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インディカー2戦分!ポートランド・琢磨優勝!そして最終戦へ

こちらも遅くなりましたが、インディカー2戦を振り返ります。



まずは今シーズン最後のオーバルとなったゲートウェイ。
なんといってもロッシがクラッシュの危機をどうにかこうにか回避したことは
タイトル争いの上では非常に大きかったことにつきます。
そしてハンターレイはトラブルでタイトル争い終了・・・

ロッシはこのハンターレイのトラブルによるコーション後、
燃費作戦に出るか、ゴール直前くらいでピットでスプラッシュしてフルで走りきるか、
の選択に燃費作戦を選択。この賭けに勝ち2位に浮上してフィニッシュ。
優勝はパワーでこちらも望みをつなぐ結果に。
琢磨はスピードが仕上がらず最初から燃費作戦を展開するものの、
ハンターレイのトラブルによるコーションによりほかのドライバーとの
燃費の有利さがリセット。最後も燃費作戦を展開したものの9位まで。


3分ほどのハイライト

30分くらいのハイライト。
そして超久々の復活となったポートランド。
最初にマルチクラッシュが発生。誰も無傷となったのが幸い。マルコ・アンドレッティはクルッと回転してましたもんねえ・・・
なんとそれにディクソンが巻き込まれたのにもびっくり!無傷だったのにもびっくり!!
その後ピットスピード違反も喫したディクソンはほぼ最後方に。
まあリタイアにならなかったの自体すごいことですが。

そしてその後するすると上がってきたのが琢磨!20番手スタートという下位グリッドだった琢磨はハナから燃費作戦を選択。
その後、タイトル争いほぼ終了となったパワーのトラブル・クラッシュやビーチのクラッシュ、フェルッチのトラブル等が全て燃費作戦をしていたドライバー(含むディクソン)に有利に働く!

気が付けば琢磨がトップ、そしてディクソンも直接ライバルロッシを抜きトップ5に浮上!

そして、最後のハンターレイの追撃を振り切り琢磨が通算3勝目をゲット!!
自分もまさか、今年勝てるとは、ここで勝てるとは思いませんでした。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。







そして日本時間明日はいよいよ最終戦、ソノマです!お楽しみに!

インディカー・ポコノ、ウィケンズ大クラッシュ(閲覧注意)

下はクラッシュの映像になります。ご注意ください


ポコノはロッシの勝利に終わりましたが、なんといっても今回はウィケンズのクラッシュ。
映像を見る限り、ハンターレイがターン2でウィケンズを抑えるために閉めにかかったところでの接触。
接触して浮き上がって金網に引っかかって大回転。
それを避けようとして琢磨・ヒンチクリフ・フィッティパルディがクラッシュに巻き込まれました。
ウィケンズは一命はとりとめたものの、身体に結構なダメージがあり、手術が行われたとのこと。
今シーズン、ルーキーながら大活躍を見せていただけに、回復してサーキットに戻ってきてくれることを期待します。
それにしても、セイファーウォールの開発など、壁の安全性は考えられていますが、金網の安全性に関する進化はどうなんでしょうか・・・?

最後のオチが・・・w ミッドオハイオ

8月を前にしてインディカーシリーズもあと5戦。タイトル争いや来シーズンのシートについても
少しづつ気になる時期に入ってきました。
11月後半が最終戦のF1と違って9月の半ばでシーズンが終わる
インディはやっぱりあっという間ですよね・・・(笑)




CS局の中継を見る限り、お客さん多かったですよね。スタンドで緊張感を持って見つめる
オーバルレースと異なる、芝生席でのんびり見つめる感のあるアメリカンロードコースですね。




タイトル争いに背水の陣、ロッシが3回目のポールポジション!




そしてチルトンが今シーズンから初参戦のカーリンとしてのベストグリッド、6番手を獲得!
この「珍しいグリッド」がレースで( ^ω^)・・・




レーススタート!8番手スタートだった琢磨、狭いコース幅をくぐり抜け6番手へ浮上!
よし!・・・と思ったらこのあとチルトンと接触!順位を最下位近くに
落としてしまうことに・・・チルトンにもペナルティが与えられたものの・・・それで順位がもどることは当然なく(´ε`;)ウーン…








そしてこのレースで輝いていたドライバーの一人がブルデーさん!
予選中のミスで最下位スタートだった中、オーバーテイクショーを展開!最終的に6位フィニッシュという
活躍を見せました。




そしてどんより曇り空で予想以上にタイヤの持ちがいいというコンディションの中、
柔らかいほうのレッドタイヤを上手く持たせ、ほぼ唯一の2回ピット作戦を
見事に成功させたロッシがポールトゥウィンを見事に果たし、5位に終わったディクソンとの差を
詰めて、タイトル争いに望みをつなぐことに成功!!




そのあと勝利のドーナツターンを決めようとするが・・・失敗!グリーンに足を突っ込み亀の子状態になるという見事なオチ( ^ω^)・・・w


次回は3週間後!灼熱の三角形500マイル、ポコノです!

ひとりを除いて上位陣がどんどん消えてったトロント!








トロントの話の前に・・・来年からラグナセカが復活!最終戦に組まれることになるそう。
マジで異常な高低差のカーブ、アレックス・ザナルディがクレイジーなパスを決めたことでも有名な「コークスクリュー」がインディカーに帰ってきますぜ!ヽ(´▽`)/

さて、トロント。




ポールポジションはニューガーデン。琢磨はプラクティスでトップタイムを記録していたけど残念ながらファスト6に行けず7番手スタート。

ロッシ、パワー、ハンターレイなど予選上位スタート・かつランキング争いを繰り広げるドライバーが接触やトラブルでどんどん消えていくなか、ディクソンは悠々トップを守る。琢磨は表彰台圏内まで浮上。




ところがフルコースコーションからの開けるラップにニューガーデン、ミスって壁にヒット!琢磨は真後ろにいてチームからの指示もあったが抜くのを自重。そのうちにパジェノ、ウィケンズにパスされてしまう・・・




後方でもマルチクラッシュが起こり、しばらく混乱の中進む・・・

そして琢磨も終盤ニューガーデンと同じように壁にヒット!上位を走りながら残念なリタイヤ・・・(´;ω;`)




ディクソンはそんな2位以下の混乱を尻目にフィニッシュ。前回で詰められたポイントさを再び大きくリード!結局2位パジェノ、3位に母国レースとなったウィケンズに。

次回は来週末のミッドオハイオでーす!

意外に面白かったぜアイオワ!

「今年のインディカーのエアロではオーバルは面白くない」そんなこと言ってた自分に怒りたい(笑)

アイオワはそんなレースでした。周回遅れがおおくてラバーがよく乗ってたのか、バンプ(路面が波打ってるところ)で上手くペースに違いが起こったのか、ともかく今回は「最後の早とちり」も含めて面白かったですね。




アイオワといえば!「緩くないゆるキャラ」!




ポールスタートのウィル・パワーは序盤からあまりペースが上がらず、すぐニューガーデンに首位を譲り、そこからは上位争いに顔を出せず。ニューガーデンはそのまま独走態勢へ。




中盤からスタートのヒンチクリフ、上位に浮上。インディ500予選落ち、チームメイトのウィケンズに話題をさらわれる状態、名誉挽回のレースとなるか?




独走のニューガーデン、レース1/4経過でで既に同一周回は8台に。




ザック・ビーチ、またも炎が上がる。ロッシといい、この日のアンドレッティはピットでいろいろ起こりました・・・




ビーチはその後壁にヒット、この日最初のコーションへ。
琢磨はこの時点で周回遅れ直前、助かったー( ̄▽ ̄;)という形。




そしてレース中盤ピゴットが上位へ!今年トップ10が1回のみのドライバーの意外な活躍!




レース後半、琢磨が一時は2位へ!
しかしこのあとのラストピットで5位に転落。ほかの上位陣より2周遅く入ったのが原因か。
このレースはピットからピットまでの間をスティントと言いますが、スティント後半にタイヤの崖が来て
タイムを落とすドライバーが多く、琢磨はその落ちを少なくしてスティント後半にペースを保っていました。
この2周の差と合わせて最後に抜こうという多少のリスクを取っても優勝を狙った戦略だったのだろうと思います。しかし、そのリスクが悪い方向に行き5位のままでレースはゴールへ近づきます。




最終スティントのペースが良かったヒンチクリフが残り45周でトップへ!




10周を切ったところでカーペンター社長がバランスを崩す!
そこへ琢磨が接触!幸運なことに琢磨はほぼ無傷、カーペンターもクラッシュせずに済む。
これでコーション。リスタートがあるか微妙なところでニューガーデンとウィケンズは
フレッシュタイヤで抜こうとピットへ。しかし琢磨は自らとどまる事を選択。




そのままグリーンにはならずヒンチクリフ優勝!琢磨3位表彰台!




次回は今週末、カナダ、トロントです!



ロードアメリカはニューガーデンが制す!眠たあい・・・( ̄▽ ̄;)

いやあいろいろな意味で眠たいレースでした(笑)

ロードコースらしいつばぜり合いはそこそこ見られましたが、
さすがに各ドライバーが安定した走行を見せ出すとレースが落ち着いてとたんに眠気が・・・
F1、ワールドカップサッカー日本戦と続いてTV観戦興奮状態がふっと抜けて
寝落ちを何度も繰り返してしまいました・・・




7番手スタートだった琢磨、序盤からトップ5圏内で好走します。




一方のパワーはスタート直後のエンジントラブルでリタイヤ。これはタイトル争いに痛すぎ・・・




中盤からディクソンがするすると上位に上がってきます。
ちなみにディクソンは来年のマクラーレンのインディフル参戦のドライバー候補の噂があります。
チャンピオンを手土産に10何年所属したガナッシとの別れの時が来るのでしょうか?




琢磨、ウィケンズ、ロッシとの争い!ロッシに押し出されてしまう・・・ロッシは序盤もウィケンズとバトルしてこんな感じで押し出していて、ちょっとラフプレーが多い印象が・・・ヽ(´Д`;)ノ




そんなバトルで足元にがたが来たのかロッシ、緊急ピットインで順位を下げる・・・




4位琢磨以下がだんだん離れ、上位3台の争いに。しかし順位は最終ピットイン後の順位に変わりなく進む。




勝ったのはニューガーデン!ハンターレイ、ディクソンを振り切りました!タイトル争いに望みをつなぐ勝利!!

琢磨も4位フィニッシュ。今シーズンベストリザルト。調子をこのまま上げていってほしいですね。

反省会は今夜(26日)23時です。いつもより30分遅いのでご注意を!

今夜はサッカーだけじゃない・・・インディカー・ロードアメリカ戦もあるよ!

今夜はワールドカップ日本代表、運命の第2戦!

久々のF1フランスGP!超久々のポールリカール!

・・・だけじゃない!インディカーもレースがあります。

ちなみに先日のブログでもお伝えした「USRACING」様渾身の逸品!
「第101回インディ500写真集」が到着。昨年製作された(おととしの)「第100回インディ500写真集」と並べてみました。





ロードアメリカで行われます。チャンプカー時代はほぼ毎年行われていましたが、
インディカーとの統合でスケジュールから外れ、一昨年スケジュールに復活。
ということで自分がニコ生やり始めてからは初レースになります。

「だいたいあってるコース図」も今回に合わせて初制作!


こちらヽ(*´∀`)ノ
ロードアメリカ.jpg

こんな出来です(笑)アメリカのロードコースらしい、風光明媚なコースです。

既に予選が行われ、(リザルトはこちら[PDF]

ニューガーデンがポールポジション!チャンピオン争いに絡むパワー、ロッシもファスト6に残り、上位スタート。琢磨は惜しくもファスト6に届かない7番手スタートもシングルポジションなら上出来でしょう。

レースはちょうどワールドカップ日本戦が終わった今夜26時スタート!!
予選ハイライトはこちら!


生実況「Indycar ZONE」は25時30分から!



ニコ動のアカウントを持たない人向けにツイキャスでも放送しています。





タイヤとマシンのマネジメントが勝敗を左右した、テキサス。

インディカーも今シーズン折り返しの第9戦、テキサスが現地土曜日のナイトレースで行われました。

予選はペンスキー3人が1-2-3だったものの、予選は昼間だったこともあり、
夜に向けて温度も変わってくる中でどうマシンをどう合わせ込むかがレースのポイントでしたね。

それにしても、まずはタイヤの持ち方が大きな勝負を決める要素になりました。
大きなささくれ摩耗、ブリスターが発生したドライバーが多く、琢磨やペンスキー勢などが餌食に。
給油間隔より早くピットインせざるを得ない状況になったのです。

また、シャシーの新エアロ規定の影響がどうなるか、だったのですが、どうもやっぱり
オーバーテイクやバトルは少なくなってしまいました。バトルの面白さと安全性のベストバランス
を図って欲しいですね。ドライバーから『もっと2列に並んで抜きやすく!』の声が出るくらいですからねえ。




序盤早々にレイストがエンジントラブル。AJフォイトはもうひとりのカナーンもコースの壁にタッチしてサスを傷めてダブルリタイヤに終わっています。








中盤までいい走りを見せていたザック・ビーチも壁の餌食になって周回遅れに(´Д`;)




コーションがなく、するするとディクソンが上がって行きトップに。
そしてこのレースも素晴らしい走りを見せていたウィケンズ、カーペンター社長とクラッシュ・・・

このクラッシュによるコーションでスタート時下位グリッドでスタート直後のレイストのトラブル時に燃料を足していたドライバーたちが一気に上位に!!(レイホール・デメロ・ジョーンズなど)
これはピットタイミングがずれたことにより、通常走行(グリーン)中のピットとコーション中のピットの時間差で起きる「ギャンブル成功」です。





しかし勢いが上がっていたデメロがパワーとクラッシュ!これはパワー(のスポッター)が悪い・・・
パワーもチャンピオン争いに痛いクラッシュ・・・
(埋め込むツイートが間違っていたので差し替えました<(_ _)>)






最後はディクソンが驚異の安定感で優勝!インディカー歴代単独3位の優勝数(マイケル・アンドレッティを抜く)に!上はマリオ・アンドレッティとAJフォイトのみ。


そしてテキサスで優勝したらこれ!






琢磨は上手くコーションを使って順位を戻し7位フィニッシュ。序盤のタイヤのブリスターがきつかったかなあ・・・

反省会は火曜22:30でーす。







デトロイトのダブルヘッダーはまたもホンダ勢2勝に終わる。




レース1はマルコ・アンドレッティのポールからスタート。結果的に久々の勝ちとはならず・・・




柔らかい方、レッドタイヤでいかに我慢するか、ピットは3回?2回?これをどう戦略するかが別れましたね。




琢磨は今シーズンベストの5位。





デビューレースのフェルッチはキンボールに突っつかれてくるくる・・・危ない(´Д`;)
そして勝ったのはディクソン、今季初勝利!





そしてレース2。雨の予選となった中ロッシがポールポジションからスタート。




ドライコンディションでスタートした決勝、なんとレース前にペースカーがクラッシュ!
これで30分あまりスタートがディレイする結果に・・・これで出勤にレースが間に合わなかったひと、
いただろうな。それにしても運転していたシボレーの副社長ぇ( ^ω^)・・・





バンピー(路面が凸凹)なデトロイトのストリートコース、ブルデーさんがクルッと・・・




レース終盤、2回ピットのロッシがリードするが、3回ピットでタイヤがいい状態のハンターレイが迫る、チームメイトバトル!タイヤに負担がかかったロッシがタイヤトラブルでまっすぐ行ってしまう・・・




3年ぶりの優勝となったハンターレイは嬉しさのあまり噴水へ!w

琢磨は残念ながら下位グリッドから上がることができないままでした。




反省会は本日5日22:30からー!!

高待遇アルバイトなら【ウレッコワーク】

500の余韻が冷めぬうちにデトロイト・ダブルヘッダー!

インディ500がパワーヽ(`-ω-´)ノパワー嫁 の勝利(笑)で終わりましたが、
間を置かずにデトロイトのストリートコースでダブルヘッダーレースが行われます。
一度レース数を増やすためにストリートコースの一部でダブルヘッダーが導入されましたが、
(そのときはF1のような「スタンディングスタート」→通常のインディカーは「ローリングスタート」も試されましたね。)
結局ダブルヘッダーで残ったのはこのデトロイトだけになりました。
ここはシボレーのお膝元。ただ、去年も今年の琢磨のチームメイト、レイホールが
連勝、琢磨もPPや2位の経験もあるゲンのいいサーキットになっています。




デイルコインの#19、フィッティパルディはまだまだ欠場したままなので、
F2が主戦場、F1ハースとも契約している19歳のアメリカ人、サンティーノ・フェルッチがデビューします。




今回からレインタイヤのスペックが変わったとのこと。現地日曜のレース2はレース中にわか雨の可能性がある予報ですが、さて・・・




なおダブルヘッダーのため予選ルールも変わります。

・2戦ともそれぞれレース前に予選を行う
・レースはいつものQ1(エントリー選手を2組に分けその中でタイムアタック)のみ行う
・2グループそれぞれのトップタイム選手にポールポジションポイント(1点)
・グリッドは2組それぞれのトップタイム選手の早い方が奇数列・遅いほうが偶数列

では皆さん楽しみましょうヽ(´∀`)9 ビシ!!








※レース1は土曜夜にイベントで飲むために寝ちゃってる可能性があります(´ε`;)ウーン…




また、ニコニコのアカウントを持っていない方のためにツイキャスでも放送を行っています。





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