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2018年01月14日

生きる為に産まれて来た猫達に手を差し伸べてくれる「あなた」へ

生きる為に産まれて来た猫達に手を差し伸べてくれる「あなた」へ


このブログは、猫を愛し、生き場のない猫に安心して生活できる
環境を作る為に、日夜奮闘している私、「ねこ屋」店主が猫好きの
あなたに色々な情報を配信するブログです。

私自身、保護活動を生業としている訳ではありませんので、
保護活動家を気取る積りも有りませんし、それら活動による
金銭授受も致しません。

単純に「猫好き」さんや機会があればそんな猫と縁をお持ち頂ける方、
「里親さん希望」の方との橋渡しや情報交換のコミニュティスタンドとして、
活用して行ければと思います。

勿論、現在猫を飼っている方や、これから飼おうと思ってはいるが
「どんなご飯が良いの?」や「●●商品の最安値はどこ?」などの
ご相談や情報発信も行って行こうと思っています。

ですので、是非猫好きなあなたのお力をお借りしたいと思います。
どの様な情報でもかまいません!是非、お聞かせ下さい。

まさしく!「猫の手も借りたい」

保護猫活動について

我が家の猫は現在23ニャンいます。
元の飼い猫は「とら」「こなつ」「しょうり」の3ニャンだけですが、
「こなつ」「しょうり」も元は野良猫が産んだ仔たちです。
知人から話を聞いて里親を名乗り出ました。

私の住んでいる地域では殺処分ゼロを目指していますが、
現状としては程遠いです。(因みに北九州市です)

勿論、自治体が悪いとか言う積もりもありませんが、考えて頂きたい事は多々あります。

例えば月に一度開催される保護猫、保護犬の譲渡会ですが
これは一度きりの参加しか認められていません。

推測ですが無責任な飼い主によって子供が産まれたら
すぐ手放してしまう様な飼い主が居るのも事実です。
このような飼い主が居るために参加回数が限られていると思います。

しかし、野良猫が産んだ子はどうすれば良いのでしょうか?
私のように保護できる人はいいでしょうが、住宅環境の問題で
飼えない方もいらっしゃいます。

譲渡されなかった場合は連れて帰ることが決められていますが
変えない人はその後、どうすれば良いのでしょうか?
結局、また捨てられる事になるのでは?
すると、また野良猫が増える・・・

結果、捕獲されて殺処分です。

掲げているお題目は立派ですが、入口はあるが出口はない状態です。

自治体で全部保護できないのは分かっていますので、
せめて譲渡会の参加の回数を増やすとか、ボランティアを募って
お願いするとか、やり方はあると思います。

もし、譲渡会で里親さんが見つからず、連れて帰っても飼えないから
センターで引き取ってくださいとお願いすればどうなると思いますか?

因みに自治体で動物に関する業務をするのは
動物愛護センターといって、市の保健所となります。

愛護センターと名乗っているので保護してくれる?

答えはNOです。

即日殺処分となります・・・

ボランティアの方が一時的にセンターから子猫を預かりミルクボランティアとして
活動し、少しでも里親さんが見つかるように身銭を切って活動されていますが
それでも殺処分がなくなることはありません。

「野良猫なんか殺してしまえ」

こんな考えの方もいますし、実際に私のうちの周りでも
毒入りの餌を撒いて野良猫が死んだ事案がありました。

野良猫でお困りの方もいらっしゃるのも事実です。

なので私言っている事が絶対に正しいとは言いません。

しかし、だからと言って何も考えずに「殺す」といった行為はどうなのでしょうか?

子供にも同じ様な教育をするのでしょうか?

「野良猫は殺していいぞ」とか言うのでしょうか?

私はボランティアや保護活動家を名乗るつもりはありません。

でもせめて、我が家に迷い込んできた猫、頼ってきた猫に関しては
保護してあげたいと思います。

自己満足だと理解していますし人様に押し付けるつもりもありません。

保護した仔たちが安心して暮らせる環境を作ってあげたい
里親さんを見つけてあげたい

こんなことしか出来ませんが、小さな命を見捨てることは出来ません。

そんな覚悟でこのブログを運営しています。

こんな私の考えに少しでもご理解いただけるのであればご訪問お待ちしています。

少しでも理解頂けない方は、このまま閉じてください。
そのような方には私のブログは無意味で不愉快でしかないと思われます。

よろしくお願い致します。

発信する情報について


記事やメルマガ内
に於いて「フード」や「飼育用品」等の紹介もさせて頂きます。

「純粋にボランティアとしての活動ではないの?」

と、思われるかも知れませんが、やはり猫さんのご飯代を稼がなくてはいけませんので
その様な情報発信させて頂いております事をご了承頂きたいと思います。
昼はサラリーマンをしていますので殆どを私の給料で賄ってはいますが、
月の猫の食費が10万近く掛りますので売り上げの一部は猫さんの食費として
活用させて頂いております事をご理解下さい。


店長の「こなつ」です。


DSC_8051.JPG
私のお家は猫がイッパイいます。
前は「とらママ」とお兄ちゃんの「しょうり」と「フ〜テンのこたろう」おじさんと男前で頭の良い「たいが」君だったのに、いつの間にか、23にゃんの大家族になってました。

とぉ〜ちゃんのお給料だけじゃ「ちゅ〜る」が毎日食べられないので、「こなつ」が店長で頑張ります!

よろしくお願いします。
     初めにお読みください。
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