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意外に面白かったぜアイオワ!

「今年のインディカーのエアロではオーバルは面白くない」そんなこと言ってた自分に怒りたい(笑)

アイオワはそんなレースでした。周回遅れがおおくてラバーがよく乗ってたのか、バンプ(路面が波打ってるところ)で上手くペースに違いが起こったのか、ともかく今回は「最後の早とちり」も含めて面白かったですね。




アイオワといえば!「緩くないゆるキャラ」!




ポールスタートのウィル・パワーは序盤からあまりペースが上がらず、すぐニューガーデンに首位を譲り、そこからは上位争いに顔を出せず。ニューガーデンはそのまま独走態勢へ。




中盤からスタートのヒンチクリフ、上位に浮上。インディ500予選落ち、チームメイトのウィケンズに話題をさらわれる状態、名誉挽回のレースとなるか?




独走のニューガーデン、レース1/4経過でで既に同一周回は8台に。




ザック・ビーチ、またも炎が上がる。ロッシといい、この日のアンドレッティはピットでいろいろ起こりました・・・




ビーチはその後壁にヒット、この日最初のコーションへ。
琢磨はこの時点で周回遅れ直前、助かったー( ̄▽ ̄;)という形。




そしてレース中盤ピゴットが上位へ!今年トップ10が1回のみのドライバーの意外な活躍!




レース後半、琢磨が一時は2位へ!
しかしこのあとのラストピットで5位に転落。ほかの上位陣より2周遅く入ったのが原因か。
このレースはピットからピットまでの間をスティントと言いますが、スティント後半にタイヤの崖が来て
タイムを落とすドライバーが多く、琢磨はその落ちを少なくしてスティント後半にペースを保っていました。
この2周の差と合わせて最後に抜こうという多少のリスクを取っても優勝を狙った戦略だったのだろうと思います。しかし、そのリスクが悪い方向に行き5位のままでレースはゴールへ近づきます。




最終スティントのペースが良かったヒンチクリフが残り45周でトップへ!




10周を切ったところでカーペンター社長がバランスを崩す!
そこへ琢磨が接触!幸運なことに琢磨はほぼ無傷、カーペンターもクラッシュせずに済む。
これでコーション。リスタートがあるか微妙なところでニューガーデンとウィケンズは
フレッシュタイヤで抜こうとピットへ。しかし琢磨は自らとどまる事を選択。




そのままグリーンにはならずヒンチクリフ優勝!琢磨3位表彰台!




次回は今週末、カナダ、トロントです!



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