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posted by fanblog

2015年10月28日

PCの再々々セットアップとその原因・対処法まとめ2

断線しつつあるUSBケーブルをPCに接続したことによって

PCが壊れてしまった時の対処法をまとめます。

壊れるに至った原因はこちらの記事にまとめています。


再々々リカバリを続けてきた記録と対処法をここからまとめていきます。

ちなみに、OSはwindows7で、NEC製のノートPC使用です。

あくまでもど素人の個人的なまとめですので、
行う際は自己責任でお願いします。

私の場合、2回目くらいからのリカバリはもうあきらめかけていたので
ダメでもともと、復活すれば修理・買い替え代がかからなくてラッキー。
というスタンスでやりました。


1回目のリカバリの原因と対処法


原因(思い当たるもの):PCに断線しつつあるUSBケーブルをさした。

現象:「容量が〜」というようなメッセージがPC画面の右下に現れた。
   その後、画面が異常にフリーズ
   →シャットダウン中にもフリーズ
   →ボタン長押しによる強制終了。
   →次の日起動しようとしたらスタートアップ修復が始まる。
   →そのまま待ってみるも、修復できないとの結果が。ビビる。

対処法:セーフモードで起動しようとしても、スタートアップ修復が始まるが、修復できないとのこと。
    →起動時にF11キーを押して再リカバリを決行して無事起動。


2回目のリカバリの原因と対処法


原因(思い当たるもの):Windows Update適用前にマカフィーをインストールしたため。

現象:一度目のリカバリ後、無事起動したため最初にマカフィーをインストール。
   その後、Windows Updateの重要な更新プログラムをすべてチェックした状態でインストール開始。
   (おそらく130個くらいあったと思う。)
   再起動を促され、再起動を試みるも、スタートアップ修復の画面に切り替わるが起動できず。
   処理できなかったエラーが表示される。(「〇〇.dllが見つかりません」というようなメッセージ)
   そのdllを検索してみるとマカフィーがらみの模様。

   セーフモードでも同様の現象。
   システムの復元も、セーフモードで前回起動時での設定で起動もできず。

対処法:マカフィーのホームページをみたら、きちんと書いてありました。
    というわけで、もう一度初めから。リカバリ決行。





この時は全く原因などがわからない状態で進んできていました。
数日前に水を少しこぼしてしまっていたので
ハードの故障ではないかと不安になりながらも戦い続けていました。

長年お手入れをしていなかったこともあり
少しでも原因の払拭になるかと思い
ここでいったんホコリとりなどの掃除
(説明書に書いてあるお手入れの範囲で)

放電作業によってパソコンがリセットできるとのことだったので
つないでいるものを全部はずし、電池パックもはずして
電源ボタンを数回ポチポチ。

方法はこちらを参考してください。
検索したらいろいろ出てきます。





3回目のリカバリの原因と対処法


原因(思い当たるもの):Windows Updateを一度に大量にインストールしたため。
            (2回目のリカバリの時もこれが原因でもあったのかもしれません)

現象:エラー名は2回目のリカバリのときとは違いました。(あきらめて調べてすらいません。)
   セーフモードでもスタートアップ修復できず。

   起動時にF11を押してリカバリしようとするが、リカバリ画面すら出てこない。
   リカバリ用CDもない。
   完全にお手上げ状態。

対処法:「スタートアップ修復ができませんでした」という画面のあとに出てくる
    コマンドプロンプトを立ち上げて「set start wuauserve」を実行。
    これでupdateが止まるらしいです。

    私の場合はupdate自体は止まっているらしく
    無効なサービス名と言われ、玉砕。


    とりあえず、システムの整合性チェックと自動修復を試みます。
    コマンドプロンプトで「X:\Windows>」と表示されていたら
    「c:」と入力→Enter
    「sfc /scannow」と入力→Enter

    しばらく待っていると「保留中のシステムの修復があり、完了するには再起動が必要です。」との旨のメッセージ。
    「exit」と入力→Enterを押して素直に再起動してみます。
    再びスタートアップ修復が行われ、できませんでしたとの報告。(もう見飽きた。。)

    ここで、Windows Updateがまだ気になっていたので
    コマンドプロンプトで「cd ../」と入力→Enter
    「cd winsxs」と入力→Enter
    「rename pending.xml pending.old」と入力→Enter
    ↑これはWindows Updateの状況を記録しておくファイル名を別名に変える作業をしています。
     「updateは止まってるよ!」という部分と「いや、まだ途中だよ!」と
     パソコン内でケンカして不具合になっているような気がしたので
     こうすることによって「いや、まだ途中だよ!」という主張を一旦リセットしています。
     次にupdate作業をするときには、またこのファイルが新しく作られるそうなので、今後は気にしなくて大丈夫です。

     そして「cd ../」と入力→Enter
     「sfc /scannow」と入力→Enter
     これで、もう一度システムの整合性チェックと自動修復を試みます。

     待ちます。


     無事100%終わり、「整合性違反を検出しませんでした」の文字が!!!
     その後、再起動。
     起動時にF11を押すことで、無事リカバリ画面が出てきて
     リカバリができました。
     (もうリカバリ画面を出すことが目標になってる時点でおかしい。。)


     起動後はwindows updateを一度に行わず、名前が似ているもののくくりでインストール。
     方法は下記の通り。

     スタートボタンーWindows Updateー設定の変更 の画面で
     「更新プログラムを自動的にインストール」ではなく
     「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」
     というものを選んでおきます。

     重要な更新プログラムの中から
     同じ名前のものどうしをチェックして選んでインストール→再起動 を繰り返します。
     私はこれで半日〜1日くらいかかりました。

     更新プログラムのダウンロードはかなり時間がかかります。
     PCの前で待っていて、0%から全然進まなくても強制終了は行わないでください。
     ↑これがまた故障の原因になったりもします。

     最低でも1時間は待ってみてください。




コマンドプロンプトの画面はPCに慣れていない方だったら怖いかもしれませんが
この記事で紹介している操作はマウス操作でいう
「フォルダを開くときのダブルクリック」や
「ファイルの名前を変える」とか
みなさんがいつもやっているようなことです。

壊れたら修理に出すなり買い換えるなり
ダメ元で怖がらずにやってみてください!
新しいパソコンで変なことはやりたくないですよね?笑


覚書も含めて、つらつらと書いていきました。
私も修理代を出したり買い替えをせずに頑張りたかったので
わからないなりにネットでかなり検索しました。

これが誰かの役に立てたら幸いです。
posted by kappa21 at 20:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
きなこさん

お返事が遅くなって申し訳ありません。

わかりづらいところもあるかもしれませんが、「リカバリ」は初期化という意味で書いています。
Posted by kappa21 at 2016年08月29日 10:06
私も同じような症状で困っており、参考にさせて頂いてます。
ちょっとご質問なのですが、ここでいう「リカバリ」ってPCが起動できたってことでしょうか?
それとも初期化のことですか?
Posted by きなこ at 2016年07月19日 12:10
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