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2015年07月11日

マーガレットの水揚げ方法

今はマーガレットを飾っています。

真っ白な花がとっても可愛くて気に入っています。
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この花の親は今年の1月に出席した後輩の結婚式。

そこでもらってきたマーガレットの花をしばらく切り花として家に飾っていました。



その時期頃から花に興味を持ち始めて

挿し木」という方法があるということも

なんとなく知っていました。


挿し木とは、

ある植物の一部から新しく根を出して育てていくことです。

挿し木ができる植物は無限増殖できてしまうわけです。

植物に興味がない人には信じられないと思います。

私も昔は種からしか新しい根はできないと思っていましたから。。あせあせ(飛び散る汗)



そこで、切り花として終わりかけていたマーガレットを挿し木してみようということで

師匠のおばあちゃんの指導の元、マーガレットの挿し木をしてみました。



方法は切り花の茎の太いところを10センチ弱に切って、水に数時間つけておきます。

鹿沼土という粗い土(というかほぼ石)に植えて

毎日たっぷりの水を与えてあげます。


花が咲き始めたら根付いているサインなので土に植え替えてあげます。


詳しくは専門サイトがたくさんありますので

そちらを見てください笑


そんなこんなで

我が家の土に根付いてくれたマーガレットはグングン成長して

切り花として楽しめるほどに大きくなってくれました。



しかしここで問題に直面しました。



それは何かというと、水揚げしてくれない

こんな感じになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
右側の花がしおれてしまっています。
018a9e9a060999e7cede06e13afbf0839524362a08.jpg
つまりは切り花にして花瓶に挿しておくと

あっという間にしおれてしまうということです。






ネットで色んな方法を調べました。

どうやら「湯揚げ」という方法がいいようです。

しかしいちいちお湯を準備してられないexclamation×2


ということで「水の中で折る方法」をとることにしました。

また、マーガレットは葉っぱから蒸発する水分の量が多いということで

葉っぱをできるだけ取り除いてから花瓶に挿すといいようです。



なんだか残酷に聞こえますが、

植物によっては水揚げする方法ひとつで

その後元気になってくれるかが変わるのです。


試行錯誤の結果、この水折り法が今のところ長持ちしてくれるようです。

マーガレットはキク科で、キク科の植物は水折り法がいいようです。


勝率はまだ半々です。

同じ条件のハズの二本の花が

一方は早めに枯れていってしまいます。


花屋さんで聞いたところ、そもそも切り花向きではないとのこと。


でも頑張って長持ちする方法を模索しています。

誰かばっちりわかる方、教えてくださーいexclamation


posted by kappa21 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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