2018年10月31日

LEXUS ES300h ”F”&”L”比較!

LEXUS ES300hの日本発表から早いもので、明日で1週間です。
明日はいよいよRC(RC350/RC300h/RC300)のマイナーチェンジモデルが発表される予定です。
そして来月は待望の「UX」の発売とレクサス車のモデルチェンジが続きます。

さて、ES300h、デジタルアウターミラーが搭載できる唯一のグレード”version.L”と”F SPORT”の外観の違いをざっとまとめてみました。
どちらのESがお好みでしょうか?

■フロント比較

外観ではやはりデジタルアウターミラーの有無が目立つ所。
私的には”標準”と”version,L”のフェイスが好みですが、”F SPORT”になると、他のレクサス車っぽい雰囲気になりますね。


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■”標準”’&”verion.L” フロントフェイス

最新のアウディやBMW車でもセンサーやカメラが目立つ仕様が見受けられる中、レクサスは、レーダーセンサーやカメラを隠すのが上手ですね。
いわゆる「フォグランプ」(ESでは装着されてませんが)位置にあるサイドガーニッシュのデザインがいい感じと思います。

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■”F SPORT” フロントフェイス

「漆黒メッキ」のグリルフレームも似合っていて、”F SPORT”として嫌味のないデザインになっていると思います。
これが次期ISと言われてもいいような?
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■サイド

サイド部分はデジタルアウターミラー以外は共通。デジタルアウターミラーは更に小さくできると思いますが、見える角度や耐久力などを考慮するとこれぐらいがちょうどいいのかもしれません。

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■”version.L” ホイール

ノイズリダクション機構で、ロードノイズが低減しているのが感じられます。
ハイパー塗装なのでカラーもきれい。タイヤは「SP SPORT MAXX」を採用していました。(エコタイヤではない!)

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■”F SPORT” ホイール

第3世代の”F SPORT”モデルはLCライクな意匠のホイールを採用していますね。なかなかかっこいいと思います。

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■”標準”’&”verion.L” ラゲージドアガーニッシュ

ラゲージドアガーニッシュがテールランプ端までつながっているのが特徴的。
しかし、安心して見れるデザインですね。

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■”F SPORT” ラゲージドアガーニッシュ

「漆黒メッキ」採用で、スポーティな印象となりますね。リヤスポイラーも意外に大型でスポーティセダンのようです。

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■”標準”’&”verion.L” バンパーロアガーニッシュ

ESでは数少ないむき出し樹脂部分です。こちらもメッキ部分が車両下部のリフレクター部分までつながっているので特徴的ですよね。

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■”F SPORT” バンパーロアガーニッシュ

「漆黒メッキ」により、ブラック部分が一体化した印象。樹脂部分をブラック系で塗装するか、カーボンフィルム等でブラックアウトすると更にかっこよくなりそうに思いました。

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■”version.L"内装

 version.Lでは、インテリアパネルに「バンブー(竹)」内装が選択可能。第3世代レクサスでバンブーを選べる車種はESのみとなりそうですので存続されたのは嬉しいですね。北米でも人気のインテリアの模様です。
「和」の感じがしていいですねぇ〜 ブラック内装とはかなりマッチしますね。
ブラックのセミアニリン本革のステッチもいい感じ。

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ステアリングもLS風の意匠。運転席右前にもガーニッシュが装着されているのはいいですね。

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リヤのエアコン吹き出し口にもバンブーのパネルが!
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ESには、前席シート下に「LED照明」が入っているのがいいですね。
これは他のレクサス車にもぜひ付けてほしい!(確か、新型LSにもついてない・・・)

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前席シート照明は、”F SPORT”にも装着されています。

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■ラゲージ下収納(共通)

ESでは、ラゲージのボードをフックで車両に「掛ける」ことが出来ます。そのかわりボード自体はペラペラ・・・
純正のフロアマットを敷くとこの機能はつかえなくなると思われるので注意が必要です。
しかし、「床下収納」は結構ありますね!
ちょっと金属むき出し部分が多いので、さらなる静音化にこだわる方はいろいろアイディが出てきそうです。

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次は”F SPORT”もぜひ試乗してみたいですね。
なお、日比谷のレクサスショールーム「LEXUS MEETS… HIBIYA」での「ES」試乗開始は11月以降とのこと。(当初は”F SPORT”が導入される模様)
あらためてレポートさせていただきたいと思います。

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2018年10月29日

レクサス ES300h 試乗してきました!(1)

いよいよ試乗がスタートした LEXUS ES300h。セダンでありながら話題の1台、すでに試乗された方も多いのではないでしょうか?
当方も、目玉の「デジタルアウターミラー」装着車のES300h ”version.L”に試乗してきました。


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デビューしたてということもあり今回は45分程度の短時間試乗ですが、ファーストインプレッションです。
以下、燃費以外はすべて当方の主観と感性に基づくものですが・・・


■デジタルアウターミラー

 賛否両論ある「デジタルアウターミラー」ですが、当方は「アリ」でした!
 これは個人差がかなりあると思います。目の状態(近視、乱視、老眼状態など)などもあると思いますし、長距離や夜間走行の多い方は目の疲労度も考慮する必要があると思いましたが、次のようにメリット・デメリットを考慮すると、当方はメリットが上回ると感じました。
もっとも、モニターの形態(意匠含む)、解像度の面では改善が必要ですが・・・
 
<メリット>
・「死角」がとても少ない
全般的に、物理ミラーより「大きく」見えるので、隣接車線に迫ってくる車両などが非常に見やすい。また、脇道から本線への合流時など、窓から首を後方に向け直接確認しなくても、カメラで確認できるのは便利。

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・薄暗時の鮮明さ
日が落ちたあとなど、外が薄暗くなってもモニターの画像は明るいまま。(ただしノイズは増える)
そのため、車両や人物の確認が容易。これはとてもメリットがあります。
次の画像では、実際はオートライトが点灯するぐらい薄暗いのですが、モニターではかなり明るく写っていて、明らかに物理ミラーより視認性が高いです。
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・後方車両のチェックが容易
物理ミラーと異なり、自分の車のボディが映る範囲が少なく、大きく見えるため、意図的に車線内の走行位置を少しずらせば、後方車両もはっきりと確認できます。(ドライバーもよく見える)
 
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・見える範囲が広い
物理ミラーより、遠いところにあるものも見えます(ただ、解像度はいまいち)ただ、「遠近感」は損なわれる印象。
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今までの物理ミラーではあまり気にならなかった「縁石」や植え込みの木々などが目だちます(笑)ちょっと不思議な感覚です。
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<デメリット>
LEDライト/信号が点滅する
「LEDヘッドライト」装着車がカメラの視界に入ると、モニター内に映るLEDライト部分が高速で点滅するので、停車時などは気になります。
特に都市部では輸入車やレクサス車が多く、LEDヘッドライト装着車比率が高いため、結構気になります。
同様に、「LED信号機」も点滅しますので、信号が連続するエリアだと、気になりますね。

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・ライトがカメラに入ると眩しい
これは物理ミラーでも同様ですが、カメラではかなり輝度調整してくれるものの、やはり眩しい場面あり。
特に「西日が直撃」するシチュエーションでは、モニター全体が明るくなります。

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・若干表示が「遅延」する

完全リアルタイムな映像ではなく、若干表示が遅延しています。この体感には個人差があります。また、フレームレートは30ps以下と思われるため、画像の滑らかさも今一つか。これはさらなるECUの高速化などが求められそうです。ただ、これで走行中に問題が生じるレベルのものではありません。万一のためにも、車線変更の際は目視確認をすることを怠ってはいけませんね。


 ・・・とはいえ、事前予想よりかなり良かったです。
 ただ、自分が購入するとすれば、「夜間」のチェックは絶対に必要ですね。周囲が暗い状態で、液晶モニターが光り続ける状態は果たしてどうなのか?
数時間ドライブして、目の疲労度はどうなのか?など、装着される方はじっくりテストされることをおすすめします。
 また、通勤やビジネスで使用する方は、早朝や夕方(西日)のチェックも必要ですね。

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■乗り心地

 控えめに言って相当に「良い」です。
 制限速度内の一般道において、現行レクサス車では、ベストでは?
 ふわふわ感も少ないのに、サスペンションがしっかり動き車両をフラットに制御してくれている感が伝わってきます。
 「スイングバルブショックアブソーバー」と「パフォーマンスダンパー」がいい仕事をしているのだと思います。
 減衰力を調整するAVS機能はないのですが、十分ですね。
 年次改良前のLSより乗り心地が良いと評する方も多いでしょう。
  最新のメルセデスベンツ Cクラスなどの乗り味との比較を是非モータージャーナリストにお願いしたいところです。


■静音性

 ノイズ・リダクションホイールを装着しているだけあり、とても静かです。
 当方のLC500hより静か(笑)
 ランフラットタイヤではないという点もあると思いますが、はっきりとわかるぐらい静かです。
 遮音性ガラスを装備していることもあるでしょう。特に床下と後方からのノイズが少ない印象です。ぜひカーグラフィックで検証してほしい。

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■HVノイズ

 良好。トヨタ/レクサスHV車の特徴でもある、インバーター等の電気ノイズや改正ブレーキ時の「ヒューン」音は相当に低減されています。
 どれだけ静かかというと、GS450hやLC500hより静か。新型クラウンHVとは同程度かな。
 EVモード走行とエンジン始動のショックも相当に低減されており、これはLS500h(年次改良前)と比べても優位な点。
 


■燃費

 非常に良いです。当方が毎回燃費を計測する市街地ルートでは、ノーマルモードで無理なく「20km/L」を超えました。
 (参考:レクサスの2.5LFR系HVだとだいたい15km/L程度、LS500hで12km/L程度)
 ガソリン価格が高騰してきましたが、レギュラーガスということもあり、経済性にも優れ、大人が4人しっかり座れるセダンとしてはトップクラスの燃費を誇る車となりそうです。
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■前席居住性

 良好。”version.L”は、運転席のシート座面を延長できる(10wayパワーシート)ので、シートがぴったりしてとてもいいです。
 ランバーサポートも4wayなので、腰/尻の具合もきめ細かく調整できます。
 スポーツセダンではないので着座位置は少し高めですが、「セミアニリン本革」特有の柔らかさもあり、とてもいい車に乗っている感がありますね。
 反面、シートのサポート力はあまりありません。あくまでコンフォートなセダンです。

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■全体的な印象

「静か」、「乗り心地良い」、「高級感あり」「デジタルアウターミラーの将来性を感じる」という点で、乗っていて面白い車でした。
さすがに坂道でのアクセルオンはカムリと同様、ありきたりな4気筒エンジンがうなりますが、ほとんどのシチュエーションでエンジンが主張することはなく、とても好印象。ここ最近のレクサスに見られる「静と動」ではなく、「静と静寂」という感じ?(とはいえ、無音ではない)


HVカー特有の運転になれている方は、常時リッター20km/Lをマークしつつ、フラットライドに近い乗り心地で車内も静か・・・これはいい意味で「昔のレクサス」の再来といえるのではないでしょうか。ぜひ”version.L”の試乗、おすすめです! 

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2018年10月28日

ES300h 実車チェック!「デジタルアウターミラー」など

ついに発売された LEXUS ES300h!

量産車世界初採用の「デジタルアウターミラー」は最上級グレードの”version.L”に「20万円+税」のメーカーオプションですが、実車確認後に注文する仕様になっているため、メーカーへのオーダー日はデジタルアウターミラーの有無にかかわらず「11月1日」となっています。(納車に関しては、それまでの店舗内での予約順)そのため、納期が確定するまでにはもうしばらく時間がかかるようです。


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さて、「ES300h」に関してはデジタルアウターミラーの広報的な意味合いもあるのでしょう、複数台の試乗車を導入している店舗が目立ちます。
また1台を「デジタルアウターミラー」とすることが推奨されているらしく、必然的に「”version.L”+”デジタルアウターミラー仕様”」と、それ以外「”F SPORT”または”標準”グレード」の2台体制としている店舗が目立ちます。


■ES300h ”version.L” デジタルアウターミラー

イメージCGと異なり、電子カメラユニットはかなり「かっこいい」仕上げとなっています。
メッキ仕上げと、クリアブラック仕上げのパーツの組み合わせで高品質感と未来感がありますよ。

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「ワンダー速報」さんでは、動画により詳しくインプレッションされているのであわせて参照下さい!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2558.html

■【内装の質感は?】新型レクサスES300h発売!デジタルアウターミラー見てきた!



「デジタルアウターミラー」のインナーモニターを外から見ると、Aピラーの根本にがっしりとして5インチモニターが取り付けられているのがわかります。
ここだけ見るとかなり違和感ありますが、乗り込むと当初想定よりは気になりません。

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室内で見ると、液晶画面は高輝度で、着座位置にかかわらず鮮明に見えるのは驚きました。
ただ、画質の精細さでは、大型スマートフォンに慣れていると今ひとつに思いましたが、デジタルアウターミラーインナーミラーほどの違和感はなく、比較的視認性は良いと思いました。ただ、これは個人差があると思いますので、実車チェック後でないと発注できないようにしたのはなるほど、という印象。

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気になるのは、通常モードですと、拡大して映る仕様となっており、従来の物理的なミラーよりだいぶ見える範囲が狭いです。
ウィンカーを入れると、「広域モード」に切り替わり、通常のミラーのような範囲に変更されます。
「広域モード」は次のとおり、モニター画面右下に、広域範囲を示すインジケーターが表示され、見える範囲が一気に広がります。
私的には、常にこの状態でもいいような・・・「ピンク色のバッグ」の位置を上の画像と比べてみて下さい。

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ドアミラーを折りたたむと、自分が写ります(笑)
通常のミラーと比べ、大幅に前方斜めの視界が広いことに気づきます。デジタルアウターミラー自体かなりかっこいいですね。

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通常のミラーとの見え方の違いはかなりあります。
車両の後方、リヤバンパー右側に人物が立った場合の「デジタルアウターミラー」の見え方は次の通り。
かなり拡大して表示され、人物の上半身は見えません。

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一方、通常のドアミラーで同じ位置に人物が立った場合の見え方は次のとおり。
人物全体がしっかりと見えますし、背景もよくわかります。ただ、比べてみると、後方をしっかりみる、という点では「デジタルアウターミラー」の方が優れているのかもしれません。はるか後方から迫る緊急車両などの発見には通常ミラーの方がいいのかな・・・

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ギアをリバース(R)に入れると、「補助線」が表示されるのですが、これはかなりいいですね!なんといっても「タイヤの位置」もしっかりわかるので、これだと狭いところの機械式駐車場に入れる際や、縁石に寄せる際などかなり便利に思いました。これいいなぁ。

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周囲が暗くなったときは、自動的にカメラが補正を行ってくれますが、さすがに画質は多少ノイジーになります。
が、思ったより画質の低下は抑えられていました。

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しかし、全般的にES300hの”version.L”は価格に見合った質感を確保していると思います。
写真は運転席に着座したものですが、上質なセミアニリン本革シートは、LSと同様のいい革を使用している匂いがしますし、肌触りもしっとり。これは新型クラウンの本革シートや、レクサスのL-tex(合成皮革)シートとはやはり大きく違います。
ドアを締めた際の「シーン」となる静粛性・密閉感もとても良いです。

上質なマークレビンソンオーディオスピーカーグリル、控えめにほんのりとライン状に光るアンビエントライトも「いいもの感」がありますね。

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ブラック本革は、ホワイトのステッチが効いていてとてもいい感じ。「バンブー」との組み合わせも合いますねぇ。
セミアニリン本革の上質さが伝わってきますし、センターコンソールの「ビスコテックス」加工もオシャレな印象。

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最後に「デジタルアウターミラー」仕様車と標準ミラー車の比較。
右は”F SPORT”の標準ミラーで、LC/LSと共通のかっこいい第3世代レクサス用ミラーですが、比べると左側のデジタルアウターミラーが、いかに小さいかがわかります。特に上下方向の視界確保に寄与しており、サイドウィンドウの隠れ方が全然違いますよね。

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ローアングル。
比べてみると、デジタルアウターミラーは標準ミラーの1/3〜1/4ぐらいの大きさでしょうか?
これは未来感あるなぁ・・・
ホイールの違いもバッチリわかりますが、どちらも純正にしてはなかなかかっこいいホイールですよね。

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さて、みなさんは「デジタルアウターミラー」あり/なし どちらがお好みでしょうか?
量産車世界初、デジタルアウターミラー装着車「LEXUS ES300h」、すでに各販売店でお披露目、公道試乗も開始しています。
明日は公道試乗レポートをお伝えさせていただきたいと思います。

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価格情報等は以下のとおりです。

■ES300h”version.L”見積もりなど
http://www.namaxchang.com/article/461665857.html?1540642442

■ES300h”F SPORT”見積もりなど
http://www.namaxchang.com/article/461644671.html?1540642350

■ES300h”標準”グレード見積もりなど
http://www.namaxchang.com/article/461627252.html?1540642493

2018年10月27日

【お詫び】TGRF オフ会キャンセルの件 etc…

1)【TGRF オフ会中止の件】

以前募集させていただいた2018年11月25日(日)に開催される「TGRF」で予定していた、"LCオフラインミーティング"ですが、先般TGRF事務局より連絡あり、今年度はキャンセル枠が発生せず、参加することができませんでした。
10名以上の方に参加表明いただきましたが、今回は実施しないことといたします。申し訳ございませんでした。
http://www.namaxchang.com/article/462096330.html?1540550457

オフ会は開催致しませんが、TGRFでは魅力的イベントがたくさん開催されますので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。
https://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2018/

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2)【ES300h 試乗キャンペーン開始!】

来年4月に販売会社が統合する、東京エリアのLEXUSディーラーですが、今年度に入り頻繁に合同キャンペーンを実施しています。
LEXUS ES300h についても早速「試乗キャンペーン」を実施しています。
専用サイトからの申込みで、ノベルティのプレゼントもあるようなので、近隣エリアの方はぜひチェックしてみて下さい。

https://lexustokyo.jp/file/special/99101/2508/offer201810esdebut/

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3)【ついにLEXUS GSが・・・】

本日発売の「マガジンX」にて、レクサスGSが2018年8月頃「販売停止」予定である旨がスケジュール表に掲載されていました。
マガジンXの販売中止情報はかなり正確なので、ついに・・・という感じです。

先日のES発売イベントでも、報道陣からの質問に対し、澤プレジデントから、「GSはグランドツーリング的な存在ということで、ESとGSは棲み分けができている」主旨の発言があったようですが、「GS」の2019年モデルの改良点の少なさや欧州での販売停止など、現行モデルでは今後の改良が行われないことが確定的。
ES(ES300h)が一定数の受注を得ていること、量産車世界初の「デジタルアウターミラー」を搭載したことなどもあり、いよいよ「純粋なスポーツセダンとしてのGS」の役目は終わろうとしているのかもしれません。

その他、「レクサスFCV」(水素)の開発中止のネタなどがありました。うーん、残念・・・
新型LSの販売がかなり低迷しているのでLSのFCVバージョン起爆剤になると思ったのですが。

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2018年10月26日

LEXUS ES300h 予約受注台数は2200台!

レクサスES300hの発売、全国紙でも取り上げられるなど、特に世界初「デジタルアウターミラー」は話題になっているようですね。
デジタルアウターミラーがまさかESで発表されるとは、数ヶ月前まで想像も出来ませんでしたね。


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当方は週末まで実車を見れないのでぜひ高解像度画像でレポートされている、ワンダー速報さんでご確認を!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2557.html


さて、impress carwatchでは、ESのデジタルアウターミラーのカメラが「panasonic製」であることが記事になっています。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1149870.html

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また、デジタルアウタミラーを制御するEUCについては、「DENSO製」であることも。
量産車世界初の装備を構成する主要部品のサプライヤーが日本企業であるのは嬉しい限り。

デンソーのニュースリリース
https://www.denso.com/jp/ja/news/news-releases/2018/20181025-01/

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さて、ES300hの記者発表はなんと、東京日比谷の「LEXUS MEETS…」で行われましたそうです。
impress carwatchでレポートされています。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1149729.html

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その場ではESの予約受注台数が「2200台」で有ることが報告されたそうで、月販目標販売台数350台の「約6.2倍」にあたります。
この中には「デジタルアウターミラー装着車」は含まれていないため、実際には潜在的な需要は少なくとも「3000台」程度はあるのではと予想します。
(なお、トヨタ/レクサスでは、発売から1ヶ月後に正式な予約受注台数が公表されます)
他のLEXUS車と比べれば現時点では地味な数値ではありますが、そもそもESの知名度はまだそれほど高くなく、今後はその端正なルックスと上質な内装、先進装備で魅力を増していくのではと思います。

ただ、どうしてもそのボディの大きさ、最小回転半径の大きさは所有にあたり都市部では駐車環境の点でネックとなりそうです。
しかし、とにかく楽しみなのは「デジタルアウターミラー」!週末にはさっそく体験したいと思います。

2018年10月25日

LEXUS基幹モデル「ES300h」ついに発売!

いよいよ発売となった レクサス ES300h!

本カタログも配布開始、早速入手しました。
LCやLSで多かった開発秘話みたいな部分がだいぶ少なくなったのは残念ですが、余白が減り、写真が増え、見やすい内容になっていると思いました。
LEXUS トータルケア関係のページも刷新されていますね。


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さて、実車の方も早速販売店に配備されていますが、なんとか「量産車世界初搭載」が実現した「デジタルアウターミラー」は、展示車・試乗車として積極的に店舗に配送されており、各販売店で見かけることができると思われます。
「レクサスディーラーは敷居が・・・」という方は、東京/日比谷、東京ミッドランド日比谷のLEXUS MTEETS…に早速展示されているようですので、こちらでチェックされるのも良いかと思います。

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「デジタルアウターミラー」ですが、事前のCG画像に比べると、実車の電子カメラ付きのドアミラーはなかなかいい感じです。(結構かっこいい!!)

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一方、室内側の「5インチモニター」はかなり後付感があるのと、ピラー部分に固定されるタイプ。
これはまぁオプションなのでしょうがないとは思いますが、現在の内装にはマッチしていませんね。

運転席側。まさに「レーダー探知機」のイメージ。
デジタルインナードアミラーほどではありませんが、画面の「解像度」も足りない感じです。
あとは表示遅延があるのかどうか。週末試乗でチェックしてみたいと思います。しかし、レクサスの基幹モデルになる「ES」で設定されたことは大変意義のあることと思います。

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助手席側。
やはり後付感があります。今後の新型車では、ぜひダッシュボードやドアトリム上部に埋め込んでほしいところ。

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情報公開からだいぶ時間が経過したので、カタログ上では特段サプライズはありませんでしたが、レクサス第3世代としてまさに「基幹(旗艦ではない)」モデルにふさわしいスタンダードな装備となっている印象です。今後のレクサス車は、「レクサスESの装備を超えるかどうか」がベンチマークとなりそう。
ただ、基本となる安全装置が「VDIM」ではなく「VSC」に留まるのは残念ですね。

エンジンルームのサスペンションタワーに巻かれているスポンジ材ですが、これはどうやらエンジンルーム内で発生する騒音を吸音して低減する「サスペンションタワーサイレンサー」というものらしい。これは静粛性に効果がありそう。

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ディーラーオプションでは以前から話題になっていた、「プロジェクションカーテシイルミ」に注目。
価格は2個で22,000円と結構高価ですが、正規品ならではのきれいなロゴは一見の価値あり?
当方は早速発注しましたので後日装着レポートをさせていただきたいと思います。

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オプションでは、TRD仕様のみ発表。あれ・・・モデリスタは?(設定なし??)
個人的にはリヤのディフューザー&マフラーはとてもかっこいいと思いました。

フロントスポイラー
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リヤディフューザー
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TRDパーツでは、エアロパーツの他、第3世代レクサス車にも流用可能な「エアロダイナミクスミラーカバー」も注目。
「風切り音の低減」に寄与するとの説明があるので、高速道路走行が多い方にはメリットあるかもしれません。
しかし結構高価ですねぇ(取付費別で60,480円)

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ES300hでは、レクサスでは初となる新燃費基準(WLTCモード)も公開されています。
新型クラウン(2.5L HV)と比較してみると・・・

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JC08モード燃費では、新型クラウンが優位ですが、WLTCモードの「郊外」と「高速」ではES300hが逆転(燃費が良)しています。
逆に、市街地では新型クラウンの方が若干優位になっています。
ESでは、特に意識しなくてもリッター18〜20km程度は簡単にマークできそうですね。レギュラーガソリン仕様なのも嬉しいところ。


現時点では試乗車の準備が出来ている販売店は少ないと思われますが、週末には試乗できる店舗も多そうです。
話題の「デジタルアウターミラー」に注目が集まる「ES」ですが、ESならではの「乗り心地」「快適性」がどれほどのものかぜひ味わってみたいですね。

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いよいよLEXUS ES300h 発売!展示車ではここをチェック?

さて、いよいよLEXUS待望の新型車、レクサスES(ES300h)が10月24日(水)日本で新登場します。
懐かしい大型FFセダン「ウインダム」は国内レクサス開業間もない、2006年初に販売停止となったそうですから、そこから12年を経て、大型FFセダンがついに復活です!

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国産車では、「新型クラウン」という強力なライバル車も存在しますが、新型ESならではの「私的チェックポイント」を今一度整理してみたいと思います。
試乗前のご参考になれば幸いです。

■スタイリング

 注目は、新型「LS」と見紛うばかりのスタイル!既存のレクサス車の中でも最も「嫌味のない」デザインになっていると思います。
 
 ”F SPORT”
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 ”標準”&”version.L”
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■エントランス

 樹脂の質感、スカッフプレート、パワーシートスイッチ。そして助手席の8wayパワーシートなど。
 非常に地味ながら、細かい点がESはちゃんと仕立てられています。

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 見過ごされがちな後席スカッフプレートやドアカーテシランプもしっかり。
 ドアポケットにも小物は収納できますね。

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■ステアリング周り

 LEXUS ESのステアリングは上質な仕上げになっています。使用頻度の高いスイッチ類もヘアライン加工がされています。
 この部分は新型カムリと部品共有する新型クラウンとは大きく質感が異なります。ぜひチェックしてみてください。

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 ラグジュアリーな”version.L”や”標準”でも「パドルシフト」が装備されています。
 スピードメータも7インチまたは8インチのTFT液晶を採用。
 
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■ドライブセレクトモード

 ESはコンフォート寄りのセダンにもかかわらずスポーティに走行性能を切り替える「ドライブセレクトモードスイッチ」をメーター横に設定。
 新型クラウンのように画面上で切り替えるのではないため、手間が要りません。
 
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■ナビゲーションシステム

 画質のよい12.3インチワイドナビゲーションシステム。TV画像と地図のW画面表示も可能です。
 ナビゲーション周りの金属調パネルやオーディオパネルの質感も十分なもの。
 アナログウォッチもおしゃれなデザインになっています。
 ただ、「リモートタッチパッド」の操作性は人により評価が分かれます。この点、クラウンのほうが直感的な部分も多いので要チェックです。

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■ドアトリム

 ESは落ち着きのあるドアトリムを採用。新型クラウンのような「光沢部分」はかなり少なく、金属部分もサテン仕上げになっており、全体的に優しい色調になっています。
 version.Lは夜間のアンビエントライトが非常におしゃれ。
 マークレビンソン・オーディオスピーカーパネルは特にいい感じ!

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 新型クラウンにはない「本木目/バンブー/本アルミ」インテリアパネル
 フィルム等の疑似パネルの質感も以前より大幅にアップしていますが、手触りや近くで見たときの質感などはやはり差があります。
 
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■内装素材(ピラー/ルーフ)、前後ルームランプ、バイザー等

 内装素材は地味ながらコスト削減が如実に現れる所。LEDランプの色調やルーフ、ピラーの手触りなども要チェック!

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■後席の居住性

 新型クラウンをしのぎ、新型LSとほぼ同等の広さを実現。
 ”version.L”にはコントロールボックスも配備、リヤシートヒーター、エアコン、リクライニングの調整が可能。

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 後席のセンタートンネルも低め。
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 膝前のスペースはほんと広い!!
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 一方、新型クラウンの「EXECUTIVE」では前席シートバックに「とっ手」があり、これはご高齢の方やVIPをもてなす際には乗降に便利かもしれません。(助手席肩口スイッチもあり)

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 新型クラウンも「EXECUTIVE」であれば後席の質感はなかなかのもの。ただ、コントロールパネルはちょっと派手すぎるような。

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■「セミアニリン本革」の質感・縫製

 ”version.L”のセミアニリン本革は手触り・質感も良く、ステッチ等の縫製もよく仕上がっています。
 ぜひ新型クラウンの本革仕様と比べてみて下さい。
 ”F SPORT”のL-texも新型クラウンの本革と遜色ない仕上がりになっていると感じます。
 
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 ”F SPORT”のスポーティなシートはデザインとホールド性も非常に魅力的!

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■電動パワートランク
 
 新型クラウンでは採用されていない電動パワートランクの設定あり。輸入車でもおなじみ、バンパー下で足を動かして開閉するハンズフリー機能も搭載。

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 ラゲージ下の容量も要チェック!

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2018年10月22日

LEXUS 青山インターナショナルギャラリー10周年!

2018年3月末に東京・日比谷に「LEXUS MEETS…」が出来てから新型車(プロトタイプ)の展示が行われなくなり、少し影の薄くなった感がある、「レクサスインターナショナルギャラリー青山」が10周年記念を迎えました。

オープン10週年を記念して、「レクサスLFA ニュルブルクリンクパッケージ」と初代レクサスである「LS400」が展示されていました。

https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/aoyama/index.html


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実は当方、今まで、日本でレクサスが開業する前のLS(いわゆる「セルシオ」)には一度も乗ったことがありません。
町中でも確かにセルシオはしばしば見かけますが、さすがにこの形のセルシオはほとんどみかけなくなったのではないでしょうか。
現在のレクサスオーナーさまで、かつてこのLS(セルシオ)にお乗りになっていた方も多いのではないでしょうか?

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デザイン的にはさすが古さを感じますが、内装は結構な面積が革張りでとても高級感があります。
外観デザインも、現在の「LS(LS500/LS500h)」とは・・・全く似てませんね。

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現在の流線型・クーペライクなフォルムとは異なる、まさに「ザ・セダン」なフォルム。
ホイールも質素なデザインですが、現代では逆に新鮮かも。
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リヤは巨大なテールランプが特徴的。
また、バンパーにもメッキが入っているのは今やほとんど見かけなくなりましたね。

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もう1台は「LFA」ニュルブルクリンク仕様。
この仕様のLFAはイベント等でよく展示されるため、新鮮味はありませんが、やはり特別感ありますねぇ〜
そろそろ次期LFAの開発も進めてほしいところです。今なら更に購入希望の方は多いでしょうね。

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一時期、1億円以上で取引されていたという噂も?

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カーボンセラミックブレーキ、やっぱりいいですねぇ。
レクサスのハイパフォーマンスモデルにもオプションで良いので投入してほしいところ。
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リヤガラス近辺にはかっこいいカーボン生地のバックも収納されていました。
(これは初めてみました・・・)
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なお、来場記念として、受付で「特製クリアファイル」がもらえます。
今までの歴代レクサス車がイラストで描かれていてなかなかいい感じです。

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北米で導入された、「初代レクサス車」が描かれているようです。
「SC」は日本では3代目ソアラ、「ES」はウィンダム、「IS」はアルテッツァですよね。「HS」もあってよかった!
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最近のレクサス新型車も「LC」まで反映されていました!

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2018年10月20日

LEXUS UX 公式カラーシミュレーション開始!

LEXUS UXの発売まではまだ1ヶ月以上ありますが、公式コンテンツに、カラーシミュレーションが登場。
レクサスで発売前にこういう仕組みができたのはLCに続いて2車種目のハズ。現時点では外装のみで、色が代わるだけなので単純ですが。

https://lexus.jp/models/ux/members/#simulation

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まだ日本では公開されていないUX”F SPORT”。
2012年登場以来、丸6年間”F SPORT”専用カラーのホワイトノーヴァガラスフレーク。

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もうひとつは「version.L」。
HPではなぜか ”LPackage”になっていますが、これは修正されるでしょう(笑)

■新色 ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング<4Y1>
オレンジ系の特別塗装色は果たしてどれだけの美しさか?

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■新色 セレスティアルブルーガラスフレーク<8Y6>
”F SPORT”でもこのブルーが選べるのは嬉しいですね!

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あとは、内装のシミュレーションも欲しい所・・・
UXには、非常に多くの内装色バリエーションが準備されていますから・・・こういったところは他の車にはない優位点。

新色「ホワイトアッシュ」のシート。
先日東京エリアで公開されたプロトタイプでは、内装はブラックでしたが、ホワイト系だと室内も広く見えるかも。
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LEXUS EUではこのような内装に関する動画も多数公開されています。日本語版もぜひ公開してほしいですね。



しかし、こうなると発売まであと1ヶ月もあるとは思えませんね。
UXに関しては関連記事を多数アップさせていただいておりますのであわせてご参考になれば幸いです。


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■LEXUS UX200/ES300h 再度見てきました!(UXミラー幅など)
http://www.namaxchang.com/article/462163967.html?1539949401

■LEXUS UX(UX200)ラゲージの広さを測定してきました!
http://www.namaxchang.com/article/462059669.html?1539431779

■LEXUS UX 豊富な内装素材も要チェック!
http://www.namaxchang.com/article/462077285.html?1539432025

”標準”および”version.C”の価格、見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(1)
http://www.namaxchang.com/article/461992915.html?1539168163

”F SPORT”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(2)
http://www.namaxchang.com/article/462010784.html?1539168268

”version.L”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(3)
http://www.namaxchang.com/article/462027713.html?1539168326

■レクサスUX(UX200/UX250h)販売価格解禁&事前商談スタート!
http://www.namaxchang.com/article/461959430.html?1539431967

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■11/25開催予定のTGRF レクサスLCオーナーズミーティングに関してはこちら

【募集開始】11/25 TGRF LCオーナーズオフラインミーティング
http://www.namaxchang.com/article/462096330.html?1539261331

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2018年10月18日

LEXUS UX(UX200/UX250h)初回オーダーが完了したようですね。

レクサスUX(UX200/UX250h)については先週中に、各販売店からメーカーへの初回オーダーが完了した模様です。
店舗内で予約順位の早い方については「11月末〜12月上旬」など、年内の納車も可能のようです。ただし、年末年始は物流が大変混雑する時期なので、車両の生産が完了しても配送トラックの手配など、店舗への配送が間に合わないケースも多いとか。


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2LNAエンジン+DirectCVTを搭載する、「UX200」に関しては先日から九州・宮田工場で生産が開始されたようです。(ハイブリッドは約1ヶ月遅れでの生産予定とのこと)
UXに関しては、初回オーダーに間に合った方については遅くとも「2019年2月中」を目処に納車される見込みのようで、レクサスNX発売のときのような初回オーダーの方でもいきなり半年待ち、という状態にはまだなっていないようです。とはいえ、正式発売時には年度末(2019年3月)までの納車が不可能になっていると思われます。UXはサイズ感も含め「実車を見てから」、という方もかなり多いようですが、現時点では東京近郊以外でのお披露目がないのが残念なところ。

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一方、「ES」については一般向けの生産自体が「12月」からということもあり、多くの方は年明け以降の納期見込みとのことで、結構待つようです。しばらくは街なかでも注目の車種となりそうです。
UXとESで、発売時期はESの方が先ですが、納期が逆転するのは面白いですね。

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なお、すでに一部の販売店ではバックヤードに10月24日発売予定の「ES」が入庫しているとの情報も・・・
今回、各販売店には「デジタルアウターミラー」装着車が多数配備される予定とのことですので、10月下旬にはついに世界初の電子ドアミラーを公道で体験できそうです。新開発のショックアブソーバの乗り心地がレクサスLSや新型クラウンに比べどれほどのものか、とにかく楽しみですね。

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また、レクサスディーラーのうち「新世代店舗」においては、巨大な「バーチャルショールーム」でESやUXのシミュレーションができるようになるそうです。ESに関しては発売日数日前にデータが配信されるそうですが、これほどの巨大なモニターでの車両シミュレーションはイメージしやすくて良いですね。ぜひ一度見てみたいです。

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さて、先日久々にじっくり「NX」を見てきましたが、当初は「UX」をご検討されていた方でも「NX」に変更された方が少なからずいらっしゃるようです。
NXが発売された2014年発売当時は結構チープに感じた前席内装に関しても、ユーザーの声を受けて2017年のマイナーチェンジでかなり改良されて立派になりましたね。
特に、ナビ・オーディオ・エアコン周りはスイッチ類などの見栄えが大幅に向上し、ナビゲーションモニターサイズ拡大とあわせ、全般的に質感が大幅にアップしたのは嬉しいですね。(これを考えると「IS」や「RC」の変わらなさはやはり残念・・・)

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ドアトリム周りも、パワーウィンドウスイッチにはメッキ加飾あり、インナードアハンドルは金属調塗装、本木目/本アルミパネル設定あり、スピーカーグリル周りの加飾など、UXとの違いを結構感じるのはドア周りですね。


▼NXドアトリム
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▼UXドアトリム(プロトタイプ)

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後席の居住性も結構UXとの差を感じる部分。(これはボディサイズの違いもありやむを得ない)
UXは乗用車ライクにすぐ乗り込めるのに対し、NXはSUVらしく足を少し持ち上げるような感じで乗車しないといけないので、意外に違いがあります。ぜひ乗り比べてください。

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なお、運転席スピードメーター周り(非”F SPORT”)はUXの方設計が新しい分、液晶画面の範囲が広く、先進的で見やすいと思います。
ステアリングの意匠も含め、UXが優位な所と思います。

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なお、「UX」にあって「NX」にない装備はおおむね以下の通り。
ほとんどの機能はNXには備わっていますので大きな違いは、トヨタ「TNGA」のレクサス版新プラットフォーム「GA-C」の採用と新パワートレーン採用というところでしょう。今後トヨタブランドの他車でも採用されると思われますが、現時点では「UX」のみで味わえるという点でも所有感は高いでしょう。

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【パワートレーン】
・2LNAエンジン+DirectCVT(UX200)
・2L新型HVシステム+先読みエコ・ドライブ機能(UX250h)

【ボディ】
・GA-Cプラットフォーム
・前後ドアアルミニウム化

【セーフティ】
・歩行者[夜]自転車運転者[昼]検知対応プリクラッシュセーフティシステム(PCS)
  →NXでは歩行者[昼]検知は対応。

・レーントレーシングアシスト(LTA)
  →NXでは警告が中心のレーンディパーチャーアラート(LDA)

・ロードサインアシスト(LSA)

【機能装備】
・フローティングベントコントロールイルミネーション


なお、ついに実装されたUX250hの「先読みエコ・ドライブ機能」はハイブリッドユーザーが長年待ち望んでいた機能と思われます。
渋滞や信号待ちでの「強制発電」を抑制するようにあらかじめHVバッテリーを充電したり、日々の運転履歴からナビゲーションと連動して効率よくエネルギーを回生して充電を行うのは大変魅力的。どれほどの効果があるのか楽しみです。

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2018年10月16日

LEXUS RC300h マイナーチェンジver 発表されたけど

10月4日から開催された「パリモーターショー」でワールド・プレミアされたレクサスRCRC300/RC300h/RC350)マイナーチェンジ版ですが、「ES」と「UX」に隠れ話題になっていない感がありますね。

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海外動画でもあまり情報がなく・・・公式サイトの更新もとても控えめなので、あまり情報がありませんね・・・
https://lexus.jp/brand/motor_show/paris2018/

RCはもともとかなり完成度の高いスタイルだったと思うので、実車を見ていない現段階では、ちょっと違和感のあるデザイン変更だなぁと未だに感じてしまいます。

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いくつか現地メディアの動画が公開されているので、雰囲気は掴むことができると思います。

【動画】4DriveTime 
2019 Lexus RC/ LC/ ES/ UX at the 2018 Paris Motor Show




【動画】4DriveTime 
2019 Lexus RC - Luxury Coupe




【動画】Automobile Classics
2019 Lexus RC 300h F Sport - Exterior and Interior - Paris Auto Show 2018



【動画】AutoMoto
2019 Lexus RC 300h World Premiere - Exterior And Interior Walkaround - 2018 Paris Auto Show



「縦3連LEDランプ」はやはり、かなり癖のあるデザインになっています。
私的には、ヘッドランプの「形自体」(丸みを帯びている部分)が好みではありませんねぇ。

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点灯状態。
ウィンカーが11灯のLEDむき出しなのは他の第3世代レクサスにはないので仲間はずれ感が・・・(ISやCTと同じ系統)
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今回からフォグランプが廃止されているようで、代わりに最近流行りの「コーナリングランプ」っぽいものがインストールされています。
いわゆるフォグランプベゼル部分のデザインに違和感を覚えるもは多いのでは?(LCライクではありますが)

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走行中の動画で、「ブレーキ(ストップ)ランプ」がL字の内側に「LED4灯で光る」のが判明。
あとは、ウィンカーをどこに配置するのか、ということが最大の関心どころ。

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リヤウィンカーの点灯場所ですが、考えられるのは次の2パターンでしょうか?

1)L字の内側に大粒のLEDが横長に5〜6個配置されているので、そこが光る。涙袋はバックランプ。
2)L字の下部に「ライン状に点灯して、外側の涙袋に落ちる」って感じ(RXのようなイメージ)

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今回は公開されていませんが、”F SPORT”の19インチホイールは結構かっこいいですね。
300hでも2ピースの大型ローター&オレンジキャリパーの設定は嬉しい限り。

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インテリアに関してはほとんど変更されていません。
画像の内装色は新設定の「オーカー」と思われます。
ドアトリムのドアミラー調整スイッチはもともと電気式の良質なものが使用されていましたが、今回からパワーウィンドウスイッチ自体にメッキ加飾が入り、LC等と同様の仕上げとなりました。この部分において、CT・UX・ES・ISなどより上質に仕上がっています。

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ニーパッドが拡大しているのがわかります。なかなかスポーティで良い感じ。
しかし、足踏み式のパーキングブレーキがほんと惜しい・・・

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エアコントリム周りは大きく意匠を変えており、金属調塗装のカバーのようなものが付加され、ISとの差異が大きくなりました。
ただ、ダッシュボードの素材や質感は変わらないみたいで、ここは2019年モデルとして冷静に見るとかなり見劣りする部分。
ISやRCのダッシュボード素材は傷つきやすいですし、せめて合皮張りにしてほしいところです・・・

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オーディオパネル周りは、ニーパッドが巨大化し、ナビ/オーディオパネルを包み込む形状に変更されていますね。
せっかくなら、シフトゲートやリンクホルダー周りのパネルも塗装仕上げかヘアライン仕上げをしてほしかったところですが・・・

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RCに関しては昨年(2017年12月)の年次改良でかなり手が入っていますので、今回のマイナーチェンジでは今までのレクサス車の中でもかなり地味目の改良となりそうですが、「見えない部分」の動的質感に力を入れているとの噂も聞こえてきますので、熟成に期待したいところ。
ただ、スペック上の数値変更がないので旧モデルオーナーからの買い替えもあまり望めなそうですし・・・
次モデルではRC自体が存在しない可能性も十分考えられますので、せめて電動パーキングブレーキを装備した決定版を発売してほしかったところ。


さて、そんなRCですが、一番売れ筋の「RC300h」に関しては、まだMCモデル未発表にもかかわらず、公式サイトではすでに2019年2月以降の納期待ちとなっています(不思議?)
https://lexus.jp/news/rc_info/

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それにしても、RCFの改良モデルの登場も待ち遠しいところですね。

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2018年10月14日

LEXUS UX200/ES300h 再度見てきました!(UXミラー幅など)

10/13(土)〜10/15(月)まで、東京ミッドタウン日比谷のレクサスショールーム「LEXUS MEETS…」にてレクサスESとUXのプロトタイプの展示が行われていますので再び訪問してきました。
気になる展示グレードですが、やはり六本木ヒルズでの展示と同じでした。

というわけで、「UX200」に関しては”version.L”のテレーンカーキ外装&ブラック本革内装が展示。
二子玉川ライズでの展示とは違い、人出は落ち着いているので、簡単に着座できます。
サンプル用のゴルフバックもおいてあるので積載能力も確認できます。


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今回は、リクエストにお答えし、「ドアミラーtoドアミラー」の幅を測定してきました。
*係の方に測定の許可を得て撮影しています。

目測で、だいたい「208cm」ほどです。
コンパクトSUVとはいえ、やはり結構幅はありますね・・・

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UXはボディ幅はカタログ上、184cmですが、これはあくまでもボディの幅。
実用的には、ドアミラーの大きさを考慮する必要がありますね。

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新色「テレーンカーキマイカメタリック」は、屋内で見るのと屋外で見るのはやはり結構色味が違いますね〜
照明下で見るとかなりメタリックなカーキ。

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もう一方の「ES」も引き続き六本木ヒルズと同様「ES300h version.L」が展示。
内装色も同じく「リッチクリーム」です。ESの発売は10月24日ですので、結局話題の「デジタルアウターミラー」は正式発売日までにお披露目されることはないようですね。

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室内で見るリッチクリーム内装はラグジュアリー感があっていいですねぇ。
(私的には、トパーズブラウン&バンブー内装を是非見てみたい!)

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今回の「LEXUS MEETS…」での展示に関しては、二子玉川ライズ、六本木ヒルズと比べてもだいぶ人出が落ち着いています。
特に夜間(18:00以降)に関しては、場所柄とても空いていますね。また、屋内ということもあり天候に左右されず見れますので、気になる方はぜひ訪問してみて下さい。

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また、少し足を伸ばして「豊洲新市場」の見学なども良いかもしれません。
報道では渋滞や事故などの情報が多かったですが、今日は結構落ち着いていました。
(ただし飲食店舗はものすごい混雑でとても厳しいです・・・)

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なお、豊洲新市場の「水産仲卸棟」の屋上はフリーの庭園になっていて開放感があり、ふかふかした芝生の上で寝転がることも可能、景色もとても良くてすごく気持ち良いのでおすすめです。(人も少ない!)

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レインボーブリッジもバッチリ見えます!
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UXに関しては関連記事を多数アップさせていただいておりますのであわせてご参考になれば幸いです。

■LEXUS UX(UX200)ラゲージの広さを測定してきました!
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■LEXUS UX 豊富な内装素材も要チェック!
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”標準”および”version.C”の価格、見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(1)
http://www.namaxchang.com/article/461992915.html?1539168163

”F SPORT”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(2)
http://www.namaxchang.com/article/462010784.html?1539168268

”version.L”の見積もり情報は以下の通り
■【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(3)
http://www.namaxchang.com/article/462027713.html?1539168326

■レクサスUX(UX200/UX250h)販売価格解禁&事前商談スタート!
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2018年10月13日

LEXUS IS 特別仕様車“Black Sequence”見てきました!

レクサスISの2019年モデルをベースに特別仕様装備を施したIS “Black Sequence”を見てきました。
10月12日(金)まで東京・日比谷の「LEXUS MEETS…」に展示されているので、ご覧になった方も多いかもしれません。

展示されているのは、レクサスRC/RCFで2014年に登場した特別塗装色「ラディアントレッドコントラストレイヤリング<3T5>」を施した2Lターボエンジンモデル「IS300 ”Black Sequence”」
ラディアンレッドは非常に塗装のきれいな特別仕様車で、レクサスの特別塗装色でももっとも標準塗装との違いがわかると言っても過言ではないと思います。

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今回のIS 特別仕様車は、”F SPORT”グレードの一律「+10万円」に設定されています。

IS350 “Black Sequence” 6,438,000円
IS300h “Black Sequence” 5,794,000円
IS300h AWD “Black Sequence” 6,249,000円
IS300  “Black Sequence” 5,318,000円


標準仕様の”F SPORT”の違いをチェックしてみたいと思います。

“Black Sequence”では、”F SPORT”と同様のバンパー/グリルを採用していますので、漆黒メッキを採用。
とてもスポーティです。ピカピカのレッドとの相性が抜群に思いました。
基本設計が古いので、クリアランスランプが一昔前のつぶつぶLEDなのはやむなしか・・・。

ドアミラーも特別塗装のブラックです。なお、内側のパーツ(視界に入る側)は樹脂パーツなのは残念。
ここはレクサスGS用のクリアブラック素材を使用してほしかったところ。

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ホイールはTRD製品などによく見られる、「ブラックスパッタリング塗装」で、非常にかっこいいです。
ガリ傷には注意ですが、質感はとても良いです。これはたまりませんねぇ。

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サイドビュー。ラディアントレッドと漆黒メッキ/スパッタリング塗装の組み合わせは実にマッチしますね!
これはかっこいいですよ!
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ドアを開けると、”F SPORT”専用スカッフプレートが。そして、特別専用車専用のフロアマット。レッドの縁取りが純正では珍しいですよね。
しかし、フットレストがアルミ仕上げではないのはスポーツセダンにもかかわらず実に不思議でなりません。

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ドアトリムは見慣れたISそのもの。
パワーウィンドゥスイッチにメッキ等の加飾がない、スピーカーグリルが質素、ドアカーテシランプが未だに電球、など、531.8万円〜643.8万という価格帯の車としては残念な部分が見受けられますが、あらためて見るとレクサス車としては標準的な質感を確保していることがわかります。

特別仕様として、「本木目インテリアパネル」は墨本杢調のものですが、これは、2018年7月まで販売していたレクサスRC特別仕様車 “F SPORT Prime Black” で設定されていたものと同一素材のもので、質感も高く、独特なインテリアパネルです。

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RC特別仕様車“F SPORT Prime Black”についてはこちらでレポートさせていただいております。
■レクサスRC特別仕様車〜その他車種にも50万台記念特別仕様車?(2018/6/19)
http://www.namaxchang.com/article/460082056.html?1539257051


なお、リヤドアは次の通り。面積は狭いながらも、黒墨本木目ならではの手触りは室内の質感を高めてくれます。
ただ、手指の「油脂汚れ」には注意です。

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専用ステアリング。上部が「墨本木目」で、大変渋いデザインになっています。
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シートも特別仕様専用デザイン。
素材は合成皮革の「L-tex」ですが、生地の厚みが十分とられているので本革ライクな仕上がりで特段の不満はありません。
よくできていると思います。フレアレッドのアクセントが効いていて、万人受けするデザインと思います。

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助手席グローブボックス上部のインテリアパネルも黒墨本杢調になっています。

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ただし、天井のルームランプは残念ながら今どきALL電球、ドアミラーもフレームレスではないタイプ、など設計が古くなっているのは残念なところ。そろそろ改良してほしいものです。(他モデルと共有部品なのでいつでも変更できるはずですが・・・)

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後席からの室内全景。
ブラックとアクセントとなるフレアレッド、そして漆黒の本木目パネルがマッチしています。
オーディオパネルサイドのニーパッドのアクセントレッドも実にいい感じですね。

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後期ISはまだ街なかでもそれほど多く見かけませんが、特別仕様車で「ラディアントレッド」を選択した場合は、ほんと素敵なカラーで目を惹いてしまいますね。

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さて、この特別仕様車は”F SPORT”の「+10万円」という設定ですが、「IS」自体を気に入ったとすれば非常にお買い得な設定となっています。
通常の標準仕様の”F SPORT”からの追加装備は以下の通り。


・黒墨本杢目/黒墨本杢目調パネル (推定約93,960円+税相当)
・パワーイージーアクセスシステム
・シートベンチレーション
・運転席&ドアミラーポジションメモリー
・L-texシート
・後席サイドエアバック


冒頭の「黒墨本木目ステアリング/黒墨本木目調パネル」で、今回の特別装備の「+10万円」をカバーできる計算です。
そして、その他の装備は、メーカーオプションの本革シートセット(275,000円+税)をセットしないと付帯されない装備となりますので、外観に対する特別装備(ドアミラー、ホイール)および、シート周りの追加装備が実質「無償」の計算となります。

UXを見た後にあらためてISをじっくりチェックすると、レクサスとしての中心となる車はやはりISではないか・・・としみじみと感じました。

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■11/25開催予定のTGRF レクサスLCオーナーズミーティングに関してはこちら

【募集開始】11/25 TGRF LCオーナーズオフラインミーティング
http://www.namaxchang.com/article/462096330.html?1539261331

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2018年10月11日

【募集開始】11/25 TGRF LCオーナーズオフラインミーティング

本記事は、2018年11月25日(日)に富士スピードウェイにて開催予定の 「TGRF」での「LEXUS LC Owners」オフラインミーティングに関する記事です。
*TGRFについては以下の公式サイト参照ください。
https://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2018/


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「昨年に続き、今年も・・・」との声をいただいたのですが、不手際で申し込みが遅くなり「キャンセル待ち」での受付となってしまいました。申し訳ありません。
例年キャンセルが一定数出るとのことですので、キャンセル枠で参加できることを期待したいと思います。
万一、TGRF事務局から「キャンセル枠」の連絡がない場合は申し訳ございませんが本ミーティングは開催いたしませんのでご了承ください。


残念ながらTGRF事務局からキャンセルが発生しなかったとの連絡がありましたので今年度は開催致しません。
申し訳ありませんでした。

このような条件でよろしければ、「20台」を上限として参加受付させていただきますので、お手数ですが、下部の【注意事項】をご一読いただいたあと、本ブログ下部の「comment」から「コメント」記入願います。

コメント記入の際には、以下の【コメント欄でご報告いただくこと】の内容について記入をお願いします。
*必ず「メールアドレス」欄にメールアドレスの記入をお願いします。(これは表示されません)

なお、期限ですがいったん「10月21日(日)」までとさせていただきたいと思います。万一先着20名となった場合はその時点で終了とさせていただきます。


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【コメント欄で報告いただくこと】
1.ニックネーム :(記入してください)
2.当日の参加車種:(LC500、LC500hから選択)
3.グレード   :(”S Package"、 "L Package"、 "標準"から選択)
4.ボディカラー :(記入してください)
5.内装カラー  :(ブラック、オーカー、ダークローズ、ブリージーブルーから選択)
5.パレードラン参加希望:(あり、なし のいずれか。必ず下記「注意事項」の「パレードラン」に関する点を参照ください)
6.その他コメント:(自由に記載してください)
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■注意事項
・「キャンセル待ち」での参加となりますので、TGRF事務局から連絡がない場合はLCオフラインミーティング自体開催いたしません。その場合は記載いただいたメールアドレスあてにご連絡いたします。
・TGRFオーナーズミーティングの詳細は以下の公式HPにて確認下さい。
 https://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2018/ownersclub/ownersclub.html

・専用駐車券はTGRF事務局から到着次第、11月中旬頃発送予ですので、別途購入いただく必要はありません。
・専用駐車券は1600円です。送付はレターパックライト(送料360円)で送付予定です。
 コピー用紙代等諸費用含め、2000円を後日振込いただく予定です。(パレードラン参加者は別途+1500円)
当日、積雪や荒天で参加できない場合も払い戻しはありませんのでご了承ください。
・パレードラン参加台数は1グループで最高「4台」です。希望者が多い場合は抽選とします。また、参加者は1500円の費用が別途必要です。
・パレードランは集合時間が相当早いです(昨年は朝7:00集合、7:30から移動開始)ご注意ください。
・パレードラン参加者以外の集合時間は午前8:30頃を予定しています。
・当日の連絡用に、スマートフォンのアプリ「LINE」の「グループ機能」を活用したいと考えておりますので、スマホをお持ちの方で未インストールの場合は可能な限り事前にインストール願います。
・TGRF事務局から「キャンセル待ち」での参加了解が得られた後、速やかにメールアドレスに連絡させていただきます。その際に、駐車券等の送付先 氏名、住所、電話番号等の個人情報とLINEの「ID」をお伺いいたします。
(いただいた個人情報等については専用駐車券等の配送のみに使用し、配送完了後廃棄します。昨年ご参加された方の情報も破棄しておりますので再度お伺いさせていただきます。)



昨年のオフラインミーティングに関する記事は以下のとおりです。
■2017 TGRF で LCオーナーズミーティング!(2017/12/11)
http://www.namaxchang.com/article/455482719.html?1539094595

2018年10月10日

LEXUS UX 豊富な内装素材も要チェック!


レクサスUX(UX200/UX250h)に関しては、(現時点で)UX専用ボディカラーが3種類、専用内装色が2種類設定されるなど、内外装色の選択肢がとても豊富ですね。このカラーリングの豊富さは、基本在庫販売が中心の輸入車との大きな違いですね。

事前受注にあわせ、販売店にはボディカラーサンプル&内装生地サンプルが届いていますので、UXをご検討される方はぜひサンプルのご確認を・・・


■外装色

新メーカーオプションカラーの「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング<4Y1>」(画像右端)
オレンジ系ですが、RCやNX等に設定されている「ラヴァオレンジ」に比べ明るさはかなり落ち着いています。
正直なところ、サンプルではこのカラーの美しさは再現できていないような・・・金属ボディで見てみたいですね。


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もうひとつの新色は、UXプレカタログの表紙を飾っている新色「セレスティアルブルーガラスフレーク<8Y6>」(画像左側)
NXやRC(2019年MCモデル)で設定されている「スパークリングメテオメタリック<8X9>」との比較。

「セレスティアルブルー」の方が青みが強く、様々な色を放つキラキラパール成分が少なく、まさにガラスフレーク系のカラー。
かつてのエクシードブルーのような正統派の「青」系が好きな方にはぴったりなカラーと思います。

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■内装色

UXは内装色もかなり豊富ですが、”標準”グレードと”verion.C”で生地の柄(パターン)を分けているなど結構気合が入っています。

まずは”標準”のファブリック系。これだけのカラーと柄を揃えているのは素直にすごいと思います。
(私的には、”標準”の選択率はかなり低いと思うのですが、これだけカラーを揃えるとは!)
特に「シャトー」は”標準”グレード専用色なので貴重な存在です。

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”version.C”のシート素材はレクサス独自の合成皮革「L-tex」。
アローヘッドの柄がうっすらプリントされていてとてもおしゃれな感じ。
レクサスならではのL字(アローヘッド)パターンが特徴的。(写真は「ホワイトアッシュ」)
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カラーは全部で4色。「シャトー」が消滅し、「リッチクリーム」は設定なし。
なお、懸念していたとおり、UXの「L-tex」の素材はかなり薄く、ペラペラ感がある、表面も滑りやすいものでした。
(ESの「L-tex」は厚みがあり、質感も問題ありませんでした。)

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「コバルト」のL-tex(左)と本革(右)の厚み比較。
生地の厚みでは、UXの「L-tex」は本革の2/3程度しかなく、同時に生地を持つと質感にだいぶ差があるのがわかります。

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内装カラーの新色「ホワイトアッシュ」ですが、色合い的には以前レクサス「HS250h」に設定されていた、「ウォーターホワイト」のような感じです。
ホワイトというようより、青みのあるグレーと言う感じですね。
「ホワイト」(左端)、リッチクリーム(中央)と比べると、だいぶグレー感があります。
なお、「コバルト」はブルーとホワイトのツートーンカラーですが、ホワイト部分の色味は、この「ホワイトアッシュ」と同じと思われますので、純粋な「ホワイト」というより「グレー」をイメージしたほうが良いです。
(私は以前HS250hの内装色「ウォーターホワイト」をホワイト系と思い発注しましたが、実車では青みのかかる「グレー」だったのでホワイト系と思っていた私は「愕然」としたことを思い出しました・・・)

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なお、”F SPORT”専用の本革では、「ホワイト」と「フレアレッド」は中央にブラックの柄が入る構造となっています。
「ブラック」シートの場合は、中央部のレザーの部分の裏地が「レッド」が仕立てられており、パーフォレーションからレッドがちらちら見えてさりげないおしゃれな構造となっていますね。

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なお、六本木ヒルズでのレクサス「UX&ES」の展示が10月8日をもって終了してしまいました。
次は今週末(10/13(土)〜15(月))、東京・日比谷の”LEXUS MEETS…”での展示ですが、UXに関しては従来と同色・同グレードの展示となるようで、”F SPORT”のお披露目はまだしばらく無いようです。(一応レポートさせていただく予定です)

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2018年10月08日

LEXUS UX(UX200)ラゲージの広さを測定してきました!

連休中でご契約された方も多いと思われるLEXUS UX(UX200/UX250h)ですが、SUVタイプの車としては気になる「ラゲージ」の大きさについてUX200プロトタイプで測定してきましたので、遠隔地で実車をご覧になれない方のご参考になればと思います。(*会場の係員の方の了解を得て撮影しております)
*プレカタログにも記載はありますが、実測測定してきましたw

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発売前のため、ラゲージマットなど純正オプションがついていませんが、表面仕上げはなかなか良好ですね。
綺麗な状態を維持するためにマット類はぜひ準備したいところ。

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以前にも掲示しましたが、ボードしたには結構容量のある小物入れがあるので、洗車用具やカー用品等の収納に使えますね。

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さて、UXはラゲージ位置の「高さ」が気になりますが、地面からラゲージフロアまでの「高さ」はだいたい「80cm超」です。
セダンと違い、トランクではなく、ハッチバックのため積載面はフラットなので、持ち上げてしまえば置くのは簡単ですね!

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「幅」で一番広いところは「中央」の部分で、その長さは「120cm超」
しかし、これはMAX幅なので、一般的なゴルフバックの横置きは結構困難かと思います。

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「幅」で一番狭いところは「奥」の部分で、その長さは「90cm超」
ということで、UXに確実に積み込めるのは、「90cm程度の幅まで」と考えて良いでしょう。

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「高さ」ですが、運転席から見えるバックミラーの視界を妨げないためには、ヘッドレスト以下にするのが理想と思いますが、その高さは「約40cm」。スーパーの「かご」は楽勝ですが・・・

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開口部の高さは「約55cm
しかしここまで積み込むと、運転席からバックミラーの視界がなくなりますが・・・(ラゲージドアも閉まらなくなるかも)

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「奥行」ですが、中央部でおおむね「78cm超」といったところ。これは意外にありますね!

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後席は「4:6」で分割して倒すことが可能です。
後席を倒した際の、平面部分の長さを図ると「140cm超」といったところ。
2人乗車ならかなりの長尺物が積めますね。(結構フラットに近い)

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ということで、まとめると次のようになります!(あくまで素人採寸です)
ご参考になれば幸いです。

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なお、UXでいいなと思ったのが、ラゲージ左右に「LEDランプ」1箇所ずつ装着されていること。(簡易的な「フック」や「DC12Vアクセサリーソケット」もあります)
LEDランプは純正なので、色温度も低めであまり明るくはないので、これは社外品に交換する方もいらっしゃるかも。

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2018年10月07日

レクサス ES300h version.L やはりいいですね〜

六本木ヒルズで10月8日(祝・月)まで公開されているレクサスES・UXプロトタイプですが、ESに関しては最上級グレードの”version.L”が展示されているのが目玉と言えます。今回は、前回訪問した際の夜間画像を。

LEXUS ES300h では、”標準”グレード・”version.L” と ”F SPORT”ではフロントグリル&前後バンパーが差別化されています。
今回の展示車は”version.L”であるため、「縦フィン」とバンパーロアのガーニッシュが細長であることが差異ですね。
こちらの顔のほうが好み、という方も多いのでは?

▼version.L

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▼F SPORT

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フロント部分アップ。
奇抜なデザインが多かった最近のレクサス車では実に正統派で安心して見れるデザインですね。

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ver.L専用のノイズリダクションホイールも公開!
ハイパークロムメタリック塗装をしているので金属感があり、なかなか綺麗です。
最近のレクサスのホイールは単純なグレーっぽいアルミホイールがほとんどなくなり、切削加工かハイパー塗装がされているものが主流となり、デザインも良くなりましたね。

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内装はversion.L専用カラーの「リッチクリーム」に、インテリアは「縞杢」を採用。
リッチクリームは、2015年発売の「RX」やマイナーチェンジした「GS」で採用されたカラーですが、ESにも非常に似合っていますね。
インナードアハンドルは「LC・LS」と同等の品質でクオリティ高し。
そして、リッチクリームの場合は、ドアトリムが部分ごとに色分けされているのが美しいです。
本木目パネルの下に「アンビエントライト」が仕込まれていますが、明るいところではほとんど見えませんね。

ただし、ドアポケットはもう少し容量がほしい所。また、内部には異音を防ぐレザー加工やラバー加工はされていないのが残念。
輸入車等はこういうところにも気を使っていますよね。

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スピードメーターは既報通り、新意匠のものが使用されています。”F SPORT”のメーターは2013年発売のISから基本的に同じものが使用されているので見飽きた感がありますが、ESの標準メーターは新鮮な感じがします(笑)
国内では180km/hのスピードリミッターが搭載されていますが、260km/hスケールのものが使用されていますね。

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運転席足元は”F SPORT”と異なり、シンプルなラバータイプのものが。フットレストはちょっと寂しい感じです。
FF車ですが、他のレクサスモデルと同様、アクセルペダルはオルガン式を採用。

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”version.L”の特徴として、助手席「肩口」のシート調整スイッチがあるのも特徴的ですよね。これは高級セダンならではの装備。
レザー自体も「セミアニリン本革」でとても柔らかく風合いが良いですね。

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ESの”version.L”では、最近あまり見かけなくなった「助手席 シートポジションメモリ」も搭載します。
必要な方には本当に便利な装備ですが、レクサス車でも採用車両が減少傾向にあります。
なお、ドアトリムには、セーレン社の特殊加工が施されており、見栄え向上に寄与しています。

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インナードアハンドルのすぐ上部には、密かにイルミネーションのスリットが、ES”version.L"には装備されています。(UXにはなし)

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リヤ部分についてはESクラスになると、ステンレスパネルのスカッフプレートが装備されます。
また、前席シート下には「LED照明」があり、足元を照らしてくれるのも嬉しいところ。第2世代レクサスの前半(暗黒期?)ではこのような一見無駄な装備は次々と削除されコストダウンを進めていましたが、第3世代レクサスでは積極的に取り入れていますね。

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アンビエントイルミネーションは、リヤドアにも装備されています。
とても綺麗なイルミネーションは純正ならでは。社外品だとここまで綺麗に「細く・均一」に光らすことはできないでしょう。

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その他、”version.L”専用装備といえば、地味ながら「リヤドア・リヤクオーターサンシェード」(手動)
フィルムは・・・という方も多いと思いますが、高級セダンならではの装備と言えます。

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そして最大の特徴といえば、やはりリヤの居住性、リヤコントロールパネルではないでしょうか?
最大7度のリクライニングなので、LSと比べればほんの僅かではありますが、やはり角度が変更できるのはリラックス度合いが違いますね。
また、リヤシートヒーターに加え、後席専用のエアコンコントロールが加わるのは高級セダンならではの装備。
ESらしさが味わえるのはやはり”version.L”ではないでしょうか?

LSのような液晶スクリーンはありませんが、わかりやすいようにスイッチが配置されています。
ドリンクホルダーも静かに開閉し、底面にはラバー仕上げ。

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▼version.L

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▼F SPORT

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”ES300h ”version.L”の見積もり情報は以下の記事でもレポートさせていただいております。

■LEXUS ES300h ”version.L” 見積もり&装備概要 (2018/9/15)
http://www.namaxchang.com/article/461665857.html?1538828175

2018年10月05日

【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(2)

本日は、実質的なLEXUSのエントリーモデルを担う待望の新型車「UX」(UX200/UX250h)の見積もり(2)について。
いよいよ全国的に予約が開始されたUXですが、この週末に見積もり・ご契約される方も多いと思います。
UXは既報のとおり、価格を下げる意味合いもあるのか、かなりメーカーオプションが多い車両となりますので、事前に必要な装備を見極めて適切な装備を追加することが必要と思います。際限なくオプションを付けると、「NX」を超える価格になってしまうので悩ましい問題が生じてしまいます。
事前にどのオプションを付けるのか、ご参考にしていただければと思います。

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未だ実車公開されていませんが、注目度の高い「UX250h ”F SPORT”
車両本体価格は「478万円」(UX200は▲35万円の「443万円」)

悩ましいのが、「NX300」(2Lターボ)のメイングレード”IPackage”の「459.1万」を超えてしまうところではないでしょうか?特に実車公開後、内装の質感やラゲージの使い勝手という面で「NX」と悩まれる方が多いようです。

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UX ”F SPORT”ではメーカーオプションが更に増えており、すべて装着するとなんと「140万円」を超えてしまいます!

▼フルオプション・拡大図
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”F SPORT”の特徴として、減衰力可変ダンパー「AVS」と、リヤの「パフォーマンスダンパー」がセットでメーカーオプション(140,400円)となります。内訳としては、AVSが約10万円(+税)、リヤのパフォーマンスダンパーが3万円(+税)換算のため、妥当なところです。
UX ”F SPORT”が”version.L”より若干安いのは、この装備を標準設定していないことも要因でしょう。

また、「本革シート」がメーカーオプション(248,400円)であることにも注目です。
UXの内装の質感を少しでも高めることと、送風機能(吸い込み式)「シートベンチレーション」のために「本革シート」はぜひ装備されることをおすすめします。公開されている画像で見る限り、UX”F SPORT”の本革シートはかなりかっこいい仕上がりになっていますので。

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”F SPORT”は見た目が他のグレードと異なるのも特徴。
ホイールも専用18インチが施され、タイヤは「ランフラットタイヤ」が装着されるのも国産車としては珍しいでしょう。
ただ、ランフラットタイヤはずいぶん洗練されたとはいえ、一般的にノーマルタイヤよりも固く、乗り心地では一歩譲る傾向にあります。AVS+パフォーマンスダンパーとの同時装着でかなりいい感じにはなっていると思いますが、この点も要注意でしょうか。

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また、”F SPORT”では、オーディオ環境を強化する「マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム」が装着可能となります。(227,880円)
ただ、ESとは異なりスピーカー周りがアップグレードすることはなさそうで、残念です。

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その他、特別塗装色「ヒートブルーコントラストレイヤリング」(162,000円)は”F SPORT”専用色となります。

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また、ディーラーオプションの”TRDエアロパーツ”についても全て装着すると「145万円」を超えてしまいます!
フルオプション+フルエアロのUXは「770万」を超える価格となりますが、さすがにこの仕様はほとんどいらっしゃらないと思います。


まとめると・・・UX ”F SPORT”は以下の特別装備が追加されます。


・F SPORT専用外装(前後バンパー、グリル等)
・F SPORT専用内装(ステアリング、シフトノブ、スポーツシート)
・F SPORT専用アナログクロック
・F SPORT専用スピードメーター(8インチ可動式)
・アルミペダル装備(*フットレストはアルミではない)
・パドルシフト装備
・18インチホイール&ランフラットタイヤ装着
・アクティブサウンドコントロール[ASC]装備
・「AVS+パフォーマンスダンパー+ドライブモードセレクト機能追加」(*MOP)
・ハンズフリーパワーバックドア標準装備
・ニーパッドのソフトパッド表皮化
・ステンレススカッフプレート(LEXUSロゴ入り)装備


おすすめ装備を装着した場合の概算価格は以下のとおり。(フロアマット類は社外品で)
ギリギリ「575万円」に収まる計算です。
…が、NX300h”F SPORT”の車両本体価格「571.1万円」を超えてしまうのは心理的にキツイかもしれません。

・車両本体価格       …4,780,000円
・3眼フルLEDヘッドランプセット …162,000円
・BSM+パノラミック+PSKBセット …118,800円
・AVS+パフォーマンスダンパーセット…140,400円
・本革シートセット…248,400円
・カラーHUD …86,400円
・ムーンルーフ …108,000円

・その他諸税等 …約100,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 5,744,000


価格だけで考えると、やはり「NX300」および「NX300h」の”Ipackage"あたりが最大のライバルになりそうです。
また、ラゲージの積載能力は欧州車の同クラスと比べても少なく、注意が必要です。
駐車場サイズや自宅周辺の道路環境に問題が無い方は、「NX」等も考慮に入れて車選びをされてはいかがでしょうか。

2018年10月04日

【見積もり】LEXUS UX200/UX250h 実質価格は(1)

本日は、実質的なLEXUSのエントリーモデルを担う待望の新型車「UX」(UX200/UX250h)の見積もりについて。
いよいよ全国的に予約が開始されたUXですが、この週末に見積もり・ご契約される方も多いと思います。
UXは既報のとおり、価格を下げる意味合いもあるのか、かなりメーカーオプションが多い車両となりますので、事前に必要な装備を見極めて適切な装備を追加することが必要と思います。際限なくオプションを付けると、「NX」を超える価格になってしまうので悩ましい問題が生じてしまいます。
事前にどのオプションを付けるのか、ご参考にしていただければと思います。

なお、配布が開始されたUXのプレカタログについては、「ワンダー速報」さんで解説されていますので、こちらでどうぞ!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2530.html



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CT200hの後継車の意味合いもあると思われる「UX200/UX250h」
まずは、そのうち一番お求めやすい価格設定がされているのが新開発"2LNAエンジン搭載車「UX200」”標準”グレード。

車両本体価格は事前予想とほぼ同じ「390万円」ということで、まさにCT200hを意識した価格。
ハイブリッドモデルの「UX250h」の場合は+35万円UPの「425万円」となります。

メーカーオプションはかなり豊富で、すべて装着すると約60万超となり、価格は「450万円」に達します。
諸税に関してはMAXで「25万円」程度を見ておけばよいでしょう。(ハイブリッドのUX250hの場合は減税適用があるため、「10万円」程度)


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”標準”グレードは無理やり400万円を切るために設定されたグレードの位置づけと推測されます。
ここまで装備を削減すると、トヨタブランド車とほとんど変わらない装備になるため、レクサスブランドにこだわる方は、”標準グレードではなく、”version.C”をチョイスすべきと思います。”version.C”との価格差は「24万円」ですが、追加装備で十分ペイできます。


<装着不可>
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・パノラミックビューモニター    
・3眼フルLEDヘッドランプセット
・マークレビンソンオーディオ
・AVS&パフォーマンスダンパー
・ITS Connect  

<設定なし>
・カードキー 
・ステアリングヒーター 
・8wayパワーシート
・シートヒーター
・レクサスクライメイトコンシェルジュ
・ステアリング&シートポジションメモリー
・パワーイージーアクセスシステム
・雨滴官能式ワイパー
・ステンレススカッフプレート
・ソフトパッド製ニーパッド

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次に、実質的な売れ筋グレードと思われる”version.C”です。いわゆる「買い」のグレード。
車両本体価格は「414万円」で、CT200hの”version.C”に比べ「+15万円」と、こちらも絶妙な位置づけです。
メーカーオプションの選択肢が増えるため、フル装備すると、車両価格は「500万円」を超えてきます。
なんといっても「3眼フルLEDヘッドランプ」や先進安全装備(BSM、パノラマ)などが装着可能となるのは大きい。
そして、運転席・助手席パワーシートやポジションメモリー、各種ヒーター類、カードキー等も標準装備になります。
シート表皮はファブリックから「L-tex」に変更されますが、その質感には要注意です。
おそらく、IS・RC・ES等に使用されている十分な厚みがある本革ライクな「L-tex」ではなく、NXやCTで使用されている、薄く滑りやすい「L-tex」が採用されている可能性があります。サンプルが販売店に届いているなら要チェックです。

以上のように、実質的にはレクサス基準のベースとなるモデルに位置づけられるでしょう。


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<装着不可>
・マークレビンソンオーディオ
・AVS&パフォーマンスダンパー

<設定なし>
・ステンレススカッフプレート
・ソフトパッド製ニーパッド


私的には、”vesion.C”で厳選したメーカーオプションを選択するのが良いと思います。
個人的には次の4アイテムをチョイス。(ホイールは納車後に社外品、フロアマット・ラゲージマットは社外品で揃える)

■3眼フルLEDヘッドランプセット ・・・162,000円
■カラーヘッドアップディスプレイ ・・・86,400円
■BSM&パノラミック&PKSBセット・・・118,800円
■ハンズフリーパワーバックドア  ・・・81,000円
■ムーンルーフ ・・・108,000円
---------------------------------------------------
 合計 556,200円

これで車両本体価格(414万円)+MOP(55.6万)+諸税等(25万)=約495万円と「500万円切り」が達成できます!(フロアマットは社外品、その他DOPは後でもOKでしょう)


次回は”F SPORT”(TRDフルエアロ) と”version.L”(モデリスタエアロ)を紹介予定です。

2018年10月03日

レクサス UX200/ES300h 夜の六本木で見てきました【速報編】

10月2日から六本木ヒルズでプロトタイプが展示されているレクサスの新型車「ES」、「UX」!
なんとか間に合ったので取り急ぎ、【速報編】としてレポートさせていただきます。

今回、展示されていたのは2台の新型車。
「UX」は、二子玉川ライズで展示されていた「UX」と同じものと思われます。

▼UX200 プロトタイプ(version.L相当、テレーンカーキマイカメタリック<6X4>)


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「ES」については、待望の「verion.L」、かつ新色「アイスエクリュマイカメタリック」が展示!
ただ、夜ということもある細部があまりわからず・・・再度昼にリベンジしたいと思います。

▼ES300h プロトタイプ(version.L相当、アイスエクリュマイカメタリック<4X8>)

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夜のメリットとしては、テールランプの点灯状態がよくわかりました。
「UX」は120個のLEDを使っているだけあり、かなり綺麗な一直線のテールランプが独特です。
私的には、UXのリヤスタイルは、NXよりずいぶんかっこいいと思います。

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「ES」は実に正統派なテールライトデザイン。多重のL字型ランプは立体感があって綺麗ですね!

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短いですが、テールランプの点灯状態の動画を撮影してきました。

▼(動画)UX200 テールランプ点灯状態




照明の下でのグリーンもなかなか美しいですね!
パノラミックビューモニターを装着しているため、ドアミラー下にカメラがありますね。

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UXの内装では、”version.L”専用装備、「フローティングベントコントロールイルミネーション」の点灯状態が確認できました。
ほんのり光る感じで、運転の妨げにならない光り方です。
LCのテールランプのように、多重に見えるのが確認できますね。”F SPORT”にも標準装備すればいいのに・・・。

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UXの「フローティングベントコントロールイルミネーション」を含めた室内照明の動画を撮影してきましたのでよろしければチェックしてみて下さい!

▼(動画)UX200 ver.L フローティングベントコントロールイルミ等点灯状態




ESに関しては、イメージカラーでもある、「リッチクリーム」の内装がとても高級感あり良かったです。
センターアームレスト、ドアトリムなどにも専用のパターンがデザインされているなど、上質感ありますね。
そして、「セミアニリン本革」の風合いもいいですね〜! UXの「本革」と比べると格段の差が・・・やはりESは”version.L”がお似合いと思います。

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リヤ席のコントロールパネル&センターアームレストも確認できました。
ちゃんと、「リクライニングシート」のスイッチや「シートヒーター」のスイッチも確認できました。
パネル自体にヘアライン加工がしてあり、新型クラウンのEXCECUTIVEよりも風合いは良いように思いました。

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そして”version.L”専用装備のアンビエントイルミネーションも確認できました。
とても「細く」、すっきりとした控えめなカラーでとても上質な光り方をします。
私的には、明るさや色合いを調整できればと思うのですが・・・
まるで、インテリアパネルの一部のように自然に溶け込んでいるのは良いですね。(言われないと気づかないかも?)

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あ!そうそう、ES ”version.L”の「縦フィングリル」!これはなかなかいいですね〜 
ちゃんと塗装仕上げで上質な感じがしましたよ。

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さて、六本木ヒルズでの展示は10月8日(祝・月)まで行われます。
通りがかりのサラリーマン層が多い印象でしたが、先般の二子玉川ライズでは1時間超の待ち時間とも言われた、「UX200」への着座も、ほぼ待ち時間なしでOKです。土日は混み合うことが予想されますが、平日ですと結構ゆったりと確認できると思いますので、ご検討されている方は要チェックですよ!

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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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