2018年07月03日

思っているよりもダメージがあると思います!

 毎日、暑い日が続いています。
 私は、暑さ、寒さにも強いです。
 体温調節も、体が自然にやっています。
 元気ではありますが、体はダメージを受けているなあと感じます。
 クーラーつけなくても大丈夫だと思っていましたが、先月末からクーラーをほぼつけたままで生活しています。
 クーラーをつけてみてわかることは、ダメージがあるということです。
 肉体改造する前の私は、クーラーはダメでした。
 クーラーをつけると体調を崩していました。
 大学生の頃は、片道 3時間の通学時間で、夏になると電車のクーラーにやられて、大学に着いたら、保健室に直行し、湯たんぽを作ってもらって過ごしていました。

 今は、クーラーをつけたまま眠っても、平気です。
 肉体改造して10年ぐらいになります。
 ちょうどその頃から、夏の暑さはクーラーなしでは生活できないような天候になっています。
 
 今年の暑さも、尋常ではないです。

 これぐらい大丈夫と思わずに、クーラーを使うことが大事だなあと思います。
 熱中症で倒れるまではいかなくても、しばらくして体調にあらわれてくると思います。
 外出時は、後頭部を冷やしながら歩くといいですね。

 ストレスがたまっている人は、何もしていなくても後頭部があついです。
 後頭部を保冷剤をタオルで包んで、後頭部にあてているだけでずいぶん違います。
 秋以降に体調を崩さないためにも、暑さ対策は必要です。







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2018年06月23日

現代の病気の原因

 現代人の病気の原因は、何でしょうか?

 昔、50年ぐらい前の日本人の病気の原因は、冬の寒さや飢え、肉体的重労働のような過酷な生き方でした。

 現代の病気の原因は、パソコンやスマホを使うことによって眼精疲労、冷え、夜ふかし、精神ストレスによるものが多いです。

 また、薬の飲み過ぎという医師もいます。

 子どもは、過保護によってストレス耐性を失っていると言われています。

 以上のような原因から、現代人の免疫力は落ちてきています。

 とくに、自律神経のバランスを崩している人が多いです。

 冷えと言うと、女性というイメージもありますが、男性の冷えも増えてきています。

 職場で、膝掛けと言うと女性が使っているイメージでしたが、男性も使っている人が多くなりました。

 学校でも、男子生徒が膝掛けを使っています。

 夏に、教室で、クーラーや扇風機が、寒いと言う男子生徒もいます。

 体温調節ができない人が増えてきています。


 
 日本人の最大の病因は、働き過ぎです。

 寝る時間もないぐらい働いています。

 仕事を家に持ち帰り、遅くまでパソコンに向かっている人も多いと思います。

 パソコンやスマホの光の点滅を見続けて、目を疲れさせ、免疫力が落ちてきているのです。

 子どもも遅くまで勉強し、勉強を終えてからスマホゲームしてたら寝る時間がないという高校生もいます。

 
 最近は、天候不順によって、気温の乱高下が激しいです。

 免疫力をあげないと、病気になったり、突然死のリスクも上がってきます。


 自律神経のバランスを整えることが大事です。 














2018年05月18日

寒暖差

 最近、寒暖差が激しいです。
 2ヶ月先の気温かと思えば、明日からは、2ヶ月前の気温になるそうです。
 1日で、4ヶ月ぐらい変わるので、体がついていかないです。
 子どもや高齢者だけでなく、がんばり過ぎている人は、体調に注意が必要です。
 ふだんは大丈夫でも、寒暖差が大きいときは、突然死のリスクも高くなります。
 心身ともに十分な休養が必要です。
 
 風邪をひいたこともほとんどなく、健康だと言っている人ほど要注意です。
 体の掃除ができていないということです。
 鈍感な体です。
 不調を感じたときには、手遅れかもしれません。
 過信することなく、十分な休息を・・・

















2018年04月14日

体にいい食べ物は?

 これ体にいいから・・・と言われ、食べていることが多くないでしょうか?

 たしかに体にいいのかもしれませんが、人によって必要なものは同じなのでしょうか?
 バランスよく食べればいいのでしょうか?
 人によって、ストレスなどで消耗する栄養素は違うと思います。
 体がちゃんと吸収してくれればいいですが、吸収せずに排出してしまうものも多いです。
 テレビで、健康に、美容に、これを食べるといいですよと言われると、ついつい買ってしまうものです。

 体にいいものは、今、自分の体に不足していて、食べたいと思うものです。
 私は、買い物に行って、自分の体にききます。
 何が食べたいか?
 同じものをずっと食べているときもありますが、あるとき急においしくなくなります。
 たりないものがたりたんだなあと教えてくれます。
 
 そんなふうにしながら、体にいいものを食べています。


















2018年04月04日

突然死

 突然死のリスクが高いのは、病気知らずの人です。
 私は、風邪もひかないし、健康なんですって言ってる人の方が危ないのです。
 風邪は病気というより、鼻水や咳、痰、高熱で、体の掃除をしているのです。
 出しきってしまうと、本当に体が軽く、楽になります。
 薬で症状をおさえと、掃除の途中で終わってしまうので、掃除したことになりませんが、出す力は体にあるということです。

 体調の悪いときは、体が休めというサインです。
 ぐっすり寝て、体の中の毒を出すと、体が軽くなります。
 過信して、無理をしていると、症状が出たときには、手遅れになってしまいます。

 まわりにもいると思います。
 自分は風邪もひかないし、健康なんですと言いながら、くろい顔色をしている人が。

 これから、ますます突然死が増えてくると思います。
 天候不順で、体が悲鳴をあげている人も多いのではないでしょうか?
 体を十分に休めることも大事です。

 





















2018年01月21日

病気や怪我がはやく治る人

 病気や怪我がはやく治る人はどんな人でしょうか?
 それは、はやく治したいと思っている人です。
 そんなのみんな思っていると思うでしょう。
 でも、微妙に違う思い方で結果は変わります。

 スポーと選手が怪我をするのも、治すのもメンタルが大きく影響しています。
 スポーツ選手が結果を出したいと思う気持ちは大事です。
 でも、怪我をするときは、勝たなければいけないと思っているときではないでしょうか?
 人間がいちばん力を発揮できるときは、力が抜けているときです。
 少し力が入ってしまったことによって、大怪我につながることがあると思います。
 ここぞというときに、大怪我をする選手が多いです。
 逆に、陸上の桐生選手が記録を出したときは、怪我をして力が入らないときだったそうです。
 足に力が入らなかったことで、足の回転が速かったと言われています。
 稀勢の里が怪我をしたのは、優勝がみえてきたとき、怪我をしました。
 その時の無理したことで、ずっと怪我に苦しんでいます。
 羽生選手もオリンピック前の大事な時期に大怪我をしています。

 怪我をした後、はやく治さなければ・・・と思っていると、治りが悪いです。
 「はやく治さなければいけない」と思っているということは、「治らなかったらどうしよう」という不安、恐怖、心配事があります。
 その不安、恐怖、心配事が脳にあるので、治らないのです。
 「はやく治したい、はやく競技に復帰したい」と思っていると、そのようになるのです。
 大相撲の取組みを見ていても、「はやくなおさなければ」とか「また怪我したらどうしよう」と不安、恐怖、心配事ばかりだと、結果はその通りになります。

 でも、言葉だけ肯定語を使っていたら大丈夫というわかではありません。
 いい言葉だけを使いなさいという方が多いですが、それが逆効果の結果になることが多いです。
 思いなく、言葉だけ使ってもダメなのです。
 同じ「勝ちたい」とか「はやく治したい」と思っていても、そこに不安、恐怖、心配事があれば、そちらの思いが強いので、それが現実化してしまうのです。
 いい言葉を使った方が、自分の気持ちとのギャップで自己否定心が強くなり、ますます悪い方へいってしまいます。

 不安、恐怖、心配事があれば、その気持ちをストレートに表現すればいいのです。
 「治らなかったらどうしよう」「こわい」思いつく限りの否定語を並べてしまえばいいのです。

 悪いことばかり考えている自分を肯定してあげればいいのです。

 出し尽くしたら、自然と肯定することばがでてきます。
 「はやく治したい」と思えば、体はそのように動いて回復していくのです。
 自然治癒力は思っている以上にすごいのです。



 病院に勤めていたとき、こんなことがありました。
 ある女子中学生が交通事故で入院しました。
 その子の話では、自転車に乗っていたら車とぶつかり、かなり飛ばされたそうです。
 その瞬間、スローモーションのようだったと言ってました。(交通事故にあった子に聞くと、みんなそう話してくれました)
 気が付いたら、道で正座して座っていたそうで、立とうと思ったら痛くて動けなかったそうです。
 事故現場に来た警察官が、事故の状況を見て死亡事故だと思ったそうです。
 事故現場にいたその子を見て、「君は何?」と聞いてきたそうです。
 事故にあった子だと知って、驚いていたそうです。
 大腿骨を骨折していました。
 入院することも嫌だし、学校でもほとんど勉強しないのに、入院中、マンツーマンで授業を受けることになり、こんなところにいたくないと思ったのだと思います。
 授業に行くと、「はやく治したいから、キライな牛乳と小魚をいっぱい食べてる」と話してくれました。
 彼女の言った通り、脅威の速さで退院していきました。
 学校では、学校にいるより勉強できるから怪我の功名と先生がおっしゃってました。
 

 この子がいちばんすごかったですが、予定の入院期間と比べ、速い子、遅い子、やはり気持ちの持ち方しだいということが言えると思います。


 「はやく病気を治したい」という思いは、何でできていますか?
 長引いたらどうしよう?と思っていませんか?
 そんな思いは、さっさと捨て去りましょう。
 まずは、不安、恐怖、心配事を吐き出してしまいましょう。
 聞いてくれる人がいなければ、ノートに書き出していけばいいのです。

 自分の頭の中から、捨て去りましょう!

 仕事で、人に迷惑をかけたら悪いなんて思っていませんか?
 「迷惑かけて何が悪いねん」ぐらいの思いで。
 ある意味、開き直って!
















2018年01月15日

政治家の顔を見ていると・・・

 最近テレビで報道番組を見ていると、顔が気になります。
 安倍首相をはじめ、顔がパンパンです。
 かなりの薬を服用されているのでしょうか?
 
 たくさん薬を服用したり、薬で健康状態を管理されているような方は、顔にでます。
 政治家に限らず、バラエティー番組やドラマ、映画を見ていても、この人大丈夫かな?と思って見ていると、訃報がニュースで流れてくることも多いです。
 
 禁止薬物もこわいですが、処方される薬もこわいです。
 
 医者の言う通りまじめに薬を服用する人と、薬を飲むの忘れてたと言う人、どちらが病気が治るかというと、後者だと思います。

 病院で、小児がんの子どもたちと関わり、その当時は、薬を捨ててる子、病院食を食べず、マクドナルドのハンバーガーやジャンクフードを食べている子を見てダメだと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。
 見事に、結果がでていました。

 理不尽のようにも思いましたが、まじめに治療をしている子が亡くなり、嫌なことは嫌だと自分の思う通りに行動していた子は治っています。


 安倍首相やトランプ大統領もそうですが、そういう顔をされています。
 車の運転はされないと思うのでいいですが、薬をたくさん服用している人の運転はこわいです。























2018年01月08日

沈黙の臓器

 肝臓やすい臓は、沈黙の臓器と言われています。
 症状がないまま病気が進行し、症状が出てきたときには手遅れと言われています。

 すい臓がんは、ひどい腰痛だと思っていたら、すい臓がんと診断され、手術もできない状態と言われることが多いです。
 
 がんになる人は、まじめな人、がんばる人に多いです。
 痛みがひどいということは、体が休養するようにいっている時なのです。
 無理をせず、十分に休養することが必要なのだと思います。









2018年01月07日

健康を大きく左右する歩き方

 歩き方は、体のバランスを変えます。
 最近の子どもは、浮き指が増えているそうです。
 私も浮き指でした。
 体のバランスも悪かったです。

 簡単に改善する方法があります。
 それは、鼻緒のついた下駄やスリッパを履くことです。
 11年前に肉体改造をはじめたとき、あまり鼻緒のついたスリッパがなく、最初は下駄を履いたりしていました。

 それから、こういうのがほしいなあと思っていたら、けっこう増えてきました。

 そのあとReebokのイージートーンを見つけ、履いてみると、歩き方が改善されました。




 3回ぐらい履きつぶしたとき、テレビ通販でリゲッタをみつけました。
 試しに買ってみたところよかったので、それ以来、リゲッタばかり履いています。

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 木靴履いてるの?とよく言われましたが、歩きやすいです。
 スリッパからはじまって、最近では、いろんな靴がでているので、リゲッタでそろえています。


 最近、室内で履くスリッパの草履タイプを見つけて購入しました。

 家にいる時間が多いので、これは買ってよかったと思っています。


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 足の指に力が入るようになって、歩き方もかわります。
 姿勢も自然とよくなっていきます。
 

2018年01月05日

2018年

 2018年になりました。

 今年も、世の中ではいろいろなことが起こりそうです。
 変化を楽しんで生きることが、健康に生きることにつながると思います。
 
 いろんな感染症が流行すると思います。
 新薬がどんどん開発されていく一方で、どんどん新しい病気も増えてくると思います。
 耐性菌もどんどん新しく強くなっていきそうです。

 
 年末に、うちの塾生の70代のご夫婦が来られ、孫が嘔吐と高熱で、そのあと、自分たち夫婦も感染したと言われていました。
 1歳の孫は、高熱と嘔吐、その兄は嘔吐、自分たちも嘔吐したと話していました。
 聞いていると、嘔吐と言っても、1回少し吐いただけで、下痢もなく、食欲もなく、ただ水分補給はたくさんしていると言ってました。
 一般的な胃腸炎の感染症にかかったら、みんなそんなもんじゃないですよと話すとびっくりしていました。
 感染した生徒が、どんな症状かとよく話していました。

 免疫力が低く、健康でない人は、下痢と嘔吐で苦しむのだと思います。
 しかし、健康な人は、下痢や嘔吐、発熱などいろいろ症状はあっても、楽なんです。
 悪いものをさっと出して、苦しみを伴わず、体が楽になるのです。

 たとえ、感染症にかかったとしても、症状も軽く、楽なんです。

 下痢でも、薬を飲んだ方が重症化する場合があるそうです。
 下痢は、悪いものを出しているので、出してしまって水分補給をしっかりすればいいという話も聞きます。

 
 不安、恐怖、心配事を吐き出して、人生を楽しむこと、それが健康に生きる秘訣です。


















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