2020年01月31日

マガジンX3月号 レクサス「IS」マイナーチェンジをスクープ!

マガジンX 2020年3月号は、新型ハリアーなどのスクープもそうですが、レクサス関係では2020年10月〜11月頃に発表と噂のレクサス「IS」マイナーチェンジモデルについて、2ページを割いて特集しています。
https://www.mag-x.com

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本ブログでも何度か「ISのマイナーチェンジ」については言及していますが、噂レベルではなく、カー雑誌で情報が出てくるのは「いよいよ」という感があります。

しかし、現行レクサスISが発売したのは2013年5月。
そして、最初のマイナーチェンジは発売から3年半後の2016年10月。
そしてさらに4年が経過した「2020年10月〜11月」頃に2度目のマイナーチェンジということになります。前モデルのレクサスLS(LS460/LS600h)も2度の大きなマイナーチェンジを経て約11年間の長いモデルライフでしたから、「IS」も同様の道を辿ることになりそうです。

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時期的に本来であれば、LS、ES、UXのように新世代プラットフォーム(TNGA)で登場するべきですが、ここで「大規模」と呼ばれるマイナーチェンジを敢行するということは、少なくともあと3年程度はモデルチェンジしない・・・ということを示していることになります。

かつて出せば売れる、と言われた新型クラウンの販売も奮っておらず、「特別仕様車」の連発、RSの「廉価グレード設定」など、クラウンですら苦しんでいる中、従来路線の「FRセダン」はもはや大きな販売が期待できず、次期クラウンが前輪駆動(FF)方式となるという噂も否定できない状況です。そのため、次期ISが2024年頃にフルモデルチェンジして発売されたとしても「前輪駆動(FF)」モデルかつ「電動化」モデルというのはかなり可能性が高くなってきたように思います。

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そういった意味では、今秋に大規模マイナーチェンジする「IS」は純粋なガソリンエンジンを登載した、最後の新型・中型FRセダンになる可能性があります。
同クラスのライバル車がフルモデルチェンジで大きく商品力を挙げていますので、出し惜しみのない、「やはりスポーティなFRセダンはいいな」と思わせる、大改良をぜひ期待したいところです。しかし、現行プラットフォームのままでどこまで商品力を上げることができるのか、楽しみの反面、不安も大きいのが素直な気持ちです。

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2020年01月29日

ES300h トムスからエアロパーツ新発売!

レクサスのエアロパーツを開発している「TOM’s」から、ES300hのエアロパーツが新発売となっています。
純正カタログには掲載されませんが、レクサスディーラーでも発注可能です。

町中で見かけることもかなり多くなったESの差別化としては嬉しいカスタマイズ・パーツの発売ですね。

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https://www.tomsracing.co.jp/company/news/5359/


■フロントスポイラー 
塗装済=90,000円、素地=70,000円<税別>
トムスおなじみのデザインでスタイリッシュなスポイラー。13mm地上高が下がるので、駐車環境には要注意。

スクリーンショット 2020-01-24 1.07.19.png


■サイドディフューザー 
塗装済=110,000円、素地=90,000円<税別>
フロントスポイラーのサイド部分と同様の処理がリヤ側に来る特徴的なスポイラー。

スクリーンショット 2020-01-24 1.07.34.png

■リヤバンパーディフューザー
塗装済=90,000円、素地=70,000円<税別>
中央の大型フィンがスポーティ。マフラーは隠れたままなので、比較的おとなし目のデザインでESにも似合いますね。

スクリーンショット 2020-01-24 1.07.27.png


塗装済は以下の4種類がラインナップ。
「ホワイトノーヴァガラスフレーク」「グラファイトブラックガラスフレーク」「プラチナムシルバーメタリック」「フラットブラック」
TOM'sのイメージカラーといえる、シルバー系が塗装済で準備されているのは嬉しいですね。

これで、「ES」のエアロパーツとしては、メーカーブランド系では「TRD」、「TOM's」がラインナップされることとなりましたが、気になるのは「モデリスタ」です。

販売が比較的好調といえる現在のESの販売数から考えると、「モデリスタ」ブランドのエアロパーツが開発されてもおかしくはなさそうです。しかし、2月発売の「トヨタ・GRヤリス」では、GRパーツに関し、「TRD」や「モデリスタ」のブランド表記がなくなっており、一部パーツの製造元として「トヨタカスタマイジング&ディベロップメント」の名称が記載されているだけ。今後のトヨタ/レクサスの新型車では「TRD」や「モデリスタ」のブランドネームでのパーツは設定されない可能性がありそうです。初夏発売とされる「トヨタ・新型ハリアー」での設定がどうなるか気になるところです。

2020年01月28日

LEXUS LCコンバーチブル2億円落札&LC500/LC500hも年次改良か?

2020年6月頃、LEXUS LCコンバーチブルの国内発表が予想されていますが、先日北米で開催された「 Barrett-Jackson」チャリティ・オークションにおいて、LC500コンバーチブルが「$2,000,000」(日本円=約2億2千万円)で落札されたことが話題となっていますね。

https://www.barrett-jackson.com

「CHEVROLET CORVETTE STINGRAY」の「$3,000,000」には及ばないものの超高額・・・!

落札されたのは、限定モデルの1号車。
ボディカラーは「ストラクチュラルブルー」で、内装色は「ホワイト&ブルーアクセント」



仕様は、「レクサスエンスージアスト」に掲載されています。
https://lexusenthusiast.com/2020/01/12/first-lexus-lc-convertible-to-be-auctioned-at-barrett-jackson-this-week/

ブルーのブレーキ・キャリパーに、ダーク・グレーに専用塗装された21インチ鍛造アルミホイール、ソニックシルバーのヘッドライト、サイドインテーク、サイドミラー、テールライトを備えるそうです。インテリアには今までの限定モデルと同様、専用文字入りの「カーボンスカッフプレート」も備えられているようですね。


さて、LCの気になるところのうち「2020年」に行われる「年次改良」について。
なんと、すでにLCは「オーダー・ストップ中」であることが判明。

LCコンバーチブル生産のためのラインの組み直しなどもあると思いますが、同時に既存のクーペモデルに関しても、「年次改良」が行われるようです。
LCの生産開始時期は春頃のようで、詳細は不明ですが、おそらく2月中旬には年次改良の詳細、LCコンバーチブルの商品概要が判明すると思われます。

LCコンバーチブルを検討されていらっしゃる方は、ベース車両のアップデートと「差」がつくのでは?、と心配される方も多いと思いますが、年次改良が同時に入るということはLCコンバーチブルの基本性能がクーペモデルに劣ることはなさそうです。

そして、問題は今後(2021年)マイナーチェンジで仕様変更があるのかどうか、ということですね・・・
LCコンバーチブルも続報あり次第レポートさせていただきたいと思います。

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2020年01月25日

これほんと?塗るだけでドライブが楽しくなる?トヨタ純正「GRボディコート」


「放電用アルミテープ」を初めとして驚きのアイテムを開発しているトヨタ(GazooRacing)ですが、またスゴイアイテムが登場しています。
なんと、ボディに塗るだけで空力特性が向上し、操安性等が向上する「GRエアロスタビライジングボディコート」です!
(洗車後、ボディを拭き上げ、その後表面に本製品をスプレーで塗布したあと、水分を絞ったマイクロファイバークロスで塗り伸ばすだけ・・・)

https://toyotagazooracing.com/jp/gr/grparts/bodycoat/

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以下商品説明(抜粋)
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空力性能を向上させ、車両安定性を高めるために。
トヨタでは、カジキマグロの泳ぐ姿にヒントを得た「エアロスタビライジングフィン」、車体に貼ることで空力最適化を図り操縦性が向上する
「放電用アルミテープ」といった空力操安アイテムを次々に開発。そして、満を持しての第3弾が「GRエアロスタビライジングボディコート」である。
この新しいボディコート剤は、ボディ表面に塗るだけで空気の流れを整流し、ボディ形状が本来持っている空力特性を一層発揮させる。目に見えない空気の流れを整えると、ドライビングがもっと楽しくなる。TOYOTA GAZOO Racingの名を冠した「GRエアロスタビライジングボディコート」、新登場。
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早速私も発注してみました(笑)
届き次第施工し、レポートさせていただきます。(違いがわからなそうではありますが・・・)

注意点としては、既存の「ガラスボディコーティング剤」との併用ができるかどうか。
当方はDIY施工のセルフ・ガラスボディコーティングなので自己責任で試せますが、高額なコーティング剤を塗布されていらっしゃる方は本商品の成分等を確認したうえで施工業者にご相談されたほうが良いかもしれません。


価格はどのサイトも定価(税込み)4,378円のようです。

▼amazon
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部品番号は「品番:08872-0024」のようですから、平日に部品共販に行ける方はその方が速いかもしれませんね!

しかし驚きのアイテムが出たものです・・・。

2020年01月23日

2020年 新ディーラー レクサス若林 内覧会レポート!

2020年1月15日にオープンした東京都内23店舗目のレクサス販売店「レクサス若林」に訪問してきました。
現在は内覧会中とのことで、近隣にお住まいの方やレクサス店から店舗移管された方(主に用賀店、渋谷店等)が中心でした。
トヨタモビリティ東京からもニュースリリース済み、貯水機能付給水管「マルチアクア」を設置予定で、災害時に近隣住民100人を3日間受け入れることが可能ということで万一の際の地域の防災避難拠点としても活躍するようようです。

https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/file/special/81361/7109/news/20200115_Release_レクサス若林オープン.pdf


先日のレポート通り、「レクサス若林」は人気の街「三軒茶屋」駅前の「世田谷通り」を西方面に行ったところに店舗が位置しています。「レクサス三軒茶屋」と表記してもおかしくないような場所にあります。なお、23区内店舗としては、平置きの駐車スペースが非常に広いのが特徴。切り返しも容易で素晴らしいですし、歩道・車道との「段差」も小さく、ローダウン車も安心!

■東京都心部 新ディーラー「レクサス若林」1/15 ついにオープン!(2020/1/15)
http://www.namaxchang.com/article/473108907.html

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店舗は都内レクサス店としては最大の長さとなる73メートルを誇り、世田谷通りに面し、特に午後は日差しが入り非常に開放感があるのが特徴。
今回は、1階には認定中古車(CPO)を4台展示しているなど、CPOの販売にも注力しているように感じられました。

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プライバシー性を確保しつつ、大型ディスプレイでCPO車を検討できるスペースなど、近隣店舗にはない仕様も多く、面白い試みと感じました。
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商談ルームはおなじみの新世代スタイル。
椅子などは、ハイブランド 「ポルトローナ・フラウ」のものが使用されているそうで非常に高級感があります。
2019年11月に開業した、「レクサス浜田山」と同様ですね。

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場所柄、ゴルフをされる方も多いのでしょう、レクサス店舗としては珍しく、レクサスコレクションのウェアなどが試着できる仕組みとなっていました。都内では初の試みと思われます。

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店舗内に意匠性の高い階段があるのもポイント。デザインや設計にかなり時間を費やしたとの説明をしていただきました。
ほとんどの方は隣のエレベーターを使用すると思いますが(笑)

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2階から見るとなかなか絶景、まるで名古屋エリアの大型店舗のように錯覚してしまいます。
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さて、オーナーズラウンジは2階の大きなスペースを占めています。
現在のオーナー数は約100名程度とのことですが、将来数千人規模になりますのでそれも見据えた大型のオーナーズラウンジです。

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ラウンジの家具も「ポルトローナ・フラウ」と「カリモク」で統一されているそうです。
(この日は特別に地元有名店のコーヒーのケータリングサービスが行われていました)

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ラウンジサービスの楽しみのひとつ、呈茶サービスも美味しくいただきました。

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オーナーズラウンジ内には充電コンセント付きのカウンタースペースもあります。
隣の座席と仕切りがついているのも珍しく、間仕切りの一部には「アルカンターラ」が施工されています。

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ラウンジの隣には、ほぼ実寸台でクルマを映し出して仕様を確認できる、大型のバーチャルショールームがありました。

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2階には新車が1〜2台展示できるスペースがあり、今回は珍しくレッドの「ES300h」が展示されていました。

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バッグ類や小物は2階の階段前にディスプレイ。ジャンル分けがされていてとてもキレイでしたよ。

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トイレも新設店舗ということでとてもキレイ!
便座はTOTOの上位グレードタイプを使用、ハンドソープは「Aesop」を使用。
私も自宅トイレに設置していますが、ジェルタイプなのでなめらかで香りもとてもいいんですよね。

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さて、この店舗のもう一つの特徴が納車などを行うプレゼンテーションルームです。
都内では珍しい、「2つ」のプレゼンテーションルームがあるので同時刻に2台の納車ができます。

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そしてなんともう一つの特徴が、プレゼンテーションルームの隣に、ガラス張りの「応接室」があること。
当日はここで書類の手続きや車両説明なども行われたりもするのでしょう、これは非常にいいアイディアですね。
ここにおいてある家具も超高額のようです・・・!

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非常に気持ちの良いプレゼンテーションルーム、これは気分が上がりますね!
最初にご納車される方、楽しみですね!

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レクサス若林は、単に新車等を並べてクルマが主体のショールームではなく、オーナーや地域の人がふらっと立ち寄りくつろぐことができる仕組みになっているのが面白いと感じました。たとえば、通常は奥まったところにあるキッズルームも、ショールームの一角に。
クルマの展示スペースよりも顧客のための設備の方が占める面積が広いです。

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2019年11月の「浜田山」に続く「若林」の開業ですが、次は東京都大田区内の池上エリアに「レクサス池上」が開業予定。
2020年前半は「LCコンバーチブル」のみの予定のようですが、後半はぜひぜひ魅力ある新型車のリリースもぜひぜひ期待したいところです。

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2020年01月21日

レクサスLM(LM300h)ついに中国で価格発表!

中国で1月中旬、レクサスLM(LM350h)の価格等が発表となっています。
日本導入はまだ先になると思われますが、価格と仕様には注目せざるを得ません!

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http://www.lexus.com.cn/models/new_car/new_lm

価格は「7人乗り」と「4人乗り」で大きく異なります。

7人乗りが「1,166,000元」

4人乗りが「1,466,000元」

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といってもこの価格が高いのかどうかまったくわからないので、レクサス.Cnにおける価格帯が近い「LC」と「LS」で比較してみたいと思います。
価格が100万元を超えている代表例は以下のとおり。

LS500h  F SPORT   1,005,000元
LS500h  version.L 1,021,000元
LC500h 標準     1,155,000元
LM300h 7人乗り  1,166,000元
LS500h EXECUTIVE 1,172,000元
LC500h S Package 1,262,000元
LM300h 4人乗り   1,466,000元

*国により装備が異なりますので単純に日本仕様と同等とは限りませんのであくまで目安。
*内外装カラーはそれぞれ2色
*中国ではライバル車との関係性もあるのか、LSにくらべLCの価格が高めですね。

「LM300h」の価格は、フラッグシップの「LSを超えるかどうか」に注目していましたが、7人乗りでもあっさりと「LS500h version.L」(日本では約14,876,000円)を超えてきており、LS500h Executive にかなり近い価格帯に設定されています。
個人的には、「LS500h version.L」よりも若干価格を抑えてくると予想していたので、驚きました。

つまり、位置づけ的には「 LM > LS 」となりそうです
日本においても「7人乗り仕様」が発売されると仮定すれば「約1500万円相当」となることが推測されます。

LM300hの「4人乗り仕様」にいたっては、LC500hのS Package相当(日本では約14,790,926円)、LS500h Executive相当(日本では約16,709,000円)を大きく超えていますので、仮にこの仕様のまま発売されるとすると、量産車レクサスではもっとも高価な価格(1800万円〜2000万円程度)となるものと思われます。

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とはいえ、すでに「アルファード/ヴェルファイア」という人気・実力を兼ね備えた車がすでに存在していること、LMは旧世代プラットフォームであること、レクサスが目指す「すっきりとした奥深い走り」が実現できているかどうか不透明であること、ミニバンというジャンルが現在のレクサス.jpが推進するライフスタイル・エクスペリエンスに適合しているのかどうか、という課題もあり日本への導入には賛否あるところと思います。

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しかし、ひとまず価格帯的には7人乗りの仕様の価格は基本的には「LS超え」となり、日本で位置づけるならば少なくとも1,500万円超の価格。特に「4人乗り」に関しては2,000万円級と、レクサスではもっとも高価な価格に設定されることとなりそうです。

東京の都心部や銀座などのエリアでも国内外の黒塗り高級セダンに混じってアルファードのエグゼクティブラウンジなどの高級ミニバンを見かける頻度が高くなりましたし「LM300h」の登場で高出力・超豪華な高級セダンのあり方や位置づけも変わっていきそうですね。

2020年01月20日

LEXUS NX300 特別仕様車”Bronz Edition」実車レポート!


先日発表された、レクサスNX300 特別仕様車 ”Bronze Edition” の実車を確認してきましたのでレポートいたします。

▼NX300 ”Bronze Edition" ソニックチタニウム

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”Bronze Edition"は、人気の I Packageをベースにしたもので、2WDモデルが「4,900,000円」、AWDモデルが「5,165,000円」と、ベース車両よりもそそれぞれ「210,000円」アップしています。発売は2月3日と、少し先のようです。
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/31088353.html?padid=ag478_from_kv

詳細がわかる動画も撮影してきたのでよろしければどうぞ!

【YouTube】レクサス NX300 特別仕様車 ”Bronze Edition" レポート!


さて、追加される装備類も実車で撮影してきましたので、ご購入予定の方の参考なれば幸いです。
(特別仕様車って、なかなか販売店には展示車・試乗車が入らないんですよね・・・)


■18インチブロンズ・カラード切削光輝アルミホイール・・・約60,000円

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もともとversion.Lでメーカーオプションで準備されていたものが標準装備されます。
ソニックチタニウムのボディカラーにはとても似合いますねぇ。かなり好印象です!


■スピンドルグリル&フレーム(特別仕様車専用ブラック塗装)・・・価格不明

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輸入車でもよくある、モデル後期になると登場するブラック塗装のグリルです。ツヤツヤ感があり好きな方も多いと思います。外部業者に塗装を委託すると、4〜5万円はかかるでしょう。


■カラードフェンダーアーチモール・・・約154,000円(DOP)

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樹脂のフェンダーアーチをカラードにするとこでSUVっぽさが薄れます。シティ派にはおすすめですね!
ディーラーオプションはもとの部品も含まれているので約15万円と非常に高価ですから、導入予定だった方は嬉しい装備ですよね。


■パーキングサポートブレーキ 28,600円

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もはや標準装備があたりまえのパーキングサポートブレーキですが、NXはまだ過渡期の商品のため全車オプション。最初から装備されているのが安心ですね。


■ブラインドスポットモニター[BSM]&RCTA  66,000円

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都市部や高速道路走行時ではもっとも役立つといって過言でもないBSMが標準装備。もっとも、近々これも標準装備になるんでしょうね。


■ハンズフリーパワーバックドア 16,500円

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もともとパワーバックドアは装備されていますので、ハンズフリー機能分が追加されます。


■ブラックドアミラーカバー ・・・価格不明

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さらに、LEXUSロゴが照射される「特別仕様車専用足元照明」、ドアミラーにはメモリー機能も追加。

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■専用オーナメントパネル(特別仕様車専用ブロンズフィルム)

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レクサスでは基本的に「〜調」ではない本物の素材を使用していますが、一部の車種ではメタリック塗装やフィルムを使用したインテリアパネルも導入しています。NX特別仕様車ではブロンズフィルムを採用し、金属っぽさを出しながらシックなカラーを実現。色合いがとてもよく、予想よりも質感が良かったです。

■専用ブロンズステッチ(センターコンソール)

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インテリアのステッチがブロンズ仕様になっており、ブラックのインテリアにいいアクセントとなっています。


■専用ブロンズステッチ(L-texシート)&ブラックルーフ/ピラー

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シートのステッチもブロンズに。
なお、シートは従来のL-texのままで、表皮が薄くてつるつるする仕様のままなので、ここは次モデルで改善してほしいところですね。

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さて、価格ですが、価格が不明な「フロントグリル」、「ドアミラーカバー&LEXUSロゴ照明」そして高価な「フェンダーアーチモール」を除いたとして、「176,100円」アップです。そのため、専用の「ブラックグリル」とボディ同色のフェンダーアーチモールが「約4万円」の差額で入手できると思うとかなり格安ですね。

しかし一方で、ツヤツヤのブラックのグリルは好みが分かれそうでし、SUVらしさの象徴である「フェンダーアーチモール」は樹脂のままでいいという方もいらっしゃると思います。そのような方にとってはお買い得感はありませんね。
ただし、「ハンズフリーパワーバックドア」のハンズフリー機能や、「ドアミラー照明のLEXUSロゴ」はメーカーオプションでも装着できませんから、この機能を重視する方は特別仕様車を選択する価値はありそうです。

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なお、NX300 特別仕様車 ”Bronze Edition"は 日比谷の「LEXUS MEETS…」で展示中です。
お近くの方はぜひ実車を要チェックですね!

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2020年01月19日

LEXUS UX200 特別仕様車“Blue Edition”はお買い得なのか検証!

さて、レクサス2020年の第1弾、NX・UXの特別仕様車が発表されました。
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/31088353.html?padid=ag478_from_kv

また、既報のとおり、UX200では、ラゲージの空間を拡大した、「ローデッキタイプ」が採用され、容量が310Lに拡大したそうです。

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今回は「UX200」の特別仕様車“Blue Edition”について検証してみたいと思います。

今回の特別仕様車には以下のような特徴があります。

■UX200にしか設定がない
■「標準」グレードがベース。
■追加装備の多くが「メーカーオプション」または純正部品の取り寄せで装着可

つまり、言葉はあまり良くないですが、UX250hに比べ著しく販売が振るわない「UX200」かつ数が出ない「標準仕様」をベースとしたテコ入れ策といえます。

UX200 ベースグレード・・・3,972,222円(税込)
UX200 特別仕様車  ・・・4,050,000円(税込)
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差額 77,778円

と、意外に価格アップの「差額」が少ないですね。


特別仕様車で追加される装備は以下のとおりです。

■ダークグレーアルミホイール・・・5500円

価格の割にクオリティが上がるダークグレー塗装の16インチアルミホイールが標準に。

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■パーキングサポートブレーキ・・・28600円

アクセル/ブレーキ踏み間違え機能も備え、今や必須装備とも言えるPKSB。本来標準装備のものを、価格を400万円未満にするため、あえて外していたものですから、本来の装備に戻っただけ、ともいえるでしょう。
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■LEDフォグランプ等・・・ 34,100円

LEDヘッドランプの機能拡大によりセダンタイプではフォグランプが続々廃止されていますが、SUVタイプのクルマではまだまだ現役のフォグランプを標準装備。

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■ルーフレール・・・ 33,000円

アウトドア派には必須のルーフレールをなんと標準装備!特別仕様車では珍しいパターンといえます。

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■ハンズフリーパワーバックドア・・・82,500円

2017年以降続々採用されている、足さばきでラゲージを開閉できるパワーバックドアを標準装備。これは嬉しいですね。

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■スカッフプレート・・・価格不明(両側で10,000円程度か)

第3世代レクサス車から採用されている、高級感がアップするスカッフプレート。部品取り寄せも可ですが、標準装備は嬉しいですね。

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■オーナメントパネル(ヘアライン加工)・・・価格不明(PWスイッチ、センターコンソールなど全部で20,000円程度か)

ブラックメタリックではなく、ヘアライン加工によりかなり質感が向上しますのでこれは嬉しいです。
パワーウィンドウスイッチの他、センターコンソールなども変更されると思います。純正部品では準備されていますが、換装は面倒なので最初からクオリティアップしているのは嬉しいですね。

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■インストルメントパネル(コバルト)・・・0円

従来は内装色「コバルト」のみこのインストルメントパネルが装着されましたが、かなり装着数が少なかったのか、定番のブラックと組み合わせることでコバルト色のインストルメントパネルを見る機会が増えるかもしれませんね。

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さて、これらの合計金額ですが、メーカーオプション価格が判明しているものだけで「183,700円」、スカッフプレートと内装ヘアライン加工を考慮すると、「約210,000円」程度の上乗せ装備と推定します。


UXのベース車両からの上乗せはわずか「77,778円」ですし、人気のオプション類を約「20万円分」装備して、なかなかお買い得と思われます。
UX250hには設定されないことを考慮しても新型車発売からわずか1年少々、レクサスにしては珍しく「バーゲンプライス」な特別仕様車と思います。

ただし、ボディカラーが4種類、内装色が1種類というのが(やむを得ませんが)ネックかもしれませんね。



<選択できるボディカラー>
・セレスティアルブルーガラスフレーク〈8Y6〉
・グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉
・ソニックチタニウム〈1J7〉
・ソニッククォーツ〈085〉

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2020年01月18日

中日新聞 レクサス新型車スクープ(LCF・LS自動運転車)

レクサス車のスクープ情報といえばカーメディアだけでなく、中日新聞も熱いですね!
2020年1月に入ってから主に2つのスクープが掲載されています。

1つめはレクサスLS 自動運転車(2020年秋発売)
■トヨタ、自動運転「レクサス」今秋発売 高速道路で合流、追い越し
https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2020010402000067.html


販売店ルートからも「秋にレクサスLSのマイナーチェンジ」の噂が伝わってきますが、中日新聞も1月4日付で報じています。
高速道路で合流や車線変更、追い越しまで自動でできる「レベル2」相当のものを実現する模様。
日産・「プロパイロット2.0」のように自動車専用道路において、条件付きで同一車線内手放し運転も可能なレベルに仕上げてくるそうです。

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先行発売が噂される「ホンダ・レジェンド」では、ベース価格から400万円程度上乗せされるのでは?とのうわさ話もあるようですが、既存車種に比べて価格アップは間違いなさそうです。果たしてLSではどうなるのでしょうか?

自動運転技術を登載したLSが「専用の名称」で販売されるのか、既存のLSが一斉にマイナーチェンジし、メーカーオプションとして自動運転機能が登載されるのかにも注目ですね。

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2つめは、ようやく発売が現実となった、レクサスLC F (新型車)

1月7日付でトヨタ「GRスーパースポーツ」とともに記事化されています。

■1億円超のスポーツカー発売へ トヨタ、22年めど
https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2020010702000057.html

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すでに、昨年末に「V8ツインターボエンジン」の開発が正式にアナウンスされていますが、「LC F」の発売が決定しています。記事では「2020年以降」とされていますが、実際の発売は2021年度になると予想されます。

「基本設計から見直しする」、「価格は2000万円超」という具体的な話が新聞紙上にでていることから、LCFは後席をオミットし、2人乗りになる・・・と言う話もリアリティが出てきましたね。
後席もなくなってしまうと荷物置き場にも困りますのでファミリーカーとしてはなかなか使用ができないのが残念!(到底私は手が届きませんが・・・)

LFAの後継としての位置づけのようですが、V8ツインターボエンジンをデチューンしてLC500(マイナーチェンジ)に搭載するのでは・・・という話もあるようですし、しばらく停滞していた「F」にあらたら息吹が吹き込まれるのは面白くなりそうですし、トヨタブランドに「GR」があるように、レクサスのSUV系にもぜひ「F」モデルを期待したいところです。

2020年01月15日

レクサス北米での販売はわずかに減少、テスラ・モデル3の活況も影響?


レクサスエンスージアストによれば、2019年の北米でのレクサス車の販売台数は約「298,114台」で、2018年よりほんの僅か減少したようです。

https://lexusenthusiast.com/2020/01/03/lexus-december-2019-year-end-sales-report/

内訳としてはSUV部門が約「217,139台」で、前年比「+5.6%増」と好調な一方、乗用車部門は「80,975台」で前年比「▲12.6%と減少」しています。
乗用車部門で台数が伸びたのは新車高価のある「ES」と、マイナーチェンジした「RC(RCF含む)」のみで、それ以外の車種は、▲35%〜▲48%ものマイナスとなり落ち込みが目立ちます。なお、北米ではCTはすでに販売されていません。
ISやGSはモデル末期、LSやLCは新車効果が切れて大幅減少・・・というのは、日本と同様の傾向ですが、一方で新型車の「ES」の販売数がそれほど伸びていない(前年比+5.9%)ということは気にかかります。

なお、日本市場ですが、速報値では約「62,394台」の販売、2018年度も新記録で5.5万台を販売しましたが、2019年度はついに初の6万台を大きく超えました。(前年比+13.2%)

セダンやワゴンなどの落ち込み、そしてSUV系へのシフトは世界的な傾向ですが、北米においては、いわゆる「ジャーマン3」(メルセデス、BMW、アウディ)と呼ばれるメーカーやレクサスから「テスラ」社のクルマにへ乗り換えする事例もかなり増えているようです。

特に同ジャンルであるメルセデスCクラス、BMW3シリーズなどのDセグメントクラスのクルマのリセールバリューが落ちているという情報もあるようで、日本においても、現在これらのクルマにお乗りになっている方にとっても問題となって来る可能性がありますね。
それほど「テスラ・モデル3」の販売は好調で北米では、乗用車部門のセールスでも上位に食い込んでいるようです。

https://cleantechnica.com/2019/12/15/tesla-model-3-9th-best-selling-car-in-usa/

もっともテスラ以外の電気自動車(EV)は好調とはいえず、EVが売れているというよりは「イーロン・マスクが好き」、「テスラが好き」というカリスマ的な部分で支持を得ていると見方もあるようです。

なお、2019年秋頃から日本で納車が進む「モデル3」においては魅力的な価格と現実的なボディサイズ、シンプルかつ近未来感ある内外装で、「iPhoneの再来では?」との声が日に日に高まっているようで、クルマにおいてもテスラ車が既存メーカーを駆逐するのではないか・・・との意見も目立ってきました。

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また、今まではいわゆる「アーリーアダプター層」など、SNSなどでテスラ車の魅力を伝える個人オーナーさんはいらっしゃいましたが、2019年11月頃からは、一般のメディアやモータージャーナリストがこぞって「テスラ・モデル3」の魅力を伝える記事が目立ってきました。特にこの年末はモデル3関係の記事が結構目立っていました。日本カーオブザイヤーでは最終選考にすら残らなかったのに、非常に不思議なことです。


「モデル3」は同程度の価格帯の車と比べると決して内外装のクオリティは高くありませんが、動力性能などについては総じて好評のようで、多くの場合問題は充電設備等の「インフラ」面の話になるようです。
通常、輸入車というと大都市圏を中心に普及している印象ですが、土地が狭く高価な都心部においてはマンション等の集合住宅が多く、自宅で充電する環境を持つ方が非常に少ないことが普及の妨げになっているのは頭の痛い問題です。
環境的に家族で1台しか所有できない方が大多数と思いますし、EV車の場合、万一を懸念して、常にバッテリー残量を高くキープしておきたいという要望も強いことから、自宅での充電設備がないと購入に踏み切れない方が大多数と思います。

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そのためテスラ社は、ホテルや商業ビル、レジャー施設などを中心に専用の高速充電設備である「スーパーチャージャー」を徐々に整備していますが、高速道路にはほとんど設置されておらず、一度高速道路を降りて一般道を走行してホテルや商業施設などへ移動する必要があることには抵抗感がある方も多そうです。

▼テスラ・スーパーチャージャーステーション一覧
https://www.tesla.com/jp/findus/list/superchargers/Japan

しかし、一度テスラ車に乗ると「もう既存メーカーの車は考えられない」という感想を持つ方も多いようです。私もここ10年ぐらいで試乗した車種で、一番インパクトのあった車は「テスラ・モデルS」ですね。スムーズかつ今まで体感したことのないような加速、シンプルかつ未来感のあるインターフェイスなど、ガジェット好きな方には非常に気になる存在と思います。

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ブランド指向の強い日本においても「モデル3」そして、今後、モデル3のSUVタイプの「モデルY」の発売により、既存の自動車メーカーから乗り換えを考える人は増えてきそうです。同程度の価格帯で永らくフルモデルチェンジしていないレクサス「IS」・「GS」オーナーさんがモデル3に乗り換える、というようなことも増えてくるのではないでしょうか。

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しかし、テスラはディーラー網もほぼないに等しいですし、原則インターネットを介した販売スタイル、メンテナンスの問題、ネット上にあふれる不具合の事象報告、まだまだ不透明なリセール、自動車としての細部の作り込みに荒がある(チリ合わせ、塗装品質等)・・・などの既存の自動車メーカー車との違いはありますが、それらを気にさせないほどの魅力があるのもまた事実。
本格的にEV車が各メーカーからラインナップされる2020年は、この人気が「アーリーアダプター」層から、「アーリーマジョリティ」層にも広まりっていくのでは・・・と感じます。対する日本メーカー産EVはどこまで立ち向かうことができるのでしょうか。

2020年01月13日

2020年〜レクサスの新型車の発売予定は?

新年あけましておめでとうございます(^^)
2020年は「東京オリンピック/パラリンピック」も開催予定で、日本全体の盛り上がりも期待できますね。
クルマにおいては電動化/自動運転化元年ともいえ、そして洗練された新世代のEV車、PHV車、FCVが出揃いそうです。

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レクサスにおいては2019年は過去最高の販売台数を達成したようですが、比較的おとなしい1年でした。しかし2020年は以下のようないろいろな動きがあることが予想されます。

■2020年年初(1月上旬)
 レクサスNX特別仕様車、レクサスUX特別仕様車(1/9発表済)

好調なセールスを記録するレクサスNXですが、フルモデルチェンジ予定の2021年までの商品力を保つため、特別仕様車が設定される模様。
I Packageをベースにしたものと推測されます。

レクサスNX300特別仕様車
http://www.namaxchang.com/article/473081670.html

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レクサスUX200特別仕様車
http://www.namaxchang.com/article/473038597.html

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■2020年初夏(6月頃?)
 レクサスLC500 コンバーチブル発売

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 ついに登場、レクサスLCコンバーチブル。
LCの本格納車が開始されたのは「2017年7月頃〜」ですから、ちょうど車検時期に間に合わせるように登場してくるものと想定されます。ただし、トランク容量、細かい装備のアップデートなどは大変気になるところですし、1年後と思われるLCのマイナーチェンジも気になるところ。詳細情報入り次第レポート予定です。


■2020年夏(8月頃?)
 レクサスGS/GSFのモデル廃止

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 レクサス開業時からラインナップされていた「GS」ですが、残念ながら2020年夏をもってモデル廃止との話が出ています。もっとも今の販売台数ではやむをえない部分ではありますが、最後の特別仕様車の発売に注目したいところ。


■2020年秋(10月頃?)
 レクサスIS マイナーチェンジ

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「ボディサイズ」の変更を伴うなど大掛かりなマイナーチェンジの敢行が予想されるIS。
エンジンやプラットフォーム、トランスミッションなどのパワートレーンには手が入らないと思われますが、それ以外については大きく手が入ることが期待できます。同時に、このサイズのFRモデルはいったん「IS」に集約され、将来的には廃止される可能性も。そのための大型マイナーチェンジであり、かつ「試金石」となることが推測されます。


■2020年冬(12月頃?)
 レクサスLS マイナーチェンジ

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自動運転「レベル3」を登載した初の日本車は2020年夏に投入予定の「ホンダ・レジェンド」のようですが、レクサスLSも遅れてレベル3相当の自動運転技術を取り入れてマイナーチェンジを敢行するものと推測します。(最近のレクサス車は3年半〜4年がMCのサイクルですが、LSは2020年内にはどうしても出しておきたいところでしょう)なお、最近話題を聞かない「FCV」(水素)モデル、そして「PHV」(プラグインハイブリッド)等の派生モデルの導入にも期待したいところ。


その後、2021年に入ってすぐ、フラッグシップSUV「LX」のフルモデルチェンジ、レクサスブランド初の電気自動車「UX300e」の発売なども予想され、レクサスにおいては車種統合だけでなく、派生モデルなど、ラインナップが徐々に拡大していきそうですね。

2020年01月04日

レクサス、V8ツインターボエンジン正式に開発、次期LXもツインターボ「h」なのか?

ここ数年に新規開発された、レクサス用のパワートレーンは、2017年LS/LC500hで採用された3.5L自然吸気エンジン「8GR-FXS」+"マルチステージハイブリッド"システム、そしてLS500で採用されたV6ツインターボエンジン「V35A-FTS」およびそれらと組み合わせる「10速オートマチック・トランスミッション」が挙げられますが、ハイパフォーマンス向けのパワートレーンについてはV8自然吸気エンジンの「2UR-GSE」を改良しながらRCFやLC500に採用しているのみで、完全新規開発は10年以上行われていません。

TNGAと呼ばれる新プラットフォームへ移行後、トヨタブランドの車の完成度が飛躍的に向上しているなか、レクサス車にももう少しエンジンチューニングによる差別化をして欲しいところではありますが、レクサス(GazooRacing)は2019年12月15日、「新型V8ツインターボエンジン」の開発を正式にアナウンスしています。

https://toyotagazooracing.com/jp/nurburgring/release/2019/1215.html

今までの「噂」ではなく、以下のような心強い記載があります

including a newly-developed V8 twin-turbo engine destined for use on future road cars such as sports cars.

2021年にも発売が確定されたとされる「LC F」に向けたものであることは明らかであり、ハイパフォーマンス方面の久々の新パワートレーンに期待せざるを得ませんね!それにしても今どき純ガソリンエンジンを新開発できるのはトヨタならではですね。

また、このエンジンをデチューンしたものを2021年に予定される「LC500」のマイナーチェンジに先行登載するという噂もあるようですが(これは真偽不明)いずれにせよ、新開発の「V8ツインターボエンジン」がここ数年で市場投入されることになりそうです。

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一方、フルモデルチェンジが期待される「LX」については、「LX600」が商標出願されていますが、2020年末〜2021年初にも発売されると噂の新型「LX」には、従来のV8(LX570)に加え、新型"マルチステージハイブリッド"が採用されるとの話が、カー専門誌を中心に話題です。

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LXという巨躯を考慮し、現在LS/LC500h、クラウンに採用される自然吸気の3.5Lエンジン「8GR-FXS」ではなく、LS500で採用されたツインターボ、3.5Lエンジン「V35A-FTS」と"マルチステージハイブリッド"を組み合わせて高出力化と少燃費化を実現する、ということのようです。

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ただ、"マルチステージハイブリッド"が採用されるとすれば車名に「h」がつくのは確実なので、「LX600h」となるのでしょうか・・・?
LSにしてもLCにしても「LS500h/LC500h」というネーミングはスペック的にも少々過剰であり、実際のところは「LS450h/LC450h」という感じですから、LXにハイブリッド仕様が設定されるにしても「LX600h」の数値はちょっと盛りすぎのような印象ですが・・・(とはいえ、ツインターボ+"マルチステージハイブリッド"に換装して。LSやLCと同じ「LX500h」ってことも考えにくい?


2020年後半にはベースモデルとなるランドクルーザー300系のフルモデルチェンジも予定されているとのことですから、LXをご検討されている方や現オーナーさんは注目の年になりそうですね。

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また、本当に3.5Lエンジン「V35A-FTS」と"マルチステージハイブリッド"の組み合わせが実現されるのであれば、トヨタ/レクサス陣営では、ターボエンジンとハイブリッドを組みわせる初の事例となり、大変大きな転機となると思います。
現時点ではまだまだ発展途上の"マルチステージハイブリッド"の評判を覆すきっかけにもなるかもしれませんので、期待せざるを得ませんね。

2020年01月01日

2019年 売れたレクサス車ベスト5は(暫定編)!

新年あけましておめでとうございます。
2020年は日本でレクサスが開業して「15周年」となりますが、2019年度のレクサス車販売台数は「年/60,000台」を初めて突破し過去最高となる見込みです。
日本全体の自動車販売台数は低迷していますが、レクサスにおいては絶対的な数は少ないながらも、「UX」や「ES」などの新型車、「NX」や「RX」といった人気モデルの改良を施すことで過去最高の販売台数をマークし、町中でレクサス車を見かける頻度もかなり多くなった印象があります。

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まだ現時点では2019年12月度の販売数が不明ですので、11月までのデータをもとに、2019年売れたレクサス車の「上位5台」、逆に販売が振るわなかった「3台」を紹介したいと思います。(数値は自販連、雑誌CG等のデータをもとに当方で集計)

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■第5位 「NX300(NX200t)」・・・ 約5,150台

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現在のレクサスに新たな顧客を取り入れることに成功している売れ筋モデル「NX」のガソリンエンジンモデルが第5位。前年の「約7,100台」からは若干ダウンしましたが、2019年5月には年次改良では異例と言える、「Lexus Safety System+」のアップデート、アクティブコーナリングアシスト(ACA)の追加、内外装カラーの変更などを実施するなど売れ筋モデルならではの改良を実施し、商品性を確保しています。
2020年度はモデル末期を迎え、トヨタ「新型ハリアー」や「RAV4 PHV」との競合も予想されるため、さらなる改良に期待したいところ。

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■第4位 「RX450h」・・・ 約5,200台(ロング含む)

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2019年8月にマイナーチェンジした「RX」のハイブリッドがランク入り。年度前半が伸び悩みましたが、ナビゲーションシステムの使い勝手改善やApple carPlay等への対応など細かな改良も実施するなど、しばらくは高人気をキープするものと推定されます。なお、ターボエンジンモデルも「約3,100台」とガソリンモデルの人気も高いのが特徴(リセールバリューも高い)ですね。

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■第3位 「NX300h」・・・ 約7,200台

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2018年度、レクサス最量販売車種だった「NX300h」は3位の見込み。UX発売以後もそれほどの影響を受けることなく、引き続きブランドを牽引する販売量を誇っています。ハイブリッドシステム自体は1世代前のタイプのため、2021年とされる新型へのバトンタッチまで待ち遠しいところ。


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■第2位 「ES300h」・・・ 約10,700台

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発売以後納期待ちが継続する「ES」が第2位と大健闘。国内ではライバル不在の価格帯にうまくハマった形といえ、スポーティ路線へ傾倒しつつあったレクサスの中で、地味なスペックながらもバランスの取れた車が支持を得ているのは注目に値すると感じます。
内装の素材(センターコンソール、パワーウィンドウパネル等)、デジタルアウターミラーの高精細・処理速度向上などの課題は見られますが、ラグジュアリー感もあり、あらゆるシチュエーションで活躍する万能選手といえるでしょう。
2020年度も月500台ペース(年/6000台、ブランド全体の約10%超)の販売を継続できるのであればESの人気は本物と言えるでしょう。

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■第1位 「UX250h」・・・約13,700台

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レクサスのエントリーモデルとしての役割も果たすUXのハイブリッドモデル「UX250h」が予想通り最量販車種に。
消費税増税への駆け込み需要も重なったのか、年度後半はESとの販売数を広げました。発売当初は半年待ちなどの超納期が問題でしたが、増産計画により2019年10月以後は3ヶ月以内の納車が可能となっています。
ガソリンモデル「UX200」とそれほど価格差がないこともあり、UX250hへ人気が集中することとなりましたので、UX200の販売テコ入れが2020年の課題となりそうです。EVモデル「UX300e」の発表もあり、今後派生モデルの開発、内装の質感向上などユーザの声も取り入れ、幅広いオーナー層の獲得に活躍しそうです。

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次は、販売数が少なかったレクサス車 ベスト3です。
いずれも「セダン」そして、パワートレーンがすべて異なるというのも興味深い結果です。

□第3位 「GS F」 ・・・約 120台

レクサスのハイパフォーマンスセダン「GSF」は月平均約10台のペースで安定した販売となっています。
ベースモデルのGS自体の改良が放置されていますのでやむを得ませんが、2019年にマイナーチェンジした「RCF」のエッセンスはGSFにも取り入れてほしかったところです。希少な4ドアのハイパフォーマンスセダンですが、2020年夏頃に販売が終了するのではとの噂が強まっています。

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□第2位 「IS350」・・・約 80台

2005年、日本開業時から残るIS350ですが、ついに今年度の販売台数は100台を割り込みそうです。
一方、クーペの「RC350」の販売数はISの3倍程度の数(年/250台程度)をキープしているため、ISの車格では自然吸気の「3.5Lエンジン」の需要がないとも言えそうです。

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□第1位 「GS300(GS200t)」 ・・・約 50台

2016年9月に新設定された、2Lターボエンジンを搭載するGS300(GS200t)ですが、発売直後から厳しい販売状況が続き、2019年に入ってからは月の販売数は1桁が定着、11月はついに「ゼロ台」となりました。
ISは「350」、GSは「300」が極端に売れないというようにレクサスのセダン系では、車格により売れ筋グレードが異なるのがはっきりわかります。
GS300はすでに主戦場の北米でも販売されていませんし、モデル自体2020年夏に販売停止が見込まれています。

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最終的な販売結果は年明けを待たねばなりませんが、レクサスは日本での過去最高の販売台数を記録する一方、販売傾向からは「SUV人気」「ハイブリッド人気」反面、「セダン不振」「旧型パワートレーン不振」が2018年度よりも更に鮮明となっています。2020年は更にこの傾向が高まりそうですし、一方で新たな新型車の投入・お披露目も期待したいところですね。(LF-1 Limitlessのその後の動向、ミニバン「LM」の投入など)
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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