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2020年08月26日

コロナ対策!現地へ行かずに関西へ引っ越す方法

みなさんこんにちは!


今回のテーマは「コロナ禍の引っ越し」です。
私自身が関西への引っ越しの手続きの真っ最中で、とても便利な方法を見つけたのでシェアします。

私の引っ越しにおいての条件
・保証人不要
・求職中でも入居可
・礼金なし

でした。

そしてもう一つ大事な条件!

それはコロナ禍の今、
「なるべく現地へ行く回数は少なく契約までを終わらせること」
でした。

上記の条件で私は引っ越し先を見つけました。
しかも契約期間の縛りナシ!

こんなにありがたい制度はなかなかありません!

保証人不要・求職中でも入居可・礼金なしで入れるとても便利な賃貸とは
ズバリURです。

吉岡里穂さん千葉雄大さんのアノCM「URであーる!」のURです。
昔は「公団」と言われていました。


公団というと古いイメージがありますが

建物自体は築年数がたっていても中がリノベーションしてあるものや

築年数がとても浅い物件もたくさんあります。


何より嬉しいのが「保証人不要・求職中でも入居可・礼金なしで入れる」こと。

保証会社の利用も必要ありません。


そしてURは内覧を行わないと契約できないのですが

コロナ禍の今、関西地方ではとても便利なサービスが実施されています。

それは
UR賃貸空室情報センターの「来店不要契約」です。

仮押さえ・内覧・契約までを全て代行で行ってくれます。

https://reblo.net/leon2/

しかも手数料は無料!

その方法は?


URの物件ページから気に入る物件を見つけて
UR賃貸空室情報センターに問い合わせをすれば対応してくれます。

URの物件ページでは自分で仮押さえができる物件とできない物件があるのですが
UR賃貸空室情報センターでは仮押さえしてくれる物件もあります。


仮押さえをしてもらった後は内覧の日程を不動産屋さんと調整して

実際にUR賃貸空室情報センターと提携している不動産会社の方がテレビ電話で内覧を行ってくれます。

契約する場合は内覧は必須とのことで、TV電話での内覧でもOKとのことでした。


日当たりや部屋の状況はここでしっかりと確認することができます。

もちろん、内覧で気に入らなければ無料でキャンセルすることができます。


私は関西の中でも遠方に行ってもらったので

ある程度絞った上で内覧を依頼しました。


内覧を行い、入居を希望すると申込書を送ってくれます。

そこに必要事項を記入し、必要書類を揃えて郵送します。

代行で手続きを行っていただくので「印鑑証明書」というものも必要になります。

これは印鑑登録している実印の証明になるものです。
印鑑登録もまだという方は、市役所で即日登録、証明書も即日発行してくれます。

実印は大切なものになりますので
熱や錆に強くオシャレなチタンの印鑑を使う方も多いようです。


その後、申込書と必要書類をもって不動産屋さんが代理でURの営業センターへ行ってくれます。

その時点で入居希望日を決定し、URから発行された契約書を不動産屋さんから郵送してもらいます。

契約書を記入後、再度不動産屋さんへ郵送し、URへ提出していただいた後に
かぎ引き渡し通知書をを受け取ってもらい、不動産屋さんから郵送してもらいます。

そして入居日に荷物をもって現地へ行き、URから鍵を受け取るという方法です。


要するに、URは内覧のTV電話や書類の発送をしてくれないので
全てURと契約している不動産屋さんが代理で行ってくれるというイメージです。


東京から関西への引っ越しはもっとスムーズかもしれない

首都圏のURでは関西のURの書類を受け付けてもらえる可能性があるかもしれません。
郵送の手間がいらなくなるので、ぜひ一度相談してみてください。



まとめ

コロナ禍の今だからこそのサービスだと思います。

不動産屋さんに感謝感謝です。

コロナ禍のために、移動を極力控えたいという相談に乗っていただき
親身になって対応してくださいました。

内覧の際も、チェックしておくべきポイントを伝えてくれて助かりました。

ぜひ関西へ引っ越す予定の方は活用してみてくださいね!
posted by kappa21 at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他