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2014年09月21日

【禁煙 6】禁煙補助薬ニコチンガムの効果

私の場合、使用する順番が変わってしまいましたが(タバコをやめてから2ケ月後に使用)、ニコチンガムの効果に対してご紹介したいと思います

私は当初、禁煙外来も禁煙補助剤も使用せず、「えいっ、や〜」でタバコをやめました。俗にいう根性やがまんといったところです。タバコはニコチン中毒、ニコチン依存症ということは言葉では聞いたことがありましたが、実際の仕組みをよく理解しないでいました。

その結果、気分の落ち込みといったいわゆる鬱的な症状になりました。その時です、必死に情報を集めて理解しようとしました。自分なりの解釈としましては

今まで、1時間ないし、数時間おきにタバコを吸ってニコチンをとっていた。その都度、脳にニコチンが作用して、ドーパミンの放出を過剰なまでに行い、落ち着いた気分になっていた。またニコチンが欠乏してくると、いらいらや不安があり、またタバコを吸って、ニコチンを補給して脳に作用させていた。それも急激に、何度となく、長年、繰り返していた。

そのタバコを急にやめ、今までタバコによって(ニコチン)作用させていた脳内物質が放出されない状態となり、脳が枯渇状態となったというところでしょうか。

もともとニコチンガムは、離脱症状、禁断症状を緩和させ、徐々にニコチン量を減らしていくものであり、一度に0か100かではなく、80ぐらいにして、60ぐらいにして、40ぐらいにしてとゆっくりとニコチンを減らしていくものであるので、たしかに離脱症状、禁断症状を和らげてくれるということは感じる。

しかし、タバコをきっぱりやめて2ケ月弱でまたニコチンをわざわざ体に入れることに対しての心理的抵抗もありました。しかしながらそれよりも離脱症状による精神的な落ち込みの方がつらい、ニコチンだけであれば、たばこのようにタールや一酸化炭素の害もないということで、ニコレットガムを購入して噛みました。

仕事終わりの夜のことでした。帰りがけに駅前のドラッグストアに行き24個入りを購入して、とりあえず半分にして、おそるおそる食べてみました。普通のガムのようにあまり噛まずに、ほほに押し当ててニコチンが吸収されるようにしてみました。
心理的な影響もあったのかもしれませんが、少し頭がすっきりしたような気がしました。

禁煙から88日目、ニコレットを噛み始めてから25日目、今のところ非常に落ち込むようなことはない状態です。
ニコレットは日にもよりますが、1日 2個〜3個を食べております。日によっては1.5個(0.5個はガムを半分)ぐらいで済ます時もあります。ニコレットのご使用の手引によると、1日に21本〜30分吸っていた場合の1日の使用個数の目安は6個〜9個とのことで、かなり少なくなってはいます。

もう少し噛むガムの数を増やせば、中途覚醒や早期覚醒がなくなるかなと思ったりもしますが、そこまではしていません。今ではお守りのような存在にもなっているニコレットガムです。

今後は、1ケ月を目安に1日2個以下として、2ケ月目で1個、そして0個にしていきたいと考えています。


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