2018年08月17日

キャンプには、トラブルがつきもの

ようこそ

フォークロラマのパビリオンへ行くために、
ウィニペグ近くのタウンキャンプ場へ宿泊するプランを立て、いざ決行。

一年間走らせていないモーターホームを1日かけて掃除し、物を運び込み、
保険を停車状態から運転仕様にアクティベーションするため、近くの保険会社(BSI insurance)へ出発。

しかしなんと、2ブロックほどでタイヤがパンク!
古いモーターホームなので、同サイズのタイヤを購入することができず、応急処置として控えタイヤを履かせてもらいます。

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我が家のモーターホームには、前輪2本、後輪4本のタイヤが付いています。
前輪2本は新調していたのですが、
これで後輪4本に代えが無くなったので、次にトラブルがあれば後輪4本を一気に変える心算がっ(>_<)

形あるものは、壊れるヽ(´o`;
モーターホームの勉強もできたし、
そろそろ買い替え時かなぁ。。。

ようやくタイヤを変え、保険をアクティベーションして、いざ再出発。
今回は、お祭りのため街中を走り回るので、車2台で出陣。
牽引仕様にすれば2台を1つのモーターで運べるパワーはあるのですが、我が家のキャンプ頻度的に、牽引仕様に改造する費用より、2台で行くガソリン代の方が安上がりなので、
私だけ後ろからついて行きます。

普段は退屈なプレーリーの運転も、
大草原でキャンプする!と思うと、気分も上々。

THE BOOMの風になりたい〜
情熱大陸のメインテーマ〜
などをガンガンに聴きながら、気分良くドライブ。
日本滞在期間中に行けなかった葉加瀬太郎さんのコンサートや、行きたかった沖縄旅行は、また延期になってしまったけれど、
こういう音楽の楽しみ方も楽園に居る感じで良いよね〜、
なんて、楽天的に、最近の通信技術の発達に感謝しながら、ノリノリ運転です。

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殆ど真っ直ぐ、クルーズコントロールなので、運転は楽ちん。

カナダは、丁度収穫時期。
稀にある遮断機(と言っても踏切りの信号だけで、棒が降りたりはありません)で止まれば、果てしなく続く穀物輸送列車に遮られ、(しかも2段のコンテナ)、
気長に線路が開くのを待ちます。

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プレーリーはだだっ広くて何も無いようですが、実は凄い技術で、カナダだけならず世界の貨幣を製造している造幣局もあります。興味深い建物を見つつ、大阪造幣局での花見を思い出しながら、さらっと通り過ぎます。
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余談ですが、カナダの2ドルコインは2重になっています。ゴールドカラーの中心部にシルバーカラーの周囲がドーナツ状に結合しています。この技術、カナダが特許を取得したのですが、オーストラリアに技術を使われて、パテント裁判がおこったこともあるとか無いとか。。。

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ともあれ、私にとって、貨幣は通貨。
物体そのものへの価値は重要視しないので、
しっかりと作っていただければ、それで良し。

それにしても、貨幣がデジタルの数値で取り扱われるようになった昨今の状況下において、既にペニー(一円玉)の取り扱いは終了しています。
今後も造幣局の重要性は変化して行くんでしょうね。

で、キャンプ場へ滑り込み。

目的はお祭り参加なので、設置準備はサッサと済ませたい。。。

のですが、キャンプ場の電源はとなりのサイトにあるため、電源コードが届く位置に駐車すると、駐車場の轍のせいでモーターホームがかなり傾きます。

しまった、レベラーが無い!

今までレベラーが欲しいと思いつつ、駐車技術や板などで凌いでいましたが、今回こそタイヤの下にはめるレベラーが必要。無くても凌ぐ方法は有るのでしょうが、もうね、ずっと欲しかった物だから買いに行こうよ(^_^;)

キャンプは安価で旅行をするもの。。。。
と言うわけでは有りませんね。
ので、キャンプに関わる全ての時間を楽しむのが我が家流。

ダウンタウンが近いので、Canadian tireでお買い物。
お買い物ついでに、Canadian tireの最近の店舗拡大は目覚ましく、株主としては期待半分、拡張し過ぎも怖いよ、とこの辺、ちょっと大人の事情が頭をよぎります。

で、レベラーを購入して早速モーターホームの下にはめ込みます。
簡単、一発OK!
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たかがレベラー、されどレベラー。

後は、オーニングを開いて椅子を出せば、仮設置完了。外回りは夫に任せたのですが、電源と水を繋ぎ、下水まで直で繋げるので、ほぼ家並みの生活ができます。
おまけに、フリーのWiFiつなぎ放題。
これぞ、シティーキャンプのなせるワザ。
夫的には、不本意なキャンプですけど、私的には十分アリ。
そのおかげで、朝には日本の実家からスカイプコールがあり、地球の反対側のキャンプサイトに居るなんて、微塵も感じられない生活っぷり。親は庭でキャンプしてんの〜?的な。。。

3日しか泊まらないし、今回の目的はキャンプ場で遊ぶことではないので( ̄▽ ̄;)、超簡易でOK。

簡易ですが、家とは違う場所に寝る場所を確保するだけで、気分はキャンプっぽい。
こんな体験も、子供ができたからでは。

周囲はオープンな雰囲気。
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夜はフォークロラマで、
昼はキャンプ横のスライダープール。
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大人は温泉プールでリラックス。
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キャンプは、続きます。。。


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2018年08月16日

久しぶりのキャンプ

ようこそ

フォークロラマフェスティバルは夜に盛り上がるので、近場にキャンプ泊することにしました。

日本滞在中、毎日のように欲しかったキャンパー。
日本のキャンプ情報を色々調べたのですが、
日本の場合は、ステップワゴンの車内泊が一番身軽で応用しやすい。という私なりの結果に落ち着いています。

なぜなら、
まず、キャンパーが高い。
車検と駐車場の問題で、キャンパーの維持費がかかる。
道路など狭いので、小回りのきく乗り物の方が便利。
キャンパーであっても、キッチン、ベッド、物置、テーブルを同時に使用できないのであれば、生活空間を毎回設置することになり、テントと余り変わらない。
暑くて、エアコン必須だけれど、キャンプ場の費用が高い。
道の駅での宿泊なるものが流行している(車内泊の方が目立たなさそう)。
温泉地や外食産業が盛んなので、キャンプ(核家族的に自然を楽しむ)だけでなく、車で移動して温泉につかり、車内泊を楽しむ身軽さがいい。
必要なら、テントとキャンプコット、カセットコンロを運べば、なんでも揃う日本のキャンプ場では十分に楽しめそう。

こんな結論に達しました。
ただし!
軽キャンパーは別!
もしくは、コンパクトキャンパーのように普段使いができるものとか。
んんん。
結局のところ、欲しいんですよね(^ ^)

そんなことを思いながら、
今日からカナダでキャンプ。

今回の目的はフォークロラマ観光なので、食事の準備は朝と昼だけ。
いや、朝も多国籍料理の残りがありそうだなぁ。
そうだ!電子レンジを持って行こう!
初の試み(*⁰▿⁰*)。
キャンプらしからぬ便利さも、シティキャンプでは有りですね〜。

自然キャンプのようにアウトドアグッズが要らないので、プールへ行く準備程度で良さそうです。

では、行ってきます!

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フォークロラマ(Forklorama) カリビアン編

ようこそ

カナダのフェスティバル、フォークロラマに来ています。
多国籍文化であるカナダ特有のお祭り。
2週間かけて、各国の歌や踊り(民族衣裳や風習などの文化)、そして食事文化を体験型で楽しむことができます。
今や、合衆国からもツアーバスが出るほどの人気ぶり。
一つの国(民族、文化)が開催する期間は1週間、決まった場所と時間でショーを行うのですが、ウィニペグのあちこちにパビリオンがあるので、前もって会場場所やショーの時間を調べて車で移動しなければいけません。
ツアーに参加してバスで回るのも手です。

我が家は、GoogleMap大活用。

https://www.folklorama.ca

今回は、カリビアンのパビリオンへ行きました。
まずは、ノリのいい音楽を楽しんで。
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いくつかの文化的なショーの後にリンボーダンスが始まりました。
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炎がついて、さらに盛り上がります。
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バーはさらに低くなって、体にちょっと当たってる気が。。。

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でも、無事通過!
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この緊張感にカリビアンな音楽に乗ったノリノリのダンス。セクシーな女性のダンスパフォーマンスもパワフル。

いや〜、盛り上がる訳です。

これで、1パビリオン。
日本は先週だったようです。

パビリオンに入った瞬間からその国独自の雰囲気があり、実際の民族衣裳や食べ物、クラフトを見ることができるのは、子供にとっていい経験でしょう。大人の私にも興味深い。
世界の様々な文化を一気に駆け抜けることができる、年に1度のお祭り。

食べ歩きしても面白い。
その国のビールだったり、ロシア食が意外に美味しい、とか、どこぞやのソーセージが、食べられないほどマズイとか(失礼!)、全てをひっくるめて楽しめます。

ただ数カ国回ると満腹でお腹に入らなくなるのが、欠点。

ともあれ楽しいお祭りです。


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2018年08月14日

収穫祭

ようこそ

日本を離れて、カナダ入り。
時差ボケ真っ最中ですが。

収穫時期の真っ最中でもあります。
これが、毎日採れる恐怖。
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なすすべもなく、開けては閉じる、冷蔵庫の野菜室
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主人が出かけたら、必ず畑から運ばれて来る、スイートコーンたち
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保存野菜で冷凍庫もいっぱいになりつつあります。キュウリのピクルスも主人が多量に作っていました。

あー、調理法をもっと知りたい!

幸せに埋もれています

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2018年07月03日

実家の片付け

ようこそ

タイの洞窟行方不明者が見つかったみたいですね!
よかったよかった。

私の方は、日本入りして実家の片付けなどに勤しんでいます。
息子は体験入学。
国語は大変そうですが、楽しそうです。

施設で弱くなった父に会え、年老いた母に会い、
感謝の気持ちしかありません。

と心的にはすっかり落ち着いたのですが、
ゴミ屋敷になりそうな気配の実家に唖然!!!
一人しか住んでいないのに、荷物が多過ぎる!
積み重なった段ボールや箱(中身入り)、砂糖などやトイレットペーパー類。
一人暮らしに必要ないじゃん、と言っても、

「誰かにあげる時に、便利だから。」

認知的な問題はないのですが、元気であるがゆえに、つい買ってしまって、片付ける体力が追いつかず、将来明らかにゴミ屋敷、生活不能に陥りそうな状態です。
私達が幼少時に使っていた物から残ってしまっているのも、問題。

さぁ、片付けです!

溜まった商品の要らない箱処分。
押入れに入らない布団の処理。
庭木の手入れ。。。。

それにしても、
この地域のゴミ出し、面倒過ぎる!

若いうちは細々とできても、老人には時間がかかる。
リサイクルに回せる製品が小分けされ過ぎ。

カナダでは、リサイクルできる製品がかなりあります。
実質、ゴミは3種類。

1)リサイクルできるゴミ
2)生物分解可能なゴミ
3)ゴミ

1)リサイクルできるゴミ、は箱を畳むことなく出せます。食料容器をはじめ、飲み物に使われる容器は、キャップを含め、全て放り込むことができます。仕分けが楽。

2)生物分解できるゴミ、は、紙や使ったオムツ、布などから、木の製品まで、全てこちら。外に設置された大人がすっぽり入るサイズの蓋つき容器に放り込むだけ。

3)は、1)、2)に入らないゴミ。

ですが、日本に帰ると、箱は重ねて出す必要があるわ、サイズを揃えなくちゃいけないわ、ゴミ袋も使わなくちゃいけないわ、もう、いい加減にして!という程面倒くさい。
それなのに、物を増やす母。
ゴミ処理で毎日の大半が消える。。。と思いきや、しょっちゅう家を出て買い物、通院、などをするので時間が消える。

の毎日の積み重ね。

帰国中の間、どれだけ物を処分できるんだろう?

日本はいい国です。
間違いなくいい国。

ですが、ゴミ出しシステムに関しては、
カナダの方が使用者の立場を考えたシステムだと感じるのでした。

さて、これから1ヶ月。
大掃除だ!


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2018年06月26日

素晴らしいフィジオセラピスト

ようこそ

半月板術後12日目、痛い膝を抱えてフィジオセラピーへ行きました。

術前から色々と膝について相談およびトレーニングでお世話になっていましたが、術後は今日が初めて。

足を触診、温め、マッサージしたのちに、私の知りたいこと、質問に全て答えてくれました。

半月板の手術後、膝の腫れは、数ヶ月から年単位でかかる人もいる。数週間は普通。だから、12日目で腫れているのは、普通。
痛みも同じ。

痛いのは、前十字靭帯ではなく半月板のせい。
術後、膝の皿に(半月板?)あたるのも問題。

などなど。

で、あちこち触診しながら、痛い箇所や痛みの種類を判断し、膝の皿の位置に問題があることを突き詰めてくれました。

また、痛みが出る瞬間がどういう時か説明できる(自分で感じる)状態も作ってくれました。これが重要で、脳が動いていると筋肉を弛緩させるのに時間がかかるので、自分でも判断が難しい。

その結果、いくつかのストレッチや筋トレのアドバイスを貰いました。
そして、テーピング。

ブログサイズ限界に達していて画像をアップできないのですが。

膝を軽く曲げた状態で、膝の皿を内側に抑えながら、内側に引っ張るように抑えつけて貼ったテーピング。
たった10cm程度。

これが、魔法のテーピングでした。

このテーピングのおかげで、歩く時の膝の激痛が激減。
もちろん、それまでのマッサージなども大切ですが、テーピングのちょっとした抑えが、膝の皿を少しだけ移動させたようです。膝を曲げ伸ばしする時のクリック音(?)も止まりました。

本当にびっくり。
これなら、術後直ぐに歩けるようになる人がいるのも分かる、という痛みのとれよう。

もちろん痛みはあるし、無理はできないのですが、激痛ではなく鈍痛なので、嫌な痛みではありません。

もし、このブログを見る人に、半月板手術後に嫌な激痛が残る人がいれば、膝の皿の位置もチェックしてみて下さい。この時、膝がリラックしているか、筋肉が動いているかも重要な判断基準になります。

前回、医師は手術で終わり、と悶々としていましたが、医師の仕事は切って縫うこと(これも重要)、その後の仕事はフィジオセラピスト(これも重要)、なんだなぁと、思ったのでした。

痛みなく歩けるって素敵です。
しかもそれは、おそらく人によって、たった1mmの差でしかない可能性があるのです。
これからも筋トレして膝を補強しようと強く思ったのでした。


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2018年06月24日

歩くと膝が痛い

ようこそ

膝半月板の手術後11日目。
歩いて足を持ち上げるときに、膝に激痛が走ります。普通に歩けません。
特に、左方向へ少し歩く向きを変えて膝を持ち上げると痛い。

ずっと動かない後に膝を動かした時に痛かったり、腫れで足が曲がらない、などは術後で仕方ないと思うのですが、脚を持ち上げる時に痛いって、どういうことでしょう?

普通に歩く時、膝下をブラッとさせるように太ももだけで足を持ち上げる瞬間、膝が引っ張られる感じで激痛が走ります。痛いので、右足全体を持ち上げるように固定して右の腰を持ち上げながら歩くしかありません。
これじゃ、体の左右バランスが取れなくて、体全体が歪んでいきます。
月曜日のフィジオセラピーが待ち遠しい。

術後はとにかく歩け、と医師から言われていますが、痛み無く歩けるから頑張れ、という意味では無かった。。。

半月板部分切除とは言っても、復帰には時間がかかりそうです。

ところで、良く膝を冷やしていますが、足に発疹ができて痛痒くなってしまいました。これは、長期サポーターをつけていたせいか、冷やし続けたのが原因かなのか、わかりません。発疹は、膝周りから始まって、だんだんと広がっています。寒冷性蕁麻疹を発症したのではないかと思っています。
厄介な!

日本行きを目の前にして、思うように歩けない足に、乗り継ぎで走らされることがありませんように!と祈るのでした。


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2018年06月22日

膝手術後の検診

ようこそ

半月板手術後の検診へ行きました。
医師は、切除部分箇所の説明とコンピュータのデータのみを見て術中の診断を説明しただけで、現在の膝は見も触りもせずでした。
僕は引退だからサヨナラという感じでしょうか。必要であれば、と次の医師名も紹介されましたが、とりあえず数ヶ月はフィジオセラピストと相談する方が良さそうです。
久しぶりに、切ってはって終わり、タイプの医師に出会ってしまったなぁと言う印象は拭えません。が、それだけ自信と経験があると言うことでしょう。

腫れて痛いんですけど。

と相談しようかと思ったけれどもやめました。冷やせば治る、筋トレでジムに通え、としか言われないことが予測できたのです。「手術は成功、再建手術も要らない」と言うコメントを胸に、モヤモヤとした思いでズキズキと痛む膝と共に帰路につきました。

まぁ、膝とは一生の友達。
他人になんと言われようが、自力で能力を回復させるしかありません。

気になっていた前十字靭帯は、かろうじてファイバーが付いているのみのようです。私の膝は硬いのが功を奏し、膝崩れなどをしにくいらしく、筋トレで膝を保護できるのは確か。ただし、スキーやテニス、バトミントンなどでは、サポーターを付けよ、とのことですが、つまり自分の膝だけではスポーツできない、と断言されたも同じで、それが不安を煽ります。が、アスリートでもない私ができるのは、とりあえず筋トレ。正しい筋トレ方法を学ばなければいけません。

しかし、私の心配は、スポーツができないことではなく、将来の変形性膝関節症。
筋トレはするとして、再建手術はしなくても本当に大丈夫なのでしょうか?

心配は消えませんが、とにかく今の痛みと階段を下りられない辛さをまず解消したい。

ところで、手術をした医師は、前十字靭帯再建手術は必要なしと言う意見に対し、私のファミリードクターは違う意見です。ファミリードクターは、私が再建したいなら、次のドクターを手配するとのこと。
また、術後2週間程度で飛行機に乗るのにアスピリンは有効か?との意見に、手術をした医師は、アスピリンは有効だから飲みなさい派で、ファミリードクターは、有効と言えるまでには長期服用しなければいけないし、それでも有効かどうか分からないので、飲む必要なし派。二人に共通なのは、機内で歩くように、とのこと。

こう言うところで、最新の情報を得ようとしている医師かどうかが現れます。
だから、自分でも情報を探す必要がある、と常々思うのです。
前十字靭帯が切れても手術を行っていない人を探す旅が始まりました。
出会えるのかな?

ともあれ、フィジオセラピーへ行き、リハビリを再開して膝の様子を見るしか無いようです。長距離飛行機に乗るまであと1週間。
筋トレ開始か?痛みと腫れを引かせるための休養が先か?
歩くと膝が痛んで腫れるので、膝には負荷をかけない筋トレとストレッチをしなくてはなぁ、と思いながら、可能な限り冷やすのでした。


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posted by me at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活

2018年06月20日

2018年 上半期決算

ようこそ

出費が増える日本への一時帰国を控え、
上半期の決算とでも言いましょうか、
経済状態を把握しています。

取りあえず、上半期の貯蓄上昇額は本日で$50,000を超えてきたのですが、このうち$15,000はここ最近の為替の影響なので、実質おおよそ$35,000前後の上昇だと見ています。
これは、半期の最低目標額$24,000を超えていますが、
プロの言う$42,000は下回る額。
いや、為替も換算すれば上回りますが、一時期のことですから排除。

ところで、45歳を過ぎてからの体調変化や、様々な投資情報を収集するうちに、
経済的自立に興味を持つようになりました。
これは、働きたくない、と言うものではなく、経済的精神的な独立を積極的に行いたい、
と言うのが正しい。
この辺り、アーリーリタイアを目指す、と言い換えても良いのかもしれませんが、
私自身、リタイアしたいとは思っていないので、やはり経済的自立と言った方が正しい気がします。
時間も自分の時間を有効に使いたい。
そのためのファイナンシャルプラン。

ただし、経済的自立と言うのが、銀行に預ける預金を増やすのではなく、
世界の経済を見ながら、キャッシュフローを増やすことなのですが。
なぜ増やしたいか?は、お金にならなくても投資したいことがあるからに他なりません。

日本で学んだ分野は経済とは全く異なる分野でしたので、
なぜ、今、自分がこの地点に立っているのか不思議ですが、
仕事で海外に飛んで、国際結婚もして、大嵐に飲まれた結果、経済という分野に興味が出たのは、
当然の流れだと感じています。
経済には興味を持ってはいけない、と言う風潮のある分野出身であるだけに、
微妙ではありますが、まぁ資本主義の国で生きるためには仕方ないですね。

この調子で下半期も伸びてくれれば良いのですが、
関税発動の影響は避けられず、またジッと見守る下半期になりそうです。


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2018年06月19日

合衆国株

ようこそ

トランプ氏が関税発表をした後、為替的にUSDがCADに対して一気に上がりました。
株価的には、カナダ株やミューチュアルファンドは上がり、合衆国株は平行。
けれども、去年の購入時と比較して、既に9.4%上昇している合衆国株。
さらに、為替の動きで大きく貯蓄額が上がったように見せかけてくれます。

カナダ株の1.8%と比較すると、やっぱり9.4%の合衆国株上昇には魅力あります。
株の売買はしないのかなぁと思うのですが、プロ任せ。
私のような思考で株価を狙い実行する人は、狩猟タイプと言うんだそうです。

2018年も半分過ぎる6月になって、ようやく株価もミューチュアルファンドも最高を記録しました。
リタイアを考えるのなら、常に最高を期待してしまう訳で、
それがいかに難しいことかと考えさせられます。

残る半年にも期待はしますが、何せ、関税発動。
今後の経済の動きが気になりますね。






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日本に住む要介護5の父、年をとってきた母を心配しながら、地球のほぼ反対側に住む日本人。 学校へ通う男児1人、カナダ人1人と一緒に自由気ままな生活を送っています。
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