2018年06月29日

新型クラウン ボディカラーをまとめてチェック!


新型クラウンに関しては、お台場のショールーム「メガウェブ」に多数のクラウンが展示されています。
カタログに掲載されている、「TRD」・「モデリスタ」のエアロパーツ装着車も展示されていますので、エアロパーツ装着車が気になる方はぜひメガウェブでチェックされることをおすすめします!


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<ホワイトパールクリスタルシャイン>
クラウンといえばホワイトパール!モデリスタ仕様はかなりかっこいい!
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別角度から。マフラーを換装し4本出しでアグレッシブな印象。
エアロパーツにはところどころつや消しブラックのアクセントも。

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<シルバーメタリック>
以前ほどみかけなくなりましたが、王道・定番のシルバー。
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<プレシャスシルバー>
メーカーオプション色。レクサスのソニックシルバーのような、きめ細かい塗装ですね。
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<プレシャスガレナ>
メーカーオプション色。薄いブルーで上品かつ若々しさも感じます。
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<ダークブルーマイカ>
クラウンでブルーは珍しい!スポーティな”RS”系には似合いますね。
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<プレシャスブラックパール>
メーカーオプション色。(しかし、ホント多いな・・・)最近はソリッドブラックよりパール系のブラックの方が人気のようです。お手入れもしやすいですし。
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<茜色(アカネイロ) JAPAN COLOR SELECTION >
メーカーパッケージオプション。レクサスのオレンジとは違い、落ち着いた大人のカラーという印象。

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最上級の「G Executive」なのですが、外観ではリヤ右エンブレムと18インチノイズリダクションホイール&フロントの4potブレーキキャリパーぐらいですかね。

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ディーラオプションの「西陣織」フロアマットも装着されていました。
98,000円+税と結構高価ですが、フロアマット自体の厚みはそれほどではありません。ただ、西陣織部分はアクセントになって、社外品との違いはありますね。

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2018年06月28日

新型クラウン 2.0Lターボ プチ試乗してきました!

新型「クラウン」早速試乗してきました!
お台場エリアにあるトヨタショールーム「メガウェブ」にて・・・平日なので予約は比較的しやすいようです。

あいにく3.5L"マルチステージハイブリッド"は予約でいっぱいのため、「2.0Lターボエンジンモデル」の試乗。「S」グレードのため、「素」に近いモデルですが、メディアでの事前試乗インプレッションではも評判の良い1台です。


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メガウェブでは、制限速度40km/hの短いコースを2週するだけですのでまったく素性はわかりません。よって、完全なファースト・インプレッションです。

乗り込んで、シートポジションをあわせ、まず気になったのは「着座位置の高さ」です。
当方がここ数台乗っている車はスポーティ系の車ということもあり、着座位置がかなり下げれるのですが、クラウンはフォーマル用途にも使えるセダンのため、座面があまり下がりません。シートポジションを決めてもスポーティな感じは全くしません。
なお、助手席は4wayのため座面高さが一切変更できず、かなり着座位置が高く違和感がありました。

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運転してすぐ気になったのは「ステアリングの軽さ」です。
(*3.5L"マルチステージハイブリッド"モデルは違うそうです)
とにかく手応えがない・・・コース途中に障害物があるスラローム的な部分があるのですが、ステアリングが軽すぎて運転し辛い。
重ければいいというものでもありませんが、スポーティな外見とは違い、ステアリングは細く、そして軽い。
またステアリングは本革のハズですが、質感は高くないです。また、ステアリングスイッチは見た目通りの質感ですが、パドルシフトが見た目もクリック感も非常に安っぽい・・・とにかく必ず手に触れるべきところの質感がクラウンらしくなく、萎えてしまいました。

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次に気になったのは、センターアームレストの高さ。
スラロームで大きくステアリングを切るときに肘が当たることがあります・・・こ、これは?
確かにリラックスして運転する際はアームレストが高いのは楽ですし、ドアアームレストと高さが同じなのは(楽ですし)理解できるのですが。
運転し辛いことこの上ありません。
スピードメーターも確かに少し浮かんでいるように見えるのですが、見やすいとも思えず・・・

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なお、室内の静粛性は高く、乗り心地も良好です。狭いコースもありましたが、ボディ幅が1800mmに抑えられているためとても運転しやすいです。また、回転最小判明が5.3M程度とのことなので、非常に小回りが利くので運転しやすいです。

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あとはシートですが、メイン材は良好なのですが、サイド部分が「ふにゃふにゃ」です。
見た目の質感も手触りも今ひとつですし、実際着座しても気になってしまいます。
シートは体をホールドするという感じではなく。ゆったりとした体格の方が、リラックスして乗る車という印象です。

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2.0Lターボモデルは、ブレーキして完全停止するとアイドリングストップし、ブレーキホールドが効いている間もアイドリングストップする仕組みなのでとても使いやすいです。また、エンジン再始動の振動もそれほど気になりませんし、踏み込んだ際の動力性能も十分なのですが、欧州車のダウンサイジングターボと異なり力強さやサウンドに関してはとにかく印象に残りません。レクサスGS/IS/RCに搭載のエンジンと同じ印象です。

ブレーキに関しては速度がでないので評価のしようがありませんが、3.5LHVモデルのみフロントはブラックの4potキャリパー。リヤに至っては3.5LHVモデルでも型押しのフローティングキャリパーであまり特別感がないのが残念。


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ほんの僅かの試乗なのでじっくり乗ると印象が変わる可能性がありますが、全般的には特段の不満もないものの、スポーツセダンらしさが思ったより薄かったなぁ・・・というのが率直な感想で、思ったよりインパクトは薄いな、というのが率直な印象。また、静的質感、動的質感いずれも特段の驚きはなく、手に触れる部分の質感があまり高くないのが結構気になりましたね。
とはいえ、2.5L/3.5LHVモデルもぜひ試乗(できれば公道で)してみたいですね。

2018年06月27日

「新型クラウン」さっそく実車見てきました!

ついに発表された トヨタ・新型クラウン!<速報編>です。

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そして話題の”コネクティッド”に関し、全ては把握できていませんが、第一印象は、「うーん、期待はずれ」でしょうか?
「レクサスに標準搭載機能」+「LINE連携機能+eケアコールセンター機能」という感じで、特段驚くものはありませんでした。
(なお、レクサスにも今年度を目処に同等のeケアサービス機能が追加されるとのこと)
しかし、今後のトヨタブランドの新型車にはこれらのコネクティッド装置が標準装備されるというのはとても素晴らしいことだと思います。
現時点でもレクサスの「G-Link」は混雑して接続できない場合があったりしますので、インフラ面(オペレーターの確保含む)が万全なのか不安な点もありますが・・・”コネクティッド”に関しては別記事にしたいと思います。


本日16:00に解禁された、新型クラウン!
平日の夕方解禁にもかかわらず、かなり人が多かったです。さすがクラウン!

展示車は、2.5Lハイブリッドモデル、ホワイトパールクリスタルシャイン<062>の「RS」グレード。
スポーティでなかなかかっこよく、おじさん臭さはありません。
しかし、タイヤとフェンダーの隙間が広い・・・「RS」にもかかわらず、ここは残念なところです。

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ヘッドライトには、「アダプティブハイビームシステム」の刻印あり。車名刻印ではないんですね。
「RS」のためシーケンシャル式ですが、点灯状態は未確認です。

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フロント周り。18インチのスパッタリング加工されたホイールが目立ちます。
気になるところでは、パーキングサポートブレーキ?のセンサーが欧州車のようにくぼんでいる部分がありますね。
これはレクサスLSでは見られなかったので少し気になります。

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トランクはゴルフバック4つを収納できるだけありかなり広いです。ハイブリッド用バッテリーを後部座席床下に配置したのが大きいですね。
なお、2.5LHVモデルのハイブリッドバッテリーは信頼性の高い「ニッケル水素」が使用されています。(新型カムリはリチウムイオン)
レクサスESでもニッケル水素であることがアナウンスされていましたので、同様のシステムですね。

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室内は混み合っていてうまく撮影できなかったので後日リベンジを・・・
まずステップ部分ですが、これは残念ながら、それほど質感は高くありません。もう少し頑張ってほしかったというのが率直な感想です。
パワーシートのスイッチはモーターショーでは全面グロス塗装でしたが、かなり簡素化されています。
また、本革シートの質感も全体的に今ひとつ。パイピング部分の処理を見てみてください。
スカッフプレートの意匠・質感もご覧のとおり。

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RSはカーボン調のパネルが装備されており、遠目ではなかなかかっこいいですが、近くで見るとリアルカーボンとは雲泥の差があります。しかし、カーボンフィルムに比べれば質感は高く、及第点と思います。

昇降式のカップホルダーはいいですね!(フタ天面のデザインはどうなんでしょうか・・・)
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リヤは4本出しマフラーで、スポーティ感があり、エンブレムも一新されており、新生代のクラウンを感じさせます。
リヤバンパーのセンサーはベゼルが出ているタイプとツライチタイプが併用されており珍しいですね。

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本日は時間がなかったので、週末に再度詳細な実車レポートしたいと思います。
今年度一番の話題作であることは間違いないでしょう!「TNGA」の真打ち登場ということで久しぶりに試乗もしてみたいです。

2018年06月26日

メルセデス・ベンツ 新型「CLS」発表!

メルセデス・ベンツから、待望のスタイリッシュな4ドアクーペ、「CLS」(3代目)が発表されました!

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当方のブログにメルセデス・ベンツが出てくることはあまりありませんが、2代目「CLS」は購入目前まで行った車で、当時レクサスにはなかった(今もないですが)「4ドアクーペ」に惹かれ、最終候補まで残った1台です。


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今では信じられないことですが、2代目「CLS」が発売された2011年頃はメルセデス・ベンツではまだ先進安全装備には力を入れておらず、いわゆる”アダプティブクルーズコントロール”(ディストロニック・プラス)や”プリクラッシュ・ブレーキ”(アクティブブレーキアシスト)の設定がそもそもなかったり、ドアミラーが小さく、運転席からの視界も比較的死角が多いことから断念し、それらを兼ね備える「アウディA7」をチョイスしました。

アウディ A7は当時から全車速追従型の”アダプティブクルーズコントロール”や”プリクラッシュ・ブレーキ”、”ブラインドスポットモニター”、各種障害物検知センサーを標準装備していた珍しい車です。その他、当時ほとんど見られなかった「前後フルLEDヘッドランプ」の設定があったことなど内外装ともに先進性が高く、当時頻繁に高速道路走行をしていた当方には「A7」の安全性・先進装備がCLSではなくA7を選択した最終的な要因でした。

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当方は現行メルセデス・ベンツ車のちょっとアグレッシブなデザインが全般的に好きではありませんが(セダン系は特にほとんど見分けつかないし・・・)「新型CLS」や「新型Aクラス」から始まる、新世代デザインは割と好みです。(過剰なプレスラインが少なく、ちょっと丸みを帯びたデザインで吊目ライトが大型など)しかし、これは好みの問題ですね。


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ラインナップは2世代目のCLSからずいぶん変更され、クリーンディーゼルの「CLS220d」が799万円〜、Sクラスに先行されたISG搭載・直6ターボエンジンの「CLS 450 4MATIC スポーツ」が1038万円からの設定とのこと。
NAエンジンやダウンサイジングターボはラインナップされていません。

CLS220dの場合は、オプションの「エクスクルーシブパッケージ(575,000円〜)を選択しても、値引き・諸費用などコミコミでも850万円前後というところでしょうか?絶対的な価格は高価ではありますが、この妖艶なデザインが800〜850万円程度で手に入るのは非常に魅力的と言えます。
ただ、CLS220dのエンジンはE220dと同等とすれば、特に特徴のない動力性能なので、外観とはちょっとアンマッチかもしれません。(ただ、高速道路での巡航はリッター20km/Lは期待できそうです)


しかし、このボディならば、私的には多少無理をしても新開発のISG搭載モデル「CLS 450 4MATIC スポーツ」を選びたいところ・・・
電動化システムの一種である、「48V電気システム」を採用した新世代のメルセデス・ベンツをぜひ体験したいものです。

▼メルセデス・ミー 「TRIAL CRUISE 」 (6/25現在、試乗車は配備されていない模様)
https://www.mercedesme.jp/trial/

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なお、日本仕様の内装に関して、標準ではなんと「ブラック」1色のみ(!)
オプションの「エクスクルーシブパッケージ(575,000円〜)を選択することで初めてブラウン、レッド、グレー、ベージュなどが選べるようになるようです。エクスクルーシブパッケージは素材がナッパレザーになり、”シートベンチレーション”や”リラクゼーション機能”も装着されるのでぜひ選択したいオプションです。また、「CLS」は非常にスタイリッシュな外装デザインなので、セダンなどで一般的な「ブラック」以外の内装をぜひチョイスしたいところ。ただ、レッド以外は車内の色が単色系でまとまっているのが残念(個人的には「差し色」など複数の色使いが好きなので)
また、インテリアパネルも日本仕様では1種類(グレーアッシュパネル)しかないようで、これも複数のデザインから選べればよいのですが・・・


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インテリアは「Eクラス」に準じたものですが、とにかく広大な面積を誇る「本木目インテリア」ときらびやかなアンビエントライト、そして1枚もののツインモニターが目立ちます。
ツインモニターは先進的ですが、見た目や美しさのデザイン的にはかなり劣ると思います。こういうのってモータージャーナリスト的にはどうなんですかね?このあたり、アウディは綺麗にダッシュボードに埋め込んでいてとても美しい。

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そして、相変わらずユーザーから評判の悪い(はず)のナビゲーションシステムと遠隔操作デバイスも従来どおりのようです。
今後発表される新型Aクラスの「MBUX」は非搭載。今後の年次改良で「MBUX」がCLSにも搭載されると思われますので、しばらく「待ち」もありと思いますが・・・
なお、いつのまにかメルセデスはハイレゾ音源(FLAC)再生対応してたんですね・・・。
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リヤビューもまるっこくて、なかなか独特で好み。ただ、エンブレムの位置はちょっと微妙かなぁ・・・レスの方がおしゃれ。
バンパー下に足を入れてトランクを作動させる機能(フットトランクオープナー)も備えているそうです。

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さて、今年度はもうひとつスタイリッシュな4ドアクーペが日本上陸。
近々アウディも 新型A7(2世代目)を発売予定です。すでにディーラーでは事前予約受付中とのことです。
近々「ワンダー速報」さんでも見積もりのお披露目があるはず!
http://drumsyos.blog.fc2.com

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7年前に「A7」か「CLS」か(または「BMW6グランクーペ」)で迷われた方は、奇しくも同じようなタイミングで再び悩まれるのではないでしょうか?先行発売された「パナメーラ」も含め、大型の4ドアクーペはとても妖艶で実用性も高いので気になる存在です。


ちなみに、新型CLSはマットペイントも選択可能。(受注生産)
価格が「261,000円」とマットペイントの中でもお手頃価格です。これも大変似合いますね!
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2018年06月25日

新型クラウンは初期受注5万台超えなるか? &LEXUS GS販売推移

公式にはアナウンスされていないようですが、ニュースサイト等では新型クラウンの事前予約は「4万台」を超えているとの凄い話です。セダン不信と言われる中、信じがたい数値ではあります。なお、クラウンを扱っている販売店(*東京では、トヨタ店だけでなく、トヨペット店でも扱っている)では「過去最大数の予約受注」をマークした店舗も多いようで、相当な予約が集まっているのは間違い無さそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00010000-kurumans-bus_all

発売前からジャーナリストの試乗会を実施・情報解禁を行い、6月26日の正式発売日には社長自らがコネクティッドを含めた新車発表会を行うようで社運をかけた1台といえます。


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なお、先代のクラウンに関しては、トヨタ自動車がニュースリリースを出しており、「2013年1月30日、新型「クラウン」の受注台数が発売からおよそ1カ月で約2万5000台」とのことです。

クラウン (25,000台)
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/1831061

マジェスタ(2,800台)
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/1696632

つまり、合計では約28,000台前後、これは予約開始〜発売1ヶ月後の台数です。

一方、新型クラウンはすでに4万台を超えているとのことですし、今後正式発表され、”コネクティッド”が想像より凄いものであった場合など、受注が加速し、発売1ヶ月後の受注台数は「5万台」を突破する可能性はかなり高いのではないでしょうか?
つまり、新型クラウンは、現行クラウンよりも約2倍程度の売れ行きということとなります。これは凄いですね・・・


さて、これだけ人気が集中するとなるとやはり影響を受ける車は同ジャンルのFRセダンということになるでしょう。
いくらクラウンがニュルで鍛えた、レクサスのプラットフォームを活用したといっても、拘りのある輸入車オーナーからの乗り換えは容易ではないでしょうし、ミニバンやSUVからの乗り換えも容易ではありません。
よって、一番比較されやすいのが「レクサスGS」(GS450h/GS350/GS300h/GS300)であるでしょう。

日本や北米などでは「GS」は当面継続販売することが決定。しかし、当面、大幅な改良予定もないこともあり、安全装備や走行性能・フィーリング等を大幅に強化した新型クラウンに見劣りすることとなり、販売数にも影響が出てくると思われます。


そこで2015年冬にマイナーチェンジを実施し、本格的に一般オーナーへのデリバリーが開始された、「2016年1月以降」レクサスGSの各モデル毎の「販売推移」を見てみたいと思います。

<LEXUS GS 販売台数推移>

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「紫」はGS全体の販売数ですが、マイナーチェンジ後の新型効果で、2016年1月〜3月は500台以上の販売をマークし好調でしたが、その効果は続かず、2016年4月以降は、ターボ(GS200t)が発売し、販売店に一斉に試乗車や初期受注車が配備された2017年9月を除き、月/500台を超えることはありませんでした。
ここ1年では、決算時期を除き、販売台数は月/300台以下となっていますが、大きく販売が落ち込むことはなく、なんとか踏みとどまっている状態。これが、新型クラウン発売により、どうなるでしょうか?


「黄色」はGS300hであり、現在のGSラインナップでは一番の稼ぎ頭で、全体の過半数以上を「GS300h」が占めている主力モデルとなります。そして、新型クラウンの発売によりもっとも影響を受けるのもこの「GS300h」となるでしょう。
新型クラウンの販売主力は「2.5LHV」のようですし、ハイブリッドシステム自体、新世代にアップデートしていることから、実燃費、フィーリングともにクラウンが上回ることは間違いありません。

「赤色」はGS450hで、高価格でありながら比較的安定した販売台数をマークしています。システム的には旧世代となりますが、新型クラウンの3.5L"マルチステージハイブリッド"の過剰とも言える動力性能とエンジン制御&フィーリングが苦手な場合は「GS450h」の価値が出てくる可能性もありそうです。静粛性とエンジン回転の滑らかさという面ではこのGS450hの方が高いことが推測されます。
もともと装備面でも優位であることから、後席装備が充実している「GS450h version.L」は独特なポジションを獲得できる可能がありそうです。

「オレンジ」はGS350で、新型クラウンにはないNAエンジンモデルとなります。レクサスでは全般的に3.5LNAエンジンモデルの人気が壊滅的ですが、GSに限っては一定の需要があり、もっとも安定したセールスを記録しています。
また、GS350 F SPORTの後輪操舵(LDH)の存在などはクラウンにもないスポーティなもの。
国内でも希少となった大排気量NAエンジンモデルとして引き続き安定的なセールスが期待できそうです。


「緑」はGS300・GS200tであり、2016年夏の改良で投入された2Lターボエンジンですが、GS250も同様(図では青色)でしたが、「GS」では小排気量エンジンの人気がなく意外なことにもっとも販売数が少ないモデルとなっています。
新型クラウンにも同じエンジンシステムが搭載されるので影響がありそうです。


新型クラウン発売以降はレクサスGS全体の販売状況に影響を与えるのは間違いないでしょうが、内装の質感や快適装備・後席装備、静粛性等では引き続き優位性が高いと思われること、ディーラーサービスの強化、ブランド力の向上等昨今の取り組みを考慮すれば「GS」を選択する存在意義はまだまだあると思います。特に、スポーティ過ぎない「version.L系」は、新型クラウンがスポーティ寄りとなったことでクラウンロイヤル・マジェスタオーナーは一考ありかもしれません。


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2018年06月23日

新型クラウン 迷うグレード選び!

6月26日、新型クラウン(とカローラスポーツ)の発表日がいよいよ週明け6月26日に迫ってきました。
雑誌やweb媒体で、モータージャーナリストを中心としたクローズドコースを元にしたファーストインプレッションも次々公開されていますが、6月21日には、著名ジャーナリスト清水氏の動画も公開されました。


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清水氏のインプレッションは豊富な知識と経験(そして過剰なカタカナ語?)に基づいたインプレッションは素人では太刀打ちできるものではなく、私的には非常に勉強になり、あっという間に動画の視聴が終了。

特にクラウンとは直接関係ないですが、動画中盤で話題に出る、「日本車のライトスイッチ」について述べている部分については、「なるほど!」って感じです。私的にもライト類のスイッチ(レバー)は欧州車のような回転式のスイッチ式にしたほうが良いとは思います。
レクサスも基本「AUTO」ですが、時折、ライトスイッチをOFFのままで走行していると思われる車もいますからね・・・


▼(youtube)15代目クラウンの第一印象

つぶやきながらですが、他の方と違う切り口のインプレは非常に参考になります。見応えあります。




しかし、今回のインプレッションでは、おすすめグレードは「2.5Lハイブリッドのノーマルグレード」という結論に。
次点は「2.0Lターボエンジン」搭載車という感じでしょうか・・・?
可変ダンパーを備えるスポーツ系の「RS」は乗り心地・振動面で少し評価が落ちるという感じですが「素」の足回りの完成度が高いということの裏返しと言えそうです。
うーん、これは早く公道で試乗してみたいものです。

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減税等を考慮すれば、「2.5ハイブリッド」も、「2.0Lターボ」も乗り出し価格はほぼ同等程度になると思われるため、グレード選びは大変難しそうです。新型カムリの実燃費を考慮すると、燃費では圧倒的に2.5Lハイブリッドが優位なので、実際はハイブリッドを選択される方がかなり多いと思いますが、レクサスにも先行投入された「2.0Lターボ」(8AR-FTS)と8速ATの組み合わせは評判が良いようですね。
レクサスにターボが投入されたときはそれほど評判は高くなかったと記憶していますが(例えば、GS200t/GS300はGSシリーズで一番売れていない)、新プラットフォームと2.0Lターボの相性が良いのでしょうか?

しかし、ここでも「3.5L"マルチステージハイブリッド"」は選ばれませんでした(泣)
なお、3.5L「RS Advance」の本革+ウルトラスエード内装は従来のトヨタブランドらしくなく、とてもいい雰囲気ですね。(メーカーオプションのオーダーメイド内装と推測)

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数々動画やweb媒体のインプレッションを見ましたが、ここまで誰一人としてベストバイに挙げていない(と思われる)3.5L"マルチステージハイブリッド"の設定が心配でしょうがありません。各メディアでも3.5Lモデルに割く時間や記事の量も圧倒的に他のモデルに比べ少なく、大抵は「2.5LHVか2Lターボか」「G系かRS系か」という論調になっていますね。

従来のマジェスタやGS450hオーナーからの代替も踏まえたものと考えられますが、やはり「クラウン」にはエンジンを主体的に回して走行することが前提の3.5L"マルチステージハイブリッド"はミスマッチ感が漂う印象です。タイヤも細いですしね・・・
スポーツカーにも造詣が深い清水氏を持ってしてもベストバイに選択されないのが残念です。

バーゲンプライスと思われる価格で新型クラウンに搭載したはいいものの、比較的中高速のクローズドコースでもこのような評価では、低速が中心の市街地走行ではではさらに「ギクシャク感」が目立と思われ、評判が高まらないともわれます。結局「搭載しないほうが良かった」ということにならなければいいのですが・・・

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外観デザインはスポーティな「RS系」がかっこいい、しかし乗り心地はノーマル系(G,G,ex等)が優位、そしてパワートレーンはハイブリッドの燃費を取るか、ターボのドライバビリティを取るか?試乗してしまうとさらに悩みが深まりそうですね。
そして「コネクティッド」の全貌が明らかになるまでもあと僅か。レクサスへの展開も含め、非常に気になります。6月26日が待ち遠しくてしょうがありません。

2018年06月22日

アウディ新型 A1発表!

アウディから、コンパクトカー、「A1」の新型が発表されました。
ボディサイズは少し大きくなり、全長4030×全幅1740×高さ1410mmとなり、ついに4mオーバーとなります。
しかし、とても使いやすいサイズであることには違いありません。


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外観で目立つのはやはり、ヘッドランプ!分割して点灯する「クリアランスランプ」は目新しく、とてもかっこいい!
これまた他のメーカーに真似されそうです。
ルーフとピラー、ドアミラーがブラックなのでとてもスポーティですね!

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新型は、3ドアモデルが廃止され、全長が4mを超えてしまいます。ドア下部に装着されたサイドシルのブラック塗装スポイラーも目新しい。
そして、S-LINEモデルのためか、ブレーキキャリパーもレッド塗装。(オプションでしょう)
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リヤビューもスッキリ! 最近の車とは違い、メッキの部分がとても少ないですね。
テールランプの光り方もおしゃれな感じです。

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室内は、バーチャルコクピットをこのクラスにまで採用!これは満足度高そうです。
バーチャルコクピットに関して、当方は詳細は把握していませんが、「ワンダー速報」さんによると、かなりの高性能です!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2320.html

しかし、ボディカラー同色の内装への「差し色」は現行モデルに続き、おしゃれでとても良いですね。
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新型A6,A7,A8と同様、A1でも、遠隔操作デバイスのMMIタッチを廃止し、10.1インチのタッチスクリーンを採用。
他のプレミアムブランドは未だ、独特の操作デバイスを採用していますが、アウディはいち早くタッチ型に回帰。
ナビゲーション機能は「ハイブリッドルートガイダンス」を備え、車載データとクラウド上のデータを統合し演算して最適なルート案内を行う模様。同様の仕組みはレクサスの「ハイブリッドナビ」にも取り入れられていますね。
また、通常のUSB端子に加え、USB-C端子も備えているようです。

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後席は結構広々ですねぇ〜
そして、カクカクしたドアハンドルやアームレストなどは後席でも特徴的。
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各方面から絶賛のメルセデス・ベンツ 「新型Aクラス」に比べると内装の派手さ・豪華さなどで見劣りする部分はありますが、私的には独特のスッキリとしたデザイン、直線的な内外装デザインや色と素材感は結構いい感じと思います。

日本仕様は相変わらず期待できないかもしれませんが(笑)
最近日本での販売が非常に低迷している、アウディジャパンの救世主となるに違いありません。
あまり価格が高くならないように・・・新型A6,A7,A8とともに、とても楽しみです。

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ところで、レクサスのCT(CT200h)のモデルチェンジは今年度はありませんが、果たして・・・?
posted by なまっくす at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | AUDI

2018年06月20日

レクサスRC特別仕様車〜その他車種にも50万台記念特別仕様車?

2018年2月に発売した、レクサスRC 特別仕様車 F SPORT “F SPORT Prime Black”を今更ながら見てきました!

レクサスRCに関しては、昨年12月に3年目の年次改良が行われ、2018年2月に特別仕様車が発売となりました。
そして、発売から4年を迎える今年秋には初のマイナーチェンジを迎えると予想されますが、2017年12月の改良で、ナビゲーションシステムも大型化、先進安全装備の「LSS+」も備えていますので、特別仕様車 F SPORT “F SPORT Prime Black”は、もともとスタイリングには定評のあったRCの「決定版」とも言える内容になっています。


発表当時に記載したRC特別仕様車に関する記事はこちら。
▼「F SPORT Prime Black」 これはいいですね!(2017年12月1日)
http://www.namaxchang.com/article/455262409.html?1529410140


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もともとかっこいいので、現行モデルのスタイリングが好みの方は買い!の特別仕様車と思います。
外板は「グラファイトブラックガラスフレーク」に固定されており、内装も専用のオレンジ色のステッチを使用したブラック本革の組み合わせとなります。販売価格は「654万円と通常のF SPORT仕様に比べ、18万円高となっています。 


特徴の一つが、現行レクサスで唯一の「墨本杢」
これは、かなりいい感じですよ! 本アルミとのコントラストもよく、組み合わせはバッチリです!

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ステアリングもオレンジステッチと上部の墨本杢が目新しい!
RCやNXのステアリングスイッチは操作性も良いですし、デザインもなかなか。
シートヒーターも備えています。
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別角度からの墨本杢ステアリング上部。
いいですね〜これはぜひ他車種にも採用してほしい。

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ドアトリムのL-tex部分にもオレンジステッチ!
RCはレクサスの中でもグラデーション風に光るアンビエントライトが目立つのがおしゃれ。

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専用シートはオレンジステッチ入り。第3世代レクサスのF SPORTシートのヘッドレストには「F SPORT」ロゴのエンボス加工が入るようですが、RCには入りません。
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センターコンソールやニーパッド部分にもオレンジステッチが入るので特別感がありますね。
2017年12月の改良で、運転席側には「パワーイージーアクセスシステム」が備わりましたので乗降性も向上しています。

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そして、専用ホイール(マットブラック仕上げ)がとてもかっこいい! 
切削加工された19インチのマット塗装に、ブラックナットですが、とてもスポーティ!
手触りもよく、メンテナンスは多少気を使いそうですが(研磨剤は使えないため)社外品のような出来栄えです。
ハイブリッドの「RC300h」のため、ブレーキキャリパーがオレンジ塗装ではないのは残念です。

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リヤビューはホイールと、ボディ上部への「漆黒メッキモール」により黒が強調されて、ブラック好きな方にはたまりませんね!
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さて、レクサスは2006年開業から12年目の2018年初に国内販売台数が「50万台」を突破。
記念して、ストラクチュラルブル− LC500/LC500hが発売されました。
なお、今年度は開業以来、最多記録を更新するペースで販売が進んでおり、年6万台突破は確実です。

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近々、レクサスでは、その他の車種でも「50万台記念 特別仕様車」を発売するとの噂・・・?
今まで「特別仕様」の設定のなかった「LX」にも設定されるなど、複数の車種で一斉に特別仕様車が設定されます。
(なお、ストラクチュラルブルーの他車種への設定はありません)

その他、年次改良も順次行われますので、一部の車種はいったんオーダーストップ状態となっているようです。
RC “F SPORT Prime Black”と同様、今回の特別仕様車は結構お買い得な設定となると予想されますので、正式発表に期待ですね!

2018年06月17日

レクサス 新型ES(ES300h)内装カラーのバリエーションは?


新型ES(ES300h)に関しては、概ね海外仕様が明らかになり、内装のカラーバリエーションも判明しています。
ノーマル仕様では少なくとも3種類、F SPORTでは2種類が判明。
生産国ならではの利点を活かし、これまでのレクサス車でも日本仕様は豊富な内装色をラインナップしていますので、これ以上の内装ラインナップが期待できそうです。
日本仕様では、「ノーブルブラウン」や「ホワイト」の内装がラインナップされる可能性もあるかもしれませんね。


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■ブラック

グレーステッチがアクセント。「茶色」系の本杢目パネルと組み合わせるとかなりの上質感がありますね。

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■シャトー

GSの流れを受け継ぐシックなカラー。ダッシュボードはブラック。おしゃれに乗りこなしてください。
ブラックの「縞杢」もとても似合うでしょうね。

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■トパーズブラウン

ダッシュボードがブラウン系になります。レクサスJPでも公開されており、ESのイメージカラーでしょうか。
「バンブー」インテリアパネルとの組み合わせは素敵すぎます。

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ドアトリムのステッチカラーとドアトリムの色の違いにも注目。マークレビンソンオーディオは必須ですね!
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■ブラック(F SPORT)

黒一色なので少し地味ですが、本アルミパネル(羽取仕上げ)と足元のアルミペダルなどとの組み合わせは定番の人気。

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欧州車でよくみかけるブラッシュド仕上げではない新たなアルミパネルの仕上げは日本由来のレクサスらしいものといえますね。

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■フレアレッド(F SPORT)

2014年に発売した「RCF」から取り入れられた「フレアレッド」。ここ最近は”F SPORT”仕様にも従来使用されていた”ダークローズ”に代わり取り入れられており、鮮烈なレッドとブラックの組み合わせは新たな定番カラーとなりつつあります。
ESには少し派手かな、と思いますが、ぜひ新たな世代の方に乗っていただきたいですね!

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ドアトリムにはレッドのステッチがいい感じです。パワーウィンドウスイッチパネルは第3世代レクサスのようにレザー等で覆われておらず、表面仕上げをした樹脂パネルのようで、少し不満が残る質感にも見えますので、ブラック系やシルバー系で塗装するとより質感が高まりそうです。

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豊富な内装カラーと外装カラーの大部分が無償で様々な組み合わせができるのがレクサスのメリットのひとつといえます。
ES300hの日本仕様の公開に期待がかかりますね!


しかし、ブラック系のリヤビューはかっこいいですね。
「涙目」や「出っ張り」などがなく、ここ最近のトヨタ/レクサス車では一番正統派なすっきりとしたデザインに思います。

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■過去記事1
 新型ES F SPORT 新型ES ”F SPORT” ホワイトノーヴァ&ヒートブルー
 http://www.namaxchang.com/article/459644011.html?1528988306

■過去記事2
 LEXUS ES(ES300h)妄想「主要装備一覧表」を作成してみた!
 http://www.namaxchang.com/article/459878693.html

■過去記事3
 新型クラウンもいいけど新型レクサスESも負けてはいない!新色動画!
 http://www.namaxchang.com/article/459590126.html

■過去記事4
 新型クラウン VS レクサスES300h 意外な重量差?
 http://www.namaxchang.com/article/459938364.html

■過去記事5
 レクサス ES 新旧比較動画! 正常進化ですね!
 http://www.namaxchang.com/article/459974436.html

■過去記事6
 レクサスES300h インプレッション続々&日本仕様画像をチェック!
 http://www.namaxchang.com/article/459995408.html

■過去記事7
 レクサスES(ES300h)室内の細かい装備をチェック!
 http://www.namaxchang.com/article/460012058.html

2018年06月16日

レクサスES(ES300h)室内の細かい装備をチェック!

レクサスES 室内の細かい装備が動画でだんだん明らかになってきたので、チェックしてみたいと思います。
しかし、ノーマルバージョンの「縦フィングリル」はESに似合っていますね。私的にはF SPORT顔より好みです。

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以下の動画が大変参考になります。
▼(youtube)2019 Lexus ES 300h Hybrid First Drive Review




ノーマル(F SPORT以外)バージョンのスピードメーターはレクサス初意匠です!
なかなかいいデザインですね。
左2/3が液晶、右1/3がアナログ計器。なんと下部に「LEXUSロゴ」が・・・!

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ヘッドアップディスプレイ(HUD)のサイズは、LSには及ばないものの10インチ以上の大きさで結構表示エリアが広いようです。
ギアポジションも表示されるようになっていますね。

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新型LSに譲りのステアリング周りの質感はかなり高いと言えます。しかし、本杢のもつ質感は、疑似素材とはやはり全然違いますね。
ここは新型クラウンとずいぶん質感の差を感じますねぇ。
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センターコンソール前方の「カップホルダー」ですが、ここには専用の「スマートフォン置き場」が設定されるようです。
ただし、ケーブルが露出したままなのは気になる方もいらっしゃるでしょう。また、ホルダー自体、「iPhone7 Plus」のような大型スマホ本体だとギリギリとか?

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運転席アームレスト側の「四角いカップホルダー」は、車両後方部の壁側にある「フタ」が倒れ、背の低い飲み物を底上げすることもできるようです。これはレクサス初機構ですね。レクサスもようやく実用的な機構が備わってきた感があります。

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ワイヤレス給電「qi」がないバージョンのセンターコンソール内部。
FFモデルらしく、内部が深い!!結構いろいろ収納できそうですね。

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助手席側ドアトリム。北米仕様では、助手席のシートポジションメモリスイッチがありません。(残念)
ドアロックピンも加飾されていますし、全般的に質感は高そう。マークレビンソン仕様のスピーカーグリルもいい感じです。
ただし、パワーウィンドウスイッチベースはハードプラスチック感があり、少し残念ですが。
それにしても「シャトー」内装は渋い!

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ニュースリリースによると、ドアトリムには世界的に有名な日本の企業、セーレン社の「ビスコテックス」技術を用いて綺麗な模様がデザインされているそうで・・・肌触りもよさそうですね。

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そして、ついに「パノラマルーフ」が!剛性確保のためか、ツインルーフ仕様となっていますが、開放感は抜群でしょう!
これは国内レクサスのセダン系で唯一の装備ですので満足度は高いはず。

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手動ですが、リヤドアサンシェードも。
北米仕様なので、残念ながらパワーリクライニング、シートヒーター、マルチオペレ−ションパネルがないようですが・・・
後席にはゆとりがありますが、頭上はあまりクリアランスがなさそうなので後席の利用頻度が高い方は要チェック!

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その他、ノイズリダクションホイールの構造など。
この点からもESは静粛性に気を使っているのがよくわかりますね!

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もう一つ、F SPORTの内装も・・・

▼(youtube)2019 Lexus ES 350 F-Sport – Baby LS Wants Younger Buyers

F SPORTの定番組み合わせ「ホワイトノーヴァガラスフレーク×フレアレッド内装」
トランクスペースや後席の広さも確認できます。



北米を中心とした海外仕様についてはおおむね仕様が判明したので、あとは中国・日本に設定されると思われる、最上級グレード(version.L相当)の仕様をぜひ確かめて見たいところです。
日本でのお披露目・・・いつになるのでしょうか?

2018年06月15日

レクサスES300h インプレッション続々&日本仕様画像をチェック!

レクサスES(ES300h)の試乗インプレッションが海外に続き、日本国内でも少しずつオープンになってきています。



スクリーンショット 2018-06-14 22.20.48.png



▼AutoCar(日本版)でのインプレッション

https://www.autocar.jp/firstdrives/2018/06/12/295826/

"GSよりも合理的”という刺激的な見出しで始まりますが、コストパフォーマンスに優れるモデルという意味でしょう。
日常速度域では乗り心地も燃費もよく、質感も居住性も十分というところか。
新型カムリとの共有部分についてもコメントされています。
イギリス仕様では、北米と同様、リクライニング機能やリヤシートヒーター、マルチオペレーションパネルなどが省かれるようです。日本ではどうでしょうか?(もしかして中国専用だったりして・・・?)


▼Response 木下氏(レーサー&モータージャーナリスト)のインプレッション

https://response.jp/article/2018/06/13/310808.html

海外メディアでも「FF」っぽさがないというインプレッションをよく見かけます。また、乗り心地の良さは定評があるようで、"F SPORT”以外(version.L?)に装着される、世界初のスイングバルブを採用したサスペンションシステムはいい感じのようです。
最近のレクサス車は標準でも結構硬めの乗り心地でしたので、ESはずいぶん差別化が図られているのでしょう。



さて、日本仕様と思われる、「ES300h F SPORT」(右ハンドル)の写真が公開されていましたので、ざっとチェックしてみたいと思います。
ブラックレザーがスポーティで、まるでスポーツセダンのようです。

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気になるポイントを書き込んでみました。

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日本仕様でも「デジタルインナーミラー」や「電動リヤウィンドウサンシェード」(MOPの可能性もあり)などを備えるようですし、「アルミペダル&フットレスト」もスポーティ。
シートヒーター&ベンチレーション、ステアリングヒーター、レクサスクライメイトコンシェルジュなども備えますし、室内の快適性は充実していますね!ただし、助手席のシートポジションメモリは省かれるようです。日本仕様の「version.L」では助手席のシートポジションメモリはどうなるでしょうか?


■過去記事1
 新型ES F SPORT 新型ES ”F SPORT” ホワイトノーヴァ&ヒートブルー
 http://www.namaxchang.com/article/459644011.html?1528988306

■過去記事2
 LEXUS ES(ES300h)妄想「主要装備一覧表」を作成してみた!
 http://www.namaxchang.com/article/459878693.html

■過去記事3
 新型クラウンもいいけど新型レクサスESも負けてはいない!新色動画!
 http://www.namaxchang.com/article/459590126.html

2018年06月14日

レクサス ES 新旧比較動画! 正常進化ですね!

日本では新型クラウンで盛り上がっていますが、レクサスESのインプレッション動画も増えてきましたね。
国内レクサスでは初導入となる「ES」(ES300h)ですが、北米における現行ESと並べて見ると、結構似ている感じ!
てっきり「ミニLS」という印象でしたが、現行のESのテイストも感じられ、「正常進化」という印象です。
もちろん、新型ESのほうがずっとかっこよく見えます。


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▼(youtube)Is The 2019 ES F-Sport The Best Looking Lexus Sedan?



動画では、「リアウィンカー」の点灯状態がとても良くわかります。
現行ESの電球ウィンカーよりも視認性が高く、とても綺麗に光るLEDですね!

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もう一つ、詳細な内外装動画レポートが。特に内装に関しては丁寧にレポートされています。
ESを検討されている方は必見! 価格帯が近いと思われる、新型クラウンの内装とも比べてみると良いでしょう。


▼(youtube) 2019 Lexus ES 350 F-Sport – Baby LS Wants Younger Buyers




新型クラウンも物理的なシートヒーター/シートベンチレーションスイッチは存在しませんが、「ES」では物理的なスイッチを残しています。
こちらのほうが迅速に切り替えができますし、強弱もひと目でわかります。
ボタンの多さはよく自動車評論家の方にも指摘されますが、なくなると迅速に変更できないというジレンマも・・・レクサスもなかなか仕様を統一できない模様。

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センターコンソール内部の構造も判明。セダン型でワイヤレス給電装置「Qi」がつくのは珍しいですね!
iPhoneもワイヤレス給電の時代ですし、これからの車には必須?

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なお、新型ESの「スマートキー(インテリジェントキー)」の形状も判明!
なんと、形状は、第3世代レクサスの新型LC,LSと共通です!

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しかし、よく見ると、外側の高輝度金属の部分の仕上げやキー本体のレザー仕上げの部分の質感が違っているようです。
その他、メカニカルキーの部分が金属ではなく、ブラック塗装仕上げだったり、LEXUSロゴプレート部分がブラック樹脂?だったり、全体的にLSとLCのものから簡略化(差別化)されているようです。

新型UXもおそらくこの形状のキーを採用するのでしょうね。しかし、スマートキーはどのメーカーも”小型化"は終焉を迎えたのか、少しずつ大きくなってきている気がします。BMWなどグラフィカルな表示画面を持つものも存在しますし・・・
なお、一部メーカーはスマートフォンで解錠するシステムを構築していますが、トヨタ/レクサスの戦略は如何に?
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2018年06月12日

新型クラウン VS レクサスES300h 意外な重量差?

新型クラウンは、レクサスLS・LCで使用されたプラットフォーム”GA-L”を使用する初のトヨタブランドの車となり、ボディ剛性が大幅に強化されていますが、そのせいもあって、重量が増加しています。



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■重量比較 ( )内は現行クラウンアスリート近似グレードとの差

新型クラウン2.0ターボ RSアドバンス・・・1730kg(+120kg)
新型クラウン2.5HV   RSアドバンス・・・1770kg(+110kg)

現行クラウン2.0ターボ アスリートS-T・・・1610kg
現行クラウン2.5HV  アスリートS ・・・1660kg


概ね現行モデルより「100kg以上重く」なっています。エアロパーツ装着、MOPナビゲーションシステム&DCM等のコネックティッド装置や安全装備類のの標準化による増加も多少影響していると思われます。この重さが乗り心地の良さにもつながっているとは思いますが、売れ筋の2.5LHVモデルの重量は、現行レクサス「GS300h」とほぼ同等の重量となるなど、かなりの重さといえます。

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一方、新型レクサスES(ES300h)に関しては、現行モデルより「約62kg」ほど軽量化を果たしているそうです。
レクサスESは、新型LS・LC用の”GA-L”ではなく、トヨタブランドで先行開発された、主にFF車用の”GA-K”プラットフォームを使用しているためと考えられます。

▼新型ES ボディ構造

LSやLCと異なり、前後ドアやサスペンションタワーにはアルミニウムは使用されていませんが、フェンダーにはアルミニウムが使用されており、従来モデルより軽量化が図られています。

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ちなみに、北米仕様における現行ES300hと新型ES300hの重量予想は以下の通り。

現行ES300h  ・・・1670kg
新型ES300h  ・・・1608kg(現行比 ▲62kg)


参考として、日本市場における「新型カムリ」とレクサス「GS300h」の重量は以下の通り。

新型カムリ(G)・・・1570kg
新型カムリ(Gレザー)・・・1600kg

GS300h(ベース)・・・1730kg
GS300h(ver.L) ・・・1770kg


新型レクサス「ES300h」の日本仕様は北米仕様よりも標準装備が多いと考えられるため、上記北米仕様より多少重量が増加し、ベースモデルは概ね「1620kg〜1630kg」、version.Lで「1670kg〜1680kg」程度に収まるのではと推測します。
新型カムリからの重量増は想像よりも少ないと考えられます。

つまり、新型ES300hは、現行のレクサスGS300hや新型クラウンより「約100kg以上軽い」と推測されます。この軽さは燃費や軽快性・運動性能の向上に効いてくるのでしょうね。
レクサス車はボディ剛性の強化や運動性能の向上の引き換えにモデルチェンジのたび重量が増加していましたが、「ES」に関しては従来モデルより運動性能や剛性を強化しつつ、軽量化を図ったモデルと思われます。


ただし、絶対的な速度(加速度)では、新型クラウンやGS300hに比べ物足りなさがあると思われます。
日本仕様の「ES300h」は新型カムリより若干システム出力は高いと思われますが(215hp〜217Hp程度?)、0-100km/h加速は「約8.1秒」とされており、若干重量が軽い、新型カムリと同等程度といえます。

逆に言えば、新型カムリと同様、街中での実用燃費はリッター20km/Lを切ることは無さそうですし、レギュラーガソリン仕様と相まって、経済的にも優れていると考えられます。


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2018年06月11日

新型クラウン「試乗レポート」が一気に公開されましたね!

新型クラウンのジャーナリスト向け試乗レポートの情報解禁が進み、web上には6月8日(金)から試乗レポートが徐々に公開されました。
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新型クラウン、”コネクティッド"の詳細は6月26日までお預けとのことですので、まず気になるのは内装の質感や居住性、装備類といったところ。ざっと見た中で一番わかり易いのは「cliccar」の動画。
ウナ丼氏は、モータージャーナリストでは無い方と思いますが、内装の知りたいポイントが非常に丁寧に解説されていてわかりやすく、走行性能を中心とした解説の本職モータージャーナリストと異なり、新たな視点もあり新鮮です。

▼[youtube]新型クラウン・プロト試乗】彫りの深い造形に感心/内装の作りの良さ、さすが/走り機敏になりました



一番気になった「内装の質感」に関しては、モーターショーで見たときに比べ、若干改善されたかな?という具合で思ったより質感は高くないようです。
同じFRセダンの「レクサスGS」には到底及ばず、質感が大幅に向上した「新型レクサスES(ES300h)」の公開されている画像・動画等と比べてもこれら2車よりは明らかに劣る仕上げとなっているように感じます。価格を考えるとやむを得ないところでもありますが・・・
ドアトリムのアッパー部分、合皮部分、樹脂部分などは動画でも質感が高くないことがわかります。
実車を見るまではなんとも言えませんが、マイナーチェンジした「マツダ・新型アテンザ」にも負けている印象があります。


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3.5L"マルチステージハイブリッド"のみに設定されている「G・EXECUTIVE」ですと流石に豪華になりますが。

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ステアリング周りはカムリと同等か?ステアリング、パドル、スイッチ類など、レクサス系に比べかなり見栄えが悪いですね。
日々目にし、触れる部分であるため、クラウンの車格ではもう少し質感を高めて欲しいところ。

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ナビゲーション・オーディオ・空調などはタッチパネル式のツインモニターですが、これは賛否両論ありそうですね。
輸入車でもツインモニター採用車はありますが、なぜトヨタだと批判されるんでしょうね・・・
操作はしやすいですが、物理的なシートヒータースイッチ、シートベンチレーションスイッチがないのは歴代オーナーから不満がでるかもしれません。AUTOモードがあるので、それを使用することが推奨されるのかもしれませんが。
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メーターはアナログ式ですが「浮かんで」みえるようで、実物でチェックしてみたいですが、質感は新型カムリとあまりかわらない印象。
中央の大型インフォメーションディスプレイも新型カムリと同等の表示内容ですが、意外に表示できる情報量が少ないのが私的には残念です。
ここ近年の欧州車やレクサスは凝ったメーターが多いので、シンプルに感じます。ただ、クラウンには伝統性も必要でしょうから、既存オーナーの方にも配慮するとこれがベストなのでしょうね。180km/hスケールのメーターは実用的で見やすいとは思います。

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ドリンク(カップ)ホルダーが「昇降式」なのはいいですねぇ。レクサスでも新型RXに使用されています。
ただ、RS用の「カーボン調」インテリアパネルはちょっといただけない・・・動画でも明らかに「フェイク」とわかるカーボンです。
本物のカーボンパネルを体感すると、安っぽくて飽きてしまうのではと思います。

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後席の膝周りも余裕がありますね。もっとも、FF仕様の新型レクサスES(ES300h)はさらに広いようですが。
後席の居住性も良好のようですが、メーカーオプションの「本革」仕様を装備しないと、質感は厳しそうです。

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トランクの収納、ボード下のスペースも広く、これはレクサス車のセダンにはない実用性の高さを感じます。
アンダートレイの質感も及第点か。この広大なスペースは、ハイブリッドバッテリー搭載位置の改善によるものでしょうね。
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モータージャーナリスト、石井氏の動画レポートも丁寧です。
3つのエンジンについて、端的に特徴を説明してくれており、わかりやすいです。「カローラハッチバック」でも動画があるので、比べてみるのも面白いかと。

▼[youtube]【新作】新型15代目クラウン試乗レポート



▼[youtube]【新作】カローラハッチバック(仮称)試乗詳報



動画ですと、シーケンシャルターンシグナルランプの動作もわかりますが、LED自体につぶつぶ感があり、流れ方も思ったよりシームレスではなく、2018-2019年モデルとして考えると、古臭く感じますねぇ・・・これなら無くても良いかも。

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その他web上での試乗レポートをざっと見る限りでは、売れ筋は「2.5Lハイブリッド」ですが、「2.0Lターボ」の評判が(低回転域)を除けば、比較的に良いようです。また、「RS系」に備わる減衰力調整機能をもつサスペンション「AVS」については振動をうまく吸収してくれ、乗りごこちの良さに寄与しているようです。

そしてLSと同様、3.5Lの”マルチステージハイブリッド”の評判は残念ながら新型クラウンでもあまり芳しくないようで・・・

webメディア、「オートックワン」での以下のレポートが端的に示していると感じました。(モータージャーナリスト:渡辺氏)<〜斜線部分転載〜>

「エンジンノイズはレクサス LS 500hと同様意識的に響かせているが、少々わざとらしく耳障りに感じる。もう少し大人っぽい印象が好ましい。」
http://autoc-one.jp/toyota/crown_athlete/report-5002227/0002.html


”マルチステージハイブリッド”は、アクセルオンに連動した「エンジンのON-OFF切り替え」が煩雑であるのとモーターはあくまでアシストという位置づけであり、メインはエンジンで走行する性格なのは変わっていない模様。そして頻繁にエンジンからの唸り音が聞こえ、これをあえて遮音していない(もしくは遮音できない?)のが、コンフォート系セダンに搭載した際のガティブポイントと想像します。
先行発売したレクサス「LS500h」では相当不評な部分なので、ここをあえて対策していないのか、対策できなかったのか・・・

メーカー主催の試乗会のため、現時点ではオブラートに包みつつコメントされている方が多く、レクサスLS、LCの同エンジンシステムと比べると非常にコスパのよいモデルにかかわらず、3.5Lモデルを”ベストバイ”として選んでいるメディアが現時点では「皆無」なのは残念です。
本当に魅力あるパワートレーンなら絶対的な価格が高くても選ばれますからね。

クラウンでも3.5L"マルチステージハイブリッド"の評判が上がらないようだと、フォーマルな使い方をされるコンフォート系のセダンには相性が良くないと判断せざるを得ないのではないでしょうか?
次期モデルがあるならば、スポーティなイメージがある「GS」に「GS450h」、「RC」に「RC450h」として搭載してほしい!(LSとLCは3.5LNAエンジン部分をツインターボに換装し、「LC500h」、「LC500h」とするとか、、、)


Webcartopでは、モーータージャーナリストの中谷氏によるレポートが。
綺麗な写真も多く、クラウン検討者の方には静的質感を見る上での参考になると思います。

https://www.webcartop.jp/2018/06/244309

ここでのレポートでも「2.0Lターボ」の評価が高いです。諸税込みの実売価格では2.5LHVよりも2.0Lの方が若干高くなるので、価格面や維持費を考えるとどうしても2.5LHV、に人気が集中するのはやむを得ないところではありますが、新プラットフォームでのFR系「2.0Lターボ」は当面レクサスにも展開されず、このクラウンのみになりますので、ぜひチェックしてみたいですね。(スペック的にはレクサスIS,GS,RCのターボと同様になっているようです)
なお、3.5L HVに関しては動力性能のみの評価となっており、この部分での評価が高いのは当然と言えます。


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2018年06月09日

LEXUS ES(ES300h)妄想「主要装備一覧表」を作成してみた!

6月に入り、レクサスの新型車「ES」(ES300h等)に関して、既に北米や欧州など一部の地域においては現車が到着しているようです。
インスタグラム等のSNSでは動画等が公開されています。日本でのお披露目も待たれるところですね・・・

さて、LEXUSエンスー等では北米市場における詳細な装備情報も明らかにされていますので、これまで公開された情報を元に、日本市場における、妄想での「主要諸元表」を作成してみました。(これは本当に妄想です)
https://lexusenthusiast.com/2018/06/06/the-2019-lexus-es-350-es-300h-a-technical-review/




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と、その前に、北米におけるボディカラーは次の全12種類とのこと。
既報通り、ベージュ系、グリーン系の2種類の新色が目新しいところ。(やはりF SPORTには設定されませんが・・・)
高価格帯のモデルに用いられることが多い「ソニックシルバー」が不採用。その他、新型LSで初登場した「マンガンラスター」、「ソニックアゲート」も不採用のようです。マンガンラスターはESにも似合いそうですが、日本での設定に期待しましょう!

■ボディカラー (★=F SPORT専用、☆=F SPORT以外のグレード専用)

・プラチナムシルバーメタリック<1J4>
・ソニックチタニウム<1J7>
・マーキュリーグレーマイカ<1H9>
・ブラック<212>
・グラファイトブラックガラスフレーク<223>
・レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>
・☆ディープブルーマイカ<8X5>
・☆ソニッククォーツ<085>
・☆サンライトグリーンマイカメタリック<6X0>
・☆アイスエクリュマイカメタリック<4X8>
・★ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
・★ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>

Lexus-ES-2019-1600-0f.jpg



日本市場におけるES300hのグレード展開ですが、「F SPORT」、「version.L」、「ベースグレード」の3本柱で展開されるとの噂ですが、北米試乗では4種類のパッケージ(”Premium”、” Luxury”、” Ultra Luxury”、 ” F SPORT”)がありますので、それをもとに「version.I」を追加して作成した「主要装備一覧表」の妄想編です。海外メディアの情報を元にした、まったく個人的な”妄想スペック”ですのでご理解いただければ幸いです。
ESご検討者の方のほんの少しでもご参考になればと・・・


■妄想主要装備一覧  「●」=標準装備、「ー」=未設定、「△」=メーカーオプション

<エクステリア・パフォーマンス>

スクリーンショット 2018-06-08 20.10.55.png

<セーフティ、機能装備>

スクリーンショット 2018-06-08 20.11.20.png

<インテリア>

スクリーンショット 2018-06-08 20.11.32.png

<オーディオ、テレマティクス等>

スクリーンショット 2018-06-08 20.11.40.png



パノラマガラスルーフの設定があるのはいいですねぇ〜!
x18-06-05-lexus-es-panoramic-moonroof.jpg.pagespeed.ic.Hp0pXVLYrJ.jpg

3眼LEDヘッドライト、フロントはシーケンシャル方式、リヤは非シーケンシャルですが、面発光タイプでなかなか視認性が高いです。
各国の法規にあわせ設定が異なると思いますが、日本ではフロントにシーケンシャル方式が導入されるでしょう。

x18-06-05-lexus-es-triple-lamp-headlights.jpg.pagespeed.ic.QY0JAhQlhi.jpg

日本における新型クラウンとの装備比較も行ってみたいですね。

2018年06月07日

レクサス、新型車は LEXUS 「LQ」?

少し前の話題ですが、北米においてレクサスの新型車として、「LQ」が商標登録されたとの話題が海外の著名サイト、レクサスエンスーなどで報じられていました。

https://lexusenthusiast.com/2018/05/14/lexus-registers-lq-nameplate-for-new-flagship-crossover/


Lexus-LF-1_Limitless_Concept-2018-1600-04.jpg


果たして「LQ」とは?
日本においてはまだ商標出願されていませんが、「LF-1 limitless」が東京オリンピック後の2021年発売との噂もあるので、今から2年少々・・・
新型車発表のタイミングとしてはもっとも可能性が高そうです。


広く知られているように、現在のトヨタは車種統合を進めており、LEXUSにおいても例外ではありません。

FRセダンの「GS」は日本では当面販売が継続されますが、一部地域では既に販売停止。
現行コンセプトでの後継車種はない、と考えるのが自然でしょう。
ただ、新型クラウンのパワートレーン等を応用しての派生車種としてのGSが「Re-born」する可能性は高いと考えますが、どんなに早くても2020年以降となるのではないでしょうか。

なお、ハイパフォーマンスセダン「GSF」に関しては、既に現行モデルでの開発は「終了」している可能性が濃厚。10周年記念特別仕様車のデリバリーが最終モデルとなるのでしょうか?(GSFの2019年モデルの改良内容を見ても・・・)
http://www.namaxchang.com/article/459298832.html?1528286026

Lexus-GSF-special-edition-style-overview-1204x555-LEX-GSF-MY18-0017.jpg


今冬発売のFFセダン「ES」は日本での発売とともに、プラットフォームを一新し、従来のモデルより明らかに内外装の質感が向上しており、写真や動画からわかる装備を見ても商品力を強化、上級車種の「GS300/GS300h」オーナーの取り込みも視野にいれていることは明らかでしょう。
th_スクリーンショット 2018-05-28 21.21.40.jpg


また、ブランドイメージに直結するミドルサイズのスポーツセダン「IS」に関しては2013年のフルモデルチェンジ以降、パワートレーン/シャーシには大きく手を入れられることなく既に5年が経過。前世代のISに比べても年次改良の内容も小規模にとどまっていますし、後継車種についての話も聞こえてきません。ミドルサイズのFRセダンはブランドイメージのためにも必ず必要なものと思いますが・・・来年あたりにもう一度マイナーチェンジで「CT200h」同様、延命措置が取られる可能性もありそうです。

IMG_6132.jpg


一方、SUVタイプでは「LX」「RX」「NX」の3本柱(海外市場では「GX」)に加え、「UX」を今秋に投入予定。
これにより、超大型からスモールサイズまで、ラインナップが揃います。
北米では既に販売台数に占めるSUVタイプの割合が「約70%」に迫っていますが、日本のレクサスにおいても、「新型LS」の新車効果を除けば同様の傾向にあります。他のプレミアムブランドでもSUVモデルが次々と計画・発売されています。

ここにラグジュアリーかつクロスオーバータイプの「LQ」が新たなラインナップに加わるというのは自然の流れかもしれませんね。


10_o-2.jpg



さて、「LQ」というネーミングに関しては「謎」を呼んでいます。

ご存知のとおりレクサスのネーミングはアルファベット2桁(特殊モデルは3桁)を組み合わせて構成されています。

■1文字目
 そのクルマの性格、イメージ
 例えば、「ラグジュアリー系」は”L”が付されます。「LS」、「LC」、「LX」
 例えば、「IS」の ”I” はインテリジェント。「GS」の "G" はグランドツーリング。 
 
■2文字目
 そのクルマのボディ形状
 セダン系の「S」・・・LS、GS、ES、IS、HS
 SUV系の 「X」・・・LX、GX、RX、NX、UX
 クーペ系の「C」・・・LC、RC、ISC、SC
 スポーツ系の「F」・・・GSF、RCF、ISF
 その他・・・LFA、CT


上記の法則から考えると、「LQ」は「ラグジュアリー系」に属します。
しかし、既に各ボディ形状のネーミングはセダンの「LS」、クーペの「LC」、クロスオーバータイプの「LX」で使用されています。
そこで、それぞれの特徴を”組み合わせたもの”として従来にはない、「Q」を与えられている・・・という想像がつきます。

「Q」の意味には様々な憶測があるようですが、日本人的には究極の「Q」(なぜか日本語w)
アルファベットの響き的には「謎」、「神秘的」な存在のものに「Q」というネーミングが使われることが多いような・・・
そういえば、SFドラマ「スタートレック」でも謎の生命体として「Q」というキャラクターが存在しました(マニアック?)
あとはオバケのQ太郎? など「Q」というネーミングには謎めいた印象を受けます。


そう遠くない将来に「LQ」がお披露目されることでしょうが、完全なる新型車となりますので、非常に楽しみですね!
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2018年06月06日

外環道&国道298号「松戸〜市川部分」開通の効果が凄すぎる!?

50年以上の歳月をかけてついに開通した「外環道」(と同時整備された国道298号)。2018年6月2日についに千葉県の松戸市〜市川市(高谷JCT)の部分が開通しましたが、その「開通効果が凄い!」と、各メディアやSNSで話題になっているようです。

インプレス「travel watch」では開業後の周辺交通情報を詳細にレポートしています。周辺の渋滞の解消具合が確かに・・・凄い!
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1125645.html


当方も6月3日(日)に市川から松戸区間を往復で通ってみました。
今回は、外環道の開通とともに、その道路と並行して開通した「国道298号」効果もあり、周辺地域の抜け道や県道(千葉県道1号市川松戸線)の万年渋滞がほぼ解消したほか、首都高C2の「小菅〜葛西」部分や首都高6号「三郷線」部分もかなり混雑が解消されたようで、広域にわたり渋滞解消効果がでているようで。確かに、空いていたなぁ!


そのかわり、国道298号は上下線とも、松戸近辺と道の駅「いちかわ」近辺を中心に結構混雑していました。
急ぐときは、通行料を支払っても外環道に乗ったほうがいいですね。逆に夜間は空いているので、下道の国道298号でも十分かな?
目立ったのは、かなり多くの「歩道橋」が設置されていることです。もとも生活道路を分断して整備したものによるものと思いますが、多くの方が歩道橋から国道298号を眺められていました。地元の方にとっては本当に驚きの光景なのでしょうね!
クルマ好きの方はしばらくぼんやり眺めていても飽きないかもしれません。

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なお、レクサスの「マップオンデマンド」は、なんと即日地図更新・道路が反映されていました!これは凄いぞ!

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国道298号に隣接している、道の駅「いちかわ」は先行オープンしていましたが、ご覧のとおりの大混雑・・・
特に湾岸市川方面からは「右折」入庫となるため、混雑必至です。施設はとても綺麗なのですが、現時点ではあまり特徴のない道の駅といった印象でしたが・・・現時点では現金決裁オンリーのため注意が必要。

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しかし、駐車スペースは広めなのはちょっとした休憩にはうれしいですね!

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今回の開通により、横浜方面や東京の中心部から千葉県の「松戸や三郷」方面に向かう場合は「首都高湾岸線〜外環道」や、「国道357号〜国道298号」など複数の選択肢から選んでアクセスできるようになったのが嬉しいですね。
個人的には越谷レイクタウンのイオンモールにいくなら下道でも行けるようになったのが嬉しいです。開通までさまざまな苦労や問題があったようですが、この道路の開通により今後様々な変化が起きるでしょうね。(一方、通行量が減った「千葉県道1号市川松戸線」からは商業施設・店舗の撤退等も・・・?)
posted by なまっくす at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2018年06月04日

クリーンディーゼル実車体験試乗会 参加してきました!


”クリーンディーゼル普及促進協議会”が開催する試乗会に参加してきました。
2011年から開催されているとのことですが、昨年は開催されず2年ぶりの開催となった模様。

http://www.cleandiesel.gr.jp/trial/2018trial.html


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場所は、栃木県の那須塩原市にある、「ボッシュ 塩原試験場」。

東京都内からは東北自動車道 西那須野塩原ICで下車。片道およそ180kmほどで、順調であれば片道2時間程度ですが、土日の東北自動車道は事故による渋滞が発生することも多いので、日帰りで行けるギリギリの距離でしょうか? 

自動車好きの方にはバンク付きの”オーバルコース”があることで知られていると思いますが、当方は初めて訪問しました。

さて、当方、クリーンディーゼル車は、メルセデス・ベンツ 「GLCクーペ220d」しか試乗したことがなく、当時もトルクフルな走りには感銘を受け、クリーンディーゼルの魅力を感じました。
当時の試乗インプレッションは以下の通り。(懐かしい!)
http://www.namaxchang.com/article/448701824.html?1528028015


今回は、マツダ「CX-8」「アクセラ(1.5L)」、メルセデス・ベンツ「GLE」「Eクラス」がラインナップされていました。
参加メーカーに偏りがあるのは残念なところ。

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会場はテント張りでお茶菓子と常温の缶ジュース類が準備されているだけなので、レクサスや外車ディーラーのイベントのように冷暖房完備の待機スペースやモニター、ケータリングサービスのような豪華さはありませんので、(無料なので贅沢は言えませんが)天候によっては結構辛いです。人件費以外の運営コストは切り詰めている印象です。なお、トイレは、試験センターの建屋内にあるトイレを使用します。
なお、周辺に店舗は一切ありません。(建屋内に飲料の自販機はあり)

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各車に1回ずつ乗るのですが、20組の参加者がいて、同時にコースインするのが2台のみなので、かなり時間がかかります。
メーカーの広報担当者も参加しているのですが、特段積極的なPRタイムがあるわけでもなく、正直なところ待ち時間を潰すのは結構苦痛な時間ですので、よほどのクルマ好きでないと同乗者やご家族連れの方は飽きると思います。

コースはこんな感じで、遠くにこのコース目玉のバンクがある、オーバルコースとなっています。

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コース概要図。全周 1600m、コース幅は7.2m。直線部分は120km/hが最高速度、バンク部分は75km/h。
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全車に乗りましたが、一番印象の良かったのはダントツでマツダ「CX-8」(XD Lパッケージ)。

1800kgを超える車重ですが、全車で一番中間トルクが出ているように感じますし、車自体のコントロールしやすかったですし、バンクでも一番綺麗にライントレースができました。ブレーキングも自然。運転がうまくなった感じがありますね〜 「Gベクタリング」の効果?
静粛性ではメルセデス・ベンツの2台に少し劣りますが、全体的な静的質感も良好で、もう少し乗っていたいと感じられるクルマでした。
これが400万円以下とは・・・コストパフォーマンスではダントツですね!さすがマツダ。

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ついで、メルセデス・ベンツ Eクラス。(E220d)
高級感もありますが、内装の質感(樹脂類、スイッチ類)がSクラスとはだいぶ差があるのは気になるところ。
2枚のモニターは目新しいものの、評判通り平面でメリハリがなく、慣れないととどこに必要な情報があるかわからないのは気になったところ。
今回の4車の中ではもっとも静粛性に優れ、フロアからの振動も抑えられており、ディーゼル特有のサウンドも気にならず、好印象でしたが、優等生過ぎて特徴がないとも感じました。乗り心地も良いし、静粛性も優れているのですが、体感的な速さがないのと価格が高価なので、「価格=速さ」であればちょっと厳しいかなと思いました。クルマ好きな方は、もう少し頑張れば「E43AMG」が購入できてしまいますし・・・。

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あとの2車、「GLE」は設計の古さもあるのか、静的質感自体古さを感じました。運転をスタートさせると、たしかにトルクフルですが、アクセル/ブレーキにギクシャク感があったり、オーバル部分での加速した際のボディの振動や接地感、直線からのコーナーにかけてのブレーキング時の振動など不快感があり、かなり厳しい感じ。背が高く車重も重いのでコーナリングがとにかくきつい。ここは新型の「GLC」あたりでチャレンジしたかったところ。

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「アクセラ1.5Lディーゼル」はエンジンONの瞬間からボディ全体が振動しており、特にフロア・ステアリングから体に伝わる振動が気になりました。本革仕様のため電動シートがあるのは評価できるが、そのモーターの動作音のうるささにもゲンナリ。価格帯が他の車と離れすぎているし、静的質感・動的質感いずれも他の3台とは違いすぎていて、せめて「アテンザ」を持ってきてほしかったというのが正直なところ。
アクセルに対するレスポンスはいいですが、エンジンノイズが大きい割にはパワー感が伝わってこず・・・単体ではいいのかもしれませんが、このようにクラスが違うクルマとの試乗会ではいいところが見えませんでした。

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2018年06月02日

トヨタ新型車「カローラスポーツ」がかなりすごそうです!

トヨタ自動車から6月26日、新型クラウンと同日発売予定の「カローラスポーツ」の情報解禁が行われたようで、web上でも各メディアから試乗レポートが出ています。


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▼インプレスcarwatch (記事中では"カローラハッチバック”と呼称)
 非常にコンパクトで知りたい要点がまとまっています。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1124931.html
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/1124907.html

「カローラスポーツ」の価格・見積書については、「ワンダー速報」さんでレポートされていますが、相当競争力のある価格と言わざるを得ません。実質的なエントリーモデルの価格に関しては、ガソリンモデルが実質226万円〜 ハイブリッドモデルが253万円〜とのこと。

http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2282.html


「新型クラウン」も相当お買い得な価格になっていると思いましたが、「カローラスポーツ」は更に凄い!
200-300万レンジの車ではスバルやマツダといったメーカーのほうがデザインも性能的にも魅力的と感じていますが、この「カローラスポーツ」ならば十分競争力があると思います。

装備面では今まで「出し惜しみ感」の強かったトヨタとしては珍しく、従来は400万円〜のクラスにしか装備されなかったような以下の先進装備を標準またはオプション装備しています。
これらの装備では第2世代レクサス(2012年〜)でも装備していない車種があるほどです。


電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド

C-HRに続き、ついに200−300万レンジの普及価格帯の車にも搭載してきました。
これでようやく多くの方が、これらの装備の快適さと実用性の高さにを実感されるのではないでしょうか。
未だに非装備のレクサスIS、RC、CTは厳しい・・・

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第2世代 トヨタセーフティセンス(新型PCS、全車速ACC、LTA、RSA機能)

新型アルファード/ヴェルファイア、新型クラウンに続き第2世代型を搭載。
2018年6月1日現在、レクサスでも「新型LS」にしか装備されていないレベルのものを惜しげもなくカローラスポーツに搭載!これは素直に凄い!ただし、複雑なヘッドライト機構が必要な「アダプティブハイビームシステム(AHS)は備わりませんが、これはレクサスでもオプション装備になることがあるので止むを得ないでしょう。

なお、レーダークルーズコントロールは全車速追従型。第2世代のトヨタセーフティセンスでは、新型アルファード/ヴェルファイア/クラウン/ハリアーといった高価格帯の車だけでなく、普及価格帯の車にも「全車速追従型」のレーダークルーズコントロールを搭載する方針のようです。
時速40km/h以下で解除される”ブレーキ制御方式”を採用するレクサスIS、RC、、RCF、CTにはいつ採用されるのでしょうか・・・

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パーキングサポートブレーキ

静止物に対応する、インテリジェントクリアランスソナーに、自動ブレーキ機能を加えた、パーキングサポートブレーキ(PKSB)をMOPで設定。しかも価格が約2.8万円と安価であるため都市部では必ず装着すべきでしょう。
年齢層が非常に高いと言われるカローラシリーズですが、アクセル・ブレーキ踏み間違えは若者層でも発生しているため、「ついうっかり」を防ぐ意味でも普及価格帯の車に装備できるのは非常に素晴らしいことと思います。
MOP扱いのため、センサーもボディ同色で後付感が少なく、良いですね!
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新型AVS&ACS(ドライブモードセレクトスイッチ付)

なんと、減衰力可変サスペンション機構「AVS」がオプション設定!レクサスではF SPORTに標準、version.LにMOP装備されることが多い装備ですが、200−300万レンジの価格帯で設定してきました。
カローラスポーツ用のショックアブソーバーは「KYB」が開発したとのことで、評判の良いLC500/LC500hのAVSもKYBが開発しており、最近力をつけてきたようですね。(コストのかけ方か?)
また、センターコンソールにはドライブモードセレクトスイッチもあり。

また、コーナリングでのライントレース性を高める「ACA(アクティブコーナリングアシスト)」なるものを搭載。他メーカーでは既に類似のものが導入されていますが、トヨタでは初でしょうか。

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レザー&ウルトラスエード スポーツシート

シート素材として、東レが開発した「ウルトラスエード」を採用しています。これもこの価格帯では「レザー×ファブリック」が一般的で、ウルトラスエードやアルカンターラといった高価な素材を使用するのは珍しいです。
ただ、写真で見る限りレザー部分の質感は高くはなさそうです・・・(これは仕方ないですね)
最近ではマツダも一部車種にウルトラスエードを使用して、質感を大幅に高めています。

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ヘッドアップディスプレイ(HUD)

なんとフロントガラス投影式カラー式のヘッドアップディスプレイも搭載!(MOP)
レクサスでもまだ一部機種にしか搭載されていません。表示サイズも実用的なもので、十分でしょう。

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7インチ液晶メーター

新型カムリでの大型液晶を搭載し、300万〜レンジの車にもついに大型液晶か・・・と思っていたのですが、カローラスポーツにも一部グレードで7インチの大型液晶を搭載するようです。先進性が高くて私的には歓迎ですが、液晶表示は「立体感」に乏しいなどの問題もあり、物理的なリングやアナログ計器と組み合わせて使用されることが多いですね。
「LTA」の作動状況やハイブリッドバッテリーの残量が目の前で確認できるのは便利でしょう。

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ヘルプネット

新型クラウンと同様、「コネクティッドカー」の第1弾とされていますので、通信機器「DCM」と「ヘルプネット」が標準装備されているようです。ほとんどの方は使用せずに終わると思いますが万一の事故の際は非常に安心できるものです。カローラスポーツに標準搭載とは、先進装備・安全装備を出し惜しみしていたトヨタとは思えません。
以前の記事に書きましたが、コネクティッドカーとして、果たしてどれぐらいの先進性・利便性の高い機能が備わるか期待しましょう!

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2.1A給電対応USB端子

高性能スマートフォンを所有する方が増えたため、給電能力を高めたUSB端子を標準装備。地味ながら非常に便利な装備です。
そういえばプリウスやC-HRには「USB端子」は標準装備されていませんでしたね。
レクサスではUSB端子は2個以上標準装備されていますが、給電能力は通常の500mAしか対応していない車種が多いです。


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その他、「バックカメラ」の位置もハッチバックモデルらしく、うまく存在を隠しているなと思いました。これはいいですね!

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新型カローラスポーツ、新型クラウンの話題に隠れまったく注目していませんでしが、サイズ感も、価格的にも非常に魅力的な1台と思いました。自分で所有する用途以外にも、1〜2人乗車がメインの「レンタカー」用途としても大活躍すると思います。
また、デザインも新型プリウスやC-HRといった奇抜さがなく、一般的に受け入れられるデザインと思います。

欠点としては、後席の居住性ははかなり厳しそうなところと、全般的に樹脂部分の質感が非常に低いところ。
しかし、これらは価格的にはやむを得ないところかと思います。
60歳代、70歳代が購入者層の中心といわれる「カローラ」シリーズの若返りに期待できそうですし、これは売れそうですねぇ〜

レクサス車とは直接強豪はしない価格帯ですが、スモールサイズのハッチバックという点では「CT200h」がライバルとなります。
しかし、ここまで多くの先進装備を備えていると、「CT200h」を選ぶのはまさにブランド価値・内装の質感といったところがポイントとなりそうです。
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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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