2018年02月27日

いきなり実車公開!LEXUS UX(UX250h)

本日、レクサス期待のスモールSUV、「UX」のデザインが突然公開されました!

公開されたのはスポーティグレードである、「F SPORT」のもので、フォグランプベゼル周りの部分がアゴまでブラックのタイプ(この黒い部分がアゴまで続くデザインは個人的には好きではありませんが・・・)で、ちょっと好みが分かれそうです。
コンセプトカーとはだいぶ変わっちゃった感じで、マイナーチェンジした「NX」と区別が付かなそうです。


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最初に目が行くのは「3眼LEDヘッドライト」ですが、形状自体は新IS(MC後)に似ています。
ランプ内にクリアランスランプが設けられているのはマイナーチェンジした「CT」と似ています。つまり、ISとCTのヘッドランプを合体させたような感じですが、CTと異なり、フルLEDのヘッドランプになっています。
ヘッドランプウォッシャーはLCやLSと同様の意匠で第3世代レクサスっぽいです。

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ドアミラーは新型LCとLSと同様のタイプになっています。てっきりLS・LC専用で行くのかな、と思いましたがUXにも採用されるとは・・・このタイプはカッコいいのですが、ワイドなので狭い道や駐車場ではちょっと厳しいです。
第3世代レクサスはこのドアミラーを採用するのでしょうね。

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インテリアは、LC、LSの流れを組んでおり、第3世代レクサスという感じがします。
モニターは10.3インチワイド型と思われ、自発光式のアナログクロックも装備されています。
シートは「F SPORT」らしいスポーツタイプのシートになっているようですで後ろから見るとLCのものにも似ています。

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ドライブモードセレクトスイッチやVDIMの制御スイッチもメーターフード横についており、これもLC、LSと共通。
スピードメーターは「F SPORT」ということでIS,RC,LC,LSで使用されている「LFAインスアパイアタイプ」と共通のようですがそろそろ飽きたかな・・・?
なお、メーター内に「ロードサインアシスト」(RSA)の表示があるのは欧州仕様ということもありますが、日本でも採用される可能性は高そうです。その他、ステアリングスイッチの形状は「LS」と似ていますし、ステアリングパッドも樹脂むき出しでは無さそうで、全体的な質感は高そうです。

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拡大してみると、エアコン操作パネルあたりは、LCの意匠とかなり似ています。
また、「プッシュスタートボタン」もLC、LSで採用された、高品質なものを使用していることがわかります。
また、左下には電動パーキングブレーキのスイッチがありますので、当然電動式ということがわかります。
流石に今時400−500万レンジの新型車で足踏み式パーキングブレーキの新車はありえないでしょうね。
また、LS・LCで不評のシートヒーター系のスイッチが新設されているようです。

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レクサスでも最も廉価な位置づけとなるUXが、内装に関してはレクサスのフラッグシップクーペとセダンのデザインを受け継いでいるのはブランド的には正解と思います。
第2世代レクサスでは車種ごとに「操作系」が異なりブランドとしての統一が行われていませんでしたが、第3世代では揃えてくる可能性が高まりました。今後登場する「ES」も同傾向と予想されます。
絶対的な質感はまだわかりませんが、各種パーツについてはLCとLSのパーツや意匠を受け継いでおり、結構気合が入っている印象です。


さて、今回先行公開されたレクサスUX、正直なところインパクトはあまりないように思いますが、無難にまとめてきた印象があります。
他のレクサス車のデザインを組み合わせたようなデザインは、レクサスファンには受け入れやすいと思いますし、スピンドルグリルが好みでない方には引き続き受け入れがたいものになっているでしょう。
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ということで、UXが少し早めにアンヴェールしたところで、日本車でジュネーブショー当日までのお楽しみは、新型「オーリス」&復活する「スープラ」、というところでしょうか?

LC初オイル交換〜エンジンオイルで相当変わりますね!

先日、レクサスケアで、初回のエンジンオイル交換を行いましたが、トヨタ(レクサス)純正オイルが「化学合成オイル」に変更されたことで、果たしてその違いを体感できるか、確かめるため高速道路で山中湖へプチドライブに行ってきました。その違いはすぐ分かり、非常によい印象を持ちました。


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LC500hでは説明書によると、工場出荷時から、「0W-20」の低燃費車・ハイブリッドカーなどに使用されている比較的サラサラしているエンジンオイルが充填されているようです。
今回のレクサスケアでも同じタイプのエンジンオイルに交換されていますので、粘度の違いはありません。
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まず、エンジンがかかった際のエンジンからのサウンド(ノイズ)がずいぶん小さくなっていると感じました。
LC500hは最近の新型ハイブリッドカーと異なり、駐車場からクルマを出すだけですぐエンジンがかかる仕様ですが、その時のエンジンサウンド(ノイズ)や回転フィーリングは決してよくありませんでした。しかし、これが大幅に改善され、室内が静かになった印象を受けます。この感覚は、有償アップグレード交換できる、「mobil1」等の化学合成オイルに交換したのと似ている印象です。
ただし、エンジンがかかった際のボディの振動については特に変化がないように思いました。


LC500hの「8GR-FXS エンジン+マルチステージハイブリッド」でどうしても好きになれないのが、低速度域で走り始めたにもかかわらず「EVモード」→「エンジンが始動」→「エンジンがうなる」→「EVモード」といったように、「静」と「動」の切り替えが煩雑で、その時のエンジンノイズと、アクセルペダルに伝わってくる微振動が私的には好みではありませんでしたが、「動」の部分のノイズがマイルドになったことにより、それほど気にならなくなりました。
EVモード走行時に速度が落ちてエンジンが再始動する際のエンジン振動や踏み足したときの違和感が軽減されました。


また、高速道路でのETCレーン通過後に加速する際や、上り坂での急なアクセルオンなど負荷が比較的高い際の、アクセルレスポンスの向上が感じられたことや、その際のエンジンノイズが「すっきり」とした印象で、気持ちよく加速する感が増した印象です。
特に私はテストの際、中央道下りの「談合坂SA」へ向かう際の長い登坂車線(空いている)でフィーリングを確かめるのですが、ここでは以前と違いエンジンの伸びやサウンドがすっきりして、気持ちよく運転することができました。

特に、4000rpm付近のサウンドは、エンジンのガラガラといったノイズや唸りが幾分小さくなり、代わりにスピーカーから出力されている擬似サウンドが目立つようになり、結果として高音寄りのサウンドが聞こえることで、私的には印象が良くなりました。

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今までのレクサス車で、純正オイルに交換後、ここまで違いを感じたのは初めてです。
まだ走行距離は4000kmほどですので、それほど新車時のエンジンオイルが劣化していたとも思えないため、純正オイルが鉱物油ベースから、化学合成オイルに変わったことが主要因と考えられます。



なお、同じLC500hでも、製造自体が昨年の秋頃のものは工場出荷時に最初から化学合成オイルが充填されている可能性もあり、その場合は体感できないかもしれません。当方のように初夏〜夏頃に納車となった個体では、工場出荷時には旧タイプの鉱物油ベースのオイルが充填されていると思われますので、その場合は違いが感じられると思います。

なお、V8エンジンのLC500に関しては「5W-30」タイプのエンジンオイルが使用されていますが、ニュースリリースによると「0W-16」と「0W-20」のタイプしか刷新されていないようなので、「5w-30」タイプは鉱物油タイプのままと思われます。この場合は、「mobil1」等の高性能な化学合成タイプのオイルに変更するとやはり違いを感じることができると思います。

エンジンにとって、エンジンオイルは「血液」と言われることもありますが、あらためて、エンジンオイルの重要性を感じたととに、純正オイルの「進化」を感じることができました。しばらく使用してみて、次は「mobil1」等に変更してさらなる違いを体感してみたいと思います。

2018年02月25日

六本木ヒルズ周辺散策〜LCの6ヶ月点検!


ずいぶん暖かくなってきましたね!
現在、六本木ヒルズでは、「MEDIA AMBITION TOKYO 2018」が開催されており、52階の「東京シティビュー」(有料展望台)ではLCを展示。同じく、人気ゲームソフト、ファイナルファンタジー回顧展も開催されているので結構な混雑でした。また、ヒルズ2階のメイン入口近くでは、LS500h(EXECUTIVE)が展示中。場所がいいので結構注目を集めていましたよ。
https://lexus.jp/news/mat2018/


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六本木ヒルズはその高低差を活かした様々な場所に駐車場がありますが、レクサスLCやLS、LX、RXなどの大きな車はセンターループ上にある、「P2」駐車場がおすすめです。
自走式ですし、場所柄、スーパーカーや高級車が非常〜に多くて目の保養にもなりますw

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駐車区画のサイズも十分。LS500h/LS500hなどのロング系だと切り返しが厳しい場所もありますが、LCなら大丈夫です。なお、ほとんどの場所がEV充電対応となっているのも特徴です。

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その後は、久々に麻布十番エリアを散策。ランチ場所は悩みましたが、四国系のうどんを揃える「山半」へ!
リーズナブルに食事ができるので、半年に1度ぐらい訪問しているような・・・。(結構おいしい)

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さて、その後はレクサスディーラーで、LC納車後、初めての「6ヶ月点検」でした。
「LC500」オーナーの方は、リコール作業があるので時間がかかると思いますが、LC500hは1時間程度であっさり終了。6ヶ月点検ではオイルフィルターの交換やワイパー、エアコンフィルターの交換もありませんので・・・
なお、「LC500h」の場合、エンジンオイルは「0-20W」が使用されており、今回からディーラーで使用するトヨタ・キャッスルについても、「全合成」オイル(100%化学合成油)に変更されています。

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17572004

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オイル交換直後ということもありますが、エンジン音が確実に静かになってますね!
燃費性能も「2%」ほど向上する、とのことですので明日は高速道路でエンジンのフィーリングを確かめて、その後「mobil1」などのオイルに換装するかどうか試してみます。気分的には今までの「トヨタキャッスル=鉱物油」から化学合成オイルに変更されただけでもかなりいい感じがします。しかし、純正もついに化学合成油になったことで、以前から存在した、追金でアップグレードできる化学合成オイル(通称レクサスオイル)との違いが気になるところです。


2018年02月24日

スマホアプリ「NaviCon」が現行レクサス車に対応してました!

以前ご紹介させていただきました、デンソー社が制作する、カーナビゲーション連動スマホアプリ「Navi-con」は大変便利なアプリですが、先日公式サイトを確認したところ、現行のレクサス車にすべて対応していました。

<前回紹介の記事はこちら>
http://www.namaxchang.com/article/456400672.html

レクサスLCだけでなく、それ以前の車種でも対応していることが正式にアナウンスされていました。(ワイドモニター対応型は全部OK!)
なお、RC(2017/11〜)、RCF (2017/11〜)、LS (2017/10〜)、NX (2017/9〜)、LC (2017/3〜) 用純正ナビ、いわゆる「Miracastやハイレゾ音源再生対応ナビ」では、iOSに限り、「USB接続」もサポートするようです。

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さて、スマホアプリといえば、”データの鮮度”も重要なポイント。NaviConはデータ収録や精度も結構高いようで、たとえば、3月末に東京/日比谷エリアに新規オープンする「東京ミッドタウン日比谷」ですが、レクサスの純正カーナビや純正アプリ「smart G-LINK」では当然ヒットしませんが、このように、Naviconではヒットしますし、場所も適切です。

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東京ミッドタウン日比谷には、レクサスの大規模ショールームができる予定ですので、「場所がわからない」、という方もオーナーズデスクに頼らずとも目的地設定ができますね。

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そして、「目的地送信予約」をしておけば、指定された時に純正カーナビへ転送してくれます。
(レクサス純正カーナビとはbluetooth接続する必要があります)

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年末年始にかけて、レクサスLSが納車になられたオーナーの方も多いと思いますが、タッチスクリーンや、マウス型のリモートタッチに比べ、「タッチパッドでの目的地検索は苦手!」という方は、一度スマホアプリ「NaviCon」等を活用されるのも良いと思います。
スマートな目的地設定で素敵なドライブを楽しめるといいですね〜!

NaviCon
https://navicon.com/user/support/

2018年02月22日

LEXUS UX250h ジュネーブモーターショーで公開!

先日、レクサス「UX」(UX crossover)が3月6日から公開される、ジュネーブモーターショーでお披露目されるとの公式アナウンスがありました。もともとUXは4月の中国でのモーターショーが濃厚との噂もありましたが、3月のジュネーブモーターショーでお披露目・・・ということは、「ES」は4月ですかね。
http://newsroom.lexus.eu/lexus-at-the-2018-geneva-motor-show/

ジュネーブモーターショーということで、環境性能に優れたハイブリッドモデルの「UX250h」が公開される模様。日本では「UX250h」、「UX250」、「UX200」の3タイプで商標登録が完了しています。


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画像を明るく補正したものが、”ワンダー速報さん” に掲載されていますので、続報が待ち遠しいです!
新意匠のシャークフィンアンテナの後部が光るかどうか・・・楽しみです!
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2077.html


UXの試作車を見た方の感想ではなかなかの商品力になっているようです。
特に、都市型SUV人気で「ハイルーフ」、「ミドルルーフ」タイプの機械式駐車場が不足している都市部にあっては、全高を152cm程度に収め、日本国内で1つの障害となるノーマルルーフ式機械式駐車場の「155cmの壁」をクリアしたことは販売面でも大きいと思われます。

約2週間後には明らかになる、レクサスUX。
日本国内では、基本設計が古くなったレクサス「CT200h」や密かに販売が終了した「HS250h」からの移行も考えられ、第3世代レクサスの最量販モデルとなることが期待されます。

2018年02月21日

映画ブラックパンサー・LC500の情報が公式サイトで公開!

映画ブラックパンサーが3月1日から国内で公開されます。
年末年始の「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」等の映画の予告編でも流れていたのでご覧になった方も多いと思いますが、「ブラックパンサー」にはレクサスLCを初めレクサス車両が劇中に登場いたします。本日から、メイキング画像・動画が公式サイトで公開されています。

https://lexus.jp/brand/collaboration/blackpanther/


メインは、ストラクチュアルブルーと思われる「LC500」。 サイドマーカーが在るので北米仕様ですね(当然)

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GSFも登場します!(フレアレッドの内装)
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LC500は予告編では途中で破壊されますが、かなり活躍するみたいです。ドリフトシーンも公開されています。
(しかし、世界最強の金属「ヴィブラニウム鉱石」によって作られた特別仕様のLC500という設定らしいので、簡単に壊れないのかもしれませんが)
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さて、南青山の「インターセクトバイレクサス」には、2月20日から「ブラックパンサー専用ヴィークルのベースとなったLCを展示」とのことですが、これがストラクチュアルブルーのLCなのかどうなのか?
https://lexus.jp/brand/collaboration/blackpanther/

もし、ストラクチュアルブルー仕様であれば日本での一般向け展示としては初披露、4月の正式発表前に見ることのできるチャンスなのですが、果たしてどうでしょうか?もしくは、SEMAショーに展示された、特殊カスタマイズ仕様のLC500かもしれません。行かれた方のレポートをお待ちしております!

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2018年02月20日

LC500/LC500h ストラクチュアルブルー仕様はお買い得か?

て、噂では4月5日頃発表と言われる、レクサスLC500/LC500h ストラクチュアルブルーエディション。

■ LEXUS LC Structural Blue (8Y0) 

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日本での価格はLC500がベース車両+175万円高の「1475万円」、ハイブリッドのLC500hも同様に+175万円高の「1525万円」程度に設定される見込み。

納期に関しては未定ですが、速くても夏頃(8月頃〜)とされています。

またこのストラクチュアルブルー仕様については、メーカーオプションが存在しないようです。
また、フロアマットも「専用」(ディーラーオプション)のものが準備されるようです。

ストラクチュアルブルー仕様に追加されると想定される装備

■21インチ鍛造ホイール+ランフラットタイヤ・・・ 162,000円
■インテリアカラー(ブリージーブルー&ブルーモーメント)・・・108,000円
■カラーヘッドアップディスプレイ・・・86,400円
■ステアリングヒーター&寒冷地仕様・・・35,640円(ハイブリッド)〜28,080円(ガソリン)
■マークレビンソンリファレンスサラウンド・・・219,240円
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合計 611,280円(ハイブリッド) 〜 603,720円(ガソリン)

ということで、価格上昇分の「175万円」と約「61万円」の差、「114万円」が特別塗装色相当の上乗せとなります。
さらにいえば、「ラディアントレッド」や「ネープルスイエロー」、「ヒートブルーコントラストレイヤリング」といったレクサスの特別塗装色は15万円+税(162,000円)なので、それらより更に「100万円ほど高い」と考えれば覚えやすいかもしれませんね。
詳細は装備は不明ですが、北米のように、「カーボンスカッフプレート」が装備されれば、それらは片側10万円超のパーツとなりますので、差額は更に少なくなりますね。

確かにボディカラーとしては高いですが、「マットカラー」はだいたい200万円相当の特別塗装色と考えればその半額。欧州のプレミアムブランドの特別塗装色もかなり高価なことを考えると、ブルー好きな方はこのカラーを見れば安く感じる?(開発期間等を考慮すると、これでも開発費はペイできていないと思われ・・・)

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レクサスディーラーにはカラーサンプルも届いていませんが、かなり綺麗なんでしょうね。
ぜひ「東京ミッドタウン日比谷」のレクサスミーツの目玉として展示してほしいところ!

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なお、ストラクチュアルブルーの開発秘話は以下の動画が詳しいです。

2018年02月18日

首都高10号 晴海線 ウォーキングイベントに参加してきました

3月10日(土)16:00〜に開通する、首都高速10号・晴海線の開通記念イベント(晴海スカイウォーク)に参加してきました。
http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/harumi/


晴海IC出口は、高層ビルに囲まれ、都心部への侵入を予感させます。銀座まではここから直進2kmほど。

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豊洲の高層ビル群とともにスカイツリーがきれいに見えました。雲一つない青空でとても綺麗でした。

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見慣れない物体があったので係員の方に聞いたところ、路面を照らすための「高輝度LED照明」とのことでした。
景色を邪魔すること無く、とてもスマートです。(ただ、コスト高のため、採用できる場所が限られるとの話でした)

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途中は、「ゆりかもめ」を超えます。しかしこんなところによく建設したなぁと思います。なお、メンテナンスを行うため、このゆりかもめの上部部分だけメンテナンス専用の通路がある、特殊な構造になっているそうです。

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今回の延伸はわずかに1.2kmです。料金所は豊洲IC料金所とほぼ横並びに設置されている構造。
それにしても、非常に開放感のある景色です。
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いや〜とにかく絶景ですねぇ。左を見れば東京タワー&レインボーブリッジ。(そして、未だに開通しない「環状2号線」・・・)右を見ればスカイツリー&高層建造物で夜景が素晴らしいです。

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マニアが釘付けになっていた、ジョイント部分!寒暖差のため隙間があるという構造になっているようです。

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最後に気になったのは晴海ICの出口の構造。
多くの車両は「銀座方面」に直進すると思いますが、その場合は出口通過後、左レーンに1〜2車線分、レーン移動する必要があります。
一方、一般道から来た車両は晴海・豊洲方面に「右折」する台数もそれなりにいるので、首都高出口から降りてきた車とクロスする形で右レーンに移動する必要があり、事故が発生しないか心配です。

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LEXUS LC 内装イルミネーションの追加(1)

LEXUS車全般、イルミネーションが不足気味ですよね。
いわゆる”間接照明”的なものはラグジュアリークラスのクルマではふんだんに使用されていますが、レクサス車では欧州車のようにカラー変更はできませんし、そもそも照度調節機能もないので明るくすることも暗くすることもできない・・・
特にLCは車内が非常に暗いので夜は真っ暗!なにせ、後席には一切照明がありませんし、不満を持たれていらっしゃる方も多いと思います。
ということで、まずはセンターコンソール下部に、他ブランドでも定番のライン状に間接照明イルミを設置。
写真撮影の都合上、明るくなっていますが、実際はもっと暗いです。


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画質悪いですが、動画イメージです(youtube)




使用したのは、「エーモン 1867 サイドビューLED(44cm)」乳白色のシリコンタイプ。
直接LEDを下部に照射するタイプではなく、LEDが埋め込まれたシリコンチューブ内部でLEDを上部に照射し、内部で反射し、下に照らすタイプなので、つぶつぶ感がないのが特徴です。

インターネット通販だと2000円前後です。(2本入ってます)

▼amazon エーモン 1867 サイドビューLED(44cm)

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助手席側も自然な感じです。最初からあればいいのに・・・
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ただし、真夜中だと若干明るくて、純正ドアトリムのアンビエントライトと照度がかなり違うので、照度を落とす製品を後日インストール予定。(エーモン 2857 LED調光ユニット など)


▼amazon エーモン 2857 LED調光ユニット

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取付はセンターコンソールを分解して、LEDを内張りの内側に設置するだけなので比較的簡単です。
電源はリモートタッチなどのイルミネーション電源から取得すると簡単です。
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2018年02月16日

【告知】LEXUS LC500/LC500h オフラインミーティング開催!

レクサスLC500/LC500hオーナーを対象とした、オフラインミーティングが開催されるとのこと、本日から、クルマ好きの方が集まるSNS「みんカラ」にて募集開始されました。

時期は、「5月12日(土)」場所は日本の中心あたり(名古屋近辺)で、高速道路からあまり遠くない場所に設定されるとのことです。下記に記載のオフ会専用ページでご確認ください。
本日から受付を開始されているとのことですので、ご興味のある方はご検討なされていはいかがでしょうか?


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参加条件はLCオーナーであること、LCでご参加いただくことで、ノーマル仕様でもまったく問題ありません。
発売以来、「2500台」程度のLCが日本で納車されておりますが、ご自分以外のLCを見る機会やアフターパーツを装着している様子を見ることはなかなかないと思いますので、貴重な場と思います。

リニア・モーターカーの新駅建設も決まり、再開発が進む名古屋エリアの観光も兼ねることができますし・・・(個人的には、大名古屋ビルヂング、名古屋プリンスホテルスカイタワー(グローバルゲート)、レクサス高岳に行ってみたいです)
ご家族でご参加いただくも良し、オフ会は別々だが夜はご家族で合流・・・なんてパターンもありと思います。


さて、肝心の参加方法は以下の通りです。

1)カービューが運営する、SNS「みんカラ」にユーザー登録いただく。
  https://id.carview.co.jp/members/newregist.aspx

2)ログイン後、以下のオフ会専用ページからグループ参加申請いただく。
  http://minkara.carview.co.jp/group/LexusLcOffLine/

3)管理人の方から参加許可があり次第、以下のページから参加表明願います。
  http://minkara.carview.co.jp/group/LexusLcOffLine/bbs/12320713/l10/

  管理人の方の告知ページは以下のとおりです。
  http://minkara.carview.co.jp/userid/1544359/blog/41102078/



なお、諸般の事情により「上記SNSへの参加ができない方」については、当方にて代理参加申請をお引き受けいたしますので本ブログに下記1〜7についてコメント願います。(コメントは非公開とさせていただきます)


1)ハンドルネーム
2)車種・グレード (LC500・LC500 Sパケ・LC500 Lパケ、LC500h・LC500h Sパケ・LC500h Lパケ)
3)ボディカラー
4)お住いの都道府県
5)ご本人含む参加人数
6)一言(任意です)
7)連絡のつくメールアドレス

※当内容が、「まとめサイト」や「自動車情報サイト」に転載されている可能性があるため、コメントいただく際は、現在表示されているアドレスが「http://www.namaxchang.com」または「http://fanblogs.jp/namax/」であることをご確認ください。

◆申込み締切りは「4月28日」(土曜)23:59まで◆ とのことですが、オフ会管理人の方の取りまとめの都合上、お早めに表明いただければと思います。

5月には、サマータイヤにも換装され、ドライブに絶好の季節、カスタマイズも進んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね!


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オフ会管理人の方からの追加メッセージ

20台以上の参加申し込みがあり、かつ20台を超える追加駐車台数分が先方から認められなかった場合は、【 参加申込の早い者順を優先 】って事にさせて頂きます事を、あらかじめご理解頂きたいと思います。
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2018年02月14日

LC500 リコール情報(RCF・GSFも対象)

2月14日、バレンタインデーに、LC500などのV8エンジン系の車種で、リコールが国土交通省に提出されています。
リコール開始日は2月15日とのことですが、届出内容によると、不具合は「V8・2URエンジン」の燃料ポンプ系の不具合です。
http://www.mlit.go.jp/common/001221382.pdf

なお、実際に顕在化した不具合件数は「0件」、事故も「なし」、発覚の経緯は海外市場からの情報とのことですので、まだ新車状態に近い「LC500」においてはそれほど緊急性はないと思われますが、RCFは既に3年経過しているということもあり、パルセーションダンパ(燃圧変動減衰器)が劣化している個体があるかもしれませんね。LC500オーナーの方はちょうど「半年点検」を迎える方も多いと思いますので、そのタイミングで対策を行うのが効率的かもしれません。

なお、LEXUSのホームページでも公開されています。(トップページにはまだ掲載されていませんが)
https://lexus.jp/recall/

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作業の詳細はわかりませんが、エンジンルームのスペースは厳しそうです。エンジンをおろさず作業できればいいのですが・・・

リコール対象かどうかは下記URLから確認可能ですが、LC500は12月14日まで製造された個体が対象とのことですので、昨年中に納車された方はほぼ皆さん該当していると思われます。
(車検証をお手元に準備してください)
http://www.toyota.co.jp/recall-search/dc/search


具体的な対象車両と台数は以下の通り。
これ、今までに何台ぐらい販売されたのか(展示車・試乗車・試作車・広報車も含みますが)よくわかりますね〜

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これによると、LC500は既に「1,450台超」を販売して、既にGSFの台数(1,265台)を大きく超えていることがわかります。RCFは2,200台超ですが、LC500hも「1,000台」程度の販売が行われていますので、合計すると、RCFの台数も超えています。(ということで、LCを最近よく見かけるのは当然・・・という感じです)

2018年02月13日

LC500/LC500h ストラクチュアルブルー 価格決定?

映画、ブラックパンサーでも登場する、レクサスLC500/LC500h ストラクチュアルブルー(Structural Blue Edition)いよいよ日本での価格が確定したようです。
販売店により時期は異なると思いますが、暫定見積もりが可能となっている店舗もあり、予約受注は3月から、発売自体は4月に行うようです。

日本でのカラー名も海外と同様、「ストラクチュアルブルー」でカラーコードは”8Y0”。

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さて、注目の価格については、以前のブログで予想していましたが・・・
http://www.namaxchang.com/article/456334196.html

LC500 ・・・1475万円〜

LC500h ・・・1525万円〜

なお、メーカーオプションの設定が現時点では不明です。(すべて内包されている可能性あり?)
基本的に、ベース価格+「175万円」に設定されています。

ということでだいたい予想通り?(ということにしておいてください・・・)
絶対的には高価と思いますが、限定であればリセールには期待できるかもしれません。

内装は海外仕様と同様、セミアニリン本革のみで、評判の良いスポーツシートの設定はないようです。
カラーは既存の「ブリージーブルー」に加え、日本独自カラーの「ブルーモーメント」が追加されます。(画像はブルージーブルー)
運転席側がブルー基調のカラーリングという噂ですが、詳細は不明です。画像の公開が待たれます。

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私的には、リヤシートの「L-tex」をセミアニリン本革に変更してくれればと思います。
L-texは耐久性はありますが、滑るし、フェイクレザーっぽい臭いがするのであんまり好きではないんですよね。
LCの場合は荷物を後席に乗せることを想定して柔らかく摩耗しやすいセミアニリン本革ではなく、耐久力のあるL-texを採用しているようですが、それならアルカンターラの方がいいですね・・・

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LCのストラクチュアルブルー、プレカタログやプロモーション映像ではずいぶん前からお披露目されていたので、気になっていた方は多いと思います。
1日に2台程度しか生産できないという噂もありますので、LC発売時と同様、正式発売後は非常に長い納期になる可能性があります。まだまだ街なかでの注目度が高いLC、その中でも特別なストラクチュアルブルーの存在は格別なものがありそうです。補修時の対応(塗装をどうするか)など気になる点はありますが、ブルー好きの方は早めに販売店へ相談されるのが良いでしょう。
日本仕様の詳細について判明次第、レポートさせていただきたいと思います。

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2018年02月12日

東京ミッドタウン日比谷 ”LEXUS MEETS”もちらりと!

3月29日のオープンまであと1ヶ月半ほどに迫った、「東京ミッドタウン日比谷」。
周辺のバリケードも撤去され、地下鉄/日比谷駅や、隣接する商業施設、「日比谷シャンテ」との地下連絡通路も通行可能となり、日比谷エリアが再開発で大きく変わろうとしています。

さて、既報のとおり、レクサスが東京日比谷に 「LEXUS MEETS・・・ HIBIYA」(レクサスミーツ)をオープンさせます。(ちなみに、”・・・”もふくめて商標登録されているのがポイント。今後の他エリアの展開があり得る?)
クルマの展示・試乗の他、ブランドイメージのための物販・カフェなど、メルセデス・ベンツが大阪のグランフロント大阪で展開している「メルセデスコネクション」のレクサス版とも言えるかもしれませんが、規模はレクサスの方がかなり大きい印象です。

ミッドタウン日比谷全景。レクサスロゴが非常に目立ちます!
公開空地も含め、一見、日本っぽくない雰囲気で、とてもおしゃれなエリアに変貌しています。
また建物自体もおもしろい構造をしているので高層建築マニアは楽しめると思います。


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日比谷シャンテ側。こちらにもLEXUSロゴが。このガラス越しに、レクサス車やアパレル製品が並ぶのでしょう。かなり壮観になることが予想されます。なお、お隣は宝塚劇場・日生劇場ですし、女性にもPRできそうですね。

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日比谷は場所柄クルマで来るところではないと思いますが、残念なのが駐車場。
詳細は不明ですが、高さ制限があることから、機械式駐車場がメインと思われます。
そして、なんと制限幅が「190cm」・・・! これでは巨大化する各メーカーのフラッグシップセダン・クーペ・SUVが軒並み駐車不可です。うーーん、なんでこんな仕様のパーキングを導入したんでしょう? 同じ三井系でも195cm超のタイプはいくつも導入されているのに。

まぁ、日比谷公園地下駐車場や丸の内あたりのパーキングでは平置きのところが多いので、実質的には問題ないと思いますが、レクサスでは、LXとLCは駐車不可、おそらく新型LSもセンサーの関係でNGとなる可能性がありますね。せっかくレクサスの商業施設が目玉の一つでもあるのに、各ジャンルのフラッグシップ車で訪問した人が駐車不可(もしくは困難)なのは残念。平置き駐車場もいくつか準備されているとは思いますが・・・

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ちなみに、アプローチ自体は余裕があり、クルマでのアクセスは比較的良好と思われます。入口も2箇所あります。
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なお、「地下通路」は先行開通し、雨の日でもほとんど濡れずに商業施設やオフィスに行けます。
こんなところで働いてみたいなぁ・・・(汗
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東京ミッドタウン日比谷、正式オープンが待ち遠しいですし、レクサスファンの方は必見の施設になりそうです!

https://www.hibiya.tokyo-midtown.com

2018年02月11日

LC500 スピードリミッター関係のアイテムが流通開始!

2月に入り、レクサスLC500(V8・5L)のスピードリミッター解除装置(競技用)が流通し始めています。
従来製品どおり、LC500のみでハイブリッドのLC500h用は発売されません。
今回、プラットフォームの刷新とあわせ、ECU関係も大きく変更されているため開発には相当時間を要した、との話も・・・それによりRCF・GSFとは違い、制御が変更されています。


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気になる価格ですが、トムス、ブリッツの2社から同価格(180,000円+税)で発売。
おそらく「開発元は同じ」で、それをOEM先の大手メーカーに供給している、と推測されるため製品自体は同じものと思いますので、好みで選択すると良いでしょう。トムス製のメリットはディーラー系でも入手可能なことと、トムスブランドの優位性、ということでしょうか?
なお、仕切り価格の関係か、ブリッツ社製の方が価格が安くなっています。

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ブリッツ スピードジャンパー 15252 レクサス URZ100 LC500用 競技専用品 車種別スピードリミッターカット 完全コネクターオン設計 接続だけでリミッター解除

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注意事項としては、本製品は、時速120-150km/h以上で走行時、「サーキットモード」として動作するようです。つまり、サーキット走行時に自動的にサーキットモードに移行する、という仕様。また、手動でのサーキットモードのオン、オフはできない仕様となっているようです。もっとも、実際は高速道路でも150km/hで走行することはないので心配はいらないとは思いますが。(新東名の3車線区間では一部130-140km/hぐらいで流れているシチュエーションはあるようですが・・・)

サーキットモードを使用時に発生した事・トラブルは原則保証対象外となるため、万一公道走行時にサーキットモード状態となり、トラブルが発生してしまった場合は保証を受けられない可能性があります。
(もっとも、そのあたりは販売会社との交渉次第と思いますが)

LC500には、FモデルであるRCFやGSFと同様、純正で「サーキットモード」への切り替えが可能となっていますが、その設定画面は結構わかりにくい場所にありますし、エンジンをOFFにすると再設定が必要なので、もう少し簡単に切り替えができれば(物理的なスイッチがステアリングにある等)こういう製品は要らないのかもしれませんね。

2018年02月10日

レクサスLC CPO市場傾向〜RCFのCPO増加

レクサス「LC500h」が昨年末にCPO市場に大量供給されてから、しばらくは動きがありませんでしたが、年明けから順調に販売が進んでおり、当初ラインナップされていた「1250万円以下」の車両はすべて販売された模様です。
分岐点はおおむね「1200万円」前後で、この価格以下となったものは次々と「商談中」となり、比較的早期に売れていくようです。(もっとも、レクサス公式HPから消えていてカーセンサーに移行したと思われる個体も見受けられますが)

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LCはボディーカラーが「ホワイト」が全体の半数近くを占めるため、ホワイトの個体が多いですが、ディーラー車の特徴として、ショールーム映えする「ラディアントレッド」が多いです。そのためCPO市場ではレッドの個体が目立ちます。また、レッドやブルーに関しては若干価格が低めですね。
なお、有償色「ネープルスイエロー」の生産が4月にずれこんだため、ディーラー車で「LC500hのイエロー」はほぼ存在しないため、現在のCPO市場にもネープルスイエローはほとんど登場していないのも特徴といえます。
なお、現状ではラディアントレッドと、ネープルスイエローのボディカラーの上乗せ価格(15万+税)は販売価格には反映されていないようです。

また、V8の「LC500」はまだCPO市場にはほとんど出てきておらず、価格も高値を維持しています。
現在のCPO市場は初年度の受注が一段落し、受注が低下傾向にあるLCの保有台数を減らすために「LC500hを優先的に売却している」という状態であり、当方もハイブリッド車のオーナーとして、レクサスが主導して中古車価格相場を形成しているといっても過言ではない状況なのであんまりいい気分がしません(笑)これは、LC500の発売が遅れたため、全販売店に「LC500h」の試乗車・展示車を1〜2台配備した弊害とも言えるでしょう。

まとめると次のような感じ

・CPO車両は引き続き、ディーラー試乗車かつほとんどがLC500h(ハイブリッド)の「LPackage」
・白黒系は1200万円、赤系、青系は1150万円が相場。
・有償ボディカラー(ラディアントレッド)やオプションの価格は販売価格にほとんど反映されない
・V8 LC500のCPOはなかなか出てこない。出てきても「S package」で1330−1350万円前後と高価


さて、一方で気になるのがLC500の登場で少し影の薄くなった「RCF」
RCFは発売から丸3年が経過したこともあり、新車での販売数が激減して毎月一桁台の販売に落ち込んでいますが、初回車検を迎え、CPO市場にもかなりの台数が登場しています。
また、特徴と言えるのが、なんと「RC300(RC200t)、RC350、RC300h」の合計台数とほぼ同数のRCF・CPO車両が登場しています。発売が1年違うとはいえ、どうスペックの「GSF」のCPOは非常に少ないということもあり、RCFのCPO数が目立つ結果となっています。

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価格的には700万円以下の車両がかなり増えてきて、車両スペックを考えるとかなり買い時なゾーンとなってきました。
また、高価なオプション「TVD」(40万円+税)は販売価格にはほとんど上乗せされていないので、TVD付き車両を狙う方はTVDの有無をしっかり確認しておくことも必要です。

RCFは昨年末に年次改良でナビゲーションシステムが刷新され、安全装備の「LSS+」の標準化などが行われましたが、内外装の意匠変更は行われておらず、販売数の増加にはつながっていないようです。
しかし、本年度中にようやくマイナーチェンジを行う予定ですので、今後は更なる価格低下が見込まれます。
また、「カーボンエクステリアパッケージ」を契約された方が初回車検を迎える2018年3月〜4月には一段と中古市場にRCFが出回ると思われます。

新車のRCを購入検討されていらっしゃる方は、ほぼ同様の予算で程度のよいRCFが狙える環境にありますので、今後半年間が狙い目といえるのではないでしょうか。

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LEXUS AMAZING EXPERIENCE 応募受付開始!

レクサス公式サイトで、「LEXUS AMAZING EXPERIENCE」の募集が開始されました。
https://lexus.jp/brand/amazing_experience/program/program19/

「F」10周年を記念して富士スピードウェイにて開催されるもので、有料プログラム(15万円、同伴者は1名3万円)なのですが、メニュー内容を考えると高くはないと思われます。(1伯3食付き)

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サーキットイベントの他、「Special Dinner」や、食後には、“F”開発者とレーシングドライバーたちによる、スペシャルトークセッションを開催・・・とあるなど貴重でamazing!体験ができそうですね!

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宿泊は、「ホテルリゾート&レストラン マースガーデンウッド御殿場」で、なかなかおしゃれなホテルです。
クチコミサイトのスコアも上々です。
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ただ、日程が平日かつ年度末に近い「3月19日(月)〜3月20日(火)」ということもあり、一般的な会社員の方だと厳しい日程ではありますが、ご都合付く方はまたとないチャンスですね!
参加された方はぜひ今後の「F」の展望について鋭い質問をお願いします〜

2018年02月08日

首都高に3/10新規路線が開通!10号晴海線(晴海〜豊洲) !

東京の大動脈、首都高速に新規路線が開通。
しばらく工事をしていた「首都高速10号 晴海線(豊洲〜晴海)」がいよいよ3月10日開通するとのことです。
http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/harumi/event/skywalk/

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開通に先立ち、2月18日(日)10:00〜16:00まで、「開通記念ウォーク」を実施するそうです。
徒歩で立ち入ることができる機会は通常2度とないので貴重な体験です。参加のためには事前にwebから応募をする必要があり、2月16日(金)が〆切とのこと。先着5000名とのことですので、ご興味が在る方は上記リンク先URLの中にある申込みフォームから応募されてはいかがでしょうか?(無料)


先般、メディア向け公開が行われたようで、impress 「トラベルwatch」に詳細な記事が掲載されています。
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1105357.html

富士山や東京タワー、スカイツリーなどが一望できる素晴らしく景色がよい都市型高速。
また、「ゆりかもめ」の頭上を超える構造や、湾岸エリアのタワーマンションや、ららぽーとなどの商業施設、そしてきらめく銀座のネオンが一望でき、都市部に流入するという雰囲気を味わうことができるのがこの路線の特徴と言えます。このまま「銀座・築地」方面へ延伸されればいいのですが、その目処は立っていないようです。(築地と新富町の境目あたりに、建設中のまま放置?されているところがあるのですが・・・)

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しかし、今回開通する「晴海〜豊洲」間は距離も短く(約1.2km)銀座・築地エリアに近いとはいえ、絶対的な交通量はそれほど多くなく、時間帯によっては並行する一般道(晴海大橋)を使用しても目的地までの所要時間はさほど変わりません。構造上、巨額な建設費がかかっていると思われますが、開通による費用対効果は低いと思われ、「東京オリンピック」の交通分散のために建設されたといえるものです。なにせ、この区間の開通でパスできるのは、わずか「信号1つ」なのです。

また首都高の「都心流入・湾岸線誘導割引」や「都心流入割引」の適用外路線と推測されますので、一般ユーザーにもどこまで活用されるかは未知数です。(たとえば、すぐ近くの「臨海副都心IC」ならば前者の割引が適用、「銀座IC」なら後者の割引が適用され、首都高料金の割引が適用されるのですが、晴海ICではどちらの割引も適用されないと推測されるため)
それよりは豊洲新市場移転でペンディングとなっている「環状2号線」を早期に開通させる方が遥かに効果は高いでしょうね・・・
posted by なまっくす at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2018年02月07日

LEXUS「F」10周年記念モデル 北米でも発表!

レクサス「F」限定モデルですが北米でも発表されました。(Special Edition GS F and RC F Models Commemorate Ten Years of “F” Cars )
http://pressroom.lexus.com/releases/a+decade+of+lexus+f+sport.htm

北米における予定販売台数は、RC Fが「240台」、GS Fが「100台」の合計「340台」と日本より遥かに多い割当台数。ちなみに、日本は先日RC Fが「35台」、GS Fが「25台」の合計「60台」と発表されています。

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ブルーカーボンのプレートには、「500台限定」の刻印があるので、両モデル合わせて500台と推測されます。
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北米と日本で合計「400台」なので、あとの100台が欧州市場や一部のアジア国っていう感じでしょうか?
ただ、北米では両モデルと販売面では非常に苦戦していますので、果たして完売なるかどうか。
日本では台数が足りなくなりそうですから、融通されればいいのですが。


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また、北米仕様も日本仕様と同様に最高出力、トルク、0-100km/h加速等の主要諸元に関しては通常のカタログモデルの「RCF/GSF」と変更ないようです。RCFに関してはカーボンパーツが増えていますが、もともと樹脂パーツの部分をカーボンに置き換えてもあまり軽量化にはならないのかもしれません。(マフラー単体では7kgほど軽量化されているようですが)
この点、レクサスISFの最終モデル、ダイナミックスポーツチューニング(IS F“Dynamic Sport Tuning”)はエンジンチューニングにより7psほど増加するなど、差別化されていたのですが・・・
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2018年02月05日

LEXUS LC ブレーキホールドスイッチ押下を自動化!

最近の新型車には、「ブレーキホールド」機能が付く車種も増えました。
特に都心部のような走行時間より停車時間の方が長い場合は一度装着車に慣れると、非装着車には戻れないほど便利な装備と思いますが、トヨタ/レクサスのブレーキホールドは、エンジンをON-OFFする都度、ブレーキホールドスイッチを押す必要がありますので(ちょっと)不便です。
欧州車ではそのようなスイッチがない車種もあるので、そういった車種から乗り換えると少し面倒に思うかもしれませんね。

さて、そのような不満を解消するためのツールとして、「ブレーキホールドジャンパー」なるものがブリッツ社から12月末にリリースされています。


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定価は15000円+税ですが、ネット上では14000円前後で販売されているようです。

▼楽天(オートバックス)

BLITZ ブレーキホールドジャンパー 15810 レクサス LC500/LC500h

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ブリッツ社なのでカプラーオンで接続できるはずなので配線に傷を付けたくない方にとってはオススメと思います。
この値段なのでおそらくシートベルト制御(シートベルトをオンにしてあとブレーキホールドスイッチが入る制御)も入っていると思います(未確認ですが)
装着するとずいぶんストレスが減りますよ!おすすめです。


ちなみに、当方は オートパーツ工房の「スイッチ押し太朗」を愛用しています。
価格は安いのですが(2300円〜)、カプラーオンタイプではないので、内装を剥がし、配線加工(ブレーキホールド制御線へのエレクトロタップ接続)が必要です。DIYが得意な方はこちらでも良いでしょう。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/auto-parts-workshop/sot-neg-15s.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_title

レクサスLCは、「マイナスコントロール用」が適合します。製品のタイプは3秒、5秒、10秒、15秒がありますが、個人的には一番長い「15秒」がオススメ!
ブレーキホールドの動作仕様は、イグニッションオンかつ、シートベルトをしていることですが、この製品は単純にイグニッションオンから「一定秒数後経過後に所定のスイッチを押下する」、という単純な仕様なので、シートベルトをオンにしていないとスイッチが無効になります。

ちなみに、LCのブレーキホールド制御線にアクセスするための、分解方法は以下のとおり。

本革パームレストを外します。内張り剥がしを使うと便利。本革なので傷を付けないようにしてください。
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2箇所スクリューネジを外して、「手」で手前部分を真上に引き上げます。(少し力が要ります)
引き上げた後は、リモートタッチパッド裏のコネクタを2箇所外します。
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シフトノブを外します。反時計回りに回すだけです。
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次に、小物入れ周辺のパネルを外しますが、内張り剥がしで丁寧にツメを外します。
細いので慎重に作業しないとパーツが破損する可能性があります。手でパーツを抑えながら慎重に。
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次にこのあたりに内張り剥がしを入れて、もう片方の手を使いながら真上に引き上げます。かなり力が要ります。
ここも慎重に作業して下さい。
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ブレーキホールドスイッチ裏のコネクタに目的の配線がありますのでコネクタを外します。(他にもシフトノブ、EVスイッチ&リヤスポイラースイッチがあるので結局コネクタはすべて外しますが。)
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真ん中に「薄いブルー」の線があるので、これがブレーキホールドの制御線になります。
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2018年02月04日

新型メルセデス・ベンツAクラス・・・これは凄い!

メルセデス・ベンツ「新型Aクラス」が発表になりましたね。
https://www.netcarshow.com/mercedes-benz/2019-a-class/

発表前から次のAクラスは相当凄いと言われていましたが、たしかに凄いですね!実はここ数年のメルセデス・ベンツの派手なギラギラしたデザインがどうも好きではなかったのですが、昨年末に発表された「新型CLS」以降の新世代デザインから、ずいぶんすっきりとして「なかなかいいなぁ」と思うようになりました。ということで第1印象はとても良いです。


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特にヘッドライトの形状や光り方もすっきりとしていてとても好印象。アウディっぽさもある?
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奇抜さなどはなく、シンプルなデザインでゴテゴテ感がありません。
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コンパクトクラスのクルマは足回りやホイールが貧弱に見えることが多いですが、新型Aクラスは足回りも非常に精悍。
純正でこのホイールはかっこよすぎでしょう。これでAMGモデルになるとどうなるのか?
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インテリアのクオリティは以前から話題になっていましたが、非常にいいですね。
これが日本では車両価格が350万円前後〜からのラインナップとなると、ものすごい商品力です。
ステアリングスイッチ周りもハード樹脂などはほとんど見受けられず、金属調塗装またはリアル金属素材を使用しているようで、非常に上質感があります。
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注目なのが、ついにメーターフードを廃止し、ナビゲーションとのツインモニターを実現。
フル液晶ということで、「太陽光での視認性がどうなのか?」など気になる点はありますが、斬新です。
これは真似する高級車ブランドがでてきそうですね。もっとも、自動運転の時代だとメーターフードなんていらないですもんね。(スピードメーター自体も要らないかも・・・)
そして、エアコン内部がまるで戦闘機のジェットエンジンのようにイルミが光るのが凄い!
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前席も、クラスをリードする質感が伺えます。ハード樹脂と思われる部分もかなり多いですが、ドアトリムの合皮レザーやセンターコンソール周りのピアノブラック調塗装、ナビゲーション周りのアルミパネルなど非常に高いクオリティを実現しているのが写真からも伝わってきますね。うーん、これはいいですねぇ。
薄いブルーのアンビエントライトもおしゃれな感じです。当然色調変更(マルチカラー)が可能でしょうね。
うーん、現在の日本車やレクサスのコンパクトクラスに欠けている機能のすべてがあると言っても過言ではないぐらいですねぇ。

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操作デバイスは、遠隔操作デバイスを引き続き採用。AI機能を搭載した本格的な音声認識デバイス「LINGUATRONIC」を採用したことで話題ですが、音声認識機能はappleのSiriでもまだまだ実用性には乏しいと思いますので、果たしてどれぐらい自動車用アシスタントとして活用できるのか楽しみです。
レクサスのリモートタッチパッドの評判は全く高まらないので、AIを活用した遠隔操作デバイスかスマホライクなタッチパネルに回帰するかなど路線変更が必要な時が来ているかもしれません。
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安全装備面では、新型LSでも採用された、自動レーンチェンジシステム(LCA)も搭載されていますし、実用的な装備としては、ブラインドスポットモニターが停止時にも動作する(ドアオープン時に警告)など、トヨタ/レクサス陣営ではまだ実現していないシステムも導入。
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さらに、ドライバーが意識を失っているときの自動停止機能も装備。エントリークラスでこれを装備してくるとは!
こ、これは凄い。トヨタ/レクサスも見習わないと・・・
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新型Aクラスに対し、レクサスは2010年から基本設計が変更されていないCTと、新発売のスモールSUV、UXで対抗しなければなりませんが、相当厳しい戦いになりそうです。UXはレクサス第3世代では初の普及価格帯のクルマとなりますが、おそらく内装の質感やモニター、音声認識機能などの先進面装備面では新型Aクラスとは圧倒的な差がつくはずです。(もちろん、敵わない)
新型Aクラスは各ブランドのコンパクトクラスのライバルを一気に引き離すクオリティと安全装備で非常に商品力が高いと思われ、日本デビューが待ち遠しい1台ですね。

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2018年02月03日

LEXUS “F” 10周年 特別仕様車発表!

夏頃から噂されており、東京モーターショーにも出展された、「“F” 10周年 特別仕様車」 が昨日2月1日に正式発表されました。同日から予約受注を受け付け開始したとのことですが、当初噂の台数より少ない台数(GSF: 25台、RCF: 35台)での発表となりました。
価格に関しては、購入希望者にはアナウンスされているとおり、RCFが「1700万円」、GSFは「1550万円」というスペシャルなプライスタグが付けられています。
ボディカラーの名称は正式に「マット マーキュリーグレーマイカ」〈1K7〉となりました。


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なお、各販売会社がメーカーに受注見込みとして報告している購入希望者数は既に前述のこの数値を超えているようとの噂。(正式申込みの有無は不明)よって、世界の割当台数を調整し、おそらく日本向けは増産されると推測されます。

装備的には既報どおりのものばかりでしたが、「カーボン オーナーズバック」とは果たしてどのようなものなのか?
このクルマを購入したオーナーのみの特典であれば結構魅力的かも・・・・とはいえ非常に高価だなぁ・・・という感じがしますね。

内装はブルーをイメージしたものになっていますが、特にRCFに関しては,価格の割にはそれほどアップグレードしている部分が少なく、シートベルトとシート、エンボスルーフ以外はアフターパーツ取り寄せで換装できそうですのでもう少しスペシャル感が欲しいところ。ダッシュボードやセンターコンソール周りはほぼ変更がないので寂しい感じです。

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GSFに関しては、センターコンソールにはブルーカーボンの面積が広いのと、ダッシュボードにブルーアルカンターラがあしらわれているので変わった感があります。

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RCFの後席はブルー感はほとんどなく、ほぼブラックのみなのが残念。
GSFの方はシートにもブルーが彩られているのですが・・・

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なお、高精細な写真は「ワンダー速報」さんに多数アップされているので参考になります。
http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-2038.html


ちなみに昨年10月25日に当方が第1報を書いた記事はこちら。
今読み返してみると、内容はだいたい同じです。(記事内容の進歩がないw)
http://www.namaxchang.com/article/454434364.html

さて、10周年、というのは当然「ISF」あってのことなのですが、ずっと前から、「F」の系統図からは「ISF」がすっかり消えてなっているのは気になるところです。終売モデルは除くということなら、「LFA」が入っているのはおかしいですし。やはりISFあっての「F」モデルでしょう。

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フラッグシップクーペ「LC」の登場のお影で「RC」「RCF」の影はずいぶん薄くなってしまい、「RCF」後継モデルの開発が危ぶまれるぐらい販売数も低下してしまっていますし、「GSF」にいたってはベースモデルのGS自体の開発自体が不明です。「F」モデルを今後どうやって成長させていくのか、トヨタの「GR」ブランドとの両立など、この特別仕様車が最後の「F」モデルとならないことを祈りつつ、今後の動向に注目したいと思います。

とにかく台数が絞られているので、風雨を防ぐことができるガレージを所有する、購入希望者の方は今週末へディーラー接触は必須ですね。(リセールヴァリューに関しても、かなり高値安定が期待できそうです。)

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2018年02月01日

新型LS カーグラフィック誌でも比較インプレが!

前回に続き、新型LSに関する記事となります。
クルマは非常に高価な買い物ですので、我々が少しでも満足するクルマに乗るためには、メーカーには少しでもよい商品を生み出すため頑張ってもらいたいですし、命を預けるツールでもありますので、ユーザーからの改善・要望の声は大切だと思います。そのためには、自分の乗っているクルマや同じブランドのクルマがどのような水準の仕上がりにあるのか知っておくことは有益と当方は考えます。特にメーカーの威信をかけた高価格帯の車においては・・・


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さて、カー雑誌の本命?である、「カーグラフィック」ですが、この雑誌は「データに基づく」分析を行うことが多く、単なる個人の「感覚」とは異なる切り口でインプレッションをしていることが好印象です。

新型「LS500h」に関してはハイブリッドなのに「乗り心地が・・・振動が・・・」というインプレッションが多数を占めるようですが、「果たして数値(データ)では?」ということで、本日発売のカーグラ2018年3月号には早速その点が記載されていましたので興味深く読むことができました。
しかもライバルはメルセデス・Sクラス、BMW・7シリーズの他、ポルシェ・パナメーラ、マセラティ・クアトロポルテと価格がワンランク上がったLSが避けては通れないライバル達。


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結論はなんと!特集ページの「冒頭」にいきなり書いてあります。
これは・・・・編集者も相当「落胆」したのでしょう。カーグラは「LC」開発の密着レポートを実施していますし、(まとめたのが 「THE PRIDE LEXUS LC500/LC500h」)また、LC500hを実際に編集部で購入してロングタームテストを行っていますし、同じプラットフォームを使用する新型LSには相当期待していたのだと思います。

詳細な内容は雑誌を見ていただくとして、やはりみなさんが感じている感覚はその通りで、「乗り心地指数」とでもいえばいいのでしょうか、高級車の基本となる「乗り心地」や「快適性」などに関しては、残念ながら メルセデス・ベンツSクラスとBMW7シリーズ(ディーゼル)の後塵を拝する結果となっているようです。
しかもテスト車両はハイブリッド、そして最上級の「EXECUTIVE」。

絶対的な運動性能や官能性能はパナメーラやクアトロポルテに劣り、フラッグシップサルーンとしての乗り心地・快適性はSクラスや7シリーズに劣る、燃費に関してもトヨタ/レクサスハイブリッドシステムが得意とする「郊外の一般道」以外のシチュエーションではいずれも2番手以下、という結果は、目指したポジションではないでしょう。

なお、カーグラフィック3月号でのレポート車両はハイブリッドの「LS500h」のみ。
ツインターボのLS500でのレポートもきっと実施してくれると思うので、今後評価を挽回できればいいのですが・・・
ツインターボ仕様については、納車されたオーナーさんの話を聞く限り、比較的評判は良いようですが、その前にLS自体の評価が定まってしまいそうで、非常に残念に思います。
開発陣の狙いがどこにあったのか?ここまで専門家やオーナーとの「ズレ」があるのは果たして想定内なのか。
レクサス第3章は始まったばかりですが、道を誤ると大変なことになるかもしれません。


本当は本日発表の 「RCF/GSF」 "F"10周年記念限定車 の話題にしたかったのですが・・・
https://lexus.jp/pressrelease/news/20180201_2.html

180201_13.jpg
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