広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2015年03月01日

波チェックは双眼鏡(望遠鏡)があると楽だよ



a1180_005156.jpg


海に入る前はみなさんいろいろなポイントの波チェックをして、一番自分に適したポイントに入りますよね?


そんなポイントチェックの時、特に近場に複数のポイントが点在する時に大変役に立つアイテムが双眼鏡(望遠鏡)です。



あそこのポイントここより波がキレイに割れてそう


あそこのポイント車がたくさん停まっているみたいだけど、波があるのかよく見えない




こんな時に双眼鏡(望遠鏡)があれば、わざわざそのポイントまで移動しなくて済みます。




実際足を運んで近くから見た方が確実なんですが、この移動というのも結構な手間ですし、時間の無駄です。


特に朝一仕事前にちょこっとだけ入ろうと急いでいる方にはなおさらです。



サーフィンに行くたびに各ポイントを回る方は一つ持っていても損はしないとは個人的には思うのですがどうでしょうか?



暗がりの海を確認したいならこんな商品も
      






ただし、変なコトには使ったらダメですよ。



2015年02月15日

ウェットスーツが簡単に脱げる方法 〜その2〜 (ペットボトル編)


a0002_011472.jpg

前回はスプレーを使って脱ぎやすくする方法でしたが、今回はお金をかけずに簡単にできる方法を説明していきたいと思います。


必要な物は水を入れたペットボトルだけ。


どこの家庭にもありますので誰でも用意できますよね。

では、これをどう使うかですが




手順を説明していきます


1. ウェットスーツの足首部分を内側に折り曲げます。


2. 折り曲げた部分に水が溜まるようにペットボトルの水を流し込みます


3. 溜まった水をこぼさないように脱いでいきます。太ももくらいまでいったら後はズボッと簡単に脱げるかと思います。






イメージとしては、ウェットスーツと自分の体との間に水を入れて、空間を作るといいますか、膜を作るといいますか、ウェット−スーツのまとわり感を軽減させるような感じですかね。


お金もかかりませんし簡単にできますので試してみてください。



あと、冬場ですとペットボトルに入れてある水は温かいお湯の方がいいかと思います。


以前私が紹介しましたが、ペットボトルのお湯の温度をある程度キープできるこちらの商品もおススメです。

コレです。
  



2015年02月01日

ウェットスーツが簡単に脱げる方法 〜その1〜(ウェットスプレー編)


a1180_002651.jpg



ウェットスーツがなかなか脱げない!


ウェットスーツが脱げねー!


なんだコレ!


ひきちぎってしまおうか。



なんて葛藤にかられたことはないですか?



1年中サーフィンをするとなるとウェットスーツは必須アイテムですよね。


ウェットスーツがないと確かに1年中サーフィンすることができないのですが、ある問題で悩まされたりしていませんか?



それは、脱ぐ時になかなか脱げないという問題です。


タッパーやシーガルなんかは生地の厚さが薄かったりしてそんなに脱ぎ着が大変な思いはしたことはないのですが、問題はセミドライの方です。


生地の厚さもあって伸縮が犠牲になっています。


冬場の寒い時にウェットがなかなか脱げずにイライラしたことはありませんか?

そして、もうやぶれてもいいやと腹をくくって力任せに腕や足を引き抜こうとしたことはありませんか?



私はあります。


そして本当にやぶれたこともあります。


悲しい思い出です。


そんな悲しい思いをしなくて済むように、簡単にウェットスーツが脱げる方法があります。


私が知っているだけで2通りほどあるのですが、今回はウェットスーツ用のスプレーを紹介したいと思います。


有名な商品で、おきがえスプレーするするスプレーの2種類があるのですが、スプレーすることで滑りがよくなりスルスルと脱着が簡単になるというものです。




      
上記画像のスルスルスプレーはレビューも多かったので、参考にしてみてください。






ちなみに私はおきがえスプレーを使っています。






使い方は簡単!


滑りをよくしたい部分にサッとひと吹きするだけ。


私は肩から手首にかけてと、太ももから足首にかけての間にスプレーしています。


ちなみにウェットスーツの使用後に洗って干して、乾いてからスプレーをしています。



自己流おすすめスプレー法


20150121_014519976_iOS.jpg


20150121_014541027_iOS.jpg


滑りをよくしたい部分(ウェットスーツの裏面)に画像のようにスプレーをふりかけようとすると思うのですが、結構スプレーが飛散してウェットスーツに付着せずに無駄になっているかと思います。



私は無駄はなるべく抑えたいと思うので、効率の良い方法を伝授したいと思います。


こんなやり方です

20150121_014902978_iOS.jpg


裏返した状態でスプレーするのではなく、手足や首部分の空間に直接スプレーすることで、スプレーしたものがウェットスーツの内部に充満して漏れずに無駄がないということです。



なかなか良い方法ではないかと自画自賛しております。



さて、続きまして、ここで皆さんが気になる部分について説明していきたいと思います。

おおきく2つに分けて説明したいと思います。


1つ目

本当に効果あるの?と思う方がいると思いますが、効果はハッキリ実感できます。

ただ、注意してほしいことは、脱ぎ着のしやすさはスプレーの量に左右されます。

たくさんスプレーすればスルスル具合も増しますが、アッと言う間に無くなってしまいますので、少し脱ぎやすくなる程度でいいやと思う方は、少しだけスプレーするといった具合に調整すれば良いかと思います。



2つ目

1回のスプレーでどれくらい持続するの?という疑問があるかと思います。

ハッキリ言うと持続力は弱めです。

1回目の着脱の効果を10とすると、2回目の着脱時には3か4くらいの効果しか感じられません。

さらに、ウェットスーツの使用ごとに洗うと思うのですが、ウェットシャンプーを使って洗ったりすると余計にスプレーの効果は薄れてしまいますので、基本的にスプレーは着脱の度に毎回した方が良いと思います。




ちょっとマイナスな意見も出しましたが、冬場はやっぱり脱ぎ着が少しでも楽な方がいいと思いますので、現在使っているウェットスーツが脱ぎにくいなーと感じているのでしたら、使ってみる価値はあるかもしれませんよ。





まとめ

1. ウェットスーツスプレーを使用することで脱着が楽になる。

2. 持続力は弱めなのでウェットスーツを使用するたびにスプレーしましょう。




では、次回はお金をかけずに簡単に脱げる方法を紹介したいと思います。

2015年01月15日

ウェットスーツのやぶれをボンド(接着剤)で修理しよう!

a0001_013543.jpg



ウェットスーツがやぶれてコレどうしたらいいの?って困ったことはありませんか?


長く使っているとゴムが劣化して柔軟性が失われたり、伸ばした時に破れたり、ちょっとした衝撃で破れやすくなったりしますが、新しく買ったばかりのものでも、丁寧に扱わないと簡単に破れてしまいます。


私も新品で買って3回目の使用時に破れたことがあります。


その時は、変な巻かれ方をしてしまい、フィンがケツに当たって破れてしまいました。


こんな感じで破れてしまってます

20131129_071237812_iOS.jpg


わかりにくいので、やぶれた所をアップにすると

20131129_071225044_iOS.jpg

ジャージ部分がやぶれてしまっています。




フィンが当たったのでかなり痛かったですが、ウェットスーツのおかげで特にケツがこれ以上われることもなく、アザもできずに済みました。


まだ新しいウェットスーツがこんなことになって精神的なダメージはかなり大きかったですが…。



ちなみに、この破れは内部まで浸水するレベルでしたので、真冬の海にはこのままでは使用不可です。

しかも、ケツ部分はわりとストレスのかかる所なので、自分でリペアしてもダメかなと半ば諦めていましたが、ダメもとでリペアにチャレンジしてみました。


では、私が行ったリペアの内容を紹介したいと思います。


使用した道具

私が使ったウェットスーツ用修理キットです。



私が買ったものには説明書(修理の仕方)がありましたので、大変役に立ちました。


中身は

@ 3mm厚のウェットスーツ生地(ジャージとスキンの両方ある)

A 接着剤

B 熱圧着シート(メルコテープ)

の3点です。


いつもは接着剤だけ使用してくっつけているのですが、今回は裏面まで貫通する破れでしたので、しっかり補強しておいた方がいいと考え、熱圧着シート(メルコテープ)まであった方がいいだろうと思い、この修理キットを購入して使用しました。



では、手順の説明をしたいと思います。



方法は至ってシンプル

破れた部分に接着剤を塗って破れた部分をくっつけるだけ!


いやーーぁ。簡単でしたね。



しかーし、こんな簡単なことですが、意外と失敗要素が盛りだくさんなのです。


では改めまして順を追って説明していきます。


1.傷口を確認します

海に浸かった後であれば、念のため水で洗って塩を落とし、しっかり乾かしておきます



2.傷口(接着したい両面)に接着材を塗ります

20131201_234134323_iOS.jpg

ここで起こりがちな失敗例として

@接着剤のチューブをそのまま傷口に押し当てて塗ろうとする方がいますが、確実にハミ出しますし、付け過ぎの原因となります。

Aたくさん塗ればよくくっつくだろうと思う方もいるかと思いますが、塗り過ぎはハミ出す原因となり、仕上がりが汚くなる上に、接着力が高まるわけでもありません。かえって逆効果にさえなる可能性があります。


上記のような失敗をしないために、爪楊枝や竹串を使って少しずつ塗っていくとよいと思います。

20131202_001617026_iOS.jpg


こんな風に塗ります。

20131201_234553209_iOS.jpg

偉そうなことを言っておきながら、私もけっこう傷口以外に接着剤が付いて汚くなっています。


大事なことは、薄く傷口全面(貼り合わせる両面)に塗るということです。



3.傷口を圧着します

塗った後は当然その部分をくっつけるわけですが、ここにも失敗する要因が潜んでいます。

それは、接着剤が乾く前にくっつけようとすることです。

普通は、接着剤が乾く前に貼り合わせて、乾いた時にはくっついているという感じなのですが、ウェットスーツにおいてはこの方法では接着できませんので注意が必要です。


接着剤が乾く前に貼り合わせてもくっつかないのですが、そのことを知らずに「接着剤を使っても全然くっつかなかった」と言う方を何人か見てきました。


正しい使い方をしないと効果がないということをしっかり頭に入れておきましょう。


もう一度言いますが、接着剤が乾いてから傷口を重ねて圧着するということをよく覚えておいてください。


圧着の仕方は、接着面をしっかりくっつけた状態で指でつまんでいただくだけです。

20131202_002121262_iOS.jpg

時間にして20〜30秒もつまめば十分かと思います。



4.熱圧着シート(メルコテープ)を使用する

浅い傷であれば接着剤だけで十分かと思いますが、私のように裏側まで貫通しているような大きな傷は、念のため熱圧着シート(メルコテープ)を使用しておくと補強されて安心かと思います。

説明書によると、ウェットスーツの内側に貼るとのことでしたので、私もそうしています。

20131202_002621407_iOS.jpg



熱圧着シートの使い方

@傷口より少し大きめに熱圧着シート(メルコテープ)をカットします。

A傷口にカットした熱圧着シート(メルコテープ)を置いて、その上からアイロンをかけます。

20131202_041503434_iOS.jpg

この時に注意していただきたいことは、アイロンをかけすぎると当然コゲてしまうということです。コゲないように調整しながら、熱圧着シート(メルコテープ)のない部分はアイロンが当たっても大丈夫なように当て布等を使用することをオススメします。


以上で終わりです。

ちなみにこんな感じになりました


20131202_004150573_iOS.jpg



20131202_041515296_iOS.jpg


あまりこのような修理をすることがないので見た目の仕上がりはイマイチでしたが、水が漏れることもなく、またすぐにやぶれることもないので、本来の機能を取り戻したという意味では仕上がりはいいと言えそうです。


ショップに修理に出した方が確実ですが、時間もかかりますしお金もかかるので、小さな傷程度であれば数分で簡単に直りますので、自分でしてもいいかと思います。





最後にもう一つ注意点を

ウェットスーツの傷や破れを見つけたら早めに修理することをオススメします。

ほっといていたらどんどん傷口が広がりそれだけ修理するのが大変になりますので、めんどうだと思いますが、見つけたらすぐ修理するほうがいいですよ。



2015年01月01日

ウェットスーツのメンテナンス(その2)干し方・保管編


前回(ウェットスーツのメンテナンス(その1)洗い方編)からの続きです。

a0070_000260.jpg



2つ目の「保管」について


A保管(干す)方法

洗った後は当然乾かすために干しますよね?

ちなみに、どのように干していますか?


衣類用のハンガーに吊るして直射日光の当たる所に干したりしていませんよね?


もしそのような干し方をしているのであれば速攻やめてくださいね。



洗い方編でも言いましたが、ゴム製品は非常に繊細です。

特に紫外線に対してはモロに影響を受けてしまいます。



では、どのように保管(干す)すればよいかと言いますと

1.干す時に使用するハンガーは厚手のハンガー(できればウェットスーツ用のハンガー)を使用して吊るす

2.干す場所は陽の当たらない日陰で干す

ただこれだけです。


あとは、使用していない期間はハンガーに吊るしたまま陽の当たらない所に収納するか、折りたたまないように伸ばした状態で押し入れに収納すればよいと思います。


絶対に折りたたんだ状態で保管はしないでくださいね。


長時間折りたたんでしまうとシワになりますし、そのシワになった部分は元に戻ることはなく、ゴムの中の気泡がつぶれてしまい保温効果が低下してしまいますので。





ちなみにウェットスーツ用のハンガーとはこんな商品です
                


ハンガー(肩守くん)については商品レビューを見てみると参考になるかと思います。





まとめ

1.保管や干す時に、幅広のハンガー(ウェットスーツ用のハンガー)を使うとウェットスーツの痛みも少なくいいですよ

2.干す場所は必ず日陰にしましょう

3.ウェットスーツは折りたたみ厳禁



2014年12月27日

ウェットスーツのメンテナンス(その1)洗い方編


寒さにはウェットスーツですよね。

雪景色.jpg


夏場だけではなく1年中サーフィンをしたいならウェットスーツは欠かせないかと思いますが、ウェットスーツというものはなかなか高価な品物です。


大切に使っていても所詮消耗品。経年劣化していくものです。


特にゴム製品ですので、使用環境やメンテナンス次第では1シーズンで使い物にならなくなることもあります。


お金があれば毎年買い替えるかもしれませんが、一般サーファーではそうもいきません。



ちなみに私は週2回くらいの頻度で1年中サーフィンしていますが


セミドライで2〜3年

シーガルで3〜4年

タッパーで3〜4年


くらいで買い換えていきます。



スキンよりジャージ素材を使っているものの方がやはり耐久性はいいですね。

まぁ、素材の厚さ等も関係ありますが。



では、なるべく長持ちさせるための方法について話をしたいと思います。

大きく2つに分けられると思いますが、簡単に言うと@「洗う」A「保管方法」の2つに注意するくらいです。




では、それぞれについてもっとわかりやすく説明していきたいと思います。


@ 「洗う」について

まさか海上がりにウェットを脱ぎ捨てて、そのまま干すだけの人はいないかと思いますが、そんなことはしていませんよね?

していたら速攻見直してください。

ゴム製品は意外と繊細です。外部環境にかなり影響されてしまいます。
ですので、塩が付いたままの状態では劣化を早めてしまいます。

必ず水ですすいでください。



こんなバケツがあればすすぎも簡単です。





水ですすぐだけでもいいのですが、より長持ちさせたいのであれば、ウェットシャンプーウェット用の柔軟剤を使ってみてもよいと思います。


私は両方使用しているのですが、使うのと使わないのでは全然違いますよ。


特におススメはウェット用の柔軟剤です。


アレ?なんかウェットが軟らかくなった!と効果が実感できると思います。





私が使用している商品はコチラです
        


いろいろな商品があるのですが、匂いと効果を考えると、個人的には今のところコレが一番いいかなと思っています。






洗い方としては

水だけですすぐ場合

1.バケツに水を溜めてすすぐ(ウェットスーツの中と外側にも水を通してきちんと塩が落ちるように気を付ける)

2.干す



ウェットシャンプーを使う場合

1・バケツに水を溜めてウェットシャンプーを入れてウェットスーツをすすぐ(ウェットスーツの中と外側にも水を通してきちんと塩が落ちるように気を付ける)

2.すすいだ水を捨てて、もう一回バケツに水を溜めて水ですすいでシャンプーを落とす

3.干す



ウェット用の柔軟剤を使う場合

1.水ですすいだ後またはウェットシャンプーを使用した後にバケツに水を溜めて柔軟剤を入れ、その中にウェットスーツを浸ける

2.10分程浸けたら、洗い流さずにそのまま干す




毎回ウェットシャンプーと柔軟剤を使用したらいいのでしょうが、それではコストもかかりますし、何よりめんどくさいので私は次のようにしていました。




特に硬くなりやすいセミドライは

@ウェットシャンプーですすいで干すだけの時と

A水ですすいでウェットスーツ用の柔軟剤で浸けるだけの時

の2パターンを交互に繰り返すという方法です。


これだけでも水ですすぐだけの方法しかしていなかった頃と比べると格段にウェットスーツの劣化速度を緩やかにすることができているなと実感できました。



そこまで劣化が気にならないシーガルやタッパーについては、毎回水ですすぎますが、ウェットシャンプーやウェットスーツ用の柔軟剤は3〜4回に1回程度しか使用していません。

その程度の使用で個人的には十分だと感じています。


ちなみに、ウェットスーツをしまう時は柔軟剤を使用してから保管する方がコンディションを保てていいですよ。






まとめ

1.ウェットスーツは、使用後はなるべく早くしっかり水で洗う

2.ウェットシャンプーやウェットスーツ用の柔軟剤を使用すると良い状態のコンディションが長く保てる(特に柔軟剤の使用はおススメ)




長くなり過ぎましたので、保管についてはまた次回に説明したいと思います。


2014年12月20日

切れても安心! リーシュロック!二重の極み!

リーシュロックが切れたらどうしよう


a1760_000010.jpg



日々リーシュロックの強化法を考えていました。


丈夫と銘打っているリーシュロックもいつ切れるかわからない。


どうしたら良いのか。


悩み続ける日々…。


そして行き着いた答え。



それは



2重にすること。



そうです。

リーシュロックを2本使うのです。



これなら丈夫ですし、もし1本切れてしまってももう1本が生き残ります。


さすがに2本同時に切れることなんてほぼないと思います。



実に簡単なことでした。



しかし、すぐにある問題に気づきます。

それは一般的なリーシュロックが2本通るほどリーシュカップは大きくないのです。




どうしたら良いのかまた悩みます。




そこで出会いました。





このリーシュロックに!
    







写真だけではわかりにくいですが、このリーシュロックは丈夫なわりに普通のものより細くできているのです。


なので、2本通すことが可能です。



20131122_053736156_iOS.jpg




どうですか?


ちょっと見た目がスマートじゃないのが気になります。



これで丈夫になったと思いますし、1本切れても次があるという私の思惑通りになってくれると思っているのですが、こんな方法を他にもしているサーファーがいるのかわかりませんし、ホントに良いのかがわかりません。


なので私が人柱になって証明していきたいと思います。



とりあえず1年後どうなっているのか楽しみです。



試したい方は自己責任でどうぞ。



2014年04月01日

コンタクトレンズをつけたままでもサーフィンってできるの?



コンタクトでサーフィンできるのか

メガネ.jpg


サーフィンを始めたいけど、目が悪いから無理かな?

と思う方もいらっしゃるかと思います。


さらに、コンタクトをつけたままサーフィンはできないだろうか?

と考える方もいらっしゃるかと思います。



結論から言いますと

コンタクトレンズをつけたままでもサーフィンはできます。


私は10年以上コンタクトレンズを使用してサーフィンを続けていますので間違いないです。



ただ、もう一つ聞きたいことがあるのではないでしょうか?

それは、海の中でコンタクトレンズがはずれることはないのか?


ではないですか?


答えを言いますと、はずれることはあります。


しかし、基本的なことさえ守ればはずれて無くすことなんてほぼ無くなると思います。


私も10年以上の経験から、コンタクトを無くしたことは1度しかありません。

しかも、両目とも一気に取れたことはもちろんありませんし、知り合いのサーファー達からもそのようなことは1度も聞いたことはありません。


では、海でコンタクトレンズを無くさないために守るべきことを言います。


それは

海中では目を開けない

ということだけです。


非常にあたりまえのことでしたね。


ただ、海中に顔が浸かる機会のある

ドルフィン時

ワイプアウト時

巻かれた時

波しぶきが顔にかかった時

などに、目を閉じておけばいいだけです。


いやー、簡単でしたね。

初心者か、よほど油断していない限りコンタクトがはずれることはないかと思います。



海中で目を開けられないのはサーフィンをするうえでは不利になりますが、楽しめなくなるほどではありませんので、心配せずにコンタクトをつけたままサーフィンしてみましょう。



ちなみに私はワンデータイプのコンタクトレンズを使っています。

衛生的ですし、もし無くしてしまっても金銭的負担はかなり小さいです。

特に、今はネットで破格の値段で買えるというありがたい世の中です。


楽天で結構安くで買えることを知り、ここ最近は楽天でまとめ買いです。



    
私が購入したところです


眼科で買うのと同じ種類のモノを楽天で買いましたが、つけ心地は変わらないので品質には問題ないと思います。


今まで自分が行っていた眼科より半額くらいの値段で買えるようになったので非常に助かります。


何度も言いますが、こういうことではホントありがたい世の中になりました。




さて

ネット=安く買えてありがたい

とさんざん言ってきましたが、もちろんノーリスクではありません。


眼科では検査等がありますので眼病の早期発見につながる可能性がありますが、ネットでコンタクトを買って使い続けていると、目の違和感があっても自己判断で大丈夫だろうと使い続けて、眼病が進行してしまうかもしれません。


コンタクトの度数も変わってきたりするでしょうから、自分に適した度数を知るためにも1〜2年に1回または、目の違和感を感じた時くらいは眼科受診してみてもいいかもしれません。


特に、ワンデータイプではなく、2ウィークタイプを使用されている方は、しっかりとメンテナンスしておかないと汚れや細菌等の増殖等により結膜炎等の眼病にかかる可能性が高くなるので気を付けてくださいね。





では、最期にまとめです

1. コンタクトレンズをつけたままでもサーフィンはできる

2. 海中で目を開けなければコンタクトレンズははずれることはほとんどない

3. もしはずれてしまった時に困らないように予備のコンタクトレンズは持っていく

4. 使い捨てコンタクトレンズはネットで買うとお得

5. たまには眼科で検査を受けて眼病予防もしておく


2014年03月15日

冬場の着替えは温かいお湯で乗り切りましょう



ポリタンク&ペットボトルの保温カバー

滝A.jpg

冬場の着替えって地獄ですよね?

ましてや外気でキンキンに冷やされた水を浴びようものなら頭がかち割れそうな衝撃が走ります。

まさに滝行状態。


そこで

じゃあ、お湯を持っていけばいいじゃん

ってなるのですが、ペットボトルやポリタンクに入れたお湯はわりとすぐにぬるくなっていきます。


ぬるい程度ならいいですが、水道水同然まで冷え切ったら意味ないです。


お湯を入れてからポイントまでの移動時間、海に入って上がるまでの時間が長引けば長引くほど当然冷めていきます。


お湯の量にもよるのでしょうが、私の場合、真冬に2リットルのペットボトルに60℃程度のお湯を入れて持って行くと3〜4時間程度で快適な着替えは不可能な状態になっています。

注:これはペットボトルを何も包まない状態でのことです。


なので、冷めないように当然工夫するわけです。


私が今までしたこととして

1. タオルで包む

2. 夏場の車の日差し除けで使うあの銀色のキラキラしたサンシェードが100均で売っていたので、それに包む

といったことをしたのですが、1は多少効果はありますが、微々たるものでした。

しかし、2はなかなかの効果があり、保温時間が延びました。

というわけで、現在は1と2の合わせ技で、サンシェードに包んでから着替え用のポンチョやタオルで包んで保温しています。

半日程度はなんとか持ちこたえてくれますよ。



でも

もっと保温効果を高めたい。

もっとオシャレにしたい。

という方は、専用の保温ケースを買われると満足度も違いますし、保温効果もより高められると思います。

専用の物はやはり専用とあって保温素材がしっかりしていますし、機能的です。


ポリタンク用の保温ケースがあることは知っていましたが、最近になってペットボトル用の保温ケースがあることを知りました。



こちらは2リットルのペットボトルが2本入るので、私の用途に適しています。

わりとお値段もリーズナブルなので買おうか検討中です。




ちなみにポリタンク用の保温ケースはこちらです。





冬場の時期はありがたい商品ですよね。

お湯の温かさを知ってしまったら、常温の水には戻れませんよ。


2014年03月07日

海上がりはペットボトル?ポリタンク?



海上がりのシャワー

シャワー.jpg


海から上がったら海水をタオルで拭き取ってすぐ着替えますか?

もしそうだとしたら、あなたはなかなかワイルドなお方でしょう。


私もたまにそうしますが、それは水を忘れてしまった時くらいです。

やっぱり海水は水で洗い流さないと塩が浮いてきますし、とにかく気持ち良いものではありません。



サーフボード等の道具類も早めに塩を落とさないと塩害で痛んでしまいます。


シャワー設備の整った恵まれた環境であれば問題ありませんが、波が高くなるポイントは海水浴場にはなりにくいことからほとんどのサーフポイントにはシャワー設備はありませんよね。

そういうわけで体や道具類を洗い流せる水を用意する必要があります。


というわけで、みなさんは水を何に入れて運んでいますか?



ポリタンク?

ペットボトル?


ちなみに私はペットボトルです。


それはなぜか?

水を入れてからの持ち運びが楽ですし、浴びるのにも持ち上げるのにも楽だからです。



ポリタンクはたくさんの水を入れておけるのはいいのですが、持ち運びがとても大変ですし、あれを抱えながら水を浴びるのもなかなかの労力を必要とします。


ポリタンクも容量を10リットルや20リットルなど選べるのですが、やはりそれでも持ち運びには辛い重さになります。


私も以前ポリタンクを使っていたことがありましたが、持ち運びのダルさや、浴びる際には慎重に扱わないとドバドバと必要以上に流れ落ちてすぐに無くなってしまい、意味がないと思い嫌気がして3回くらいしか使わずにペットボトルに戻りました。

まぁ、電動シャワーを買えばより快適にはなりますけど、ポリタンク買って電動シャワーを買ってってしていたらなかなかの出費になってしまいます。


人によって水の使い方にはこだわりがあるでしょうから、たくさん使いたい人もいるでしょうし、少なくてすむ人もいると思います。


私の場合は、全身を軽く流してボードやリーシュ、スリッパを流すくらいですので、2リットルのペットボトルが2本もあれば十分です。

節水すればなんとか1本でもいけます。


でも、2Rするなら2本では少々心もとないので3本にするか、途中で水を補給することになります。


余談ですが、ペットボトルのキャップに穴を数か所あけてシャワーのようにして使っている強者を見たことがあります。


タダで手に入るものでも工夫次第でとても便利なものになるなと勉強させてもらいました。




まとめ

ペットボトルのメリット
・無料で手に入る
・持ち運びが楽

ペットボトルのデメリット
・たくさん水を使う人にとっては何本も必要になるのでかさばる。
・ちょっと貧乏くさい
・丸型のペットボトルだと何かで固定しないとコロコロ転がり不安定




ポリタンクのメリット
・たくさんの水を持ち運びでき、気にせず洗い流せる
・電動シャワーとの組み合わせにより、より快適に使用できる

ポリタンクのデメリット
・重い




何にしようか迷っているのであれば、とりあえずお金のかからないペットボトルで試してみて、不便であればポリタンクにチェンジしてもいいと思います。

 
プロフィール
自由人さんの画像
自由人
波乗り歴は10年以上。 モットーとしていることは、安くで良いモノを使うということです。
ブログ
プロフィール
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
リーシュコードは命綱?私のヒヤリ体験 by エルメスンコピーetc (08/19)
リーシュロックが切れた体験 by オメガスーパーコピー (08/19)
リーシュコードは命綱?私のヒヤリ体験 by シャネル J12 ブランドコピー (08/18)
コンタクトレンズをつけたままでもサーフィンってできるの? by ブランドコピーブランド激安通販専門店 (08/18)
リポDで長時間サーフィン by スーパーコピーブランド (08/18)
デッキパッド購入時の注意点 by ブランド時計コピー (08/16)
ウェットスーツのまま車に乗り込もう by ウブロブランド激安市場 (08/15)
リーシュコードが長持ちするメンテナンスと保管方法 by 激安ブランド館N品 (08/15)
ウェットスーツのメンテナンス(その2)干し方・保管編 by ウブロブランド激安市場 (08/13)
ウェットスーツのメンテナンス(その2)干し方・保管編 by スーパーコピー日本時計 (08/12)
最新トラックバック
リンク集
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。