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プレイオフの動向 ヒートとスパーズは盤石の勝ち上がり

3連休でゴルフに2回行ってきました、ポン吉です。
山梨に行きましたが、富士山がきれいだったなぁ。
4連休は予定が決まってないので、ドラクエ三昧かもしれません。
嫁が怒るかな・・・

さてさて、その間にもプレイオフは進んでおりまして、
もう勝ち上がりを決めたチームがありますね。
まずは優勝候補筆頭、マイアミ・ヒート

4試合通じて、試合前半は決して楽な試合には見えませんでした。
しかし、負ける気配を微塵も感じませんでした。
レブロンはあと2つくらいギア上げられそうですね。
現時点ではこのチームで怖いのはケガだけ。
ポン吉の私感を述べますと、
今ヒートに勝てる可能性を感じるのは、
グリズリーズだけです。
もちろんカンファレンスではペイサーズ、ネッツ、ブルズ、ニックスと
インサイドはすべてのチームでサイズ的に不利ですが、
それを補って余りあるディフェンスを見せていますね。
現時点では次の相手はブルズの可能性が高いわけですが、
ディフェンス対決になりそうですよね。
このところなぜかブーザーがものすごくハッスルしているイメージがあります。
ブルズもネッツもインサイドは強いです。
ただ日程や内容からしてこの対決の疲労度は結構なものです。
ヒートのスイープまであると思ってみていますがどうなるでしょうかねぇ・・・

もう一つ、サンアントニオ・スパーズもさっそく勝ち上がりました。
しかし最後の終わり方・・・
スパーズのことよりも来年のハワードのほうが気になっちゃいました。
マジック時代のシャックのような振る舞い、
ハワードはもうそんなに若くないはずなんですがね笑
レイカーズ来年どう組み立てるのか、
コービーは来年どんなパフォーマンスを見せるのか?

あ、スパーズの話をしましょうか・・・
ジノビリ、決して出場時間は長くないですが、
やはりコービーいない状況では相当効いてましたね。
コービーのディフェンスの貢献度は素晴らしいと改めて思いました。
それ以外はちょっと順当すぎて気になった部分が見当たりません・・・
それくらい当たり前に勝ち上がっちゃいました。
3本柱の年齢を考えればこの勝ち上がりはうれしいでしょう。
疲労は少ないに越したことはありません。

リーを失って万事休すかと思いきや、
ジャック、カリーが無双状態のウォリアーズ。
ジャックのスターター起用がこんな効果を見せるとは・・・
ただ、勝ち上がったとしたら、
スパーズとやるときサイズ不足であることは間違いないので
オフェンスでどれだけ相手のペースを崩せるかが重要になりそうですね。
ボーガットよ、ケガだけはカンベンな・・・
ぜひ頑張ってほしいです。



まだまだ混戦になっているカードもあるので、
今後が楽しみです!

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カリーの偉業とプレイオフ

ポン吉でございます。

いまNBAで最も好きな選手であるウォリアーズのステファン・カリー選手
レギュラーシーズン最終戦にてとんでもない偉業を達成しました。

ウォリアーズのカリーが3ポイント最多記録更新




カリー、おめでとう!!


1シーズンに沈めたその合計本数、なんと272本

しかも!!シーズン通じた3P成功率45.3%!!!これも今季3位です。

PGとしてゲーム組み立てを行い、エリスがいなくなりスコアラーとしても期待を背負い、
けが人だらけで(自身もだけど)満身創痍のチームをプレイオフまで持ってきた、
そんな選手が3Pの成功率45%って驚異的ですよね・・・

ちなみに元記録保持者レイ・アレンのそのシーズンの成功率は41.2%
カリーの記録がどれほどすごいかお分かりいただけると思います。

んでちなみに、シュートのうまいPGの代名詞とも言っていいスティーブ・ナッシュは
シーズン47%で179本沈めたことがあります。
これもすごいな・・・

カリーの本数にはいろいろなチーム事情が反映されていると思います。
まず、控えPGのジャレット・ジャックの存在。
彼と一緒に出ている時間はオフェンスではSGに近い役割をこなすことができました。
もともとカリーは大学でNBAをにらんでPGにコンバートした選手、
シューターだったわけです。
ナッシュの3Pは自分がドリブル中にスクリーンひっかけてノーマーク作って打つパターンが
結構見られました。
カリーも当然それやりますが、
マークを振り切ってノーマークを作ってからパスをもらって打つ、
このパスの出し手としてジャックがいたからこそ、この本数になったと思います。

そしてエリスが抜けてエースとしてシーズンを迎えたこと、
3Pシューターとして期待されていたラッシュの怪我
そんなこんなが記録達成を迎える要因になったかなと。
ほんとはリバウンド強いインサイドってのも入れたいのですが、
怪我がね・・・

入団から体格がどんどんよくなってきたカリー
来シーズンあたりで一度完成の域に到達するんじゃなかろうかと思います。
そしてチームが怪我なくシーズンを終えられたら・・・
期待が膨らみますね~

さて、今年もウォリアーズはプレイオフに出場しております。
第一戦は、職人アンドレ・ミラーの前に苦い思いをしました。
そしてリーの怪我・・・
リーのポジションはオフェンスでアドバンテージ持ってた部分なので
とても苦しいです。
もちろんカリーに頑張ってほしいですが、あまり期待するのは酷かなと。
でも初めてのプレイオフ、成長の糧にしてほしいですね。

全体のカードを見渡せば、やはりクリッパーズ対グリズリーズに目が向きますね。
この辺りはあとでたっぷり書きたいです。
ほかはアップセットなしかな・・・
なんて思っててもいろいろあるのがNBAの魅力。

今後の熱い戦いを期待しております!!




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絶対的センター

ポン吉です。

勢いのあるうちに色々書いておきたいので次はこの内容を。

今年、最もびっくり、そしてがっかりしたのはこれではないでしょうか?

ハワード加入のレイカーズ、プレーオフ出場大ピンチ

いや、がっかり具合ではこっちだという方もいるかな?

アンドリュー・バイナム 今季1試合も出場せず



まぁこっちは多少予想できましたよね・・・

バイナムはあれとして、
ハワードは出場しててもなんか目立たないというか、
特に序盤戦は集中力に欠けたというか、
まぁとにかくハワードらしくなかったです。
終盤に来て多少見せ場は作っていますがね・・・

というポン吉と同じ印象をお持ちの皆様、
ちょっとスタッツを見てみましょう。
Year Team MPG FG% FT% OFF DEF RPG APG SPG BPG TO PF PPG
11-12 ORL 38.3 0.573 0.491 3.7 10.8 14.5 1.9 1.5 2.2 3.24 2.94 20.6
12-13 LAL 35.6 0.574 0.486 3.4  9.3 12.7 1.4 1.1 2.5 2.91 3.79 16.6

整形が難しくて、汚くてごめんなさい。

これを見ると
「あれ、ハワードって言うほど去年から劣化しているわけじゃないな・・・」
と思いませんか?

得点は4点ダウンですが、これ自体は予想されていたことです。
マジックというチームにおいてハワードが絶対的中心だっただけで
コービーが中心のチームではこの程度と予測するのは簡単でした。
実際バイナムよりオフェンス出来るなんて全く思ってなかったです。
(いや、ホントはナッシュとのピック&ロールで平均24点くらい行ってほしかったですよ)
セカンドオプションになった彼はターンオーバーも若干減っています。
そしてファウルが増えてます
イライラしてたんでしょうかww
これにより出場時間も減少してます。
でもリバウンド王だし(ラブ不在のおかげかな?)、ブロックも上々、
うん、いつものハワードだな・・・

話は変わりますが、20世紀末〜21世紀にかけて、その支配的な力によって
NBAを席巻した偉大なセンター
シャキール・オニールの背番号がレイカーズで永久欠番となりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130403-00000311-ism-spo



レイカーズのシャックを知っていれば、この扱いも当然と思えますよね。
ペイサースファンだった私には苦い記憶ですが、
あのオフェンスの破壊力は今思い返しても恐怖です。

では次に永久欠番になりそうな純潔センターはいますか?
私には一人も見つけられません。

強いチーム作りの基礎中の基礎と昔言われた
「センターを中心としたチーム作り」
これはもう過去の話のように思えます。

いま、ポイントガードは本当に豊富です。
そしてその波の中でセンターは
どんどんディフェンシブな人材が重宝されるようになりました。
オフェンスのうまいセンターがいないからかもしれませんが、
とにかく今、センター中心のチーム作りをしているチームは無いと思います。
マジックのハワードが最後だったと思います。

今の人材難では当分そんなチームは現れないでしょう。
もしかしたらトレーニング技術の向上などにより
センターはほかのポジションから取り残されてしまったのかもしれません。
ゾーンディフェンス解禁の副産物かもしれません。

真相はもっと真剣に考えないとでてこなそうですが、
私は将来、もう一度、
インサイドでゴリゴリ攻めまくる
絶対的センターがいるチャンピオンチームを見たいと思っています。
ポン吉はシューターが好きです。
しかし、今のNBAを見ているとそんなセンターが恋しくなるのです。
それを目にした時、もしかしたらノスタルジックな気持ちになるかもしれませんね。

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8か月ぶりです!笑

超お久しぶりです。ポン吉です。
と言っても、もはや読者の方もいないかもしれませんが・・・

今シーズンが始まってから一度もブログを更新していませんでした。
これもひとえに仕事の忙しさと、ドラクエ10のプレイ時間捻出によるあおりです!

しかし、そろそろドラクエ飽きました笑

またちょこちょこと書いていきたいと思いますので宜しくお願いします。

さて、今シーズンですがもはやレギュラーシーズンの佳境も佳境ですね。
いろんなことがありましたがやはり一番の出来事は

ヒートが27連勝達成!



ですよねーきっと。
レイカーズとマブスがプレイオフ逃したらそれはそれですごい出来事ですが・・
最後止められたのがブルズだったわけですが、
途中加入でバードマンが入ったとはいえ
あのスモールラインナップでよく勝ち続けたもんです。
レブロンはまたひとつ恐ろしい男になりました。

連勝中の疲労を懸念する声もありましたし、後はプレーオフで暴れてほしいです。
ただ、結局ビッグマン対策はイマイチ不透明なまま。
当然他のチームにもチャンスはあると思います。

さて、私が今シーズン推していたウォリアーズはなかなか頑張っています。
しかしお気に入りのカリー君は足首だいじょぶかな・・・
全員そろってたらかなりバランスいいチームだと思うんですよね。
成績を見ると上位5チームに水をあけられていますが、
ハマったときの爆発力は素晴らしいものがあります。
ナゲッツならなんとか・・・などと夢を見ているので
とにかく6位でプレーオフに行ってほしいです。
まぁナゲッツにホームコートアドバンテージを取られるってのは
今シーズンを見ればかなり厳しい訳ですが・・・
今季のナゲッツのホーム成績、33勝3敗w 標高高いからね・・・)

今日はこのあたりにしておきますが
充電(?)のおかげでいっぱい書きたいことがありますので、
近いうちにまたお目にかかります。
宜しくお願いします。

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ハワードはどこへ?トレード&契約情報

ご無沙汰しております。
ポン吉です。

ヒートのNBA制覇の熱狂も過ぎ去り、
来シーズンに向けて続々と選手の所属先が決まっております。

まずドラフト、
一本眉」とのあだ名を持っているケンタッキー大のPF、
アンソニー・デイビスが予想通りの1位指名でホーネッツヘ。



何回か見ましたが、やっぱりブロックショットは脅威です。
体も強く、NBAでも簡単に当たり負けはしなそうです。
しかもまだ体の成長の幅を感じます。
オフェンスはクリッパーズのブレイク・グリフィンと比較すれば
そこまで活躍していたイメージがないのですが、
高校入学のときはガードだった経験から外のシュートもうまいとのこと。
まぁケンタッキー大のほかの面子もNBA注目選手でしたから、
チームとしてもディフェンス頑張ってほしかったのでしょう。

当然ホーネッツの中心選手となるわけですが、
どんな選手になるのか楽しみです。

さて、ドラフト後続々とFA選手の契約(正式には11日以降ですが)、
トレードが行われておりますので
個人的に気になったものを一部まとめておきます。

レイカーズがサンズのスティーブ・ナッシュを3年2700万ドルのサイン&トレードで獲得

デロン・ウィリアムズが5年9800万ドルでネッツ残留へ

ジェラルド・ウォーレス4年4000万ドルでネッツと口頭合意

・ホークスのジョー・ジョンソンが4選手+ドラ1順指名権と交換でネッツ

ジェイソン・キッドがニックスと3年900万ドルで合意

・ジェイソン・テリーがセルティックスと3年1560万ドルで合意

・ケビン・ガーネットが3年3400万ドルでセルティックスと再契約

レイ・アレンがセルティックスより低年俸を提示したヒートに移籍

・スペンサー・ホーズが2年1310万ドルでシクサーズと再契約

シクサーズがエルトン・ブランドにアムネスティ条項を行使

ブランドン・ロイ、引退撤回しウルブスと2年契約

・E.イリヤソバ、バックスと再契約へ

・MIP賞のマジックR.アンダーソン、ホーネッツへトレード移籍

ホークスFAのK.ハインリック、古巣ブルズと2年契約へ

心臓手術のJ.グリーンがセルティックスと再契約へ

・サンズ、E.ゴードンに続きM.ビーズリーと合意

・ラシャード・ルイスが解雇される

いろいろと羅列しましたが、

感想は

どうしたマブス!!!なぜだ、なぜ動かん!!
どうしたネッツ!!!ハワード獲れるのか??

アレン・・・いや、何も言うまい

ほかの小さい感想としては
・キッドと3年契約ってなんだよw
・ロイの復帰はうれしい
・マジックはハワードをレイカーズとネッツどちらに出すのが得なのか・・・
・まさかブランドもヒート行くんじゃないか??
・ラシャードは400万ドルくらいならどのチームも欲しいはず。
グラント・ヒルにチャンスを!!!

もちろん移籍市場はまだ始まったばかり、
まだチームの来シーズンを語るには時期尚早かもしれません。
が、結局ヒートが来シーズンも最有力候補でいいんじゃないかと思います。

このパワーバランスを崩す可能性を持つハワードはどこへ?
引き続き注目です。


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Ring for KIng 達成!ヒートが4連勝でNBAファイナル制覇

ポン吉です。

NBAファイナルがものすごくいいところで
仕事が激務になるという悲劇、
それでも見たいから夜まで起きてて体調が悪くなる
という負のスパイラルからようやく抜け出せました。

まず最初に

ヒートおめでとう!!



NBAファイナル第5戦はヒートの3Pが決まりまくり、
121対106の大差でサンダーを下して優勝決定!

最後の試合見ましたが、
あの状況のヒートに勝つのは至難の業でしょう。
もともとディフェンスがよかったチームだし、
レブロンからのパスアウトで外のシュートを決められるのは
ある意味致し方ないところ。
しかしよく入りました。

レブロンはやはりポストのオフェンスの進化が素晴らしく、
サンダーの誰がマークしても引き出しからいろいろなオプションが出てきました。
セフォロージャのディフェンスは正直悪くないと思います。

そしてボッシュが戻ってきたことでインサイドに少しの強靭さと、
大きなミスマッチをもたらしました。
パーキンスとのスピードのミスマッチです。

これがかなり効いたと思いますね。
結果としてパーキンスをベンチに追いやり、
リバウンド面で恩恵を得ました。

もちろんバティエ、チャルマーズ、ノリス・コール
最後においしかったミラーなどなど
脇を固めるメンツの奮起が優勝を支えたわけですが、
一番の要因を挙げろと言われたらポン吉はボッシュを挙げます。


残念な結果となったサンダーは、
ハーデンが見事なまでに抑えられましたね。
シュート自体もあまり良くなかったかもしれませんが、
トップオブザキーからのドライブに完璧なカバーリングをされる場面が目立ちました。
デュラントはオフェンスではほんとよくやったと思います。
ウェストブルックはターンオーバー少なかったんですねどね~。
フィッシャーもがんばってました。
ただインサイドに攻め手が無さ過ぎたのが悔やまれます。


サンダーにはまた来年も頑張ってもらいましょう。
完全なポン吉の私感ですが、
来季はウェスタンの新興勢力台頭祭りになると思っています。


ポン吉が掲げていた今季ファイナルのテーマ
「レブロンとデュラントどっちがNBAの真のエースなのか?」

これはもうレブロン自身にもその気があったのかと思うほど、
終盤にシュートを打つ姿勢が見て取れましたね。
それ以上に流れが変わりそうな場面での活躍が目立ちました。
一皮むけたと思います。

でもデュラントもファイナルでもしっかり決めていました。
プレイオフ全体を見ればMVPでもおかしくないです。
だからこそ来年また期待です。
ヒートもマブスに辛酸なめさせられてからたどり着いたわけですから。


さてさて、シーズンはこれで終わりですが
早くもドラフトの熱が高まっております。
このブログはシーズンオフもいろいろやっていきますので、
またお付き合い下さい。

最後にもう一度、

ヒートおめでとう!!


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ヒートが怒涛の3連勝で王手!!

ポン吉です。

先日の台風の影響すごかったですね。
ポン吉もタクシー待ちの間に傘を壊され、
びしょぬれでの帰宅でした。

さてさて、NBAファイナルは第4戦まで終えました。
先日のブログ記事の中で

「どちらかが3連勝する展開は無いでしょう」なんて書きましたが、

ヒート3連勝!!

皆様失礼いたしました (/∀\*)キャ)


なんてふざけてる場合ではないですね。

レブロンの闘志とプレーに感動しております。

なんかチームを引っ張ってる感じが去年より伝わります。
第4戦の逆転スリーは感動を通り越して笑えましたw

このところのサンダーのディフェンスは
今プレイオフで対ヒート対策として他チームに数多く用いられた
「外は打たせていいんじゃない?ディフェンス(仮)」
の傾向が顕著だった気がしましたが、
それが一定の効果を出しているにもかかわらず負けていますね。

つまりディフェンス面ではもうぎりぎりいっぱいなんじゃないかと。
それにも増してヒートのディフェンスとフリースローがいい。
そしてハーデンの不調・・・。

サンダーはインサイドに得点を量産するプレーヤーがいないので、
ヒートはスモールラインアップを貫いています。
ローテーションがすばやくできるので、
相手にタフショットを打たせることができます。
それでもデュラントは決めてましたけどね・・・

とにかくバティエーを取っておいて良かった!!

さてさて明日第5戦ですが、
ヒートがこのまま決めてしまうのか、
サンダーが底力を見せるのか。

明日の試合は必見です!!



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NBAファイナル第2戦はヒートが逃げ切り勝ち!舞台はマイアミへ

ポン吉です。

久しぶりに休みの日に寝続けました。
仕事が忙しかったのと、体調が悪かったのが重なって
12時間寝ることに成功しました。

年を取ると寝続けるのも結構体力がいるらしいですね。
といってもまだ20代ですが・・・


さて先日行われたNBAファイナル第2戦、

マイアミ・ヒートが辛くも逃げ切り勝ちでシリーズを1勝1敗のタイに戻しました。



試合内容ですが、
1Qにヒートがいきなり18対2のランを展開し、
そのリードを保ったまま3Q終了時には11点のリード。
しかも4Q序盤にデュラントの5つ目のファウルがコールされる。

しかしサンダーは終盤追い上げるのが板についてきたのか
着実に点差を縮めてくる。

しかししかし、ヒートも何度も同じことは許さない。
53秒時点でウェイドがドライブからボッシュに完璧なアシスト、
この時点で7点差。

さすがに決まったか・・・

しかししかししかし、サンダーは5点差とした後
残り37秒
ウェイドからボールを奪い、すぐさまデュラントの3Pが決まりついに2点差。

「ヒートはこれで負けたらもう致命的だろうな・・・ここはウェイドの1on1か・・・」

と思ったら、ヒートはレブロンをチョイス。
そしてレブロンの放った3Pは外れ、サンダーのタイムアウト。

もちろんデュラントしかない、
この状況で決められたらヒート立ち直れないわホント・・・
問題は、狙うのは2点なのか3点なのか・・・


ここでサンダーはローポストのデュラントに直接パスを出し2点狙いをチョイス。
レブロンは不意を突かれたような格好でデュラントと接触、
デュラントはシュート。
まさかファウルか???そして決まるか???


結果はというと、ファウルはなく、シュートも外れ。
リバウンドを取ったレブロンがフリースローを珍しく(?)きっちり決めて、
どうにか逃げ切った・・・という内容でした。


レブロンは終始、鋼の肉体を駆使した王者のオフェンスを披露、
対するデュラントは5つ目のファウルをコールされ何かが吹っ切れたのか
恐怖のオフェンスマシーンと化しました。

結論、

見ごたえありましたね~


そしてこういう展開で負けるとまぁウェストブルックはいつも叩かれますね。


これで舞台はマイアミに移りますが、
ここまでの2戦を見る限り、
さすがにここから3戦で勝負が決まるとは思えない波乱の展開でした。

サンダーのスロースタートなのか、
ヒートの終盤に弱い部分を補うための頑張りなのか、
サンダーはリードされている時間が長いですね。

でも終盤きっちり追い上げる展開、
ディープインパクトのような堅実かつ爆発力のある末脚。
でも次はロード戦ですから、今までのようにはいかない可能性が高いですね。
序盤の戦いに注目です。

そしてひとつ気になったのは、
レブロンが終盤にシュートを打つ気になっていたなぁという点。
この姿続けてほしいです。

さて第3戦はどっちが勝つのやら・・・


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ついにNBAファイナル!第1戦はサンダーが制す

ポン吉です。

いよいよNBAファイナルまで辿り着きました。
ロックアウトで始まった今シーズン、
やっぱり短かったですね〜。

しかし試合は例年以上の盛り上がりといってもいいのではないでしょうか。



世代交代を大きく印象づけるサンダーのここ2年での大躍進。
そして世界的ヒール(?)になったレブロンの圧倒的なパフォーマンス。

結果として

サンダー VS ヒート

がファイナルのカードとなったわけですが、
本当にファイナルにふさわしいカードになったと思います。
まぁスパーズが来てもポン吉はそう言ったと思いますが笑

世間を見渡すと、
どうやらサンダーが優勢ととらえているように思えます。

なんといってもホームコートアドバンテージありますし、
しかもサンダーはプレイオフに入ってからホームで負けなし

得点力ではサンダーが優勢、
そしてBIG3
(ヒートはレブロン・ウェイド・ボッシュ、
サンダーはデュラント、ウェストブルック、ハーデン)
以外の選手の総合力でサンダーが勝っているから、

という論調を目にします。

評価としてはその通りに思えます。
得点力はサンダーが上っていうのは正直当てになりませんがね。

しかしこのカードはそんな枠を超えた対決がありますよね。

つまり、

デュラントレブロンどちらが次世代の真のエースなのか

ポン吉は今回の対決によって、この問題にある程度の結論が出ると考えています。

長い間NBAの顔であり続けたコービー、
そろそろ彼を超える「顔」が欲しい。

レブロンがもっと早くにその座を受け継ぐのかと思ったら、
なんかフラフラしてしまい、
その間にデュラントが名乗りを上げた格好です。

このファイナルでどちらかがエースとしてチャンピオンリングを獲得するわけです。
これはNBAの次世代のエースとして認知されるに十分ではないでしょうか。
最近若いエースがリングを獲得していなかったので尚更です。

ジョーダンがリングを獲得したのはピッペンなどの支えがあったから、
それは疑いようがありません。
そしてそれ以前からジョーダンは絶対的な選手でした。
しかし、リングを獲ったその時、ジョーダンはまさしく
NBAの真のエースとなったような気がします。

もちろんレブロンには真のエースとなるために
最終局面でゴリゴリシュートを狙ってほしいです。

デュラントはプレイオフでビックショットたくさん決めてますから、
このシリーズも間違いなく最後はデュラントでしょう。

さて本日の第1戦は、サンダーが後半勢いをつけて勝ちました。
このまま2戦目もホーム無敗を継続できるか?

最後に、ポン吉の予想するシリーズ展望ですが、
接戦はサンダーが獲って、ヒートはすべて大差勝ちという展開を予想します。

勝敗はずばり、4勝2敗でサンダーの優勝!

でもレブロンがんばれ!!


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サンダーとセルティックスがファイナル王手!

どうもポン吉です。



いきなりですけど、この写真良くないですか??


カンファレンスファイナルもいよいよ大詰め、
毎日本当に熱い試合が繰り広げられておりますね。

まずは事実上の決勝戦とも言われている

スパーズ VS サンダー

スパーズのカンファレンスファイナルまでの戦いぶりは、
盤石そのものでした。

8連勝で余裕の進出、
そしてこのシリーズも2連勝、

まさか12連勝まであるのか!?

と恐ろしさを感じていました。

対するサンダーは、
マブス、レイカーズとギリギリの攻防を繰り返し、
その中でエースであるケビン・デュラント
クラッチタイムでの独壇場が何度か繰り広げられました。
そのおかげでcfまで1敗のみで来ました。

が、スパーズに連敗、
悪い試合ではないのにいつの間にか負けている、

それを見てポン吉は
スパーズの試合巧者ぶりに感心すると共に、
精神を削ってきたデュラントの疲労度はかなりあるのだろうと思いました。

しかし!

ホームに戻ったサンダーは大奮起!!!
2連勝すると、敵地の第5戦も制し、先に王手をかけました。

ホントにビックリです。
いや、サンダーのことを過小評価していたとは思いません。
でもまさかスパーズがホームでああやって負けるとは・・・

もちろんスパーズが簡単に引き下がるとは思いませんが、
若いからこそ勢いで押し切る可能性は十分です。

第6戦が本当に楽しみですね!



もうひとつのカード

ヒート VS セルティックス

こちらはウェストのカードと比べると、
我慢大会のような感じに思えてきます。

とにかくセルツは満身創痍。
ヒートは弱点といわれていたインサイドの要、ボッシュを怪我で欠く状況。

最初の2戦はヒートが勝ち、
やっぱり速攻はさすがだなと思いましたが、
ガーネットの調子がプレイオフ中かなり良かったので、
接戦になるだろうとは思っていました。

しかし!!!

まさかここまで白熱した試合が続くとは思いませんでした。
しかもセルツが3連勝とは余計に思いませんでした。

セルツはプレイオフ通じてスターターの出場時間が異常とも思える状況の中、
本当によく我慢してやっていると思います。

そんな中、レイジョン・ロンドはチームを鼓舞していますね。

最近ロンドのディフェンスをしている人は、
サッカーのメッシをディフェンスしているような距離感で守っています。
そしてそれをあざ笑うかのように、ドリブルしていきます。

バックビハインドパスのフェイクは完全にロンドのアイデンティティーになりましたね。
それ以前もやってはいましたが。

ヒートはウェイドがセルツのディフェンスに苦しんでいる感じですね。
ロンドと同じく距離をあけて守られて、
ジャンプシュートが入らない。
セルツの方がインサイドが堅いぶんペイントに入れないのか、
それともあえて入らないのか。

ただ、ポン吉がもっと気にしていることがあります。

クラッチタイムのシュートセレクションに
疑問が残る采配が続いていませんか??


「勝負弱い」という印象がぬぐえません。
この件については後でデータから考察したいと思います。

しかしながらボッシュも何とか戻ってきて、
第6戦は本当の死闘になるでしょう。


どちらのカンファレンスもも
「最有力」とされたチームが瀬戸際に立たされた状態ですが、
とにかく残りの試合からは目が離せませんね!!!

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プロフィール

ポン吉
シューターが好きで、特にレジー・ミラーとスティファン・カリーが好きです。このブログではNBAの好さを伝えていければと思っております。よろしくお願いします。

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