2019年11月30日

LEXUS UX300e 発表! 写真でチェック!

中国・広州で11月22日(金)〜12月1日(日)に開催される広州モーターショーにあわせ、レクサスのEV車第1弾が発表されました。
大方の予想通り「UX300e」が発表、ニュースリリースされています。
日本市場においても「2021年前半」

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/30609925.html?padid=ag478_from_kv

ここ最近の「EV車」というと、各社ともフラッグシップに位置づけられる高級版か、斬新で先進性の高い意匠をまとったチャレンジングなものが多く見受けられますが、レクサス「UX300e」は、内外装ともにほとんど既存のUX(UX200/UX250h)と区別はできません。


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外装では、「UX300e」 のエンブレムと、サイドの「Electric」のロゴエンブレムが識別ポイント。

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そして左右に設けられた給電ポート、空気抵抗を低減させる新意匠ホイールの変更ぐらいでしょうか?

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肝心の電池に関する詳細スペックも公開されています。
航続可能距離が400kmというのは予想よりも多く驚きでした。(HVモデルとの差別化と価格面もあり、300km台と思っていたので・・・)

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/30609925.html?padid=ag478_from_kv

バッテリー容量=54.3kWh
最高出力=150kW
最大トルク= 300Nm
航続可能距離=約400km(NEDC計測値)

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これに関しては、日産「リーフe+」よりも若干低い数値となっていますのでスペック的にはちょっと物足りなさを感じますが、特に、航続可能距離は仮に上記の70%程度と仮定しても日常使いには問題はなさそうです。
あとは、トヨタ/レクサスが長年培ってきた電動化のノウハウがバッテリーの効率化・長寿命化に寄与するか期待したいところ。

なお、バッテリーパックは静音性の向上にもつながっているようですね。(見た目もキレイ)

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さて、UX300eはインテリアも驚くほど変更がありません。
もっとも日本への投入は「2021年春」とのことですので、それまでに多少改良が入る可能性はありますね。
目立つところではスピードメーターの液晶から「水温計」が廃止されて、LEXUS UXロゴが入っていること、そして「シフトノブ」の形状が大きく変更されていて、クオリティが向上しているよう見えます。(LCライク?)

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ラゲージについては変更があり、日本仕様ではフラットではあるものの、ラゲージの高さがなく積載能力に不満の声が聞こえてきましたが、フロアの位置が若干下がっています。(ただし、手前の土手の部分の高さは変わらず)

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リチウムイオン電池をフロア下に敷き詰めたおかげで室内やラゲージの広さを犠牲にしていないことが透過図からも分かります。
「UX」が開発当初からEV車の導入を前提で開発されていたことが伺えます。

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オレンジ色の部分はボディを強化している部分のようですが、万一の際の事故でバッテリーの損傷を防ぐために、特にバッテリー周りは大きく補強材が追加されていますね。

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車両重量については、impress carwatchの取材で「1900kg台」とのレポートがあり、現行UXよりも大幅に重量が増加しています。
これはバッテリーだけではなく、静粛性やボディ剛性強化のための重量増によるものであり、かなり遮音性や乗り心地、安全性にも配慮していることが伺えます。
しかし現行UX250hよりも更に「約300kg」も重いとは・・・現行リチウムイオン電池ではある程度の航続可能距離を確保するためには、この重量増がネックとなりますね。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1219791.html


その他、スマートフォンを活用したバッテリーモニタリングシステム、遠隔操作でのエアコン・シートヒーターのプレ動作なども実現しましたが、これは他のメーカーでも当たり前の機能といえ、それほど驚くものではありませんね。

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レクサスは今回、UXの派生車種として「UX300e」の追加を発表したわけですが、あくまでのパワートレーンの選択肢を1つ追加した、というもので、EVカーが持つ先進性や未来感といったところはほとんどなく、2021年春の時点としては物足りなさが残るのも事実、これについては別記事にしてみたいと思います。

2019年11月26日

「RAV4 prime」のスペックに驚いてしまった! これならUXやNXも?

トヨタの売れ筋SUVで、RAV4のプラグインハイブリッド版(RAV4 Prime)がロサンゼルスオートショーで突如発表!
それほど関心がなかったのですが、そのスペックに驚いてしまいました。

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30632063.html?padid=ag478_from_kv

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RAV4ハイブリッド車を83hp(約62kw)上回るクラストップレベルの302hp(約225kw)を達成、加速性能は時速0-60Mile(0-96km/h)加速において5.8秒(RAV4のハイブリッド車は7.8秒)を達成・・・
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これには本当に驚きです!
大容量の「リチウムイオン電池」を床下に搭載し、これを動力性能側に振ることで、システム出力が80hp以上アップし、一気に300psを超えています!
また、加速性能もいわゆる「0-100km加速」が「約5.8秒」とちょっとしたスポーツセダンを超えているのには驚きました。
てっきり、EV走行時の航続可能距離上昇に振ってくるかと思いきや・・・

このスペック、レクサスでいえば、V6NAエンジンを搭載する「IS350」(約5.7〜5.8秒)に匹敵します!

もっとも電池の関係で、ガソリンモデルと異なり、持続的にこのスペックが出せるわけではないでしょうが、レクサスのスポーツセダンである「IS350」や「GS350」という名だたるモデルとほぼ同等レベルの加速性能は「電動化」の凄さをあらためて感じさせられます。

通常のハイブリッドモデルとの価格差は気になるところですが、これだけ動力性能差があり、さらに燃費性能にも優れ、低重心で安定性にも優れており、また災害時の外部給電機能を備える・・・など通常モデルとの差を鑑みると相当な魅力に感じます。これがレクサスモデルなら+100万超の差は当然にありそうですね。

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その他、従来モデルにはない「ヘッドアップディスプレイ」、「パドルシフト」、「ディスプレイオーディオ」なども新設定され、かなりの魅力を出しているように思います。
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さて、電動化の一つである「PHV」化でトヨタブランド車においても、動力性能が大きく高められることにより、もともとハイパワー傾向のモデルが多いレクサスブランド車での「PHV」設定にも期待がかかります。

もともとはレクサスLSのPHV版がずっと前から話題になっていましたが、現行レクサス「UX」にもマイナーチェンジを期にこの「RAV4 Prime」に使用されたパワートレーンを搭載すれば、より相当魅力を増すように思いますし、私自身非常に食指が動きますね〜!

また、「2021年後半〜2022年前半」には登場すると思われる次期レクサス「NX」にもPHVが設定されれば、同等以上のスペックとなることが期待でき、レクサス系SUVモデルが抱えている「パワー不足感」が一気に解決される可能性を秘めていますね。

エンジンとモーターのあわせ技(システム出力)とはいえ、スポーツタイプではないSUV車にもかかわらずいよいよ「300ps超」のスペックを誇るようになるのは非常に感慨深いものがあります。

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2019年11月25日

LEXUS LC500 コンバーチブル発表!(2019 LA-show)ベース車との違いをチェック!

2019年11月20日LAオートショーにてレクサス 「LC500 コンバーチブル」が発表されました!
今回は北米での発表ということもありますが、ルーフの収納スペースと販売比率からもV8ガソリンモデルのみの発売であり、「LC500hの設定はない」と考えるのが自然でしょう。なお、パワートレーンに変更がないのはある意味嬉しいことで、これが本当に最後のV8・NAエンジン搭載車となりそうですね。

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/30609731.html?padid=ag478_from_kv

まずは既存モデル(LC500/LC500h)との違いを公式画像でチェックしてみたいと思います。


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外観は残念ながら?プロトタイプで違いがあった、「バンパーロア」部分の意匠変更や「鍛造アルミホイール」の変更はなし・・・
オプションで22インチホイールの採用があるかどうかはまだ不明ですが、スペック的に見送りされた可能性はありますね。

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目玉は新構造の(4層)ソフトトップルーフ。 ブラック、オーカーの2色の他、特別仕様のブルーも存在します。
確かにニュースリリースどおり折り目が目立ちにくく、きれいな形状のルーフですね。

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違いはインテリアにあり!
まずはシートの形状がクーペとは大きく異なります。
クーペでは2タイプのシートがありました。(「アルカンタラ-&本革スポーツシート」&「セミアニリン本革シート)
今回のLC500コンバーチブルでは、全車、新デザインの「セミアニリン本革シート」が採用されているようです。
写真は「ホワイト&アクセントブルー」の組み合わせですが、クーペの2種類のシートをミックスしたような仕上がりで、とても素敵です。

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注目の装備は、欧州車のコンバーチブルモデルではおなじみの、首元からのエアー吹き出し口(エアスカーフ)ですね。
また、肩口のシート部分のパーフォレーション(孔)もスポーティさを感じさせます。

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リヤシートはクーペよりも更にシートバックが垂直っぽくなっており、4人乗りとはいえ完全に「高級物置場」になっています。
クーペモデルでは、耐久性も考慮し本革ではなくあえてL-texまたはアルカンターラを使用していましたが、コンバーチブルの素材はどうなるのでしょう?
また、大変細かいですが、シートベルトについに「イルミネーション」が追加されました。
夜間のリヤシートは大変暗いので、ここにイルミがつくだけでも幾分変わると思います。(LSと同様のパーツと思います)

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ドアトリムの微妙に変更されており、アルカンターラではなく、新素材(合成皮革?)が使用されているようです。
ここは詳細情報を待ちたいところですが、賛否分かれそうですね〜

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シフトノブの形状は変更なし。ホワイト内装の場合は、シフトノブもホワイトになるのは新しいですね!
これはぜひクーペにも採用してほしいところ。

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リモートタッチパッドのパームレスト部分は「開閉式」になり、なんとここに「ルーフの開閉スイッチ」がついています。これには驚きました。(もう一つのスイッチはウィンドウ関係でしょうか?)

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ヘッドレストには、「L」エンブレムの刻印があるのは嬉しいワンポイントですよね。
ステアリングもホワイトで非常にキレイです。汚れは心配になりますが・・・

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リヤには風の巻き込みを軽減するためのウィンドウディフレクターが。
特にロゴなどは入っていませんね。(ここにLEXUSまたはLCロゴが入っているなどの遊び心がほしかった気も)

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さて、インテリア全景ですが、上位以外はクーペと変わりないようです。
残念ながら、助手席の「シートポジションメモリ」も不採用のようですし、スイッチ・レバー類の意匠についても変更はないようです。このあたりは2021年頃のLCベースモデルのマイナーチェンジを待たねばならないのでしょうね。
またLC専用だった、ドアトリム上部のセキュリティLEDランプは廃止されているようです(残念!)

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インテリアに関しては、新色の「フレアレッド」が採用されるようです。(クーペでは「ダークローズ」)
定番カラーですが、人気が出そうですね。

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トランクスペースは期待できません。
クーペよりさらに容量が減っており、奥行き部分が明らかに狭くなっています。おそらく、LC500h(ハイブリッド)と同等のトランクスペースに縮小しているものと思います。(ただ、私的には日常使いやショートトリップには十分実用に耐えます)
また床下の素材なども変更されているようですが・・・

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その他、ボディ構造において(当然)ルーフを廃することでのボディ剛性強化のため、ブレース類の追加、リヤサスペンションタワーブレースには形状自由度が高く、軽量かつ高剛性なアルミダイキャストを採用、また微振動軽減のため「パフォーマンスダンパー」をリヤに追加するなどの構造変更も行われているようです。

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ボディカラーについては特に専用色はないようですが、従来のLCクーペにはないカラーとして2色が採用されています。
1つはオレンジ系。これはUX(UX200/UX250h)で先行採用された、「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング〈4Y1〉」のようです。

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もう1つのボディカラーはLC特別仕様車「PATINA Elegance」で採用された「テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉」。
このカラー、意外にクーペにマッチするんですよね。

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なお、北米においては画像の「ストラクチュラルブルー×ブルールーフ×ホワイト内装」は、限定100台(LC Inspiration series)としてリリースされるようで、通常モデルではルーフは「ブラック」または「オーカー」、内装は「ブラック」、「オーカー」、「フレアレッド」の3色となるとのことで、もう少しバリエーションが欲しいように感じます。

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もっとも日本では、日本仕様は海外にない内装・外装の組み合わせがあることも期待できますので、続報を待ちたいところです。

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2019年11月24日

2020年いよいよレクサスLSから「OTA」を


2020年には大きな変革がある・・・と言われていましたが、トヨタ/レクサス陣営もついにオンラインでの車両アップデート「OTA(Over the Air)」を搭載見込み・・・との報道が出ています。

▼日経日経 xTECH (2019/11/14)
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/03175/?ST=nxt_thmdm_automotive

「OTA」といえばもともとテスラ社が先行して導入しており、単なるナビゲーション地図のアップデートに留まらず、車両の制御や先進安全装備のアップデート、車内のエンタテイメントシステムの追加機能等もオンラインで対応しているというのはまさに理想的であり、羨ましいものでした。

テスラ社のクルマのアップデートについては以下公式サイトで触れられています。
https://www.tesla.com/jp/support/software-updates
Wi-Fiでのアップデート中は「車両を動かせない」などの一定の制限があるようで万能ではなく、駐車環境が集合住宅や電波の届かないタワーパーキングでは厳しいのは変わりませんね。もっともリアルな販売店舗やメンテナンス拠点がある、トヨタ/レクサスの場合は、販売店に設置されたWi-fiでも対応でもダウンロード可能にするのでしょうが・・・

一方、レクサスでは2008年頃から「マップオンデマンド」等で車載通信機(DCM)を通じナビゲーション地図の自動更新を行ったり、2017年頃からはクラウド上の最新データベースを元に目的地案内を行うことも可能な「ハイブリッドナビ」を投入するなど、情報の取得・表示や簡易なアプリケーションの動作などにとどまっており、2010年代は特に驚くような進化はありませんでした。


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まずはレクサスLS(2021年モデル?)が「OTA」を搭載するその第一弾になりそうとの報道。
現行LSは2017年10月に発表し、ちょうど丸2年が経過しています。
2020年秋には3年目を迎え(最近のレクサスにしてはマイナーチェンジは早すぎる気がしますが)、現行モデルは様々な点でイメージアップを図る必要があると考えられるため、2020年に「OTA」およびより高度な「自動運転技術」を搭載して登場するという可能性は十分ありそうです。

とはいえ、「LSのみ」にOTA導入してもごく一部の方にしか恩恵が受けられませんので、最近はトヨタブランド・レクサスブランド感の先進装備に関する差がほとんどなくなってきていることもあり、ぜひその他のレクサス車種においても、マイナーチェンジを期に積極的に「OTA」を採用してほしいところです。
ブランド全体の価値をより高めるためにも幅広い車種において対応をしてほしいところです。
(同じく、トヨタブランドでも新型MIRAなどには搭載されても良さそうな雰囲気ではありますね)

また、OTAの対象範囲が、テスラのように広範囲に渡るのか、「走る・止まる・曲がる」に関わる中枢の制御系ソフトにも本当に及ぶのか、それとも「自動運転関係」のアップデートのみなのかは非常に気になるところです。

従来は年次改良で細かいファインチューニングがなされていた、たとえば電動ステアリングの制御、シフト/アクセルレスポンスの改善、ECUチューニング、液晶ディスプレイの表示内容の変更なども含めて「OTA」で対応してくれれば、ユーザーとしてはうれしいところですし、中古車市場での「OTA」搭載車の価値も向上する可能性があります。メーカーとしては「買い替え需要」の減少につながる部分も少なからずありますが、今後の展開に期待せざるを得ません。
(一方で、「OTA」の実施で純正品以外の社外品のカスタマイズなどの範囲が狭まる、などの影響はでてくるのでしょうね・・・)

2019年11月21日

LEXUS 初のEV車 ついに発表(UX300eなのか?)

レクサスが2020年に発売するEV車第1弾が「2019年11月22日(金)〜12月1日(日)」に開催される2019年広州モーターショーで世界初お披露、という話題。公式ニュースリリースが出ています。

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/30606841.html?padid=ag478_from_kv

これが日本で発売するのか・・・ということなのですが、トヨタグローバルニュースルーム「日本版」のトップページに大きく取り上げられることを考えると、日本での発売は確実と思われます。

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ELECTLIC のエンブレムが新鮮ですね!

今後は「HYBLID」のエンブレムのように「ELECTLIC」のエンブレム装着車が増えてくるのかもしれませんね。

ただ、現行のレクサス陣営のコメントから察するに、EVモデルと言っても従来のレクサス車と大きく差別化するようなものではなく、あくまでも「パワートレーンの選択肢を増やす」という位置づけのように思います。そのため、当面は欧州のハイパフォーマンス志向のEV車やテスラ社のような既存の自動車メーカーでは思いつかないような仕組みの斬新な車が誕生することはなく、あくまでも従来車の「派生車種」として登場するのではないでしょうか。

となると、やはり第1弾は「UX300e」と見て間違いないのではないでしょうか?
一番気になるのは「航続可能距離」ですが、これをあまり高めてしまうと価格にも跳ね上げますし、重量増の問題もありますし、既存のパワートレーン車が売れなくなってしまうので(特にUX200)、航続可能距離は300-400km代程度に押さえてくるのではないかと思いますが・・・
ともかく、ハイブリッド路線で動いてきたレクサスがついに発表するEV車第1段の詳細スペックが気になるところです。

2019年11月17日

都内最大級!「レクサス浜田山」 内覧会詳細レポート!

(本記事は11月13日にオープンしたレクサス浜田山の内覧会の記事です)

2019年11月13日にグランドオープンする、レクサス東京の新店舗「レクサス浜田山」の内覧会に行ってまいりました。

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レクサス浜田山は、高級住宅地としても知られる東京都杉並区の浜田山エリアの「井ノ頭通り」沿いに開業。
生活利便施設や自動車販売会社がひしめく激戦区です。
現時点では地図アプリ等にも収録されていませんが、すぐ隣にある「杉並南郵便局」がレクサス浜田山の所在地の目安として最適と思います。



▼オーナーズラウンジから眺める井ノ頭通り

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レクサス浜田山は、レクサス東京(トヨタモビリティ東京)管内の店舗としては2015年にオープンした「レクサス新宿」に続く新店舗。
(なお、このあと「レクサス若林」、「レクサス城南」(いずれも仮称)も近々開業予定との噂・・・)

都市部によくある「2階建て構造」となっており、1階はレセプションデスクとショールーム、プレゼンテーションルームの構成で比較的小規模。
特にレセプションデスクはコンパクトで、「あれ、これで大規模なの?」と思ってしまいます。

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ショールームは日光が降り注ぐ大変日当たりのよい立地。
当日はレクサス人気のSUV3車種(UX、NX、RX)が展示されていました。

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晴れた日は本当に気持ちの良い光が注ぎ込みますね。
周囲は高層建築物がないためとにかく明るい!

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レクサスといえば「納車式」の演出でも知られていますが、納車式や車両説明を行う「プレゼンテーションルーム」はこの店舗独自の設備がありました。
非常に幅広なスペースに、立派なソファとテーブルが設置されています!車両引き渡し時の書類等の整備がこちらで済ませてしまえるので、これはいいですねぇ。

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プレゼンテーションルーム内にはレクサスロゴも設けられており、インスタ映えするスポットですね。最初に納車される方が羨ましい!
とにかくゆったりとした素敵なプレゼンテーションルームとなっていますね。(照明の具合もいいです!)

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さて、この店舗の真骨頂はなんといっても2階の広大なスペース!
まるでここは「愛知エリアの店舗か?」と思うぐらい・・・(実際は愛知の旗艦店舗はもっと凄いのですが)

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レポート当日は、2階には車はわずか1台(LS500)のみの展示でした。

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ものすごい数の胡蝶蘭・・・トヨタ自動車の豊田章男社長名義でも届いていましたし、建設やデザインに関わった会社なども伺い知ることができて、マニアの方は楽しめそうです。

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オーナーズラウンジ入り口も非常に豪華です。天井にまで届きそうなラウンジの扉の高さが特に印象的です。

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オーナーズラウンジは全国的にも珍しい「2ルーム」構成となっており、「和」と「洋」の2つのオーナーズラウンジが準備されています。
通常の店舗ではオーナーズラウンジは3タイプのうちから1タイプを選択しますが、この店舗は3タイプのうちから2タイプがチョイスされているという贅沢な仕様となっています。

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洋タイプのラウンジの椅子はイタリア・tecno社の高額なチェア使用されてました。肌触り最高・・・

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もうひとつは和タイプのラウンジ。
更に木のぬくもりが感じられ、お子様連れやご年配の方の場合はこちらの方が好まれるようです。
携帯電話の充電用プラグやUSBが準備されているのも嬉しいです。

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内覧会ということもあり、茶菓子も特別なものが準備されていました。
おしぼり、ドリンクなどは店舗により様々なものが使用されていますね。

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この2つのラウンジは内部でつながっているという珍しい構造になっています。(たぶん、全国でも初のケースなのでは?)

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さて、ラウンジを出ると、広大な2階店舗が・・・
この開放感は都心部ではなかなか味わえないもの。大変気持ちが良い贅沢な空間です。
中央の「柱」部分に数枚、デジタルサイネージが埋め込まれているなどスペースを活用した宣伝も行われているのも珍しいです。

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商談ルームは1階にはなく2階に設けられています。さすがに内覧会のため商談している方はいませんでした(笑)

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新世代店舗目玉のバーチャルショールームもデモンストレーションが行われていました。
ディーラーオプションのエアロパーツも反映されているんですね・・・

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大型店ということもあり、複数の「応接室」も備えられていました。

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特に、大人数でミーティングや商談ができる大規模な応接室があるのは珍しいと思います。

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トレイもINAX(LIXIL)の高級ライン「サティスG」(DV-G216)タイプが使用されていて非常に快適です。
店舗改装の場合、水回りはそのまま・・・という店舗もありますが、新築店舗の場合は最新鋭の内容になっているのが良いですね。

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公衆電話・・・ではなく、スマホ等で電話するための専用ルームまであったのには驚きました!!

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新築のため、エレベーターも最新型であるため、デザイン性に優れたものになっていました。
ただ、それほど大型ではないため、もうすこしかごサイズが大きいほうがいいのでは・・・と思いましたが。

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その他、都心部としては贅沢な「平置きの駐車スペース」も多数備えており、駐車スペースも広く、幅広な車種が増えたレクサス車には嬉しいdせうね。
その他機械式駐車場もかなりの台数があり、今後のオーナー数増加にも耐えることができるようになっていました。

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奥の方には、広大なスペースが。
そして住宅街ということもあり、数十台が駐輪できる「駐輪場」も備えられています。

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レクサス浜田山の特徴としては、住宅街にも近接しているとのことで(すぐ裏が住宅街)防災備蓄設備を備えている他、環境や防音などにも配慮した店舗構造となっており、たとえば整備工場や洗車スペースはスロープから降りた「地下」に設けられています。

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ピットは今後増設するということですが十分な広さがありました。

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また、整備工場入り口には防音や防塵対策としてシャッターが設けられています。

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都市部のディーラーはどうしても「狭い」、「遠い」、「駐車スペースが狭い」などの印象がありましたが、この新店舗は生活エリアにありながらの大型店舗、開放感のある作り、豪華なオーナーズラウンジを備え、万一の災害時の受け入れも可能な「地域密接型」のような販売店であり、これまでの販売店とはまた違った存在で、特に近隣の方の顧客満足度を高めることもできそうです。激戦エリアだからこその今後の店舗運営にも注目したいところです。


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レクサス浜田山、販売店舗が比較的少なかった東京23区の西エリアの新たな旗艦店舗として注目の店舗ですね!

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2019年11月16日

LEXUS ES300h 発売から1年経過!絶好調でしたね。

レクサス「ES300h」が発売され1年が経過しました。

人気が落ち込んでいる「セダン」かつ駆動方式が「FF」、兄弟車として「トヨタ・カムリ」の存在、そして価格は「600万円〜750万」レンジという高価格帯ということもあり、大きなヒットは望めないと思われていましたが、結果的にはレクサスの販売台数を大きく底上げする原動力となっています。

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2019年度のレクサス国内販売台数は昨年に続き「新記録」をマークすることが確実視されており、ついに年間「60,000台」突破が見込まれます。

そのうち、レクサスESは20%弱、「約11,500台」前後を占めると推測され、UX250hやNXとともにレクサス販売台数増加の原動力となっています。
(※数値は当方予測のもの)

以下は2019年度におけるレクサスES300hとUX250hの発売からの販売台数一覧。

「UX250h」はレクサスNo1の販売実績ですが、ES300hも負けないぐらい好調なセールスを記録していることが分かります。
ES300hに関しては、2019年8月以降は月1000台を割り込んで来ていますが、納期待ちは変わらずの状態のため、需要は引き続き高いものと思われます。ただし新車需要は一巡化、目玉だったデジタルアウターミラーも今後他社メーカーからより性能が高いものが続々登場予定ですからES自体の商品力を上げていく改良が待たれるところです。

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(※グラフは自販連、雑誌CG等のデータを元に当方作成)


なお、特筆すべきは、レクサスES300hは2018年10月の発売以降、ずっと「3ヶ月超え」の納期待ちが続いていることです。
2019年11月に注文したとしても納車されるのは「2020年3月頃」と未だに3ヶ月〜4ヶ月待ちの納期が続いています。
ESは海外での需要も高いため、国内向けの割当台数に制限があるものと思いますが、それでも発売して1年間継続して3ヶ月超の納車待ちが継続した車種はレクサスでは初と思われます。

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https://lexus.jp/news/es_info/


先般、レクサス「RC」の年次改良でApple Car Play等のアップデートが行われたように、ES300hでも対応が待たれるところ。
現在初の年次改良に向けた準備が進んでいることと思いますが、自動車業界全体でセダン不振の中、ESがしっかりと一定のセールスを記録しているのはSUV全盛期の中、目だった存在に感じますし、この「ちょうどよさ」をしっかりと進化させていってほしいものです。

2019年11月13日

LEXUS 日本でも「LX600」商標出願!

レクサス「LX570」は2015年7月に日本市場に投入され、来年で5周年を迎えますが、フルモデルチェンジが待たれるLXについて、「LX600」のネーミングで商標出願が行われています。(2019年10月7日付、10月23日公開)

LXは1100万を超える高額車ですが、ほとんど宣伝されることがないにもかかわらず、未だにコンスタントに「月/100台」ペースで売れ続けているのは凄いの一言。


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日本では、「LS600h」が廃止されて以降、「600」のネーミングが消失してますが、「LX600」が示すものは、V8ツインターボエンジンを擁する「600」なのでしょうか?「h」がつかないことからハイブリッド仕様ではないようです。(3.5L"マルチステージハイブリッド"の搭載も噂にあったようですが)
この次期に商標出願されてきたということは「2020年」に登場するのでしょうか・・・

ただ、時代的にガソリンのNAエンジンということはないでしょうから、ターボエンジンであるものと思いますが、詳細な搭載エンジンやパワートレーン、プラットフォームについても楽しみです。

「LS600h復活」!の噂も出てきましたし、レクサスはコンベンショナルなエンジンも投入するだけの余裕があるとも言えるのでしょう。

2019年11月12日

IS & LC 特別仕様車 名古屋ミッドランドスクエアに!〜年末イベントも多数!

先月まで、東京・日比谷のLEXUS MEETS…に展示されていた、LC&ISの特別仕様車が、名古屋のミッドランドスクエアに展示されているようです。
特別仕様車「I Blue」と「PATINA ELEGANCE」はなかなか目にする機会がないだけに貴重な展示となりそうです。

https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/midland_square/

スクリーンショット 2019-11-03 15.38.10.png

近隣の方は、ミッドランドスクエアでぜひチェックを!

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その他、レクサスでは首都圏エリアを中心として年末にかけて販売促進活動を多数展開していますね。

■LEXUS SUV Crafted Marche

11月9日(土)〜10日(日)には 横浜ベイクォーターにて「SUV Crafted Marche」を展開。
前回二子玉川で実施しましたが、次の土日はベイクォーターで!

https://lexus.jp/models/suv/special/crafted_marche/


■有料のライフスタイル体験イベント LEXUS CRAFTED JOURNEY

レクサス車に乗って、大人の秘密基地、海のグランピング「THE CHIKURA UMI BASE CAMP」へ向かうドライブ。
普段は経験が難しい、まさに「ライフスタイル」体験のイベントですね。

https://lexus.jp/cp/crafted_journey/

■Lexus クリスマス ドライブキャンペーン

レクサス3days無料貸出+「HOTEL MICURAS」1泊2日ペア宿泊! 熱海の人気ホテルをクリスマスに!

https://lexustokyo.jp/file/special/99101/6377/offer201911christmas/index.html

その他、レクサスNXやUXの販売促進キャンペーンも実施しているなど、原則値引きのないレクサス車においては貴重なキャンペーンが目白押しです。

また、11月13日(水)にはいよいよ大型新店舗、「レクサス浜田山」がオープン!
こちらは近々レポートさせて頂く予定です。

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なお、特別仕様車に関するレポートは過去に以下の記事でも紹介させていただいています。

▼LEXUS 「CRAFTED」特別仕様車等 トークショーに参加してきました

http://www.namaxchang.com/article/471036273.html

2019年11月09日

突如! LEXUS RC 年次改良で「AppleCarPlay」等に対応!

当初の計画では年次改良はLSで打ち止めだったはずですが、急遽決まったのか、10月31日にレクサスのミドルサイズクーペ「RC」において年次改良が実施されました。

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/30070510.html?padid=ag478_from_kv


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正式なニュースリリースでは以下の通り、スマートフォン連携アプリの追加のみですが、細かいファインチューニングがなされている可能性はありそうですね。

・SmartDeviceLink
・Apple CarPlay
・Android Auto

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なにはともあれ、現行レクサス車において、Apple CarPlayなどに正式対応するのは8月末にマイナーチェンジした「レクサスRX」に続く採用ですのでまずは喜ばしい限り。ほぼ兄弟車の関係にある「IS」」とはだいぶ仕様の差がついたのは気になるところですが・・・


気になるのは価格ですが、10/1からの消費税10%となった2019年モデルと比べると、おおよそ「16,000円」のアップとなっています。
まぁ、これはマルチメディアシステムのアップデートコストとして「約15,000円程度」というのは予想の範疇であり問題ないと思います。
なお、レクサスは新型車およびマイナーチェンジの際に価格の端数調整を行いますが、今回のRCであわせて端数調整を行っていて価格がすっきりしていますね。


<RC価格比較表>

スクリーンショット 2019-10-31 21.13.12.png


なお、今回のアップデートは北米でもそうですが、新ナビゲーションシステムに移行している車種のみ適用と思いますので、おそらく、「CT」、「IS」、「GS」、「LX」についてはナビゲーションシステム自体の刷新がされない限り、適用されないものと思われます。
これはハードウェアに依存するためしょうがないところではありますね。

RCに関しては、マイナーチェンジ後モデル(2019年モデル)のオーナーに関してもぜひ有償アップデートを施して欲しいところです。
かつそのアップデートがオーナーズサイトやディーラーでの無線LANアップデートが行えるようになると「つながってる感」が少しは出てくるかもしれません。

2019年11月03日

【記事寄稿・東京モーターショー2019】レクサスブース LF-30 Electrifiedを世界初公開!

引き続き東京モーターショー関連の記事です。
今回mカーメディア「Web Car&レジャー」さんに東京モーターショー関連の記事を寄稿させていただきました。(ワンダー速報「ドラヨス」さんも寄稿されていますね!)

レクサス 「LF-30 Electrified 」についてのレポートです。


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テイストはいつもの通りですが、よろしければぜひご覧いただければと思います。m(_ _)m
なお、リンク先ではコメントができませんので、コメントいただく際は本記事にいただければ幸いです。

▼web Car&レジャー 【東京モーターショー2019】レクサスブース LF-30 Electrifiedを世界初公開!
(クリックすると記事に遷移します)
https://car-l.co.jp/2019/10/28/%E3%80%90%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC2019%E3%80%91%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80lf-30-electrified/

(写真撮影協力:WISE CRAFT WORKS

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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