2018年05月31日

LEXUS UXの追加動画でウィンカーや室内を更にチェック!

レクサスUX(UX200/UX250h)については、販売店にも結構な問い合わせがあるようで、やはり駐車場環境(機械式駐車場)で国産の”プレミアムSUV”を見送っていた方にとって待望の1台のようです。
全幅が”185cm”、全高が”155cm”以内に収まるのは魅力的ですよね。

さて先日、UXのウィンカー(ターンシグナル)関係で情報をいただきましたので、あらためて最新の”UX動画”をチェックしてみたいと思います。
以前、「UXのウィンカーは流れるのか?」という記事でも考察しましたが、今回貴重な情報を動画で確認することができました。
http://www.namaxchang.com/article/457984603.html?1527679661


シルバー系(プラチナムシルバーメタリック?)の「UX200 F SPORT」の内外装動画
▼2019 Lexus UX Walkaround - by Auto Gate




注目は前半にある、"テールランプ”の点灯画像。おそらくブレーキランプを点灯させているものと思われますが・・・
端っこの長方形の部分が点灯します。
ということで、その左側が「ウィンカー」という線は消えたと思われます。
(ウィンカーは「中央から端」方面に流れますので、中途半端に途中でウィンカーが途切れることはありえないと思われるため)

よって、今回光っている部分の真下のスモークがかった部分に「LEDバルブ」のようなものが見えますので、こちらがウィンカーと思われます。
つまり、ESと同様リヤは「流れない」ということになると考えられます。
もっともこの動画ではフロントのヘッドランプは”3眼LEDタイプではないので、”フル3眼LEDヘッドランプ”の場合には、リヤがシーケンシャル方式になると言う可能性もあるかもしれませんが。

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なお、追加情報として、レクサス公式HPにあるUXのプレ紹介ページで、前後ライトのGIFアニメーションがあります。
https://lexus.jp/models/ux/

これによるとランプの上部に「まつげ」のように流れるイメージがあります。
これがウィンカーという可能性もあります。

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しかし、この赤色のクリアレンズで果たしてオレンジ色のウィンカーを再現できるのか?各国の法規制にも対応しているのか?
この部分が光ればかなりかっこいい感じです(新型アウディA6&A7っぽい光り方?)
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ということで、現時点ではウィンカーは
・テールランプ上部の「まつげ」部分 (シーケンシャル式)
・スモークグレーの部分(単発LED)

のどちらかになりそうです。うーん、果たしてどうなるでしょうか?

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その他 室内画像の動画も。

▼2019 Lexus UX 250h Hybrid - Exterior…



今までのレクサスにはない独特なデザインのツートーンシート。(ホワイト系×ブルー)
一部にキルティング加工のような仕上げをしているのが特徴。
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前席スカッフプレートは新型LSのような高品質感が感じられ、好印象。
パワーシートのスイッチもブラックメッキ調の加工がしてあり、いい感じです。新型クラウンも確かこんな感じですかね。
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”F SPORT”仕様はアルミペダル類を採用しますが、フットレストについては、アルミではない仕様もあるようです。これは導入国により異なる可能性がありますが日本ではどうでしょうか?(日本ではレクサスISにはフットレストはアルミ不採用)
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運転席側エアコン吹き出口周辺。
中央は部分は「虚像投影方式」で光るようですが、この写真(動画)ではよくわかりません。
その他、「ASC」(アクティブサウンドコントロール)のスイッチが見えます。
スピーカーでサウンド調律するものですが、UXでは”F SPORT”で装備されるものと思われます。

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フロントドアトリム。
運転席にはポジションメモリー(3メモリー)付き。
ドアミラー調整スイッチはコストダウンが感じられるものを使用しています。これは仕方ないところか・・・
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リヤのルームランプについてはさすがにコストダウンの形跡が見られます。後席左右席用の独立”LEDスポットランプ”がなく、全面発光のLEDルームランプのみ採用。実用的とは思いますが、デザインは今ひとつ。
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後席はあまり広々とした感はありませんね。また、リヤ席中央のエアコン吹出口も簡素な作り。
NXと異なり、リヤのシートヒーター設定はないでしょうね。

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別角度。フロントシートは結構薄型であることがわかり、膝前スペースを確保しようとする努力が伺えそうです。
この角度だと、ピラー部分とルーフ部分の色の変化がわかりやすいですね!
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UX、早く実物で詳細チェックしたいところがたくさんあります。
日本でも電撃お披露目してほしいものです!!
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2018年05月30日

LC500/LC500h ストラクチュラルブルー 僅かですが試乗車・展示車配備中!

レクサス国内50万台を記念して販売された、特別仕様車 レクサスLC500/LC500h ストラクチュラルブルー(“Structural Blue”)に関しては、国内発表とともに、東京・日比谷にオープンした「LEXUS MEETS…」に配備され、青色の顔料を使用していないにもかかわらず人間の目には青色に見える特殊塗装で話題を呼びましたが、残念ながら、現在は展示されていません。


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その後、"レクサスインターナショナル青山”や、名古屋の”ミッドランドスクエア”、南青山の"インターセクトバイレクサス”等のメーカー公式ショールームに展示されることもありませんでした。
(2018/6/3追記:6/1からミッドランドスクエアでの展示がスタートしたようです!しかも、ヒートブルーCLのGSFとの同時展示のため、色合いの比較が可能です!)


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しかし、ごく僅かですが、展示車・試乗車がディーラーに配備されているようです。

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LCは既に発売から1年が経過し、クーペ系は嗜好性が高く、初期受注のは多いものの、2年目以降のセールスがガクッと落ちる傾向にあること、価格も高価なことから展示車・試乗車の導入は絶望的と見られていましたが・・・

東京エリアでは、環八・東京ICにも近い、大型店「レクサス用賀店」に、試乗車が配備されているようです。
しかも内装は専用の「ブルーモーメント」!

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なお、その他の地域ではストラクチュラルブルー(“Structural Blue”)の配備について、5月29日時点では公式にはアナウンスされていませんでしたが、「北関東エリア」、「関西エリア」等でも配備されている店舗がある、という噂です。

それにしても、久々に各販売店の情報をチェックしましたが、北海道から九州まで、「新世代店舗」への改装中の店舗が本当に多くなりましたね!特に愛知エリアは大部分の店舗で改装が行われており、今秋〜冬、レクサスES、UX発売までには多くの店舗が新生代店舗になるようです。

一方、東京ミッドタウン日比谷へショールームを開設し、東京エリアの販社を統合するなど、販売が強化されている、東京エリアを中心とした、埼玉・神奈川・千葉の首都圏エリアでは「レクサス渋谷」「レクサス松飛台」「レクサス山下公園」を除き、新世代店舗への改装は行われていないようです。

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なお、レクサス渋谷の工事期間は東京オリンピックが開催される「2020年」までと非常に長期間改装(というより解体&建設)を行うため、東京エリアのフラッグシップ店舗として大きく生まれ変わるという噂です。

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2018年05月29日

新型ES ”F SPORT” ホワイトノーヴァ&ヒートブルー

新型ESには走行性能を高め、サスペンションにAVS機能を追加し、サイドサポート付きのスポーツシートや専用のステアリング、アルミペダル等を備え、フロントフェイスを変更した”F SPORT”が新設定され、従来のレクサス車と同様、ホワイト系、ブルー系のボディカラーがラインナップされることが確定しています。


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▼鮮やかな白とブルーのESが走行する動画はこちら。



日本では、2012年、メジャーチェンジを受けた先代「後期LS」で設定された、ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
"F SPORT”および”F”専用カラーとして設定されており、登場から既に丸6年が経過した、人気かつ息の長いボディカラーです。
新型ESではエアロパーツ(トランクスポイラー)を標準装備するので、スポーティな印象があります。

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日本では、2014年、新型車 レクサスRC/RCFで設定された、ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉
メーカーオプション扱いで15万円+税の高価なボディカラーですが、その深みのある青はスポーティーさをより高めます。
なお、フロントウィンカーについては地域により、シーケンシャル機能(流れるウィンカー)の有無があるようです。
リアウィンカーは流れないことが確定。

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中国専用車?の「ES260」×「ヒートブルーCL」の貴重な画像。
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”F SPORT”の室内はブラック基調で、現時点では「ブラック」と「フレアレッド」の2種類の内装(シート)カラーの存在が確認できています。
このほか、最近の他車種にも採用されている、「ホワイト」などの設定も考えられそうです。
サイドサポートの張り出しが大きめなスポーツシート(表皮発泡一体成型タイプ?)はフォーマルなセダンでは賛否が分かれそうです。
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気になるのが、非常に快適な”シートベンチレーション”のスイッチが見当たらないこと。
シートヒーター、ステアリングヒーター、リヤサンシェードと思われるスイッチはありますが、シートベンチレーションのボタンがありません。
これは地域による差の可能性もあります。日本仕様のF SPORTの本革シートにはシートベンチレーションを備えていますので、おそらく日本では設定されると思うのですが・・・気になるところです。
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"versionL"と思われるバンブー内装では、シートベンチレーションのスイッチが確認できます。

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"F SPORT”では液晶式スピードメーターは矢崎総業社が制作した、「IS、RC、LC、LS」系のものを採用するようです。
デザインはかっこいいのですが、意外に表示領域が狭いのが欠点。登場から既に5年が経過しているのでそろそろ目新しさがなくなってきました。
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”スカッフプレート”は第3世代レクサスではエンボス仕様のステンレスを備える模様。
このあたりの質感は新型LSと同等でしょうか。

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最近のレクサス新型車では ”F SPORT”の人気が非常に高いようですが、ESでは果たしてどうなるでしょうか?

2018年05月28日

新型クラウン 2.5Lハイブリッドの出力/トルクは?

新型クラウンに関しては、衝撃の3.5L「マルチステージハイブリッド」を中心に比較してきましたが、販売の大多数を占めるのは2.5Lハイブリッド仕様と思いますので、従来のレクサスGS/IS/RCの2.5Lハイブリッドシステムとのとの違いや駆動方式がFFの新型カムリとのスペックなどについて簡単にまとめてみたいと思います。

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なお、新型クラウンの"スペック概要”や"グレード別装備"などに関し、今までディーラーでのスタッフマニュアル(電子版)を閲覧しての伝聞や見積書での表記を元にした内容が中心でしたが、26日発売の「マガジンX」やベストカー(2018年6月26日号)では、各グレードごとの装備概要が詳細に掲載されていますので、新型クラウンを検討中の方はぜひチェックしてみてください。


▼マガジンX 2018年7月号

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感想(2件)


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新型クラウンに搭載されるエンジン(A25A-FXS)は、従来のクラウンシリーズやレクサスGSと/IS/RCに搭載されているエンジンからエンジン最高出力が「6ps」ほど上昇しています。エンジン出力最高発生回転数は「6000回転」と従来モデルと変わりませんが、最大トルク発生回転数が新型カムリ同様、「3600回転」に引き下げられていますので、幅広い領域でトルクを発生することができるのが特徴と思います。なお、モーター単体の出力/トルクには変化がありませんので、システム全体のパワーはエンジンが改良されたそのままの数値が上乗せされ、「226ps」と従来より6ps上昇しています。


JC08モード燃費に関しては「24km/L」と好数値をマーク。(”RS系”ではエアロパーツの装着やホイールの大型化等により重量増となるため、JC08モード燃費「23.4km/L」となります)
また、新基準のWLTCモード燃費は「約20km/L」とのことですので、いよいよラグジュアリーセダンでも実用燃費が「リッター20km」の領域に突入するのは感慨深いものがあります。

なお、新型クラウンのハイブリッドバッテリーに関しては、おそらくリチウムイオン電池が採用されると思うのですが、新型ESは「ニッケル水素電池」を採用。(ただし、新開発の小型版を採用)new self-charging hybrid systemが搭載されるので、これが関係する?
また、海外市場では新型ES300hのシステム全体の出力は北米では「215ps」とアナウンスされていますが、欧州では「218ps」とアナウンス。日本仕様は不明。おそらく、新型カムリと新型クラウンの中間あたりに落ち着くものと思われます。(215ps〜220ps)


新型クラウンで気になるのは、「重量が(結構)重い」、ということではないでしょうか?
エンジンの最高出力が引き上げられていることや「重量増」に伴い、従来モデルから燃費向上はほとんど見られません。
重量増は安定感や乗り心地の良さや安全性能の向上には寄与するはずですが、運動性能にはマイナスになるので、レクサス第3世代の「GA-L」と同様、トヨタ/レクサスの大型FR用の新プラットフォームは重量が重いのが欠点に思います。ここ最近の欧州車はモデルチェンジの際に軽量化をしている中、不安が残る部分です。


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2018年05月26日

新型クラウンもいいけど新型レクサスESも負けてはいない!新色動画!

新型クラウンの発表まで約1ヶ月となりました。
一方、先行お披露目された、新型レクサスES(ES300h)に関しては、グリーン系の新色、「サンライトグリーンマイカメタリック」とベージュ系の新色「アイスエクリュマイカメタリック」の2色が太陽光の下で走行する動画がyoutube等の動画サイトで確認できるようになりました。


▼新型レクサス ES新色 「サンライトグリーンマイカメタリック」、「アイスエクリュマイカメタリック」動画




どちらもなかなかマニアックで選択しづらいカラーではありますが、グリーンは若々しさがあり、ベージュ系はホワイトにも明るい近いカラーなので、(まさに”エクリュ”)これは結構人気が出そうな予感です。

・「アイスエクリュマイカメタリック」と思われるカラー。
  ベージュ系ですが、青白さが混じったかなりきれいなカラーです。これかなりいい感じだなぁ・・・。


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・「サンライトグリーンマイカメタリック」と思われるカラー
 かつてGSやLSに設定された濃いグリーンと異なり、淡いグリーンなのでフレッシュな感じがしますよ。

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上記動画では、内外装の新たなポイントをチェックすることができます。
外装では、標準装備される「バックカメラ」が、ガーニッシュ内に埋め込まれているのが新鮮です。うまく隠していますね。
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アウタードアハンドルはLC・LSそれぞれ専用品を使用していますが、ESは独自の新意匠となり、おそらく今後のレクサス車と共有すると思われます。

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フロントヘッドライトには定番となった「LEXUS」ロゴが。もう少しさり気なさがあってよいような気もしますが。
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内装では、新型LSで採用された「アートウッド(オーガニック)」に近似の素材が採用されていることが判明。
”version.L"にメーカーオプションで採用でしょうか?しかし、これはすごいですよ!
クラウンは本木目系は採用していませんので、内装の質感に関しては全体的にESがクラウンを上回ります。これまでの内外装を見る限り、ESは明らかに「上級移行」したという印象です。

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後席のインテリアパネルにも本木目パネルを仕様。こちらは「縞杢(ブラック)」にも見えます。
「アートウッド」を採用。ESやりますねぇ。このあたりは”GS”と変わらないクオリティです。
スピーカー周りのグリルはノーマルバージョンですね。ここはぜひオプションで"マークレビンソン”を選択して、高品質なスピーカーグリルパネルにしたいところ。
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ノーマルバージョンはこちら。少しそっけないですが・・・単なる樹脂でなくヘアライン加工のようなものがしてあります。
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フタの内部は”カップホルダー”であることが判明しました。(少し浅い)コーヒーカップ用ですかね?
なぜかAUX端子がありますね。あと、カップホルダーから繋がる太い「みぞ」はなんでしょう・・・?
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太陽光をバックにしての室内。メインカラーがブラックではなく、グレー系、それにシートはベージュ系を組み合わせているのはおしゃれな感じがしますね。センターコンソールの開閉スイッチがサテンメッキ等で加飾されていないのは残念。
しかし、今の所、大型のパノラマガラスルーフがないのが残念。今回のESでは廃止なのかもしれません。
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電動リヤサンシェードも装備。後席の装備はだいたい、新型クラウンの「G」系と同等かそれ以上という感じ。
新型クラウンの装備はだいたい明らかになりましたが、新型ESの装備は新型クラウンと同等かそれ以上のものとなっているようです。
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新型クラウンもかなりかっこよく、「セダン復権」に期待がかかりますが、新型ESのすっきりとしたデザインもなかなかと思います。
久々のグリーン系、ベージュ系新色。日本での導入は確実と思いますが、内装色やインテリアパネルとの組み合わせではかなりおしゃれで個性的な1台を作り出せるかもしれませんね。

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2018年05月25日

新型クラウン 6月26日発表! コネクティッドカーは本当に凄いのか?

「新型クラウン」については、事前受注が好調との話が伝わってきており、デザイン面、価格面でも大ヒット間違いなしですが、いよいよ本日、正式発表が「6月26日」であることが公開されました。
今までは「6月25日」説が多かったですが、カローラハッチバックと同時に6月26日(火)発表のようです。


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今回の新型クラウンは「コネクティッドカー」の第1弾としても話題で、トヨタは特設サイトを開設、一般参加者も公募して大規模なイベントを実施するとのことでかなり気合が入っています。社長、副社長の両名が参加されるということですから、かなりのイベントですね!

「THE CONNECTED DAY」 *現在参加者募集中とのこと。
https://toyota.jp/theconnectedday/?padid=ag527_tjptop_topmv_the-connected-day


さて、"コネクティッドカー”といえば、2005年8月、レクサス開業当時からレクサス車は全車通信装置の「DCM」は標準装備でした。
トヨタブランドでは基本的にDCMは標準装備されておらず、別売りのナビ等とセットでオプション設定されていることが多いですね。

2005年当時はまだスマートフォンは一般に存在せず、スティック型や折りたたみ型の携帯電話(いまでゆガラケー)が主流で、インターネット通信で得られる情報は基本的にはパソコンと異なり、携帯電話専用サイトでした。そのため、得られる情報も限度があったため、DCMを通じて得られる渋滞情報やオーナーズデスクとの通信・目的地案内はそなどはかなり話題を呼び、オーナーの使用頻度も結構高かったと思います。


2008年からは”地上デジタルチューナー”の搭載とともに、カーナビゲーションの地図が自動更新される"マップオンデマンド”機能が搭載され、ドライバーは煩わしい地図更新作業から開放され、新たな土地でも安心してドライブすることが可能となりました。これも”コネクティッドカー”の機能の一つといえるのではないでしょうか。


そして2010年代に入り、スマートフォンの普及とともに、パソコンと同等の情報が携帯電話等のモバイル端末で得られることが可能となったり、数々の情報比較サイト(価格コム、食べログ、宿泊予約サイト、ニュースサイト・まとめサイト等)やAmazon等インターネット通販店の台頭により、「自分で情報を探し出す」ことが容易となったため、わざわざ車載の通信機能を利用してナビゲーションシステムで情報を取得したり、オーナーズデスクをコンシェルジュ的な用途で使用する頻度はかなり下がったのではないでしょうか?
たとえば、カーナビに収録されていない最新の目的地なども、スマーフォンのアプリ「Navi-con」や「smartNavilink」を使って調べてナビに転送したほうが早いですしね。
話題のお店やランドマーク等も自身でスマホで調べ、ナビへ目的地転送、という使い方が主流になったため、私自身、ここ3〜4年は”オーナーズデスク”はほとんど使用しなくなりました。


また、2014年からは「T-connectナビ」が導入され、音声での対話機能を持つ「エージェント」、「Apps(アップス)」が登場しwi-fi機能が追加されましたが、その出来ははっきりいって「期待はずれ」でありました。
”エージェント”に関してはそもそも「対話」がなかなか成り立たず、ストレスが溜まります。表示される結果もよくわからない順番ですし・・・
(果たして「南青山の美味しいイタリアン」なんてワードで音声検索してそのままお店に行く方がいらっしゃるのでしょうか?)

またスマートフォン自体の処理速度はカーナビゲーションとは比較に成らないほど高速・高性能になり、T-connectナビのアプリ(Apps)の出来栄えも市販アプリの足元にも及ばない出来栄えで、現在はほとんど新規開発されておらず、たまに細かいバグフィクス版がリリースされるだけで、話題にもならなくなりました。レクサス車を購入したが「エージェントやAppsは一切使用していない」というオーナーさんは多いのではないでしょうか? T-connectナビの満足度は当初PRしていたような利便性が高いものではなく、「失敗作」と言って良いでしょう。
また「Wi-Fi機能」もまったく使用する機会がありません(そもそもなんのために搭載したのか?)
こういった状態ですから、残念ながらトヨタ/レクサス販売店の大多数の従業員もT-connectナビやAppsでどういうことができるのか理解している従業員の方はかなり少ないのではないでしょうか?

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そして、2017年からは、レクサスの一部車種に”ハイブリッドナビ”が標準導入され、ルート検索をクラウド上で実施し、より精緻なルート検索や従来にない「料金別ルート」の提示や最新の地図表示ができるようになりました。これも、”コネクティッドカー”の機能の一部分と思わます。

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また、車両情報や一部設定変更はスマートフォンのアプリケーション(Smart G-LINK)で確認・設定できますし、事故やトラブルの際は、ヘルプネット機能によりヘルプネットセンターとの通話や救急車の手配等が可能です。

このように、レクサス車や一部のトヨタブランドの車では”コネクティッドカー”の一要素は既に導入されているわけですが、「繋がる感」は正直まだまだ薄いと思います。今回の”コネクティッドカー”が、これまでのものとは果たしてどう違うのでしょうか?
単にレクサスと同様のDCMを全車標準装備させ、オーナーズデスクやヘルプネットやハイブリッドナビが使用できたり、車両情報がカーナビやインフォメーションディスプレイに表示し、スマートフォンアプリと連動する程度であれば今までと何ら変わりません。

しかし今回は決算発表会を初め多くの場で経営陣が”コネクティッドカー”をPRしており、「従来とは違う」感が伝わってきますので、ぜひ期待を上回る「コネクティッド」要素を発表してほしいと思います。

なお、コネクティッドカーを快適に利用するためには、とにかく「音声認識機能」がとても重要と思います。
先日、海外試乗会が実施され話題をんだメルセデス・ベンツの新型Aクラス MBUX機能(いわゆる「ヘイ メルセデス!」)でも「やっぱりこの程度か・・・」っていう感じの出来栄えのようですし、iOSの「Siri」や androidの「Google アシスタント」ですら既に使用していない方が多いと思われる中、果たしてトヨタの「コネクティッドカー」でどれほど「対話」ができるのかどうか、非常に興味深いです。




なお、コネクティッドカーでは、車両のアップデートもコネクティッド技術で行われるという噂が。
「テスラ」が実現しているように、ワイヤレスアップデートにより「クルマ自体の機能の拡張」(自動運転機能や安全装備のレベルアップ、ステアリングチューニング、エンジン特性変更、サスペンションのAVSチューニング、スピードメーター液晶表示内容変更、ナビゲーション自体の機能アップデート等)はぜひ実現してほしいところですが、初回車検での車の買い控えに繋がる可能性もあり、本気で導入してくるとは思っていません。しかし、それが実現したらかなり魅力的ですよね。

そして、販売店の受け入れ体制や従業員教育など、インフラ面の整備が追いつくのかどうかという面にも注目です。
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2018年05月24日

ご当地ナンバー次々拡大 個人的に注目の「江東ナンバー」ついに決定!

5月22日、国土交通省から「地方版図柄入りナンバープレート」についてのニュースリリースがあり、話題になっているようです。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000079.html

当方も「東京オリンピック/パラリンピック記念ナンバープレート」を取り付けていますが、そっけないデザインの日本のナンバープレートの背景に「図柄」が入るのは個人的には良いと思います。今回、各図柄案がPDF形式で公開されていますが、どれも本来の文字の視認性を確保した淡い色が貴重で、おしゃれなのもたくさんありますね。

なお、ナンバープレートの交換は、平日に管轄の「陸運局」に行けば自分でも交換できます。
当方の東京オリンピックナンバープレート交換レポートはこちら。

http://www.namaxchang.com/article/455419156.html


図柄入りナンバープレートは、なんと今年(2018年)の10月から導入されるそうです。
中には面白いデザインのものもあり、東京の「杉並」は、謎のキャラクターが登場!(ゆるキャラの”なみすけ"・・・)
熊本は「くまモン」がチラリと登場!
http://www.city.suginami.tokyo.jp/suginamishoukai/shirumanabu/namisuke/1005179.html

その他、「富士山」(山梨)や「富山」など、山を背景としたものは綺麗ですねぇ!
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福山の「カープ」仕様はファンにはたまりませんね。
その他、滋賀や鳥取なども非常に有名な観光スポットを淡い色で取り入れていて素敵と思いました。

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中国・四国エリアも個性的な物が多く、見るだけで楽しくなりそうです。
高知県はカツオが・・・w
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そして、個人的には、一気に拡大した「ご当地ナンバー」の拡大も注目しています。
今回は人口が多く目にする機会も多い、「首都圏近郊」のナンバーが増加しているのが特徴です。

その中でも、導入支持率が「9割超え」とのことで話題になった、東京・江東区の「江東ナンバー」がついに決定です!

世間的には「江東」という地名はあまり知られているとは思わないのですが、超高層マンションが多数建設され、若い世代や子育て世代を中心とした人口が急増している地域ですし、特に新しい街である「豊洲・有明・東雲」といったエリアは、国産自動車ディーラーより輸入車ディーラーの方が多く、高級車所有の比率もかなり高いようで、レクサスも「新店舗」を計画中と噂のエリアです。

東京オリンピック会場も建設中で、道路も広く、首都高のICも複数あり、自動車でのアクセスも良いエリアなのでクルマ好きの方も多くお住いになっていると思いますので、ナンバープレートに関する思い入れの強さが支持率の高さに繋がったのではないでしょうか?もっとも、もともとのナンバーである「足立」からは相当な”距離”がありましたからね・・・
(個人的にはやはり「東京湾岸」、「湾岸」なんてナンバーが似合うと思いますが、過去に1度頓挫していることや区全体を考えると導入は困難だったのかもしれませんね。)

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その他、「葛飾」、「船橋」など全国的に知名度の高いナンバーも導入が決定されたそうです。
「伊勢志摩」に関しては漢字の画数も多いので、どうやってナンバープレート表記を表現するのか興味深いところです。

これらのご当地ナンバーの導入はオリンピックが開催される「2020年」(平成32年)とされていますので、登場までは今しばらくかかります。
たとえば、現在は東京オリンピック記念ナンバーを取付されている方が、オリンピック終了後は新設された「ご当地ナンバー」に切り替える、という動きもありそうですね。

2018年05月22日

新型クラウン 衝撃価格! レクサスに与える影響は甚大?

しばらく新型クラウン関係とレクサスを交えた比較記事をアップさせていだく予定です。
今回は、新型クラウンの価格を元に、レクサスに与える影響をざっと計算してみたいと思います。


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新型クラウンに関しては、「MOPナビ/DCM/先進安全装備」がほとんどのグレードで標準化されているため、車両価格が現行モデルより上昇しておりますが、客観的に見て「割安」と感じます。
特に「3.5Lマルチステージハイブリッド」モデルの価格は”衝撃”であり、従来のレクサス車の価格設定体系がおかしくなってしまうほどといっても過言ではないでしょう。

一番価格比較がし易い、スポーツグレードの 「RS Advance」で比較してみたいと思います。
若干パワートレーンで装備が変わりますが、大きな差はありません。


おさらいしますと、新型クラウン【RS Advance】グレードの予定価格は以下の通り。
< >内は、2.0Lターボエンジンからの価格差です。

2.5Lハイブリッドは2.0Lターボエンジンモデルからわずか20万円程度のアップ。実際は自動車取得税等の減税があるので、ほぼ同価格になるようです。また、3.5Lモデルは2.5Lハイブリッドから「約110万円」であり、アップ幅は一見大きいように感じますが・・・

■3.5Lマルチステージハイブリッド…6,906,600円 <+1,312,200円
■2.5Lハイブリッド(FR)   …5,799,600円 <+205,200円
■2.0Lターボエンジン     …5,594,400円 


まずは、ほぼ同クラスのFRセダン、レクサス「GS」で比較してみます。
3.5Lハイブリッドシステムを搭載する「GS450h」は高価な「LDH」(約21.6万円相当)や高性能ブレーキシステムが付きますが、それを考慮しても、ターボエンジンモデルとは、「約150万超」の価格差がなされています。

■GS450h F SPORT …8,463,000円<+1,864,000円
■GS300h F SPORT …6,982,000円<+383,000円
■GS300  F SPORT …6,599,000円


次に、フラッグシップセダンレクサス「LS」で比較してみます。
3.5Lマルチステージハイブリッドと、3.5Lツインターボエンジンの価格差は「約110万円」ですが、LS500 F SPORT(FR)には高価なアクティブスタビライザー(約30万円相当)が付くので実質的にはツインターボエンジンモデルとは、「約140万円」の価格差となっています。

■LS500h F SPORT(FR)…13,100,000円<+1,100,000円
■LS500  F SPORT(FR)…12,000,000円


さて、以上の比較から・・・


【新型クラウン 売れ筋の 2.5Lハイブリッドについて】

2.0Lターボエンジン(GS300)と2.5Lハイブリッド(GS300h)の価格差は「約38万円」です。
2.0Lターボエンジン(新型クラウン)と2.5Lハイブリッド(新型クラウン)の価格差は「約20.5万円」です。
新型クラウンの2.5LハイブリッドはGSに使用されているものより更に進化した新型です。
それにもかかわらず、ターボエンジンとの価格差が縮小していますから、間違いなく「お得」といえるでしょう。

また、前述のとおり、”自動車取得税”の関係で、ハイブリッドとターボエンジンの価格差は無視できます。
新型の2.5Lハイブリッドシステムは、”新型カムリ”でもかなり出来が良いことが証明されていますので、よほどハイブリッド嫌いの方でない限り、2.5Lハイブリッドが選択されると思われます。

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【新型クラウン 3.5Lマルチステージハイブリッドについて】

3.5Lハイブリッド(GS450h)と2.0Lターボエンジン(GS300)の価格差は装備差を補正すると「約150万円」です。
つまり、旧世代のハイブリッドシステムでも、「3.5Lハイブリッドシステム」は高価な設定になっています。

3.5Lマルチステージハイブリッド(LS500h)と3.5Lツインターボエンジン(LS500)の価格差は装備差を補正すると「約140万円」です。
つまり、同じ排気量のエンジンでも「マルチステージハイブリッド」は非常に高価な設定となっています。

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さて、では「3.5Lマルチステージハイブリッド」と、「2.0Lターボエンジン」の価格差は一体どれぐらいなのでしょう?
次の通りざっとシミュレーションしてみました。

LSには「2.0Lターボ」モデルは存在しませんが、レクサスGSで考えると、「GS300」(2.0Lターボ)と「GS350」(3.5L NAエンジン)の価格差は「約66万円」です。
これが「3.5ツインターボ」との比較であれば更に価格差は広がる(+20万〜+30万程度?)と考えるのが自然ですので、2.0Lターボエンジンと3.5Lツインターボエンジンの価格差を販売価格に反映すると仮定すると、少なくとも「約90万円程度」はあると考えて良いでしょう。

つまり、仮にLSに「2.0Lターボ」モデル(LS300)が存在するならば、LS500よりも少なくとも「約90万円安」、LS500hより少なくとも「約230万円安(140万+90万)」に設定されなければつじつまがあいません。


しかし、前述のとおり、新型クラウンの3.5Lマルチステージハイブリッドは、2.0Lターボに比べ、わずか「約131万円」の上昇となっています。
新型LSとGSから推定すると、3.5Lマルチステージハイブリッドと2.0Lターボの価格差シミュレーションは前述のとおり、「約230万円」ですから、新型クラウンの3.5Lモデルは、「約100万円は安価」と考えることができます。
これは、”バーゲンプライス”といって差し支えないと思います。


また、新型LCと比べると更に恐ろしい計算になります。(考えたくもない?)
新型LCでは、「LC500h」(5L NA)とLC500(3.5Lマルチステージハイブリッド)の価格差は「約50万円」LC500hの方が高価に設定されています。
日本だけがこのような価格ではなく、欧米、欧州でもマルチステージハイブリッドのLC500hが高価に設定されています。


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ということで皆さまご想像のとおり・・・

仮に、新型クラウンに「LC500」と同じ「V8 5000cc エンジン10速AT」を搭載するとなると、新型クラウンのハイパフォーマンスモデル(仮に「GR」と表記)の車両本体価格は以下のような価格になってしまいます。(3.5Lマルチステージハイブリッドモデルから一律50万円安の設定)


【仮】クラウン「GR」Advance … 6,506,600円  
【仮】クラウン「GR」Exccutive … 6,687,400円
【仮】クラウン「GR」S     … 5,737,000円


新車のプレミアム4ドアセダン+ V8NAエンジン 477ps +10速AT搭載で 「600万円切り」が実現し、コストパフォーマンス抜群の最強の国産セダン登場です!(爆)


ではもし仮に新型クラウンにLS500と同じ「3.5Lツインターボエンジン」を搭載すると・・・
やめておきましょう。この時点で「価格設定が崩壊」します(3.5Lマルチステージハイブリッドから「約140万円」を差し引くと、クラウン2.0L
ターボエンジンモデルより安くなってしまう・・・)。


というように、”新型クラウン”の登場で今まである程度納得感?があったレクサス各モデルの価格差がおかしなことに・・・

もともとクラウンやマークXでは3.5LNAエンジンと2.5LNAエンジンとの価格差がそれほど大きくありませんでしたし、レクサスは欧州車のように「排気量による価格差」が大きく設定されているのは事実ですが、今回の新型クラウンは、レクサスLS・LCとパワートレーンやプラットフォームを共有化しているため同じ土俵で比較することも可能と思います。
(実際はこんなに単純ではないと思いますが、少なくとも「LS500h」と「LC500h」の3.5Lマルチステージハイブリッドモデルの価格設定が割高に感じてしまうのは私だけではないでしょう。。。)

ということで、新型クラウンの「3.5Lマルチステージハイブリッドモデル」は”バーゲンプライス”といって差し支えないのではないでしょうか。


2018年05月21日

新型クラウン 3.5Lエンジン仕様&レクサスGS・LSと装備を比較(1)

新型クラウンでは、トヨタ自動車が今後力を入れる、”コネクティッドカー”の第1弾として、スマートフォンアプリとの連動(LINE等)や、車体本体自体のバージョンアップ(機能追加・向上)を行う機能(どこまで実現するかは未知数ですが・・・)を備えるなど、先進的な機能が注目さらえますが、同じラグジュアリーセダンである、レクサスブランドの「GS」や「LS」と装備面での差は気になるところです。

なお、新型クラウンの3.5Lモデルに関して、レクサスLS(LS500h)やLC(LC500h)と比べ、JC08モード燃費がずいぶん良い(18〜17.8km/L)ため、エンジンやモーター出力がデチューンされているのでは?と気になっていたのですが、これもなんとスペック上は同じであることが判明しました。


■新型 クラウン 3.5Lマルチステージハイブリッドモデル エンジン仕様

以下の通り、レクサスLC/LSと同一です。

・エンジン 最高出力 (kW(PS)/r.p.m)  :220 (299) / 6,600
・エンジン 最大トルク(N・m(kgf・m)/r.p.m):356 (36.3) / 5,100
・モーター 最高   (kW(PS))    :132 (180)
・モーター 最大トルク(N・m(kgf・m)) :300 (30.6

新型クラウン3.5Lモデルの重量はTNGA移行により、「約1,870kg〜約1,900kg」となりかなり重いです。
LSよりはかなり軽いですが、LCとは100kgしか重量が変わらないにもかかわらず燃費がかなり改善されているので、エンジンとマルチステージハイブリッドの制御の仕方が、LCとはだいぶ異なり、LSのようにかなりマイルドになっているものと推測されます。しかし、今ひとつ評判のよくない、マルチステージハイブリッドモデルにおけるエンジンON-OFFの煩雑さがどれぐらい改善されているか注目したいところです。


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され、新型クラウンの”3.5Lマルチステージハイブリッドモデル”(※)について、新型レクサスLSやGSには備わるが、新型クラウンでは見送られていると推測される装備を列挙してみたいと思います。
※2.0Lターボ、2.5L直4エンジン+ハイブリッドモデルでもほとんど同じです。
(いずれも推定ですので、実際は新型クラウンには備わっている可能性もあります。ご容赦下さい)


なお、3.5Lハイブリッドモデルの車両本体価格・見積書等は以下の記事に掲載しています。
http://www.namaxchang.com/article/459470307.html

<新型クラウンには無いと思われるが、レクサスGS(GS450h)には備わる機能>


■動力性能系
・純正19インチ アルミホイール
・純正19インチ ノイズリダクションアルミホイール
・LDH(後輪操舵)
・“F SPORT”専用オレンジブレーキキャリパー

■内装・快適装備
・セミアニリン本革シート
・本木目/バンブーステアリング
・本木目/本アルミインテリアパネル
・12.3インチワイドモニター
・LEDアナログクロック
・多機能運転席パワーシート(16〜18way)
・多機能助手席パワーシート(18way)
・電動オットマン(助手席)
・電動調整式フロントヘッドレスト
・助手席シートポジションメモリー
・レクサスクライメイトコンシェルジュ
・パワートランクリッド
・セルフパワーサイレン



<新型クラウンには無いと思われるがレクサスLS(LS500h)には備わる機能>


■動力性能系
・純正20インチ アルミホイール
・純19/20インチ ノイズリダクションアルミホイール 
・対抗フロント6pot/リヤ4potブレーキキャリパー
・LDH(後輪操舵)

■安全装備系
・フロントクロストラフィックアラート[FCTA]
・レーンチェンジアシスト[LCA]
・ドライバー異常時停車支援システム
・アクティブ操舵回避支援機能付きプリクラッシュセーフティシステム

■内装・快適装備
・セミアニリン/Lアニリン本革シート
・本木目ステアリング
・本木目/本アルミ/切子硝子インテリアパネル
・12.3インチワイドモニター
・LEDアナログクロック
・多機能運転席パワーシート(20〜28way)
・多機能助手席パワーシート(18〜28way)
・レクサスクライメイトコンシェルジュ
・電動オットマン(左後席)
・電動調整式フロントヘッドレスト
・助手席シートポジションメモリー
・パワートランクリッド
・ハンズフリーパワートランクリッド
・セルフパワーサイレン
・電動サンシェード (リヤドア・リヤクォーター)
・後席自動リクライニング機能
・多機能パワーイージーアクセスシステム(オートリフトアップ等)
・ウルトラスエードレジスタードマークルーフ / サンバイザー
・リヤマルチオペレーションパネル(液晶)
・後左右席大型ヘッドレスト
・助手席420mmロングシートスライド
・降車時リクライニングサポート機能 (後左席)
・フロントリフレッシュシート
・温感リラクゼーション機能 (後左右席)


レクサスとの装備差は確かにありますが・・・
それにしても、3.5Lハイブリッドモデルの車両価格はバーゲンセールと言わざるを得ませんね〜
次回の記事で書きたいと思いますが、レクサス車にあてはめると価格設定がおかしくなってしまいます(笑)

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2018年05月20日

衝撃の新型クラウン 3.5Lマルチステージハイブリッドを見積もりしてみた!


大ヒット間違い無しの新型クラウン、6月下旬の正式発表を前に既に受注が開始されており、週末までの販売台数も記録的な台数になっているとか・・・!確かにこのデザインと想像より安価な価格なのでヒットは間違い無しといったところでしょう。

当方も久々(数年ぶり?)に見積もりをしてもらいました。
やはり気になるのは、レクサスLS・LCに搭載されているものと同型の3.5L NAエンジン+マルチステージハイブリッドシステム(THS2)を搭載する、新型クラウン、3.5Lモデルです。


主力の2.5Lハイブリッドモデル、2.0Lターボモデルの価格や見積もり書については、「ワンダー速報」さんにて詳細がアップされています。
詳細装備もこちらで確認することができます。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2255.html


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さて、3.5Lマルチステージハイブリッドモデルやはり注目はその価格。
価格が上昇し続ける、レクサス車から見ると、その最初の印象は「安い!」です。(絶対的な価格は勿論高い・・・!)

実質的に”マジェスタ”の後継となりますが、マジェスタは例えば先代の4.6Lモデルではトップグレードは800万を超えていましたが、新型の3.5Lモデルでは一番売れ筋と思われる「RS-Advance」はなんと車両本体価格は700万円切り!


【RS ADVANCE】 車両本体価格 6,906,600円(税込)
 
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これには理由があるわけで、レクサスでは標準装備されている「ETC車載機」や「パール系ボディカラー」、そして、レザーシート(パッケージ)などはオプションとなります。

これらを考慮すると、実質的には、だいたい”740−750万円”ぐらいの車両価格になると考えて良いでしょう。
そこに諸税を+30万円として、だいたい”770−780万円”程度が乗り出し価格と思われます。


燃費は約18.0km/L。
新型レクサスLS500h(15.6〜16.4km/L)やLC500h(15.8km/L)を大きく引き離しています。

しかし、車両重量は結構重く、どうやら約1900kg前後ではないか、との噂。
新プラットフォームはやはり重いのか・・・?
特にLC500h(約2000kg)とはモード燃費にはかなり差があるので、セッティングはさらにマイルドになっている可能性がありそうです。まぁ、クラウンが街なかでエンジンがウォンウォン唸っていたらやかましくてしょうがないですもんね。


なお、新型クラウン、価格が押さえられているのにはやはり理由があり、やはり装備面では少し足りないところがあります。

以下は一例ですが・・・違っている可能性もあるので、詳細は販売店でご確認下さい。特に「G&EXECUTIVE系」のみの装備が結構多く、スポーティな「RS系」では装備不可能のものが多く、これがレクサスの「F SPORT」モデルとの差になりそうです。


・ベースグレード「S」では「パワーシート」、「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」が非装備
・シートポジションメモリー&電動チルト/テレスコピック機能は「G」・「EXCECUTIVE」のみ(オプション設定あり)
・前・後席ドアイージークローザーは「G」・「EXCECUTIVE」のみ
・シートベンチレーション(送風)は、「G」・「EXECUTIVE」のみ
・タイヤ空気圧モニタリングシステムは「EXCECUTIVE」のみ。
・後席リクライニングは「EXCECUTIVE」のみ。(一部グレードに本革シートとセットでオプション設定あり)
・パワートランクリッドは設定自体なし。

など。その他「LS」で新設定された快適装備は大部分が設定されておらず、LSとの差別化はかなり大きいです。しかし、それ以上に「価格差」も大きいという印象です。
なお、GS450hとも一定程度差別化されており、GS450hにしかない装備も結構あります。
新型クラウンの詳細スペックが判明次第、違いを洗い出してみたいですね。


新型クラウンは、各グレードごとの装備やメーカーオプションも多岐にわたりますので、どのグレードにするか迷われる方は多いと思います。しかし、いろいろ欲しいものを装備していくと結局「最上位グレード」になってしまうようになっているようです(笑)

まだまだ詳細は把握していないのですが、いろんな選択肢があり、魅力的な車と思います。
いわゆる「おじさん」的なイメージがほとんどないのがいいですねぇ〜

相当な売れ行きとのことですので、早期納車を目指す方は今月中の契約は必死と思います!

2018年05月19日

レクサス、東京エリアでの販促キャンペーンを強化中!

レクサス、初のメーカー主導(と思われる)公式”成約プレゼント”キャンペーンが開始されました。
東京のレクサス正規販売店(LEXUS TOKYO)で事前に専用サイトに応募の上、成約に至ると、成約プレゼントが貰えるというもの。

輸入車などではしばしばメーカー主催の類似キャンペーンは見受けられますが、レクサスでは初めてではないでしょうか?(ディーラー単位では成約プレゼントは存在していましたが、公式に販促ツールとして成約プレゼントが提供されるのは初かと)

https://lexustokyo.jp


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今回の対象は、昨年2度めのマイナーチェンジをしたものの、モデル末期にある「CT200h」であり、
このような施策をうつあたり、原則値引きを行わないレクサスが踏み出した新たな施策といえるでしょう。

購入に至った場合、カタログに記載された数百種類のアクティビティプログラムから選択するようですね。今後、販売を強化する目的で、類似のイベント・キャンペーンは今後増えていくと思われます。

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また、今週末(月19日〜5月20日)は、首都圏エリアの「二子玉川」でもイベントが。(LEXUS CAFÉ & DRIVE)
当方も以前六本木(東京ミッドタウン)で訪問しましたが、今回は東京と神奈川の境目に近いエリアで大変人気の街、「二子玉川」で開催されますので、近くにお出かけの際は要チェックですね!

https://lexus.jp/cp/cafe_drive/info/

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3月末に東京・日比谷に「LEXUS MEETS…」がオープンし、東京の販売店の統合のニュースリリースが出て以降、東京エリアの販売促進活動が明らかに強化されています。
また、近々、新店舗(レクサス浜田山)の建設という噂もありますし、新型車種「ES」、「UX」の発売を迎え、2019年も盛り上がりそうですね。


しかし・・・愛知エリアのレクサス旗艦店の凄さ(巨大さと接客対応)には驚くばかりです。
トヨタお膝元の愛知エリアは他のエリアよりも新世代店舗への改装(または改装中、改装予定)の店舗も多いようで、2018年−2019年は店舗リニューアルが本格化しそうです。

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2018年05月17日

新型クラウンの予定価格が結構衝撃!

先週中頃以降、「新型クラウン」の事前セールスが解禁となったようで週末に商談・見積もりをされた方が増えてきているそうです。
先般のLCオーナーズミーティングでも早速販売店から見積書が送付されてきた、という方もいらっしゃいました。

まもなく「ワンダー速報」さん http://drumsyos.blog.fc2.com
などでも見積書等の価格情報が出てくると思いますが、噂通りであったものの、個人的には色んな意味で「衝撃」を受けました。

(5/17:一部見積書が公開されました!)
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2255.html


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既報通り、新型クラウンでは、「2.0Lターボ」、「2.5Lハイブリッド」、「3.5Lマルチステージハイブリッド」の3車種でラインナップされます。これにより、純粋なNAエンジンモデルはついに廃止されることとなります。
また、2.5Lハイブリッドには「AWD」モデルも加わります。
そして、ロイヤル、アスリート、マジェスタといった馴染みのあるネーミングが廃止されたことも大きな話題を呼びそうです。


取り急ぎ、今後のレクサス車の価格設定にも大きく影響すると思われる「2.5L」モデルと「3.5L」モデルの予定価格は以下の通り。
価格は消費税8%込みの予定価格。< >内は税抜本体価格。


【2.5L ハイブリッドモデル(FR)】 

S(ベース) ・・・4,978,800円  <461万円>
S "C Package" ・・・5,157,000円 <477.5万円>
RS       ・・・5,416,200円 <501.5万円>
G       ・・・5,621,400円 <520.5万円>
RS Advance ・・・5,799,600円 <537万円>



【3.5Lマルチステージハイブリッドモデル(FR)】

S(ベース)  ・・・6,237,000円  <577.5万円>
RS Advance ・・・6,906,600円  <639.5万円>
G Executive ・・・7,187,400円  <655.5万円>


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今回新型クラウンはトヨタが推進する”コネクティッドカー”の第一弾とされ、レクサスと同様通信装備の「DCM」が全車標準装備となり、また高価なカーナビゲーションシステムも「標準装備」されています。また、予防安全装備(TSS+)もほとんどのグレードで標準装備となっているため、車両価格がその分上乗せされていますので一見車両価格は旧モデルから大幅に上昇しています。
これらを不要(ナビを社外品やディーラーオプションにされる方)と考える方にとっては大幅な「値上げ」に見えますが、同クラスの輸入車やレクサス系のFRセダン(IS,GS等)から見ると驚異的なバーゲンプライスに見えます。


一方、さらに衝撃的なのは3.5Lマルチステージハイブリッド。
販売台数はかなり少ないと思いますが、実質的に「マジェスタ」の後継と考えられ、予想通り約700万円程度(Sは"廉価版”と考えて、あまり選ばれる方はいないと思いますので)で発表され、これに各種メーカーオプションを積み上げると「800万程度」ということとなり、トヨタブランドとしては一見高価に見えますが、共通の新プラットホーム&同型のハイブリッドシステム搭載する新型レクサスLSやLCから見ると、「半額」と言って過言ではなく、よほどブランドやデザインに拘りがなければ、特に「新型レクサスLS」の販売に大きなダメージを与えるのではないかと思います。
また、スペック、燃費等を考慮しても(内装の質感を無視すれば)レクサス「GS450h」オーナーが選択する車の後継車にもなり得る内容といえます。


新型クラウンに関し、詳細スペック・装備についてはまだ把握していないのですが、現在所有する車によって様々な面で「衝撃」な価格設定ではないかと第一印象で感じました。

なお、2.5Lモデルの価格が発表されたことで、新型ES(ES300h)の価格帯も更に予想が深まります。
(基本的な価格レンジは「GS300h > ES300h > 新型クラウンの2.5Lモデル 」となり、ES300hの”ベースグレード”の価格については新型クラウン2.5Lモデルの「G」(約562万)およびRS Advance(約580万円)の少し下。そして「F SPORT」と「version.L」に関しては新型クラウンの「G」および「RS Advance」の価格を超えるのでは?・・)

新型クラウンに関し、既に初期ロットは完売とのことですが今週末はさらに商談が進み詳細情報が広がっていくことでしょう。
新型クラウンをご検討されていらっしゃる方のみならず、今後発売されるレクサス「ES300h」や「GS300h」を検討されていらっしゃる方は新型クラウンも要チェックです!

LC純正のブレーキキャリパーはどれぐらいの重さがあるのか?

レクサスでは「F」モデルと前モデルのLS「F SPORT」にはブレンボ製のブレーキキャリパーを使用していますが、それ以外の車種では基本的に、アドヴィックス社の製品を使用しているようです。
アドヴィックスが高性能の6potを開発したのはLC用が初めて。同様のものは新型LS F SPORTにも使用されています。

ニュースリリース
http://www.advics.co.jp/news/2017/20170327.pdf

LC500/LC500hではこの新開発されたアドヴィックス製のシステムがパワートレーン・グレード問わず使用されています。
そこで、今回は、LC純正ブレーキキャリパーの重量を測定してみました。(純正に塗装したものであるため、参考数値)


フロントキャリパー 6pot デカイだけあり結構重いです。
5.95kg、つまり約「6kg」ですね!

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リヤキャリパー 4pot 
こちらは3.15kg、フロントの約半分の重さです。

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ちなみに上部には「ADVICS」のロゴが。
徐々に認知度が高まってきているようですが、部品価格はブレンボとはかなり差があります。(半額以下ですね・・・)

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ちなみに、先日ニュルを走行したLCのブレーキシステムは「アケボノ」製のようでした。

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ブレーキの性能はキャリパの性能というよりローターサイズの方が重要と思いますが、キャリパー自体が大きくて表面仕上げがきれいだと、心くすぐられますね!

今後、レクサスの新型車「ES」や「UX」にもF SPORTモデルが登場しますが現時点ではブレーキキャリパーに関しては通常モデルと変わらないように見えるのが残念ですねぇ・・・(この点、輸入車のスポーティ仕様ではノーマルとブレーキシステムの差別化を図っていることが多いので、魅力的に思います)

先週末から話題の「新型クラウン」のブレーキシステムの仕様も気になるところです。

2018年05月14日

2018年 レクサスLCオフラインミーティングに参加してきました!

車SNSみんカラで募られた「レクサスLCオフラインミーティング」に参加してきました!
今年初のオフラインミーティングの参加となります。

北は茨城、南は熊本県まで20台近くのレクサスLCが集合致しました。
場所は、愛知県長久手市にある、トヨタ博物舘で、オフラインミーティングがしばしば開催されているようです。
新東名が出来たおかけで東京からは渋滞なければ4時間かかりません。新東名では「110km/h」区間ももうけられましたし、快適にドライブできました。


会場では幹事様のほか、現地周辺の方が丁寧に誘導していただけ綺麗に並べることができました。
非常に天気が良く、日焼けしてしまうほど・・・ボディカラーは、やはり、ホワイトのLCが台数も多いので目立ちますね!


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最近のレクサス車では、シルバー系のボディカラーがあまり選ばれなくなっているように思います。
今回のLCでもシルバー系はゼロ、ソリッドブラックもゼロという感じです。展示車・試乗車でもこの2台は少ない印象

イエロー系、レッド系、ダークブルー系の方も複数台いらっしゃったので彩りが綺麗ですね。
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参加者の中から、個性的を何台か紹介。
幹事の方のカスタマイズ。エイムゲインのエアロパーツ&ホイールがバッチリ決まってます!
エアロパーツの塗り分けがオリジナリティあり!うーん、いいですねぇ!
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一番遠方からいらっしゃった方のカスタマイズもバッチリ!
こちらもエイムゲインのエアロ&ホイール。リヤもカーボンフィルムでブラックアウトしているなどセンスあります!
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日帰りで1日1,000キロ走行された方のLC。
今回唯一の5本スポークホイール&TRDエアロ。私も5本スポーク大好きです。

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貴重な”ガーネットレッドマイカ”<3S0>のLC。
この方はLパッケージなのに”アクティブリヤウィングを外付けされた、おそらく世界で1台のLCと思われます。(ほんとすごい)th_DSC03475 2.jpg


関西から飛び入り参加の方のLC。グラファイトブラックのLCもあまり居ないんですよねえ〜 
TWSホイールも人気ありますね!
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納車時からトムスフルエアロの方のブルーマイカLC。
他にもウィンカーとワイパーレバーが逆(北米仕様)になっていたりマフラーがXXXXだったり!すごかったです。
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ゲストとして、レクサス関係者の方にもご参加いただきました。質疑応答など気さくにお答えいただき、あらためて感謝申し上げます。
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オフ会はあっという間に中締めとなり、いつの間にか最後は一人オフ会になってしまいました(笑)
幹事様、誘導担当の方、トヨタ関係者の方その他ご参加いただいた皆様のお陰で楽しいひとときを過ごすことができました。
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その後は、立ちっぱなしで疲れたので、た高級住宅地にある某レクサスディーラーの旗艦店を見学して宿に・・・
(相変わらず接客サービス等が凄い!)
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そして、名古屋での早朝モーニングはLCオーナーさんから教えていただいた「コンパル」で。
エビフライのサンドイッチなのですが、これめちゃ美味しい!!タルタルソースと卵やきも入っていてうまし!
店内飲食は非常に並ぶのでテイクアウトをしました。
名古屋も美味しいものたくさんありますね〜 またじっくり滞在してみたいです。

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2018年05月13日

ケルヒャー OC3で ホイールを洗浄してみた! 使えるっ!

先日購入した、簡易洗浄機 ケルヒャー「OC3」を早速使ってみました!

ディーラーでの洗車は無料なのでたいへんありがたいのですが、(販売会社により異なります)
「ホイールの内側」までは洗浄してくれないので自分でやらないといけません。しかし、小型・軽量のケルヒャー「OC3」ならずいぶん作業が楽になります。


OC3は、極狭のLC500hのトランクにもバッチリ入ります!これは嬉しい。

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で、実際使用した感想ですが、これのみではホイールに付着した汚れは落とせませんが、一度水をかけたあと、ホイールブラシでダストを浮かせた後であれば綺麗に汚れを落とせますので、結論としてはかなり使えます!
ただ、ホイールダストが落としやすいのは、もともとホイールにガラスコーティングをしているのと、そもそもホイールの形状が洗いやすいこと、ピカピカレインのホイールブラシが秀逸であることなどの要素もあげられます。
しかし、これは本当に便利だなぁ・・・お風呂、トイレやベランダの清掃にも使えますのでご家族の方を説得し易いのも魅力?(笑)


▼ホイール洗浄テスト(1) ケルヒャー OC3 (1) 

ご覧のとおり、単に放水するだけでは、固着した汚れは落ちません。
表面の軽い汚れはもちろん落ちるのですが・・・
そのため、全体に放水したあと、ホイールブラシでダストやブレーキキャリパーを軽く擦って汚れを浮かせます。





▼ホイール洗浄テスト(2) ケルヒャー OC3 

ピカピカレインホイールブラシを使用して浮いた汚れを落とします。かなり綺麗になります。
なお、当方のホイールは、納車後即、ホイールには「クリスタルガード/ホイールアーマー」をDIY施工しているだけ。
この動画でも、一切洗剤は使用しておらず、ピカピカレインのホイールブラシでこすっただけです。




1回の充電で15分使えますが、4本のホイール洗浄を行うことができました。また、水もちょうどタンク1杯分(4L)で済みました。
かなり効率が良いです。なお、OC3以外に使用したのは、過去にも紹介していますが、以下のアイテムです。


▼楽天 クリスタルガード ホイールアーマー

スプレーしてスポンジで広げて伸ばすだけです。施工が簡単です。今までの経験だと屋内保管だと2年に1度ぐらいの施工で十分持ちます。
ムラにならないよう、薄く伸ばす必要がありますが、キメの細かいスポンジ(コーティング用スポンジ等)を使えば簡単です。

クリスタルガード・ホイールアーマー【正規品】(変色防止・簡単洗浄ホイールコーティング)

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▼楽天 ピカピカレイン ホイールブラシ
LCの純正ホイールには非常に使いやすいホイールブラシ。よくある洗剤についてる付属品のブラシとはまったく違います。

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2018年05月11日

LEXUS GSF 一部改良! この改良内容は一体?

突如発表された レクサス GSF の一部改良(年次改良)
いわゆる”2019年モデル”の発表となるわけですが、想定以上に小変更でした。
ベースモデルの「GS」の発表と同時に行われないのも珍しく、あえて別にしたという意図がうかがえる改良内容という印象です。

ニュースリリースによると、改良点は次の2点

・ブラインドスポットモニター(BSM)の標準装備

・ボディカラーに「ネープルスイエローコントラストレイヤリング〈5C1〉」の追加

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2019年モデルのGSFの車両本体価格は「11,185,000」円。
発売当時、「11,000,000円」でしたので、2015年秋の発売から約2年半で「185,000円」アップしています。
しかし、あらためて見ると凄い高価な車ですね・・・・。

さて、改良前の価格はいくらだったかというと、実は「11,120,000円」でした。
つまり、今回の改良で「65,000円」アップしています。


”ブラインドスポットモニター”が <54,000円(税込)>相当ですから、あれ?計算が合わない・・・

ということで、ニュースリリースには記載されていませんが、今までメーカーオプション扱いだった、”セルフパワーサイレン” <10,800円(税込)>も今回、標準装備化されています。
セルフパワーサイレンは、バッテリーが外された際や、ホーン配線が切られたときでも 独立したバッテリーでアラームを鳴らすことができる盗難防止装置の一種です。


つまり、「54,000円」(BSM)+10,800円(セルフパワーサイレン)=「64,800円」分のオプションが強制装備となっているため、価格が「65,000円」アップしているということのようです。
(200円は端数切り上げもしくは、ホイールのロックボルトが「ブラック」になっていると思われるので、その加工賃かと)


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「装備を強化」というニュースリリースですが、実はもともと設定されていた、既存のメーカーオプションを”強制セット”してきっちり価格に転嫁したものといえますので「うーん・・・」という印象です。もっともリセールには優位に働くものと思いますが。

なお、その他は目に見える変更はないようです。
たとえば、ナビゲーション/オーディオ関係では、第3世代レクサス発売後、順次導入されている「ハイレゾ音源再生」、「ハイブリッドナビ」いずれも非対応です。もともと相当な利益が乗っている車と思いますので、せめて、値上げせず装備を強化してほしかったものです。


また、トヨタ/レクサスが2018年度中にほぼ全車種に標準装備すると宣言していた停車時や駐車時の「アクセル/ブレーキ踏み間違え防止装備」であるインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)等もGSFには装備されません。
※ベースモデルの、「GS」には後日の年次改良で装備されるものと思われます。

もっとも、”サーキット走行も視野に入れた車”なのでそんな装備は不要!
ということかもしれませんが、今回のが「改良」かと言われると疑問が残ります・・・
もっとも、ニュースリリースに記載されていないような見えない部分での部品のアップデートやフィーリングの変更は行われているのかもしれませんが。


ちなみに、ディーラーオプションはいくつか他車種で採用されたものが追加されています。

LC/LSで採用された、ブラックロックナット。
車両標準のナットも「ブラック」になっていると思われますが、これはマッチしているので正解ですね!
ただし、LC・LSと同様、ブラックロックナット自体はシルバーのものより大幅に値上げされています。

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”プレミアム灰皿”や、携帯トイレ、シートベルトパッドなど新型LSで採用(改良)された車種共通のものがGSFにも登場しています。

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なお、GSFに関してはもともと個体数が少ないということもありますが、認定中古車(CPO)市場でも比較的すぐ売れる状況が続いており、やはり高性能な4ドアセダンの需要は一定数ある、ということなんですね。
2018年春の時点では、「800万円」を切るような個体はすぐ買い手がついてしまいます。

https://cpo.lexus.jp/cposearch/result_list?Cn=GSF



さて、先日のトヨタ自動車の決算発表でも、6月には”コネクティッドカー”の市販車を披露できると社長自らが語っているとおり、トヨタが渾身の力を入れて開発した「新型クラウン」の発表は6月25日といわれています。

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新型クラウン、そして新型ESの発表と重なりますが、レクサス開業以来主力セダンとして販売されてきた「GS」が果たして今度どれだけ力を入れて改良が継続して行われるのか、それともこれから先はほとんど改良が行われず延命措置が施されるのみなのか・・・
先般の英国でのGS販売中止に続く、今回の日本国内でのGSFの改良内容からは「後者」になってしまうのではないか、そんな印象を受けてしまいます。

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https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/22185932.html?padid=ag478_from_kv

2018年05月10日

LCの狭いトランクにも入る! 簡易洗浄機ケルヒャー OC3 購入してみた


2018年3月に発売となり、かなり注目していた、バッテリー電源式の持ち運び可能な簡易洗浄機、ケルヒャー「OC3」!
5月に入り、在庫が出回ってきたようですが、なかなか家電量販店では入荷していないようなので、amazonで購入、先日到着しましたのでレポートいたします。
マンション住まいなど、自由に使える水道やホースがなく、ホイールやフロントガラスやバンパー下部などちょっとした洗浄をしたくても出来ない・・・という方は多いと思いますが、電源なしで使用できるコンパクトな洗浄機です。まさにお手入れ好きな方の”救世主”な印象の ケルヒャーOC3。(なお、「高圧洗浄機」ではありませんので、自動車の「ボディ」への洗車には適しません。)

https://www.kaercher.com/jp/home-garden/mobile-cleaning/oc-3-jp-16800090.html


ケルヒャーの新製品にしては価格も割とお手頃で2万円ほどです。

▼amazon ケルヒャー OC3 (約20,000円〜21,000円)

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感想(3件)





さて、早速届いたので開梱。サイズはわかっていたものの、写真よりもずっと小さく、軽量に感じます。
「取っ手」があるので持ち運びも簡単!


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で、どれだけコンパクトかというと・・・
「AUTOart  1/18 レクサスLCのミニカー」と比較してみます。

▼amazon Autoart レクサスLC500 (1/18ミニカー)

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ケルヒャーOC3との比較です。どうでしょうか? 結構小さいですよね。
これなら、狭いレクサスLCのトランクにも収納可能です!

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本体の構造は単純で、水を入れるタンク(4L)と、本体部分に分かれています。
(本体の上にタンクが乗っかっています)
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スプレーノズルは本体のくぼみに収納されています。
ホースはそれほど長くありませんが、携帯用と考えれば問題ないでしょう。
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なお、充電ですが、家庭用電源で約3時間ほど充電します。(使用できるのは約15分程度とのこと)
バッテリーは"リチウムイオン電池”のようですが、交換はできないようです。製品自体の寿命もあると思いますので、「電池の寿命=製品の寿命」、ということなのだと思います。
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今週末に、愛知エリアで開催される、レクサスLCのオフラインミーティングに参加しますが、洗車する時間がないので、ホイールやバンパー下部に溜まりがちな軽微な汚れなどはこの「ケルヒャー OC3」を持参して、その実力をチェックしてみたいと思います!

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なお、amazonや楽天のレビューを見る限りでは、スプレーの圧力は水道水のホースの先を指で押さえて先を細くし、水の勢いをつけた程度とのこと・・・’(水道水の2倍程度の圧力)ですので、決して「高圧洗浄機」ではありません。
しかし、「霧吹き」「ペットボトル」等での洗浄に比べると遥かに効果的と思われますのでスポンジやタオルと併用すれば結構使えるのでは・・・と期待しています。その他、ベランダのサッシの溝やガラス窓などこれだけ軽量・小型であれば活躍してくれると思います。

2018年05月09日

レクサスLC ニュル24時間耐久レースに出場、その先には?


今週末、ドイツで開催される、「第46回 ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、トヨタ/レクサス(TOYOTA GAZOO Racing)は、は、新規車両のレクサス「LC」で参戦するとのニュースリリース。

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/22373035.html

今までLFAやRC/RCF、C-HR、86等で参戦していましたが、今年は、いよいよレクサスLCでの参戦。
搭載されるエンジンも「2UR-GSE(改)」とソソるネーミング!
昨年秋に開催された「東京モーターショー」でも展示されていた車ですね!

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かねてから噂されている”4Lツインターボエンジン”ではありませんが、
「将来市販車への採用を目指す先行開発技術を投入」とされていますので、新しい「F」モデルの開発のためと期待したいところです。


・ボデイ技術開発(軽量化、高剛性化)
・ドライバー支援技術(視認性向上等)
・空力開発
・エンジン開発(フリクション低減によるパワーアップ、燃費向上等)
・サスペンション技術(軽量化、高剛性化、高応答化)




先般(2018年2月26日)にトヨタが発表したこれからのパワートレーンの中で、新型LS500に搭載された、「3.5Lツインターボ」の左側2つが非常に気になります!!位置的には結構大型のエンジンと推定されますが・・・(非常にシルエットの似た2つのエンジン)

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain2018/feature/


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エンジンと言えば、日本の税制では「排気量」で自動車税が決まりますね。
ハイブリッドカーの場合は、購入年の翌年の自動車税が安くなる(50%)となるので当方所有の車両の場合、今年は「29,000円」でした。
例えば5LモデルのRCF/GSF/LC500の場合は、「88,000円」と非常に高価です。
ツインターボエンジンのLS500ではLS500hやLC500hと同様の「58,000円」ですから、大排気量車を所有することは大きな負担となりますね。

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レクサスの5Lエンジンは、アイドリング時などの、低負荷時にはエンジン回転数を落として燃料消費を低減させていますし、高速道路での定速走行ではJC08モード燃費を遥かに超える数値をマークするなど5Lエンジンとしては良好な数値をマークするなど環境性能を向上させていますが、現行の税制では重い課税ですね。
近々発表となると思われる、トヨタ/新型センチュリーにはLS600hと同型の5Lエンジン(2UR)+THS2が搭載されますが、これが最後の5Lエンジン搭載モデルになるのでしょうか?

2018年05月08日

100円チューン!リモートタッチパッドに保護フィルムを!

久々にカスタマイズねたです。
レクサスでは、2014年の新型車からパッド型のリモートタッチ(RTI)を採用しており、第3世代レクサスでも継続採用されています。
既報のとおり、ESやUXといった新型車でも採用されることが確定しています。


しかし、このリモートタッチ、使用しているとだんだん表面に汚れが生じてしまいます。
(一見綺麗に見えても、クリナー等で拭くとかなり汚れています。)
試乗車等ではかなりキタナイ個体も見受けられます。

純正のタッチパッドは適度なマット感があるのですが、使用頻度が高い"中央部分”はだんだん表面が削れたり、油脂で汚れたりして、テカテカになってしまい、お手入れをしないとだんだんみすぼらしくなってしまいます。
そこで、スマートフォン等でも使用されている「保護フィルム」を施工しました。

使用したのは、100円ショップ(ダイソー)の保護フィルム。購入価格は108円です(笑)
タッチパッドの面積が意外に広く、市販のスマートフォンのものはサイズが適合しないので、フリーサイズの大型のものを仕入れました。そして、今回は、「つやあり」をチョイス。


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リモートタッチ自体はあらかじめ車両から外しておきます。(この部分は簡単に外せます)
車両の中は”微細なチリ・ホコリ”が舞っていますので、パーツは外して自宅に持ち帰り作業するのがベストです。

なお、タッチパッドの周辺のスイッチ類ですが、LCは無塗装樹脂ではなく、薄いガンメタ系の塗料で塗装されているので、十分な質感を保っていますね。
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LCやLSで採用しているタッチパッドは、正方形に見えますが、若干大きさが異なります。
(計測していないですが、2017年にマイナーチェンジしたNX、2017年末に一部改良されたRX/RCFも同じ大きさと思います)

縦のサイズは約「75mm」です。
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横のサイズは約「79mm」です。(80mmは無い)横のほうが若干広くなっています。
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ツヤありタイプはホコリが入ると目立つのでホコリが少ない、お風呂場などで施工するのが定番ですね!
タッチパッドの表面は一見平滑に見えますが、実際は微細な凹凸があるので、スマホや液晶パネルのようにピッタリとは貼れず、微細な模様が出来ますが、綺麗に空気を抜くとほぼ気にならなくなります。
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車両に貼り付けると、適度な艶でかつ滑りがよくなるので、操作性がアップしたように思います。
逆に「マット感」が欲しい場合はマットタイプのフィルムを貼るのも良いでしょう。


なお、説明書にはタッチパッド部分には”フィルム等は貼らないように”、との説明がありますので施工は自己責任となりますが、これで操作性が悪くなったり動作しなくなることはないと思われます。(実際に問題なし)
そのため、お手入れや操作性を向上させたい場合は保護フィルムを施工するというのはアリと思います。

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私的には、ディーラーオプションで「保護フィルム」があれば結構売れるような気がするのですが・・・

※MC前のNXやRCFはタッチパッドの表面がザラザラしているのでフィルム貼り付けには向きません。

2018年05月06日

レクサスGS ついに欧州(英国)で発売中止!

大型連休もいよいよ最終日。連休中に衝撃のニュースが・・・
以前からマガジンXを始めとするスクープ雑誌でのレポート、欧州海外メディアでの噂はしばしばありましたが、LEXUS英国の公式facebookにて正式にレクサス「GS」がディスコン(販売中止)となることが明らかにされました。

レクサスエンスーが記事にしています。
https://lexusenthusiast.com/2018/05/03/lexus-discontinues-the-gs-sedan-in-europe/

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▼英国レクサス公式 facebook

https://www.facebook.com/LexusUK/posts/1842859962431866?comment_id=1843910342326828&reply_comment_id=1844207518963777&comment_tracking=%7B%22tn%22%3A%22R9%22%7D

ユーザからのコメントに可能な範囲で回答する対応する姿勢は凄い!
英国市場におけるGSの後継は「ES」って明確に返答してますね。
コメントによると、「欧州におけるGSの販売はここ最近非常に苦戦しており、2018年9月からの環境規制(WLTP)に対応するには投資が必要だが、現状のGSではそれに見合った投資を行う事は出来ないと判断した」、という感じでしょうか。


”WLTP”については、日本独自の「JC08」に変わり導入される世界的な燃費基準とのことですが、日本でもマツダ車が「CX-3」、「CX-8」などで公表したことで話題となりましたが、英国における事情は次の記事が一番わかりやすいかと。

https://www.autocar.jp/news/2018/04/19/284712/

英国では環境性能に関する新基準「WLTP」に適合しない新車の販売が2018年9月から認められない方向とのことで、このままでは新車は一切販売できなくなる、ということのようです。日本における規制でほとんどの場合は、施行日以前に発売された車はOKのはずですが、そのような特例がないようです。

つまり、在庫車であっても2018年9月までに顧客に行き渡らないものは在庫車であってもWLTPに適合させる必要があるので、モデル末期の車種や販売量が少ない車種は(コストに見合わないため)販売中止にしている、とのことのようです。
GSはその販売量の低下からWLTPに適合させるのではなく、”販売中止”という判断がされた、とのことのようです。

日本ではこのような環境規制基準に対応しない自動車の販売自体を規制するルールはないので、英国のように販売停止されることは当面ないと思われます。
しかし、プレミアムクラスの車がひしめく欧州市場の英国において主力FRセダンの「GS」が販売中止となったことは今後の他地域での販売戦略にも大きな影響を及ぼすことは間違いなさそうです。

なお、日本では2018年10月から燃費基準は「JC08」から次のような「WLTP」での測定に変わるため、以下の数値が示されるそうです。

・市街地モード(WLTC-L)
・郊外モード(WLTC-M)
・高速道路モード(WLTC-H)
・上記の平均

日本でのレクサスES(ES300h)はレクサスの新車でで初めて「WLTP」での燃費公表となる見込みですので、果たしてどういった数値となるのか、そちらも注目したいところです。(発売が当初噂されていた初夏から秋に変更されたのは、新基準に適合するような”チューニング”を綿密に行うためではないかと邪推するのですが・・・)


気になる今後の「GS」についてですが、セダン車のニーズが縮小していくのは世界的な傾向ですので、従来と同じコンセプトの「中大型 FRセダン」としてのGSは当面販売されない・・・と考えてよいでしょう。
噂のように「スポーツバック風」、「4ドアクーペ風」なスタイルとしての「GS」の再登場を期待したいところです。


そして、「GSF」に関しても気になるところです。
「”F”10周年モデル」が最後のGSFとならなければよいのですが。
なお、日本における特別仕様車の予定台数の販売は終了済ですので希少価値が高まるかも・・・?

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2018年05月05日

新型カムリ 試乗インプレその2(回生ブレーキ音&メーター表示)

そういえば、先日の旅行でレンタルした「新型カムリ」はとても良い車だったのですが、もうひとついいなと思った点を追加で。
それは、ハイブリッド特有のノイズのうち、減速時に回生ブレーキを使用する際に生じる、「ヒューン」と聞こえる音。
これが新型カムリではかなり小さくなっており、ほぼ気にならないレベルにまで低減されていました。


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このヒューン音は、レクサスのハイブリッドシステム(GS,IS,RC,RX,NX,CT等)より小さく、進化の感じるところです。
なお、レクサス最新のマルチステージハイブリッドを搭載する「LC500h」ではかなりこの「ヒューン」音が目立って聞こえます。
果たしてこれが意図的なのかどうかはわかりませんが、少なくとも燃費系のハイブリッドではないLCでこのサウンドが生じるのは個人的には好きに慣れない点です。(新型LS(LS500h)ほとんど聞こえないレベルまで低減されているのでLCでもできるはず・・・)

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一方、期待していて残念だったのは、スピードメーター内にある、大画面の(7インチ)のインフォメーションディスプレイ。
トヨタ/レクサス系ではメーター内にインフォメーションディスプレイを備えている車種が増えましたが、多くはその表示面積は「4.2インチ」程度とそれほど大きくはありません。
しかし、新型カムリでは欧州車でよく見られるように、メーター内の中央部のかなりのエリアを”インフォメーションディスプレイ”が占めるということで、このクラスでもかなり珍しく、とても期待していました。

スクリーンショット 2018-05-05 1.12.43.png


しかし、残念ながら従来の「4.2インチ」に比べ表示エリアは2倍以上になっているにもかかわらず、表示できる情報量はほとんど変わりませんでした。4.2インチの時代のものをそのまま7インチにしただけという印象です。

たとえば、レーダークルーズ表示。
前者との追従表示などはグラフィカルで一見比較的わかりやすいのですが、実はこの画面のままにしておいても周囲の交通状況が詳細に分かるわけでもありませ。スバルの新型アイサイト(ver.3)のように、走行車線のモニタリング表示(白線等の認識)ができるわけでもないですし・・・・
また、この画面では「HV用バッテリー残量」、「燃費表示」、「簡易ナビゲーション表示」などが出来ません。スペースは見ての通り、十分空いているんですよね。

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「HV用バッテリー残量表示」はハイブリッド車で表示頻度が高いと思われますが、ここには「燃費表示」や「簡易ナビゲーション表示」がありません。燃費を意識した走行をする際は、今の燃費状況を知るために燃費表示があったほうが良いのですが、それはこの画面では知ることが出来ません。結局、走行中に切り替えて表示する必要があります。

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その他、各種「設定画面」も特段の変化はなく、大画面を活かした表示/操作体系にはなっていません。
おそらく年々高まるユーザー層(高齢者層)の意見も参考にして「見やすい」ように情報量を意図的に整理しているものと思われますが、書き換え表示が自由にできる「液晶表示」になったのですから、「文字の大・中・小」の切り替えや、同時に多数の情報を表示できる機能があってもいいはず。

「若者層」にPRするつもりがあるなら、そういった表示方法があっても良いと思われます。
一方、液晶画面に多数の情報が表示されると「ごちゃごちゃして見づらい。表示はシンプルに」という方もいらっしゃると思うので、
その場合は、同時表示機能を「ON-OFF」にしたらい、文字を大きくする機能をつければ良いだけ。

今や多くの世代がスマーフォトン等に慣れてきていますから、従来の固定式のメーター内表示とは違った視点でメニューや表示方法等を再整理してほしいと思います。

最近のアウディ/VW系の「バーチャルコクピット」等や新型Aクラスでの「ツインモニター&”MBUX”」の進化ぶりを見ていると、国内メーカー(特にトヨタ/レクサス系)の進化の遅さには・・・早く進化を望みたいですね。

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2018年05月03日

新型レクサスES(ES300h)後席快適装備などをチェック!

北京モーターショーでの新型LEXUS ESの動画などが公開されています。
ESはFR系のスポーツセダンとは異なり「居住性」も重視していますので後席のチェックは欠かせません。

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▼ Autoweek 動画

成人男性による後席着座やエンジンルームを公開。



一般的な成人男性が着座してもかなり余裕がありますね!
特に膝前のスペースは相当広く、従来のレクサスIS,GSなどのFR系セダンとは大きな違いがあります。
頭上のスペースはそれほど高いとは言えなそうですが。

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エンジンルームはV6系、V8系と異なりエンジンカバーが最小限になっていますね。
動画ではシステム出力が「218ps」(海外仕様)と紹介されていました。日本国内の新型カムリのシステム出力が「211ps」なので、単純比較できませんが、新型ESの方が最高出力が高く設定され差別化をを図る可能性は高そうです。

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▼Autoplus動画

成人女性による後席居住性が確認できます。



LEXUS車が全般的に苦手としている「つま先入れ」も問題なさそう。
一般的な成人女性だとかなり広々感がありますねぇ。
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次は嬉しいポイント!レポータの女性が一瞬手を大きく広げた際に、ドアトリム下に「アンビエントライト」と思われる間接照明が確認できました。
これは、レクサスLSで採用された日本の京都など観光地の路地にある「行灯」をイメージしたもののようですが、LSに続きESにも採用されているようです。
このような実用性に乏しいムーディな装備はレクサスが苦手としていた分野ですが、ESではLS同様、後席にも取り入れていることが確認できました。コストを削減する目的なら真っ先に見送られる装備なので、後席の「おもてなし」として取り入れているのでしょう。
アウディやメルセデスでは以前から「ライン状」のものが採用されていますが、これはレクサスならではの点灯の仕方と言えます。
こういった細かい部分はカムリにはない部分ですね。

スクリーンショット 2018-05-03 11.43.22.png


後席エアコン吹き出し口下にある、アクセサリーソケットが確認できます。
ほかにも2.1A供給のUSB端子が2つ備わっています。快適装備が充実した"・・・"version.L"系だけでなく、"F SPORT"グレードでもこのような快適装備が備わっていることが確認できました。新型カムリにも装備されていましたが、今の時代、後席USB端子はかなり要望が高いのでしょう。

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▼Autovouhotus 動画

後席のコントロールパネル、リヤドア開閉に注目。



本革シートを備えた"version.L"仕様と思いますが、後席中央にはコントロールパネルが備わります。
動画からは、次の装備を備えていると思われます。

・電動リヤウインドゥサンシェード
・左右分割可倒式リクライニング(3段階調整)
・オーディオ操作(ボリューム、選曲、電源on-off)
・<追記>シートヒーター

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残念なのはレクサス「GS」に備わる「シートヒーター」、「後席用エアコン調整機能」(3-zone)が無いことでしょうか。
全体的にかなり上級装備が目立つだけに、残念なところです。”VIP”を乗せることは想定していないのかな。




<追記>
いただいたコメントを元にあらためて画像を拡大して確認して見ると、なんと、リクライニングスイッチの隣のインジケーター部分にうっすらとシートヒーターのような薄い刻印が・・・
なぜこんなにも薄いのでしょうか?(ということでmこれはシートヒーターのスイッチの可能性大です!)

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ちゃんと本革のアームレスト下にも小物入れ、そして前方には展開式のドリンクホルダーが備わるようです。
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リヤのドアトリムの仕上がりも前席同様、ちゃんと仕上がっていますね。
”version L"ベースと思いますが・・・当方が注目したポイントは以下の部分。

・後席にも本木目(または本アルミ)のインテリアパネルを装備
・リヤドアサンシェード(手動)あり ※”version.L"のみと思われる
・ドアカーテシランプ(LED)あり。
・スカッププレート&ステンレスパネルあり (※LEXUSロゴはなし?)
・後席としては実用的なサイズのリヤドアポケット
・マークレビンソンオーディオ用リヤドアスピーカーグリルあり

これらの装備からも「HS250h」よりも上質な空間になっていることが確認できます。(つまり、レクサス「HS250h version.L」以下の価格設定はありえない、ということになります)

特に、後席にもマークレビンソンオーディオ用のスピーカーグリルが備わるのは非常に見栄え向上に貢献しています。
日本では22〜24万前後の高価なオプション価格が想定されますが、これは、「マクレビ」あり!ですねぇ。


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特に後席に関しては、レクサス暗黒期(2009年〜2013年頃)であれば真っ先にオミットされ、コストダウン対象となっていた部分がほとんど見られないのは嬉しい限り。価格差は当然ありますが、新型カムリでは少し質感がや装備が物足りないな、と思っていた方は、新型ES、一考の価値があるといえるでしょう。

2018年05月02日

カーグラフィック レクサスLC長期レポートが終了!(”LDH”の話題)

自動車専門雑誌、「カーグラフィック」(CG)2018年6月号が発売されましたが、毎号掲載されていた、「レクサスLC500h(S Package)」の「長期レポート」がついに終わりを迎えました。普段は2ページですが、今回は最終回スペシャル?で4ページで特集されていました。

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レクサスLC(LC500/LC500h)は2017年3月に発表されましたが、顧客へのデリバリーが極端に遅く、ほとんどのオーナーは半年近くの納期待ち。
その中、カーグラフィック編集部へのLC納車はほぼ最速レベルといえる「5月某日」に行われたようです。
後に、カーグラ誌はLC開発中に、「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」で密着レポートをしていたことが明らかになりますので、納車が優先されるのは当然といえます。


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それ以降、毎月CG誌上で、カー専門誌ならではのLCに関するレポートが掲載され、とても楽しみでしたが、個人的にレポートの中でも印象に残ったのは、「タイヤの違い」(ミシュランとブリヂストン等)や「直進性の問題」(LDH起因)ですね。これはなかなか個人では解析できない内容で読み応えがありました。


レクサスLCは発売から1年が経過し、先日特別仕様車(Stractural blue Edition)が発売されましたが、レクサス車で定期的に行われている「年次改良」はまだ実施されていません。しかし、カーグラフィック編集部からレクサス開発スタッフにも相当意見はフィードバックされていたそうなので、まだまだ改良の余地が多い「LCの年次改良」に期待がかかります。
現時点では、「乗り心地」、「直進安定性(”LDH”のセッティング)」に関しては手が入ることは間違いなさそうですが・・・


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特に直進安定性の悪さに関しては、発売当初から様々なメディアから意見が出ていましたが、おおよその結論としては「S Package」に標準装備されている”レクサスダイナミックハンドリングシステム”(LDH)の制御が起因である、というものでしょう。


当方所有のLCは「L Package」のためLDH非装着車ですので直進安定性に関しては正直あまり気になりませんでした。(ステアリングセンター付近の「あそび」が少し多めなのは気になった程度です。)
(ちなみに、「レーンキーピングアシスト」(LKA)がオンになっていて、それで自動的にステアリングが操舵されている、なんて笑い話もあったようですが(爆))

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”LDH”などの後輪操舵機構(DRS)は、個人的にはユーザーに「実感」できるようなセッティングが有効と思います。
せっかく高価な装備なのに効きが体感できないと意味がないからです。しかし、一方で効きが強すぎると「制御されている」という違和感が生じますし、その違和感も「人」や「経験」、「感覚」によりそれぞれ異なるので万人に受けるセッティングはとても難しいのでしょうね。
そこがまだまだ若いトヨタ(LEXUS)と輸入車メーカーとの違いなのでしょうか?


”LDH”は価格換算すると「約21万円」相当のオプションなのですが、「F」モデルに装備されている「トルクベクタリングディファレンシャル(TVD)」のように「効きの強さ」を段階的に調整できたりすると良いのでは・・・と思うのですが、機構的には困難なんでしょうか・・・?


なお、”LDH”の開発秘話としては、第2世代レクサス先鋒の「レクサスGS」開発時の次のリンク先の記事が非常にまとまっています。
かなりの苦労の末登場した「LDH」。なかなか読み応えのある内容です。お時間のある方はぜひ確認されてみてはいかがでしょうか?

http://www.jsae.or.jp/auto_tech/docu/auto_tech2014_01.pdf



さて、カーグラフィック誌のレポートの最後にLC編集部(編集長?)が、もし自分でLCを購入するなら・・・という前提で記事をまとめられていました。
チョイスされたのは、V8エンジン搭載の「LC500」。そして、グレードは「標準」というものでした。
「L Package」では”ガラスルーフ”による重量物が頭上にあるという点と、シートの「肩」まわりのサポートが今ひとつという点、「S Package」では「LDHのセッティング」が起因し、一種の消去法的な選択として、コスト&バランスの取れた「標準」が選ばれたのでしょう。


現在のレクサス車のグレード選択の際、多くのオーナーが「F SPORT」か「version.L」系に偏り、「標準」を選ぶオーナーは本当に少ないようです。
しかし、レクサスLCに関してはは他国では「標準」は実質的に「SPORT」グレードとして販売されているもので廉価グレードではありません。「カーボンルーフ」、「カーボンスカッフプレート」、「アルカンターラスポーツシート」を備える日本仕様の「標準」は他国の仕様と比べてもコストパフォーマンスに優れた内容になっており、実は「お買い得」なグレードとも言えます。

「S Package」の代表装備である、「アクティブリヤウィング」がないのは確かに寂しいところですが、LCの「標準」グレードを選ぶのは実際に1年間所有してレポートしてきたカーグラ編集部ならではのセンスだな、と感じました。

「マルチステージHV」が選ばれなかったのはちょっと残念でしたが・・・確かにまだまだ「進化の伸びしろが大きい」ということ・・・ですよね!

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2018年05月01日

新型「カムリ」をじっくり旅行先で味わい…レクサスESを連想してみた。

G.W前半はお休みをいただいたので久々の更新となります。

さて、2017年の「日本 カーオブザイヤー」でもかなり評判の高かった「カムリ」
評判はかなりいいものの、周囲に購入者も居ないので「本当にそんなに出来がいいのか?」と疑問でした。

レクサス新型「ES」(ES300h)が日本でも2018年秋に発売となり、ほぼ同型のエンジン+ハイブリッドシステムが導入されると推測されますので、ちょうど旅行先のレンタカーとして予約していたメルセデス・ベンツ「GLA」から「新型カムリ」に変更することとしました。

トヨタレンタリース系では、レクサスカード割引(20%)で大体1日あたり「12,000円」前後でレンタルできるので、短期間の旅行であればそれほど負担になりません。

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レンタカーでは、いわゆる”自動ブレーキ”等の運転支援装備がついていることはまだまだ珍しいですが、トヨタは重い腰をあげ「TSS+」などをうようやく標準装備したおかげで、レンタカーでも新型プリウスやC-HRなど、安全装備や快適装備が備わる車種が徐々に増えてきましたね。
普段使いのクルマとは異なりますので、このような安全装備はレンタカーに備わっていると大変安心度が増しますね。


なお、レンタカーでは最廉価グレードが採用されることが多いですが、新型カムリでは中間グレードの「G」が準備されていました。
詳細なスペックはトヨタのホームページのとおりですが、価格は「約350万円〜」となかなか高価です。 
https://toyota.jp/camry/grade/g/?padid=ag341_from_camry_grade_g_detail

なんと、「G」グレードでは標準装備ではない、「ブラインドスポットモニター」(BSM)がオプション装備されていました。
BSMがあると事故率はかなり下がると思われますので、レンタカーに装備するのは事業者側にとっても望ましいでしょうね。こ

運転席の「パワーシート」があるのもレンタカーでは珍しく、嬉しい装備です。
ステアリングのチルト&テレスコピックは手動。短期間利用のレンタカーだと気になりませんが、日々使用する方やドライバーを複数人で交代する方は電動&メモリーコール機能付きが望ましいでしょうね。
このあたりの質感は「ES」では大きく改善されると思いますが、レンタカーとしては十分です。

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さて、新型カムリの走りですが、噂通り、新型エンジン(ダイナミックフォースエンジン)+ハイブリッドシステムで、かなり進化していることを今更ながら体感しました!

新型カムリの重量は「1540kg〜」と、C-HRよりも100kgほど、新型プリウスよりも150kg以上重いのですが、新型プリウスやC-HRと同様、時速70km/hを超えるような領域でもEV走行が可能であるなど、エンジンを停止した状態(EVモード)での走行可能領域がかなり広くなっていますし、実用燃費は新型プリウス等とほとんど変わらないように感じました。

現在、レクサスの4気筒エンジン+HVシステムは「IS300h」、「GS300h」、「RC300h」などに使用されていますが、基本的には時速60キロ台後半でEV走行は不可となりますし、高速道路での走行ではハイブリッドシステムの恩恵はほとんどありません。

しかし、新型カムリでは、条件が許せば高速道路等で時速100km/hを超える領域でも一時的にEV走行が可能となっており、EV走行比率が非常に高くなっています。70km/h台でもじんわりアクセルをふんでいけばEVモードで巡航可能なので、周囲の交通状況にあわせストレス無い走行ができますし、結果的にそれが好燃費に繋がるようです。


さて、新型カムリのカタログ上の燃費(JC08モード燃費)は「28.4km/L」となります。
従来のトヨタ/レクサスハイブリッドシステムでは、このモード燃費を超えるのは至難の技でした。
たとえば、レクサスの「IS300h」や「GS300h」といった、1世代前のハイブリッドシステムでは、モード燃費の「21.4〜23.2km/h」を達成することは一般的な運転をしているとかなり難しく、一般的にはカタログ値の「7割程度」(16〜17km/L)がせいぜいではないでしょうか?


しかし、この新型カムリ・・・恵まれた観光地での郊外ドライブとはいえ、「容易」にこのモード燃費を超すことが可能。
ある程度トヨタ/レクサスハイブリッドシステムを乗られた経験のある方なら、「リッター30km/L」は余裕でマークできます。
当方が今までなんどか地方都市でレンタルした新型プリウスでも「リッター30km/L」がせいぜいだったので、さらに排気量が大きくパワーもある新型カムリでほとんど変わらない実用燃費というのには驚きました。

燃費はおおむねリッター「30km/L」程度でしたので、ストップ&ゴーの多い市街地でも「リッター24〜25km/L程度」はマークできるのではないでしょうか?

また、リチウムイオン電池を採用しているせいか、積極的にEV走行を意識した運転をしても、電池の溜まりが結構速く、2日間のレンタル期間中、途中で充電残量がゼロになり「充電地獄」(強制充電モード)になることは一度もありませんでした。

 
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なお、”全車速追従型”のレーダークルーズコントロールを装備しているので、観光地でありがちな、「一本道でひたすら時速20-30km/hぐらいでのノロノロ渋滞」のときの疲労軽減にも役立ちますし、安心度が違いますね。

なお、メーター内部には大きめの液晶画面があるのですが、グラフィカルではあるものの、情報量が少なくて結局画面を切り替えしないと様々な情報を見れないのは残念でした。(このあたり、欧州車はうまく数多くの情報を一画面に見せていると思います)

この画面はレーダークルーズの画面ですが、「燃費情報」や「残充電」などはわかりません。表示エリアはまだまだたくさん空いているのですが。
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なお、4気筒の2.5Lエンジンということもあり、エンジンがかかったときの振動は明確にありますし、エンジンがかかった状態の低速度(20km/h前後)のノイズや振動はあまり好ましいものではありません。
どうしても、足元や足先から「微振動」が伝わってくるんですよね・・・しかし、いったん速度が乗ってアクセルを離し、EV走行状態になってからは極めてスムーズな走りが出来てなかなか気持ちのよい運転が可能です。
レクサスESでは、新型カムリに比べ、車両重量は少なくとも「120〜150kg」程度は重くなると予想していますが、結構な割合で「静音・制振対策」に充てられると思いますのでかなり改善されると予想しています。



使い勝手の面では特段不満もなく、レンタカーとしては最高に快適で便利でした。
「電動パーキングブレーキ」や「ブレーキホールド」も備わっていますし、カップホルダーもしっかり準備されています。
リッド付きの小物入れもありますし、センターコンソールパネルもなかなかの質感です。
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センターアームレスト下の「収納BOX」もFF方式のおかげかとても大きく深く便利です。
ただ、レクサス車では定番の「USB端子」がここにはないんですよね・・・

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「G」グレードでは、USB端子は後席に2つあります。
高速充電ができる「2.1A仕様」なのはうれしいですが、前席にも欲しいところですね。
ただ、広々とした後席は駆動方式がFFならではの利点。
全般的にフォーマルなセダンとして、質感的にもう少し頑張って欲しいとと思いますが、「ES300h」では大きく改善されるでしょう。

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そして、旅行の荷物やお土産などトランクスペースは広いほうが良いですが、カムリはとにかく広い!
そして横方向にも広いです。さすがに一部トリムが省略されており鉄板がむき出しな部分は目立ちますが、ここはESでは確実に改善されるから安心です!
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非常に快適だった新型カムリですが、欠点としては、乗りごこちが全般的に「ふわふわ」していること。またステアリングも少し軽め。
スポーツセダン系に慣れていると、乗り心地はいいものの、ふわふわ感は最後まで慣れませんでした。
特に山道などでのワインディングロードでは、もう少しコツコツ感があってもいいのでシャキっとした足回りのほうが好ましいです。
また、「パドルシフト」がありませんので、ちょっとしたエンジンブレーキをかけたい時などはシフトノブで操作しなければなりませんし、シフトノブの位置がブラインドで操作するには良い場所ではないように思いました。


レクサス「ES300h」もどちらかといえば快適性重視のセッティングであると思いますが、「F SPORT」モデルや「version.Lにメーカーオプション」で”可変ダンパー(AVS)”が採用されると思います。この場合、ドライブモードスイッチを切り替えすることで、好みで足回りのセッティングを変更できると思いますので、その点に期待したいところ。
なお、カムリにも「SPORT」モードはありますが、ステアリングが多少重くなるぐらいで、あまり明確な違いは感じられませんでした。

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また、もう一つの欠点は「取り回し」
今回は観光地でのお供のため、バック駐車の機会はそれほど多くありませんでしたが、混雑する「道の駅」等での駐車の際は思ったよりクルマが切れません。というのも、ラージサイズのFF車ということもあり最小回転半径がとにかく広いです。
カタログスペックを確認すると、17インチ装着車で「5.7m」、18インチ装着車で「5.9m」の最小回転半径になります。

レクサスESでは更にボディサイズが大きいですし、19インチホイール装着車もラインナップ。
”F SPORT”モデルでは、最小回転半径が「6.0m」に迫ることも考えられますし、後輪駆動車ではありませんので「LDH」を装備して最小回転半径を小さくすることも出来ません。
もっとも、駐車をサポートする「パノラミックビューモニター」や「パーキングサポートブレーキ」などの最新の電子デバイスでサポートしてくれるものとは思いますが・・・

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いずれにせよ、新型ES(ES300h)を検討されている方は、「新型カムリ」を一度レンタカーでも借りてじっくり体験してみるのも良いと思います。ESは新型カムリを「スポーティにした」かつ「より快適装備を増やす」という方向性であると予想しますので・・・(少なくともさらにふわふわ感があるセッティングにはならないでしょう)

内外装ともに「おじさんセダン」的な感じは薄く、欠点のない万能選手で非常に好印象でした。
新型ESは少なくとも「+200万円」程度のプライスが予想されますが、さらに進化することを思えば期待は高まるばかりではないでしょうか。

ちなみに、旅行先はこちらだったのですが、約10年ぶり!
当時とは比較にならないほど多くの観光客で賑わっていて・・・でもこの景色なら無理は無いですね〜とても素敵でした!


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LEXUS車の話題を中心になるべく独自の視点でのんびり気ままにコメントしております。(車のメカニズム等の知識は全然ありませんのでご容赦願います)
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