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2019年07月10日

旅・その土地の空気や感じを味わえる本

どこかへ行くとなったら
ネットで検索したり
ガイドブックを見たりしますね



人それぞれですが
わたしはガイドブックを1冊買って
持って行きます




場所によってはネットがつながらない
ってこともありますし








旅に出る・出ないは横に置いて
今まで行った場所が舞台だったり
旅行記の類もよく手に取ります




そんな本を紹介します




なんとなく
おもしろそうだなぁと手に取ったのが
k.m.p




ムラマツエリコさんとなかがわみどりさんのユニット?
二人で創作活動をしていて
絵本も出しているようです




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彼女たちの旅行記「ぐるぐるシリーズ








確か、読んだのはベトナムだった
漫画で旅の思い出を書いていて
好きなものや興味が似ているからか
とても楽しく読んだ覚えが!



台湾やモロッコ、南の島など
ぐるぐるシリーズ、いろいろ出てます











北海道は道東に興味がある人
(網走・知床あたりね)
思い出がある人におすすめ



女満別から道東を旅した時に
偶然読んでいたのが
乃南アサさんの「地のはてから」



アイヌの人たちのことや厳しい自然など
とてもタイムリー!でした
北海道の歴史であり、女性の一生でもあり
読み応えのある長編



訪れた場所が舞台になってるって
なんとも臨場感があるものです



この作品で中央公論文芸賞を受賞されてます



車以外の乗り物に乗っている時や
寝る前に本がないとわたしは落ち着かない人で
特に、旅では軽いものよりしっかりしたものが
読みたくなります



夜など、あー、今ここにいるんだなと
物語の世界の時代に存在してる気分




オホーツク海を眺めながら読みました





















最近読んだものから…








福岡の祇園山笠祭りに魅力を感じたり
中洲を訪れる人へ




中洲の屋台は全国的に有名ですが
西日本最大の歓楽地なんですってねー
(そこまでとは知らなかった)



中洲で生まれた少年は「戸籍」がなかった
親はいても、愛されていないこども
と、シビアな小説です




だけど、中洲の人々にかわいがられ成長し
少年は、幼い頃から山笠に、大きな魅力を感じます




その神事とも言えるお祭りが生き生きと描かれ
少年の深いところでの支えになっています




中洲の街やお祭りの様子など
辻仁成さんが魂込めて書いたのが伝わります
今、この作品の映画撮影中だそうです




以前、日帰りでしたが福岡を訪れました
ちょうど山笠が駅に展示してある時期でした
とても背の高いもので、迫力があり
実際に見ないとわからないこと、たくさんありますね




この地を旅しながら読むと
より伝わるものがあるんじゃないかな









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また、「旅と本」で書いてみたいなぁ








いつかどこかで


2019年07月02日

「旅」で選んでみた最近の映画*映画で知る広い世界と自分「グリーン・ブック」「バジュランギおじさんと、小さな迷子」他

ひさしぶりに、「映画と旅」で書きます



今、過去の記事を辿っています
「映画と旅」で書いたのが随分前になりました
最近の映画で書いてみたいと思います







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 家へ帰ろう




主人公はおじいさん!
最近、増えましたね
主人公がご高齢だったり、マイノリティーだったり



世界は広く、いろんな人がいるので
美男・美女だけでないって
リアルで身近に感じます



頑固で気難しい一面もありますが
なんともチャーミングな主人公で
足が悪いのです
手術を勧められています




彼はある思いがあって、旅に出ます




ここから先は書きませんが
彼の「強い思い」から、行く先々で
美しい女性たちに助けられます




その「強い思い」を
観る側も疑似体験してゆきます




他人に理解されなくても
こんなに時間が経ってしまっても
だけど、どうしても・・・という彼の思い




旅ですから
思わぬことが起こります
試されるように、困ったことが起こり
意志の強い彼が過去の亡霊に動揺する場面も





でも、根はチャーミングな人なので
優しい手が差し伸べられ
彼もその手を握りかえし、また手を振り別れる
なんともいいシーンがたくさんあります





死が近い年齢になった時
忘れていたはずのことが、プカリ
どうしても何があっても、やり遂げたい




この映画を観たら
もっともっと「今」にしっかり立って
大事なこと見落としてないか
確かめなくちゃ、と思いました




「家に帰ろう」公式サイト















バジュランギおじさんと小さな迷子





さぁ、お次はインド
パキスタンからインドに来て
迷子になった小さな女の子と
あり得ないほど馬鹿正直な男のロードムービー




インド映画ですから
歌って踊って、それはそれは賑やか




小さな女の子からしたら
バワンは”おじさん”でしょうが
十分お兄さんです




彼はなぜか、話せない女の子から信頼されて
どこから来たのかもわからない女の子を
送り届ける旅に出ます




誘拐に間違えられたり
国境を越えるのも命がけ
マスコミに追いかけられたり




笑っていたら、おっと!
大事なメッセージがそこここに




・・・最後は泣けました
たくさんの人がいるシーンだったので
さぁ、踊るやろと思えば・・・




こんなにバカ正直に生きる人も珍しい
損か得かなんて考えてない
そんな心根が、小さな女の子にはわかったのでしょうね



わたしの隣に、60代ぐらいのお姉さまが座ってらして
映画のラストから
終わりの音楽をハミングしておられました



まさに、そんな気分になる映画

バジュランギおじさんと、小さな迷子 公式サイト















グリーン・ブック





アカデミー賞で
作品賞・脚本賞・助演男優賞をとった話題作



これも白人の運転手と黒人のピアニストの
ロードムービー



”グリーン・ブック”って何を指すか
わかりますか?
わたしはこの映画を観るまで知りませんでした



黒人が泊まれる宿のガイドのこと



1960年代、アメリカ南部では
まだまだ露骨な黒人差別が存在していて
全米でコンサートをして回るドクは
トニーとを運転手として雇います



トニーは
黒人に使われるなんてごめんだ!と
一旦は断って帰るのですが
ドクと一緒に旅に出ます




最初は、ぶつかり合う二人でしたが
ドクのピアノの素晴らしさに、素直に感動するトニー
黒人というだけで、驚くような差別を受ける現実に
トニーの気持ちも変わってゆきます




わたしが好きなシーンは
トニーが旅先から奧さんに手紙を書きます
その手紙が不器用なトニーそのもので
ドクが「こう書きなさい」と、レクチャーする場面




奧さんはロマンチックな手紙に
胸を熱くします




最後のクリスマスのシーンも素敵です

「グリーン・ブック」公式サイト
















ファースト・マン





宇宙への旅は
ソ連とアメリカの競争でした
大国でないと難しいんだな、と改めて
それだけお金と英知と経験が必要なこと



ニールが、軍のテストパイロットから宇宙飛行士へ
彼や家族には大きな苦しみがあって
その転機を作るような転身でした




最初の頃のロケットの内部や設備・装備と
映画後半ではかなり進化が見られます




発射の時の振動や音の凄さ
あの中で、冷静に状況判断と対応って相当なことです




クールというか、顔に出さない内に秘めるタイプのニールと
ライアン・ゴズリングは、重なるところが多いような気がしました
役者側の努力とスタッフの力なんでしょうね




クレア・フォイは
宇宙飛行士の妻の心情を好演!




アメリカ映画によくあった
色っぽくてよくわかっている妻ではなく
抑えている・心配・不安を口には出さないが
気配や態度で見せて
おそらくジャネットはこうだっただろうな




いい意味で予想を裏切られた




女性は、あまりこういうの好きじゃないと思いますが
意外に人間ドラマ、ニールという男
そしてやっぱり宇宙の深遠さみたいなの感じます




「ドリーム」観た人は
より多角的に深くこの時代を感じられるかも


ファースト・マン 公式サイト







ドリーム これも素晴らしかった!








 荒 野 に て




もう少年というのもちがう感じがするチャーリー
父と子の二人暮らしは何だか落ち着かない
ある日事件があって
チャーリーはひとりぼっちになります



そこから、チャーリーの旅が始まるのですが
何とも心細く不安なチャーリーの気持ちが
スクリーン全体から漂います



殺される寸前だったピートという馬とチャーリー
ピンチ!という時に、色々な人に助けられ
綺麗事だけでは済まない世界を垣間見てゆきます



「ここは僕の居場所じゃない」と
ピートに語りかけるシーンがあります



ひとりだから、自分が好きなように選べばいい
もう誰の意見も聞かなくていい、だけど
彼は感覚的に、そこを「自分の居場所」だと思えないし
そうしたいと思わない



何もない荒野をピートと歩くチャーリー
これまで誰にも話さなかったことを
ピートに話しながら



受け止めきれない辛いことにも
彼は耐えて、希望にたどり着きます
心身ともにボロボロの状態で・・・




食べ物も水も、人には必要だけど
「愛」も必要です
愛すること、愛されること、どちらも

荒野にて 公式サイト













「旅」という視点を持って映画を見ると
またちがって新鮮でした




わたしはこちら
毎月、観た映画の感想を
ちょこっとずつですが書いています




これは、観た映画すべてなので
ある切り口で映画を集めてみるのも楽しい




DVDの写真をクリックしてもらうと
こちらで購入できます
できるだけリーズナブルで送料無料を選んでいます



ここで購入して頂くと、わたしへの応援になります
どうぞよろしくお願いします








遠くへ行く旅をしばらくしていないので
どこかへ行きたいなぁ



いつかどこかで







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2017年01月04日

2017年の初めに*なぜ旅が好きなんだろう?なぜ旅に出るんだろう?

IMG_3471.jpg

那智の滝






2017年になった
しょっぱなから
ここ数年恒例の家族で温泉旅へ行ってきた
(またの機会に書きます)



「旅」はわたしにとって
とてもご縁のある重要なキーワード



年末そろそろ
3年になろうかという他のブログをやめた
それもわたしにとって大切な「場」だった



時間が経って状況や気持ちが変化した



そして手放してみて
ますますこのブログの位置付けが
はっきりしてきた



20代からずっとしていた旅
「旅」だけに
フォーカスして書いているブログ



ブログネームで書いているが
本名で書いて行こうか?
タイトルを変えようか?



そんな気持ちになった





IMG_4673.jpg

フィリピン






改めて
わたしにとって「旅」ってなんやろう?









なぜかどこかへ行きたくなる
なぜ???



日常から離れて
珍しいもの・場所・人に出会えるから



なかなかできない体験ができるから




IMG_0098.jpg

三朝温泉





確かにそうなんだけど
わたしは好奇心が強くて
いろんな体験をしたいと思っている



失敗も
やってみたことがないけど
おもしろそうなことも



苦手だけど上手くやれたら嬉しいことも
とにかく実際に体験することに
すごく反応する




だからどんどん体験しようと
動き回っているようだ




そこで何かに出会いココロが動いて
またそれを求めて旅に出る




今わかっているのは、そこまで





IMG_0167.jpg

名古屋場所





2017年はどこに行くんだろう?
まだ何にも浮かんでこないし
予定もない



2016年もそんな感じだったように思う



那智勝浦、フィリピン、三朝温泉
四国のお寺さんと親戚周り
名古屋大相撲観戦
バンクーバー
愛知・岐阜の友達に会いに行く旅
焼津・富士山が見える温泉旅



すべてその時々の出会い・思いつき(笑)



今年もそんな直感と出会いで
おもしろい旅ができたらいいなぁ
とは思ってる





IMG_1376.jpg

バンクーバー・キツラノビーチ






とかく
「意味がある」とか「説明する」とか
そういう世の中ですが



理由なんて、なくてもいいやん



「行きたいから行くねん」でいいやん



わかってもらえなくても、いい
わたしのために生きてるんやし




IMG_1699.jpg

愛知・常滑




前に何年も髪を切ってもらってた
美容師さんが或る日突然
ケンカを売るようにわたしに言った



「なんでそんなところに行くの?
 北海道言うたら札幌とか小樽やん」



道東に行った後だった
それまでなんでも受け入れてくれてたのに
突然のキレ方にびっくりした



あれはきっと
道東に行ったわたしが理解できない
と言うよりは



好きなところに行くわたしに
ヤキモチを焼いたんやろうなぁ



ケニアに行った時も
呆れた顔して
「なんでそんなところに行くの?」
って言ってきた人は数人いた(笑)




IMG_0577.jpg

富士山






そんな風に理解できない人もいるんやな



みんなにわかってもらおうと思って
生きているわけでもなく
旅をするんと違う



世界は広くて
知らないことの方が圧倒的に多い




そんな経験を
ひとつでも多くしたくない?



今までの価値観をゴロリとひっくり返し
ちっさい世界で生きてる自分に気づいて
もっと自由にのびのびと生きて行きたくない?



わたしはそうやねんなぁ





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あとどのくらい生きられるかなんて
誰にもわからへん
年齢も関係ないやん



しょーもないことに囚われて生きるより
感動したり驚いたり
頭を使うより五感を使って



今までの自分をどんどんぶち破りながら
想像もつかない経験をしたいねんナー





IMG_0089 (1).jpg

鳴門大橋





というわけで
旅をすることはココロを満たすこと





自分を楽しませながら
2017年もいろんな旅をしたーい










いつかどこかで

 
*新しい年の初めなので
  また書きますが

  「いつかどこかで」というフレーズは
  かなり前に出会った人が
  手紙の最後に書いてくれてた言葉

  なんか忘れられなくて
  好きな言葉







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2016年01月20日

Jetstar☆Sale中〜成田or大阪−マニラ新規就航記念お値段にびっくり!*LCC上手に使ってリーズナブルに旅したいね

お正月家族ドライブ旅の話の途中ですが
昨日JetstarがSaleをやってることを知りました




知らない人もいるかと思うので
2016年1月20日18時までの
1000円切ってる信じられない話もあります




夏先取りSaleというのもやっていて
行き先によってSale期間が違います
GW,早めの夏休み今から考えてみるのもアリ




かなり日にちは限定されていますが
それでもうまく予定が調整できたら
やっぱりすっごいおトク






チェックしてみて〜〜〜
http://www.jetstar.com/jp/ja/home





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今、ある旅の手配中で偶然見つけた
JetstarのSale




わたしはLCC(Low Cost Carrier)を
利用したことがない




そして最初に断っておくが
LCCを全面的に良し!としていない
メリットもデメリットもある、という立場









が、ある日余にも話題になっていたり
友達が100円でセブに行くとか
国内も片道1万円しないで飛行機に乗れる




なんて話がボンボン出てくるので
調べてみたことがある





確かに
@ リーズナブル 特にSaleは本当に価格破壊
  価値観を変えたい人にはピッタリ



A 選択肢が増えた



B 気軽に旅に出られる








だけどね
一番心配なのは安全面なの




なんでリーズナブルなのか?ってところを
考えるとわかるんだけど





ひとつめ:

LCC各社でまとめて同じ飛行機を
買っているから
そもそも飛行機自体のコストを抑えている




って言う話がある…が
他航空会社のお古を結構使っている
というユーザーの話もある




それから ふたつめ:


パイロットは他社で試験に通らなかった人
もしくは失業した人
健康上問題があった人など



ある意味能力的にどうなのか?という人が
ほとんどだと言う




LCCなのでお給料は決して良くない
回数をこなさなければいけない立場
→疲れている 緊張状態が継続している




みっつめ:

LCCで本数が増え空港での離着陸時の
事故やトラブルが頻発している



これはどの飛行機に乗っていても
危険は危険だけど




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乗り物は安全がまず第一!
先日のスキーバス事故も
今の価格競争から起こった事故




との見方もされているし
「リーズナブルはいい!」と
手放しで喜べない現状がある




安全管理にコストがかかるのは当然だし
そこを簡単に考えている会社は危険








こういうことを踏まえた上で
LCCを利用してみようとならなかった




ところが先日
秋にインドに行って来た友達に会った




彼女もLCCを敬遠してきたひとり




タイ航空を利用して
サービスの低さに驚いたと言う




LCCを使ってみようかと言っていた











で、今ある旅の手配をしていて
飛行機を様々検討していたが
その路線はLCCしか通っていない




様々な都合を考えて
LCCに乗ってみることにした





移動が3,4時間ぐらいのフライトなら
LCCを利用してもいいかな














Saleは各社やっているようなので
チェックしてみて




リーズナブルで済んだ分
いいところに泊まるとか
おいしいもの食べるとか




今からワクワクして過ごすのもいい
新しい年のはじまりに
こんな楽しみがひとつあると違う








たくさんの人が
安全に現地について
楽しい旅ができますように




人生を変えるような素敵な旅になりますように

http://www.jetstar.com/jp/ja/home




skitched-20160120-094801.jpg




いつかどこかで










2015年12月17日

旅するゲリラ本屋【放浪書房】にあなたは出会ったことがある?*生き方働き方しあわせ…出会いの中で探してゆく自分だけのモノ

12月の初め きょーれつな出会いがあった





【放浪書房】と聞いてあなたは何を想像するか?




わたしは本屋さんの名前であって
まさか旅をしながら
本屋をしてるなんて



想像もしなかった!




IMG_3179.jpg






http://horoshobo.com/?p=9237
これがその時の記事





このサイトを見てもらったら
放浪さんのことがわかるが





永遠に旅を続けているわけではなく
本屋さんだけをしているわけでもない





けどね【きょーれつな出会い】に感じたのは
この人の生き方なのね











旅の本だけを扱い
いろんな街のいろんな路上で
ゲリラ本屋さんを突然開いている




残念ながら
わたしはまだ見たこともないし
ウワサを聞いたこともなかった





放浪さんはもう9年も
こうやって日本中を旅している
野宿したりクルマで寝たりしながら





高校を卒業後
一度も就職したことがなく
この先もずっと「フラフラしたい」





筋金入りの旅人なのね




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でもねー
【フラフラ】っていう表現は間違ってる
本屋さんという仕事をしてるもの




やりたいことで働いている
やりたいことをお金にしている
働き方が一般的な常識と違うだけ




常識ってなんだろう?
知らないと怒られたり恥ずかしかったりする
じゃ、それはどこにどう示されているんだろう?




育ってきた家の常識と
友達の家の常識は違った
法律のように言葉になってるモノではない





今や有名な大企業が倒産・吸収・合併
正職員で働いていてもある日突然のリストラ
大学を出ても正職員になれない





少し前までの常識と今の常識も違うよね





そんな世の中で
めちゃめちゃにこき使われて働いて
この先しあわせになれる???




今がんばって いつかきっと!
わたしもそう思ってきたけど
そんなんどーなるかわからんし




今しあわせを感じて生きていたくない?
わたしはそうやから




放浪さんのように
胸を張って「一生フラフラしたい」
と言える生き方って素晴らしいと思う






IMG_3181.jpg







放浪さんは
デザインのセンスも素晴らしいし
アイディアいっぱいの小商いをしてはる




彼の生き方でもって
本や人生や生きる素晴らしさを
日本中に届けている




自己満足で完結してない
自分もお金やそれ以外のでっかいモノを得て
周りへも大きなモノを循環させてはる





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彼のこれまでの旅話には
正直心配になった点もあるのだけど



お金・時間・ココロを使ってでも
やりたい!続けたい!大好きなこと



を体現して生きてる人なので
なんかもうわたし
「今このタイミングで会いたかった人!」




好きなことをやっていれば
たくさんのご縁に恵まれて
周りの力でうまくいく




この説を証明するひとりでもあって



ますますわたしは
「好きなように生きて行こう」
と気持ちを強くした











実際は苦労も多いだろうし
失敗や反省もあるだろう




リアルなお金の話も聞かせてもらい
地に足ついた現実的な考えも伺え




かと思うと別のところで
上手にビジネスにつなげてお金にしている
なかなかのアイディア










こんな旅もあるんだな
こんな人もいるんだな





出会いは自分の枠を教えてくれる
世界はもっと広いんだよ







いつかどこかで

















ちなみに・・・


放浪さんに出会ったWSのお題
「無人島に持って行くとしたら?」
わたしはこれ!









そして旅と言えば
もうこれはバイブルと言うべきでしょう










IMG_3183.jpg








2015年11月11日

五感すべてでバイクで旅した わたしオリジナルな経験*バイクとの出会いとはじまりvol.3

旅の相棒バイクとの出会いや
仲良くなるプロセスを書いて3回目





怖さを知らなかったのか
それ以上に乗りたかったのか
今のわたしからは想像を超える勢い





免許を取ったのは20代なので
もう記憶もあやふやなところが多々






おとなになるって
切ないようで嬉しいような不思議な感覚














中型自動二輪の免許を取ったのが
今から25年前



その約半年後初めてのロングツーリング
これは人に連れて行ってもらった




その後女性のライダーが集まる
グループを捜して仲間に入る




なぜか男性もいたのだが
リーダーが女性サブリーダーが男性
いろいろめんどくさそうだった





ひとりでもグループでも
日帰りの往復200`ぐらいのツーリングを
繰り返しながら




バイクや運転にまつわることを
体得していったようだ













5月のロングツーリング後
泊まりがけのツーリングは
8月10月とみんなで行き




その年の年末から年明けにかけて
ひとりで九州に行ってる!





すごいなぁ・・・我ながら





その時の自分の世界から広い世界へ
飛び出したかったんだろうな





自分のチカラで





バイクって雨や風にさらされて
荷物も載せられるの限られてるし
結構ハードな乗り物という見方もできる




だからそんなバイクと一緒に
力を合わせて遠くへ行く、そんな認識があった





行きたい場所へ
地図をたどってゆけばたどり着く
その達成感が気持ちよかったんだろう






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あなたは何が好きですか?
どんなことに熱中してきた?
休みの日は何してる?




出会ってよく知らない人から
そんなふうに聞かれたとき
どう答えようかと思う





http://fanblogs.jp/nattsugogo/archive/77/0?1447198652

このときに出会った人から
写真をやたら撮っていると




「カメラが好きなんですね」と声をかけられた
そうなんですよ〜と言いながら
あなたは?と聞くと




「いやー別に…」


「・・・・・」




そんなはずはないのだ
誰にだって好きなモノやコトやヒトがあって
それに向かって動いているはず





何かすごいことや珍しいことでないと
いけないような気がして
「いや、別に」になってしまうのだろう





わたしもコレ!というものがないのだが
ちょっと考えると
カメラがあってブログがあって





映画をよく観てて本も割と読んでる
自然が好きでどこかに季節の花や景色を
見に行くことが好き




カフェでおいしいコーヒーを飲むのが
楽しみだし





花や緑を育てているので世話もするし
お家に緑を飾るのも好き





こうしてスラスラ出てくるようになったのは
バイクにハマった経験があったからだと
ブログを書きながら気づいた





今は降りてしまったけれど
あのバイクに乗って見た景色や
空気の匂いや風の冷たさは





はっきりと思い出せる
だって五感すべてで体験したことだから




ただ見た読んだ、だけの経験とは
はるかに違う




わたしだから、わたしオリジナルを
ちゃんと持っている
そこにほんわかと灯るあかりがある







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わたしなんて何にもできない
特別な才能もないし
飛び抜けた美貌や抜群のスタイルもない




そういう無用な根深い思い込みがある




けれど・・・
そこに納得してあきらめられない
悔しさがある





だけどわたしにもキラキラのダイヤモンドがあった!




250ccのバイクで旅した怖いもの知らずの経験
何かに夢中になった熱い時間
出会った場所・ヒト・コト・モノ




おとなになったわたし
わたしオリジナルを持ってマイワールドがある
胸張って行こう!









いつかどこかで














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2015年11月10日

おそれを知らずガンガン行く勢いと強さ バイクと仲良くなるまで*バイクとの出会いとはじまりvol.2

昨日から旅の相棒バイクとの出会いや
仲良くなるプロセスを書いている





バイクは降りたが
相棒はかけがえのない時間を
わたしと一緒に過ごしてくれた





雨の中台風の中
わたしを遠くへ連れて行ってくれた





一緒にフェリーに乗って海を渡った






今考えると本当にアクティブに過ごした
地図ばかり見てヒマがあると旅に出た






そんな経験が【生きてゆくチカラ】













中型自動二輪の免許を取り
ぴっかぴかのBandit250(赤)を手に入れ
「走りたい」わたしはまずは市内を走った





交通量があまり多くないところを選び
当然信号があるから
苦手なアクセルワーク 発進の練習になる





今のわたしから見て不思議なのが
「怖くなかったんだろうか?」ってこと





家族が車を持っていた時期もあるが
ドライブなどしたことなんて
ほとんどなく





道や運転がどんなものか全然知らなかった




知らないことって怖いのだ
予想がついたりだいたいが分かれば
平気なのだが




高速道路を走ることが怖かったのは
はっきり記憶に残っているが
自分のバイクを持って




実際に走ることが怖くなかったんだろうか






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2代目のバイクを買ったとき
職場の先輩で免許を持っているのに
バイクに乗っていない人で




わたしの話に興味を持って
バイクに乗りたいと思うようになり
一緒にバイクを買いに行った




わたしは納車されたその足で
友達の家まで行き見せびらかしていたが





先輩はひとりでは怖くて乗れないと言う





車の少ない一本道で練習しましょうか
と言うと




そこまでバイクを持って行くことも
できないと言う





どうしてもどうしても怖いと言われ
無理に勧められずそれっきりになった





先輩はバイクには一度も乗らず
売ってしまったようだった





今思い出すと先輩の怖さはもっともで
免許を取って時間がたって
いきなり乗るのは難しいだろう





わたしもバイクを降りてだいぶなるが
今乗れ、と言われても怖い












だから免許を取りバイクを買いと
電光石火の勢いで動いたことが良かったんだ!





「乗りたい」「乗るんだ」と強い気持ちのうちに
ガンガン行ったのが良かったんだ、きっと





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ある日比較的近くの道を走っていた
次第にカーブの坂道
気がついたらエンストして転けていた




スピードとギアが合っていなくて
エンストしてポテンと転んだのだった
それがわかったのもずいぶんあと




坂道で200`もある車体が起こせるはずもなく
ウンウン唸っていたら




後ろのトラックからニッカポッカの
いかついお兄さんふたりがやってきて
サッと起こして道の端によけてくれた





最敬礼をして見送った…





坂道を上るのは
バイクにとってもパワーが必要で
減速しながらギアを落として抜ける




そんな知識もなく
人様に迷惑をかけながら
失敗しながら体得していった







今のわたしから見ると
ハラハラ、ヒヤヒヤエピソードなんだが




見方を変えると
「乗りたい」情熱のまま体当たりで
失敗にへこたれない強さ




失敗をフォローしてくれるまわりに恵まれ
わたしはバイクと仲良くなれたのだと思う




おそれをものともしない勢いは
【若さ】だったのかもしれない




おとなになって余計な知恵もついて
不要な予測やおもしろくもない分別が
できるようになり




不安や怖さが先に立つようになってしまった





飛び込む勇気がいつの間にかなくなった
そんな自分に気づくと同時に
こうしてかつての自分を書いている





早くおとなになりたかったのに
おとなになったはずの自分は





たくさんのものを失って
いろんなことがわかる
切なくて愛しい存在になっていた






・・・・・






・・・・・





・・・・・















いつかどこかで






















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2015年11月09日

ロングヘアの美人と補習ばかりの教習所での日々*バイクとの出会いとはじまりvol.1

ツーリングネタはまだまだある





けれどもう増えることはない
なぜなら・・・バイクを手放したから





16年乗った
最初はSUZUKI Bandit 250
二代目はSUZUKI Intruder 250





そもそもなんでバイクに出会ったのかを
今日は書いてみたい












20歳だっただろうか
夏休みに友達に誘われて
信州のペンションでアルバイトをした




忙しい時間だけ手伝って昼間は自由
3食付いて泊めてもらって
お給料はなかった気がする





あと数日でアルバイトを終えて帰る
タイミングで
オーナーのお友達がふたり来られた





一緒に遊びに行こうと出かけた先で
ツーリングしているカップルに出会った





オーナーのお友達はバイク好きで
ふたりに話しかけていたが
わたしは女性に釘付けになっていた





ストレートのロングヘア
きれいでカッコいい女の人が
バイクに乗ってる!!





この時の印象が【乗りたい】のはじまりだった



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この話より以前、高校生の頃
原付バイクが大流行りで
わたしも乗ってみたかった




親から反対されてあきらめた
今から思うとあきらめるの早過ぎ!なんだが
それほど乗りたい訳ではなかったんだな




元々バイクへのほのかな憧れがあった









たしか自分の稼いだお金で免許を取りに行った





真夏の教習所 ドキドキしながら
大抵男子ばかりの中女子ひとり





出発前点検をしてセンタースタンドを
外すだけでやたら時間がかかった
400ccのバイクは大きくて重い





何しろそんなバイクに触るのも
初めてなのだ!





大汗をかきながら
とっくに準備を済ませた男子たちに
かなり遅れて参加



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ギアチェンジができなくて
1周をローギアで走りきった時は
教官に「耕運機やないにゃから!」





検定試験で発進 エンスト 立ちゴケ
マイクで教官から
「大丈夫ー?なつみさーん!」





極度の緊張しい(緊張するタチ、みたいな意味)
のわたしは本番に弱いタイプ
教官は笑っていたがわたしは泣きたかった





そんな調子だからかなり補習を受け
いつも見てくれてる教官は応援してくれて
たまに当たる教官は驚き呆れて





それでも卒検にギリギリ受かり
試験場で学科に受かった時は涙が出た





「先生 受かりました〜!」と
言いに行ったもの











周りに大きなバイクに乗っている友達が
いるわけでもなく
何の情報もないわたしは




近所のバイク屋さんへ行く
偶然高校の先輩のお店で
いろんなバイクに乗せてくれて




アドバイスをもらって
これまでの人生でモノとしては
一番高価な買物をした





ぴっかぴかの新車





怖さを知らないってある意味強い
今思い出すと冷や汗が出るような
怖いもの知らずだった・・・









明日につづく









いつかどこかで


















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2015年10月16日

ヨガ・リトリート番外編*いやいや、びっくりした!からだの変化

10月の最初の週末2泊3日のヨガリトリートで
穂高養生園に行ってきた





その話はずっと書いてきたが
わたしのからだに変化があったので
そこも書いておきたい





デトックスの話が中心なので
リアルに想像してしまう方はここで
ストップしてね









リトリートへ出発する前日夜




横になってからトイレに行きたくなって
夜の時間のトイレは大抵大デトックス
案の定しっかりデトックスだった





夜中、雷が遠くで鳴っているような音で
目が覚めた





それは雷ではなく腸がぐるぐるぎゅーぎゅー
動いている音だった・・・





デトックスした後なのにえらい派手やなと
のんびり思っていたら
その後1時間程ずっと続いた





朝起きても ぐるぐるぎゅーぎゅー…





こんなにずっと続くのは初めてで
何事やろう?と不思議な感じ





朝ごはんを食べ出発しても
近くの人に聞こえるくらいの
ぐるぐるぎゅーぎゅーが時々起こる





デトックスはない





ちなみに断っておくと
わたしはほぼ毎日お通じはある













で、養生園につき夕食の時間も腸の音が!
次第に他に気が取られているうちに
あまり音がしなくなった




養生園では三年番茶かハーブティーで
出されたものだけを食べた




間に間食も一切せず
少し足りないかな〜ぐらいの量が
終えるとちょうどいい感じになっていた




養生園では1回もデトックスはなかったが
毛穴から悪いものが出ていってるらしく
朝起きると布団の中がくさい





それは毎朝だった
帰りの電車に乗る前に1度トイレに行く





あれだけの音がしていたから
一体わたしの腸の中は相当に宿便があったの?
と思ったがそうでもなさそうだった





電車に乗る前にお茶を飲んでケーキを食べた
食べたい、と思ったからなんだけど
あとでうっすら気分が悪くなった





家に帰って玄米とお味噌汁と梅干だけで
晩ごはんにした
それだけですごく満足した




いつもならどこかで食べて帰ったりするが
そんな気にもならず
ビールも飲みたくならず




これ大きな変化





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翌朝のトイレ 普段よりオレンジ色の尿
水分は充分取っていたのに
そして強いにおい



どうやら地味にデトックス方向は続いている




相変わらず自分がくさい





添加物やらなんやら
これまで食べたよろしくないものが
今からだから出ようとしてる




鏡を見ると口元にできものが
新たにできていた




けど肌のコンディションは
生まれ変わったように大変よろしく
ワントーン明るくなりピカピカだ




養生園の3日間すごいな〜
からだがこんなに反応してる
帰ってきてから雷のような腸の音はない












夏頃から1日3食が多くて
朝ごはんを9時から10時頃摂って
間で軽く何か食べ




夜はちゃんとごはんを食べていた
なので養生園の1日2食にすんなり馴染めた




帰ってきてからもそんな感じで
少し変えたのは
晩ごはんをできるだけ早い時間に食べる




寝る時に満腹も空腹もない状態が
いかに睡眠の質を上げるかを知ったから





一度夜家族で食事に行きたくさん食べた
胃が苦しいのと普段あまり取らない油で
重たかった





せっかくのごちそう
食べ過ぎたらおいしさも半減・・・












食事って大事だなぁ〜と改めて思い
以前より丁寧にごはんをつくり
朝晩玄米を食べている




肌の調子も良いしお通じも順調で
自分がくさいのも落ち着いてきた





体重が以前よりすこーし落ちている





こころの方もデトックス傾向で
帰ってくるなり家の汚れやホコリが
妙に目につき掃除





くたびれた衣類を処分
気持ち的にもネガティブな思いを刷新
どこかにあった焦りが落ち着いた





まだまだ何か変わりそうな予感がして
蒔かれた種から生まれるものが
あるような気がしている




たったの3日間でこんなに色々あるとは
自分でも思っていなかった




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先日、誕生日を迎えた




今まで「もらう日」だったが
今年は「感謝の日」になった





氏神さんにお参りに行って
(こんなことも初めてした)
健康でこうして生きていることにお礼





お賽銭もたくさんした





以前より寄付したいと思っていたところに
寄付もその日にした





友達が問い合わせをしてきたのにも
丁寧に調べて時間を割いて答えた






そして掃除しまくった
これすべてリトリートへ行ったからだと思う












それらをちゃんと覚えておきたくて
まだ大きなことは何もないが
おそらくわたしにとって大きなことがあるだろう





なのでこうしてコト細かに書いている
お付き合い頂き感謝!



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いつかどこかで



2015年10月06日

【旅】と言えばこの人!椎名誠さんワールドに溺れて*わたしの旅の番外編Vol.4

旅と言えば…
最近では中田英寿さん(えー そうなんや〜)
なんて意見もある





松尾芭蕉とかスナフキン!?
ネットの時代になって
それぞれが思い浮かべる人が多様化したんだろうな






星野道夫さんとか植村直己さんとか
そういう大物はまた別なんだろーか・・・











わたしにとっては
憧れの旅人と言えば椎名誠さん
彼のエッセイはほとんど読んでいる





キャンプしてたき火をして
三角ベースをして
おいしいものを食べてお酒を飲んでる





本気で遊ぶ大人、みたいなイメージだろうか












このあやしい探検隊シリーズは最高!
そして新宿赤マントシリーズ(週刊文集連載)は
椎名さんの日常化している旅がよく出てくる




どんどん本になっているが
タイトルだけじゃなくて中身も
まちがいなくおもしろい




人や自然を見る目があたたかい
そのあたりは私小説やエッセイや
いろんな椎名さんの本から浮かび上がる





椎名さんの旅は
高級旅館やホテルに泊まって、ではなくて
海岸や山でのキャンプや気持ちのいい民宿




とんでもないまずいごはんが出てきたり
衛生的におそろしい宿だったり
楽しい思い以上にハードな経験





海外への旅も
パタゴニアやロシア、ミャンマー・中国
かなり秘境へも行ってる





若い頃からアウトドアが好きで
仲間と山に登ったりキャンプをしていた
それが高じて仕事になった部分もあるみたい






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真冬以外はビーサンにTシャツにジーンズで
よくホームレスに間違えられるらしい




彼の書くものからは
本当に成熟した社会ってどんなものか
人が自由に生きるってどういうことか




考えるネタをもらう




やたらアナウンスだらけの駅や
リスクの説明ばかりの責任逃れの企業体質
やたら複雑になりすぎたあらゆるシステム





「○○愛ランド」や
外国の真似をした施設の建設で
村おこしをしようとしている自治体






キレやすくて殺伐とした現代人や
公務員だからと威張り散らす役人だとか
…そういう話を読んでいると





みんな旅で得たものが
彼のモノの見方の基になっている
(ような気がする)





海外のシステムを知って
海外での経験から
旅で出会った人との縁から





そして椎名さんはかなりの本好きなので
自然科学から冒険から旅からSFから
かなりのジャンルを読んでいる





でもって最近は3人のお孫さんの【じいじい】
流通業界の専門誌の編集者から始まる
人生経験は豊富






だから視点が広くて深くてあたたかい
読んでいてホッとするのだ
男性らしさもあり人間らしさも感じられて




旅の本が多い椎名さん













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そしてもうひとつの魅力




彼は写真家でもある
わたしは彼の写真が好きだ




以前から(彼のではないが)写真展で
いろんな写真を見るのが好きなのは
もしかしたら彼の影響かもしれない




これは書いていた今、思いついた




自分でカメラを買って
撮ってみたいと思ったのも
彼の影響かもしれない







明日はカメラの話を書こう・・・




割と最近のもの?椎名さんの写真集








いつかどこかで







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プロフィール
いまいかおりさんの画像
いまいかおり
はじめまして いまいかおりといいます。 あなたのココロが満たされることは何ですか?  わたしの場合はやったことがないこと やってみたいことをやる「体験」 うまくできれば嬉しいし うまくいかなくても楽しければOK 「旅」も「体験」のひとつ  初めて見る景色 違う文化 現地の人と触れ合う  日常を離れて見るもの食べるもの すべてが変わることが わたしはおもしろくてたまりません  20代から30代後半まで250ccのバイクで 日本のあちこちをツーリング  今は高速バスや鉄道、車で あっちへこっちへ 以前は海外はツアーでしたが だんだん現地集合や エアチケットとホテルをとって というカタチに変わってきました カタチやスタイルは変わってきたけど ずーっとどこかに行きたくて 旅はわたしの身近なものです 小さな発見やヨロコビがわたしを満たします そんな旅のことを書いています わたしのメインサイト わたしで生きてゆく http://ki5.pw/
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