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読書好きの40代サラリーマンです。 読書による学びや気付きなどをブログに書きます!
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2018年06月16日

お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?

成功しお金持ちになるための心構え、考え方、行動などについて書かれています。
学びの重要性、積極的な心、目標設定と実現の為の行動などについて書かれており、
目標設定や行動することの重要性は他の本でも読むことが多いですが、
日常生活の中で、目標を明確に意識して、日々の生活することはあまりないなと反省します。
しかし、年始に目標を立てて、その目標を実現した経験もあるため、
人生の目標を明確に設定し、日々の生活の中で小さな目標を設定し達成していけば、
大きな目標を達成することができるだろうと思います。
この本からは、目標設定と実際に行動することの重要性と、次のような内容から気づきや学びを得ました。

□ポジティブなイメージや思考、目標設定をすることを習慣として身につける
よりよい明日を信じて、よりよい明日を想像する。
ネガティブな発想が習慣として身についてしまうと、無意識のうちに全ての発想がネガティブに流れてしまう。
ポジティブ発想が習慣化すると、自然と表情に笑顔が多くなる。
逆に、常に笑顔でいようと心がけていればポジティブ発想が身につくことになる。
笑顔が似合うポジティブシンキングの持ち主には、人に感謝する心も育まれる。
笑顔でいるとポジティブになり、人に対する感謝の気持ちが芽生える。

□読書で学んだことを実地に試す
成功を手にしている人は、知識の蓄積を実地にフィードバックすることによって、成功を引き寄せている場合が多い。
読書するだけでは意味がなく、実地に知識を試す機会をつくる必要がある。

□不完全である自分を受け入れる
不完全である他人を受け入れる
自分を大切にしている人だけが、他人を大切にすることができる。だから、まずは自分を大切にすることから始める。

□成功体験を積む
人は誰でも「成功体験」をするたびに自信が増える。
「成功体験」を持っていると、回復も再起も早い。

□豊かな人間だけが、豊かな人生を送る
豊かな人間とは人格者とほぼ同じ意味で、
・高い問題意識を持つ
・高い解決意欲を持つ
・他者に対して寛容

□現在と未来のつながりを意識する
目標を持って、成功に向かうためには、現在と未来とが明確につながっていることを常に意識する必要がある。
使命とは、自分以外の人と関わりのあるテーマであるべきだ。誰かのために生きてこそ、人生は価値がある。

□自分が成功した暁には、社会に還元してわかち合う
「社会に還元」=「社会福祉」という概念は、「成功」する前から頭にインプットしておくべき重要なキーワードである。
この精神があるだけで、「目標」に対する内容も変わってくるでしょうし、実現のためのプロセスの考え方も変化する。
社会に必要とされる自分の存在意義が、今まで以上にクリアに意識される。

タグ:人生、幸せ

2018年06月03日

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

2020年のオリンピックまでは日本は人手不足の状態で景気も良く、株価も高い。
しかし、オリンピックが終われば、日本の景気は悪くなっていき、株価も下がると思っており
今後の日本経済がどのような状態となり、株価がどう動いていくのかを知りたくて、この本を読みました。

目次は、
第1章 世界金融危機「再来」の可能性−いつはじけてもおかしくない「借金バブル」
第2章 日本経済を蝕む最大の病−30年間放置されていた「深刻で静かなる危機」
第3章 2020年以降の日本の雇用−イノベーションと生産性向上が失業者を増やす
第4章 2020年以降の日本の企業−トヨタが「東芝化」する可能性
第5章 2020年以降の日本の賃金−増税・ドル円相場・原油価格から考える
第6章 生き残る自治体と転げ落ちる自治体−少子化対策と地方創生をどうするか

となっていて、
筆者の中原圭介氏は以下のように主張されています。

リーマン・ショック後の世界的な金融緩和を通して、
先進国・新興国を問わず世界中の人々の借金が増えすぎてしまっている事実を重く見るべき

現在、アメリカでは、世界金融危機の発端となった住宅ローンがピーク時の残高に接近しているのに加えて、
自動車ローン、クレジットカードローン、学生ローンなどが増え続けていて、中間層以下の世帯では2014年以降、借金に借金を重ねる消費が横行しているという現状が見て取れる。

家計債務の7割近くを住宅ローンが占めているため、住宅ローンの延滞率が高まらなければ、
金融危機が起こるということはありません。しかしながら、家計債務に占める自動車ローン、クレジットカードローン、学生ローンの比率が上昇傾向にあるなかで、これら3つのローンの延滞率が上昇していくことになれば、景気後退に陥るリスクとしては十分すぎるといえる

おそらくは、金利の上昇が引き金になって、家計債務の延滞率が上昇すると同時に消費が減少するというリスクが顕在化し、借金経済を回し続けることが不可能な状況になっていくでしょう。

たとえ金利が今のように低水準にとどまっていたとしても、遅くとも2020年までには借金による景気の好循環は維持できなくなるだろうと予想しています。債務や与信の拡大にも自ずと限界があるからです。
アメリカの景気後退が始まれば、中国の輸出額がもっとも落ち込み、その悪影響が日本やアジア全体の輸出額の減少に波及していくことになるでしょう。

日本経済に新たな停滞をもたらしている主因は、人口減少を引き起こす少子高齢化、とりわけ少子化をおいて他にありません。
人口減少が年を追うごとに加速していきます。
人口が減っていけば消費も減っていくので、日本の経済規模は縮小していきます。
このまま問題の先送りを続ければ、日本の人口は2053年には1億人の大台を下回り、9924万人にまで激減することが予測されています。
今後35年間で、2732万人も縮むことになるというわけです。

これから10年後、20年後の大きな時代の流れでは、AIの普及はブルーカラーの仕事だけでなく、ホワイトカラーやサービス業の仕事をも大いに奪っていく可能性がある。

日本では人口減少が進むため、AIやロボットの活用により徹底した効率化が進むとして、人手不足を補う以上に、AIやロボット化により人手が不要になる事態となることを懸念すべき。
AIやロボットの普及があまりに速いペースで広まることによって、新たな雇用の受け皿が整う前にホワイトカラーを中心に次第に余剰人員が膨らみ、失業率が上昇傾向に転じる時期が思ったより早まるかもしれない。

この本を読んで思ったのは、
2020年以降は、世界が景気後退期に入り、日本は少子化を主因とした人口減少の問題があり日本経済は縮小していき、私たちの生活は厳しくなっていくのは想像できることとして、
AIやロボットの普及により、仕事が減り失業者が増える可能性や
第4章のトヨタの話しなどは、本書を読むことで知ったことで、
これからの日本経済は想像以上に厳しい環境になるかもしれないと感じました。
興味を持たれた方は、是非、本書を読んでみてくださいね。

タグ:経済、株価

2018年05月16日

大富豪からの手紙

大富豪の祖父から9つの手紙を受け取った主人公(孫の青年)が、
亡くなった祖父の手紙に導かれて、人生の真実を学んでいく物語です。
偶然、決断、直感、行動、お金、仕事、失敗、人間関係、運命という順番で物語は展開し、
主人公は人生をより良く生きていく為の秘訣を学んでいきます。

・偶然に起きることはないし、偶然に会う人もいない
・決めた未来は、行動することによってしか、近づいてこない
・誰かを幸せにするたびに、自分の器が大きくなって、お金から自由になっていく
・最初に、自分から与えることで、「内面的に満たされている人」になる
・両方が「とららも正しい」と考えて認め合う

特に、
『人は、何かを達成したり、何かを手にしたりすることで幸せを感じるのではなく、
「今の自分でいいという感覚を持つことで、深い幸せを得られる」ということを知った。』
という部分では、深く感じるものがありました。

出世したり、使いきれない程のお金を稼いだりしても
幸せになれるわけではないということですね。

本田健さんの本は何冊か読んでいますが、
どれもお金と幸せについて書かれていました。

今回の本は、人生に大切なことが書かれています。
具体的な資産づくりのノウハウなどは書かれていませんが、
そうだよなあと感じる、気づきの多い内容でした。

タグ:人生、幸せ

2018年03月25日

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

これからの日本の人口や経済がどう変化していくのか
そんなことを考えて、この本を読みました。

未来の年表、処方箋の2部構成になっており

未来の年表では、2017年から始まり2018年、2019年、、、
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる。
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
2040年 自治体の半数が消滅の危機に
2050年 世界的な食料争奪戦に巻き込まれる
2065年 外国人が無人の国土を占拠する。

との未来予測がなされています。

5年後には企業の人件費がピーク
15年後には住宅の3戸に1戸が空き家
22年後には自治体の半数消滅の危機
47年後には外国人が無人の国土占拠

人口減少が急速に進み
その影響は国力低下のレベルで止まらず、
国家の消滅に向かっているのだと危機感を持ちました。

2015年時点において1憶2700万人を数えた日本の総人口が、
40年後には9000万人を下回り、100年も経たぬうちに5000万人ほどに減る。
国家が滅びるには、銃弾一発すら不要なのである。
「結婚するもしないも、子供を持つも持たないも、個人の自由だ」と語る人々が増え、
子供が生まれなくなった社会の行き着く果てに待ちうけるのは、国家の消滅である。

40年後には9000万人を下回り、100年も経たぬうちに5000万人ほどに減るというのは
本当に衝撃的なことです、
150年、200年後には日本人がいなくなり、完全にいなくなる以前に日本が滅んでしまうのではないかと思い危機を感じました。
出生率の改善は国家の存亡に関わる重大な課題であると再認識しました。

人口減少にまつわる日々の変化というのは、極めてわずかである。
「昨日と今日の変化を指摘しろ」と言われても答えに窮する。
影響を感じにくいがゆえに人々を無関心にもする。
だが、これこそがこの問題の真の難しさなのだ。
ゆっくりとではあるが、真綿で首を絞められるように、
確実に日本国民一人ひとりの暮らしが蝕まれてゆく。
この事態を私は、「静かなる有事」と名付けた。

その通りだなと思いました。
日々の変化を感じずらいが故に問題意識も希薄になり
何の対策も打てずに時間ばかり過ぎてしまうのだと思います。

筆者は処方箋として
出生率を大きく改善し、人口減少に歯止めをかけることは難しく、
戦略的に縮むこと、小さくなっても輝きある国家になることを提唱されています。

この本は人口減少により
日本が今後どうなる可能性があるのかを知り、考えるきっかけを与えてくれます。

タグ:人口減少
posted by naturally at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人口減少

2018年03月09日

高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法!

Amazondで不動産投資の本を探していた時に、
評価の高い本だったので、

高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法!

を購入しました。

文章がやさしく書かれていて読みやすく、
自分にもやれるかもと思わせてくれる内容でした。

私は多額の資金を投資して不動産投資をする度胸がないので、

「最初は小さく始めよう
法人をつくり、区分所有のマンションの転売で資金を増やす」
の部分が印象に残りました。

@法人を設立
   ↓
A相場より安い区分マンション購入
   ↓
B入居者を付けてオーナーチェンジ物件で売却

小さく初めて、規模を拡大するまでの流れやノウハウが
著者の経験にもとづき書かれているので、内容がとても分かりやすい本でした。

タグ:不動産投資

2018年01月29日

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

電車の広告でこの書籍に気付き
興味を持ったのと、
Amazonのベストセラー1位だったので購入しました。
なるほどなと感じるところが多い書籍でした。

例えば、「経済システム」の5つの要素の話しがあり、会社組織や会社のつくるサービスや商品にも経済システムの5つの要素を取り入れることで、物が溢れている今の時代を勝ち抜いていける。
選ばれる組織やサービス、商品になるこてができるというようなことが書かれていて
なるほどなと感じたところでした。

タグ:お金の教養

2018年01月23日

会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業

会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業
この書籍の中身は文字通り、
朝晩の30分で準備し、準備できたら朝晩の30分で回していけるビジネスをつくるというものでした。

会社員のまま副業から始めるには、その時間内でできるビジネスをつくるしか選択肢がない。
ビジネスのアイデアをまとめたら
顧客がついた場合に、本当に朝晩の30分でサービス提供ができるかをしっかり確認する必要があるという記述は、
会社員であることを前提としてビジネスを始める際の重要事項とされていて
この視点は学びになりました。

朝晩の30分で回せるビジネスをつくるためには、インターネットを最大限活用したビジネスにすること、
言い換えれば、会社員のままビジネスをするにはインターネットの活用が欠かせないことが書かれていて、
この点も、自分のビジネスを始めたいと考えている私にとっては、やっぱりウェブを活用したビジネスにすべきなんだなと意識させられた内容でした。

又、以下の様な内容は、
類書でも目にしたことがあった内容ですが、
改めて意識させられました。

・無理をしなければできない仕事は、今はそもそもやってはいけない。

・ゴールは、自分の好きなこと、やりたいことでの自立を目指す。

・副業から小さく始めるビジネスでは、まずは商品をつくり、最初の1円を稼げる体制を整えることが、目の前の一歩になる。

・インプットが増えていけば、ビジネスに割ける時間はますます減っていく。
なぜか?勉強することが楽しくなりビジネスの準備をしなくなるから。

類書はたくさんありますが、
こちらの書籍はわかりやすく書かれていて、良い内容だと思います。

タグ:副業
posted by naturally at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業

2018年01月18日

死ぬときに後悔すること25

ほとんどの人は死を前にすると後悔するという。
では、人生の最期にどのようなことに後悔するのか。

緩和医療専門の医師の方が書かれた本です。
何年も前のことですが、
この書籍は当時、話題になりテレビ番組で取り上げられていたようです。

人は人生の最期をむかえる時に
何に後悔するのかを学び、
私自身、悔いの少ない人生を生きていきたいと思い
この本を読みました。

何年も前に読んだのですが、
25あるエピソードの全てに感じるものがありました。
その中でも当時の私に深く感じるものがあったのは次のエピソードでした。

1)健康を大切にしなかったこと
2)自分のやりたいことをやらなかったこと
3)夢をかなえられなかったこと
4)他人に優しくしなかったこと
5)仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
6)会いたい人に会っておかなかったこと
7)結婚をしなかったこと
8)子供を育てなかったこと
9)子供を結婚させなかったこと
10)自分の生きた証を残さなかったこと
11)神仏の教えを知らなかったこと
12)愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

どのエピソードも心に響く何かがあり、
人生において何が大切なのかを気付かされ、そして考えさせられました。
ありがとうございました。

タグ:人生、幸せ

2018年01月16日

「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!

もう何年も前のことですが、
今振り返れば、私自身が人生の中で挫折を経験し最もつらい時期に、
この本に出会いました。

この本は、感謝することの大切さを説いていて
感謝することの大切さに気付かされました。
不思議とこの本を読んだあとから
人生が明るい方向へ好転していったように感じています。

感謝すること、ありがとうと思う心が、
私の人生を好転させるきっかけとなったことは確かだと思います。

この本との出会いに感謝です。


タグ:人生、幸せ

2017年09月25日

キャプテンスタッグ Oricle 20インチ 折りたたみ自転車

amazonで折りたたみ自転車を買いました。
自転車に乗っているときに折りたたみ部分が壊れて
転倒し怪我するんじゃないかと不安がありましたが、
数ヶ月間、通勤の為の駅までの走行(5分程)や
休日の普段使い(15分〜60分程度)で乗っていますが、
折りたたみ部分は破損せずに乗れています。
少し固定しているところがゆるむことがあるので、
定期的に確認し強く固定し直してはいます。

タイヤの空気が抜けやすくて、
定期的に空気入れをする手間がかかっていますが、

走行は快適です、スピードもでます。
(あまりスピードを上げることはないですが)
見た目もスタイリッシュでカッコ良いです。
重宝しています。

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