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2017年01月09日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 塗装編

プラモデルファンの皆様、明けましておめでとうございます。
2017年も当ブログを暖かく見守っていただければ幸いでございます。
基本塗装.jpg


さてTAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレーの製作です。
私の部屋の製作環境が悪く(寒く・・・)なかなか作業が進みません。
ついついハンドピースを握ることを躊躇してしまい・・・

製作の遅れに対する言い訳はこの辺にして、そろそろ製作記事を書きたいと思います。
前回の工程で車体の組立が終了しておりますので、今回から塗装の工程に入りたいと思います。
まずはお約束のサーフェーサー塗付です。
使用するサーフェーサーはMr.ホビーの「Mr.サーフェーサー1000」です。
私が戦車モデルに使用するサーフェーサーとしては定番品です。続きはコチラ

2016年11月23日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏 その5

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏の続きです。
前回に引き続き砲塔を組立ます。

砲塔の後部に取り付けるバスケットと呼ばれる部分を組立ます。
バスケットの取付.jpg

この部分はおそらくは兵士が作業をする場所であると推測します。
このバスケットの部分ですが表面に工具箱のようなものを取り付けます。
車輛の仕様によっては戦術プレートなるものを取り付けるようになるのですが、私が製作しているA仕様では、この戦術プレートは取り付けません。
工具箱の取付2.jpg続きはコチラ

2016年11月06日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏 その4

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏の続きです。
今回から砲塔の組立に入ります。

説明書の指示通りに進めますと「スクリーン」の切り出しから作業に入ります。
キットに付属する透明部品を説明書の指示通りカッターで切り出します。
スクリーンの切り出し.jpg

切り出したスクリーンを下の写真の部品に取り付けます。
取付は接着剤を使用しますが、流し込み接着剤を使用した方が綺麗に貼れると思います。
スクリーンの取付.jpg

この透明部分については当然塗装してしまっては透明である意味がなくなってしまいますので
塗装が完了するまではマスキングをしてやり過ごすしかななそうです。
欲を言えば砲塔や車体にも透明部分(のぞき窓)が存在するはずなので、その箇所についてもキットで再現してほしかったなぁと感じた次第です。続きはコチラ

2016年11月02日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏 その3

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏の続きです。
前回に引き続き装備品等々を車体に取り付けていきます。

この辺りの作業は工程上何の問題もなく進めることが出来ます。
説明書通りパーツを切り出して車体に接着していくだけです。
装備品取付1.jpg

ただ、注意したいのは説明書に記載されている手順ごとのパーツ取り付け箇所が多く
車体に装着する部品が抜けてしまう恐れがあることです。
これを防ぐには取り付けた部品は説明書にチェックを入れていくなどの工夫が必要かもしれませんね。
よく現代戦闘機(例えばF-15等)のデカール貼付数はなかなか厄介(笑)な数量になるので
この手を使ったこともありました。
装備品取付3.jpg

現在のところパーツ取り付け箇所に抜け落ちはなさそうです。

次は車体の使用毎に取り付け箇所が違うパーツの取付です。
装備の名前は説明書に記載がないので不明ですが
A仕様の車輛では下の写真の位置に取り付けるよう説明書に記載があります。
仕様別取付パーツ.jpg

取り付け箇所には取り付け位置を特定する突起物などは付いていないので
説明書通りの位置に決められるよう接着剤を着ける前に何度か仮組した方が良いと思います。
仕様ごとの取付部品.jpg
F仕様の車輛ですと上の写真の取付位置となります。

続けて装備品取り付け作業を黙々と続けていきます。
ただただ、取り付け忘れをしないように進めていくのみです。
パーツ取り付け.jpg
後部ハッチは可動式です。開閉できるよう接着部分を間違えないように気を付けて取付けます。

細かい部品が多いので切り出しや整形の際にパーツを損傷させないよう結構気をつかいます汗
装備品を取り付けていて気付いたのですがこの車輛にも斧やハンマー等が付属します。
斧等.jpg

WWUのドイツ軍戦車には定番の装備だったのですが
この辺りの装備品は現代車輛でも同様の必需品のようです。

斧を取り付けた時点で車体に取り付ける装備品は最後となります。
この時点でもう一度取り付け忘れを確認した方が良いかもしれませんね。
車体の完成.jpg

説明書の手順ですとここで車両本体の装備品の取付説明は終了しているのですが
この他に兵士が携帯する日用品を入れてあるアリスパックと言われるリュックやスリーピングマット、水ポリタンクン等のアクセサリーパーツについては自由に取り付けることになります。

特段、取り付け箇所を指定されているわけではないので、製作者の自由な発想で取り付けることになりますが
結構こういう作業が一番困るのです(笑)
アクセサリーパーツは個別に塗装して車輛に取り付けようと思いますが
どのように取り付ければよいか只今模索中です。

今回はここまでです。
次回は砲塔の組立になります。

こちらで紹介しているM2A2 ODS デザートブラッドレーは TAMIYA から発売されております。
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2016年10月30日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏その2

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏の続きです。

前回で車体下部、ホイール類の組立を終えています。
あとは車体後部や上部の装備品の取付になります。

まずはリアゲートを組立ます。このリアゲートは武装した歩兵が突出する際に開く箇所です。
リアゲートは後部全体が開閉することに加え個別の扉が付いています。
リアゲートの組立.jpg

リアゲートそのものはキットも開閉式ですが、扉部分は開閉選択式となります。
社内の作り込をしない私としてはここは当然閉状態です(笑)。
リアゲートの取付.jpg

キャタピラはゴムタイプなのですが、ブラッドレーのキャタピラはタイガー戦車のように幅広でもないので
ゴムでの再現もさして気にはなりません。
ゴムですが接着剤で接合が可能ですし、塗装も可能です。
この部分は写真はありません汗。

キャタピラが出来上がったら車体に取り付けますが、向きがあるので説明書通り取り付けられるよう気を付けます。
その後車体上部を取り付けます。
車体上面ポリキャップ.jpg

これまで製作してきたTAMIYAの戦車ですと、この部分は接着式が多かったのですが
このキットはポリキャップを利用して車体にはめ込む方式となっています。
接着式よりもか作り込としては簡易で手間もかかりませんので、なかなか画期的だなと思います。
車体上面の取付.jpg

車体上部を装着すると出来上がりのイメージが何となく見えてきます。
次に装備品の取付です。

ここで注意ですが説明書の途中に後部ハッチの組立説明が出てくるのですが
この部分は車輛仕様のD・E・Fを製作する方のみ組立ます。
後部ハッチ.jpg

私が製作しているのはAタイプですのでこの部分は飛ばしてよいのですが
トラップに引っかかりました汗。早めに気付いたのでダメージは少なかったのですが
皆様も製作には余裕をもって臨みましょう(笑)
ヘッドライトの組立.jpg

ヘッドライトは左右形状が違います。
組立は間違わないようキット側で工夫されているので間違うことはありません。
説明書には所々に塗装の指定がされているのですが、このヘッドライト部分も細かく塗り分けしないといけません。
塗装は全ての組立が終了後サーフェーサー吹き→基本色の塗装が済んでから筆塗りで塗り分けたいと思います。

続けて車体上面に取り付ける装備品を整形しつつ組み立てていきます。
それにしてもまだ組立前半であるにも関わらず、大小部品がとても多いです。
装備品2.jpg


ふと、昔よく製作していた1/350軍艦シリーズを思い出しました。
よく戦艦大和を作ったのですが、とても時間と手間がかかった記憶があります。
一時期エッチングパーツにはまってしまい細かな部品との格闘に時間を費やした記憶がよみがえりました。

脱線してしまいましたが、このキットをそれだけの手間をかける価値があるものにするのは完成品の出来如何によると思いますので、この段階から丁寧に仕上げていこうと思います。
装備品3.jpg

さて、部品ごとの説明は出来ないのですが予備履帯やジェリカンらしきものを取り付けていきます。
この時点で部品は非常に細かいので整形の際は指をナイフで切創したり、部品を無くさないよう注意したいです。

装備品取付4.jpg

最後に左右の装甲版を取り付けてある程度形が出来たところで今回の記事は終了です。
次回も装備品取付の続きとなります。

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2016年10月15日

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー 組立偏

TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー の製作記事です。
それでは早速組み立ての工程です。

現代車輛といっても、戦車プラモデルのお決まりといったホイール類の製作から入ります。
ブラッドレーのホイールはそれほど大きくないです。
ドイツのV号やW号程度の大きさだと思います。
ホイールの組立.jpg

片側で6個づつ組立て、両サイドで12個組立てます。
毎度のことですが車輛の足回りを作り込むのは地味な作業ですね。
ホイール12個.jpg

次はアイドラーホイールとドライブスプロケットを組立てます。
こちらは片側1個づつ、両サイドで2個になります。
ドライブスプロケットとアイドラーホイール.jpg

これでホイール類の組立は終了です。
次にこれらを取り付ける車体下部を作りこみます。
戦車モデルのお決まりでサスペンションを組み立てるのかと思いきや、このキットはサスペンションは組み立て式ではなく車体下部と一体式となっておりました。
これは楽ですね♪
車体下部の作り込.jpg

次はリアゲート部とフェンダーを取り付けます。
このリアゲートから兵士が乗降りするのでしょうか。
資料が説明書しかない状況ですので何分詳しい解説が出来ません汗
リアゲート他.jpg

この時点で事前に組み立てておいたホイール類をサスペンションに取り付けることが出来ます。
ホイール類はポリキャップが内部に仕込まれているため、サスペンションにはめ込んで可動式となります。
ホイール類の取付.jpg

上の写真は1つロードホイールが足りませんたらーっ(汗)
ロードホイールは片側6個づつです。
ホイール取付完了.jpg

これでホイール類の取り付けまで完了しました。
今回はここまでです。
次回も引き続き車体下部の装備品の取付となります

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TAMIYA M2A2 ODS デザートブラッドレー

当ブログの読者の皆様、こんにちは!!
この記事を書いている2016年10月15日現在、気温も落ち着き湿度も下がり絶好のプラモデル製作日和です。
これからは塗装作業が一番作業がしやすい時期になっていくため、作品を仕上げようと思っているモデラーの方は私と共に気候を味方にしてどんどん作品を増やしていきましょう。

さて、私の今回のチャレンジ作はTAMIYAから発売されている「M2A2 ODS デザートブラッドレー」です!
箱絵.jpg

この車両は歩兵戦闘車という位置付となっており、兵員輸送能力に加え前線で主力戦車に随伴できる機動力と攻撃力を備えた戦闘車輛です。

この車輛は第二次世界大戦中に活躍した戦車群とは違い現代戦闘車輛です。
WWU中のドイツ戦車は同世代の他国の戦車に比べて外見がわりと機械チックで、装備品が多いイメージでありましたが、このブラッドレーはその旧ドイツ軍車両の装備品数など比較にならないほどに色んな物が付いています。
箱絵2.jpg

武装としては25mm機関砲と連装式TOW対戦車ミサイルを搭載。
エンジンは出力600馬力。兵員輸送能力は9名です。

この車輛は1991年の湾岸戦争にも出動し、その後のイラク戦争でも主力として参加したためメディアに触れる機会も多く、イラク戦争の戦場を疾駆するする姿を目にした方も多かったのではないでしょうか。

さて、このキットの紹介なのですが、先に触れたように現用車輛ですので武装や装備品がとにかく多いのが特徴です。
部品はA〜Fパーツまで含まれており部品数は相当な数になります。
また、仕様についてもA〜Fまで選択できるようになっておりF仕様は「第1機械科歩兵師団 第2旅団 第26機械科歩兵連隊 第1大隊B中隊 所属車 1999年6月 旧ユーゴスラビアコソボ」という感じです(言葉にすると舌を噛みそうですね笑)。

仕様に伴い塗装バリエーションも多岐に渡りますが、私はライトサンドを基調としたこのデザート色が気に入りましたのでA仕様「第3機械科歩兵師団 第1旅団 第7機械科歩兵連隊 第2大隊機動支援A中隊所属車 2003年4月バグダット南方ヒンディヤ」を仕上げてみようと思います。

実は私現代戦車の製作は初めての事です。
このためいつも以上に慎重に製作を進めていきたいと思います。
いつも以上に長丁場の記事になる可能性もありますが、完成記事まで是非ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします

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2016年10月01日

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作 完成!

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作 ですが今回でいきなり完成記事となりますあせあせ(飛び散る汗)

完成1.jpg

いちおう要所要所で説明を入れますが細かな工程記事を期待されていた方は申し訳ございません。

前回の記事で組立まで完了しておりましたが、その後お決まりのサーフェーサー吹きで下地を整えております。
サーフェーサーはGSIクレオスの1000番です。
サーフェーサー吹き.jpg


続きはコチラ

2016年08月21日

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作 組立偏

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作 今回は組立てを記事にしていきます。

説明書通りの組立手順でいきますので最初は両腕からです。
ジオングの特徴である80%の完成度合であるという理由の一つ、腕の装甲が付いていない肘の部分からです。
腕の組立.jpg

各関節部分の可動にはポリキャップを使用しているため、各部品のところどころに指示通りポリキャップをはめ込むことを忘れてはいけません。

またパーツの結合部は合わせ目消しが必要な個所があるため、その際の作業がしやすいようパーツごとのはめ込み部分(穴)はピンバイスなどを使用して広げておきます。続きはコチラ

2016年08月16日

バンダイ HGシリーズ ZEONG(ジオング)製作

プラモデルファンの皆さま!
猛暑が続くこの時期ですが、どのようにプラモデルライフをお過ごしでしょうか。

私neko1100のプラモデル製作室はエアコンが付いていないため、汗をかきながらレギュレーター容器に水を溜めながらの作業が続いております汗
これも修行と思いながら精進する毎日です(笑)

さて、今回のプラモデル製作はバンダイから発売されているHGシリーズ「MSN-02 ZEONG(ジオング)」です。
いわゆる1/144スケールのガンプラです。

ジオング箱.jpg

私の世代は1stガンダム世代であり、当時はガンプラといえば1/60、1/100、1/144等の各種モビルスーツを主体としたキットが中心でHGシリーズやMGシリーズといった区分けはありませんでした。
続きはコチラ

2016年07月31日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 完成!

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型の製作ですが、今回で完成記事を書き完結となります。

今回の製作のポイントは、ツィンメリットコーティングの再現だと思います。
この部分の製作で大分時間がかかってしまいました汗
完成8.jpg
ツィンメリットコーティングは、第二次大戦末期のドイツ軍戦車を製作するうえでは
必須の再現方法となりますので、ここは避けては通れない道ではあります。

実はこのキットはオークションで購入したのですがその際、箱の中にTAMIYAで発売されている「ツィンメリットコーティングシート」が入っておりました。出品者の粋な取り計らいだったのでしょうか?

続きはコチラ

2016年06月26日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 ウェザリング編その2

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型製作の続きです。
今回はドライブラシとパステルを使用したウェザリングを施し完成まで行きたいと思います。

前回の工程でキットにスミ入れまで施してあります。
スミ入れすることで突起物やパネルライン等に塗料が入り込み、ディテールがくっきりしてきました。
ドライブラシ後1.jpg

更にドライブラシを実施してキット全体にメリハリを利かせていきたいと思います。

ドライブラシにはTAMIYAエナメルの「イエローグリーン」、「ダークグレー」、「デザートイエロー」を調色した物を使用します。
使い古し、毛先がぱさぱさになった平筆を使用します。
続きはコチラ

2016年06月25日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 ウェザリング編

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型製作 今回はウェザリング編です。

小物類の塗装が終了(厳密には最終的に透過技法で木部を塗り直しします)しましたので
次はスミ入れ等のウェザリングを施します。

今までの私の作例ですと、スミ入れというかキット全体に黒系のエナメル塗料をキット全体に塗りこみ
完全に乾く前に綿棒やティッシュで拭き取ることで戦車の汚れを表現しておりました。
スミ入れ後.jpg

最近愛読している仲田裕之氏の著「戦車模型の作り方」ではスミ入れ崩しという技法を推奨しております。
この方法ですとウォッシングのようにキット全体にエナメル塗料を塗りこむ手間が省けるうえに
その後の拭き取りも不要なので、結果的に時間短縮につながります。続きはコチラ

2016年06月22日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 塗装編 小物類の塗装

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 塗装編
今回は小物類や履帯等を筆塗りしていきます。

キャタピラの塗装ですが、使用した塗料はTAMIYAエナメル塗料の「フラットブラック」と「フラットアース」です。
フラットブラックをちょい多めに調色しました。
キャタピラに塗る際は塗りムラ等気にせず、筆に多めの塗料を塗りつけ、キャタピラに置いていくような感じです。

次はキャタピラに使用した色を牽引ワイヤーにも使用します。
ワイヤーも少し錆がかった色ののほうが実物に近いかなと思います。
予備履帯についても同様の色を使用します。

キャタピラ他黒系の塗装.jpg

写真は黒系の部分を全て塗り終えたものです。
続きはコチラ

2016年06月18日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 塗装編 3色迷彩

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 塗装編の続きです。
今回は3色迷彩にチャレンジしてみようと思います。

その前に、このパンサー戦車の記事のトップで「有名なパンサー乗りを知らない」と書きましたが
その後pak43さんからご教示をいただきまして
エルンスト・バルクマンというパンサー乗りのエースが居たことを知りました。

このエルンスト・バルクマンはポーランド侵攻戦からドイツ軍が降伏するまでの戦闘で
西部戦線から東部戦線にかけて戦車乗り(最初は照準手)として活躍し
なかでも「バルクマンの曲がり角」と言われる戦闘はとくに有名です。

このバルクマンもオットーカリウス等とともに、戦後まで戦い抜いたドイツ軍エースの一人ですね。

pak43さん貴重な情報をありがとうございました


さて、製作記事の続きです。
今回の塗装は、ほぼ全面的に仲田裕之氏のお勧め塗料レシピです。
ただ、仲田氏は迷彩に使用する塗料にはアクリル塗料を推奨しております。
私の場合、迷彩塗装までは全てラッカー系塗料を使用しております。

さて、それでは早速迷彩塗装です。
まずは先にダークグリーンを吹き付けていきます。
使用しているグリーン系の塗料ですが、ダークグリーンをそのまま使用せず
GSIクレオスの「グリーンFS34092」や「ロシアングリーン」等を調色して明るめのグリーンを作りました。
足まわり迷彩グリーン.jpg

いきなり車体から迷彩を始めず足回りから実施して迷彩の太さやパターン等を確認します。
続きはコチラ

2016年05月29日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 塗装編

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型製作の続きです。
今回から塗装編となります。

組立が終了したパンサーにサーフェーサーを吹き付けます。
使用するのはGSIクレオスのMr.サーフェーサー1000です。
私は戦車モデルには毎回この1000番を使用しています。

戦車モデルはある程度の荒々しさも必要だと思いますので、このくらいの番手が一番手頃かなと思っております。

サーフェーサー吹き付け.jpg

ちなみにサーフェーサーですが、本来、ハンドピースでの吹き付けは不向きであるという説もあります。
それはサーフェーサーと溶剤との濃度の問題であり、あまり薄すぎるとサーフェーサーの本来の目的である
後に吹き付ける塗料との密着力が無くなること。

もう一つは濃度が濃すぎるとハンドピースが詰まりやすくなり、最悪の場合、ハンドピースから塗料の糸が吹きだしてきます。
この辺りの濃度調整の難しさがサーフェーサーのハンドピース吹きの不向きの要因説になっていると思われます。
続きはコチラ

2016年05月07日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 組立終了

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型の製作になります。
今回で組立が完了となります。

組立完了1.jpg

車体装備品の取付の続きです。
フェンダーの取り付け箇所としてシュルツェン架を組立ます。
この部分は非常に細かい部品があるので無くさないことと、シュルツェン架に取り付ける部品の向きに注意します。
シュルツェン架.jpg

説明書に部品の取付向きの注意書きがあるので良く読み込んで取り付けます。
組みあがったシュルツェン架を車体の左右に取り付けます。続きはコチラ

2016年05月05日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 製作 組立その2

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 製作の続きとなります。

ところで今回の製作は今更言うまでもなくパンサー戦車ですが
戦車に詳しい方など(私の師匠もそうですが)はパンサー戦車→パンター戦車、タイガー戦車→ティーガー戦車
といった様にドイツ語的に発音する方が多いようです。
これらドイツ戦車に精通するにつれ愛着が沸いてくるのでしょうか?

このブログでは一般的に呼ばれている”パンサー戦車”という呼び名で統一したいと思います。
車体.jpg

それでは製作の続きです。
まずOVMラックを作ります。続きはコチラ

2016年05月01日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 製作 組立その1

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 製作の続きになります。

今回から組立の工程に入っていきます。
戦車モデルといえば、まずは数が多いホイール類の組立から入るのが定番です。
ここの面倒な工程を乗り切ると後は装備品の取り付け等になり
工程が進むにつれ戦車の形が出来上がっていきますので、どんどんモチベーションがアップしていきます。

まずは生みの苦しみともいえる(言い過ぎですか?)足回りの組み立てを地道に進めていきます。
車体後部の取り付け.jpg

説明書通りの進め方で行きますと最初に車体後部のパネルを取り付けるようです。
ホイール類を取り付けた後、この車体後部のパネルを取り付けた後マフラーやジャッキ等を取り付けていきます。
続きはコチラ

2016年04月29日

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 製作 ツィンメリットコーティングその2

TAMIYA ドイツ戦車パンサーG初期型 製作の続きです。
今回もツィンメリットコーティングの工程です。

パンサーは車体面積が大きくコーティングの再現作業が大変なことに気付きました。
このように表面面積が大きいキットは、ポリパテとコーティングブレードを使用したほうが作業性が良いのかもしれません。
そうはいっても地道に続けるしかないでしょうたらーっ(汗)

さて、それでは作業の続きです。
車体の側面をコーティングしますが、車体には装備品を取り付ける際のガイド穴があります。
コーティングをしてしまうと、これらのガイドが塞がってしまうことになりますので、ここは一工夫が必要です。
取り付け穴.jpg

パテを付ける前に、ガイドの部分にピンバイスで穴を空けておきます。
この穴もコーティングを施していくと埋まってしまいますが、裏面に空いている穴をガイドにして再びピンバイスで穴をあけます。
後の工程でこの穴をガイドにして装備品を取り付けていきます。
ガイド穴.jpg
続きはコチラ
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neko1100
プラモデル歴約30年!ですが腕は未熟!基本は1/35MM系の素組です。たまに軌道がそれるかもしれません。 ゆる〜くやっていきたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。
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