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2017年09月17日

TAMIYA M1A2 エイブラムス戦車 Type「C」 製作記事

プラモデルファンの皆様、大変ご無沙汰しております。

暑かった今年の夏も終わりを告げ、涼しい季節へと移行してきました。
秋は制作意欲が高まる時期です。
この時期に何か作っておかないと腕も鈍ってしまいそうです汗

というわけで今回の製作記事はTAMIYAから発売されている「M1A2エイブラムス戦車」です。
以前製作したことのあるこのキットですが、あまりにも製作記事が少なかったことと(すいません私の怠慢です…)
前回作でやり残した事や、違う製作方法を取り入れてみたいという思いからこのキットを選択しました。
制作にあたり全く同じ物を製作しても工夫がないので、今回は違うタイプを製作してみようと思います。

TypeC.jpg

今回はタイプ「C」を選択してみました。
続きはコチラ

2017年06月21日

HGシリーズ MSM−03C ハイゴッグ製作 完成!!

HGシリーズ MSM−03C ハイゴッグ製作記事です。
前回記事から大分時間がかかってしまいましたが「ハイゴッグ」を完成させましたので
記事をアップします。
完成1.jpg

このハイゴッグを完成させてから気付いたのですが意外と身幅があり
写真を撮るのに上手く枠内に収まりません汗
これはショルダー部(肩)のボリュームと腕の長さが影響しているものですが
それがハイゴッグの特徴であるため致し方ありません。
写真撮影に工夫が求められます。続きはコチラ

2017年05月14日

HGシリーズ MSM−03C ハイゴッグ製作 塗装編

HGシリーズ MSM−03C ハイゴッグ製作 今回は塗装編です。

私の塗装方法は最初にサーフェーサーを塗付し、その後影の色や下地として暗い色で塗装し
その後基本となる色を塗っていくという塗り重ねる方法をとっています。
ガンプラについても一貫してこの塗装方法です。
塗装工程.jpg

サーフェーサーはGSIクレオスのMr.サーフェーサー1000番を使用します。
その後、影の色としてこのハイゴッグにはMr.カラーの「ネービーブルー」を使用してみました。


続きはコチラ

2017年04月13日

HGシリーズ MSM−03C ハイゴッグ製作 組立偏その2

HGシリーズ ハイゴッグ製作 今回も組立の続きになります。
今回はハイゴッグの特徴である両腕の組立になります。

初代ゴッグはずんぐりむっくりの胴体に伸縮式の腕を装備していました。
ハイゴッグもこのスタイルを踏襲しているものの
その両腕は長大です。これがハイゴッグの特徴とも言えるでしょう。腕の組立.jpg

初代ゴッグの特徴でもあった手(アイアンネイルと言うらしいです)はかなりスマートになっております。
TV版で見せた、両手でガンダムのハイパーハンマーやバルカン砲を受けるような芸当はハイゴッグには出来ないでしょう。続きはコチラ

2017年04月11日

HGシリーズ MSM−03C ハイゴッグ製作 組立偏

HGシリーズ MSM−03C ハイゴッグ製作 組立偏です。

前回のキット紹介記事で合わせ目消しはショルダーアーマーぐらいという事を書きましたが
実は合わせ目消しが必要な部分は結構ありました汗
頭部.jpg

上の写真のように頭部は前後張り合わせますので、その張り合わせ部分は合わせ目消しが必要です。
合わせ目消しの方法ですが
続きはコチラ

2017年04月09日

BANNDAI HGシリーズ MSM−03C ハイゴッグ キット紹介

プラモデルファンの皆様こんにちは!

新しい年度にもなり、新たな思いを胸にプラモデル製作に励もうと思われれているモデラーの方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もプラモデル製作歴〇十年となり
そろそろ新たな領域に入っていかなければならない年齢だと思うのですが
私、何と言っても1stガンダム世代であり、そのガンダムの世界観に魅了され続けどうしてもガンプラから離れることが出来ません。

ということで今回もガンプラを製作してみたいと思います(笑)
箱絵.jpg

その1stガンダムの世界観をちょっと違う視点で捉えた作品が「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」です。OVA作品ですがジオン軍の敗戦色が濃い大戦末期を、戦争とはかけ離れた日常生活に突然現れた戦場を体験する少年の成長を描く作品(ちょっと私の捉え方も違うかもしれませんが)です。

続きはコチラ

TAMIYA M1A2 エイブラムス戦車 製作記事 完成

TAMIYA M1A2 エイブラムス戦車 製作記事 ですが、
とりあえず完成させてしまったので写真を掲載します。
完成写真.jpg

今回は製作途中の写真を全くとっておりません汗
このM1A2エイブラムス戦車、軽い気持ちで製作に入ってしまったのですが
なかなか手強く、簡単には行きませんでした。
製作に夢中になってしまい途中の工程ごとの写真を撮りためておらずこのような事態となってしまいました。
装備品無.jpg

せめて、完成写真を眺めながら製作を振り返ってみたいと思います。

冒頭に手強いと申したのは、このキットにはライトやキューポラ部のペリスコープを再現した透明部品を多用します。
いつもの戦車モデル製作ですとすべての部品を組み立ててから塗装を開始しますが
透明部分にはそれが通用しません。
ライト1.jpg

透明部品を取り付けてもマスキングをして完成後に剝がす方法もありますが
このキットは透明部品内のライト色等を先に塗装を施し、その後透明部品を被せるよう指定があります。
先に塗装しても良いのですが、部分塗装した箇所と全体塗装後の色合いが上手くいくのか不安がありました。
このため今回は基本塗装実施後にライトやキューポラ部を完成させました。

次にペリスコープの再現方法なのですが、透明プラバンを切り出してキューポラに取り付けます。
説明書にペリスコープの寸法が記載されているのですが、このとおり切り出しても上手くはまりません。
ですのでここは現物合わせを繰り返しました(説明書にはキューポラのペリスコープ再現については自信のある方はチャレンジしてくださいと記載してあります笑)。
完成写真2.jpg

その他、このキットの特徴ですが車外装備品がやたら多いです。
ジェリカンや水ポリタンク、弾薬箱に兵士が日常使用するアリスパック等々・・。
これらを全て製作するだけでも相当な時間がかかります。
装備品多々.jpg

説明書によれば、イラク戦争当時も車外に装備品を満載した姿が多くみられると記載してあるので
このキットの製作を試みておられる方には、ここは労力を惜しまず製作することをお勧めします。

時間をかけて製作した車外装備品を車体に取り付けたときはちょっと感激しました。
取付レイアウトは自由とあるので思いつくまま取り付けてみましたが、大体こんな感じであろうと思います。
車外装備品多々2.jpg

さて、とりあえず「M1A2エイブラムス戦車」の製作は完了しましたが
製作工程でやり残したことや説明が足らなかった部分が多々ありますので、同一キットをもう一度製作し
続編を記事にしたいと思います。
完成写真3.jpg

それではキットを入手次第制作に取り掛かりたいと思います。
この記事はまだ続きますので次回をお楽しみにしてください。

こちらで紹介しているM1A2 エイブラムスは TAMIYA から発売されております。
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2017年02月27日

TAMIYA M1A2 エイブラムス戦車 製作記事 キットの紹介

プラモデルファンの皆様こんにちは!
ここのところとても暖かく過ごしやすい日が続いていますね。
塗装もしやすくプラモデル製作には持って来いの季節到来間近です。

さて、今回製作チャレンジするのはTAMIYAから発売されている「M1A2 エイブラムス戦車 イラク戦仕様」です。
エイブラムス箱絵2.jpg

このM1A2 エイブラムス戦車は前回作のM2A2ブラッドレーと共にイラク戦争に投入されたアメリカ軍の主力戦車です。M1エイブラムスのデビューが1980年(wikipediaより)ということから2003年のイラク戦時点で23年の月日が経っているわけですが、現在も現役で使用されているということは車体の初期コンセプトの時点でがいかに完成度が高かったかが想像できます。
続きはコチラ

2017年02月25日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 完成!

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー製作記事です。
今回で完成となります。

前回で一応車体は完成しておりますが、車外装備品の塗装及びそれらを車輛に取り付けて本当の完成となります。
ブラッドレー完成2.jpg


車外装備品はアリスパックと呼ばれる兵士が背負うリュックやスリーピングパック、ジェリカン等になります。
数が多いので塗装に苦労しました汗続きはコチラ

2017年02月18日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 車体の完成

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 製作記事の続きです。
今回で車体の完成となります。

前回の工程でスミ入れ及びウォッシングで車体に汚し表現を加えました。
次の工程としてデカールを車体に貼付します。
今回製作しているこの車輛は「第3機械科歩兵師団 第1旅団 第7機械科歩兵連隊 第2大隊機動支援A中隊 所属車 2003年4月バグダット南方ヒンディヤ」という舌を噛みそうな長い呼称の所属車輛です。
各種デカール.jpg

それぞれの所属ごとにマーキング表示や場所が違いますので注意が必要です。
同じ数字に見えても大きさが違かったりします。続きはコチラ

2017年02月05日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー ウェザリング編

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー の製作記事、今回は細部筆塗り及びウェザリングになります。

筆塗りをする箇所はOVMを主に他はライト、ペリスコープ等です。
まずはスコップや予備履帯等の黒の部分を筆塗りしてみます。
OVM塗装1.jpg

使用する塗料はTAMIYAアクリルの水性塗料です。
セミグロスブラックとフラットブラックを半々ぐらいに調色して筆塗りします。
車体の他は砲塔の7.62mm機銃やスモークディスチャージャーの先端にも塗装します。

黒の部分が塗り終わったら次はスコップ等の木部部分をそれらしい色で塗っていきます。続きはコチラ

2017年01月09日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 塗装編

プラモデルファンの皆様、明けましておめでとうございます。
2017年も当ブログを暖かく見守っていただければ幸いでございます。
基本塗装.jpg


さてTAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレーの製作です。
私の部屋の製作環境が悪く(寒く・・・)なかなか作業が進みません。
ついついハンドピースを握ることを躊躇してしまい・・・

製作の遅れに対する言い訳はこの辺にして、そろそろ製作記事を書きたいと思います。
前回の工程で車体の組立が終了しておりますので、今回から塗装の工程に入りたいと思います。
まずはお約束のサーフェーサー塗付です。
使用するサーフェーサーはMr.ホビーの「Mr.サーフェーサー1000」です。
私が戦車モデルに使用するサーフェーサーとしては定番品です。続きはコチラ

2016年11月23日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏 その5

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏の続きです。
前回に引き続き砲塔を組立ます。

砲塔の後部に取り付けるバスケットと呼ばれる部分を組立ます。
バスケットの取付.jpg

この部分はおそらくは兵士が作業をする場所であると推測します。
このバスケットの部分ですが表面に工具箱のようなものを取り付けます。
車輛の仕様によっては戦術プレートなるものを取り付けるようになるのですが、私が製作しているA仕様では、この戦術プレートは取り付けません。
工具箱の取付2.jpg続きはコチラ

2016年11月06日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏 その4

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏の続きです。
今回から砲塔の組立に入ります。

説明書の指示通りに進めますと「スクリーン」の切り出しから作業に入ります。
キットに付属する透明部品を説明書の指示通りカッターで切り出します。
スクリーンの切り出し.jpg

切り出したスクリーンを下の写真の部品に取り付けます。
取付は接着剤を使用しますが、流し込み接着剤を使用した方が綺麗に貼れると思います。
スクリーンの取付.jpg

この透明部分については当然塗装してしまっては透明である意味がなくなってしまいますので
塗装が完了するまではマスキングをしてやり過ごすしかななそうです。
欲を言えば砲塔や車体にも透明部分(のぞき窓)が存在するはずなので、その箇所についてもキットで再現してほしかったなぁと感じた次第です。続きはコチラ

2016年11月02日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏 その3

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏の続きです。
前回に引き続き装備品等々を車体に取り付けていきます。

この辺りの作業は工程上何の問題もなく進めることが出来ます。
説明書通りパーツを切り出して車体に接着していくだけです。
装備品取付1.jpg

ただ、注意したいのは説明書に記載されている手順ごとのパーツ取り付け箇所が多く
車体に装着する部品が抜けてしまう恐れがあることです。
これを防ぐには取り付けた部品は説明書にチェックを入れていくなどの工夫が必要かもしれませんね。
よく現代戦闘機(例えばF-15等)のデカール貼付数はなかなか厄介(笑)な数量になるので
この手を使ったこともありました。
装備品取付3.jpg

現在のところパーツ取り付け箇所に抜け落ちはなさそうです。

次は車体の使用毎に取り付け箇所が違うパーツの取付です。
装備の名前は説明書に記載がないので不明ですが
A仕様の車輛では下の写真の位置に取り付けるよう説明書に記載があります。
仕様別取付パーツ.jpg

取り付け箇所には取り付け位置を特定する突起物などは付いていないので
説明書通りの位置に決められるよう接着剤を着ける前に何度か仮組した方が良いと思います。
仕様ごとの取付部品.jpg
F仕様の車輛ですと上の写真の取付位置となります。

続けて装備品取り付け作業を黙々と続けていきます。
ただただ、取り付け忘れをしないように進めていくのみです。
パーツ取り付け.jpg
後部ハッチは可動式です。開閉できるよう接着部分を間違えないように気を付けて取付けます。

細かい部品が多いので切り出しや整形の際にパーツを損傷させないよう結構気をつかいます汗
装備品を取り付けていて気付いたのですがこの車輛にも斧やハンマー等が付属します。
斧等.jpg

WWUのドイツ軍戦車には定番の装備だったのですが
この辺りの装備品は現代車輛でも同様の必需品のようです。

斧を取り付けた時点で車体に取り付ける装備品は最後となります。
この時点でもう一度取り付け忘れを確認した方が良いかもしれませんね。
車体の完成.jpg

説明書の手順ですとここで車両本体の装備品の取付説明は終了しているのですが
この他に兵士が携帯する日用品を入れてあるアリスパックと言われるリュックやスリーピングマット、水ポリタンクン等のアクセサリーパーツについては自由に取り付けることになります。

特段、取り付け箇所を指定されているわけではないので、製作者の自由な発想で取り付けることになりますが
結構こういう作業が一番困るのです(笑)
アクセサリーパーツは個別に塗装して車輛に取り付けようと思いますが
どのように取り付ければよいか只今模索中です。

今回はここまでです。
次回は砲塔の組立になります。

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2016年10月30日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏その2

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏の続きです。

前回で車体下部、ホイール類の組立を終えています。
あとは車体後部や上部の装備品の取付になります。

まずはリアゲートを組立ます。このリアゲートは武装した歩兵が突出する際に開く箇所です。
リアゲートは後部全体が開閉することに加え個別の扉が付いています。
リアゲートの組立.jpg

リアゲートそのものはキットも開閉式ですが、扉部分は開閉選択式となります。
社内の作り込をしない私としてはここは当然閉状態です(笑)。
リアゲートの取付.jpg

キャタピラはゴムタイプなのですが、ブラッドレーのキャタピラはタイガー戦車のように幅広でもないので
ゴムでの再現もさして気にはなりません。
ゴムですが接着剤で接合が可能ですし、塗装も可能です。
この部分は写真はありません汗。

キャタピラが出来上がったら車体に取り付けますが、向きがあるので説明書通り取り付けられるよう気を付けます。
その後車体上部を取り付けます。
車体上面ポリキャップ.jpg

これまで製作してきたTAMIYAの戦車ですと、この部分は接着式が多かったのですが
このキットはポリキャップを利用して車体にはめ込む方式となっています。
接着式よりもか作り込としては簡易で手間もかかりませんので、なかなか画期的だなと思います。
車体上面の取付.jpg

車体上部を装着すると出来上がりのイメージが何となく見えてきます。
次に装備品の取付です。

ここで注意ですが説明書の途中に後部ハッチの組立説明が出てくるのですが
この部分は車輛仕様のD・E・Fを製作する方のみ組立ます。
後部ハッチ.jpg

私が製作しているのはAタイプですのでこの部分は飛ばしてよいのですが
トラップに引っかかりました汗。早めに気付いたのでダメージは少なかったのですが
皆様も製作には余裕をもって臨みましょう(笑)
ヘッドライトの組立.jpg

ヘッドライトは左右形状が違います。
組立は間違わないようキット側で工夫されているので間違うことはありません。
説明書には所々に塗装の指定がされているのですが、このヘッドライト部分も細かく塗り分けしないといけません。
塗装は全ての組立が終了後サーフェーサー吹き→基本色の塗装が済んでから筆塗りで塗り分けたいと思います。

続けて車体上面に取り付ける装備品を整形しつつ組み立てていきます。
それにしてもまだ組立前半であるにも関わらず、大小部品がとても多いです。
装備品2.jpg


ふと、昔よく製作していた1/350軍艦シリーズを思い出しました。
よく戦艦大和を作ったのですが、とても時間と手間がかかった記憶があります。
一時期エッチングパーツにはまってしまい細かな部品との格闘に時間を費やした記憶がよみがえりました。

脱線してしまいましたが、このキットをそれだけの手間をかける価値があるものにするのは完成品の出来如何によると思いますので、この段階から丁寧に仕上げていこうと思います。
装備品3.jpg

さて、部品ごとの説明は出来ないのですが予備履帯やジェリカンらしきものを取り付けていきます。
この時点で部品は非常に細かいので整形の際は指をナイフで切創したり、部品を無くさないよう注意したいです。

装備品取付4.jpg

最後に左右の装甲版を取り付けてある程度形が出来たところで今回の記事は終了です。
次回も装備品取付の続きとなります。

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2016年10月15日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー の製作記事です。
それでは早速組み立ての工程です。

現代車輛といっても、戦車プラモデルのお決まりといったホイール類の製作から入ります。
ブラッドレーのホイールはそれほど大きくないです。
ドイツのV号やW号程度の大きさだと思います。
ホイールの組立.jpg

片側で6個づつ組立て、両サイドで12個組立てます。
毎度のことですが車輛の足回りを作り込むのは地味な作業ですね。
ホイール12個.jpg

次はアイドラーホイールとドライブスプロケットを組立てます。
こちらは片側1個づつ、両サイドで2個になります。
ドライブスプロケットとアイドラーホイール.jpg

これでホイール類の組立は終了です。
次にこれらを取り付ける車体下部を作りこみます。
戦車モデルのお決まりでサスペンションを組み立てるのかと思いきや、このキットはサスペンションは組み立て式ではなく車体下部と一体式となっておりました。
これは楽ですね♪
車体下部の作り込.jpg

次はリアゲート部とフェンダーを取り付けます。
このリアゲートから兵士が乗降りするのでしょうか。
資料が説明書しかない状況ですので何分詳しい解説が出来ません汗
リアゲート他.jpg

この時点で事前に組み立てておいたホイール類をサスペンションに取り付けることが出来ます。
ホイール類はポリキャップが内部に仕込まれているため、サスペンションにはめ込んで可動式となります。
ホイール類の取付.jpg

上の写真は1つロードホイールが足りませんたらーっ(汗)
ロードホイールは片側6個づつです。
ホイール取付完了.jpg

これでホイール類の取り付けまで完了しました。
今回はここまでです。
次回も引き続き車体下部の装備品の取付となります

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TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー

当ブログの読者の皆様、こんにちは!!
この記事を書いている2016年10月15日現在、気温も落ち着き湿度も下がり絶好のプラモデル製作日和です。
これからは塗装作業が一番作業がしやすい時期になっていくため、作品を仕上げようと思っているモデラーの方は私と共に気候を味方にしてどんどん作品を増やしていきましょう。

さて、私の今回のチャレンジ作はTAMIYAから発売されている「M2A2 ODS デザートブラッドレー」です!
箱絵.jpg

この車両は歩兵戦闘車という位置付となっており、兵員輸送能力に加え前線で主力戦車に随伴できる機動力と攻撃力を備えた戦闘車輛です。

この車輛は第二次世界大戦中に活躍した戦車群とは違い現代戦闘車輛です。
WWU中のドイツ戦車は同世代の他国の戦車に比べて外見がわりと機械チックで、装備品が多いイメージでありましたが、このブラッドレーはその旧ドイツ軍車両の装備品数など比較にならないほどに色んな物が付いています。
箱絵2.jpg

武装としては25mm機関砲と連装式TOW対戦車ミサイルを搭載。
エンジンは出力600馬力。兵員輸送能力は9名です。

この車輛は1991年の湾岸戦争にも出動し、その後のイラク戦争でも主力として参加したためメディアに触れる機会も多く、イラク戦争の戦場を疾駆するする姿を目にした方も多かったのではないでしょうか。

さて、このキットの紹介なのですが、先に触れたように現用車輛ですので武装や装備品がとにかく多いのが特徴です。
部品はA〜Fパーツまで含まれており部品数は相当な数になります。
また、仕様についてもA〜Fまで選択できるようになっておりF仕様は「第1機械科歩兵師団 第2旅団 第26機械科歩兵連隊 第1大隊B中隊 所属車 1999年6月 旧ユーゴスラビアコソボ」という感じです(言葉にすると舌を噛みそうですね笑)。

仕様に伴い塗装バリエーションも多岐に渡りますが、私はライトサンドを基調としたこのデザート色が気に入りましたのでA仕様「第3機械科歩兵師団 第1旅団 第7機械科歩兵連隊 第2大隊機動支援A中隊所属車 2003年4月バグダット南方ヒンディヤ」を仕上げてみようと思います。

実は私現代戦車の製作は初めての事です。
このためいつも以上に慎重に製作を進めていきたいと思います。
いつも以上に長丁場の記事になる可能性もありますが、完成記事まで是非ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします

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2016年10月01日

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作 完成!

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作 ですが今回でいきなり完成記事となりますあせあせ(飛び散る汗)

完成1.jpg

いちおう要所要所で説明を入れますが細かな工程記事を期待されていた方は申し訳ございません。

前回の記事で組立まで完了しておりましたが、その後お決まりのサーフェーサー吹きで下地を整えております。
サーフェーサーはGSIクレオスの1000番です。
サーフェーサー吹き.jpg


続きはコチラ

2016年08月21日

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作 組立偏

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作 今回は組立てを記事にしていきます。

説明書通りの組立手順でいきますので最初は両腕からです。
ジオングの特徴である80%の完成度合であるという理由の一つ、腕の装甲が付いていない肘の部分からです。
腕の組立.jpg

各関節部分の可動にはポリキャップを使用しているため、各部品のところどころに指示通りポリキャップをはめ込むことを忘れてはいけません。

またパーツの結合部は合わせ目消しが必要な個所があるため、その際の作業がしやすいようパーツごとのはめ込み部分(穴)はピンバイスなどを使用して広げておきます。続きはコチラ
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プラモデル歴約30年!ですが腕は未熟!基本は1/35MM系の素組です。たまに軌道がそれるかもしれません。 ゆる〜くやっていきたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。
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