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2015年10月01日

主人公と旅をする旅の映画*わたしの旅の番外編Vol.2

昨日は今年観た映画の中から
旅にまつわる映画を4本紹介した





映画も大好きなので書いていて楽しい!





わたしの旅が変化したように
旅を真ん中に他にも何かおもしろいことを
思いつくといいな





今日もどうぞお付き合いを








ここ数年で観た映画に範囲を広げる









【星の旅人たち】
https://www.youtube.com/watch?v=xMW4tlQsQNk




スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ
はローマ、エルサレムと並んでキリスト教の
三大巡礼地




聖地への道がいくつかあり巡礼の旅が
この映画のテーマだ




主人公の男性は
わかりあえなかった最愛の息子を亡くす
彼が歩こうとしていた巡礼の道を歩き始める




主人公の変化や旅で出会う景色や人
息子の面影 
これまでの人生の振り返り




素晴らしいシュチエーションを歩くシーンが
本当に美しい
光や匂いや温度を感じる映画だ




たどり着いた教会の荘厳さ
息子の遺灰を散骨した海辺





あの景色を一緒に歩けたら…





でも一番素晴らしかったのは
ラストの主人公の生まれ変わったような表情だ












【マダム・イン・ニューヨーク】
http://madame.ayapro.ne.jp/





インドの主婦が姪の結婚式でNYへ
彼女は英語が苦手でトラブルの連続
ここで偉いのが英会話学校に通うという彼女の選択




苦手意識から脱出して積極的に学び始め
友達ができクラスメイトから好意を寄せられ
家でもこっそり勉強しながら




彼女は自分の誇りを取り戻す
日常を離れ異国で問われる自分
旅は楽しいばかりでないことが描かれている




インドも男性が優位な社会なんだろうか?
カーストが残る国だからそうなんだろうな
人前で「お菓子をつくるしか能がない」なんて




そんな夫と一緒に暮らせないけど わたしなら




けれど安易に好意を寄せるクラスメイトに
なびかないところが返って良かった
あくまでも自分に自信を取り戻すことがテーマ




美しい主人公が着ている
色とりどりの華やかなサリーも見どころのひとつ




そしてやっぱり踊るシーンがあって笑えた














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【リスボンに誘われて】
isbon-movie.com




ミステリアスな始まり
15分後に発車する遠い場所へ行く電車に
飛び乗る勇気があるだろうか?




主人公がどうしようもなく惹き付けられた
本の著者を尋ねる旅
真実を知る度に彼は今の自分を重ね合わせる




やがて彼は1冊の本から始まった旅で
人生を変える




まったく未知の人の生き方に
こころが揺さぶられて人生を変える
そんなドラマチックな出会い




この映画もわたしに勇気をくれた
「人生は最後までわからない」
年齢など関係ないことをこの映画は語る





時には飛び込む勇気がすべてを変える鍵になる













【ウィークエンドはパリで】
http://paris-weekend.com/




30回目の結婚記念日
新婚旅行で訪れたパリに来た夫婦




せっかくのパリで
なんだかぎこちないすれ違いばかり



人生を楽しもうとする妻と
仕事をクビになったと言い出せなかった夫



観ていて痛いような場面は多かったけど
現実ってこんなものだろう
けんかしながら一緒にいる



この旅がふたりの関係を変える
残りの人生をふたりはenjoyするだろう
そんな予感に満ちたラスト













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【紙の月】
http://www.kaminotsuki.jp/




これを【旅】にまつわる映画と言うと
違和感を感じる人もいると思うが
わたしは【旅の映画】だと思う




お金で人生を狂わせてゆく旅
逃亡する旅




横領事件のきっかけはこんな小さなこと
モノが欲しいのではなくて
今の自分から変わりたいのだ




お金を横領する言い訳に
彼の学費の援助
何も考えない楽しい時間




人ごとながら怖くてドキドキする
観てるだけなのに自分が悪いことしてるみたいで
自分の中にも彼女と似ている部分がある




それはブランドもので装うことではなくて
年下の彼氏を連れ回すことじゃなくて
突き抜けてしまった彼女にうらやましさを感じてしまうのだ




映画を観たあと原作を読んだ
どちらが先でも構わない
彼女を知ってあなたも旅をするだろう










日本の昔の旅のはじまりは
神社仏閣への参拝だっと言われている




一般庶民に自由な移動など認められていない
時代もあった




伊勢参りも命がけで一生に一度のことだった
と言う話も聞いたことがある




今は良い時代になったが
感動は昔の人の方が大きかったんだろうな
話には聞いていたが




これが海か!
これが富士山か!
これが都か!




生きて帰れない人もいただろうが
それでもその感動と驚きや喜びは
その人にとって大きなものだっただろう





現代のわたしたちも昔の人に負けず劣らず
初めて出会うものや場所に感動する
ネットで見ていても現地の空気は格別だ




段々と複雑な世の中になり
自由なようで不自由な生き方をしている人も多いだろう




旅はリセットのチャンスなんだろうな





こちらでは、毎月観た映画の感想を
まとめています
よろしければご覧下さい







紹介しているDVDの写真をクリックしてもらうと
購入することもできます
できるだけリーズナブルで送料無料のものを選んでいます

こちらで、ご購入頂くと
わたしへの応援になります
どうぞ、よろしくお願い致します





いつかどこかで





038.jpg









この記事へのコメント
香さん、数日前に北海道の旅の話を読んだ後、勢いが止まらず、
旅にまつわることのカテゴリーの記事を一気に読みました。
映画、本、バイク、個性的な本屋さん等、香さんの好きなものと
旅がこんな風に繋がっている世界に深々と入りこんで、
紹介してくださった映画はどれも何だか涙が出てしまうものばかり。
『星の旅人たち』、私も観たいと思っていた映画。
咲さんが数年前に勧めてくれたシャーリー・マクレーンの本『カミーノ・魂の旅路』
を一昨年の日本帰国の時の飛行機の中で行きに半分、帰りに残りを読み切った
思い出の本。これでパラレルワールド、時間の感覚への気づき、人生という旅、咲さんと本を通して出会う旅もした本。もし読んでいなければとお勧めしたくなりました。
Posted by ラーセン朋子 at 2017年09月27日 23:19
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いまいかおり
はじめまして いまいかおりといいます。 あなたのココロが満たされることは何ですか?  わたしの場合はやったことがないこと やってみたいことをやる「体験」 うまくできれば嬉しいし うまくいかなくても楽しければOK 「旅」も「体験」のひとつ  初めて見る景色 違う文化 現地の人と触れ合う  日常を離れて見るもの食べるもの すべてが変わることが わたしはおもしろくてたまりません  20代から30代後半まで250ccのバイクで 日本のあちこちをツーリング  今は高速バスや鉄道、車で あっちへこっちへ 以前は海外はツアーでしたが だんだん現地集合や エアチケットとホテルをとって というカタチに変わってきました カタチやスタイルは変わってきたけど ずーっとどこかに行きたくて 旅はわたしの身近なものです 小さな発見やヨロコビがわたしを満たします そんな旅のことを書いています わたしのメインサイト わたしで生きてゆく http://ki5.pw/
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