2018年12月31日

LEXUS UX200 東京地区で異例のキャンペーン実施!

さて、レクサスUXの発売後1ヶ月間での販売台数が公表されましたが、初動(発売から1ヶ月間の販売状況)は兄貴分の「RX」や「NX」がデビューした際よりより若干少ない「8,800台」となり、少々意外な結果となってしまいました。

デビュー前の熱狂(二子玉川ライズでのデビュー)からは爆発的な大ヒットとなることが予想されましたが・・・

■日本初公開!レクサスUX(UX200)見てきました【速報編】
http://www.namaxchang.com/article/461830958.html?1546067568

このときはモーターショーもびっくりの人出でした。


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UXの今後の販売状況はまだわかりませんが、思ったより販売が伸びなかったのは、「外部環境」にも影響がある可能性もあります。

・2019年4月からのエコカー減税の動向 (UX250hは影響を受けない見込み)

・特定グレード/カラーへの人気集中による納期遅延  


当ブログに寄せられたUXオーナーさまの情報では、2018/12/29現在、「UX250h」を選択された方は、なんと全体の「93%」となっており、圧倒的なハイブリッド人気となっています。

■【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1546068043


またそのうち”F SPORT”選択をされる方は約80%と、かなり偏りがある販売動向となっています。

ボディカラーも「ホワイト系」が大多数を占めており、これらの組み合わせの仕様は、レクサス公式HPで公開されている納期(4月頃)よりも長期の納期目安となっているようです。
一般的に、納期が半年近くになるクルマの受注が加速することはありませんので、エコカー減税の動向と、納期待ちの解消を待つなど心理的に「一旦購入を見合わせ」た、ということも考えられます。


特に首都圏エリアでは、「UX200(ガソリン)/UX250h(ハイブリッド)」の販売比率は「1:9」と言われておりますので、ガソリン車「UX200」の拡販が急務のようです。(*一部メディアでは広報に確認したところ、「2:8」との記載がありましたが、受注の実態は限りなく「1:9」に近いのでは・・・と邪推します。ニュースリリースで販売比率が今回、非公開となっているのは何らかの理由があるはずですので)


確かに現在のレクサス車ではハイブリッドモデルを擁する車種(LCを除く)はHV比率が高いですが、かつてここまでHV占率が高いと思われる車種は存在しませんでした。この状態に対し、「UX200」について拡販を目指しているようで、東京エリアの販売店限定でレクサス公式としては初の「金券進呈キャンペーン」が開始されました。


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なんと所定の条件を満たすと、「Quoカード・1万円分」が進呈されるとのこと。
金額は少額ですが、クオカードはコンビニエンスストアやガソリンスタンド等で使えますので、実質的な「値引き」に相当する施策ともいえます。

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UX200は燃料に「ハイオクガソリン」を使用しますし、HVモデルのUX250hとは燃費の差は多少ありますが(当方試乗環境では、一般道でリッター5〜6km程度)乗った感じだと初速の力強さがある、2LNAエンジンモデルの「UX200」の方が感覚的には好きでした。(UX250hは他のレクサスHV車よりもモータートルクが少なく感じ、当方としてはもう少しモーターの押出し感ある方が好み)
しかし、アイドリングストップ時の静粛性、総合的な燃費の良さ、先読みエコ・ドライブの将来性などやはりUX250hの魅力は高いと感じます。

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これで販促につながるかどうかはわかりませんが、「UX250h」にエコカー減税の適用が続く限りは、現在の販売比率には大きな変化がないように思います。(次の手としては、残価設定型ローンの金利引き下げ、というところでしょうか?)

また、今回は東京エリアだけでのキャンペーンですが、他のエリアにおいても「UX200」についてはディーラオプションや下取り金額、ボディコーティングのサービスなどで好条件を引き出せる可能性があるかもしれませんね。


しかし、レクサス開業から約13年が経過し、一部エリア限定、わずかな金額とはいえ、発売からわずか1ヶ月程度で「公式」では初の値引きに準ずるキャンペーンを実施したことは、UX200をなんとしても拡販し、「UX自体の販売台数を引き上げたい」という思いが伺えます。
これは、UX全体の販売台数がメーカーとしては計画未満であった、NAエンジンモデルの生産を引き上げる必要性があったのでは・・・と推測されます。

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根本的にはUX200に「AWDモデル」の設定や、パフォーマンスダンパーの追加、足回りの変更などNAエンジン車をHVよりパフォーマンス方向に振るなど、装備面での差別化を図る必要があるかもしれません。


なお、2018年11月のUXの販売台数(登録台数)は以下のとおりとのこと。

UX200 ・・・395
UX250h・・・262

*ESはオーナー向け納車が11月には開始されていないのでわずか「34台」に留まる。(全数が試乗車と推測)

これを見る限りは「UX200の方が売れている」となるのですが、11月の数値に関してはほぼ全数が「広報車・試乗車」と思われますので、一般オーナー向け車両はほとんどカウントされていないと思われます。今後の動向が楽しみです。

2018年12月29日

レクサスUX、初期受注は「8800台」と予想を下回る?


発売してからおおむね1ヶ月後に発表される、レクサスの新型車受注状況ですが、昨日UX「UX200/UX250h」について発表されました!
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/25993645.html


台数は約「8,800台」と、月販目標台数「900台」に対し、約9.7倍となっています。
なお、今回ニュースリリースではパワートレーン別の内訳は公開されていません。あまりにもハイブリッド比率が高いため非公開にしているものと推測されます。(「NA : h= 1 : 9 」に限りなく近い、圧倒的なハイブリッド比率の模様)


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さて、UXの受注台数は月販目標台数の「約10倍」と一見好調のように見えます。また、各メディアでのお決まりのレポートでは「順調な滑り出し」「ヒット間違いなし」などの見出しが目立ちますが果たしてそうでしょうか?
ここ最近発売された、レクサス車と比較してみたいと思います。

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レクサスES 約5,600台 *月販目標台数=350台(約16倍)

レクサスLS 約9,500台(NA=2,700台、h=6,800台)*月販目標台数=600台(約15.8倍)

レクサスLC 約1,800台(NA=1,000台、h=800台) *月販目標台数=50台(約36倍)

レクサスRX 約9,000台(NA=3,000台、h=6,000台)*月販目標台数=500台(約18倍)

レクサスNX 約9,500台(NA=4,750台、h=4,750台)*月販目標台数=700台(約13.5倍)

レクサスGSF 約380台 *月販目標台数=20台(約19倍)

レクサスRCF 約900台 *月販目標台数=30台(約30倍)

レクサスRC 約1,700台(NA=500台、h=1,200台) *月販目標台数=80台(約21.25倍)

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つまり、実は今回のUX(UX200/UX250h)は、意外なことに、ここ最近発売された趣味嗜好性の高い車(クーペ、Fモデル)を除けば、それほど目立った販売数は達成しておらず、月販目標台数に対する販売台数の倍率は最も小さくなっています。
同じSUVのカテゴリに入る「RX」や「NX」わずかながら及ばない台数となったのは意外です。

マツダでもコンパクトな「CX-3」よりミドルサイズの「CX-5」の方がはるかに売れているように、SUVタイプの車は必ずしもコンパクトなサイズが求められているのではなく、ある程度の大きさを伴い、居住性・積載性も求められるのでしょうか。

UX発売時(11/27)時点での予約台数が「5,500台」とのことでしたので、それから1ヶ月間で約「3,300台」の上乗せにとどまったのは意外でした。
UXは完全新規の車で、直接的な乗り換え元の車が存在しませんが、「サイズ・価格・総合的な質感」からも、「10,000台」は突破すると思っていたので・・・

なお、一足先にデビューした「ES」(ES300h)については発売時(10/24)時点で「2,200台」でしたが、発売から1ヶ月間で「3,400台」上乗せし、「5,600台」となりましたので、発売日から1ヶ月間での増加数はなんと「ES」の方が多いのです。(もっともデジタルアウターミラー待ちのオーナーも一定数存在したことにも起因すると思いますが)

ということで、今後はレクサスの新たな顔として販売台数を牽引すると思われる「UX」ですが、初期受注台数を見る限りでは発売前の”熱気”が一旦冷めた感じになっているようです。今後も継続的に計画販売台数を達成できるかどうか見守りたいと思います。

今後の追加モデル「UX300e」などの登場も期待できますが、UXは毎年の年次改良で手が入りそうな箇所が多いですし、強力なライバル車が多いカテゴリですので、たゆまぬ改良・進化を期待したいですね。

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2018年12月27日

新型LS(LS500/LS500h)発売から1年…改良版は進化したのか?

新型ES・UX発売の1年前にはレクサスのフラッグシップセダン「LS」が11年ぶりのモデルチェンジを果たしました。
大きな期待をもってデビューしましたが、各メディアではレクサス史上初といっていいほどの酷評で、それは未だに各メーカーのフラッグシップサルーンとの比較レビューで引き合いに出されるほどです・・・(無念)


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私は数度の試乗以外乗ったことがないのですが、主に「後席の乗り心地」(居住性含む)や大きな入力があったときの「突き上げ感」、「ロードノイズ」(ランフラットタイヤと足回りのチューニング?)、アイドリングストップからの「再始動の振動」、"マルチステージハイブリッド"の「エンジン無駄吠えや高回転キープの抑制」、サイズ拡大・重量増による「パワー不足」(LS500h)など、1000万超のフラッグシップサルーンとしてかなり課題があると言われています。

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・・・とはいえLSには一定の需要があるため「黙っていても売れる!」と思われましたが、流石に「全車ロングボディ化・価格1000万超・V8廃止」ということもあってか、初期オーダーがすべて納車となったと思われる発売から半年後(2018年5月以降)からは、一度もメーカー計画の月販目標台数(月/600台)に届かない事態となっており、非常に厳しい状況となっているようです。


[LS500/LS500h販売動向(発売後1年間)](*台数は概算)

予約受注がはけたあとは見事なまで販売が落ち込んでいます・・・(わずか半年で計画販売台数を割るということはこのクラスの車では、めったにありません)

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2019年8月末には1年足らずでの「年次改良」が行われ、特にクレームが多かったと思われるAWDモデルではショックアブソーバーに「伸圧独立オリフィス」を採用することで、減衰力可変幅の拡大や摩擦低減など乗り心地を向上させ、制振剤の追加なども行われていることがアナウンスされています。これからも、当初発売モデルはチューニング・煮詰めが不十分であったと言えそうです。

https://lexus.jp/pressrelease/news/20180830.html

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さて、「ベストカー」最新号(2019年1月26日号)では、年次改良を受けたLS500(ツインターボ)モデルとメルセデス・ベンツSクラス(S400)の乗り比べを、ミスターGT−Rこと、名エンジニアの水野和敏氏が行っているのですが、そこでの新型LS(2019年モデル)の評価はなかなかのもので、「わずか1年足らずでこの改良は見事」というものでした。(詳しくは記事を御覧ください)
水野氏は一般的なモータージャーナリストと違い、フィーリングやカタログスペックでレビューするのではなく、実際に「ここをこうすればもっと良くなる」という具体例を交えてインプレッションされているのが説得力あります。

ベストカー 2019年1月26日号[本/雑誌] (雑誌) / 講談社

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試乗レポートはFRモデルのLS500ですので、ニュースリリースでは公表されていませんが、AWDモデルだけでなく、FRモデルにおいてもステアリングやブッシュ類のチューニングを始め、後席シートのクッションなどにも改良が行われているようで、発売直後のモデルに比べると商品力は大きく上がっているようです。

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残念ながら、現在の新型LS(LS500/LS500h)は発売当初のイメージが未だに残っており、その評判も、販売台数からも「失敗」という存在になっているように思います。(カーオブザイヤーでもあっさりと予選落ち・・・。)

しかし、大切なのは、たゆまぬ進化・改良を続けることと思います。
世界と戦えるラグジュアリーセダンは日本車ではもはやレクサスLSしか存在しない状態ですので、年次改良で着実に進化したのであれば、モータージャーナリストはしっかりとその事実を伝えて欲しいですし、メーカーも販売店もその魅力が広く伝わるようにしていかないと・・・

また、チューニングで変更できるものについては、オンラインアップデートでの対応や、有償でのパーツ交換で既存オーナーへのアップグレードが行われるのが理想ですが・・・次期「コネクテッドカー」ではそのような点も力を入れてほしいと思います。

乗り心地や快適性は「ESがベスト」といつまでも言わせてはならないと思います。

2018年12月26日

LEXUS UX250h ちょっとだけ試乗してみた!

LEXUS 「UX200/UX250h」の発売から約1ヶ月。
販売店の混乱もようやく落ち着いてきたので、人気の「UX250h」を少しだけ試乗してみました。

夜の「UX」を見るのは初めてですが、ライト点灯状態はなかなかいいですね!
実質的なレクサスブランドのエントリー車となりますが、車幅が1840mmあるので堂々としたものですね。


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ヘッドライトですが、夜間は「まつげ」がとても綺麗に光りますし、他のレクサス車との違いがわかるポイントです。

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120個近くのLEDを使用して均一に光るテールランプはとても綺麗で、ひと目で「UX」とわかります。
細く、真一文字というと最近のポルシェブランドのクルマを連想しますが、今後のレクサスSUVのテールランプのデザインもこの方向性となるのでしょうか?
2019年夏頃発売と噂の「RXマイナーチェンジ版」がどうなるか楽しみです。

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夕暮れの以後の走行でしたので、販売店内ではわからない、ドアハンドルの「おもてなしライト」もバッチリ。
ただ、個人的には第2世代レクサスの「NX、RC系」のドアハンドルイルミが一番ステキだと思いますが・・・
ドアハンドル下だけでなく、内側も照らすようになっているので暗所での実用性は高いです。

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今回試乗したのは、"version.L"。
UXオーナーさんからいただいた情報ですと、なんと「約80%」の方がF SPORTを選択されており、"version.L"は「約15%」の割合ですが、"version.L"専用装備の一つ、「フローティングベントコントロールイルミネーション」は夜間の走行ではちょうどいい室内のワンポイントとなりますね。

これは”F SPORT”にもぜひ欲しい装備。おそらく移植はできるのでは・・・と思いますので、情報が入れば共有させていただきたいと思います。
レクサスらしい控え目な照度がたまらない?(他のブランドだと明るさ、色合い調整などができるのでしょうね〜)

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前回試乗した2L/NAエンジンモデル「UX200」が予想以上に軽快な走り出しだったので、モーターを付加したUX250hにはそれ以上を期待していたのですが、思ったよりHV特有のモーターの押し出し感がなく、「アクセルを踏まないと加速しないな・・・」という印象でした。
軽く踏み込んでスルスル・・・といつのまにかスピードがでている、というのを予想していたので。

ただ、一度走り出したあとはいつエンジンが始動したかわからないぐらいのスムーズさと、信号待ちでの静粛性の高さとリスタート時のスムーズさは、トヨタ/レクサスHVの強みですね。
なお、ハイブリッド特有のインバーター音や高周波音などはESよりも明確に聞こえるのはやむなしか。

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また、「時速50-60km/hまでの加速→アクセル離してEV走行」という一般道でよく使用するHV車の走行方法を試みるも、思ったよりアクセルを踏まないと速度をキープするのが難しく、新型カローラスポーツ(HV)、ES300hと比べるとちょっと扱いにくかったかなぁ・・・というのが試乗中の感想です。
(もう少しモーターアシストパワーが強いほうが好みです)


いつものテストコースで燃費を計測したところ、気温が下がってきたせいもあり、効率的にHV走行ができなかったようで、UX250hの「WLTC”市街地モード”」の21.1km/Lには及ばず、ES300h"version.L"で記録した「20.7km/L」、F SPORTで記録した「19.8km/L」も下回る「約17.7km/L」という結果となってしまいました。
「先読みエコ・ドライブ機能」についてもちゃんとナビゲーションを設定したのですが、渋滞路がなかったせいか特段の違いは感じられず・・・これはオーナーさんの検証に期待したいと思います。

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乗り心地に関してですが、"version.L"で、MOPの「AVS+リヤパフォーマンスダンパー」を装着していないことと、「18インチ・ランフラットタイヤ」を履いていたせいか、以前試乗した「UX200 ”標準”」よりもタイヤ自体が固く、路面の凹凸に対してボディの微振動が生じており、ボディサイズの割には乗り心地的は今ひとつという印象でした。また、ランフラットタイヤ特有のロードノイズも少し気になりました。

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なお、タイヤは、ブリヂストンの「TURANZA T005A RFT」を装着していました。
ブリヂストン社からのニュースリリースはこちら
https://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2018122101.html

「AVS+パフォーマンスダンパー(リヤ)」は後付できませんので、乗り心地・微振動に関して気になる方は後付可能なTRDの「パフォーマンスダンパーセット(フロント・リヤ)」を装着されるとかなり改善されると思います。
http://www.trdparts.jp/lexus/ux.html

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"version.L"にはパドルシフトが備わらないのは残念ですが、走行性能自体には不満もなく、よくできていると思います。
また、「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」も大型で、とても見やすいです。(ただ、何度か述べているように、スピードメーター内との情報整理がうまくできていない印象です。もっとメーターとHUDのカスタマイズの”幅”をもたせる必要があるでしょう。現状では重複した表示が多く、エンジン回転数やHVのインジケーターはもっと大きくして見やすくするなどの工夫も必要かと・・・)

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また、”レクサスクライメイトコンシェルジュ”のおかげで、いつのまにか「ステアリングヒーター」や「シートヒーター」が自動的に温かくなっているのは非常に嬉しいですし、快適なドライブを楽しむことができ、これはレクサスならではの優位点といえますし、現時点ではNXやIS、RCといった価格的には上位の車種を上回る快適機能です。

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このクラスのクルマは魅力的な車種が多く、競争は激化するばかりですが、ファーストインプレッションとしては、「UX250h」は日常を無難にこなせる優等生的な存在に思います。「UXならではの魅力」が室内の快適性以外の面で、もう少し試乗レベルでも伝わってこればいいのですが・・・

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2018年12月24日

ES300hいよいよ納車開始!アフターパーツも徐々に!

LEXUS ES300hの生産が12月から開始され、いよいよこの3連休(22,23,24)に納車、という方もいらっしゃいます。
速い方は9月から予約をされていますので、約3ヶ月待ち…いよいよですね!


■【ESオーナーさま用】LEXUS ES300h納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462611131.html?1545444706


なお、ESの納期事情はかなり厳しくなっていて、レクサス公式サイトでは、量産車としては珍しい「7ヶ月」待ちという深刻な状態となっています。
https://lexus.jp/news/es_info/

最も台数が多い北米用はケンタッキー州にあるTMMKで生産していますから、中国・欧州向けの生産がかなり多いのでしょうね。
経済情勢が急速に不安定となり、日経平均株価も2万円割れ目前、高額車の購入心理にも影響しないか不安です。

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そして、ESおよびUXの発売を受け、12月中旬を過ぎてもトヨタ自動車九州(宮田工場)で生産されるレクサス車のハイブリッドモデルが軒並み3ヶ月超の納期遅延が発生しています。(HVシステムの供給面もあるのだと思いますが)
レクサスの大部分の車種は4月からのエコカー減税幅縮小には影響しないと思われますが、納期遅延はなんとかしてほしいですねぇ…


新型ES300hについて、一般オーナー向け納車開始時期にあわせmアフターパーツも徐々にでてきていますね。


■エアロパーツ

年明けの「オートサロン」で発表されると思いますが、大手パーツメーカー「エイムゲイン」さんでES用のエアロパーツを開発しているようです。
コンフォート志向のESですが、カスタマイズも徐々に広がるかもしれませんね。正式お披露目が楽しみです!

http://www.aimgain.net/products/aero/es300h_jvipsp/index.html

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その他、ユーティリティ関係のアフターパーツも徐々に増えてきました。

■TV/NAVIキット(ケーズシステム)

10,000円前後と安価で、TV/NAVIシステムを動作させることができるキット。ベーシックで使いやすいです。
当方もブルーバナナ製品を使用するまではこのメーカーの商品を使用していましたので愛着あります。

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■フロアマット(アルティジャーノ)

「C2000」タイプは、純正品の1/3程度の価格。若干厚みは落ちますが、社外品マットの中では厚み・質感は高く、しっかりとしています。
純正品にない「グレー」や「ベージュ」があるのが特徴で、ロック色が変更できるのも強み。また、「ヒールパッド」があるのも特徴ですね。

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■ラゲージマット(アルティジャーノ)

 3分割式で使いやすいです。純正品より4000円程度安価、グレー、ベージュがあり、ラゲージルームが明るくなるのがいいですね。
(当方もLCで使用しています)
 純正品には「LEXUSロゴ メタルプレート」があるのがメリットですが。

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その他、ランプ類ですが、ESは車両のすべてがLED化されており電球が使用されていません。
そのため、新車納車時定番作業の「LED化」をする必要がありません。
しかし、「トランクランプ」と「フットランプ」は控えめなLEDが使用されているので、明るめのLEDに換装または増設すると視認性がさらに高まります。

オススメは見栄えや配線加工を要せず、かつ比較的リーズナブルな以下の製品ですが、どちらもES用としては2018年12月20日現在適合確認されていません。(が、部品の形状を見る限りES300hにも適用すると考えていますが、自己責任でお願いします)

■トランクルームランプ

トランクランプは結構暗めなので、マットを敷かないまたは「ブラック」のマットにした場合は庫内が暗いので、明るいLEDへの換装がおすすめです。
純正のLEDチップをそのまま換装するタイプなので、配線加工や見栄えに変更がないのもポイント。
適合確認していませんが、おそらく「LS500/LS500h用」やLC500/LC500h用」がそのまま流用できると予想します。
(違いは、LS用が2個セット、LC用が1個)

▼楽天 (LC用)

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■フットランプ

純正のフットランプは結構暗めなので、明るさ重視の方は換装がおすすめです。(ポン付けなので簡単)
適合確認していませんが、おそらく「LS500/LS500h用」のものがそのまま流用できると予想します。

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2018年12月23日

LEXUS UX派生車種「UX300e」&UX TV/NAVIキャンセラー等発売!

レクサス「LM」に続き、もう一つ発売が予定されているレクサスの電気自動車の話題。
新聞報道でも発表されていますが、2020年には(日本は遅れるかもしれませんが)UXベースの電気自動車(EV)が発売されることが確実視されていますが、どうやらネーミングが「UX300e」になりそうです。

日本ではまだですが、レクサスエンスーによると、欧州では商標出願された模様。

▼lexusenthusiast
https://lexusenthusiast.com/2018/12/18/lexus-files-trademark-for-ux-300e-in-europe/

UXは「ガソリン」、「ハイブリッド」「EV」という3つのパワートレーンを持つことになり、まさにレクサスの顔といえる1台となりそうです。
こちらも続報を期待したいですね!


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なお、納車が開始されたUX(UX200/UX250h)関係では、少しずつ社外品パーツが発売されていますね。

まずは、愛用者が多い、「TV/NAVIキャンセラー」
レクサスファンでは有名な「ブルーバナナ社製」のTV/NAVIキャンセラー「SNTC-M20」がついに発売!
(*従来のLC・LSやMC版NX・RCから型番が変更されています)

スペースの狭いUXにあわせ、小型のコネクタを採用するなど従来品から改良されているようです。

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ブルーンバナナ車の製品は、TV/NAVIキャンセラーにありがちな「外付けスイッチ」などがなく配線が露出しないのがメリット。
また、「MAPボタン長押しで映像リターン」機能があるなど、他社製品にない利便性の高い機能があります。そのぶん他社製品より若干高価ですが、非常に快適なおすすめアイテムです。


詳しくは以下の「シンクデザイン」さん公式ブログ参照。すでに予約を受け付けられているとのことです。
なお、UXはかなり分解難易度が高く、分解手順を見る限り、素人DIY作業はかなり大変そうです・・・

https://minkara.carview.co.jp/userid/280838/blog/42300694/


また、「ブレーキホールドキット」についても、ブルーバナナ社が画期的な新製品を開発・発売されたとのこと。
ブレーキホールド機能の快適性、利便性はいまさら言うまでもありませんが、欧州車と違い、トヨタ/レクサスのブレーキホールド機能は、エンジンオンのたびにブレーキホールドスイッチを押下しないといけないのが若干面倒くさいところ。
これをオートで動作するのが「ブレーキホールドキット」です。

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私も、お手軽なブレーキホールドキット(市販:3000円程度)のものを使用していますが、「ドアが閉まっている」+「シートベルトをしている」のが動作条件ですので、たとえば、車に乗り込んでエンジンをかけてからシートベルトをする癖のある人はブレーキホールドがオートにならない、などとといった欠点がありますが、今回、これを解決する仕様になっているとのこと。

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その他、業界初の新ブレーキホールド制御(ブレーキを押し込むことでホールドが解除)を取り入れているとのこと。
アクセルを踏み込んで解除するのではなく、ブレーキを押し込んで解除する方式のため、例えば渋滞時などに、ブレーキホールドを解除する際に、アクセルを踏み込むと「グン!」と車がでてしまう場合がありますが、ブレーキを踏み込んで解除する場合、解除後ブレーキペダルを離すと「クリープ走行」が行えるため、よりスムーズに発進できるというもの。

その他、純正状態も含め「3モード」の動作切り替えができるなどの特徴があるようで、UX以外の車種への適合確認が待たれます(というか、私もつけたい・・・)
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しかも驚異的なことに、ブレーキホールドキットの取り付けの際の定番である「シートベルト・ドアカーテシ・シフトポジション・車速・ブレーキ踏み込み量」など、個別に配線を取る必要が無い」という点。これは驚きました・・・!
とにかくブレーキホールドキットは、配線作業が面倒なんですよね。

UXで、TV/NAVIキャンセラーを検討されている方は、あわせてUX用の「ブレーキホールドキット」もご検討されると良いでしょう。
動作の複雑さとマニアックさから、競合製品はしばらくでてこないと思われます。

詳しくは「シンクデザインさん」の以下の記事を参照。
https://minkara.carview.co.jp/userid/280838/blog/42309563/

作業の予約については、シンクデザインさんのホームページから。
http://www.think-design.jp


キット単品をご希望の方は、販売元のブルーバナナさんでご対応されるそうです。
http://bluebanana99.shop-pro.jp

2018年12月21日

LEXUS LM300/LM350はいつ登場するのか?

さて、2018年もいよいよ残りわずかとなってきました。
2018年度のレクサスの販売台数は過去最高だった2016年の「52,000台」を超えることが確実で「55,000台」も突破し、過去最高になるものと思われます。


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レクサスLSの販売が大失速という想定外(なんと発売半年後の2018年5月以降ずっと計画未達の模様…)はありましたが、NX・RXなどのSUVモデルが順調に販売を伸ばし、しばらくは月4,500〜5,000台前後の販売が見込めそうです。
なお、現時点では2018年の最販売台数車種は「NX」となる見込みです。

なお、受注が好調な新型車「ES」と「UX」の大部分は2019年に入ってから登録・納車されるため、2019年のレクサス販売台数も年5万突破は確実と思われますが、現時点では「RCF」と「RX」のマイナーチェンジ以外の大型改良や新型車の発表は予定されていないようです。

しかし、東京オリンピックが開催される「2020年」には複数の新型車の登場が予想されます。

発売が確実視されるのは「レクサスLCカブリオレ」(オープンカー)。
その他、レクサス「IS」の後継車種も発売が濃厚ですし、その他、気になるまったくの新型車種も登場する可能性があります。

少し前に話題となり、2018年6月に日本国内で商標出願中の新型車・・・

ネーミングは LEXUS 「LM300」「LM350」

ネーミングに「L」が付与されますので、「LS」(セダン)、「LC」(クーペ)、LX(クロスオーバー)そして謎の存在「LQ」と並ぶ1,000万円超のフラッグシップモデルであることが予想されます。

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M」が何を意味するかは憶測でしかありませんが、アジア圏等で、超高額にもかかわらずアルファード等のミニバンのセールスが好調ですし、ハイヤー/社用車や財界等でもミニバンタイプの採用が増えている事情も踏まえ、ラグジュアリーな「ミニバン」タイプではないかという噂も根強いですね。


「300」「300h」という数字からはそれぞれ「2Lターボエンジンモデル」、「2.5Lハイブリッドモデル」であることが予想されますが、その数字からはスポーツカーやコンパクトカーではないでしょう。そして、既存のセダンやクーペ、クロスオーバータイプではないとすると・・・?
「実用的なミニバンタイプ」のボディである可能性は確かにありそうです。(ただ、「LM350」だったら確実な感じなんですけどねぇ・・・)

もっとも日本国内で商標登録済みでも未だにレクサスGX(「GX400」)の発表がないことから「LM」も確実に発売するとはいえませんが、レクサスが「LM」という新車種の開発を進めているのは間違いないでしょうし、2020年以降、レクサスは毎年新型車を発売するという計画があるという噂もあるため、今から2年程度(2020年〜2021年頃)にはお披露目がされる可能性は高そうです。

2018年12月19日

NX 特別仕様車 “Black Sequence”(2019年モデル)見てきた!


2018年9月頃から納車が開始されている、NXの特別仕様車“Black Sequence”をようやく見てきました。
UXの発売後、実用性の高い都市型SUVモデルとして注目が再び集まっているNXですが、特別仕様車はなかなか展示・試乗車が少なくようやくチェックできました。



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発表後のブログ記事はコチラ。(2018/8/27)
■NX(NX300h) 特別仕様車 “Black Sequence”(2019年モデル)はお買い得か?
http://www.namaxchang.com/article/461337266.html?1544918669


Black Sequence”というだけあり、ブラック塗装の「スピンドルグリル&フレーム」がインパクトありますね!
特別仕様車では輸入車でもグリルの「ブラック化」は定番ですね。単体での部品供給もされていると思いますので換装も可能でしょう。

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もう一つの特徴は「カラードフェンダー」樹脂フェンダーはSUVらしさがありますが、これが苦手という方も多いはず。
一般的には塗装で10万円超は確実にしますので、カラード化を考えていた方にはぴったりの特別仕様車と思います。

・フロント
 ボディ同色がマッチしてますねぇ。
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・リヤ
 リヤドアを開けると、リヤフェンダーが部分塗装されていることがわかります。(塗装面と樹脂面の境目がある)
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・サイドビュー
 横から見ると、サイズ感・ボリュームなどUXとの違いを感じますね。
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NXは”I Package"ベースですが、メーカーオプションの18インチホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)を装備しているので見栄えが違いますね!

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ドアミラーの「おもてなしランプ」はLEXUSロゴが照射される特別装備ですが、ドアミラー自体は変更されていませんでした。
NXのようなSUVタイプの場合は、第3世代のスタイリッシュなミラーよりもこちらのがっしりとしたミラーのほうがマッチするようにも思います。

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なお、ニュースリリース&プレカタログでは、「ウィンドウモール」がブラック化しているようにも見えましたが、実車では変更ありませんでした。
(以前の記事では修正させていただきました。申し訳ありませんでした)

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リヤビューは、フェンダーのボディ同色化によりイメージが異なりますねぇ。
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インテリアは定番の「ブラック」と「特別仕様車専用アクセントホワイト」が選択できますが、差し色が入っているアクセントホワイトがオススメです。
汚れやすそうな部分はブラックですので、「ホワイトはお手入れが・・・」という方も安心できると思います。
ただ、「アクセントホワイト」というネーミングですが、色合い的にはホワイトと言うより、アイボリーやリッチクリームに近いです。

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助手席前ダッシュボードのソフトバッド部分もホワイトなので見た目も明るく綺麗ですね。
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所々のオフホワイトのアクセントがとてもマッチしていました!
前席〜後席リヤアームレストへ続くホワイトのラインなどはなかなかいい感じですし、所々のホワイトのステッチもオシャレだと思いました。

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フロアマットも専用品。社外品では「フチ」の色を変更しているケースがありますが、純正品では珍しいですね。

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”I Package"ベースですので、ステンレススカッフプレートが備えられているのは嬉しいですね。あるとないのとでは印象がだいぶ違います。
今改めて見ると、パワーシートスイッチはちょっと古さを感じてしまいますね。

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後席ドアアームレストも、ホワイトの差し色が入るので。黒一色ではなく新鮮さがありますね。
インテリアパネルは「シルバーフィルム」ですが、NX“Black Sequence”には似合っていると思います。

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リヤシート。カップホルダーや後席エアコン吹出口などの仕上げは「UX200/UX250h」との差を感じます。
シート表皮はフロントもリヤも「L-tex」ですが、“Black Sequence”のシート素材は”I Package”と同じものを使用しており、生地が薄めで肌触りもビニール感が強く本革ライクではないもので、気になる方はチェックが必要です。

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NX特別仕様車“Black Sequence”の外装色は3色(ソニッククォーツ、ソニックチタニウム、グラファイトブラックガラスフレーク)のみですが、特別装備と価格のバランスが取れており、室内やラゲージの居住性や内装の質感等で、UXの”F SPORT”や”version.L"をご検討されていた方が「NX」を検討される際には価格帯も近く、非常にオススメの仕様と思います。

また現行NXはこの価格帯では装備的にはほぼ完成形に近く、(「最新のLexus Safety System+」ではない、ハイブリッドシステムが旧世代など気になる部分はあるものの)フルモデルチェンジまでは大きな改良は入らないと考えられますので、その意味でも成熟した「買い」のモデルとあらためて思いました。

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2018年12月18日

LEXUS 新型スマートキーのデザインは2種類?

今週末も「UX」が納車される方が多数いらっしゃると思いますが、年内の納車は今週末がピークとなりそうで、それ以降はあえて年明け登録・納車を選択される方も多そうですね。まだ街なかでES・UXを見る機会はないのですが、見つけると興奮してしまいそうです。

さて、試乗車等でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、レクサスES、レクサスUXでは「スマートキー」が意匠変更されています。
最近ではトヨタブランドのクルマでも「車名」がスマートキーに入っているなど差別化が行われていますが、レクサスでは基本的にスマートキーには車名は入らず、どのクルマも統一されたデザインのスマートキーが使用されています。

■UX用

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しかし、よく見てみると微妙な違いがあることが判明しています。
写真左側が「ES・UX用」 右側が「LC・LS用」です。パッと見た目は同じですが・・・

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・シルバーの金属調塗装の仕上げが異なる。
・メイン部分(黒の部分)の素材が異なる。
・メカニカルキーのグリップの形状&素材が異なる


裏面は次の通り。こちらも微妙に違います。

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・三角形の「LEXUS」ロゴ部分の素材が異なる

・・・と、微妙に差別化は行われているものの、それほど大きな差はなく、第3世代のレクサスのスマートキーはは全般的に質感が上がっており、デザインもなかなか良く好ましいと思います。
第2世代のレクサスのスマートキー(LS除き)は、ほとんどの部分が樹脂仕上げでお世辞にも高級感があるとはいえませんでしたので。

しかし、クルマの「キー」は、「小型化」・「軽量化」があまり行われていないのが面白いです。
(ある程度「重さや大きさ」がないと高品質感がないからダメだ、という声も多いとのことです)

なお、「カードキー」の方は登場してから10年以上、ほとんど進化が見られないので、コチラの進化にも期待がかかるところ。耐久性の確保はしないといけないのでしょうが、もう少し小型化してほしいところです。

今後はスマートフォンが「鍵」になったり、スマートキーにモニター画面がつくなどどんどん進化していきますので、こういった先進的な部分にも注目していきたいですね。

2018年12月17日

ES&UX納車待ちオーナーさまは4月からのエコカー減税は大丈夫そう?

12月に入り、政府内で自動車購入時の「エコカー減税」関係の議論が本格化してきたようで、新聞やニュースサイトでも報じられる機会が増えてきました。
ご存知の通り、現在の新車はEV・ハイブリッドカーに限らず、多くの車で「エコカー減税」が適用され、購入時の「自動車取得税」(税率=3%)が軽減または免税となっていますが、その期限は「2019年3月31日」までとなっており、2019年4月以降のエコカー減税の継続がどうなるか注目でした。
また、2019年10月からは消費税の増税(8%→10%)が待っており、そこで「自動車取得税」が廃止され、新たに「環境性能割」が導入されることとなっています。


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ESオーナー様、UXオーナーさまから情報提供いただいた納期情報では、先行オーダーの方は問題ないようですが、発売後にご契約された方は納車が「2019年4月以降」にずれ込む可能性があり、減税の適用可否は関心のあることと思います。

■【ESオーナーさま用】LEXUS ES300h納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462611131.html?1544628928

■【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧!
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1544628971


現時点での報道によると、

○2019年4月〜9月は、燃費基準により減税幅を「縮小」 具体的には・・・

「2020年燃費基準+10%達成車」 1.8%→2.25%(0.45%負担増)
「2020年燃費基準+20%達成車」 1.2%→1.5%(0.3%負担増)
「2020年燃費基準+30%達成車」 0.6%→1.5%(0.9%負担増)

というように、特に「+30%達成車」にとっては約1%近くアップしますので、実質負担額が大きくなりそうです。

この影響を受けるのは、レクサス車では「NX300h」「GS450h」「LC500h」などの中・重量級のハイブリッドカーのようです。

一方、「2020年燃費基準+40%達成車」、「2020年燃費基準+50%達成車」は2019年4月以降も引き続き「免税」されるようなので、一安心でしょう。
よって、「ES300h」、「UX250h」はどちらも、「2020年燃費基準値+50%達成車」ですので、2019年4月以降も、自動車取得税は「免税」(税率0%)の見込みです。


レクサスの中で、主な車種を「一覧表」にしてみました。(報道を元に当方でまとめたものなので、内容は誤っている可能性があります。)
(赤色部分は現在より負担増となる部分、青色は現在より負担が減少すると思われる部分)

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*エコカー減税の適用車種および適用燃費基準値についてはレクサス公式web参照。
https://lexus.jp/request/zeisei/

*「平成 32 年度(2020年度)燃費基準値及び減税対象基準値」は以下の国交省web参照。
http://www.mlit.go.jp/common/001178373.pdf

しかし、「2019年10月」からは、消費税が「2%」アップしますので、ほとんどの場合で自動車購入時の負担が増加するようです。
たとえば、ES300h、UX250hなどの購入時、2019年9月末までは自動車取得税は「免税」のようですが、2019年10月からは消費税率が2%アップしますので、このぶん(10万円程度)は負担が増すと思います。


ただ、「自動車取得税」の廃止と引き換えに導入される「環境性能割」(0%〜3%)について、「1年間限定で1%減」とする激変緩和措置が取られるようですので、おそらく「UX200」(1540kgの場合のみ)については、現在の自動車取得税率が「2.4%」に対し、2019年10月以降は「消費税増加分2%+環境性能割1%ー期間限定▲1%=2.0%」となり、現在よりも若干負担が「軽減される」という逆転現象が生じる可能性がありそうです。


とはいえ、クルマは非常に高額な買い物ですから、購入が決まっている場合は消費税増加前の購入がやはり良いのではと思います。
(その他、「購入後」の税金(自動車税)については年1000円〜年4500円の範囲で引き下げが検討されているようですね。)

来年のレクサスRX(マイナーチェンジ)や各モデルの年次改良仕様(2020年モデル)はなんとか消費税増税前に間に合うよう発売してほしいものです。

2018年12月14日

UX200/UX250h 納車されたら…カスタマイズポイント!

LEXUS UX(UX200/UX250h)すでに納車された方、あえて年明け納車にされる方、まだまだ納車は・・・という方、納車時期はまちまちと思いますが、今は目新しく注目度抜群のUXですが、人気車種ゆえ、相当な台数が世に出るので、そうなると自分だけの1台を作り出したい・・・という方も多いと思います。

レクサス車の利点として、輸入車より部品が手に入りやすい、安価、カスタマイズしやすいなどの点がありますので、ちょっとしたカスタマイズにチャレンジするとより愛着が湧くかもしれませんね。

カスタマイズといえば、まずは外装、エアロパーツが連想されますが、現時点では、「TRD」や「モデリスタ」などのメーカー系列のオプション品が中心です。年明けの「東京オートサロン」などではいくつかのメーカーがUX用のエアロパーツを発表すると思いますが、UXのデリバリーが最速でも12月初旬のため、開発期間を考えると今年度の出展は多くなさそうです。


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そんな中、レクサスパーツ専業の「シンクデザイン」さんでは、いち早く「UX」のエアロパーツと内装パーツをリリースされるそうです。
個性を出したいオーナーさんは要チェックです!(専用ページもできているようですね)
デザインは概ね完成しているようなので、あとは発売時期・・・純正フォルムを活かしたデザインがお好きな方には食指が動きそうですね!

LEXUS UX開発コラム
http://www.think-design.jp/thinkdesign_lexus_ux_column.html


■フロントリップスポイラー

メーカー純正オプションと比べてもシンプルなスポイラーです。過剰な「飛び出し」などもないので、段差や駐車環境にも左右されないスポイラーと言えます。カラード化されたフェンダーとの連続性も見どころ。

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■フェンダー&サイドステップ カラード対応

都市型SUVっぽさがアップする、フェンダー&サイドステップのボディ同色対応。
これはかなり見栄えが変わり、いいですねぇ〜

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■リヤアンダースポイラー

こちらも一見、純正ライクなデザインのアンダースポイラー。
よく見ると、樹脂パーツ部分がボディ同色になっているのでまったく違うスタイリッシュなデザインになっています。
他のUXと並べると一目瞭然! マフラーを交換しなくてもよいデザインになっているのも嬉しいところ。

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次は内装編。外装はインパクトありますが、内装はドライブ中、ずっと見えて、触れるところですので、私的には室内カスタマイズは魅力と思います。
器用な方なら自分で施工することもできますが、仕上がりなど(特に「塗装」は素人には無理!)を考えると専門店の優位性は明らかです。


■シフトノブ

UXのシフトノブの本革を「内装色」にあわせたい・・・という要望もあるはず。
特に、UXオーナーさんでは「フレアレッド」の選択率が高いので、「フレアレッド+ブラックステッチ」などはかっこいいかと。
"version.L"のオーナーさんで「オーカー」内装の場合もかなりかっこよくなりそう。

そのほか、シフトブーツは「合皮」なのですが、これも「本革」に変更することで質感が一気にアップします。
内装色全色ラインナップされるとのことで、期待したいですね。

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■センターコンソールアームレスト

センターコンソールのアームレストは合皮の「L-tex」が使用されていますが、ここも「本革」や「アルカンターラ」を使用することでグッ!と質感がアップします。市販の素材を使用してDIY加工も可能ですが、ステッチを入れるとなると素人には手が負えませんので、ここは専門店に任せるのもありかと思います。

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■パワーウィンドウスイッチパネル

”F SPORT”や"version.L"ではヘアライン加工入りですが、ここも「ボディ同色」(私的には、「グラファイトブラック」などもオススメ!)や「カーボン」仕上げにすることで一気に満足度が高まると思います。
これについては、製品化されるそうです。

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■エアコンパネル

エアコン吹出口の内側&ハザードスイッチ周辺、ここを「グラファイトブラック」や「ソニックチタニウム」などのカラーで塗装すると相当スタイリッシュになる予感。さすがにマニアックな部分なのでワンオフ塗装になりそうですが・・・
エアコンパネルは結構見栄えが変わりますのでおすすめです!

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その他、私がUXオーナーだったら・・・まず取り組みたいカスタマイズ(DIY)ポイントは以下の通りです!


■バニティミラーのLED化(ディーラオプションにもあり)

UXでは唯一、電球が使用されているのでLEDへの交換をしてしまいましょう!
純正ライクな色合いならディーラオプション。明るさ重視なら市販品がオススメ。(ただし、青白っぽくなりますが)

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■カップホルダーイルミネーションの追加 (NX用を流用チャレンジ?)

夜間の室内が暗いUXですが、カップホルダーイルミで「ほんのり」照らすと雰囲気が出ると思います。自作も可能。

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■センターコンソールボックスへのLED照明追加(市販のLED照明をインストール)

これは優先してやりたいですね。照明があると、夜間や立体駐車場などでコンソールから物を探すのも楽になります。
UXは比較的深さもあるので、照明があると便利と思います。「USB」のイルミ照明から電源を取ると比較的簡単かな?

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■後席足元照明

後席に乗客を乗せる方は、足元を照らす照明を設置するのもオススメ!(ちなみにレクサスESではシート下に標準装備でいい感じです!
シート下の隙間に「ライン状のLEDイルミ」を設置、電源は、運転席・助手席の「フットイルミ」から取り、スカッフプレート内を通すことで配線は完全に隠せると思います。(フットイルミ連動だと、走行中は減光、パーキング状態で標準点灯するなど、いい感じの制御になるかと。)

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UXはカスタマイズの許容度も高そうですし、「個性的な1台」を作り出すのもおもしろそうですねぇ〜!

2018年12月12日

デトロイトショー LEXUS RCF MC版と上位版発表?

毎年12月上旬は、北米で1月に開催される、デトロイトモーターショーに出展される目玉の車が発表されます。
各国のモーターショーでも、デトロイトモーターショーは、スポーティモデルが発表される可能性が高く、レクサスでは過去にも「ISF」、「RCF」、
「GSF」、「LC500/LC500h」と高出力のスポーティモデルはすべてデトロイトモーターショーでお披露目されています。

今回、ニュースリリースされたのは、新型「RC F」!(と言ってもフルモデルチェンジ版ではない)
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/25655666.html

もともと、デトロイトモーターショーでは「RC F」(マイナーチェンジ版)の発表が確実視されていましたが、今回公表されたのは固定ウィングタイプで、カーボン(CFRP製)と思われる固定式のリヤウィングが特徴です。


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以前からニュルブルクリンクで見かけられていた、軽量化・高出力化を果たした 「RC F GT」または「RC F Track Edition」と噂される高性能モデルでしょうか?

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https://www.motor1.com/photo/3357313/lexus-rc-f-gt-spy-photo/

ノーマルタイプの「RC F」も発表されると思われますが、果たしてどこまで改良をしてくるか?
見た目では、ブレーキキャリパーが「レッド」、ローターが「ドリルド」になっている可能性があるようですね。

「電動パーキングブレーキ/ブレーキホールド」や最新の「LSS+」 を採用してくれれば食指が動くのですが、先行発売した「RC」の改良内容を見る限りは100%ないでしょうね・・・
通常モデルのRCのマイナーチェンジは残念ながらまったく話題にはなりませんでしたが、「RC F」に関してはサプライズを期待したいものです!
12月下旬には追加画像が出てくる可能性は高そうですので、引き続き続報を待ちたいと思います。


とりあえず、テールランプは変なのにしないでー!!!

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2018年12月09日

UX200 短時間試乗レポート!

先般、LEXUS「UX200」の乗る機会がありましたので簡単ですが試乗レポートをさせていただきます。
先週末に試乗された方も多いと思いますが、45分程度の短時間試乗。今回は希少?な”標準”グレードでした。


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■良かった点

・出だしの加速が軽快感あり、良い! (軽量ボディと新開発のダイレクトCVTのおかげか)
・腰高感がなく、カーブ、コーナリングもスムーズ
・アイドリングストップからの再始動がスムーズ(振動は若干あるが、さほど気にならず)
・ヘッドアップディスプレイが巨大で見やすい。

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■気になった点

・フロントウィンドウの視界が狭い(上下に狭い!)
・CVTなので、現在のギアがまったくわからない(マニュアルモードに入れないと段数の表示もない)
・停車時にリモートタッチを操作しようとすると、シフトノブと干渉して操作しずらい。
・坂道など高負荷時のエンジン音は魅力的でない
・ステアリングがちょっと軽い(今乗っている車により印象変わるかと)
・”F SPORT”以外にパドルシフトがない。
・パームレスト近辺のオーディオ操作ボタンが意外に操作しにくい。ブラインドタッチしやすいようボタンの形状、触感など工夫がほしい。
・夜間走行だったので全体的に「暗い」。フットイルミ以外の照明がなく、もう少しイルミネーションが欲しい。(インナードアハンドル、カップホルダー、置くだけ充電エリア、センターコンソールボックス、リモートタッチパッド周辺など)

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■燃費

いつものテストコースで約「12km/L」でした。
WLTC(市街地モード)と概ね近い数値なので妥当なところと思います。
郊外走行だと15km/Lは行きそうな感じですね。

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人気のハイブリッド「UX250h」も次回試乗予定ですが、2LNAエンジン・「UX200」は予想以上に出だしの加速がスムーズで結構速いのは高評価でした。ただ、「UXらしい走り」っていうのはまだ分かりませんでした。



「ワンダー速報」さんでは「UX」に関しては大変丁寧な試乗レポートをされているので、こちらが大変参考になりますね。(うーん、凄い!)


■【想像より良かった!】レクサスUX200試乗インプレッション




■UX250h編 【おすすめグレードは?】レクサスUX250h試乗インプレッション!UX200との比較評価! |

UX200/UX250h DOP「オーナメントモール」見てきました!

LEXUS「UX200/UX250h」では、内装が少し素っ気ない・・・と感じる方もいらっしゃると思います。
メーカーもそこは理解しているようで、レクサスとしては珍しくインテリアに彩りを加えるディーラーオプション(DOP)が準備されています。

それが、オーナメントモール
価格は「44,000円+税」となかなか高価で、どうやら「貼り付けタイプ」のようです。(類似品がそのうち登場しそう?)

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先般、オーナメントモールを装着した実車をチェックさせていただきましたのでレポートさせていただきたいと思います。
装着を検討中の方のご参考になれば幸いです。


■ダッシュボード全景

 おちついた色調かつざらざらした感じの表面仕上げ(金属調塗装)のオーナメントモールに仕上がっています。純正品といわれても違和感がありません。

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■助手席側ダッシュボード拡大

 下から、シボ入りソフトパッド、ヘアライン加工仕上げパネル、ハイフィール調シボ入りインストルメントパネル、オーナメントモール。
 それぞれ質感・色調が違い、室内に彩りを与えます。

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■助手席側ドアトリム拡大

 ドアトリムとインストルメントパネル部分との「隙間」が気になる方もいらっしゃるかもしれません。ここはやむを得ない部分ではありますが・・・
 また、このパーツは「貼り付け」タイプなので、立体感があり後付感があるのも事実。(ダッシュボード部分は気になりません)

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■運転席側ダッシュボード拡大

 運転席側は非常に接地面積が狭いですが、ちゃんとパーツが準備されています。斜めから見ると、うまく「隙間」を埋めるように設置してあるのがわかりますね。純正品だけありフィッティングはバッチリです。

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■運転席側ドアトリム拡大

どうしてもここが一番後付感が気になる部分でしょう。ここだけを見るとホントイマイチ感があるかもしれません。
オーナメントモールの表面の「ざらざら感」が写真でもわかりますね。
よく見ると、この部分のエアコンパネルの質感は結構いいですねぇ。(助手席側もこうだったらいいのに・・・)

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■運転席側全景

ドアを閉めて座席に座るとこのような感じ。ダッシュボード部分と、ドアトリム部分のモールの段差(奥行き&隙間)がちょっと気になりましたが、雰囲気は変わり、室内に彩りが増すのは間違いありません。

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(参考)標準状態

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カタログで謳う「銀皮膜をあしらった特殊金属塗装」に期待していたのですが、金属感は期待ほどではありませんでした。
(触るといかにも樹脂に塗装したな、という感じ。ひんやり感もありませんし)
これで1〜2万円であれば問題ありませんが、工賃を入れると税込み5万円前後ということなので、コストパフォーマンスの面ではちょっと微妙と思いました。
また、特にドアトリム部分については平面部分に設置しているので、いかにも「貼り付けました」感があるのは気になるところです。
なお、遠くから見ると後付感はまったくなく、非常に自然です。

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2018年12月07日

UXとES 納車されたらリモートタッチ等の初期設定も忘れずに!

なんと早いもので今週末にはUX(UX200/UX250h)が納車される方も! 
そして一般オーナー向け「ES300h」もいよいよ生産開始、今しばらくのご辛抱ですね!

今回は、UXとESが納車されたら、一部では「ちょっと使いにくい!」とされているリモートタッチ(RTI)の設定ですが、ある程度カスタマイズできますし、メニュー画面の配置などをある程度覚えれば結構操作はスムーズ。よって、自動車評論家の方がいうほど悪いデバイスではないと思います。(要は、「なれるかどうか」ということかと)
ただ、UXの場合は、ギアを「D」に入れると、運転席側からはタッチパッドが操作し辛いので、ここは要改善かなぁと思います。(もう少しタッチパッドが手前にあれば・・・)
一方、LCやLSはシフトレバーが電気式(エレクトロシフトマチック)なのでタッチパッドが干渉することはありません。

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レクサスではナビ操作だけでなく車両設定もリモートタッチで行いますが、初期設定から以下の項目を変更すると大変便利です。

■降車時の設定 「全て動作」へ

いわゆる、「パワーイージーアクセスシステム」のステアリングの動作設定ですが、初期設定では、ステアリングのチルト(上下)のみがONになっていますが、これを「全て動作」とすることにより、降車時に、ステアリングが「前後」にも自動で動作します。
非常に快適になりますので、ぜひ設定変更しましょう。

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■シフト連動ドアロック 「ON」へ
ONにすることにより、シフトを「D」に移動した際に、自動的にドアロックされます。(もっとも、レクサス車は、一定速度で自動的にロックされますが)

■シフト連動ドアアンロック「ON」へ
ONにすることにより、シフトを「P」に移動した際に、自動的にドアロックが解除されます。
どちらも便利な機能ですのでぜひ設定してみてください。(自動ロック機能が好みでない場合は「OFF」にしてください)
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■ポインタ移動速度 「速い」へ

スマートフォン等の操作になれていらっしゃる方はタッチパッドのカーソル移動速度を「速い」にすると快適に操作できます。
その他、「振動」の強さも設定できるので、タッチパッドの関係はぜひ設定を好みに変更されることをおすすめします。
(MC前のNXやRCでは、ポインタの移動速度は隠し設定でしか変更できませんでしたが、第3世代レクサス以降のナビではこのように設定可能となりました)
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■地図フリック操作 「ON」へ

地図フリック操作をONにすることで、タッチパッドで一度地図を選択したあと、フリック操作で地図を高速で動かすることが可能です。
レクサス第3世代のナビシステムは処理速度が向上しているので、地図の移動も高速です。
th_IMG_3174.jpg


■スマホアプリ「Navicon」または「Smart navilink」のインストール

タッチパッドでの文字入力は煩雑・・・たしかにその通りです。よって、使い慣れたスマートフォンを活用して、目的地検索、それをレクサスナビに転送することで容易に目的地設定が可能です。お時間のある際にぜひインストールして使用してみてください。(そのかわり、あらかじめ「Bluetooth」接続をしておく必要があります)

詳しくは以下の記事で取り上げているのでご参照いただければと思います。

使ってますか?スマホアプリ「NaviCon」
http://www.namaxchang.com/article/456400672.html?1543923257

使ってますか? レクサスナビで「smart navi link」 を!
http://www.namaxchang.com/article/455989095.html?1543923124


■LEXUS Appsのインストール

これは・・・やらなくてもいいかも?「LEXUS Apps」というアプリを選択して無料でインストールすることができます。
しかしほとんど使えるアプリがなく、更新頻度も低くトヨタ/レクサスの「コネクティッド」が名ばかりのものであることがよく分かる状態です(笑)
サービス開始から廃止されたアプリも多いですし、レクサス車にも最適化されておらず、最近ではカタログや公式サイトでもほとんどPRされなくなりました。

https://lexus.g-book.com/appcatalog/

インストールするとしても・・・

・エージェント+
・いつもNaviスピード注意

の2つぐらいでしょうか。
なお、「エージェント+」は度重なる更新でようやくまともなアプリになりました。そのほかは不要なアプリと言えます。

2018年12月04日

LEXUS UX200/UX250h TRD エアロパーツ装着車をチェック!

LEXUS UXが発売して初の週末、販売店は大賑わいだったようですが、UXだけでなく、NXの人気も引き続き高く、活況のようですね。
さて当方はUX250h「TRD F SPORT PARTS」装着車をチェックしてきました。
ディーラーオプションで「TRD」製品を検討されている方のご参考になれば幸いです。


■UX250h TRD F SPORT PARTS装着車(ボディ同色仕様)


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■フロントスポイラー。樹脂部分(実際は、マットブラック塗装)も多いです。結構分厚く迫力ありますねぇ。
この塗り分けはなかなかオシャレだと思います。ボディ同色かBlack-Editionにするか迷うところです。

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サイド部分拡大。空力効果がありそうな形状です。
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■サイドスカート。
こちらも大部分はマットブラック塗装です。サイドはボディ同色の方がインパクトがあっていいかなぁと思います。
th_IMG_3147.jpg

ローアングルから。なかなかの迫力です。
th_IMG_3152.jpg


■エアロフェンダー
これはかなりかっこいい!単に純正パーツをボディ同色に塗装するだけでなく、空力効果を加えているのですが、車格が上がった感があり、これは「F SPORT」系には似合うと思います。(カタログ写真よりずっといい!)

th_IMG_3075 2.jpg

リヤもとってもいい感じでしたよ。これホントおすすめ。
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■ルーフスポイラー
 純正のブラックタイプのスポイラーにかぶせるタイプですが、派手過ぎず、ちょうどよい感じ。
 こちらもボディ同色かBlack-Editionにするか迷うところです。

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■ヤディフューザー
 かなりメカニカルな感じで、C-HRとかホンダのCIVIC風な感じになります。
th_IMG_3080.jpg


■スポーツマフラー

 ESと違い、マフラーとリヤディフューザーは別々に装着することも可能なのが嬉しいですね。
 UXのマフラーエンドはかなりおそまつな仕上がりなので、この4本出しスポーツマフラーにすると見違えますね!
 
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斜め上からのアングルはかっこいいですね〜 マフラー自体もマットな感じで、スポーティさがあります。
漆黒メッキとの組み合わせもいい感じでしたよ。
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■18インチ鍛造ホイール

重量を9.5kg/本に抑えた鍛造アルミホイール。濃いガンメタリックにリム周りは綺麗に切削加工されたシルバー。
私的にはあまり好みのデザインではありませんが・・・

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■リヤ全景

th_IMG_3149.jpg


■フロント全景

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TRDパーツはフル装備すると非常に高価になりますが、やはり実物を見ると魅力的ですね〜
特に、エアロフェンダーはカタログ写真よりずっと良かったです。

モデリスタ仕様もぜひチェックしてみたいところですが、どこかにおいてないかなぁ・・・


ーーーーーーーーUXに関する過去記事ーーーーーーーーーーー

■【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧! (日々更新中)
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1543492312

■LEXUS UX200/UX250h ついに発売!
http://www.namaxchang.com/article/462950524.html?1543579802

■UX発売前に、LEXUS TOKYO キャンペーンが多数!(2018/11)
http://www.namaxchang.com/article/462726526.html?1543579847

■LEXUS UX 公式カラーシミュレーション開始!
http://www.namaxchang.com/article/462234117.html?1541777037

■LEXUS UX(UX200/UX250h)初回オーダーが完了したようですね。
http://www.namaxchang.com/article/462234117.html?1541777037

■LEXUS UX200/ES300h 再度見てきました!(UXミラー幅など)
http://www.namaxchang.com/article/462163967.html?1539949401

■LEXUS UX(UX200)ラゲージの広さを測定してきました!
http://www.namaxchang.com/article/462059669.html?1539431779

■LEXUS UX 豊富な内装素材も要チェック!
http://www.namaxchang.com/article/462077285.html?1539432025

”標準”および”version.C”の価格、見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(1)
http://www.namaxchang.com/article/461992915.html?1539168163

”F SPORT”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(2)
http://www.namaxchang.com/article/462010784.html?1539168268

”version.L”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(3)
http://www.namaxchang.com/article/462027713.html?1539168326

■レクサスUX(UX200/UX250h)販売価格解禁&事前商談スタート!
http://www.namaxchang.com/article/461959430.html?1539431967

LEXUS UX200/UX250h発売後初の週末!

UXが発売になり、初の週末を迎え、レクサス販売店は活況のようですね。
当方はまだ未試乗ですが、試乗された方はいかがでしたでしょうか?新パワートレーン、新プラットフォーム採用でレクサス第2世代のCTやNXとの走りの差がどのようなものか、「先読みエコ・ドライブ機能」の実用性など、短時間の試乗ではチェックは困難と思いますが、しっかりチェックしたいところですね。

展示車はメーカーからの要請もあり、新色が多いようです。
各販売店の情報を見る限り、「セレスティアルブルー」が一番多い印象です。このカラーは車両から少し離れてみるとソリッドに近い、水彩絵の具のような鮮やかなカラーですが、実車を見た方からは結構評判が良いようですね。今後、選択される方が増えそうな予感です。

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同様に、「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」の配備率も高いようです。
こちらはオレンジ系ということに加え、特別塗装色(15万円+税)ということで選択率は低くなりそうですが・・・

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UXオーナー様からおよせいただいた納期情報一覧でも、圧倒的な”F SPORT”人気ですが、エクステリアも”F SPORT”は魅力的に感じますね。
個人的に気になっている、ISやLS”F SPORT”の巨大すぎるフォグランプベゼルもUXは細長で実にマッチしていますし、ところどころに使用されている「漆黒メッキ」が適度なスポーティを醸し出しており、まさに「Creative Urban Crossover」という感じがします。

th_IMG_3050.jpg


現時点では”標準”、”version.C”の方の割合は予想以上に少ないようですが、内装の微妙な違い(ヘアライン加工有無)、17インチホイールの仕様など、プロトタイプ展示会ではわから買った部分についてもチェックされると良いと思います。

・”標準”の「ブラックメタリック塗装」(センターコンソールパネル、パワーウィンドウスイッチパネル)
th_IMG_3183.jpg

・17インチ エアロベンチレーティングホイール MOP仕様(ダークグレーメタリック)
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■LEXUS UX200/UX250h オーナーさま 納車予定時期一覧
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html

なお、リヤビューはレクサスのSUVモデルで一番かっこいいと思います。これでウィンカーが左右に流れるタイプであれば良かったのに・・・と個人的には思うのですが、やはり問い合わせは結構あるそうです。

th_IMG_3049.jpg


UXではラゲージは要チェックポイントですが、プロトタイプ展示会では装着されていなかった「トノカバー」の仕様には驚いてしまいました。
レクサス純正オプションのサンシェードのようにねじって収納するタイプなのですが・・・これは賛否分かれる気がしますね〜(リヤにスモークフィルムを施工すれば、常時外しておいても良いような気がしますが)

th_IMG_3168.jpg

ラゲージをチェックされる際に、ぜひトノカバーもチェックしてくださいね。
(これを見ると、いかにNXのトノカバーが良くできているかがわかります)

th_IMG_3047.jpg


また、UXはどうしてもコストダウンの話題がでてきますが、ラゲージには照明が左右ちゃんと準備されていますし、どちらもLEDが採用されています。
徹底的にコストダウンするならここは電球、片側配置にしたはずなので、実用性に繋がる部分はしっかり作られていますね。

th_IMG_3048.jpg

ドアカーテシランプもしっかり「LED」を採用。結局未だに電球なのは「IS」だけですかね?(CTはカーテシがない)
ちなみに、運転席・助手席足元照明にも「LED」を使用しています。(ここが未だに電球なのは「IS」と「RC」のみかな?)

th_IMG_3046.jpg


最近レクサスが差別化を進めている、ルーフ/ピラー/サンバイザーの素材はNXと同様の素材(ザラザラした目の粗目のファブリック)でしょうか?
欧州車でも一般的に使用されている素材なので、それほど問題ではありませんが、かつてのレクサス品質を知る方は手触り、質感など寂しく感じてしまうかもしれませんね。(もっとも、アウトドアにも使用するのであれば、こちらのタイプの方が汚れが付着しにくい、汚れを落としやすい、というメリットはあると思いますが)

th_IMG_3045.jpg


そういえば、北米のUXでは日本仕様にはない、スカッフイルミネーションが準備されています。
日本では第3世代レクサス(LC・LS・ES)から不採用となりましたが、北米では引き続き採用されています。
個人輸入やオークションサイトの活用など、チャレンジされるのも良いと思います。
https://www.lexus.com/models/UX

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なお、日比谷の「LEXUS MEETS…」でも「UX」の試乗予約受付がスタート!
一番人気の「UX250h」”F SPORT”のFF仕様、そして新色「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」が配備されているようです。

img_exhibition_01.jpg

2018年12月02日

LEXUS UX250h 納期は3ヶ月に短縮されたのか?

レクサス公式HPでは、納期が「3ヶ月超」の車種については(一部を除き)納期状況を毎週金曜日に公表しています。
先日発売したばかりのLEXUS「UX250h」については「今からではG.W明け、6月超え」との情報もいただいておりましたが、本日(11/30)公式HPで、なんと「3ヶ月程度」とアナウンスされました!

https://lexus.jp/news/ux_info/



th_スクリーンショット 2018-12-04 1.07.52.jpg

(2018/12/3、画像と車種名が訂正され、「UX250h」であることが確認できました)

うーん、これは一体どういうことでしょう?
納期が短くなるのは大変ありがたいことですし、エコカー減税が4月以降どうなるか不透明な状況ですから、納期が3月中に間に合うのは大変好ましいことですが。

一般的に、納期が6ヶ月を超えると受注が(心理的に)減るという話も聞きますし、発売直後に6ヶ月待ちでは受注に響くということで納期短縮に向けた何らかの対策をしたのか?海外向けの割当を日本に優先させたのか?

いずれにせよ、週末にご契約を検討される方は、「レクサス公式HPでは3ヶ月程度(2019年3月上旬)」となっていることを確認したうえで、納期目安を確認されるのが良いでしょう。

なお、海外ではちょっとユーモラスなUXのCMが公開されているとのことです。
そういえば、日本版のCMはどういうものになるのでしょうね。
(ちなみに、未だに「ES」と「RC(MC版)のCMは見たことがないのですが、存在するのでしょうか?)

■Discover the All-New Lexus UX (LEXUS Australia)



一方、発売から1ヶ月が経過した「ES」については先般のニュースリリースのとおり、当初の予定を上回る注文があるようで、公式HPでも「6〜6.5ヶ月」との情報が。過去の状況を見ても、堂々と「6ヶ月超」の状態を公表するのは大変珍しいので、納期短縮の目処が立ってないのでしょう。

https://lexus.jp/news/es_info/

th_スクリーンショット 2018-11-30 20.52.12.jpg

その他、CT(CT200h)はモデル末期ということもあり、販売数も低迷しているにもかかわらず納期長期化(なんと5ヶ月!)しており、完全に「ES」、「UX」、「NX」の影響を受けている状態です。

NXもつい先日まで非常に長い納期待ちであったのが、増産体制を敷くことでようやく納期が3ヶ月以内になったばかりですので、生産ライン自体が限界に来ていることが伺えます。九州・宮田工場で生産しているモデルのほとんどが恒常的な生産遅延状態となり、他工場への移管などが現実味を帯びてきそうです。

なお、LC(LC500/LC500h)のときは納期に関する公式アナウンスが一切ありませんでしたので、それに比べれば今回のUX・ESに関しては発売直後の週末に納期に関する公式アナウンスをしているのは誠実な対応と思います。


ーーーーーーーーUXに関する過去記事ーーーーーーーーーーー


■【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧! (日々更新中)
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1543492312

■LEXUS UX200/UX250h ついに発売!
http://www.namaxchang.com/article/462950524.html?1543579802

■UX発売前に、LEXUS TOKYO キャンペーンが多数!(2018/11)
http://www.namaxchang.com/article/462726526.html?1543579847

■LEXUS UX 公式カラーシミュレーション開始!
http://www.namaxchang.com/article/462234117.html?1541777037

■LEXUS UX(UX200/UX250h)初回オーダーが完了したようですね。
http://www.namaxchang.com/article/462234117.html?1541777037

■LEXUS UX200/ES300h 再度見てきました!(UXミラー幅など)
http://www.namaxchang.com/article/462163967.html?1539949401

■LEXUS UX(UX200)ラゲージの広さを測定してきました!
http://www.namaxchang.com/article/462059669.html?1539431779

■LEXUS UX 豊富な内装素材も要チェック!
http://www.namaxchang.com/article/462077285.html?1539432025

”標準”および”version.C”の価格、見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(1)
http://www.namaxchang.com/article/461992915.html?1539168163

”F SPORT”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(2)
http://www.namaxchang.com/article/462010784.html?1539168268

”version.L”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(3)
http://www.namaxchang.com/article/462027713.html?1539168326

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http://www.namaxchang.com/article/461959430.html?1539431967

2018年12月01日

納車間近のLEXUS UX(UX200/UX250h)オーナーさまにオススメアイテム!

さて、UXオーナーさまから早速多数の納車予定一覧をいただき、ありがとうございます。
当方の予想よりも「12月」納車予定の方が多く、なんと今週末に納車される方も!!しばらくは街なかで注目の的ですね。

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【UXオーナーさま用】UX200/UX250h 納車予定一覧! (日々更新中)
http://www.namaxchang.com/article/462965495.html?1543492312

”UX250h”、”F SPORT”、”内装:フレアレッド”比率高し!
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なお、週末は試乗とともに、「UX・TRDモデル」のレポートを行わせていただく予定です。
UXはメーカー純正品以外にも、多数の社外品のリリースが予想されますので個性的な1台へのカスタマイズも楽しみですよね。


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さて、UXが「初レクサス」という方も多いと思われますので、今回は、オススメアイテムをご紹介させてください。(もちろん「ES300h」にもオススメ!)
皆様から寄せられた情報ですと、「F SPORT」比率が非常に高く、かつ「本革」をメーカーオプションで装着されている方が多数いらっしゃるようです。
また、ESとは異なり「フレアレッド」を選択されている方が非常に多いですね。

本革シートに関しては、合成皮革の「L-tex」と異なり、定期的なメンテナンスが必要ですが、市販の安価なレザーケア用品を使用すると、余計汚れが拡散したり、そのあと生地がゴワゴワになったりすることも・・・

Lexus-UX-2019-1600-5a.jpg


そこでオススメなのが、レザー製品のメンテナンスに定評のある「レザーマスター カーインテリオ」!
当方はもう10年以上、5箱以上購入していますが、これ以上のものはなかなかないのでは?と思っています。
(フロントシート中心であれば、半年に1回のケアで、2年ぐらいは持ちます)


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レザーマスター製品は、家具屋などにもおいてある、高級ソファには定番のケアアイテムですが、それの自動車本革シート版が「カーインテリオケアセット」です。

しばらく本革シートに乗っていると、本革シートの座面のドア側、いわゆる「土手」の部分やステアリングの「テカリ」がきになってくると思います。
これは主に「油脂汚れ」や「ホコリ」が堆積したものですが、一般的なカークリーナーを利用して汚れは落ちても、テカリはもとに戻らない、または余計テカリが目立つ・・・ということもよく聞きます。

レクサスの本革は全般的にマットな仕上がりですので、「テカリ」は結構気になるんですよね。
このレザーカーインテリオに付属する「プロテクションクリーム」を薄く塗布することで、新車時のようなマットな本革に近い状態にある程度戻すことが可能です。(テカリがひどすぎる場合は、元のようには戻りませんが・・・)

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新車時のうちから、この「プロテクションクリーム」を塗布することがおすすめで、当方は毎回新車購入時はこの製品を塗布しています。

なお、いくらプロテクションクリームを塗布しても、ジーンズ系の色落ちにはあまり効果がありませんので、乗降時は、なるべく本革にダメージを与えないよう、腰を浮かせて乗降する、などの配慮は必要と思います。

なお、施工が面倒な方はレクサスディーラーのオプションで、「レザーケア」や、「レザーケアメンテナンスセット」がありますので、それを施工してもらうこともおすすめです。(中身は、レザーカーインテリオ」とほとんど同じようなものと思われますが、ディーラー品なので結構高価)

汚れを落とすための「レザークリーナー」自体は、他にも良い製品はあると思いますが、汚れを落としたあと、本革を「保護」するためのものが「プロテクションクリーム」ですが、なかなかこれといった決定版がありません。
お気に入りの製品がない場合は、ぜひ「カーイオンテリオ」をおすすめします。

なお、白色系のレザーの場合は、以下の製品もおすすめです(当方は現在ホワイトレザーシートなので、こちらを使用しています)
強力な汚れ落としの「リムーバー」がついているのが特徴で、濃色系の本革には使用できませんので、ブラック、レッド、オーカー、コバルトのブルー部分には使用不可です。(ホワイトアッシュ、ホワイトには使用可能)


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UXで、ホワイトレザーを選択されている方はなんと・・・今の所いらっしゃらないようですが、ホワイト系の場合はこちらをおすすめします。
「本革のメンテナンス」と、「ホイールコーティング」は汚れが付着していない、新車時をぜひおすすめします。

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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