広告

posted by fanblog
プロフィール

雪宮桜樹
趣味全開な人生にあこがれる男
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ

広告

posted by fanblog
2012年01月30日
真剣で私に恋しなさいS 感想
みなとそふとの真剣で私に恋しなさいSの感想です
また、攻略情報やネタバレ等が普通に出てきますので
そういった事が駄目な方は読まない様にお願いします

まず今回の真剣で私に恋しなさいSは、普通のノベルゲームとは違い
ゲーム中に出てくる選択肢によって攻略キャラが変わると言った物がありません
最初に誰かのルートを選ぶ事ができ
そのルートが初めから複数選択できる様になっています
このシステム。狙いのキャラに一直線で楽でしたが
どうも内容が少なく感じてしまい自分的には微妙なライン

肝心の内容であるストーリー
攻略できる新キャラが二人参戦してます。て言うか新キャラがメインなので以前のヒロイン達は、ちょっと前座扱いで内容が少なくなってます
基本的に以前の真剣に私に恋をしなさいでの各キャラのED後のアフターストーリーになっています
ですので気になっていた続きが見れるのでありがたいと言えばありがたい
しかし、内容が薄い
キャラをちょっと掘り下げた程度の内容
正直、無くてもよかったかもしれない

んで新キャラである燕と紋様
自分的には紋様シナリオが一番よかったと思ってます
燕シナリオは盛り上がりが足りないと言うか普通って言うか
百代のライバルとして登場のわりにはライバルっぽくない
ただのお姉さんキャラだし
戦ってるけど機械便りで次代の四天王って言われても無理でしょと思ってしまう
雑魚に強いキャラとしか印象にない
そういう慎重を期し策略を駆使するテクニカルタイプだとしてもなぁ
いまいち魅力を感じないキャラとシナリオ
それが俺の感想です

んで紋様シナリオは九鬼の日常を知る事が出来る貴重なシナリオで
英雄や揚羽みたいな無茶キャラじゃなく
妾の娘と言う立場で普通な完成を持つ女の子
母親に妾の娘と言う事で嫌われていても好かれようと努力する姿が良かった
テンプレなシナリオだがテンプレだから良い
母親に直で構うなと言われても、それでもと言うシーンは感動した
九鬼と言う無茶設定でも人間だと感じさせ
九鬼と言う直球的な性格がドロドロとした感情を感じさせない
色んな意味で魅力的で感動できるシナリオ
俺のオススメNO1

んで前回のリュウゼツランルートに相当する派手なシナリオが存在するのだが
これが微妙
派手っちゃ派手だけど派手なだけ
こう起伏が無いというか無茶すぎて置いてかれる
つかいきなり城が出てくるとか無い
幾ら九鬼でもない
スーツがあっても生身で大気圏突入とかない
なんで宇宙で戦ってんだよ
若者の底力的な事をテーマにしてんだろうがない
凄く冷めるシナリオで
展開も話の運びもありえない
今回で一番の駄作だと思う

んで攻略情報って言っても
普通にやってるだけで大丈夫
唯一、困るかなぁと思うのはチュートリアルを何回もやって武蔵ルートを出す事だろうか?
つか普通にやるだけのシナリオなので
ちゃっちゃとチュートリアルを連打して出しちゃうのをオススメ

んで全部のルートをクリアすると隠し要素的と言うか
別に用意する必要ないだろうと思うルートが出てくる
それが天衣と知己の未来ルート
アニメ版で出てきた元四天王の橘って人の後日談
本当にサブなので見なくても問題なし
別ルートで用意する必要あったのか疑問

さて・・・・・・紋様ルートやって寝ます

Posted by 雪宮桜樹 at 21:39 | ゲーム | この記事のURL
この記事のURL

×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。