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来るモノは拒まず、去るモノは追わず。(netadi語録No.5824)

※実はこう見えて旅行好きです。
【海外】 現在53カ国くらい。6大陸制覇。 総合旅行業務取扱管理者試験、合格しました。

【国内】 47都道府県献血ルーム制覇。 現在、JR全線制覇と全国ローカル温泉巡りの旅の途中です。

Twitter : @netadi
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2020年07月10日

ロウワーイーストナインホステル(THE LOWER EAST NINE HOSTEL)

今回は京都です。

京都駅らへんにいたので、その日に京都駅近くで安く泊まれるところをアゴダから探して見つけました。

ロウワーイーストナインホステルです。






ここからロウワーイーストナインホステルが最安で予約できます







ここはどうやらこないだ泊まったTHE NEXT DOORと姉妹店のようです。(違うかもしれません)



外観
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京都駅が近いというよりは地下鉄九条駅か近鉄東寺駅が最寄り駅です。

京都駅からも歩いて十分いける距離ですが、500mも歩くのはしんどいやんけ、という方は九条駅からなら徒歩0分です。



カフェ
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ここは1階が洒落た感じのカフェバーみたいになってます。


レセプション
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チェックインしたらドミトリーを予約してたのに、コロナの影響とか何とかでプライベートルーム(バンクベッドツインルーム)にアップグレードしてくれました!

まあ... それはそれで良かったんですが、結局この日はドミトリーだったとしても宿泊客がどうやら自分1人だけだったようなので、別にプライベートルームでもドミトリーでもぶっちゃけ同じようなもんなんですけどね...。



で、その後色々施設を案内されました。



館内
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館内は非常に新しくて清潔感がありました。



部屋
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部屋
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部屋は2段ベッドとテーブルとイスがあるだけのシンプルな部屋で、バス・トイレは共同です。



部屋
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ベッドはプライベートルームでもちゃんとカーテンがあって、仲間同士で泊まったとしても更にプライベート感があるので利便性があると思います。

そんな仲間同士で距離を取るのが嫌だったらカーテン開けっ放しでいいと思いますし、ベッドが2つあっても諸事情を鑑みて同じベッドで寝るというのもまたオツなものかもしれません。



ベッド
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ベッド
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ベッド
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ベッドはTHE NEXT DOORと同じようなマットが厚めでフカフカのタイプです。

フカフカといっても少し弾力性があるのでそんなに沈み込まない感じがしました。

シーツは敷かれているんですが、どうやら布団カバーは自分でメイクするシステムです。

ていうか布団が見当たらなくて、ブランケットだけでした。

まあ夏だからでしょうかね...。

寒くなったらエアコンを調整すればいいし、部屋を出たところに毛布が積まれていたので何なら毛布のお代わりもし放題です。

全く問題はありません。



シャワー
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トイレ、シャワーは3つずつあって、館内で一ヵ所に集中していて男女共用です。

いろんなサイトを見てると男女共用というのはちょっと... という口コミをちらほら見かけました。

どうなんでしょうかね... 貸切状態だったので良かったんですが、確かにシャワー室の前の洗面所で女子がブォォーって髪の毛乾かしてたりしたらちょっとシャワー浴びに行きにくいし、逆もまたしかりでしょう。

てか、女子じゃなくても誰でもシャワー室あたりにいたら自分はちょっと時間ずらして人の気配がしなくなるまで待ちますけどね。ええ。



共用スペース
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共用スペース
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キッチン
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広大な面積の共用スペース兼、キッチンが2階にあります。

1人で使うには十分な広さです。

部屋のテーブルが使いにくいので、フカフカのソファーで寛ぎながらアプリ作ってました。

あ、自分が参加してるuphydnというゲーム制作チームから「めぐみとけい」という時計アプリをリリースしました。

良かったらダウンロードしてみてください!

ダウンロードはコチラ
https://apps.apple.com/us/app/id1502806388

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で、この日雨が降っていたんで外に出ていくのも面倒なんでキッチンにあったフリー素材のスパゲッティと調味料でペペロンチーノを作りました。

ペペロンチーノゆうても唐辛子なかったんで全然辛くないヤツですけどね!



フリー素材
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この時、調味料が塩と砂糖とオイルとガーリックパウダーだけだったんで、ガーリック多めでスパゲッティを炒めてたら、スタッフがつかつかとやってきて「換気扇つけてください!」とちょっと怒られました...。


いや、自分も臭いが気になるから換気扇つけようとしてたんですが、換気扇に「PLEASE DO NOT TOUCH」って書いてるし...。



換気扇
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ちゃんと書いてるし...(2回目)


と思って「すんません、でもこれDO NOT TOUCHって書いてますやん」とスタッフに反論したんですが、何の反応もなく立ち去っていきました。。

んん... 何やろう、このコールドゲームでの敗北感。。

チェックインの時はさほど(その女性スタッフに)悪い印象はなかったんですけど、時折雑な対応だったのも今となってはマイナスポイントです。

ただ、他のスタッフは全然悪い印象はなかったコトは付け加えておきます。


ちなみに出来上がったスパゲッティはたいして美味しくなかったコトを報告しておきます。



なんちゃってペペロンチーノ
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勢いでクックパッドにレシピを上げておきました。
なんちゃってペペロンチーノ



あと、ここはトリップアドバイザーに口コミを書いたらワンドリンクサービスというので書こうとしたらリストにここの宿が出てこないし...。

オサレなカフェでのワンドリンクは諦めました。(ラテアートが描かれたカフェラテを狙ってたんですが)



葱太郎
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次の日チェックアウトした後、近くの葱太郎という和食の店に行ったのでその写真載せときます。






総評・備考





総合評価 3.9
 料金   4.2
 快適度  4.5
 設備   4.0
 サービス 3.1


アメニティ シャンプー、ボディソープ、バスタオル
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、共用スペース、キッチン、ランドリー、ロッカー、マック
ファシリティ(部屋) 照明、コンセント、テーブル、エアコン、ゴミ箱、
サービス スパゲッティ、調味料
セキュリティ ルームドア
部屋(ベッド) 1階BUNK BED TWIN ROOM(BR)
料金 1734円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 2020/7/9
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 0:1
男女比率 1:0
客室 女性用ドミトリー、男女混合ドミトリー、2人用部屋、4人用部屋
収容人数 
Web https://lowereastnine.com/ja/le9




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posted by netadi at 12:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都

2020年07月09日

旅館 鴨東

今回は京都です。

アゴダで京都の宿を眺めてると、しっかりした旅館っぽいのに1200円と安かった旅館鴨東をチョイスして予約しました。

鴨東と書いて「おうとう」と読むようです。





ここから旅館・鴨東が最安で予約できます







ここは七条川端通りを少し東南に入ったところにあります。

この辺りは17年間住んでた場所からほど近いのでよく知ったるハズなんですが、旅館があるとは知りませんでした...。



外観
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ファサードは何代も続く風格ある温泉旅館、というワケじゃなくってワンルームマンションを旅館にした感じです。

風格というか古さはありました。



受付
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玄関を入ってスリッパに履き替えて奥の方に行くと受付があります。

この時は宿の方が出てきて頂けたので良かったんですが、スタッフが受付に常駐している風ではないので入館した気配に気付かれなかったらここで「すみませーーん!」とか「こんにちわー!」とか叫ばないといけないのかな?と思いました。


チェックインしたら鍵を受け取ります。

今回は2階の太秦と冠した部屋にアサインされました。



館内
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館内は経年劣化による古さと設備の古臭さがありますが全然許容範囲です。



部屋
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部屋
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部屋
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部屋は結構広くて4人くらいは十分泊まれそうです。

テトリスのピースのように詰めたら40人くらいは軽く寝られそうです。



隣の部屋
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ちなみに隣の部屋のドアが開いていたんで見てみたら、ドヤ街の部屋みたいに3畳くらいのスペースで、トイレバスは見当たらなかったです。

この部屋で1200円だったら妥当かな?と思うんですが、今回の部屋は値段の割に少々過剰スペックに感じました。(モチロンいい意味です)



旅館の例のアレ
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テレビもあるし、エアコンもあるし、温泉旅館によくある窓際で座って佇む感じのヤツもありました。



部屋
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ユニットバス
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部屋にバス、トイレもあります。

シャンプー、ボディソープ、コンディショナーの3種の神器もありました。

アメニティ類はその他にタオル、バスタオル、館内着がありましたが、歯ブラシ、カミソリは無かったので持ってくるかここで購入する必要がありそうです。



アメニティ
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旅館と言いつつ布団は自分で敷きます。

既に入室時に半分敷布団がセットされてるので広げるだけなんですが、掛布団と枕は押入れから出して自分でセットする必要があります。



十二季家・歓
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第一旭本店
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この日は以前の会社の同僚とビアガーデンに行こうとしてたんですが、雨が降ってたんで京都駅南口のアバンティの地下にある十二季家・歓で飲み食いした後、京都ラーメンの代表格である第一旭に行ってラーメンでシメました。



鴨川製麺
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ちなみにランチは宿の近くの新しく出来たうどん屋に行きました。

抹茶を練り込んだ緑色の自家製麺がちょっと不思議な感じでした。






総評・備考


ちょっとWiFiの電波が弱くて時々入ったり入らなかったりしました。



総合評価 4.4
 料金   4.8
 快適度  4.4
 設備   4.4
 サービス 4.3


アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、館内着、タオル、バスタオル
ファシリティ WiFi、駐車場(1日800円)
ファシリティ(部屋) ドライヤー、シャワー、照明、コンセントx2、トイレ、テレビ、エアコン、テーブル、イスx2、布団、鏡台
サービス お茶、冷水
セキュリティ 部屋の鍵
部屋 206・太秦
料金 1200円(+宿泊税200円)

予約 Agoda
宿泊日 2020/7/8
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 1:5
男女比率 5:1
客室 和室
収容人数 
Web http://www.kyoto-ohto.com/japanese/top.html





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posted by netadi at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2020年07月08日

THE NEXT DOOR

今回は京都です。

アゴダで京都の宿を安い順に見ていって、まだ泊ってない宿を選びました。


京都の九条駅近くにあるTHE NEXT DOORです。





ここからTHE NEXT DOORが最安で予約できます





外観
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ここは東寺から目と鼻の先にあります。

屋上のテラスからはあの日本最大の東寺の五重の塔がすぐ近くで見られます。



階段
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テラス
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五重の塔好きならたまらんかと思います。

五重の塔と言えば各階?に敵のラスボスと四天王がいて、戦いながら最上階を目指すというシチュエーションが脳裏を過ぎります。


ていうか、この日はすっごい雨でテラスにいたらずぶ濡れになるんで結局写真撮っただけなんですけどね...。



受付
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1階に受付があって、スタッフが4人くらい常駐?してました。


この日のゲストは自分以外は2人だけだったようですが、それに比べて何故にこんなにスタッフがいるのか何か謎です。

最近入りたてのようなスタッフ(一生懸命さが伝わりますが...)に館内を案内してもらって、インストラクションカードとドミトリーの鍵を渡されました。

そう、今回も例のごとくドミトリーを予約しました。

(最近は宿泊といってもビジネスホテルとかが多かったので基本に立ち戻った感じです)



館内
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館内はまだ新しい感じで、綺麗です。

今年の1月にオープンしたとのコトでした。

壁に謎のペイントしているデザイン系の方もいらっしゃいました。



壁画
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ドミトリー
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ドミトリーは1階のドミトリーで、一番安かったので男性専用ドミトリーを予約したんですが、女性のゲスト方もいらっしゃいました。

男性専用ドミトリーに女性がアサインされたのか、男性用ではなくミックスドミトリーなのかは調査してないので分かりません。

その女性は実は男性だったのかもしれません。


というか、この女性がちょっとややこしい人だったコトはまた後述します。



ベッド
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ベッド
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ベッドは入口近くの下段をアサインされました。

ここはすごく人通りが気になりました。

ベッドのカーテンは結構大きくて大きさは開口部に比べて十分有り余るくらいの大きさがあるんですが、カーテンレール部がパッカーンと大きく開いています。

ベッドに寝そべっていると、ちょうど入口から入って来た人と目が合います。(もちろん目を合わさないようにしてましたが)



ベッド
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ベッド自体はすっごいフカフカでかなり沈みます。

マットの厚みが半端ないです。(推定30cm)

枕もフカフカなので、これまた頭が沈みます。

これ...最初フカフカモフモフで良かったんですが、ずっと寝てたらちょっと体勢がしっくりこない感じで寝苦しかったので変な夢を見てうなされてました...。

もう少しベッドと枕は硬めの方がいいかと思います。

ま、これは人それぞれの嗜好もあると思いますが。



浴室
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シャワーは1階に2ヵ所あって、1つは浴槽が付いています。

よっしゃ、お湯ためて風呂入ったろ!と息巻いてたんですが...



注意書き
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どうやら風呂に湯を張ったらアカンという通告がありました...。

ちょっとテンションダウンです。

何でなんだろう?湯の量削減?使用時間削減?

とにかくハウスルールで禁止というコトなので普通にシャワーだけ浴びました。



共用スペース
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キッチン
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2階に共用スペースがあります。

ここでパソコン作業したろ、と思って共用スペースに行ったら、1人の女性がいたので「こんにちわー」と挨拶したら普通に挨拶を返してくれたんですが...


その後、その女性が一人で何か喋り出したので、エアーポッドで電話してるのかな?と思ってたらずっと独り言でした...。

何かその人がテンション上がって来たのか、喋り声のボリューム(音圧)が上ってきて、ちょっと煩いなぁ、と思って一旦ドミトリーに戻るコトにしました。

で、ドミトリーに戻るとさっき共用スペースにいた女性が喋りながらドミトリーに来ました...。


何か逃げ場ない。


そうこうしているうちに、この日ゲーム関連の打ち合わせで出て行かないといけなかったのでその場は良かったんですが、夜、戻ってきてもドミトリー内でずっと独り言言ってはりました...。



次の日の朝、ドミトリーのドアをノックする音で目が覚めたんですが、そのドアを開けると、その女性。

「オートロックで鍵が閉まってしまいました...」とのコトでした。


ちょっと今回は色々と安眠を阻害された感じがしました。

ベッドの寝心地もさほど良くなかったし。



コートダジュール
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ロイヤルホスト
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この日の晩ごはんはゲーム制作打ち合わせで四条大宮のカラオケボックスのテレワークプランでコートダジュールに行って、近くの松屋で買った牛丼を食べました。

その後、色々と話が盛り上がって2次会で五条堀川のロイヤルホスト(略してヤルホ)に行ってパンケーキとピッツアを食べました。









総評・備考





総合評価 4.2
 料金   4.6
 快適度  4.2
 設備   4.0
 サービス 4.2


アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、洗剤
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、共用スペース、キッチン、ランドリー、貸自転車
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx2
サービス 
セキュリティ 鍵式ドミトリードア
部屋(ベッド) 1階ドミトリーA(002・上段)
料金 1338円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 2020/7/7
チェックイン 16:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 0:3
男女比率 2:1
客室 女性用ドミトリー、男性用ドミトリー、男女混合ドミトリー
収容人数 
Web なし




ここからTHE NEXT DOORが最安で予約できます


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posted by netadi at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2020年03月28日

OYOホテル MUSUBI KYOTO オリエント五条坂

今回は前日に引き続き京都の祇園界隈です。

そして今回は2000円以下でちゃんとした個室のホテルを激安の殿堂・アゴダで発見しました。

かなり期待が持てます。

OYOホテル MUSUBI KYOTO オリエント五条坂です。






ここからOYOホテル MUSUBI KYOTO オリエント五条坂が最安で予約できます







ここはこのブログでも何軒か宿泊したコトのあるOYOグループのフランチャイズチェーンです。

OYOは安くてある一定程度のクオリティがあると自分のなかで評判です。
(が、会社的には度々本社⇔オーナー間で問題になってるニュースをよく耳にしますが...)



外観
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ここは五条清水にあって、清水寺から近いですし、陶器の神様・若宮神宮のすぐ近くにあります。

OYOに加盟する前はオリエント五条坂 ゲストハウスイン京都という名前だったようです。



エントランス
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早速チェックインしょうと中に入ると、貼り紙で予約番号をインターフォンでお知らせください的なインストラクションが書いてあったので、よくある無人受付のタイプかな?と思って、アゴダから届いたメールなんかを玄関前でごにょごにょチェックしてました。(かなり怪しいです)

したら受付にはスタッフがいて「チェックインですかー?」と声を掛けられました。

どうやら有人受付のようです。



受付で記帳して、エントランス、部屋共通の鍵をもらいました。

この受付だけ見ると中級のビジネスホテル(東横インとかAPAとか)のフロントよりは数段格下なのかなーという感じで、ちょっと期待外れだった気分なんですが、後述するようにそれは全くの杞憂に終わりました。



館内
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部屋ドア
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エレベーターで4階の部屋に向かいました。

館内は普通のワンルームマンションのような佇まいです。



セキュリティロック&インターホン(玄関)
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インターホン
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部屋の外には何故かインターホンがあります。

エントランスにもインターホンがあって、部屋の中のインターホンと繋がっていて、来訪者に対してリモートで解錠が出来るようです。

何かこれだけ見るとウィークリー、マンスリー、長期滞在用の宿のような...。



部屋
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部屋はキッチンもあって、ランドリーもあって、シャワー、風呂、洗面所もあります。

1Kの間取りです。

ホテルじゃなくてやはりウィークリーマンションやコンドミニアムのような感じになっています。



部屋
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部屋は8畳くらいの広さで広々としていて、クイーンサイズ(日本ではキングサイズ?)のベッドがデーンと置かれています。

なかなかに大きいベッドです。

このブログで泊まった宿の中では一番大きなベッドかもしれません。

シーツはもちろん敷かれているし、マットは弾力性もあって布団もフカフカで1人用なのに枕は2つあります。

約款では1人でしか泊まれない契約ですが、2人で泊っても全く問題ありません。

何やったら3人で泊まっても大丈夫そうです。

広大な空間が一人では贅沢過ぎて貧乏性の自分はソワソワしてしまいます...。


とここまででベッドに関してはほぼ快適度は満点で、そこらへんの中級の狭いシングルルームのビジホ(5000円くらい)よりかは断然ポイントが高いです。

が、ここの潜在能力はそれだけではありません!

そこら中に「過剰サービスやろ...」と思うほどのコダワリのフィーチャーがありました。



風呂&シャワー
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トイレ
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まず、シャワー。

シャワーはトイレと独立したセパレートのユニットバスで、バスタブ付きになってます。



シャワー操作パネル
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しかもユニットバスにエアコンが付いていて、温度、湿度がコントロール出来ます。

これでヒートショックで命を落とす可能性が格段に下がりそうです。



テレビ(風呂場)
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それだけならまだしも、なんと風呂の壁にテレビが掛けられていました!

この日は飲み会があってホテルに戻ってすぐに寝たんですが、朝シャワーを浴びようとした時にこのテレビに気付きました。。

テレビがあると分かってたらちょっとラグジュアリーなバスタイムが過ごせてた、と思うとちょっと損した気分です。



スマホ
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更に部屋に無料で使えるスマホが置かれていました。

最近色んなホテルに置いてあるandroidタイプのスマホなんですが、京都の情報がプリセットされていて、どこ行こうか...、と迷った時にこのスマホの情報が活用しそうです。

もちろんインターネットにも繋がるので自分で検索していろいろと探すコトができますが、ホテルのオススメがスマホに入っているのはちょっと心強いと思います。



部屋
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部屋にはテーブルと机があって、パソコン作業も楽々と出来ましたし、ケーブルがあれば有線LANも繋がります。(WiFiがあるので問題はないんですが、有線LANは爆速な感じがします)

イスはちょっと硬めでしたが。



キッチン
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キッチンも結構立派です。

京都に15年住んでいた時の1Kマンションよりも立派で広々としています。

ちょっと手の込んだアクアパッツァとかボルシチなんかの料理も出来そうです。

ただ、皿類とか調理器具、鍋類が全くなかったので自分で揃える必要がありますが....汗
(カップは2つだけありました)



部屋内のランドリーも無料で使えます。

受付に無料の洗剤があったので、洗濯し放題です。

よもやシャワールームで靴下とかTシャツとかパンツにボディソープをかけて足で踏んで洗濯する必要ありません。(←自分です)



と、ここは普通に生活するのに一通りファシリティが揃っている(揃い過ぎている)ので、長期滞在したくなるような宿になっています。

これで1日1700円というのは驚愕です。

コロナウィルスの影響なのか常時このような価格帯なのかは分かりませんが、これがいつでも1700円程度の料金で宿泊出来るならOYOが安宿の定義・解釈を根底から覆しそうです。

これは2020年度の激安宿総合ランキングでは暫定一位確定です。(暫定一位確定というのも何か...)

立地以外に欠点が見つかりません。

この宿はかなりお勧めできる物件です!



眺望
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部屋の外はあまり眺望は良くありません。



もみじ
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この日は飲み会があって、四条木屋町の立ち飲み屋・もみじと鳥二郎に行きました。







総評・備考






総合評価 4.6
 料金   4.3
 快適度  5.0
 設備   4.9
 サービス 4.2


アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、髭剃り、歯ブラシ、貸タオル、貸バスタオル、洗剤、ティッシュ、貸スリッパ
ファシリティ WiFi、エレベーター
ファシリティ(部屋) トイレ、ドライヤー、シャワー、バスタブ、ランドリー、屋上テラス、冷蔵庫、キッチン、インターホン、ベッド、テレビ、エアコン、イスx3、テーブルx2、スマホ、照明、コンセント、ハンガー
サービス 
セキュリティ 鍵式部屋・エントランス
部屋 416(4階)
料金 1699円(宿泊税200円込み)
予約 Agoda
宿泊日 2020/3/27
チェックイン 16:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 ?
男女比率 ?
客室 ダブルルーム、ツインルーム
収容人数 
Web https://www.oyorooms.com/jp/59626-oyo-hotels-oyo%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB-musubi-kyoto-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BA%94%E6%9D%A1%E5%9D%82-%E4%BA%AC%E9%83%BD/?utm_source=Google_gmb&utm_medium=Organic&utm_campaign=JP_OSA002






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posted by netadi at 15:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 京都

2020年03月27日

旅寛 HOSTEL 祇園(Ryokan Hostel Gion)





今回は京都の祇園です。

毎度おなじみ激安の殿堂・アゴダで調べたら、最近出来たばかりというゲストハウス、旅寛HOSTEL祇園を見つけたので早速予約してみました。
(最近といっても2018年度です)




ここから旅寛 HOSTEL 祇園が最安で予約できます







ここは祇園界隈にあってなかなかに風情があるところです。

この季節、桜が咲き始めてとても情緒あふれてました。

コロナウィルスの影響か、人通りが少なかったので特に。

玄関も京都っぽい和を感じられるファサードとなっています。



外観
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館内はやっぱりオープンしたてとあってなかなかに綺麗です。

この館内に入った瞬間にテンション上がるかテンション下がるかが決まると言っても過言ではありません。

ここはもちろん後者です。


まずシューズロッカーに靴を入れてスリッパに履き替えてチェックインします。

受付で簡素な説明を受けると、ドミトリー用のカードキーが渡されます。

こういった説明があまりされない宿では自分で宿内の探索をして、いろいろと発見をするのも案外オツなものです。

ちょっと洒落た屋上テラスとか漫画棚とか発見するとちょっとテンション上がります。

ま、前日のように説明がなくて実は無料の朝食が付いていた... となるとテンション轟沈ですが。



男女混合ドミトリー
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今回も例に漏れずドミトリー宿泊です。

結構キャパ大きめのドミトリーでした。

この日は半分くらいベッドが埋まっていました。


ベッド
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ベッド
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ベッドは2段ベッドの上段でした。

ここのベッドはハシゴが上りやすくて良かったです。

そしてシーツは敷かれていたし、マットレスもフカフカの自分好みでしたし、横型のベッドにも関わらず開口部が狭くなっていて、カーテンもしっかりとしていたのでプライベート感がありました。

しかも横幅も広くてゆとりがあるので荷物を置けたりして地味に嬉しいです。


ただ、上段なのでドミトリーあるあるの天井部が隣のベッドと繋がっていた、というのがあったんですが、それほど隙間があるワケではなく特に気にはなりませんでした。

隣のベッドに人がいなかったというのもありますが、隣に人が居るとちょっと気を遣うと思います。



ベッド
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ベッドに南京錠式のセキュリティボックスもありました。



シャワー(全景)
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シャワー
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シャワー(バスタブ付)
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シャワーは全館で8ヵ所あって、バスタブ付きのシャワーは1ヵ所です。

バスタブ付きのシャワーのとこだけに何故かコンディショナーが置かれてました。(他のシャワーブースはシャンプーとボディソープだけです)



共用スペース
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共用スペースは京都らしく座敷タイプとテーブルのタイプがありました。

広さもまあまああったので快適にパソコン作業が出来ました。
(WiFiが途中小一時間くらい接続が切断されたのがイラッとしましたが)



屋上テラス
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ランドリー
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屋上にはちょっとしたテラスと喫煙ルーム、ランドリーがありました。



天下一品(もちろんこってり)
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晩ごはんは宿近くのこのブログでもおなじみ、天下一品の祇園店に行きました。







総評・備考


カミソリは置いてあったんですが歯ブラシは有料(50円)でした。

アメニティが充実していました。




総合評価 4.1
 料金   4.3
 快適度  4.4
 設備   4.1
 サービス 3.8


アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、髭剃り、貸タオル、貸バスタオル、フェイスローション、ヘアブラシ
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、バスタブ、共用スペース、ランドリー、屋上テラス、エレベーター、冷蔵庫
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx3、ハンガー、セキュリティボックス
サービス お茶、紅茶
セキュリティ ドミトリールーム用カードキー、夜間暗証番号式玄関ドア
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー2B(5・上段)
料金 1606円(別途宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 2020/3/26
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 10:10
男女比率 3:2
客室 男女混合ドミトリー、女性専用ドミトリー、プライベートルーム
収容人数 
Web https://www.ryokanhostel.com/





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posted by netadi at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2020年03月26日

TSUKIMI HOTEL

今回は京都の宿です。

TSUKIMI HOTELです。






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このホテルはカテゴリー上ではカプセルホテルに分類されます。

2018年の11月にオープンしたというコトなんですが、アゴダで京都の2000円以下の宿をリストアップしたら今回初めてリストに出てきたので、通常は2000円以上していたのがコロナの影響で安くなっているのかもしれません。

結論から言うとどう考えても1100円(宿泊税を除いたら990円)のクオリティとは思えないです。

安いながらなかなかに快適に過ごせました。



外観.jpg



ここは京都の祇園四条にある八坂神社から200mくらい南に下がった場所にあります。

このあたりは石壁小路とかねねの道、二年坂など京都の中でも特に京都っぽくて雰囲気がいい所で、自分的には好きな場所の一つです。

自分の好きな安宿、休兵衛もこの近くにありますし。


でもここの建物自体は古民家とか豪商の建物とか陣屋などではなく近代的な建築です。



受付.jpg



チェックインすると館内のハウスルールをまとめた2分間のインストラクションビデオを見せられます。

ナレーションがその辺のバイトスタッフが録音したのではないかという感じでちょっとアレでしたが...。


でその後記帳するんですが、ここは紙とかタブレットではなくてWACOMの液晶タブレット(Cintiq)で記帳します。


この書き心地の良さよ...。


そりゃあデザイナーはWACOM使いますわ... ていうくらい滑らかな書き心地でした。

この記帳という普通はそんなにお金を掛けようとは思わない細かいところに対するコダワリようが凄いです。


そしてカードキーを受け取ってシューズロッカーに靴を入れてスリッパに履き替えてエレベーターに乗ってカプセルルームに向かいます。

と、ここまではインストラクションビデオ通りなんですが、ビデオの中では館内を言葉でしか説明してなかったので、各設備が何処にあるのかが分からないのが少し残念に感じました。(結局ビデオ見た後にもスタッフが説明するといった感じでした… まぁ丁寧でいいんですがw)



ロッカー.jpg


男性用カプセル.jpg



館内もそうですが、カプセルルームも明るくて綺麗な感じです。

白を基調としたスタイリッシュな館内です。

この日はコロナウィルスの影響か宿泊客はまばらでした。



ベッド (3).jpg



ベッドはカプセルとしては初めて見るタイプで、シンプルですが必要な最低限の機能性はありましたし、居住性も良かったです。

カプセルホテルと言えばちょっと硬めのマットレスにせんべい布団、というのがデフォルトなんですが、ここはマットも適度に柔らかくて布団もふかふかでした。



ベッド.jpg



カーテンもカプセルホテル標準のロールカーテンですし、全面を覆い隠せます。


照明はボリューム式のリニアな調光式ではないんですが、メインとサブの照明があって3段階で調光出来ました。



ベッド (2).jpg



セキュリティボックスもありました。(このテのやつは「ピッ!」という操作音がもれなく大きいです...)



アメニティグッズ.jpg



特筆すべきはアメニティ。

歯ブラシ、髭剃り、耳栓、タオル、バスタオルはオリジナルのアメニティバッグに入っていて、充実していました。

1000円そこそこの宿とは思えないクオリティです。



洗面所.jpg


シャワー.jpg



シャワーは各階に3ヵ所ずつあって(十分です)、バスタブが使えるとこもありました。



共用スペース.jpg


共用スペース (2).jpg


共用スペース (3).jpg



共用スペースがかなりラグジュアリーで、一見ホストクラブのような感じです。(行ったコトないけど)

テーブルとソファー、バーカウンター、その他ところどころにイスがあるのでキャパは十分です。



フリービール.jpg



GoogleかTripAdvisorにレビューを書いたらクラフトビールが無料というのでレビュー書いてスタッフに見せてフリービールゲットしました。

通常は800円するらしいので、宿代、ほぼモトを取ったった感ありました!
(「最悪の宿です、泊まらない方がいいです!」とかレビューして見せたらどうなるんでしょうか!?)



屋上テラス.jpg



屋上のテラス席が意外に良かったです。



屋上テラスからの眺望.jpg



八坂の塔、清水寺も見えて見晴らしもいいし、これからの時期には使えるのではないでしょうか。


そしてテラスの隅っこの方にランドリーがありました。



熱帯食堂.jpg


鳥貴族.jpg



夜は飲み会があって四条河原町の熱帯食堂〜鳥貴族〜ドトールコーヒーと渡り歩きました。




次の日、チェックアウト時間の10時ギリギリまでうだうだしてたら、残念なコトに朝食を食いっぱぐれました...。

ていうか朝食が無料というのが説明なかったような気が... (インストラクションビデオを見逃したんですかね?)

最後、ちょっと愕然としながら宿を後にしました...。






総評・備考







総合評価 4.7
 料金   5.0
 快適度  4.7
 設備   4.6
 サービス 4.5

アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、髭剃り、歯ブラシ、耳栓、貸タオル、貸バスタオル、アメニティバッグ
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、バスタブ、共用スペース、ランドリー、エレベーター
ファシリティ(ベッド) 照明x2、換気扇、コンセント、USB給電ポート、フック、セキュリティボックス
サービス 朝食
セキュリティ カプセルルーム用カードキー、夜間暗証番号式玄関ドア
部屋(ベッド) 男女混合カプセル(416・下段)
料金 1190円(宿泊税込み(実質990円)
予約 Agoda
宿泊日 2020/3/25
チェックイン 11:30
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 4:8
男女比率 3:1
客室 男女混合カプセル、女性専用カプセル
収容人数 
Web ここからTSUKIMI HOTELが最安で予約できます





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posted by netadi at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2020年02月01日

Downtown INN Kyoto








今回の宿は京都です。

京都もこの時期(1月)、非常に宿泊料金が安いのですが悲しいかな、宿泊税という謎の税金を国に納めないといけないので、激安の宿でも最低200円を上納しなければなりません。

そんな中でアゴダで700円台という超激安な宿を見つけました。

実際には783円だったんですが、その中にはすでに宿泊税が含まれています。

なので実質的には宿側の売り上げは583円という破格の宿です。

以前に一度泊まったコトがあるDowntown Inn京都です。





ここからDowntown Innが最安で予約できます






ここは再訪なんですが、ここを再度選んだのには安かったというコト以外に理由があります。

それは以前泊まった時はオーナーの松岡氏曰く「まだこの宿は完成していない、未完成だッ!」というコトだったので「どれ今どうなってるかいっちょ確かめに行ったろうかいのぅ」と思ったからです。

コダワリもあって京都で最安を目指していて、それでいて京都の宿泊税にも猛烈に反対して署名も集めていた松岡氏プレゼンツな宿なので期待が持てます。

ちなみに以前のレビューはコチラ。
http://fanblogs.jp/netadi/archive/97/0






基本的な情報は前回のレビューを参考にしてもらうとして、今回は目新しいところだけをピックアップします。



外観
IMG_6145.jpg


館内
IMG_6147.jpg



受付では外国人の女性スタッフが迎えてくれました。

ここは外国人メインでスタッフを募集しているようです。(トイレに英語で書かれたスタッフ募集の貼り紙がはってあったので)

そのスタッフは最初身分証明書(運転免許)を撮影するトコまでは怪しい日本語の対応だったんですが、その後いっぱいいっぱいになったのか英語の説明に変わってそのまま部屋に案内されました。(可愛いから許す)



男女混合ドミトリー
IMG_6146.jpg



今回は前回未完成だった6人用の男女混合ドミトリー(7階)に泊まりました。

ドミトリーというか、公式ではカプセルと呼称されてます。

宿もゲストハウスではなくカプセルホステルという謎の(?)コンセプトで宣伝しているようです。

ここでも松岡氏コダワリがあって、バンクベッドは普通シングルユースなんですが、隣同士のベッドの壁を取っ払うコトでツインベッドとして二人で利用が可能となっています。

これはかなりアリだなと思いました。アリ寄りのアリです。

ネットカフェのブース席の壁のドアを開けると、隣同士のブースが繋がる例のアレと同じシステムです。

実際、この日女性2人が同じ部屋に泊まってたんですが、壁を取っ払ってツインベッドとして使用していました。(凄く仲がいいんでしょう)

以前に泊まった部屋は横並びにバンクベッドが並んでいるので、壁を取っ払うとツインはおろかトリプル、はたまたクアドラプルのベッドとして広い空間が出現して複数人が利用可能となってます。

広い空間になると色んな寝方(体位)が出来そうです。



ベッド
IMG_6153.jpg


ベッド
IMG_6155.jpg



ベッドはこの価格帯にも関わらずシーツが予め敷かれていました。

というかシーツかどうかよく分からない色合いのシーツなんですが、敷かれているようです。(スタッフに確認しましたが敷かれているようなコトを言ってたのでそうなんでしょう)



ベッド(操作パネル)
IMG_6154.jpg



寝心地も良かったし、照明も調光コントロール機能があるし、ワールドワイド仕様なコンセントも2つ、USB給電ポートも2つあります。

カプセルホテルの設備に近いです。
下手なカプセルホテルよりもよっぽど設備がいいです。綺麗ですし。



ベッド
IMG_6156.jpg



カーテンも分厚いのでプライベート感があります。

が、1つ気をつけなければならないのは....

隣のベッドとは普段板で遮断されているんですが、寝相が悪いとその板に当たってスライドして隣のベッドと繋がってしまうコトです。



隙間
IMG_6169.jpg



実際朝起きると板がズレてて隣のベッドの人が見えてました...。

自分は寝相がいいので多分横の人が足で板を蹴ったか故意にスライドさせたか...。(後者だとコワい)

簡単に板が動いてしまうのでここはちょっと板がズレないようにロック出来るようにするとか、さらに内鍵を両方から掛けられるようにして欲しいところです。



シャワー
IMG_6148.jpg



シャワーは今回浴び損ないました。(後述のワイン会でバタンキュ〜(死語)だったため)

コンディショナーはありません。



共用スペース
IMG_6150.jpg


共用スペース
IMG_6149.jpg



共用スペースが6階と7階の2ヵ所に出来てました。

横並びのカウンターになっているので1人で作業するには好都合なんですが、大人数だとちょっと使いづらいかなと思います。

奥のベランダに喫煙場所がありました。



トイレ(金ウン)
IMG_6170.jpg


トイレ(レインボー)
IMG_6151.jpg



そしてやはりトイレは松岡氏のコダワリを感じます。

金のトイレだけじゃなく、レインボーに輝くトイレが増設されていました。

ていうか何故トイレにこだわる??

しかもトイレに近付くと2台のトイレの便座が同時にヴィ〜ン!と開くのでちょっとびっくりします。



炭火とワイン
IMG_6160.jpg



夜は四条麩屋町の炭火とワインで飲み会がありました。

ワイン飲み放題でハウスワイン全種類コンプしました!






総評・備考


宿泊税を除く583円でこのレベルだとコスパが圧倒的にいいと思います。



総合評価 4.5
 料金   5.0
 快適度  4.5
 設備   4.4
 サービス 4.3

アメニティ シャンプー、ボディソープ
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、共用スペース、ミニキッチン
ファシリティ(部屋) 照明、コンセントx2、USB給電ポートx2、ハンガー
サービス 
セキュリティ 24時間対応受付?
部屋(ベッド) 7階男女混合ドミトリー(720・上段)
料金 583円(京都宿泊税200円別)
予約 Agoda
宿泊日 2020/1/31
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 20:5
男女比率 1:1
客室 男女混合ドミトリー(カプセル)
収容人数 
Web https://downtowninnkyoto.com/









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posted by netadi at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年12月26日

TOMORIゲストハウス







今回は京都の宿です。

アゴダでやはり宿泊料金の低料金順にソートしてリストを眺めてると、1000円台前半で個室(バジェットダブルルームと書かれてあった)の宿があったので速攻で予約しました。


TOMORIゲストハウスです。





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TOMORIって何かな?というのが気になるんですが、少なくとも「明日も来てくれるかな?」というスタッフはいませんでした。

結局TOMORIというのは何か分かりません。(オーナーが戸森さんかな?)



外観
IMG_5309.jpg



宿がある場所は所謂五条楽園がある場所で、七条河原町〜五条河原町の間にあります。
以前15年くらい住んでいた賃貸アパートから近いのでよく知ったモンです。

何度となく前を通ってますが、このあたりも京町家みたいなゲストハウスやホテルが増えてきてるようです。

外観は普通の民家のような感じで、結構綺麗な外観でした。

周囲の民家と調和しています。



受付
IMG_5310.jpg



チェックインすると、外国人スタッフが受付してくれました。

館内も丁寧に案内してくれました。



館内
IMG_5314.jpg



外観とは打って変わって館内はちょっと古さを感じさせます。

ただ、上手い具合にリノベーションされているようで、悪い感じではありません。



部屋全体
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部屋(小上がり)
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部屋(反対側から俯瞰)
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部屋は今回バジェットダブルルームという部屋で、単に和室で2人(大人と子供)まで泊まれてバス・トイレは別ですよ、って感じのシンプルな四畳半+小上がり?の部屋でした。

ドヤ街の宿よりは断然広いです。(平均的なドヤよりかは1.5倍くらいはありそうです)

自分には十分です。


何より、自分のプライベートの個室というのが嬉しいです。

テレビとかはありませんが、WiFiがあってイス、机もあるのでパソコンさえあれば作業環境は整っています。

2000円以下の宿だと相部屋になる確率が高く、如何にプライバシーを守るか、というのに注力しないといけないのですが、やはり個室はデフォルトで破壊力が断然違います。

がしかし!

気を付けなければならないのが、個室とはいえ部屋のドアの隙間が妙に空いているので丸見えまではいきませんが廊下からは部屋内部の様子が伺えます。

自分の部屋だけではなく、構造的・デザイン的にそのようになっているので同じフロアの他の部屋も同様でした。



布団メイク
IMG_5316.jpg



布団は民宿のように自分で敷くスタイルです。

敷布団(マット)がペラッペラだったので2枚使わせてもらいました。

さすがに狭いバンクベッドでのベッドメイクに比べてバッサー!とシーツを広げられるので、メイクするのが楽チンでした!

ここ2年程は悪条件の中、シーツをかなり敷いて来たのでシーツを敷くのはかなり手慣れてきましたわ...。



共用スペース
IMG_5320.jpg



一階部分が一見、おしゃれカフェバーのような雰囲気の共用スペースがあります。

が、カフェバー営業はしていません。



簡易キッチン
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キッチン、と言って案内されたんですが、キッチンの要素が電子レンジ(と冷蔵庫)くらいしかありません...。

火を使った調理は出来ないと諦めましょう。



シャワールーム
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シャワー
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シャワーは男性用、女性用が分かれていて、それぞれ2つあります。(3つかな?)

扉がなく、カーテンだけで仕切られているのがちょっと不安ですが....。

というか、朝シャワーを浴びようとしてチェックアウト時間の25分前にシャワールームに行くと全部使用中だったのでシャワーを浴びるのを諦めました...。



無料アイテム
IMG_5315.jpg



お茶、水はキッチンまで行かなくても部屋のすぐ近くにも置かれてました。

これはちょっと気が利いているなと思った次第です。
(部屋からキッチンまで行くのに途中外に出ないといけないため)



さとしゃぶ
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この日は飲み会があって京都駅からほど近い和食・さとでさとしゃぶ(食べ放題)を堪能しました。
(しゃぶしゃぶをメインにするのではなくコスト高そうな一品料理を発注するのがコツ)



星乃珈琲
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飲みの後、京都駅八条口の星乃珈琲に行きました。







総評・備考


この価格で個室というのは安いと思います。

チェックアウト時に妙齢の女性スタッフの対応が気になったのでサービス点が少し低くなっています。




総合評価 4.1
 料金   4.7
 快適度  4.6
 設備   4.1
 サービス 3.3

アメニティ シャンプー、ボディソープ、バスタオル、歯ブラシ、髭剃り
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、共用スペース、簡易キッチン
ファシリティ(部屋) 照明x2、懐中電灯、鏡、テーブル、イス、エアコン
サービス お茶、コーヒー、水
セキュリティ 部屋の鍵
部屋 12
料金 1214円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 2019/12/25
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 15:3
男女比率 4:3
収容人数 
Web https://tomori-kyoto.com/







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posted by netadi at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年12月20日

NINIROOM








今回は京都です。

アゴダで調べると京都はこの時期、1000円以下で泊まれる宿が結構あるんですが、以前宿泊したトコばかりだったので今回は比較的安いまだ泊まったコトのない宿をピックアップしました。

NINIROOMです。





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ここに決めた理由は「2000円以下の安宿でプライベート空間がしっかりしているところ」をターゲティングしました。

つまり個室かドミトリー(相部屋)でもベッドのカーテンとかがしっかりしているところ、みたいな。

NINIROOMは個室もあるんですがモチロン予算が合わないのでドミトリーを選びました。

アゴダの写真を見る限りではベッドはちょっと変わった構造をしていて、メルヘンチックな感じになってます。

以前泊まったメルヘンチックなホップステップインみたいな。



ホップステップイン





いや、メルヘンチックだから選んだ、というディズニー系が好きそうな女子が言いそうな理由で選んだワケでは当然なくて、しっかりとプライベートスペースが確保出来そう、という理由です。

まあ実際行ってみないと分からない、というコトで潜入してきました。



外観
IMG_5142.jpg



ここは川端丸太町?丸太町川端?(京都の地名は長年住んでても言い方がよく分かりません...)の近くにあります。


外観はちょっとくたびれた感じです。

ちょっと不安が過ぎります...。



館内(カフェ&共用スペース)
IMG_5161.jpg



が、中に入ると1階はちょっとアットホーム系のカフェ(女子が好きそうな感じ)となっています。



チェックインするとやけに爽やかな女性スタッフ(オーナーかな?)がこれまためちゃめちゃ丁寧にハウスルールを説明してくれました。

インストラクションカードが渡されて、そのインストラクションカードを見ながら説明を聞いていたんですが、時折そのスタッフの顔を見るとブレるコトなく真っすぐに自分の顔を見ながら説明してくれていたのでちょっと好きになりかけましたw

というのはフランスジョークですが、相手がちゃんと理解しているか、何が分からないかが分からないといったコトがないか、という形式的ではない、ちゃんと相手が理解できるように説明しようという姿勢が好感持てました。

よくバイト的なスタッフだとヤル気なくて業務的に説明して終わり、とか、分からないから聞いてるのに「一体何が言いたいんですか?」みたいな攻撃的な受付のスタッフがいますからね...。(後者はどの業界でもいますけどね...)

とまあサービス的な要素は評価アップ、です。



下駄箱
IMG_5143.jpg



1階の下駄箱で靴を脱ぎます。

全館土禁でスリッパ着用です。



館内
IMG_5145.jpg



館内は個室とドミトリーがあります。



個室
IMG_5146.jpg



個室はこんな感じです。

これ以外にも色んな種類の個室があるようです。(※公式HP参照)

今回はもちろん予算とブログの都合上ドミトリーですがね...。


ドミトリーは3階にあるんですが、階段しかありません。

エレベーターもあったんですが、人間が乗れるようなシロモノではなくておそらく食器とかモノとか運ぶヤツがありましたけど...。



階段
IMG_5144.jpg



この階段の壁にはには写真が100枚貼られていて、このゲストハウスがオープンした当時からの軌跡・歴史みたいな感じでディスプレイされてました。
(結構見入ってしまいました)

ここで分かったのが、このゲストハウスはスタッフ、見知らぬゲスト間の距離をなくそうという、そんな感じのコンセプトがあるようです。
(後で渡されたインストラクションカードにも書かれてました)



コンセプト
IMG_5159.jpg



宿はアットホームな感じを演出、みたいな。
(でも、ベッドはちゃんとプライベート空間を確保している、という)



そんな感じで、この日は月イチのワインパーティーというのが1階のカフェバーのスペースで開催されるというコトでした。



ワインパーティーの告知
IMG_5152.jpg



チェックイン時に参加の是非を問われたんですが、玉虫色の答弁で回答を先送りにしておきました。
(そういうパーティー系イベントには消極的だし、まだ誰か知り合いと一緒なら参加する感じの人です自分)



ドミトリー
IMG_5147.jpg



ドミトリーは8人用で空間に余裕のある造りになっています。

この日は4人が同じドミトリーでした。

ベッドは建物に直接インストールされた2段ベッドで、下段にアサインされましたが、天井が結構高くてこれまた余裕が感じられます。

前日の宿(サムライホーム)の3段ベッドの1段目と2段目の高さのゆうに3倍はありそうでした。



ベッド
IMG_5153.jpg



ベッドは横置きで入口が小さくなってて、しかも犬小屋のようなアーチ状の形をしています。

ちょっとコダワリのデザインとなっています。(これによって頭を2回カドにぶつけました)

そしてカーテンは思った通りその入口の裏側にカーテンレールがあるので完全に100%外部と遮蔽するコトが出来ます。

これは結構な加点です。



ベッド
IMG_5148.jpg



シーツも既に敷かれていました。(が、チェックアウト時に回収ボックスに入れるハウスルールです)

特筆すべきは布団とは別にブランケットが用意されていたコトです。

これはベッドの中でのパソコン作業が快適でした!

というのもベッドの中では基本掛布団をクッション替わりにして座って作業してるので、寒い時は布団を被れなくて温度調整が出来ないですからね...。

しかもこのブランケットの肌触りが凄い気持ち良くて、寝る時も重宝してたので更に快適度が加点されました!



ユーティリティ
IMG_5155.jpg



何故かコンセントが5ヵ所もありました。

あり過ぎてどこに差し込もうか迷ってしまいます。




IMG_5154.jpg



ベッドに窓があるんですが、窓のデザインも独特でコダワリがあります。



洗面所・トイレ
IMG_5150.jpg



シャワー・トイレは3階が女性専用、2階が男女兼用となっています。

何故2階を男性専用にしないのか... と思うんですがね。

女性専用露天風呂はあるのに男性専用露天風呂がなくて混浴露天風呂のみがある旅館のようなシステムです。
(一般的なゲストハウスの男女兼用ドミトリーもそんな感じですが)


シャワー
IMG_5151.jpg



シャワーは手持ちのタイプと天井からザバーー!と出てくるタイプが切り替えられます。

切り替える瞬間の3秒間は冷たい水が出てくるので「ヒヤッ!」て声が出ます。



キッチン
IMG_5160.jpg



夜はパーティーが開かれてたので1階部は近付けませんでした。。。



晩ごはん(キラメキノトリ)
IMG_5158.jpg



河原町丸太町のキラメキノトリというラーメン屋に行きました。



朝食は500円でつけられるとのコトでしたが、次の日は朝が早いのでやんわりと断っておきました。

が、朝起きたら9時半だったのでチェックアウト時間ギリギリになってしまいました。
(チェックアウトの受付の時に「あれ?朝早い言うてたハズじゃあ?」と思われてなかったか心配です)






総評・備考







総合評価 4.6
 料金   4.4
 快適度  4.8
 設備   4.2
 サービス 5.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、綿棒
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、共用スペース、キッチン、カフェ、有料ランドリー
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx5
サービス 水、お湯
セキュリティ 
部屋(ベッド) 302(B・下段)
料金 1787円(宿泊税込みなので実質1587円)
予約 Agoda
宿泊日 2019/12/19
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 6:10
男女比率 1:1
収容人数 
Web https://niniroom.jp/






ここからNINIROOMが最安で予約できます







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posted by netadi at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年12月19日

【再訪】サムライホーム(Samurai Home Shijo Omiya)







今回は京都市内の宿です。

今の時期、京都は凄い安宿が安い(?)ので、どうせならとアゴダで日本全国の宿で最安の宿(※1)を予約しました。

再訪になってしまうんですが、四条大宮にあるサムライホームです。




ここからSamurai Homeが最安で予約できます






で、いくらだったか?というと... 前回のこのブログのコラムにも書きましたが、当然1000円切ってます。


なんと衝撃の一泊630円です!(※2)


これは無料で泊まれる宿や、絶対に価格設定が何らかのシステムの不具合でそうなってしまった感のある一泊230円だったホテルケリーに次いで最安です。

というか、普通の宿で通常時の予約限定で考えるとこのブログ始まって以来最安の料金です。


一ヶ月泊まっても20000円以内という安さです。


前回宿泊時のサムライホームの評価ポイントは結構高かったんで、ここに料金による加点を考慮すると総合評価ポイントは軽く4.6を超えてきて2019全国激安宿ランキングTOP3も視野に入ってくるのでは?という期待も持てます。


がしかし!

この料金には理由があったんですよ...。実は。



IMG_5123.jpg



そう、3段ベッドなんです。


3段ベッド、というのはもちろん初めての経験で、1段目(最下層)のベッドに至っては天井が異様に低いです。

スタッフは「1段目2段目は同じ広さ(狭さ)です」と言ってたんですが、どう見ても1段目の方が低いです。

しかもハシゴが2段目、3段目用に2本掛かってるので凄い入り辛いです。

チェックイン時間の午後4時ちょっと過ぎにチェックインしたので自分が真っ先に好きにベッドを選べたので、最初、一番下を選んだんですが(一番下が陰になってひっそりと潜めそうだったので)、あまりの狭さに一番上に変えてもらいましたからね。



3段目から下界を俯瞰
IMG_5127.jpg



というか、500円で2段ベッドにアップグレード出来るというオファーを頂いたんですが(アップグレードで2段ベッドというのもどうかと思いますが...)、経験値アップ&このブログのレビューのためという理念があるので当然断りました。



20151122165716.jpg



ていうか、最初から2段ベッドを狙うつもりだったらアゴダで予め2段ベッドを予約しておいたら100円アップでアップグレード出来てましたし。

まあぶっちゃけ3段ベッドというのは(概念自体は)自分的にはそんなに問題ではないです。

600円の宿なのにシーツも予め敷かれてましたし(一体、人件費はどうなってるんだろう?と逆に心配してしまうレベルです)、布団も普通に快適でしたし、ちょっとフレームの剛性が弱いにしてもこれより酷いベッドは結構経験ありますし。

ただ、唯一の懸案ポイントがカーテンが全くないというコトです。

こればっかりはプライバシー重視の小生にとっては鬼門でした...。

しかもこのオープンな環境なのに男女ミックスドミトリーだという...。



ベッド(3段目)
IMG_5124.jpg


ベッド(3段目)
IMG_5125.jpg




まあ、でも最初からカーテンがないと分かっていて覚悟を決めたら強いです。自分。

積極的にコミュニケーションを計りにいきますからね。

そう、追い詰められたら何とかその状況を打開します。


この日はこの3段ベッドのドミトリーは満室で、自分以外は全員外国人、8人中6人が女性でした。

一応積極的に挨拶と他愛もない話を振っときましたよ。(沈黙が怖くて何か話題を考えて早口で喋ってしまう的な感じです多分)

ていうかこの日飲み会があったて外に出て中座している時間が長かったので、ゆってもそれほど交流はしてませんが...。


というワケで、カーテンがないコトは大きなマイナスでしたが、料金を考えると全然アリなのではないかと思います。


夜はめちゃめちゃ静かでしたし(全然耳栓が要らないレベル)、寝てしまえば快適でした。

朝方、自分の直下のベッド(2段目)のちょっと背の高い中国の女の子は3回くらい天井にゴツンと鈍い音を立てて頭をぶつけてたのが凄い響いてきてました。(アイヤー!言うてた)



共用スペース(前回訪問時)
IMG_1806.jpg



実はこのドミトリーは以前は共用スペースだったんですが、京都の秋の観光シーズンに対応するために共用スペースを潰して3段ベッドのドミトリーに変更したとのコトでした。何て商魂凄まじい...

なので閑散期に入って来たらまた共用スペースに戻すというコトでした。

つまり3段ベッドはこの時期限定です。(お急ぎください!)



男女混合ドミトリー(今回訪問時)
IMG_5120.jpg



何か魔改造ぶりが感じられます...。



シャワー
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前回訪問時に疑問だったこのカーテン一枚だけで隔てられたシャワールームはどうやら男女共用です。

3段ベッドのカーテンのないミックスドミトリーといい、このシャワーといい、この宿ではユニセックス化が進行しているようです。(いい意味でも悪い意味でも)




晩ごはん(鳥貴族)
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以前勤めてた会社の同僚と飲みに行くとなったら鳥貴族率が非常に高まります。

この宿のほんの近くにも鳥貴族があるんですが、待ち合わせを四条烏丸にしたので四条烏丸の鳥貴族に行きました。



タピオカ
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飲んだ後にタピっておきました。(650円)

このタピオカドリンク一杯で宿に一泊出来ると考えたら何か人生の無常を感じずにはいられません。



タピ活
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タピオカドリンクを嗜みながらタピタピタピオカのゲームに興じるのも一興かと。




上記以外の宿の詳細は前回のレビュー
を参考にしてみてください。
http://fanblogs.jp/netadi/archive/349/0






(※1)バースデー割引や初回割引など特別なキャンペーンを除く

(※2)京都市の宿泊税が別途200円掛かります。






総評・備考


カーテンのないベッドで浴衣とか着て寝てたりしたら朝はだけてあられもない姿が露わになりそうなんでくれぐれも気を付けてくださいね。特に女性の方。





総合評価 4.1
 料金   5.0
 快適度  3.1
 設備   3.7
 サービス 4.6
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、綿棒
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、ランドリー、共用スペース(ドミトリー内)
ファシリティ(ベッド) コンセントx3
サービス 水
セキュリティ なし?
部屋(ベッド) 2階ドミトリー(2D・最上段)
料金 630円+宿泊税(200円)
予約 Agoda
宿泊日 2019/12/18
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 2:10
男女比率 3:7
収容人数 16+8
Web https://samuraihomeshijoomiya.jphotel.site/






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posted by netadi at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年12月18日

京都つきうさぎ(Kyoto TsukiUsagi)








今回は京都です。

アゴダのサイトを眺めてると何故か今回、京都の宿が全体的に安かったので早速宿を予約しました。

京都つきうさぎです。




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ここは再訪なんですが、前回ドミトリーで2000円を超えていたためそんなに評価ポイントが伸びなかったんですが... 今回はドミトリーだと700円という激安料金となってました。

と、ドミトリーを予約しても良かったんですが、以前と同じだとちょっと面白くないんで今回は個室(ファミリールーム(2段ベッド))を予約しました。

個室でも1600円という安さでしたけどね!

個室といっても大人2人、子供2人まで収容出来るので、MAX人数で泊まると実質1人当たりの金額は700円以下となるんでお得感満点です。

自分は1人でゆったりと泊まりましたけど、ええ。




さて、レビューなんですが、前回宿泊した時と変わってないので、前回のレビューを参考にしてもらって、変わってたところ、気付いたところをレビューしたいと思います。


前回レビュー
http://fanblogs.jp/netadi/archive/106/0




・露天風呂が使用中止になっていた

これは楽しみが半減しました...。
前回露天風呂が良くて高評価(自分の中で)だっただけに残念です。
スタッフが言うには近々で復活するコトはないそうです。


・チェックイン時間が短い

チェックインが13:00〜16:30と短くなってました。

それ以降だとオートチェックイン方式となるだけなのでまあ大丈夫っちゃー大丈夫です。



・個室の部屋に泊まった

鍵がカード式でドアがオートロック式なので、夜間スタッフが不在というコトもあって鍵を閉じ込めると救出が困難なので、閉じ込めた場合を想定して物理的な鍵がドアノブにぶら下がったキーボックスから取り出せるようになってました。




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個室といっても2人用ドミトリーみたいもので、トイレ、シャワーは共同で、シンプルにエアコン、2段ベッド、クロークがあるだけのシンプルな感じでした。



部屋
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ベッド
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ベッド
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ベッドはまあまあ寝心地が良かったですよ。



クローク
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・シャワーが使いづらい

前回は露天風呂メインだったんであまり気にならなかったんですが、シャワーが4つあってカーテンだけでアイソレートされているのと、中央のシャワーを使われてしまうと端っこのシャワーが中央のシャワーカーテンの隙間を通っていかないといけなくなるのがちょっと使いづらいと思いました。
(言葉にするとちょっと分かりづらいですが...)



シャワー
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・モモテラスという商業施設が出来ていた(というのを知らなかった)

近くにモモテラスというショッピングセンターがあったので、そこで晩ごはんを食べました。



晩ごはん(そば茶屋きなさ)
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・共用スペースが広くなっていた(と思う)

共用スペースが広々としていました。(こんなんだったかな?)

和のテイストもありました。



共用スペース
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共用スペース(和)
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総評・備考





総合評価 4.2
 料金   4.3
 快適度  4.8
 設備   4.0
 サービス 3.9
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、貸バスタオル
ファシリティ WiFi、トイレ、露天風呂(使用中止)、ドライヤー、シャワー、共用スペース、キッチン
ファシリティ(部屋) 照明、コンセント、ベッドx2、クローク、エアコン
サービス 
セキュリティ カードキー、物理キ~式の部屋ドア
部屋 ツインルーム(102)
料金 1660円+京都市宿泊税200円
予約 Agoda
宿泊日 2019/12/17
チェックイン 13:00〜16:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 6:12
男:女比率 1:1
収容人数 
Web https://hostel-100.business.site/





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posted by netadi at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年11月09日

WeBase京都







今回は京都です。

京都の四条烏丸あたりでゲーム制作の打ち合わせを予定していたので、烏丸〜大宮にある宿をアゴダで探して選びました。

WeBase京都です。





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アゴダで何度かチェックしていてオシャレな感じで良さげだったし、2000円を切っていたので今回予約しました。



外観
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ここは四条烏丸を二条ほど下がったところにあります。

外観は今風で、ビル全体が宿泊施設となっているので結構オオバコです。



チェックインしようと受付に行くと、スタッフが3人いました。

受付に3人いる時点でかなり人的リソースにお金を掛けているという感じ結構しっかりしている宿という印象があります。

もっとも、この日泊まっていたゲストはかなり多くて全体が把握出来ないんですが、80人くらいは宿泊していたように思います。(ほぼ外国人です)

この人数をさばくとなればそりゃあスタッフはそれなりに要るわ... ていう感じです。



受付
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受付でカードキーを渡されます。

これで玄関ドア、ドミトリードアを開けたりします。(今回ももれなくドミトリー(相部屋)に泊まりました)



共用スペース
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共用スペース(ドリンク類)
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ここは何といっても共用スペースが広くて、コワーキングスペースのようになっています。

前日のファーストキャビンの共有スペースはテーブル1つしかなかったんですが、ここは2人用のテーブルがメインでたくさんあって、ビジネス用途で十分使えそうです。

ここでゲーム制作の打ち合わせをしようと考えたんですが、夜はいっぱいで座るところがなかったんで諦めました。

ちなみにゲスト以外の利用は一時間で300円とのコトでした。

まあコーヒーも飲めるし、電源、WiFiも使えるのでまあ妥当な値段かな、とは思います。


共用スペース窓側にデデ〜ン!と鎮座している光るネコのオブジェが凄い気になりましたケド!



エレベーター
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館内
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館内にはエレベーターもあるし(ドミトリーは1階だったので使っていない)、広々としている感じで余裕があります。

最近出来たからか全体的に綺麗です。



男女混合ドミトリー
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ドミトリーは10ベッドくらいで、ほぼ満員でした。

ドミトリー内は私物の荷物や何やらで結構散らかってました。(風紀が乱れておる感じがします)



ベッド
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ベッドは上段をアサインされました。

特筆すべきはベッド内の照明が外からON/OFF出来るコトです。

もちろん枕元(奥側)にも照明のスイッチがあります。

両端からON/OFF出来るトグルスイッチは地味に便利です。(グリッズなんかもこんなシステムでした)



ベッド
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シーツは予め敷かれてましたし、枕カバーも装着されてました。

が、布団カバーだけはセルフでメイクしなければなりません。

まあ敷シーツが一番メイクに時間が掛かるところなんでありがたいっちゃーありがたいんですがね...。


布団はフカフカのタイプで寝心地は良かったです。

ベッド自体の剛性も高いし。



ベッド
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ベッドの開口部が狭いし、カーテンでほぼ100%隠れるのでプライベート感があります。

ベッド上段だったにも関わらず天井部が隣のベッドと繋がっているというコトもなかったですし。

ベッドの中にいれば快適です。


ベッド
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USB給電ポートが2つあって、コンセントもあるし、何なら照明の明るさコントロールもあります。


総合的に寝るコトに関しては結構評価は高いかと思います。



洗面所
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シャワー
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各フロアにはトイレと洗面台はありますが、シャワー(男女別)は地下にあります。

男性用は6ヵ所シャワー室がありました。


朝食
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もれなく朝食がついてます。

チェックイン時にシンプルな朝食の用意があります、とのコトだったのでどうせ食パンとコーヒーくらいのもんだろう、と高を括ってたんですが、いやいや、結構豪華です。ゴージャスです。

パン4種類、チーズ、シリアル、卵、サラダ、ハム、ごはん、漬物、ドリンク...

が用意されていたっぽいんですが、朝食時間(8時〜9時半くらい)の遅めに行ったからか、卵とハムと食いっぱぐれてしまいましたは!

しかも共有スペースは満席状態で、しばらく席が空くまでトレーを持ちながら待っていたという...。


人多すぎ!!


で、バルミューダ製のトースターあるやん!パン焼いたろ!と思ってパンを焼こうとするも、トースターの電源入りません...(3台とも)

おそらくブレーカーが落ちていたのかと。

ポットの電源も入ってなかったし。

スタッフも大勢のゲストに朝食を提供しないといけない故、てんてこ舞い状態だったのでここは何も言わずパンは冷たいまま食べました。

マーガリンじゃなくてバターが用意されていたのは高評価でした!

しかし何故冷めたいパンに固いバターを塗る時ってかくも人生の無常を感じるのだろう...。



晩ごはん
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晩ごはんは打ち合わせも兼ねて四条烏丸にあるSUINAという施設内にある「京都かつりき」というとんかつ屋に行きました。






総評・備考






総合評価 4.4
 料金   4.0
 快適度  4.7
 設備   4.4
 サービス 4.8
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、耳栓、貸バスタオル
ファシリティ WiFi、シャワールーム、ロッカー、トイレ、ドライヤー、共用スペース、ランドリー、エレベーター
ファシリティ(ベッド) 照明、ACコンセント、USB給電ポートx2、照明コントロール、セキュリティボックス
サービス 水、コーヒー、各種お茶、朝食
セキュリティ カードキー式ドミトリードア・玄関ドア
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー(105・上段)
料金 1930円(+宿泊税200円)
予約 宿直接
宿泊日 2019/11/2
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 80:4
男:女比率 5:5
収容人数 
Web http://we-base.jp/kyoto/





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posted by netadi at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年11月08日

ファーストキャビン京都嵐山







今回は京都の嵐山にあるファーストキャビンです。

前日にここに来てチェックインしようとしたら予約の日付を間違っててすごすごと退店した... というなんとも苦い経験をしました...。

今回はちゃんとチェックイン前にアゴダのサイトで再度予約内容を指差し確認したし、満を持して臨みましたよ。





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今回このファーストキャビンを選んだのはアゴダで一泊2000円を切っていたからです。

ファーストキャビンはなかなか2000円を切ってこないので、こういうたまに安くなる時を狙って予約すると幸せな気分になれます。

ただ、京都の〇ソな税制上、一泊につき200円の宿泊税を納めないといけないですからね...。

早くこの税金、消えてなくなって欲しい。



外観
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ここは嵐山電鉄(略してらんでん)の嵐山駅の真上にあります。

駅から徒歩0秒の超便利なところにあります。

が、夕方6時を過ぎるととたんに人口密度が減少して不便な陸の孤島と化します。(後述の晩ごはんの項目参照)



フロント
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チェックインすると、磁気カードとキャビン(カプセルホテルのカプセルのようなモノの別称)内のセキュリティボックスの鍵が渡されます。

これは他のファーストキャビンでも同じです。

で、館内の説明はファーストキャビンの他店舗と同じだというコトで、他店舗のファーストキャビン利用履歴が残っているのか自分への説明は省略されました。



館内
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館内はやはりファーストキャビンだけあって落ち着きがあって綺麗でソツがないです。

さすが全国の安宿ランキングの上位が定位置、神セブンの常連宿だけあります。(←思いつきで言ってます)


女性用キャビンは3階、男性用キャビンは2階で完全に分かれています。

チェックイン後に大浴場があるコトを知ったんですが、女性用のみで男性用はありませんとのコトでした...。


キャビンスペースは他のファーストキャビンと同じなので特筆すべきトコはさしてないんですが、やはりファーストキャビングループ全体でレベルが高いと言わざるを得ない感じです...。


今回はビジネスクラスキャビンを利用しました。

ビジネスクラスといってもエコノミークラスという概念が存在しないので、実質最安クラスになります。



ベッド
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操作パネル
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キャビン内は結構広くて、何といってもテレビがあるのが嬉しいです。

しかも結構な大画面です。

テレビの音はスピーカーじゃなくてイヤホンで聞くんですが、イヤホンは使い回しではなくてちゃんと1人1人に新しいのが配布されます。

さすがに航空会社を模したカプセルホテル、ホスピタリティのレベルが高いです。

ドヤや激安のビジネスホテルに泊まったらイヤホンは大抵使い回しで、他人の耳にダイレクトに挿入されたヤツはあまり使いたくない小生は使うのを躊躇ってしまいますからね...。

ここは結構なポイントアップです。



ベッド
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ベッドは寝心地は普通だったんですが(もちろんシーツ類はセット済)、布団が重くてせんべい布団みたいなのが結構残念なポイントです。

ちなみに自分的にはフワフワでエアリーな布団が好みです。



ベッド
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カーテンもしっかりとしているんですが、下まで完全には下がらないんで隙間があります。

といっても外からは居住空間は見えない構造になっているので安全です。

が、外部からの音はダダ漏れで聞こえてきます。

この日も深夜に誰かがキャビンスペースでキャバクラかどこかに電話を掛けていたのが筒抜けで伝わってきたり、朝ヒスパニック系の人達が大声で話してるのが聞こえてきてました。
(耳栓が無料でもらえるので対策を講じるのは可能です)



共用スペース
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共用スペース
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共有スペースは広いんですが、テーブルが一つだけなので配置的にちょっと他のゲストとの距離が近くなるのが難点(自分にとっては)です。

まあカウンター席(5席)もあるんで大丈夫なんですがね...。ちょっと高いイスと背もたれがないのが落ち着かない感じがしました。



パウダールーム
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シャワー(バスタブ付)
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シャワー
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男性用シャワースペースは3ヵ所あって、そのうち1ヵ所にバスタブがあります。

自分はバスタブに湯を張って優雅にバスタイムを過ごしました。

しかしなぜ大浴場が女性用だけ...。



テラス
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テラス
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共有スペース以外にもテラスがあって、屋上に出ると嵐山を望む開放的なスペースが利用出来ます。

といってもこの時期(11月)は夜間はおろか日中も結構冷え込んで来てるので、ここで何か作業とかご飯を食べたりとかするのはかなり寒いと思います。

でも欧米の外国人なんかはこういったテラス席が好きで寒さにも耐性があるっぽいのでいいかもしれません。

ちなみにこの日は誰一人として利用してませんでしたが。



晩ごはん
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嵐山は本当に日が暮れると人口が激減して閑散とするし、かろうじて開いている飲食店は観光客価格なのか高いしで晩ごはんは近くのコンビニ(ローソン)で買って来ました。

晩ごはんと言うよりは晩酌セットみたいな。(相当意識低いです。俗にいう半ベロです)


ここ(嵐山)に来る前にごはんをどこかで食べてくるか買ってくるか、嵐山で湯豆腐食べるか(オススメ)、嵐電で繁華街に戻ってごはん食べてまた嵐電で戻ってくるかといった選択がいいでしょう。

本当に夜は観光地なだけあって店が閉まるのが早いです。

嵐電の嵐山駅構内にあるセブンイレブンが19時には閉まってたのにはびっくりました...。(イレブンセブンかよ)






総評・備考


ファーストキャビンに共通していますが、チェックインが17時、チェックアウトが10時と、滞在時間が他の一般的な宿に比べて短いのが難点です。




総合評価 4.4
 料金   4.0
 快適度  4.7
 設備   4.7
 サービス 4.2
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、耳栓、貸館内着、貸タオル、貸バスタオル、歯ブラシ、髭剃り、スリッパ、絆創膏、ヘアブラシ、イヤフォン、ボディスポンジ
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、洗面台、シャワー、大浴場(女性用のみ)、エレベーター
ファシリティ(ベッド) コンセント、照明、テレビ、コンセントx2、ゴミ箱、靴べら、ティッシュ
サービス お茶、お湯、水
セキュリティ 磁気カード式館内ドア、セキュリティボックス鍵
部屋(キャビン) 2階(2A22)
料金 1949円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/8
チェックイン 17:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 10:20
男女比率 ?:?
収容人数 
Web https://first-cabin.jp/hotels/27







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posted by netadi at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年11月07日

コミカプ・京都新京極店(6回目の訪問)







今回は京都です。


今週は京都の宿をアゴダから予め4泊分(もちろん一泊ずつ違う宿を)予約したので、週末までは京都に滞在する予定です。

普段は1日前か当日にアゴダで宿を予約するというスタイルなんですが、今回は一挙に予約しました。

たまには自分、計画的に行動しますw


というか、この慣れない計画性によってちょっと挫折感を味わったワケなんですが...


というのも....



自分、泊まる宿の日付を間違えてましたw




以下、挫折したいきさつを話すると...


前日の宿、ホステルムンドを出て、次の宿のファーストキャビン(とてっきり思ってた)がある嵐山まで歩いて行こうと思って歩き出したんですが、3.5km(半分くらい)くらい歩いたところでホステルムンドから電話がありました。

「部屋の鍵、返してもらってないです」

と。

ちょっと一瞬何言ってるのか意味が分からなかったんですが、ポケット探ったらポケットの中にホステルムンドの鍵あった!www

すぐに歩いて来た道をまた3.5q歩いて(違う道を歩くコトによって倦怠感を軽減)ホステルムンドまで戻って鍵を返して事なきを得ました...。

この時点でもはやテンションダウンというか心が折れました...。

そんなワケで、歩くのはやめて嵐山まではJR二条駅から電車で向かうコトにしました。

と、ここまではまだテンションも50%くらいは維持していました。そう、So far, so good....


で、ファーストキャビンのチェックイン時間が17時で時間が少し早かったので、それまで嵐山をブラブラして1時間くらい時間潰して、17時ちょっと過ぎ(ちょっと過ぎというのがポイント)にファーストキャビンに赴きました。

ファーストキャビンのフロントに行ってスタッフに意気揚々とチェックインの旨伝えると、スタッフが端末でごにょごにょとリストを調べた後、

「あのー、ご予約されてないようですが...」

と言われました。

そんなバナナ...(※1)と思ってまたアゴダのシステムエラーかファーストキャビンのミスを疑ったんですが、一応自分もアゴダのサイトで予約を確認しました。

ほら、やっぱりちゃんと予約してるやn... んんん??


日付間違えて予約してた!wwww


この日の宿はコミカプの予約してて、ファーストキャビンは明日の予約でした!


やってもた...


ファーストキャビンのスタッフに「自分、予約の日間違えてました...」と言ったら「(宿泊しなくて)大丈夫ですか...?」と逆に心配されつつ、ちょっとバツが悪い感じですごすごと退出しました。


ホステルムンドのある二条城あたりから嵐山まで1.5往復して、それが実は無駄足だったという...。

それもテンションダウンの要因なんですが、更にテンションが下がるのがてっきり明日の予約だと思ってたコミカプにはチェックイン開始時間の15時にチェックインしてチェックアウトギリギリの翌11時まで最大限満喫したろ!と思ってたのに、この時すでに17時過ぎ。

コミカプのある四条寺町までもはや歩いて行く気はさらさらないしそんなバイタリティもないしで最速の電車で行くとしても18時過ぎてしまうという...。

通常ならこの3時間の間にコミカプで優雅に読書を満喫出来ていたという事実がもの凄く勿体ない気がしました。


というコトで慣れない予定を立てるとこんな不測の事態を招いてしまうという悪い例でした...!

てか単にちゃんと予約確認しろよ、ていう話ですけど!




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そんなワケで、上述の通りこの日はこのブログで2018年度年間総合ランキング一位のコミカプに再訪しました。

再訪はほぼしない自分が何回も再訪しているというコトでこの宿の評価が高いコトがお分かり頂けると思います。

しかも泊まる前の日から小学校の遠足の前日の夜のようにワクワクが止まらないという。

よくよく考えたら2019年に入ってからは一回も泊まってないので、2019年度の全国の宿年間ランキングにエントリー出来ないという理由もあったので再訪するしかないと思い立った次第です。


結果ですが、ここには結構再訪してるし、今回の訪問でも基本そんなに変わってなかったので、今回の重要なトピックだけ箇条書きで以下、書き起こします。


前回の宿泊レビューはこちら。

http://fanblogs.jp/netadi/archive/89/0

http://fanblogs.jp/netadi/archive/86/0

http://fanblogs.jp/netadi/archive/17/0

http://fanblogs.jp/netadi/archive/7/0




・駄菓子バーがなくなってた
駄菓子バーがない替わりに、ポップコーンバーが新設されていました。
自分でポップコーンが作れます。
出来上がるまで8分くらいかかりますし、あまり美味しいもんでもありませんでしたが。


ポップコーンバー
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・3階の自由空間が無人チェックインシステムになっていた
3階には自由空間があって、コミカプ宿泊者はここのドリンクバーが利用出来るシステムだったんですが、無人チェックインになっていて、コミカプ宿泊者は受付で借りるQRコードで無人ゲートを通過出来るようになってます。


無人チェックインシステム(自由空間)
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入館ゲート(自由空間)
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・うまい棒バーがあったが...
チェックイン時にコミカプの受付スタッフに聞いたらうまい棒食べ放題とおでん食べ放題はなくなったと聞いてたんですが、自由空間にうまい棒食べ放題があったので4本(フルコース)取ってきて、コミカプのスタッフに「うまい棒食べ放題、ありましたよ?」て言ったら、「それ、自由空間のなのでアカンやつかもしれません... けどいいです!うまい棒なんでいいです!確認しますけど!」と言われました。
うまい棒なんでいいです、というやおきんを見下した謎の上から目線が気になりましたが、自由空間に確認してもらったらコミカプ宿泊者はやはりダメだとのコトだったようですが持ってきた分だけは食べてもらっていいというコトでした。
ていうかどんだけうまい棒好きなおっさんやねん、ていう話ですが。
ていうかスタッフが良対応です。


ドリンクバーとうまい棒バー
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・豊富なアメニティグッズ
やはりアメニティグッズの種類が半端ないです。


アメニティグッズ
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・マッサージ機が置かれていた
館内にマッサージチェアが置かれていたんですが、お金が必要でした...


・宿泊税が取られた
アゴダで事前決済してもチェックイン時に京都特有の宿泊税200円が取られます。



・上段のベッドが安い
アゴダから予約する時は上段ベッドが下段ベッドに比べて400円くらい安くなります。


ベッド(16番)
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・晩ごはん
晩ごはんは館内で無償でもらったうまい棒とポップコーンとソフトクリームととん汁で済ませました。


フルコース
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・電源コンセント
ベッドには電源コンセントが4ヵ所あって足りなくなるコトはないかと思われます。


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・ウシジマくん読了
今回ウシジマくん最終巻まで読みました。
あと、ずっと読めてなかったヤングジャンプとヤングマガジンのバックナンバーを読んで最新刊まで追いつきました。





総評・備考


総合評価が2018年度あたりから各評価項目の平均になったので総合評価としては前回の訪問時より下がってますが、最高レベルを維持しています。
2019年度の全国の宿総合ランキングで1位を取れるかはまだ分かりません。




総合評価 4.7
 料金   4.1
 快適度  4.8
 設備   5.0
 サービス 4.9
アメニティ シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアムース、貸スリッパ、貸ウェア、貸タオル、貸バスタオル、耳栓、乳液、髭剃り、歯ブラシ、洗剤
ファシリティ WiFi、シャワールーム、共用ラウンジ、コンセントx4、お湯、漫画3万冊、コインランドリー、マッサージ機
サービス ドリンクバー(自由空間)、美味い棒バー、ソフトクリーム、味噌汁、スープ、フローズン、お茶類、ポップコーンバー
セキュリティ 24時間対応フロント
部屋(ベッド)16
料金 1870円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 20198/11/6
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 5:10
男:女比率 4:6
収容人数 
Web http://comicap.co.jp/






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posted by netadi at 13:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都

2019年11月06日

ホステルムンド







今回は京都です。

京都で飲み会があるので、京都の四条河原町近くで宿を予約しようとしたんですが、この辺の宿で2000円以下でいいところ(もちろんまだ行ってない宿)はなかったので、アゴダで少し離れた二条城近くのホステルムンドを予約しました。

ここはアゴダではよくリストアップされてて既知だったんですが、今回は個室で2000円を切ってきてたのが決定打となり予約するに至りました。




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四条河原町から二条城近くのこの宿まで歩いて行ってチェックインして、また四条河原町に歩いて戻って飲み会こなして、また二条城近くのこの宿に歩いて戻る... と10kmくらい歩きました。

まあバスとかもあるっちゃーあるんですが、時間もあるし健康のためと自分に言い聞かせて歩きましたわ。


ちなみに最寄り駅としてはJRの二条駅か地下鉄の二条城前駅かのどっちかです。



外観
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ここは閑静な住宅街にあって、古民家(1915年築)を改修してゲストハウスにしているようです。

なので、初見で一瞬ではここがゲストハウスなのか何なのか分かりません。

玄関前に一応看板(イーゼル)が立っているので、地図と照らし合わせたら見落とさない限りは辿り着けると思います。



玄関
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玄関を入って奥に進むと受付と共有スペースがあります。

すごいこじんまりとしています。


中国人っぽい女性スタッフに受付、案内して頂きました。



館内
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館内
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ここは本当に古い民家のようなので、館内は木造で至る所に隙間があってちょっと風通しもよくて涼しいというか、この時期朝がたは寒かったです。



トイレ
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シャワー
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そしてトイレとかシャワーとかも年季が感じられます。

といっても、民家の時のままで使っているワケではなくて、あえて少しテイストを残しながらリノベーションしているっぽいです。

ただ、男性用トイレはがっつりオープンで開放感満点だし、個室トイレもドアを閉めたらドアの下部がオープンになります。


結構ゆるゆるです。


玄関は24時間開放されているんですが、スタッフが常駐しているワケでもなく(住み込みスタッフも寝てる)、おそらくは性善説に則って経営されているような感じです。



内鍵
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ゆっても個室、ドミトリーは鍵が掛かるのでゲストの安全は最低限守られてます。



天井
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吹き抜け
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館内は吹き抜けというか天井の梁まで空間が空いていて、構造に歴史が感じられます。

非常に重厚感があります。


階段も急峻で、歩くたびにミシミシと音が鳴ります。

ってか階段だけでなく、全ての床がそんな感じです。


ここは個室(シングル)の他にファミリー向け個室と女性用ドミトリーしかありません。

なので圧倒的に女性のゲストが多いです。



部屋
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個室は一番小さいタイプで大きさは4畳くらいです。

窓があるんですが吹き抜け部分に繋がっているので外には繋がっていません。

一旦火事になると木造建築だし火の回りも早そうだし逃げ場がないような気がします。



部屋
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部屋の中には布団一式と、小さい机とイスがありました。

イスと机はドールハウスみたいに小さすぎて実用には耐えられそうにないというか、調度品みたいにインテリアとして飾られているっぽいです。



布団
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布団は自分で敷く民宿スタイルです。

そしてシーツももちろん自分で敷くんですが、個室でのシーツは空間が広くて凄く敷きやすくてブァッサ〜!と広げると一瞬で敷き終わりました。

いつものようなドミトリーの狭い2段ベッドではシーツを敷くコトが如何に大変かが再認識出来た次第です。

敷シーツはあっても何故か布団カバーと枕カバーはありませんでした。


布団は普通に寝心地が良かったです。



共用スペース
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共有スペースはテーブルが1つとその周りにイスが4つあって、凄く小さくて誰かが居ると諦めるか、少し交流(コンタクト)を計る必要がありそうです。



朝食
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共用スペースは朝の8:30〜10:30は朝食会場となります。

もれなく朝食(パン・ゆで卵・お茶・コーヒー)がついてます。
(欲張りな小生は全てのジャム・バターを一枚のパンで試してます)



晩ごはん(ミューズカフェ)
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晩ごはん(ビブリオテックカフェ)
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晩ごはんは少し離れた京都市役所近辺にあるミューズカフェで飲み会があってタイ料理を食べました。

その後、ビブリオテックカフェでお茶を嗜みました。

レビューは例のごとくGoogle Mapを参照してみてください。





総評・備考


男性はドミトリーに泊まれないので、シングルかファミリールームになります。

こじんまりとしている、ゲスト間同士の距離が近いタイプのゲストハウスです。

チェックアウト時に誰もいなかったので勝手にチェックアウトしたら、宿から電話が掛かってきて「鍵を持って行ってませんか」というコトだったので念のため確認するとポケットに鍵が入ってました...。
すぐに引き返して届けました。(往復で7km歩きました)



総合評価 3.7
 料金   4.2
 快適度  3.8
 設備   3.5
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー
ファシリティ WiFi、シャワー、トイレ、ドライヤー、共用スペース
ファシリティ(部屋) 照明、ACコンセント、イス、机、布団、エアコン
サービス コーヒー、お茶、チョコレート、朝食
セキュリティ 部屋の鍵
部屋 S(2階)
料金 1729円(+宿泊税200円)
予約 Agoda
宿泊日 2019/11/5
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 2:7
男:女比率 2:7
収容人数 
Web なし






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posted by netadi at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年06月17日

京都木屋町ゲストハウス(Kyoto Kiyamachi Guesthouse)

今回は京都で集まりがあったので京都の宿です。

京都と言えばあの宿泊税という意味のよく分からない税金があって、激安な宿でも最低200円は日本国に上納しなければいけません。

税金の払いたくない一市民の小生にとってはこの200円を払うのが悔しいので以前このブログでも都市別の宿泊宿数で圧倒的一位だった京都の宿なんですが、泊まるのを無意識に避け続けてた結果、現在は東京で泊まった宿の方が多くなってしまいました。(東京は現在74宿に対して京都は66宿)

そして現在宿泊数60宿の大阪の宿にも今後抜かされるコトでしょう...。

これは言わば京都の宿泊税に対する不泊ストライキ、ムーブメントです。(自分の中で)

もう私、激おこなんで、Downtown INN Kyotoホステル銀閣寺のオーナーさんが主催する京都の宿泊税反対の会(?)に入会しようかとも考えてます!(多分考えるだけですけど)



てかそんな京都の宿なんですけども、そうはゆうても泊まってきたんですけどね!えへ。




今回は京都の繁華街の四条河原町と木屋町の間にあるゲストハウスです。

税・サービス込みでなんと1000円の宿です。

これは料金の評価ポインツが5点満点中5点となります。

が、前述の京都の宿泊税のせいで合計支払い額が1200円となっていますがね...。


なんというか...。

このやるせない感じ。

換算したら20%も宿泊税が取られて(盗られて)いる感じ。


まあ公正を期すためにこの宿泊税の分は評価に入れないと決めましたけどね。






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京都木屋町ゲストハウスです。


今回もモチのロンアゴダから予約しましたが、安いだけあって何か香ばしい感じのする宿です。

実際かなり香ばしかったですがね...


ちなみに今回は京都で飲み会があったので宿の滞在時間は短いので安さ優先で選びましたが、そうではなかったら↓↓ここの良さげなゲストハウスを予約していたと思います。




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2000円を少し超えてますが、長年の経験からお値段以上のエクスペリエンスが得られる宿だと思います。

多分京都に泊まるコトがあるならココを潜入調査してみたいと思います。

宿泊税さらに200円取られるけど。



外観
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チェックインしようとすると玄関の鍵がかかっていて、開け方はアゴダ経由でメールを送っているとの張り紙がありました。

そういう宿のタイプかーと思ってメールを確認すると、メールが5通届いてました。


2通はカード決済と確認メッセージで、1通はドアの開け方でした。

残りの3通は部屋とベッドの位置の指定なんですが、2通りの解釈が出来てどっちのベッドを使ったらいいのか分かりません。



Kyoto Kiyamachi Guesthouseから新着メッセージです
Kyoto Kiyamachi Guesthouseのメッセージ:

あなたの部屋 Bルームです。空いてるベッド使用してください。二階シャワールーム三階ベッドです。


Kyoto Kiyamachi Guesthouseから新着メッセージです
Kyoto Kiyamachi Guesthouseのメッセージ:
B ルームベッドNo.5


Kyoto Kiyamachi Guesthouseから新着メッセージです
Kyoto Kiyamachi Guesthouseのメッセージ:

あなたは、女性ですね。部屋 A ルームの木のベッドNo.1No.2好きな方を選んでください。二階シャワールーム三階Aルームです。スタッフ午後7時で帰宅します。



何通も送ってくる時点でアレな感じでしたが、メールの文面も日本語がたどたどしいし、しかも最後のメールに至っては女性と決めつけてるし...

「あなた」という二人称を日本語で聞くのも怪しい外国人の勧誘か日本人が言ってるのを聞いたのはほぼ記憶にない過去にあったかどうか...


なので、玄関に書かれていた電話番号に電話すると、スタッフが降りてきてくれました。



宿へと続く急階段
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スタッフが言うにはどうやら名前的に女子と思っていたようで、女性用ドミトリーにアサインしたんですって。

なのでしがないおっさんの小生は男性用ドミトリー確定となりました。

そしてスタッフは全く英語が出来ないらしく、日本語で色々と部屋の案内をしてくれましたが日本人だからだそうです。(断言)

外国人のゲストの場合は案内しないようです。



こんな張り紙が...
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案内はおろか分からないコトがあれば宿泊客に聞けという投げやりな...

投げっぱなしジャーマンかよ。


しかも使ってる人物の写真が何か腹立つ。



まあ、そういったユルい系の宿ですここ。

スタッフは何か男子中学生が好きそうな卑猥な言葉を発しながら何処かに消えていきました...。

凄いトコに来てしまった感があります。

1000円なのでまあ大儀的にはアリ(許容可能)かもしれません。



館内
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館内はちょっと荒んだ感じです。

1000円の宿なのでこんな感じというのは許容できます。(2回目)

でも色々と渡り歩いてきた限りでは1000円の宿でも幸せになれる宿はたくさんありましたけど。



アメニティ
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アメニティ類は無人販売です。
缶缶にお金を入れて勝手に取っていくあの野菜無人販売のようなスタイルです。

何故か仁左衛門の湯と書かれたタオルが100円で販売されていたのが謎(つっこみどころ)ですが。

何か仁左衛門の湯と関連があるのでしょうか?それとも大量にパ〇ってきたんでしょうか?

100均でタオル買った来た方がクオリティがあるような気がしますがね。



ドミトリー
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ドミトリーは狭い所にバンクベッドが3台あって6人が泊れるようになっています。

この日は5人いました。



ベッド
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ベッドは一見してもはやプライベート感がないのは明らかです。

これは最初から覚悟があったので絶望するには至りませんでしたが、事前情報がなくってこの現状を突きつけられると絶望しそうです。

修学旅行で班分けしたら自分以外はすでにコミュニティが出来上がっていてその班に自分の居場所がなかった...、くらい絶望しそうです。



ベッドからの眺望
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ベッドはヤル気のないカーテンが垂れてるだけでカーテンの横方向も足りないし、隙間だらけです。

というか隙間の方が面積が大きいのでカーテンがないけどちょっと隠れている、とプラスに考えた方が幸せな気分になれます。

実際、カーテン部は普段のベッドに寝転がった位置からは他人のベッドは見れないし、あえてベッドに座るとかちょっと立ち上がるとかしない限りは滞在時間の90%は他人とは顔を合わさないので大丈夫な気もします。

よほど神経質な人以外だと大丈夫かもしれません。

それにゲスト同士の距離も縮まるかもしれないので旅人同士(?)情報共有もできそうです。

何にせよ、このベッドではプライベート感が希薄なのは間違いありません。



ベッド
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ベッドの寝心地は意外と良かったです。変な虫とかいませんでしたし。

しかも1000円なのにシーツが最初から敷かれていました! (特筆するところ)

なかなかやりよります。


ただ、ベッドは剛性が低いのでミシミシ、ギシギシいうので寝返りはちょっとベッドの下の人に気を遣いますけどね...。



ベッド
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ベッドにプライベート感がないからといって共用スペースが充実しているかといえば残念ながらそうでもありません。



共有スペース
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2ヵ所ある共用スペースは1ヵ所はテーブル1つの2畳くらいのスペースで、スタッフとその仲間が談話(常駐)していました。(談話する余裕があるならゲスト案内してよ)

なのでここに割り込むコトは自分、不可能です。無理ゲーっす!



共有スペース
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もう一ヵ所は殺伐としたリネン室のようなところにプラスチックのイスが置かれてるだけで全くもって落ち着けなさそうな空間です。

なのでこの宿では寝る時だけ戻って来た方が得策でしょう。


今回は飲み会があったので3時にチェックインして戻って来たのが12時回ってたのでユースケースとしては満点の過ごし方です。



シャワー
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シャワーは一ヵ所のみです。

バスタブもあるので快適なバスタイムが過ごせそうですが、ここにしかシャワーがないので1人当たり20分くらいに留めておいた方が(トラブルにならなくて)いいと思います。





総評・備考



宿泊税はカード払いで同時に課金されます。




総合評価 3.1
 料金   5.0
 快適度  2.6
 設備   2.8
 サービス 2.4
アメニティ シャンプー、ボディソープ
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、共用スペース
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセント、USB給電ポート
サービス 
セキュリティ 暗証番号式玄関ドア
部屋(ベッド) B階(5・下段)
料金 1000円 + 200円(宿泊税)
予約 Agoda
宿泊日 2019/6/10
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 6:1
男女比率 5:2
収容人数 
Web なし






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posted by netadi at 16:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 京都

2019年05月20日

サムライホーム(Samurai Home Shijo Omiya)

以前泊まったタイのサムイ島にあるインペリアルボートハウスがアゴダでリストアップされていました。



インペリアルボートハウスビーチリゾート





いつも泊まってる1000円台の安宿なら20泊は出来るような料金です。


やっぱり宿泊料金の高い宿は施設も充実してるし、それなりにサービスもいいし、泊まってみてズーンと落ち込むようなコトもほぼほぼないし、泊まっている人達も民度が高そうだしでやっぱり料金が高いなりの理由があると思った次第です。


自分の選択としては基本宿自体を楽しむか、宿は単なる寝るところと割り切るかの二択だと考えてます。

なのでこのブログに掲載しているのは断然後者の宿なんですが、しかしながらその中でもプラスアルファがあるのでそれを見つけるのが楽しいのですよ。(逆もありますがね)

やはり自分が色んな安宿に泊まり歩くのは楽しいですし、その結果、このブログのレビューを参考にしてもらったらある程度良宿かそうでないかを判断出来るのでは、と考えてます。

で、よりよい激安宿ライフを過ごして頂ければと思います。


ちょっと[「サムライホーム」と検索すると偶然アゴダでサムイ島の思い出の宿を見つけて懐かしかったので投下しました!




というわけで、今回は京都にあるSamurai Homeというゲストハウスです。




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今回、京都に用事があってこの宿を予約しました。

ゲーム制作に関して重要な打ち合わせがあったので、事前にこの宿に連絡して打ち合わせの場所を提供して頂きました。(その節はありがとうございました!)

宿の写真を見てコワーキングスペースとして使いやすそうな空間だったのと、ゲストであれば知り合いと一緒でも共用スペースは自由に使っていいとのコトでこの宿を選んだというのもあります。



共用スペース
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こんな感じのスペースです。

2時間くらい落ち着いて話が出来ました!



外観
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さて、この宿ですが、京都の四条大宮のほぼ中心部にあります。

この辺は最近来るたびにどんどん新しいゲストハウスがオープンしているような印象です。



階段
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入口を入るといきなり階段があって、靴を脱いで階段を上がると2階に受付と共用スペースがあります。



受付
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受付は少し日本語を喋る台湾の女性スタッフでした。

鍵類は一切なく(夜間のセキュリティが気になります)、チェックアウトもフリーです(多分)。



館内
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3階と4階がドミトリーとなっています。

スリッパもなく裸足か靴下での館内歩行なので(かどうかは知らないですが)、館内は綺麗に保たれています。

最近出来たのかな?



ドミトリー
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ドミトリーは8人が収容出来るようになっています。

この日はほぼ満員でした。




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ドミトリー内にもちょっとした作業机があるので、ちょっとした作業なら出来そうです。



ベッド
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ベッドは下段を選ぶコトが出来ました。

見た感じ剛性もあってカーテンも分厚いし、自分の好きなタイプのベッドです。



ベッド
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この価格帯(1400円)でシーツも敷かれているし、マットもふかふかなので快眠出来ました!

何か朝までずっとクラスメイト?と自転車で温泉街にある坂道をずっと上ったり下りたりする無限ループする嫌な夢を見ていた気がしますが...。



ベッド
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ベッドにコンセントが2ヵ所と照明があるんですが、照明が暗くて間違いなく本は読めません。

少しランタンの灯りにも似たムーディーな感じの照明です。

いや、そんなムーディーさは要らないですし!



キッチン
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共用スペース奥にキッチンはありましたが、奥に入れないので実質キッチンは使用不可です。

手前にある電子レンジとかオーブンは自由に使えるようです。



ロッカー
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ロッカーの説明も一切受けてませんが自由に使えるようです。



シャワー
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3階にこのシャワーが2つ並んでたんですが、脱衣所がカーテン一枚だけで隠れる感じになります。

ちょっと謎なのが3階と4階で男女別に分かれているのか、男女共用なのか、です。

それによって大幅にセキュリティのポリシーが変わってきます。

3階のドミトリーはこの日は男性だけだったように思いますが、4階は女性専用ドミトリーなんですかね?

要確認です。





総評・備考


阪急の大宮駅から徒歩1分未満です。





総合評価 4.5
 料金   4.6
 快適度  4.6
 設備   4.2
 サービス 4.7
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、ランドリー、共用スペース
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx2
サービス 水
セキュリティ なし?
部屋(ベッド) 3-C
料金 1400円+宿泊税(200円)
予約 Agoda
宿泊日 2019/5/20
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 5:2
男女比率 7:?
収容人数 16
Web なし






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posted by netadi at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年03月13日

田中極楽堂ゲストハウス

さて、今回の宿は京都駅の近くにある田中極楽堂ゲストハウスです。


名前からしてとても訝しい感じがプンプンします。

どんな極楽なんでしょうか?

どんな極楽浄土に導いてくださるのでしょうか??




ここから田中極楽堂が最安で予約できます






いつもアゴダで京都の宿を予約する時にこのゲストハウスはよくリストアップされていたので知ってたんですが、何故か今まで泊まってなかったという稀有なゲストハウスです。

ちょっと思い出せませんが、ここは今までは2000円以上していたので避けていたのか、いつも満室か女性用ドミトリーしか空いてなかったからなのか...。

まあ今回2000円も切ってたし予約出来たので泊まってみました。


さあ極楽へGo!!!!!!




外観
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ここはリド飲食街というディープな雰囲気の飲食街の近くにあります。

ぱっと見はここがゲストハウスというのが分かりません。

一般の古民家か仏具店のような佇まいです。



仏像
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宿の前に仏像(大日如来?阿弥陀如来?菩薩系?)がディスプレイされているのが何とも極楽へと誘ってくれそうです。

張りぼてとかじゃなくてなんかちゃんとありがたみがあるようなどっしりした感のある仏像でした。

何やったら後光が差し込んでました!

ありがたや〜〜



受付
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受付でチェックインしようとしたら無人だったのでインストラクション通りにそこにあった電話からスタッフに電話しました。

したら3分くらいでスタッフが「南無大師遍照金剛!」と言って(言ってません)登場しました。

普通のどこにでもいそうな感じのスタッフでした...。

仏の道と関係ある人なのかな?

一通り宿の説明をして頂いた後、「何か質問はありますか?」と言われて色々と悟りの境地とか聞きたかったんですが、飲み会があってツレを待たせているのもあって「調御丈夫、蘇婆訶!」と言っておきました。



共用スペース
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このゲストハウスはすごくこじんまりとしていて、過去最高に狭かったゲストハウス並みの狭さです。

共用スペースもこじんまりとしているのでゲスト同士の距離が近くて仲良くなれそうです。(自分はすぐには打ち解けられないタイプですが)

今回もドミトリーに泊まったんですが、ドミトリー内も狭くて少し閉塞感があります。

この日は6ベッドのドミトリーに自分を入れて5人泊まってました。



ベッド
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ベッドは上段の2つしか空いてなかったので端っこの上段を選びました。
(端っこのベッドを選ぶのはオセロと同じでゲストハウスの定石です)

このベッドはドミトリーの大きさに比べて意外と居住スペースが広くて快適でした。

ただ、カーテンの両端と上部に隙間が出来て全て隠れないのでソワソワしてしまいます。

案の定、ドミトリーに居た他のゲストと目が合ってちょっとバツが悪い気がしました。



ベッド
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シーツは自分で敷くセルフサービススタイルです。

が、何故か布団カバーがなくて敷シーツと枕カバーだけでした。

まあ自分にとっては布団カバーは別に要らないっちゃー要らないし、無かったら無いで問題ありませんが、気になる人は気になると思います。



ベッド(ユーティリティ)
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ベッドに付随しているコンセントですが、ACタップが予め差さっていてUSB給電ポートも増設されているので、コンセントとUSB給電ポートは問題なく使用できます。



ベッド上部
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上段のベッドは天井部がオープンになっています。

天井が高くて立ったまま着替えるコトが出来るのはメリットですが、立ち上がったままだと隣のベッドの人と目が合う可能性もあるのがデメリットです。


あと、ベッドに登る階段のパイプが細いので、登る時に足の裏が食い込んで痛いのも難点です。



眺め
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ドミトリーからの眺めです。

ヨドバシカメラと京都タワーが見えます。



シャワー
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シャワーは2ヵ所あって、そのうち一つは小さいながらも浴槽が付いてます。

ただでさえシャワーの水圧が比較的弱めなのに、更に急に弱くなってちょろちょろっと放物線を描いて水滴が落ちていくようなヤル気のないシャワーになる時があるのがウィークポイントです。

脱衣所には化粧水や美容液か何かよく分からない液体など謎の言語で書かれたアメニティがたくさん置かれてました。

全て顔や身体に塗ると化学反応して煙とか出てきそうです。



美味い棒
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何故かうまい棒(たこ焼き味)が置かれていました。

これは極楽浄土ですわ!



今回インドネシアから来た3人の女子が同じドミトリーで一緒だったんですが、もう夜中とか朝とかドミトリー内で大声で喋りまくってうるさい、というかまさに姦しかったのが非常に残念なところでした。

でも多分1階の共用スペースで喋ってたとしても壁が薄くて2階のドミトリーまで声が響いてきてたと思いますが...。

こういう時のために自分は耳栓を常時携帯しているのでまあ大丈夫でしたけどね。

ちなみに注意しようにも知ってるインドネシア語は「テリマカシ」「シムケンケン」「ヒータムマニス」というこの使えない3語だけなので勝負出来ないというか。

ていうかもともと勝負には出ないというか。




総評・備考


1階中央部に箱庭みたいなのがあって、その横に洗面所があるので誰かが洗顔してると通路が狭くなって使い勝手が悪そうです。

極楽とは一体何のコトだったのか...。



総合評価 3.8
 料金   4.0
 快適度  3.9
 設備   3.5
 サービス 3.9
アメニティ シャンプー、ボディソープ
ファシリティ WiFi、トイレ、ドライヤー、シャワー、ユニットバス
ファシリティ(ベッド) 照明x2、コンセントx2(ACタップ)、セキュリティボックス(暗証番号方式)
サービス 水、コーヒー
セキュリティ 暗証番号方式玄関ドア
部屋(ベッド) 男女混合ドミトリー(ドア側上段)
料金 1998円+200円(宿泊税)
予約 Agoda
宿泊日 2019/3/12
チェックイン 16:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 8:1
男:女比率 3:6
収容人数 
Web https://www.gokurakudo-guesthouse.com/






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posted by netadi at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年02月25日

GATE80 Kyoto Nijo

現在、「東京〜奈良・電動キックボードの旅」の途中です。

旅の様子はコチラのブログで綴っています。
http://airwheeltrip.blog.shinobi.jp/





今回は京都に2〜3日滞在するので京都の激安宿を予約しました。

京都は2000円以下の宿が全国トップレベルに存在するので選び放題です。

今回もアゴダから少し前から気になってたGATE80というゲストハウスを予約しました。

もうこのブログの読者ならご存知かと思いますが、アゴダに掲載されている宿は他の予約サイトより安いのが常識なんで自分はアゴダで見つけた宿は他のサイトで料金を調べなおすというコトはしません。(時間のムダなんで...)

ほんのまれにるるぶ.comなどでアゴダより安い料金で同じプランが出てる時とかありますが、その時は最低価格保証で差額が返金されますし。(実践済み)

もっともアゴダ以外で料金を調べなかったとしたら最低価格保証とか申告出来ないですけどね...。

それでも自己アフィリエイトのキャッシュバックを考えると他予約サイトより高くなるコトはないのでやはりアゴダ一択です。



↑↑うわ、後から読み直すと自分、アゴダ教の教徒みたいになってもうてますやん....。





ここからGATE80が最安で予約できます







外観
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ここは千本丸太町ちょっと下がったところにあります。

この前の道はよく通ってるんですが、こんなゲストハウスがあるとは知りませんでした。



館内&エントランス
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館内は割と広いです。そしてまあまあ綺麗です。

自分の好きそうな大バコ系の宿です。

入口でスリッパに履き替えて入場します。


チェックイン時に料金を支払ったんですが、京都特有の宿泊税は取られませんでした!



男女混合ドミトリー
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ドミトリーはABCと3つあるんですが、ブチ抜きで繋がってます。

あたかも1つの大きなドミトリーです。

そして一応ロッカーが割り当てられてるんですが、荷物がドミトリー内に散乱しているのでちょっと風紀が乱れている感があります。



ベッド
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ベッドは今回下段が割り当てられました。

結構広めで余裕があります。(天井が高いです)



ベッド
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カーテンはほぼ100%外界(ドミトリー)とは遮断されるので好印象です!

シーツは自分で敷かなければならないのが難点ですが... (布団カバーをメイクするのにかなり時間が掛かりました。5分くらい)

寝心地は良かったです。(ボギャブラリーが貧相であいすみません...)



ベッド
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ベッドは縦穴式で、照明は入口付近のスイッチでON/OFF出来るタイプなので、「お、結構分かっとるやんけ!」(上から目線)と思ってたんですが、スイッチがそこにしかないので寝ている状態だとスイッチを押すのにちょっと立ち上がるか、足で押すかしなければなりません。

足でやろうとしたらこむら返り起こすヤツです。

AC電源もスイッチのトコ(入口近く)にしかないので手元に機器を持ってくるとコードを延ばさなくてはならなくって少々不便です。



共用スペース
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ここは何といっても共用スペースが充実しています。

1階と2階の2ヵ所に共用スペースがあって、吹き抜けで繋がっています。

吹き抜けで繋がっている分、何となく落ち着かなくってソワソワしそうですが、やはりソワソワします。

この日は団体客が1階部分を占拠していて、ちょっと騒がしかったです。



共用スペース(コタツ)
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1階、2階にコタツもあります。

何というか...

狭い日本の家屋にあるコタツの風景に見慣れているせいか、だだっ広い空間にコタツが置かれている光景に違和感があります。

このコタツに入ってたら寛げずにソワソワしそうです。



共用スペース(ビリヤード台)
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ビリヤード台もあります。(コタツのそばに)



共用スペース(ピンポン)
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何やったら卓球台もあります。

この卓球台とビリヤードは一回り小さいタイプなので本格的にやるにはちょっと役不足です。
(by卓球&ビリヤード大好きな筆者)



共用スペース(フリードリンク)
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お茶とコーヒーが無料です。



共用スペース(スト2シリーズ)
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カプコンのストリートファイター2シリーズ(選択できる)の対戦台が置かれていました。

以前カプコンにこのスト2バブルの時に在籍していたコトがあるので懐かしさもあって思わずプレイしかけそうになりました。(ダルシム&ザンギエフ使いです。待ちダルです)

もしくは誰かが1人でやってるところに乱入してフルボッコにしたろうかな!と思ってたんですが、見ている限りでは結局誰もプレイしませんでした。

ていうか隣に乱入出来るような勇敢なハートはあいにく持ち合わせてませんがね。ええ。


ていうかこの宿の娯楽がどうも自分のフェイバリットを妙にくすぐってきます。



シャワー
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ランドリー
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WiFi
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WiFiは驚異の100Mbps超えです!

快適なネットライフが過ごせます!




総評・備考


かなり気兼ねなく普段使いが出来る感じの宿でした。

ドミトリー5ヵ所、個室が14室あります。



総合評価 4.3
 料金   4.4
 快適度  4.2
 設備   4.4
 サービス 4.0
アメニティ シャンプー、ボディソープ、コンディショナー
ファシリティ WiFi、ドライヤー、シャワー、トイレ
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx2
サービス お茶、コーヒー
セキュリティ 暗証番号式玄関ドア、ロッカーキー
部屋(ベッド) C(C-3)
料金 1504円
予約 Agoda
宿泊日 2019/2/24
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
外国人:日本人比率 12:16
男:女比率 3:1
収容人数 
Web http://gate-80.com/(長居店)






ここからGATE80が最安で予約できます







アゴダで宿泊先を探してみましょう









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posted by netadi at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2019年02月24日

今日都ゲストハウス(Kyoto Guesthouse)

現在、「東京〜奈良・電動キックボードの旅」の途中です。

旅の様子はコチラのブログで綴っています。
http://airwheeltrip.blog.shinobi.jp/





今回は次の日に京都でランチ会があるので前日に京都入りしました。

毎度おなじみ激安の殿堂アゴダで京都の宿を検索して安い宿で行ったコトのない宿を予約しました。

土曜日なので宿側も結構強気な価格設定をしてきている中、2000円以下の宿で唯一行ったコトのない宿が今日都ゲストハウスでした。





ここから今日都ゲストハウスが最安で予約できます






でも京都では安宿でも宿泊税200円を取られるので1800円の宿泊料金でもちょうど2000円になりました...。


一生のお願いだから宿泊税、やめて?


ゆうて一生のお願い何回も使ってるけども。



外観
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ここは四条大宮駅から近い場所にある住宅街の中にあります。

一見すると民家です。

どうやら民家を改造してゲストハウスにしている模様。



受付
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チェックインしようと宿に入ろうとすると玄関に鍵が掛かっていたので、ピンポンを押して鍵を開けてもらいました。

対応して頂いたスタッフはおそらく中国の男の人で、日本語があまり喋れないからと全て英語での対応でした。

後で分かったんですが(分かったというか予想)、ここは中国人家族(ホストファミリー、夫婦、おばあちゃん、赤ちゃん)が住んでいて、その一部をゲストハウスとして営業しているようです。

なので共用スペース&キッチンではホストがごはん食べるし、シャワー、トイレもホストファミリーと共用のようです。

Webに掲載されていた和室の共用スペースでホストファミリーが布団しいて寝ていました。(ふすまを開けた時にチラッと見えました)


かなりホストとの距離が近いです。(物理的に)


というかちょっと謎というかホストファミリーの生活上のプライバシーないやん!て思って他人事ながら心配になりました!



館内
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館内は清潔そのものです。

綺麗に掃除が行き届いてます。

家自体も新しいのかな?



男性用ドミトリー
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今回は(も)ドミトリーを利用しました。

4ベッドで、この日は自分以外に一人誰かいたようです。(全然すれ違ったりするコトがなかったので顔は分かりません)

4ベッドという小人数のドミトリーはちょっと苦手なところがありまして... このブログを愛読している読者(ちょっと増えました!)ならご存知の通り、大部屋の方がゲストのほんの一部分になるコトが出来る(影響力が小さい)ので気を遣わないで済むというメリットがあって好きなワケですよ。

説明が長くなるので以下割愛。



ベッド
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ベッドはシーツが予め敷かれてたし、カーテンも少し上と左右に隙間がありますが、プライベート感はあります。

寝心地も良かったです。(でも何故かうなされていた自覚があります...)



ベッド
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ベッドの最大の弱点は下段の天井が低いコトです。

ベッドの中では常時頭を下げておく必要があります。

最もベッドは寝るだけなら全然問題はないのですが、何かパソコンとかで作業をしようと思うと体勢たツラくなります。

まあ作業は共用スペースでも出来るのですが...



共用スペース
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ベッドでの作業が少々ツラいので、共用スペースで仕事(ゲーム制作)をしてました。



共用スペース
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共用スペースは前述の通りホストファミリーの生活の一部と重なっていてリビングルーム的な意味合いになっているので少々居ずらいモノがあります。

特にホストの母親(中国人と思われる)は日本語、英語、どちらでも意思疎通を図るコトが出来なかったので共用スペースに居る間はちょっと気を遣ってしまいます。

あと、赤ちゃんがいるのでこれもこれで気を遣います...。ギャン泣きしてました...。

何か自分の存在がアレだったからだろうか...。



箱庭?
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共用スペースから箱庭のような庭が眺められます。

なかなかに風情がありました。



シャワー
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シャワーは2ヵ所ありました。

とりあえず手前のシャワーのドアを開けると鍵をかけないまま誰か入っていて「Sorry!」と言われました。

こういう場面はあまり遭遇したコトないのですが、自分が「Sorry!」て言うべきとこなのにネイティブはこういうシチュエーションでは「Sorry!」と言うのかー、と思いました。

一つスキルアップしました。




クローゼット
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ドミトリー内に荷物などを入れるためのクローゼットがあります。




総評・備考


ホストの対応が良かったです。(快適度が上乗せされています)





総合評価 3.9
 料金   4.1
 快適度  4.0
 設備   3.6
 サービス 4.2
アメニティ シャンプー、ボディソープ、貸バスマット、歯ブラシ
ファシリティ WiFi、ドライヤー、シャワー、トイレ
ファシリティ(ベッド) 照明、コンセントx2
サービス 
セキュリティ 暗証番号式玄関ドア
部屋(ベッド) 3F男性用ドミトリー下段・窓側
料金 1800円+宿泊税200円
予約 Agoda
宿泊日 2019/2/23
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
外国人:日本人比率 3:2
男:女比率 3:2
収容人数 
Web なし






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