2019年03月31日

突然!レクサス版ミニバン「LM」(LM300h)ついに今月お披露目か!

公開が待ち遠しい「RXマイナーチェンジ版」の前に、なんと伏兵がその姿を!
昨晩から巷を騒がせている1枚のティザー画像が「レクサス台湾facebook」にて公開。

https://www.facebook.com/lexus.tw


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キャッチフレーズには、動力性能やデザイン面ではなく、「プライベート空間の充実」や「移動の快適さ」を想像させます。
またグリルの太さや直線具合からはRXというよりアルファード/ヴェルファイア系を連想させます。
エンブレムはハイブリッドブルーですので「LM300h」と推測されます。


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LEXUS |THE LUXURY OF SPACE
LEXUS 如何跳脫交通工具的限制?
當車輛升級為個人專屬的私密空間時...
對她,您可以有更多想像。
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https://www.facebook.com/lexus.tw より引用

LMといえば、日本国内では「LM300h」、「LM350」で商標出願済ですが、2019年度の発売予定はない模様ですから、2020年〜2021年前半の発売か?(*初出ではLM300としていましたが、「LM350」の誤りでした)

レクサス版ミニバンの登場には賛否が分かれるところですが、アジア圏でのミニバン人気が相当なものであること、(高額にもかかわらず売れているとのこと)また、今回の情報公開が北米ではなく台湾(アジア圏)からということ、公開されるのがニューヨークモーターショーではなく、上海モーターショーであるということから、かつてから噂されていたレクサス版ミニバン、「LM」の可能性は高いのではないでしょうか?


これが「RX」マイナーチェンジ版だとすると、公開されたようなキャッチフレーズは使用されないはず。
フロント部分のデザイン(縦フィン)からも既存のラインナップにはない新車種でしょう。

追記:その他、しばらくモデルチェンジしていない「GX」という噂も?


法人需要やハイヤー等でもミニバンタイプが増えてきましたし、スーパーカー・ラグジュアリーカーを保有する富裕層のセカンドカーとしての需要も期待できることから、発売されるとなると相当なヒットが期待できるかもしれません。
FR車が主体であった頃からのレクサスオーナーが納得するような仕様、価格帯、想定する客層など販売面での課題は多いと思いますが・・・。

<現行 RX>

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上海モーターショーはニューヨークモーターショーとほぼ同時期、「4月16日から4月25日」に開催予定とのことですから、今後次々と公式情報がオープンにされると思われます。
当方はミニバン系の情報にはまったく明るくありませんが、今後の公式発表が楽しみですね!


追記:

レクサスエンスーによると、2019年1月3日の中部経済新聞に以下のような記事があったそうです。
な、なるほど・・・中部の経済誌ですから、2020年にレクサス版ミニバンが発売される可能性は高そうです。ただし日本市場にすぐ投入されるかどうかは不明、ということかもしれませんね。

https://www.chukei-news.co.jp/news/201901/03/articles_33040.php

2019年03月30日

今週のレクサストピックス(magX、東京地区不正アクセス、UX販促)

いよいよ年度末。週明けの月曜から心機一転、新年度&新元号発表が控えていますね。
レクサス関係では、東京エリアの販売会社統合・新会社設立(トヨタモビリティ東京)などが行われますが、今週は以下のようなトピックスがありました。


■ニューモデルマガジンX[magX](2019年5月号)でのレクサス関係の話題は以下のとおり。

・次期レクサスIS 2020年秋登場、LCコンバーチブル 2020年6月登場と予想
 →ISが現プラットフォームで発売?…果たして本当なのか?

・ニューカマー喜怒●愛楽「喜怒哀楽」にUXが登場!
 →「UX」の評価は如何に? 

・元営業社員がパワハラ被害で千葉トヨペットに補償求める!
 →「レクサス「○」のオーナーは必見?

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■東京地区トヨタ(レクサス)販売店 ネットワーク上の不正アクセスにより顧客情報流出!

本日(2019/3/29)発表のニュースリリースは以下のとおり。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/27465617.html

東京地区の販売店(トヨタ東京販売ホールディングス等)への不正アクセスにより顧客情報が流出おそれとのこと。
不正アクセスは確かに防ぐのが困難ですが、流出した情報の種類によっては我々オーナーへ影響がある恐れあり。
2019年4月1日、新会社設立(トヨタモビリティ東京株式会社)の前に、なんとしてでもニュースリリースしたかったものと邪推しますが、不正アクセス日(3/21)から1週間経過しての発表は少々遅い印象。今後の顧客対応が待たれます。

販社統合の対象外である小石川・練馬店も含めて狙われたのであれば、「レクサス車」の情報が狙いの可能性も?顧客の車両と住所が判明すれば、リレーアタック等の新たな盗難犯罪に繋がる可能性もありえますので、漏洩した情報の詳細のオーナーへの開示が望まれます。



■UX 販促活動が更に加速!

納期が9月中旬(UX250h)まで伸びている「UX」に関するスペシャルコンテンツがまたも追加!
今までのレクサス車でもっとも販促に力が入っている車種といえます。
しかし、ESとNXの愛知・堤・田原工場での並行生産によりUXの納期短縮は果たされるのでしょうか?

https://lexus.jp/models/ux/special/onemorething/

やはり開発が女性主査ということもあり、女性目線でのライフスタイルを豊かにするようなコンテンツが目立ちますね。
写真点数が多くてなかなか見応えあり!UXを検討されている方は要チェックです!

th_スクリーンショット 2019-03-29 22.03.26.jpg


見た目とは違い乗降性に配慮しているのはLCもそうですがUXの良いところですね。

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更に、雑誌オトナミューズとのコラボ企画も!
首都圏での喧騒から逃れるため、UXに乗り颯爽と温泉地でオフタイムでリセット。いいですねぇ。

https://lexus.jp/models/ux/beegoist/

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2019年03月29日

好調なレクサスES、NXついに堤・田原工場で増産決定?!

世界的に人気のSUVモデル「レクサスRX」、マイナーチェンジが大成功した「レクサスNX」に加え、日本でも予想以上のヒットを飛ばしている「ES300h」、新たなレクサスのエントリーモデル「UX」が加わり、生産工場の「トヨタ自動車九州・宮田工場」がパンク寸前であることは素人目線でも明らかでしたが、かつてから噂されていた、愛知県内での並行生産(増産)が決まったようです。
中日新聞が3月28日付でレポートしています。

■中日新聞web 「トヨタ、愛知で10万台増産 レクサス2車種、20年までに」
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019032890085611.html


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今回、愛知県内の堤工場と田原工場で増産するとのこと。


■堤工場
堤工場では現在トヨタブランドの「アリオン、プレミオ、カムリ、プリウス、プリウスPHV」などを生産。



■田原工場
田原工場では現在レクサスの「GX、IS、LS、RC」、トヨタブランドでは「ランドクルーザー」などを生産。




中日新聞によると、2020年までに(つまり今年中)以下の通りとなるようです。

ES300h

トヨタ自動車九州/宮田工場  + 堤工場(年3万〜3.5万台)

NX300/NX300h

トヨタ自動車九州/宮田工場  + 田原工場(年5万〜6万台)

ではなぜこの2つの工場が選ばれたのか?

堤工場では「ES」が増産されますが、生産種目を見るとFF系の「カムリ」を生産しているので、同系のプラットフォームということもあり親和性が高いものと思われます。

田原工場では「NX」が増産されますが、主な生産車種の「GX、IS、LS、RC」、特にFR系の「IS、RC、LS」の生産台数がだいぶ減少しているので、ラインに余裕があると思われ、その分を「NX」に割り当て、稼働率を高めることが推測されます。

今回のニュースからも、「セダン離れ、SUV需要の高まり」ということが分かりますね。
国内での生産が減少傾向にある中、レクサス車の増産は嬉しいニュースですね。

2019年03月28日

レクサスUX、更にHV比率高まる!(2019年2月販売動向)

2019年2月の自販連等の販売状況データによるとレクサスブランド車の販売台数は「5479台」と前月に続き5000台超となり、このペースが続けば今年度は6万台が視野に入り、2年連続の過去最高販売台数をマークできる水準。
(昨年同月比では台数はダウンしていますが、昨年のこの時期は数年に一度の「LS特需」なので単純比較することはできません)

その原動力は超納期待が続く「ES」「UXh」そしてマイナーチェンジ効果が継続する「NX」。
これらの3モデルはしばらくの間、月/1000台ペースでの販売(登録)が見込めるレクサスの人気車種となっていますね。

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2019年2月のレクサスブランドベスト5は以下の通り。
先月は「ES」にナンバー1を奪取されましたが2月は「UX250h」がリード。NX300hも引き続き好調。
この3車種だけで全体の6割程度を占めています。

・UX250h = 1277
・ES300h = 1057台
・NX300h =  891台
・NX300 = 447台
・RX450h = 403台



そして、注目のUXのパワートレーン比率ですが、以下の通り、ついにハイブリッド比率が90%を超えました。
年明けからメーカー主導でガソリンモデルへの誘導策が行われているので、今後の比率は若干影響あるかもしれませんが、ここまで差がつくとは!

・UX250h = 1277台 (約90.3%)
・UX200 = 137台 (約9.7%)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・UX合計 1414台

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一方、セダン系は引き続き厳しい状態が続きます。

「GS」シリーズは「96台」と、3ヶ月連続シリーズ合計「100台未満」となってしまいました。
「IS」シリーズも「171台」と厳しい状態で、販売数増加の兆しが見えません。
「LS」シリーズは本格納車が開始され約1年が経過しましたが、ついに「255台」と、約2年前(モデル末期に近い)と同等の水準まで落ち込んでしまいました。今夏の年次改良ではFRモデルでも大きな改良が入るのではと予想されていますが・・・


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さて、もう一つ、2018年10月末にマイナーチェンジした「RC」についてもそろそろ販売動向をチェックしてみたいと思います。

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ES,UXと同様年明けから納車が本格化した模様。
ここ1年間のRC販売水準は以下の通り。
概ね月150台〜180台レンジとなり、約1年前の水準に戻りましたが、改良効果は今の所限定的といえそうです。
今後RCFの投入でシリーズ全体が盛り上がることに期待したいですね。

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マイナーチェンジした「RC」は公式サイトでもほとんどキャンペーン等、販促活動が行われていませんでしが、ここ最近突然公式サイトにもモータージャーナリストによる試乗インプレッションが公開されるなどPRが行われ始めました。

https://lexus.jp/models/rc/gallery/

ネープルスイエローの「RC350」が使用されているのはいいですね!マスタードイエローの新内装色というのも嬉しい。
所々「LCの・・・」、「すっきりとした云々・・・」などのフレーズが出てくるのは気になる方もいらっしゃるかもしれません。



3.5LNAエンジン(2GR)の気持ちよさがわかる動画でしたが、今後、もっと詳細な改良ポイントや開発陣の熱い思いも分かるコンテンツの登場にも期待したいところです。希少なミドルサイズの2ドアクーペはぜひ今後も継続してほしいところではあります。

2019年03月26日

新東名・新名神延伸!レクサス車の地図は早速更新されてます!

2019年3月は、大都市圏の主要高速道路の他、全国的にも多数の高速道路・有料道路が開通しています。
有名なところでは・・・

・新名神高速道路 新四日市JCT〜亀山西JCT 23.0km
・新東名高速道路 厚木南IC〜伊勢原JCT 4.0km   など。

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その他にも、多数開通しているので、渋滞回避を確実に行うためにもナビ地図は最新版がおすすめですね!
また、最近のgooglemapの不具合問題もあるので、スマホ用地図の信頼性は(車載用としては)それほど高くないと思っています。(歩行時のナビとしては素晴らしいと思いますが)

■主な開通道路等(2019年3月)

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さて、レクサス全車およびトヨタのT-connect対応ナビゲーションでは、「マップオンデマンド」にて前述の高速道路・有料道路等、カーナビゲーション地図の更新が早くも完了しています。
通常「目的地設定」した際に、自動的に「DCM」でセンターと通信して地図をダウンロードして、画面の指示に従い地図更新を行いますが、走行中に地図更新を促されるのが煩雑、と思う方もいらっしゃるかも・・・。
そこで、今回は、あまり知られていない?「手動更新」のやり方について。

2017年以降発売のレクサス車(LC、LS、NX、RC、ワイド型&タッチパッド対応ナビ)では地図媒体が「SDカード」ではなく「内蔵SSD」になっていますので、車両からSDカードを取り出して自宅に持ち運びする必要がなく、市販されている「USBメモリ」を使用して更新します。
使用するUSBメモリに制限はなく、容量も1GB程度でも問題ありません。

自宅にパソコン(PC)があれば、あらかじめ更新データをダウンロードしておくことも可能です。

準備しておくもの・・・

■パソコン  (Windowsのみならず、Macでも可)
■USBメモリ (1GB以上推奨)


■手順1)
レクサスオーナーズサイトにログインし、「G-LINK ー マップオンデマンド」サイトに移動します。

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久々にアクセスする方もいらっしゃるのでは・・・
マップオンデマンドのトップ画面がリニューアルされています。

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■手順2)
「自分で地図を更新する」を選択。
「更新メディア ー USBメモリ」を選択します。
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■手順3)
 次にダウンロードする都道府県を選択します。
 従来「3つ」しか選択できませんでしたが、なんと、全国版が丸ごとダウンロードできるようになっています!
 これは嬉しいですね〜

th_スクリーンショット 2019-03-22 23.42.05.jpg

■手順4)
ダウンロードしたデータを「USBメモリ」にコピーします。
USBを開いた直下に、「mapupdate」フォルダがあれば大丈夫です。
(mapudpate フォルダの中に「diff」フォルダが入っています)
確実に動作するよう、USBメモリには、あらかじめその他のデータがあれば削除しておきます。


■手順5)
車両のUSB端子に「USBメモリ」を挿入します。
通常2箇所ありますが、どちらでも大丈夫です。

th_IMG_4088.jpg

■手順6)
MENUボタンを押し、「G-LINK」を選択します。

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■手順7)
「地図更新」を選択します。
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■手順8)
「USBメモリで更新」を選択します。
th_IMG_4091.jpg

■手順9)
 てっきり全国地図を更新できるかと思いきや・・・
 一度に更新できるのは「3都道府県」のみでした。(これは残念・・・)
 ですので、3つ選択します。
th_IMG_4092.jpg 

 その後、開始ボタンを選択。
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■手順10)
 USBメモリから車両のSSDにデータが書き込みされます。
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 その後、自動的に地図更新の準備が開始されます。画面には、完了までの時間が表示され、ほぼこの時間どおりかかります。(この時点で、USBメモリは抜けますし、通常の地図画面に戻ることも可能です)
 今回は、かなり更新項目が多かったのか、30分ほどかかりました。
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■手順11)
 最後に、いつもどおり「地図更新」ボタンを選択。
 このあとはかなり速く更新が完了します。

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 ちなみに、「3都道府県」完了後は、その他の都道府県の地図更新も可能です。
 一度選択した都道府県はグレーアウトしているのですぐ分かりますね!(写真では、「千葉県」、「東京都」が更新済なので選択できません)

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ちなみに、ようやく東京都江東区有明〜中央区築地間(築地市場跡地周辺)の環状2号暫定道路も反映!
豊洲新市場にお越しの方、お帰りの方はぜひご活用ください。

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欧州車のナビゲーションシステムもずいぶん進化していますが、トヨタ/レクサス系のナビゲーションは地図精度、地図更新速度、安定感など総合的にはやはり相当優位性があります。G.Wなど、愛車とロングドライブを計画されている方は、あらかじめ地図データをダウンロードしておくと、ドライブ当日は運転に集中できるかもしれませんね。

2019年03月24日

新型ユピテル レーザー&レーダー探知機「LS300」「GS103」(A350α)登場!


2019年度のユピテル車のレーダー探知機は、2月に発表された「A340、GWR503sd、A330α」で打ち止めと思っていましたが、なんと突然3月末日に、「レーザー光を用いたオービス(光レーザーオービス)」を探知可能なさらなる上位機種が発売されるとのアナウンスがありました。
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/

そのネーミングがなんと「LS300」と「GS103」(そのほか、直販モデルは「A350α」など)

なんと「LS」と「GS」です(爆)!これは偶然でしょうか?(ちなみに、どちらも機能は同じで販売経路の違いのみ)


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「LS300」は特定カー用品店で販売されるようですので、ネット通販では「GS103」として発売されるものと思います。
しかし、そろそろ「A340/GWR503sd/A330α」を購入しようと思っていたところ、突如最上位機種が・・・!
これ、事前に言ってくれないと・・・(汗

slide_v02-4.png
https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/gs103/#modal_close


ただ、機能的には、果たして探知できるかどうかわからない光レーザー、しかも誤動作も多そうなのでなんとも言えないところです。

ユピテルの公式HPにも以下の注意文言が掲載されています。(一部引用)

●一部の車種に採用されているUVカットや、IRカットガラスのなかには、レーザー光の透過率が低く取締レーザー光の探知距離が短くなるか、受信できない場合があります。

●レーザー式車両検知器/自動車用先進運転支援システムの周辺では、取締レーザー光の探知距離が短くなるか、受信できない場合があります。

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現代のレーダー探知機は取締を逃れるためのツールと言うより、「GPS情報取得」、「車両情報取得を目的」としたもう1つのインフォメーションディスプレイとしての用途の側面の方が大きいと思いますので、光レーザーオービス対応としたところで、それほど実用性があるとはいえないかもしれません。

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実売価格は、2月発売の「A340/GWR503sd/A330α」が今のところポイント還元込で「23,000円〜27,000円」前後ですが、3月末に発売する新型「LS300/GS103/A350α」は実売「30,000円」前後のため、1月発売モデルよりも概ね「5,000円」ほど高価な印象で、今後時間の経過とともに値下がりしても、価格差はあると思われます。

機能的には「レーザーオービス対応」以外は同じなので、よほどハイスペック志向の方でない限りは1月発売の「A340/GWR503sd/A330α」で十分かもしれません。

楽天やヤフーショッピングでは公式ショップで「A350α」が予約受付中。(3月末から発送)

▼楽天 ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応




▼ヤフーショッピング ユピテル A350α 光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応



レクサス車でのOBD2接続対応は不透明ではありますが、UX(UX250h)に関しては「GWR503sd」で接続可とのコメントをいただきましたので、基本機能がほぼ同じである「A350α」、「LS300」、「GS103」でも取付は大丈夫ではないかと思っているのですが・・・

レクサスファンであれば、「LS300」「GS103」を狙いたいところですが、現時点ではまだ販路が確認できていません。
待ちきれない方はすでに予約購入ができる、「A350α」ですね!
当方も「A350α」、「LS300」、「GS103」のいずれかに買い替えを行う予定です。

2019年03月22日

レクサスUX インテリアパーツ(ウィンドウスイッチパネル)でイメチェン!

レクサスUX(UX200/UX250h)のパワーウィンドウスイッチパネルには加飾パネルが使用されていますが、他のレクサス車のように、本アルミタイプや本木目タイプではないため、イメージチェンジをされたい方も多いのではないでしょうか。


特に、”標準”と”version.C”は、「ブラックメタリック」で、ISやRCのブラックメタリックとは異なり、クリア塗装が行われれていないためクオリティアップをしたいと思う方もいらっしゃると思います。


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レクサス車のウィンドウスイッチパネルは換装が可能です。

考えられる対策としては・・・

■ヘアライン加工(”F SPORT”、”version.L”)タイプへ換装
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■純正部品を専門業者で塗装(シンクデザインさんなど)
 http://www.think-design.jp

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■市販の「貼り付けタイプ」を取付

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https://item.rakuten.co.jp/samuraiproduce/ab081-07/


今回ご紹介するのは、「貼付けタイプ」。
純正のパワーウィンドウスイッチパネルの上に、そのまま両面テープで貼り付けするタイプなので純正部品の取り外しがなく、DIYの知識が無くても取り付けできるのはメリットです。また、価格も「6000円前後」とかなりお手頃。純正でも存在しそうな2カラーで展開されているようです。


▼楽天 レクサスUX UX200 UX250h ウィンドウスイッチベースパネル 4P 選べる2カラー サテンシルバーメッキ 艶有りブラックヘアライン





なんと2タイプあるようです。

・サテンシルバータイプ
 ブラック基調のUXのインテリアには差し色としても良さそうです。

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・艶ありブラックヘアラインタイプ
 艶ありなので、”F SPORT”や”version.L"ともまた違ったイメージですね。縞杢っぽくも見える?

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フロントだけではなく、リヤもしっかり準備されているのは嬉しいですね。

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注意点としては、貼り付けタイプということもあり、じっくり見れば貼り付けタイプであることがわかること、一度取り付けすると取り外しが困難であることでしょうか。しかし写真で見る限りは、価格に対し、なかなかのクオリティではないかと思います。
海外生産品とのことですが、この価格で販売されるのはすごいですね・・・。

自分だけの「UX」に仕上げていくのもとても楽しいですよね。

2019年03月20日

UX250h納期情報〜増税前納車はラストチャンスか?

いよいよ3月も終わりに近づいてきましたね。
さて、いよいよレクサス「UX250h」について、先週末(3/15)時点での公式サイトによる納期情報が約6ヶ月待ちの「8月下旬〜9月上旬」となっていますので、今月末は一応年度〆ということで販促活動も盛んになると思いますので、今週末(3月21日(木)〜3月24日(日))あたりが消費税増税前納車(登録)にギリギリ間に合うタイミングではないかと思います。

https://lexus.jp/news/ux_info/

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さて、久々に「UXオーナー様納車一覧」も更新させていただきました。

UX200/UX250hの発売日は、2018年11月27日ですが、UX250hに関しては、その発売1ヶ月まで(10月末まで)にご契約された方は概ね納車が完了、現在は2018年11月上旬頃ご契約された方の納車がピークの模様です。
UX250hの場合は、エコカー減税が引き続き適用されますので、納車が4月以降になっても経済的なデメリットはなくて良かったです。

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ES(ES300h)がそうであったように、納期が概ね「半年」を超えると、増産等の対応が行われる傾向にあるので、UX250hに関しても、今後納期が7ヶ月超(つまり増税後納車)になるような自体が発生すれば、生産体制の見直しが行われるかもしれませんね。

2019/3/19現在
■【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1552997913

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トヨタ・RAV4、マツダ・CX-30など低価格で魅力的なSUVも今後発売されますが、レクサスブランドの新たな主力車種、UX250h増税前納車への決断、いよいよギリギリのときが迫ってきたようです。

2019年03月19日

GRスープラ”SZ”実車見てきました![GR Garage東京三鷹]

東京都内では数少ないGR Garage(GRガレージ東京三鷹)に電車とバスで行ってきました!
https://www.netz-toyota-tokyo.co.jp/shop/n-grg

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場所は、「東ハ道路(都道14号)」でなかなかの交通量。
周りは自動車ディーラーやカー専門店だらけで、レクサス三鷹の他、カローラ、トヨペット、ネッツ店などが集積しています。(4月1日以降はどうなるんでしょう?)

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展示車両は、一番お求めやすい価格の”SZ”。
2L直4ターボで出力は197ps、32.6kgf・mですが、重量が1410kgしかないので、軽快感が感じられそうです。(最上級の”RZ”より110kgも軽い!)

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”SZ”は17インチホイール&タイヤとなります。
ブレーキまわりも”RZ”と比べるとかなり簡素に感じますね。
スープラ好きな方はホイール、ブレーキ周りなど交換しちゃうんでしょうね。

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ホイール以外の外見は、”RZ”と変わらないですね。
幅も1865mmあるので、一般的な機械式駐車場では駐車が困難なケースが多く悩ましいところ。
タイヤもかなり外側に張り出しているので。

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ボンネットはちゃんとダンパーがついていますが、なんと遮音材が一切ついていません。
これはかなり割り切ってますね!
思ったよりエンジンルームはカバーが多い印象。これは新型Z4も同様でしょうが。

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GRガレージでは係員が立会しているため、乗り込みも可能。
最廉価グレードでも高品質なスカッフプレート類は手抜きなしで好印象です。
樹脂のシボはまさにBMWって感じで、これは好みがわかれるでしょう。

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ドラヨスさんチェックポイント。当然鋳造ヒンジ!
ただ、ダッシュボードのソフトパッド(ウレタン?)は白っぽく粉を吹いたように変色している部分があり、これはプロトタイプモデルのためか、製造上の問題なのか気になりました。


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シートはマニュアル式なのでいろいろレバーがあり、慣れないとちょっと使いにくいです。
シート座面はファブリック。ホールド性は十分ですが、質感はそれなり。

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オプションでも良いのでアルカンターラ仕様に換装できれば・・・

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ドアトリムは質素ですが、パワーウィンドウスイッチパネルはブラックのメタリック塗装を施してあり十分な質感。
ドアポケットはかなり小さく、収納は少ないですね。

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センターコンソール周りは完全に1世代前のBMWです、遠隔操作デバイス「idrive」もそのまま搭載しています。
全般的な質感はそれほど気になりませんでしたが、新型Z4やBMW3シリーズと比べてしまうと世代の違いを感じますね・・・
さすがにスポーツカーでも電動パーキングブレーキを採用しているのは時代の流れですね。

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ナビ周りも完全にBMW。モニタは高精細で見やすいですが、地図の精度などはどうなんでしょう。トヨタ向けにチューニングされているとは思えませんが・・・(マップオンデマンドはないでしょうね。)

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ステアリング周り。
見慣れない「LIM」ボタンや、ウィンカーレバーが左ということも含め、中央のエンブレム以外は完全にBMW。
本革の質感もBMW準拠。これは好ましい点ですが。


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センターコンソールにはカップホルダーがありますが、現行レクサスISと同様に助手席側の肘置きがカップホルダーで潰されているので同乗者には厳しいかも。アームレストの剛性感は素材感は十分。

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2シーターなので後席はなく、少しシートを前に出せば小さな物は置けそう。
ウーファーらしきものが目立ちます。
しっかりカーペット素材で覆われているのはGood!
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サイドビューはスポーツカーっていう感じでいいですね〜
欧州車らしいソリッドなレッドも似合います。

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カスタマイズ前提であれば”SZ”という選択肢もアリかも!

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店舗も非常にキレイですし、GRガレージが少しずつ増えていけば面白くなりそうですね。
レクサス版の「F」ガレージ なんてのもあればいいのに・・・。

「GR Garage東京三鷹」は3月14日にオープンしたばかりのキレイな店舗でした。
気になる方はぜひ要チェック!渋滞が問題なければ、場所柄、車で行くことをおすすめします(笑)
三鷹駅からバス(小田急バス/鷹51,鷹52系統等)でもいけます。

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2019年03月17日

レクサス 新型IS(第3世代)そろそろコンセプトモデルの展示はあるのか?

花粉症と送別会シーズンでなかなか更新できず・・・m(_ _)m
さて、最近は、非常に評判の高い新型セダン/ハッチバックの「mazda3」の見積もり解禁、BMW3シリーズの発売など、セダン系中核モデルの話題が以前より増えてきましたね。

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それにしても「mazda3」の内外装の質感とコストのバランスは非常に良い印象。日本での実車展示が待たれます。
そして、旅先でお世話になるレンタカーのレベルも一気に上がりそうで、楽しみです。

[ワンダー速報]
■マツダの新型アクセラ改め「MAZDA3」を見積もってきました!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2702.html

[WONDERFUL CARAMEL LIFE]
■速報【新型 MAZDA3 グレード・価格】判明! 細かい装備なども報告!!
https://wonderful-car-life.com/?p=5711



さて、レクサスの中核モデルといえば、やはりインテリジェントスポーツ、「IS」。
2012年9月のパリ国際モーターショーで、コンセプトカー「LF-CC」がお披露目。
このときは2ドアクーペでしたが、外観デザインはほぼそのまま「IS」に採用されました。

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内装の質感に関してはだいぶ変わりましたが基本的なデザインは「IS」に踏襲されましたね。

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コンセプトカーに続き、2013年1月のデトロイトモーターショーで「IS」がお披露目。
なんと、その4ヶ月後「2013年5月」に日本国内で現行ISが発売されました。(#30系IS)

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しかし、当時の環境からか熾烈なコストダウンにより内装や先進装備が大幅にグレードダウンしたのは、今になっても尾を引いています。


その後、はや6年超が経過。メルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズは年間1万台以上を販売しているにもかかわらず、レクサス「IS」の販売は振るわず、新型車の登場が待たれます。
しかし、2019年のレクサス新車ラインナップには新型ISは含まれていませんので、どんなに早くても新型ISの登場は「2020年」。
そのためには・・・

「コンセプトカーが、2019年中に登場」
「プロトタイプモデルが、2020年上期のモーターショーに登場」

ということが必要となりそうです。

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トヨタ自動車はかねてから車種統合を表明していましたし、世界的なセダン不振の折、新型ISがキープコンセプトのままフルモデルチェンジすることはないと思われますので、以前から噂されていたように、居住性をアップさせるため、ボディサイズを拡大してGSとの統合を図るのか?(新型クラウンとボディを共用?)

それとも、先般のスクープされたマガジンXのような衝撃的な内容でデビューするのか?

■次期レクサスIS これは・・・衝撃?(マガジンX)
http://www.namaxchang.com/article/464327085.html?1552701409

それとも、もう1度内外装を最小限のコストで改良し、2度めのマイナーチェンジを施して、延命措置を図るのか・・・

ISファンとしては、やはり2019年度中にコンセプトカーがお披露目され、2020年1月のデトロイトモーターショーでプロトタイプの発表、2020年夏頃の新型車を期待したいところ。
4月のニューヨークモーターショーでは「RX」(MC版)がメインになるでしょうが、ここでISでのコンセプトモデルの登場という可能性も果たしてあるのでしょうか?(私的には2019年秋の東京モーターショーでのコンセプトモデルのお披露目に期待したいところ。でもそうなるとプロトタイプモデルの展示は2021年になってしまいそう?)


少なくとも以下のような改良が施されるだけでも多くのISファンの方の琴線に触れるのではないかと思うのですが・・・

■新型ターボエンジン
 →次期ISには3.5L系のエンジンは投入されないと思われますので、ツインターボエンジンで出力向上を期待?
  車格的には10ATは厳しいでしょうか?

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■新型FR系ハイブリッドシステム
 →2013年5月から2020年には7年が経過。リニューアルされたFF系に続き、FR系の新HVシステムの登場が待たれます。
  3.5L系"マルチステージハイブリッド"の評判は今ひとつ伸びませんが、2.5L系にもなんとか投入できないものでしょうか?

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■新型EV系パワートレーン採用
 →電動化時代に適合した、EVモデルも当然視野に入っているものと思います。「UX300e」の登場は確実と思われますが、ポルシェが目指すように、スポーティなセダンタイプでも両立ができるのでは?新型ISでは実現してほしいところ。


■最新版のLexus Safety System+(LSS+A準拠)の採用
 →最低でもES・UXと同等のシステムを搭載。
  しかし、BMW3シリーズやCクラスの進化を考えると、当然自動運転系の装備も求められます(レーンチェンジ機能等)


■デジタルアウターミラー/ デジタルインナーミラーの進化
 →ESのものが第1世代とすると、高精細化・高速画像処理化を施した第2世代の採用が期待されます。
  モニターはダッシュボードへの埋込などを期待したい!
  
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■ヘッドアップディスプレイ(HUD)の採用
 →ISでは初採用の期待がかかります。LSに採用された大型HUDでフロントクロストラフィックアラート表示機能もぜひ!

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■液晶メーター画面の大型化
 →そろそろLFAインスパイアのメータも刷新してフル液晶やOLEDの採用を期待。

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■電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドの採用
 →これは必ず実現していただきたい!
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■室内照明のLED化
 →小物入れへの照明追加など、使い勝手の面でも配慮がほしいところ。

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■LDH(後輪操舵)の採用範囲拡大
 →3.5L・5L系以外にもぜひ搭載を!

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■新型ナビゲーションシステム&タッチパネル方式の採用

センターコンソールパネルのタッチパネル化、リモートタッチパッドの液晶化は先進性と操作性向上を良質させるためにはぜひ実現して欲しいところ。
そのためには、当然コストが嵩むわけですが・・・新型GSを廃止しISをサイズアップするのであれば、ぜひ実現してほしいところ。

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投入時期がまだまだ不透明な次期ISですが、現行の#30系ISは、先進的な装備があまり導入されなかったので、レクサスの最新技術を惜しみなく投入して欲しいところです。

2019年03月15日

新型Audi A6発売! 輝きを取り戻せるのか?

新型アウディ「A6」が約7年ぶりのフルモデルチェンジを果たしました。


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当方はかつてアウディ車を所有していたこともあるのでブランド的には好きなのですが、ここ数年の日本においてはアウディ車の販売台数が右肩下がりなのは非常に気になるところ。最新のアウディ車を街なかで見かける機会が減ったと感じるのは私だけではないと思います。
SUV系の人気が高まったというのもありますが、新型A4、新型A5(Sportback)は前モデルよりかなり見かける頻度が下がりました。

2018年の販売台数は自販連によると「26,473台」と2014年をピークとして右肩下がりに減少しています。もともとディーゼルエンジンモデルは投入していないので、ディーゼルエンジンの燃費不正事件の影響は直接的にはないはずですが。

2018年はフラッグシップセダンの「A8」、スタイリッシュな「A7」といった最先端の技術を投入した新型車を投入しましたが台数の伸びには貢献しなかった模様、実際に都心部でもその姿を見かけることは極めて稀です。

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台数的にはメルセデス・ベンツ、BMW、VWといった著名ブランド(年5万台〜6万台クラス)の「半分」程度の規模となってしまい、日本においては「ジャーマン3」という言葉は使われなくなる日も遠くないかもしれません(人気が急上昇しているVOLVOと台数を競うことになる日も遠くない?)


新型「A6」において、車自体は魅力的な部分も多いですが、デザイン面ではどうも以前のような「オシャレ感」がなくなり、メカニカルなカクカクとした直線的なデザイン、特徴的すぎるライト類が今ひとつ受けていないように思います。(個人的にはガンダムチックで割と好きなのですが・・・)

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また、日本仕様の装備・内装クオリティが本国仕様に比べ低い、その割に価格が高いという印象が拭えません。
以前は本革だった部分が合成皮革のレザレットに置換されている部分や、樹脂パーツ部分の拡大やこまかなスイッチ類の質感も低下している部分が目立ちます。(PWスイッチ、シート調整スイッチ類など)



しかし、A6、流石に先進装備では、注目すべき点は多いです。
特に先進安全装備では先にデビューしたA8,A7系の装備を引き継いでいます。

・見切りの悪い交差点で左右をモニタリングする「フロントクロスロラフィックアシスト」

・大きな交差点で右折時の対向車を検知する「ターンアシスト」

・降車時に、後方からの車両を検知し、ドアの解錠を抑制する「エグジットワーニング」

などは、日本車では備わってない非常に利便性の高いセーフティー機能を備えています。

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しかし、いわゆる360度カメラモニタリングシステムの「アシスタンス・パッケージ」(約11万円〜14万円)がオプションというのが非常にケチくさい感じがします。これはいただけません。

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その他、先進的なデジタル液晶メーター「バーチャルコクピット」、ブラックアウトされたナビ・オーディオパネルはインテリアの質感の高さに貢献しており、非常に魅力的です。(センターパネルの操作性には難有りの部分はありますが)

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しかし、内装は前モデルと同様、「A6/A7」ではほぼ共通。
A8とは価格差以上の内装の質感差があり、「1000万級」として考えると、もう少し質感が高くても良いように思います。「2.0Lモデル」が700万円台前半あたりで追加設定されれば競争力が出てきそうですが。


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最大の問題と思われるのがその価格設定。
新型A4,A5と同様、一言で言うと「高い」と感じてしまいます。
もともとリセールでは弱いとされるA6系ですが、果たして既存オーナーさんが乗り換えできる価格に設定されているかというと・・・?
ラインナップの豊富で価格設定が絶妙なメルセデス・ベンツ Eクラス等に移行してしまうのはやむを得ないと思ってしまいます。

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現時点での日本仕様では、3.0LV6ターボエンジン+48Vシステムのマイルドハイブリッド仕様のみがラインナップ。
標準仕様がスポーティな内外装の「S-line」で、なんと大台突破の「10,060,000円」。

しばらくは、お求めやすい「デビューパッケージ」がラインナップされるようですが、それでも「9,200,000円」とかなりの高価格。

セダン系の人気が低下している中、「A8」のような超豪華な内装でもなく、突出したパワーもなく(340ps、51kgm)カタログ上の燃費も平凡(12.3km/L)、質実剛健ではありますが、カタログ映えするような仕様がそれほど多くなく、実用的なフォーマルな4ドアセダン(または5ドアワゴン)としてはかなり高めな値付けのように感じます。

前モデル、2012年〜2013年登録の「A6」だと下取り価格は200万円台でしょうから、追金は800万円超。
残価設定ローンを活用したとしても、リセールが低いと思われるA6では乗り換えするのも躊躇するのではないでしょうか。
(現A6オーナーの乗り換えのハードルが比較的高いように思ってしまいます)

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また、「S-line」がベースなのも違和感があります。(スポーティな「A7」はS-lineベースでも違和感はなかったのですが)

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「デビューパッケージ」は、「920万円」とカタログ仕様(S-line)より「約86万円」安く設定されており、お買い得に見えますが、S-lineの外見が失われる他、以下のような違いがあるようです。

・HDマトリクスヘッドライトが非装備(約▲320,000円相当)
・20インチホイール&タイヤを特別装着 (約+200,000円相当)
・フロントクロストラフィックアシストを特別装備(約+30,000円相当)
・シートが高品質なバルコナレザーから、本革+合皮の「パーシャルレザー」へ変更(約▲200,000円相当)
・インテリアパネルがアルミから本木目仕様へ (±0)
・ステアリング形状がスポーティな3本スポークから4本スポークへ。
・ルーフ、ピラーのカラー変更
・アンビエントライトのカラー色調整機能なし (約+90,000円相当)


標準の「S-line」だとシートカラーは「ブラック」or「グレー」の2色だけですし、インテリアパネルもアルミ仕様のみ、という1000万円を超える車にしてはちょっと無難すぎる組み合わせ。
また、以下のような気になる点もあります。


■ボディカラーもソリッドブラック以外はすべて有償オプション(A7ではほぼ全色無償)

■先進的なヘッドライトの「レーザーライト」が選択不可。

■シートの送風(ベンチレーション)機能は設定なし。

■助手席のシートポジションメモリー機能はなし。

■ステアリングの電動調整機能はオプション(「パワーアシストパッケージ」ドアのイージークローザー機能とセットで16万円!)
 *そのかわり、ドアのイージークローザーがオプションで備わるのはgood!

■フロントグリル内のセンサー(左右2箇所)が非常に目立ってかっこ悪い!(A7も同じ)
 これ、アウディのデザイナーは許せるのでしょうか?

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https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1174/302/html/005_o.jpg.html


その他、目玉装備の一つ、「ダイナミック オールステアリングホイール」(後輪操舵、レクサスでは「VGRS」+「LDH」に相当)は、全車オプションで「4輪ダンピングコントロールサスペンション」とセットでグレードにより38万円〜44万円。

これを装備することで最小回転半径も「5.7m→5.2m」とAWD仕様とは思えないほど小回りが効くようになりますし、ダンパーの4輪独立制御はかなり乗り心地に貢献すると思うので、ぜひ装備したいところですが、なかなか高価なオプションですね。これが3.0L仕様で「標準装備」であるのなら理解はできる価格設定なのですが・・・


インテリアの洗練さはさすがと思いますが、新型A6は一目惚れをするようなデザイン、衝動買いをしてまで欲しくなるような価格設定、仕様ではないように思ってしまいます。厳しいようですが、これでは2019年度のアウディジャパンの販売に勢いはつかないのでは。

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首都圏エリアでは、原宿にあった「アウディフォーラム」の閉鎖以後、ショールームも無くなってしまいましたし、以前のようなホテル等での大規模なイベントもあまり行われなくなった感があります。
また、アウディ車のレンタカー(オンデマンド)が開始されましたが、なかなか高価な設定で地域は限定されていますし、「アウディ車との接点が少なくなった」ことも販売面で苦戦の要因でもあるように思います。(結局売れてるのはQ2、A3、Q5などの比較的コスパが良好な車両?)

当方のかつての営業担当者も2名いましたが、どちらも退職してしまいましたし、販売現場のスタッフもかなり厳しいのでは・・・
今後の派生モデル「A6 オールロードクワトロ」などの登場にも期待したいところですが。
posted by なまっくす at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | AUDI

2019年03月13日

いよいよ4月には「トヨタモビリティ東京」発足!レクサス新店舗も建設中


東京エリア限定ですが、2019年4月からいよいよトヨタの販売店(トヨタ・トヨペット・ネッツ・カローラ)4車が統合し、「トヨタモビリティ東京」として発足予定。すでにオーナーには統合に関するダイレクトメールが送付されているとのこと。
(某カー雑誌では「モデリスタ東京」と書いてありましたが(笑)”モ”しかあってない・・・)


統合にあわせ、シンボルマーク(CI)も一新されるようで、「ホワイト/レッド」を基調とし、シルバーのロゴが入るシンプルでクリーンなイメージに変更するようですが、現時点では本当に改装工事が間に合うのか疑問なほど改装が進んでいないように思います。

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また、販社統合を踏まえ、3月末の決算前に在庫車の処分なども行っているようで、特に高額な「クラウン」に関しては積極的に在庫車処分や金利キャンペーンなどを行っているようですので、もともと値引きの出やすい決算期ということもあり、狙い目かもしれません。


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https://www.tokyotoyota.co.jp


しかし気になるのが4チャネルを統合することで、どの店舗でもトヨタブランドの車が購入できるメリットはあるものの、中には幹線通り沿いに、「トヨタ・トヨペット・ネッツ・カローラ店」が集中して出店している場所もあるので、店舗の統合や競合が予想されます。そのため、ほどなくして統廃合される店舗もでてくるのは想像に難くありません。(店舗を閉鎖して、中古車専門店に業態変更したり、メンテナンス専用の店舗にしたりすることもありそう)



さて、レクサスに関しては、2018年度は過去最高の販売台数(約5.5万台)を確保したものの、首都圏エリアにおいてはまだまだメルセデス・ベンツやBMWといった欧州車勢にはブランド的にも商品ラインナップでも見劣りしているのが事実。
そのため、日比谷エリアに「LEXUS MEETS…」の開業やレクサス東京の合同ホームページの開設、専用キャンペーンの実施など、今までにない販促活動が継続的に行われています。
https://lexustokyo.jp


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木目とガラスで構成された、「新世代店舗」への改装に関しては、他の地域からかなり遅れており、2019年3月時点では、「レクサス小石川」のみが新世代店舗へ改装されましたが、現在急ピッチで新世代店舗への改装がスタート、2020年度中には全店舗改装が完了するようです。
(*レクサス小石川は販社が異なるため、「トヨタモビリティ東京」には統合されない模様)


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トヨタ系ディーラーはどうしても店舗重複があるため、統廃合が進むと思われますが、レクサスは店舗を増加させます。
以前記事にしましたが、2019年秋には、富裕層が多く居住する「レクサス浜田山」を開業予定。すでに現地では建設工事がスタートしています。

■レクサス新店舗 レクサス浜田山 2019年秋にオープンか?(20189/1/6)
http://www.namaxchang.com/article/463542572.html?1552390655


そして今からちょうど1年後の2020年春頃には、国道1号と環状8号が交差する近辺に、「レクサス城南」を開業予定。(東京都大田区矢口3-9近辺)
東京エリアの南部には販売店が少なかったのですが、商圏的には発展著しい、神奈川県川崎市も商圏に入れた展開と思われます。




その他、新たな業態の店舗の建設計画があるという噂も?

4月の販売会社統合に向けた動きが今後数週間で一気に明るみになりそうなので、概要が分かり次第レポートしたいと思います。

しかし新型RX・・・ティザー画像はまだでしょうか。
新型ISのコンセプトカーも・・・早く見たいっ!

2019年03月11日

GRスープラ実車見てきました!…が、RZはすでに完売!

3月に入り、全国各地のGRガレージにて新型スープラ(GRスープラ)の実車展示がされているようですが、東京地区でもこの週末、お台場(メガウェブ)にてようやく展示が開始したので見てきました。(メガウェブ1階のGRコーナー)


■トヨタ・GRスープラ”RZ”

ただし「GRガレージ」と異なり車両への乗り込みはできません。
ボディカラーはイメージカラーの「マットストームグレー・メタリック」でした。


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人気のスープラの見積書は結構多くの方が公開されていますが、

■ワンダー速報さん
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2697.html

■UUさん
https://wonderful-car-life.com/?p=5787

がとても見やすく参考になりますね。なお、現時点の見積書は消費税8%のものですが、実際は多くの方は消費税増税以降の納車となるため、10%の税が適用されると思われるので注意が必要です。


メーカーオプションは3つのみ。
・本革シート[ブラック](75,000円+税)
・マットストームグレー・メタリック(320,000円+税)
・ライトニングイエロー(30,000円+税)

マットグレーの塗装はとてもキレイでしたが、とてもお手入れは大変そうです。
トヨタ・レクサスはマットグレー系をいくつかの車種にラインナップしていますが、そろそろ他のマットカラーも見てみたいところ。

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GRスープラ、斜め前のアングルから。
賛否両論あるスタイリングですが、実車はなかなかかっこよかったです。ルーフの形状が凄い!

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これは皆さんおなじみのスープラ!

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デザインで気になったのは、「ダミーパーツ」が結構多いこと。
ダクト類は無塗装樹脂パーツでカバーされている部分が目立ちました。
ライト周りはスープラっぽい感じがしますが、ダクト部分が実はダミーパーツであることが多くちょっと残念でした。
(追記:コメントいただきましたが、パーツは取り外しが可能で機能的な役目も果たすそうです)

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ドアミラーはAピラー根本に取り付けられているのがBMW製ということを感じさせます。
ここは先日見た「BMW 850i」もそうですが、個人的にあまり好きになれない部分。

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ドアハンドルはごく普通の形状。
サイドのエアアウトレットもダミーパーツでした。十分空力対策がされているものと思いますが。
しかしマットグレー塗装がいい感じですね〜

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リアサイド。
上から順に段々になっていますね。
サイドステップ・リヤデュフューザーは樹脂パーツでした。ディーラオプションでカーボン(CFRP)のものがラインナップされるそうです。

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リヤ部分も独特なデザインですが、質感も十分確保されており、スポーツカーっぽくていいですね!
テールランプから飛び出る「涙」は評価がだいぶ分かれそうですが・・・
極太マフラーも似合っています。

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真後ろはとてもカッコいい!スープラのエンブレムと、トヨタエンブレムもとてもいい具合。
巨大なリヤフォグランプ(?)もスポーティ。
細かい部分ですが、クリアランスソナーのセンサー部も目立たないように設置されています。

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独特な形状のトランク後部はスポイラーの役目も果たしているものと思いますが、カッコいいですね。
そして、リヤガラスの幅が狭い!後方視界は悪そうです。

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”RZ”ではフロントにブレンボ製の4podキャリパーを装備。レッド塗装されていますが、ロゴなどは入っていません。
ホイールは鍛造品ですが、みんな換装されるんでしょうね。

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タイヤはミシュランパイロットスーパースポーツ(PSS)を装着していました。
フェンダーの隙間はそこそこあり、若干ローダウンしたいな、という印象でした。

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リヤは対向キャリパではなく、BMWおなじみの片押しキャリパですが、しっかり塗装されていました。

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新型スープラは2シーター車で、当然ですがBMW 新型Z4と似てますね。

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ちょっと線が多すぎる感もありますが、実車はなかなかかっこよかったので、気になる方はぜひ実車チェックを!
しかし、一番注目されている”RZ”がすでに完売しているのは残念ですね。

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その他、メガウェブには懐かしいのスープラも展示されているのが嬉しいですね。

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80スープラ(JZA80)は今も公道でしばしば見かける人気車種、新型も同様の人気が期待できそうですね!

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現時点でよく聞く不満としては、トランスミッションがATのみであり、MT仕様がないということですが、BMWZ4と兄弟車ということもあり、Z4にない「マニュアルトランスミッション」の導入は困難なんでしょうね・・・

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2019年03月10日

レクサスLC特別仕様車 ラスターイエロー “Luster Yellow” 見てきました!

レクサスLC(LC500/LC500h)の特別仕様車 ラスターイエロー。
この特別仕様車“Luster Yellow”は2018年10月31日から12月31日までの2ヶ月間限定で受注生産された、かなりレアなLC。
そのため、展示車・試乗車も非常に少なく、ごく少数の店舗にしか配備されていないようですが。東京エリア唯一の展示店舗(レクサス小石川)にお邪魔しました。

https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/23673.html

入り口には、まばゆいばかりのLC500が!
うーん、やっぱり素敵ですね〜!!


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正面からは特別仕様車っぽくないですが、ホワイトのレザーシートは通常版ではありえない設定です。

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ネープルスイエローコントラストレイヤリング〈5C1〉のカラーは照明によりゴールドに見える部分があります。特別塗装色(15万円+税)のため、深みのあるカラーですねぇ。

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特別仕様車“Luster Yellow” は、”S Package” がベースですので、カーボン(CFRP)ルーフが装備されます。
メッキ部分に、店舗天井の柄が写り込んでいてなかなか素敵でした。

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LCで特徴的なリヤビュー。
ライト形状など、賛否両論あると思いますが、個人的にはボリューミーなおしり部分とあわせ、好きな部分ですね。

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あらためて見るとキャビンと比べおしりのボリュームが凄い! 
ただ、バックカメラの処理はなんとかしてほしかったところ。
エンブレムが開いてカメラが出てくるなどの機構にしてほしかったです。

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みんな大好き、アクティブリアウイングも装備!

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ホイールは”S Package”や各グレードにメーカーオプション設定でおなじみのスーパーアロイ社製の21インチ鍛造ホイール。
しかし、めちゃくちゃ重いのが欠点・・・社外ホイールに交換するだけでバネした重量は相当軽減されますね。

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特別仕様車“Luster Yellow”の特徴はインテリアにありますが、ホワイトのセミアニリン本革シートと、ドアトリムのラスターイエローのアルカンターラは写真通りとても美しい組み合わせでした!これはいいですねぇ〜

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価格はご覧のとおり。コミコミ1500万円コースです・・・
当方が見学させていただいた際は、まだ「現車販売中」でした。
V8NAエンジン+”S Package”+セミアニリン本革シートの組み合わせは非常に貴重ですよね。

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LCの今年の年次改良(2020年モデル)の内容も気になるところです。
LCのコンバーチブルの続報も待ち遠しいところです。

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なお、「レクサス小石川」は全国でも数少ない、経営母体がトヨタ自動車系列ではないため、独自性があるのか結構レアなカラーのクルマを導入することも多いようで、このLC限定車“Luster Yellow”もその一環かもしれません。(首都圏でポルシェ等のディーラーを運営する、エクセレンスインターナショナル、ブライトインターナショナル等も同グループ)

また、東京地区で唯一「新世代店舗」に改装されたため、関係者の方の訪問も多いようですね。

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2020年に向け、東京地区もようやく新世代店舗への改装が進み始め、新型RX(マイナーチェンジ版)が発売するぐらいには完成している店舗も更に増えそうです。
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2019年03月09日

納期更新!年次改良を迎える「NX300hは」すでに3.5〜4ヶ月待ち!

毎週金曜はレクサス公式サイトにて、納車がおおむね3ヶ月超となる車両の情報が公開されますが、定番の「ES300h」「UX250h」に加え、NX(NX300h)が加わってしまいました。
https://lexus.jp/news/info/

NXは持続的な人気を誇っており、UX発売以降も衰えることはありません。
ここ2年間のNXの販売状況をグラフにすると次の通り。
2017年9月のマイナーチェンジがいい効果をもたらしているようで、ハイブリッドとガソリン(ターボ)の比率もちょうどよく、どちらもいいバランスで売れているのもポイントでしょう。
(グラフにはありませんが、2019年2月のNX300hは「891台」と引き続き好調、UXとうまく棲み分けができているようです)

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NXは生産ライン増産によりここしばらくは納期が3ヶ月を超えることはありませんでしたが、すでに年次改良(2020年モデル)で受注が増えたことにより納期が遅延しているものと思われますので、今後どんどん納期が遅延する傾向になると思われます。
やはり、「LSS+」のアップデートなど、着実な改良が支持をえているのでしょうね。

■衝撃のレクサスNX 年次改良(2020年モデル)LSS+が!(2019/2/9)
http://www.namaxchang.com/article/464072866.html?1552045667

NX以外では、「UX250h」もいつのまにか「5.5ヶ月〜6ヶ月待ち」とそろそろ消費税増税(2019/10)までの納車が危うくなってきました。UXハイブリッドをご検討されている方はそろそろ決断時ですね。

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<2019/3/8現在の納期一覧>

■NX300h・・・6月下旬頃〜7月上旬頃
■CT200h・・・7月上旬頃
■ES300h・・・8月上旬頃〜8月中旬頃
■UX250h・・・8月中旬頃〜8月下旬

ただし、アクティブ派でレクサスブランドに拘らなければトヨタ「RAV4」という手強いライバルが・・・。
話題のマツダ「CX-30」も今夏以降登場するようですので、ますます小型SUV系の人気は高まりそうです。

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2019年03月08日

レクサスコレクション2019 ついにディズニーとコラボ商品!

レクサスオーナーかつディズニーファンの間で話題になっているのが、2019年レクサスコレクション(春・夏)
今回、ついにディズニーとのコラボグッズが登場!

3月下旬からの販売開始ですが、すでに多数の注文が寄せられているそうで、すでに品切れ寸前のものもあるとか・・・
ディズニーファンで、未チェックの方は速攻チェックです。

https://lexus.jp/brand/collection/

今回、レザーバック、トートバック2種類、ゴルフボールマーカー、マグカップが2種類、タオルが2種類ラインナップされています。


■ミニレザートートバック(3色)、ゴルフボールマーカーセット
 (ファスナーとレザータグにミッキー柄)

th_スクリーンショット 2019-03-06 19.52.02.jpg



■トートバック 2種類
 (ファスナーとレザータグにミッキー柄が)

th_スクリーンショット 2019-03-06 19.49.18.jpg


■マグカップペアセット ビスク

th_スクリーンショット 2019-03-06 19.36.59.jpg


■マグカップペアセット マーブル

th_スクリーンショット 2019-03-06 19.37.07.jpg


■スポーツタオル、ミニハンカチタオル

th_スクリーンショット 2019-03-06 19.37.17.jpg

個人的にツボにはまったのは、バスマット
後日購入レポートさせていただきます(笑)

th_スクリーンショット 2019-03-06 19.57.03.jpg


私的には「ドライビンググローブ」、「クッション」、「リレーアタック防止用のポーチ」なんか欲しいところですが、だいぶラインナップも増えてきて、手軽に購入できるアイテムが増えたのは嬉しいところです。

メルセデスのように、公式ショールーム(レクサスの場合は、東京・日比谷の「LEXUS MEETS…」)でも実物を購入できるようにしてほしいですね。

2019年03月06日

ジュネーブショー開幕!新型RX(MC版)はニューヨークモーターショーか?

いよいよジュネーブモーターショーが開幕。
日本メーカーでは、最近非常に評価の高いマツダから、新型SUVが公開予定で注目を集めていますね。
果たしてCX-3後継なのか、ボディサイズからCX-4なのか、それともまったくの新型車なのか?
3月5日 21時から公開とのこと! (なんと、新型車「CX-30」!)


10_o.jpg



▼ジュネーブインターナショナルモーターショー マツダプレスカンファレンス




ついに公開、CX-30!
「CX-3」と比べて全長が120ミリメートル長く、幅は30ミリメートル大きいとのこと。

Mazda-CX-30-2020-1280-01.jpg
https://www.netcarshow.com/mazda/2020-cx-30/1280x960/wallpaper_01.htm


内装もmazda3のデザインを受けつつ、CX-8のような高品質感で、これはかなりいい感じなのでは。

Mazda-CX-30-2020-1600-0d.jpg
https://www.netcarshow.com/mazda/2020-cx-30/1600x1200/wallpaper_0d.htm


ホンダの新型EV車にも期待!
たいへんファニーで魅力的な内外装!このまま発売されたらセカンドカーにホント欲しい。

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残念ながら、レクサス陣営では「新型RX」の出品はなく、1月のデトロイトモーターショーで展示された「LCコンバーチブル」・「RCF TrackEdition(日本ではPerformancePackage)」の出展にとどまる模様。
4月下旬に開催される、「ニューヨークモーターショー」に期待がかかります。
開催予定時期は4月19日〜28日とのことです。

https://www.autoshowny.com

ということで、RX(MC・2020年モデル)の発売時期は夏というより、少し遅れて9月〜10月頃になりそうですね。


さて、もうひとつ、カー用品の話題。
新型レクサスES・UXを購入された方で、長距離走行や高速道路走行の頻度が高い方の中には、「レーダー探知機」を購入される方もいらっしゃると思いますが、ユピテル社から、レーダ探知機の2019年・新製品が2月中旬に発売され、2月末頃から幅広く流通が開始しました。

まずはワンボディタイプの「GWR503sd」/「A340」が発売。
シンプルかつ十分な性能を誇り、現時点では、レクサス新型ES・UXにはこれがベストでしょう。
相変わらず解像度の低さはなんとかしてほしいところ、文字や図は十分見やすく、静電式タッチパネルなので操作性も良好です。

■GWR503sd(販売経路=ネット通販店等)
 https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/gwr503sd/

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■A340(販売経路=オートバックス等のカー用品店)
 https://www.yupiteru.co.jp/products/radar/a340/

slide_v02.png

双方の違いは、流通経路の違いによるもので性能は同一。
仕様を見る限り、2018年モデル「GWR403sd」/「A330」/「W51」などとは基本的な性能はかわらないようです。
「ゲリラオービス機能」も、ほぼ同じ機能は2018年モデルに搭載されていましたし。

その他「充電ステーション」表示機能がつきましたが、現状ではレクサス車には無関係ですし、そもそもスマホアプリ等の方が正確・更新も迅速ですので、不要な機能といえます。

なお、2018年モデルでは、2017年モデルに比べ、設定できる項目が減ったり、機能が一部削除されたり、不必要な音声警告が多く、またそれらがOFFにできなかったり・・・(2時間おきの休憩促し機能、ライト点灯促し機能、開かずの踏切警報等・・・)
全体的に2017年モデルよりグレードダウンしている感があり、かなり気になりました。
そもそもレクサス車は全車オートライト機能ですから、ライト点灯警告機能は不要ですし、ライトが点灯していてもトンネルに出入りするたびに警告したりするのは困りものでした。

2019年モデルでは、これらの不要と思われる機能が「OFF」できるようになったとの情報もありますので、近々購入して検証してみたいと思います。


欠点なのは、現時点では発売したばかりということもあり、非常に高価です。(30,000円前後)
例年、G.W明けには25,000円以下になっているので、緊急性のない方はもう少し待つのも手です。

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▼楽天 ユピテル GWR503sd





一方、型落ちモデルとなる、「GWR403sd」は、約2万円少々程度と買い時ですが、前述の問題があるので、「しゃべりすぎ」が気になる方は見送りが良いと思います。もっとも、肝心な性能にはまったく問題はありません。

なお、接続の際、車輌情報と電源を同時に取得できる「OBD2」接続は便利なものの、レクサスの「G-Link」の通信や位置情報取得の等に不具合を生じさせるケースもあり、販売店によっては使用を推奨しないケースが増えてきているので設置・取付は自己責任となりますね。
(追記:そもそも動作するか未確認ですが、近々チェックしてみます)

2019年03月05日

新型「GRスープラ」価格決定!まもなく受注開始!

いよいよ近日中にトヨタ・BMWの共同開発で話題の新型スポーツカー、「スープラ」の予約受注が始まる模様。
ワンダー速報さんでは新型スープラの日本仕様の予定価格を入手されています。

■【価格は490万円から】トヨタ新型スープラ(A90型)の日本発売日は2019年5月17日!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2692.html


20190114_02_13_s.jpg


もともと新型スープラは日本では「3グレード」展開されること、そのうち一番お求めやすい価格のものは「400万円台」、とアナウンスされていたので、そのとおりではありますが、やはりというかギリギリ○万円台、という設定になるようです。

なお、上記価格は消費税8%込みの価格と思われますが、実際の納期は秋以降とされているそうです。
そうなると、実質的には消費税率が「10%」になってから納車されるのが一般的と思われます。

そのため、実際は概ね・・・
2.0L・標準グレード「約499万円」
2.0L・中級グレード「約601万円」
3.0L・上級グレード「約703万円」

という価格になるものと予想します。
これでも一番お求めやすいグレードは、公約の「400万円台」はなんとか死守している感じですが・・・。(まさに狙ったという価格?)


さて、レクサスにおいては、近い動力性能を持つのはやはり「RC」になりますよね。
たまたま、どちらも新型スープラの中級グレードがRCのターボモデル(RC300)、新型スープラの級モデルがRC350と近い価格帯となっていますね。
カタログ上のパワーもそれほど大きな差はありません。

th_IMG_2838.jpg

RC300 F SPORT 
 ・・・6,080,000円(245ps、35.7kgf・m)

RC350 F SPORT 
 ・・・7,070,000円(318ps、38.7kgf・m)

とはいえ、BMWと共同設計した、ピュアスポーツカーのスープラ(2シーター)と スポーティクーペのRC(4シーター)では、比較対象にはならないのでしょうが、価格的にはどちらにしようかと悩む方はいらっしゃるかもしれませんね。

また、現在「RCF」をお乗りの方で、後継モデルとしてスープラ3.0L・上級グレードを検討される方もいらっしゃるかもしれませんね。

Toyota-Supra-2020-1600-57.jpg
https://www.netcarshow.com/toyota/2020-supra/1600x1200/wallpaper_57.htm


なお、古典的なスポーツカーがリバイバル発売されたときに必ず出るのが「こんな高くて若者が買えない!」という意見ですが、これに関しては諸税も違いますし、安全基準や燃費基準も当時とは全く異なりますし、マニアックな2ドア・2シータークーペの生産量から考えるとやむをえないとは思います。もっとも、もともとのスープラの価格自体、若者が買える価格ではなかったと思いますが・・・

ちなみに私は社会人2年目の夏のボーナスでトヨタ・セリカ(ZZT230 SS-1・4AT)を5年ローンで購入しました。コミコミ「200万円」少々だったと思いますが、これでも限界。わずか30万円プラスで購入できるスポーティなエンジンを搭載した上級グレードの「SS-2」はまったく手が出ませんでした。

当時、スープラの一番廉価なモデル「SZ」(4AT)が295万円〜、中級の「RZ-S」(4AT)が365万円〜 最上級の「RZ」(6MT)が448万円〜 だったとのことですから、逆立ちしても買える価格ではありませんでした。

今回の新型スープラは、ほぼ輸入車と言えますし、BMWの同系エンジン搭載車の価格から考えると、かなり結構戦略的な価格にしてきたな、という印象です。また、当時高価なスープラをお乗りの方からすると、最新のBMW製・直列6気筒3リッターターボエンジン搭載車が「約700万円〜」で購入できるとは、魅力的なのではないでしょうか?(当方は、3.0L・上級モデルはもう少し高価で「750万円前後」と予想していたので)

このクルマの性質上、最初はかなりの納期待ちになりそうですので、早く手に入れたい方は早速次の週末は販売店にダッシュですね!

BMW-Z4_M40i_First_Edition-2019-1600-12.jpg

2019年03月03日

LC500/LC500h 特別仕様車“Luster Yellow”実車レポート1

レクサスのフラッグシップクーペ「LC」(LC500/LC500h)は2017年3月と4月に発売。
1年経過に限定車“Structural Blue”を発売(〜2019年7月)そして、2度めの特別仕様車“Luster Yellow”(ラスターイエロー)は2、018年12月末までの限定販売で、ボディカラーが「ネープルスイエロー」、外装は可変ウィング(アクティブリヤスポイラー)や後輪操舵(LDH)、CFRP製ルーフなどを備えた「S Package」に、内装は「L Package」のセミアニリン本革をベースとし、ドアトリムがラスターイエローのアルカンターラを使用した特別感ある1台。
https://lexus.jp/models/lc/features/sely/

なかなか特徴的な組み合わせのため購入を迷われた方もいらっしゃるのでは。
(私的には、ボディカラーが「白」で内装がラスターイエローの組み合わせがあれば・・・とも感じました)


スクリーンショット 2019-03-02 10.14.56.png



今回、“Luster Yellow”の貴重な画像の提供をいただきましたので共有させていただきます。

LC 特別仕様車“Luster Yellow(ラスターイエロー)。
ラディアントレッドコントラストレイヤリングとの対比も美しいですね!

スクリーンショット 2019-03-02 10.25.25.jpeg


すでに完売している、“Structural Blue”(ストラクチュラルブルー)エディション。
こちらも大変美しいボディカラーでした。公道ではまだ一度しか見たことがありませんが・・・。

th_DSC03105.jpg


“Luster Yellow”の内装は、ブラックとホワイト、そしてドアトリムにラスターイエローの組み合わせ。
イエローのステッチと、アルカンターラのドアトリムが非常に新鮮ですね!汚れには気を使いそうですが・・・

th_DSC_0431.jpg


“Luster Yellow”のドアトリム。相変わらず、このドアトリムはいいですねぇ。
アルカンターラの一枚貼りなど、製造も非常に大変のようですが・・・
アンビエントライトがもう少し明るければ、あとはドアポケット内に照明があれば文句ないのですが・・・

th_DSC_0435.jpg


“Structural Blue”のドアトリム。2トーンですが、ちょっと地味ですかね?
th_DSC03121.jpg

標準設定されている、”L Package"にメーカーオプションの「ブリージーブルー」のドアトリム。
日本車離れしたデザインに度肝を抜かれました!

th_DSC00928.jpg


“Luster Yellow”の運転席から。
所々のイエローステッチが既存のLCとの違いを感じさせます。

th_DSC_0438 2.jpg

“Luster Yellow”「セミアニリン本革シート」は、Sパッケージや標準グレードのスポーツシートと異なり、”L Package"と同じ形状。
サイドサポート部分と肩部分の構造が違うことによりホールド性は低下しますが、短距離であればリラックスして乗れるのがメリット。(ワインディングロードではちょっと厳しい。)
そして、ステッチがイエローになっただけでなく、パーフォレーションなど、座面と背面のデザインは、”L package"とも、“Structural Blue”のシートとも異なる専用パターン。

th_Unknown.jpg


一方、“Luster Yellow”のリヤシートはステッチが変わっただけ。
年次改良では、リヤ席のドアトリムに金属加飾と、アンビエントライトを装備して欲しいところ。
そもそも、荷物置き専用とするにしても、リヤ部分に照明すらないのはどうかとおもいますけどねぇ。

th_DSC_0434 2.jpg


CFRP製スカッフプレートもロゴ入りで特別感がありますね。

th_DSC_0421.jpg


“Structural Blue”のCFRPスカッフプレートとは若干イラストや文字が異なります。

th_DSC03128.jpg


なお、“Luster Yellow”はすでに販売が終了していますが、ベースはLCの2019年モデルのため、ステアリング部分の剛性強化、新ショックアブソーバの導入(「伸圧独立オリフィス」)による乗り心地向上、ハイブリッドナビの導入、カードキーの導入など初年度モデルに比べ、最小限の価格アップで商品力を高めているのも特徴です。
試乗された方のお話ですと、乗り心地は柔らかさが増していたとのことですので、減衰力可変幅の向上により、メリハリのあるAVS調整がされているものと思います。

■レクサスLC(LC500/LC500h)2019年モデルの改良内容は? (2018/9/7)
http://www.namaxchang.com/article/461524768.html?1551493424


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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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