリストアップされてました!




600円台からあの自分が泊まって評価の高かったサムライホーム(Samurai Home Shijo Omiya)京都つきうさぎが予約できるようです。



つきうさぎは前回泊まった時は2250円と2000円を超えていたので、評価ポイントがそれほど高くなかったんですが、700円くらいであればいきなり「泊まって良かった全国安宿ランキング2019」のトップクラスに踊り出そうです。

サムライホームは前回1400円だったんですが、料金が1/2になった今ならこれまた「泊まって良かった全国安宿ランキング2019」のトップクラスに踊り出そうです。



ここから京都つきうさぎが最安で予約できます




ここからSamurai Homeが最安で予約できます





いくらシーズナリティが閑散期となっているにしても、去年、一昨年の同時期に比べても安いので、こんなにも安くなってるのが驚愕です。

まるで東南アジアの安宿のような料金です。


しかも一軒だけが飛びぬけて安いワケではなくて、全体的にかなり安くなっているのがちょっと謎なんですが、ただ言えるコトは


京都の宿は今が結構狙い目


というコトです。


ただ、京都の宿泊施設は(ココで紹介するような安い宿であれば)宿泊税200円掛かりますけどね...。

それを鑑みても安いのには変わりないですけど。





以上、緊急報告でした!






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posted by netadi at 02:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | コラム

2019年10月01日

【雑記】本職について





このブログで色々と日本全国の地方を回って激安宿を探して宿泊するスタイルの生活を送ってますが、このブログでのアフィリエイト収入で食べていけてるワケではありません。(全然です)


じゃあ自分は何をしているのかというと、今はスマホ用のゲーム制作を生業にしています。

uphydnというチームでやってます。



uphydn.png





といってもこのゲーム制作も収入は全然で貯金を切り崩していってるようなもんなんです。

あとどれだけこの生活を続けられるのか...。(まあ他にも収入はありますが)


そんなわけで、現在は2週間は実家で、2週間は地方の旅に出ている感じです。(献血旅行です)

ゲーム制作はゆってもパソコンがあればどこでも出来るので、今のように安宿にWiFiと電源さえ整えば制作出来ます。

逆に実家だとWiFiと机とイスがないのでゲーム制作するにはちょっと厳しい環境なワケで、例えばゲストハウスなんかだと共用スペースが充実している宿の方が断然捗ります。

ただ、安宿でも環境が劣悪なところではゲーム制作どころではないんですが...。

なのでこのブログでもゲームが作れる環境、即ちパソコンが快適に弄れる環境を重視しているワケなんですよ。

共用スペースとか机の有無とか静寂性、はたまたプライベート感とか。

まあ効率的なのははホテルの個室で集中してやるのが一番だと思いますがね。


つい先日リリースした「タピタピタピオカ」というゲームも2ヶ月くらいかけて安宿を回りながら制作していました。

沖縄の北谷の宿(ラジェントホテル)に居た時の環境がすごいゲーム制作するのに快適でした!今思い起こせば。

環境を色々変えると気分も変わって捗るコトもあるんですよね。
(大抵の場合、一ヵ所に滞在して集中した方が捗りますけど)



で、本題なんですが、っていうか宣伝です。(笑)

良かったらそんな環境で制作したuphydnのゲーム、ダウンロードしてやってみてください!

ちょっと尖ったゲームというか、自分のやりたいように作っているんで一般大衆向きのゲームではないかもしれませんが...


というコトでよろしくお願いします!


ゲームの情報は

uphydn.net


からアクセスできます!



以下、uphydnのゲーム紹介です。







screenshot_main.png




タピタピタピオカ


タピゲーという新ジャンルです。
タピオカが流行っているから便乗して作った感満点です。



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BEAT TRAINING


自分の音楽のリズム感を鍛えるために作ったエゴアプリです。
ちょっとデキが良かったので公開するコトにしました。



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ひつじさん、かぞえてゲットン!


20年以上前から構想を考えてようやく実現したゲームです。
当初の構想とはかなりかけ離れましたが、睡眠とゲームを融合させた視点は斬新だと考えてます。




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posted by netadi at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2019年07月09日

久米島外伝







夕暮れのイーフビーチで一人佇んでたら、「久米仙人って知ってる?」という年配の方が声を掛けてきました。
仙人かゼウスかってくらいやたら仰々しい杖を持って。

「いえ、知りません...」と答えると「じゃあネットで調べてみて!」と言われました。



ちょっとややこしい人に捕まった感。


何その亀仙人のパチモンみたいなヤツ?


この手の声を掛けてくる輩は一体何が目的なのかが分からないと不気味です。

自分は海外でも騙されたり怖い思いをした経験が結構あるので、こういう時はまず相手の真意を探ります。(か逃げます)


今回は言われるがままにスマホで調べると、結構出てきました。

どうやら鍾乳洞のガイドを生業としている方のようです。

鍾乳洞と言えば地図には載ってましたが、詳細がなかったので大したコトないだろうとスルーしてたスポットです。


しかもこの日1日久米島を周ってて暗くなってきてるし、明日の朝のフェリーで帰るので

「鍾乳洞には行く時間がないので残念です。ではまた何処かで!バイバイキ〜ン!」

と話を打ち切ろうとしたんですが、「フェリー乗るまでの明日の朝ならどう?」とか食い下がってきました。


いよいよややこしいなぁ、逃げたいなぁ...、とか思ってたんですが、話を聞いてると


・そんなに面白いアクティビティなら行ってみてもいいかも

・朝宿まで迎えに来てくれてフェリー乗り場まで送ってくれる

・ガイド料1000円で安い

・色々話すとクセは強いけどそんなに悪い人じゃないっぽい


というコトで鍾乳洞のガイドをお願いするコトにしました。


後でネットで「久米仙人」を調べたら結構良かったという肯定的な書き込みが多かったのでちょっと楽しみになってきました。

しかもこの久米仙人、結構レアキャラ(SSR)で予約も出来ないし、案内してもらうには偶然エンカウンターするしかないですし。(※高確率でヤジャーガマ周辺には出没するようです)



ハブを捕まえる仙人(役場にハブ持って行ったら2000円もらえるらしい)
IMG_2779.jpg



仙人は「人から『怪しい』とよく言われる」と仰ってましたがどこからどうみても怪しいです。

逆に誰が「普通ですよ!アイデンティティ、皆無!」ていうんですかね?


この手のキャラはアレですわ、怪しいと言われるのが嬉しいタイプだと直感しましたね。

なので後述するように厳しめの言葉で攻めてあげると喜ぶようです。



で、次の日の朝、ちゃんと久米仙人が宿まで迎えに来てくれて、久米島で2番目の見どころだというヤジューガマ(鍾乳洞)に連れて行ってもらいました。

ちなみに久米島で1番の見どころ「はての浜」だそうです。

理由は「ビキニギャルがワンサカいるから」だそう。

ギャル、て...。

これは二番目というのを言っておいたら絶対一番はどこか聞いてもらえるという、仕込まれた確信的なネタですね。どう考えても。

で、一番ははての浜、と言って「あぁやっぱり!」となった時に「ギャルがいるから!」とスコーンと落とすという... 
「ギャフン!」て言いそうな昭和ネタですわな...。


後から分かったんですがどうやら若い女性全般をギャルと呼称しているようです。

つけまが長くて茶髪の女子が好み、というあのギャルが好物とかではなさそうです。


そんな感じでユルユルの小ネタを結構挟みながら仙人とおっさん、2人で鍾乳洞を見学してました。

内容はネタバレになるんでココでは伏せておきますが、メディアではあまり取り上げないこのヤジューガマ鍾乳洞は実際久米島に来たら絶対に行くべき!です。

自分の中では圧倒的に久米島一番の観光スポットでした!

ホントにガイドブックには載ってないのが不思議なくらい見応えがあります。

日本の三大鍾乳洞は見たコトありますが、それ以上でした!



ヤジューガマ
IMG_2799.jpg



案内してる時もダジャレトークとか昭和テイストなジョークをガンガン飛ばしたり、仙人を呼称するだけあって(胡散臭い)妖術(?)を使ったりと、たまにウゼぇ....てなる時もあるんですが、だんだんと仙人のキャラ特性が分かってきたし、もう最後のオチが何かも予想出来るようになってきたんで、最後の方は「もうええわ!」「やかましいわ!」というツッコミを入れてましたけども!

でも仙人のハートは結構デリケートに出来ていて、ネット上で色々叩かれると相当凹むそうですし、そんなワケで距離感を縮めて慣れてくるまでは手加減した突っ込みを入れないと仙人、凹みます。ガチで。


何て面倒臭い...。


仙人にくぎを刺されたので仙人ネタの数々はココ(ネット)では言えないですが、興味ある方は是非久米仙人にガイドしてもらってください。

久米仙人によるヤジューガマのガイド、パソコンが得意じゃないらしいので予約とか受け付けてないし、携帯電話もないし勿論スマホもないので偶然に出会うのを期待するしかないですけど!


ビジネスモデルとして自分が鍾乳洞探検ガイドをWebから誘導して上がりの何%かをもらうというスキームを提案しておきました!

ただ、観光局かガイドのライセンスみたいなのを持ってないし、保険も入ってない、と言ってたのが気になりますがね...。


本当にボランティア並の料金で案内してもらえるし、根は真面目な人だと思います。もちろん主観ですが。

特に若いキレイな女性(ギャル)はタダで案内してくれるようです。

自分はおっさんなのでガイド料は有料で1000円、とオファーされました。が、実際鍾乳洞が思いがけず良かったので2000円を手渡しました。

内容的に2000円でも安いと思いましたがね。(フェリー乗り場までのタクシー代が1000円ちょっとするし)

自分1人では怖くて絶対鍾乳洞の奥までは行けてないと思いますし、行くチャンスをもらったのにはすごく感謝しています!


最後、フェリー乗り場まで送ってもらったんですが、握手しようとしたら断られたし、「何やねん...」と思ってたら別れた後、フェリーの乗船口に先回りしていて見送ってくれるという茶目っ気あって可愛い(?)一面もあるんで憎めないキャラでした。

ジョークは結構寒いですけどね!(とか書くとインターネットないのにどこかで情報入手して凹むという...)




そして今日もどこかで久米仙人は観光客に声を掛けている...

「久米仙人って知ってる?」

と。






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posted by netadi at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2019年04月05日

桜の季節(ハイシーズン)で安い宿を探すには(京都編)



現在、ハイシーズン突入で全国的に安宿がいきなりいきり立って猛威をふるって超高級宿になってたりします。(料金的に)

京都市内の宿は今週は1泊2000円以下というのはかなり絶望的です。

このブログを見て、「お、京都は安宿いっぱいあるやんけ!京都の安宿にでも泊まって桜見に行ったろ!」と思われた方、それは大きな誤解です。

このブログを書いてる人(自分ですが)は料金の高い時期や週末なんかは宿に泊まるコトを諦めて、車中泊とか健康ランドとかネカフェで仮眠してたり、何やったら野宿してますからね!

ってドヤ顔で言うトコじゃないけど。


なのでこの時期、京都近辺で激安宿を探しても市内は絶望的で大津のカレンダーホステルの3000円台が最安かと思われます。



ここからカレンダーホテルが最安で予約できます






が、しかし!



諦めるのはまだ早いです。


全国トップレベルの激安宿激戦区、大阪には1000円台の激安宿がまだまだ残ってます。(ていうか1000円以下の宿もあります(調査中))

京都から金券ショップで探せば大阪市内まで片道360円で行けますし、30分程で行けますし。

泊まるところを大阪にして日帰りで京都観光、というのが筆者オススメです。


ていうか京都じゃなくても大阪に泊まって大阪観光して大阪だけで完結してもいいと思いますがね。


で、宿泊施設なんですが、自分は1500円〜2000円のレンジのドヤ(簡易宿泊所)が超オススメなんですが、何か怖そうとか何かクサそうとか色々と抵抗ある方も多いと思います。

なのでこの時期でも泊まれる2000円以下のオススメの安宿(200円以下)をピックアップしました!


こういう時にアゴダを使って調べると便利です。

ってかこういう時じゃなくても年がら年中アゴダですけれども!



ちなみに自分は本日京都で飲み会の後、遅くなるので大阪の安宿には辿り着けずに京都市内のネカフェで仮眠を取るコトになりそうですが。




BONFIRE HOSTEL

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Gate80 Nagai Park

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ロアホステル

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ゲストハウスネスト

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サンビレッジ玉造

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ナインアワーズ新大阪

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QOOホステル心斎橋

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3000円以下と間口を広げると大阪ではかなり選べる宿が増えるので一度アゴダで調べてみられるコトをお勧めします。


しかし大阪の激安宿の奥は深いです...




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posted by netadi at 10:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | コラム

2019年01月28日

安宿のプライベート空間に関する考察

今回の記事は宿のレビューではないです。

今回はタイトルの通り、安宿で常時気になるプライベート空間の確保について考察していきたいと思います。

特にドミトリーや雑魚寝所、カプセルホテルなんかでは如何にプライベートな空間を確保するのかが重要になってきます。(自分にとっては)

逆にプライベート感がむしろ「なかった方が他のゲストと積極的に交流できるやん?」て人はこの記事は参考にならないと思いますが...。
逆説的に参考になるかも?


というワケで宿をいくつかのカテゴリーに分けてそれぞれのプライベート感についてみていきたいと思います。





1.個室タイプ

例)リゾートホテル、シティホテル、ビジネスホテル、ドヤ、シェアホテル、民宿、民泊、旅館

ヴィラ(水上コテージとか)、スイート、コネクティング、ツイン、シングルなどのような完全にセパレートされた部屋。
防音もしっかりとされているコトが多い。
バス・トイレは部屋の外にあって共用、というドヤ(簡易宿泊所)、シェアホテルのパターンもある。
全ての宿泊施設タイプの中でプライベート感は最高。



2.カプセルタイプ

例)カプセルホテル、ゲストハウス、ホステル

カプセルホテルその代表であるが、最近のゲストハウスなどではカプセルタイプ(頑丈にインストールされていて縦方向にベッドが並んでいる)となっているコトも多い。
個室タイプに次いでプライベート感がある。
ラウンジ、共用スペースなどが別途併設されていて、そこで食事や談笑・歓談できる場合が多い。
カプセルホテルではテレビ(多くの場合イヤホン)が設置されている所もある。



3.ドミトリータイプ

例)ゲストハウス、ホステル、民泊

安宿の定番といえばこのあたり。
プライベート感はその宿の特性によってピンキリなのでプライベート感重視の場合は事前にカーテンの有無やベッドの特徴を見極める必要がある。
カプセルホテルとの違いはベッドの設置方法(横置き、2段ベッドなど)とベッドの剛性の違いがあって、ベッド周辺に気を遣ってしまう時がある。
ゲストハウス、ホステルでは余程のコトがない限り共用スペースが設けられているので、そこで食事やコミュニケーションを取るコトができる。
カプセルホテルよりはどっちかというと旅人が多いイメージで気さくに話せる人が多い(気がする)。
旅人やオープンな人(コミュニケーション取りたい人)が比較的多い故に、コミュニケーションを積極的に取りたくない人や引っ込み思案(ヒッコミューズ?)な人にはハードルが高い。



4.シートタイプ

例)映画館、夜行バス、マッサージ屋、ネットカフェ(オープン席)

もはや宿ではないが宿泊が出来ないコトもない。
これはきっちりシートが一人一人に割り当てられているので、自分のシート内のプライベート空間は担保される。
ただ、遮るモノがないので周辺が気になるし、宿泊に特化していないので周りの雑音や振動など色々と気になるコトが多いし、シートの性能・機能によって快適度が段違いに異なる。
むしろ、付加価値的に泊まれると考えると少し得した気分になれる。
マッサージ屋さん(怪しくないが施術者に南アジアの人が多い)に深夜入店すると追加料金で(たまに追加料金なしで)朝まで仮眠が取れるところもある。



5.パーティションタイプ

例)ネットカフェ(ブース席)、健康ランド、サウナ、ゲストハウス(和室)

これも宿ではないが、これもパーティションの形状で快適度が段違いに異なる。
パーティションが高くて人の目に付かなければプライベート空間はないコトもない。
後述する雑魚寝タイプにちょろっとした間仕切りがあるタイプだとプライベート空間はほぼないに等しい。



6.雑魚寝タイプ

例)ライダーハウス、健康ランド、フェリー2等和室、道の駅無料宿泊所、山小屋

宿泊を付加価値と考えた場合、価格帯でいえば最強レベルに安いがプライベート空間はない。
服を着替えるにはトイレや風呂に行く必要があるし、何といっても寝る場所の確保が難しい。
完全に料金とトレードオフ。
最重要課題は人とのコミュニケーション。
人との距離が近い故、コミュニケーションは必須な場合が多い。
「ワシは寝るだけでいいんじゃい!」という人は早々に寝る(寝たふりorスマホ弄り)のも得策かもしれないが、離島へのフェリーなどでスマホ使えずにコミュニケーションが避けられない場合、無下に交流を蔑ろにすると出遅れてしまってどのグループにも属されずに快適な離島ライフが送れなくなる可能性が高くなる。(具体的ですがあくまでも想像です)



7.ベンチシートタイプ

例)国際空港待合室、そこら辺の公園

野宿とほぼ同一。
空港のベンチシートはWiFi使えたり電源使えたり空調完備してたりと快適なコトがあるが、基本、プライベート感は全くない上に快適度は気候・装備(アメニティ)などに大きく左右される。
ただ、何をするにも自由なので人とのコミュニケーションを取る必要がないし、精神的には楽である。







これらの宿泊施設(もはや宿と呼べるシロモノではない)に関して価格帯vsプライベート感の相関をグラフにまとめてみました。(貴重!)



[クリックで拡大]
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料金とプライベート感は見事に負の相関となっています。


まあそれが大前提なワケですが....


で、安宿選定の方向性としてはここでこのブログの趣旨である「目標価格が2000円以下」の宿でプライベート感のある宿、というのを狙いたいワケなんですよ。

ブログの性質上、積極的に新規の宿を狙っていってるワケですが、リピートするならもちろん上述の宿を狙います。

あと重要なファクターとしては快適度・設備・サービスなどがありますが、やはりプライベート感があれば快適度のポイントがアップして結果高得点につながります。

なのでお勧めとしては、1000〜2000円くらいの価格帯の個室です。


となると....

そう、ドヤが超オススメです。

日本最大のドヤ街である大阪の天下茶屋〜新今宮は宿が選び放題です。

自分もまだこの界隈にどれだけの安宿があってどれだけフトコロが広いのか把握できておりません....。


いつも予約に使ってるサイトであるアゴダからはもちろん、楽天やじゃらんなどからでもこの界隈の全ての宿が予約出来るワケではなく、Webの情報もそんなにあるワケではなく電話か直接予約が基本となります。
(予約サイトから予約出来るドヤはドヤの中でも少し高級です)

なので、いつもアゴダで予約している自分にとっては電話直接予約はリスクが高いし面倒なので難易度がとても高いのです...。

いつかある程度全国の安宿を制覇して思い残すコトがなくなったら日本最大のドヤ街を攻略してみたいと思います。

そう、ラオウが天下を取ったら修羅の国(ドヤ街)に渡ろうとしていたように。



ここからちょっとだけ高級な(それでも2000円以下)のドヤ(個室タイプ)が予約できます







ドヤに次いではやはり2000円以下カプセルホテルかカプセルタイプのゲストハウスが狙い目です。


自分的には進化系カプセルホテルと呼び声高いミレニアルズやファーストキャビン、センチュリオンホステル、グリッズ、最近自分の中で急上昇中のナインアワーズなどがオススメです。
(京都三条のファーストキャビンが1100円台だった時はかなりお値打ちでした!)

ただ、分岐点である2000円以内で泊まろうと思うと直前に予約するとか、平日やシーズナリティを考える必要がありそうです。

このブログでも上述のカプセルホテルは各地で泊まり歩いたので参考にしてみてください。


http://fanblogs.jp/netadi/tag/





夜遅くまでビジネスや遊びで宿は寝るだけ、とかなら本当に寝る場所(ベッド)だけの快適度を考えたらいいと思いますが、滞在中もプライベート感があって快適に過ごそうと考えるとやはり料金とトレードオフになるので、その中でコストパフォーマンスのいい自分に合った宿を選ぶといいと思います。


自分はチェックインは4時頃、チェックアウトは10時頃と、ほぼチェックイン開始時間〜チェックアウト最終時間まで滞在する人なので適度な快適度は求めてます。

しかも最近は宿で過ごす自由時間はほぼゲーム制作に充てているため、快適なPC作業環境は必須です。


宣伝
icon_new_512.png


宿を転々としながら作り上げたスリーピング系コレクションゲーム、「ひつじさん数えてゲットン!」です。ダウンロードよろしく!



なので作業が出来る環境があるのかどうか、というのも選択肢の一つです。
(ていうか何気に選んだ宿にそういった環境がなかったら諦めるか外のカフェで作業します)




本日は以上です。







アゴダで宿泊先を探してみましょう









アゴダで宿泊先を探してみましょう




posted by netadi at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2018年07月12日

【告知】ブログ引っ越しします

約1年間ほどこのファンブログで記事を書いてましたが、自分のサーバーに引っ越しを予定しています。

無料のブログサービスでは色々と限界があるので、もっと今よりもインタラクティブなページにしたり、検索に引っ掛かりやすい構成にしたり、更新をラクに出来るように変更する予定です。

また決まり次第お知らせします。


ゆうて結局読者4人しか増えなかったけど!!
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posted by netadi at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム